JPH10151549A - ボールねじ軸の研削加工装置 - Google Patents
ボールねじ軸の研削加工装置Info
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- JPH10151549A JPH10151549A JP32486496A JP32486496A JPH10151549A JP H10151549 A JPH10151549 A JP H10151549A JP 32486496 A JP32486496 A JP 32486496A JP 32486496 A JP32486496 A JP 32486496A JP H10151549 A JPH10151549 A JP H10151549A
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Abstract
すことなく、且つ、上部押え等を用いることなく、調整
砥石から素材が十分な回転力及び推力を得ることによ
り、スルーフィード研削のみのボールねじ軸の研削加工
方法及びボールねじ軸の研削加工装置を提供すること。 【解決手段】研削砥石21の入口側の山形突起21a
を、他の山形突起と同じ幅で、低く成形し、頂部を平坦
にしたことを特徴とする。
Description
研削するボールねじ軸の研削加工方法およびこの加工方
法によって研削加工されたボールねじ軸に関する。
として、心なし研削が知られている。心なし研削は、た
とえば図6(a) に示すように、加工物100をセンタ
やチャックを使用しないで研削砥石101と調整砥石1
02の間にいれて研削を行うものである。すなわち、加
工物100は、研削砥石101、調整砥石102および
ブレード103によって3点で支持され、調整砥石10
2によって回転と軸方向の送りを与えられ研削砥石10
1によって研削される。
うな単純な円筒状の加工物104だけでなく、図6
(c) に示されるような複雑な段付き円筒形状の加工物
105まで種々の形状の加工物の研削に用いられてお
り、図6(d) に示すような締め付け用ねじ軸106の
加工についても用いることが検討されている。
ねじ軸の加工に応用しようとしても、締め付け用ねじ軸
106の場合には、ねじ山の有効径さえ出ていれば締め
付け性能に影響がないのに対し、ボールねじ軸の場合に
は精密な送りを行うものなので、有効径だけでなく、有
効径の円筒度およびねじ溝のリード精度についても高精
度が要求される。すなわち、締め付け用ねじ軸106の
場合には、有効径がばらついたり、リード誤差があって
も、締め付け時にねじ軸に作用する軸力によって各ねじ
山は所定の面圧が得られるが、ボールねじ軸のような精
密送りを行う場合には、有効径の円筒度やねじ溝のリー
ド精度が直接送り精度に影響してしまう。
の場合は、ねじ溝の研削と同時に素材の外周についても
研削するために、正確な軸方向送りができず、ねじ溝を
精密に加工することができない。したがって、精密な加
工を要求されるボールねじ軸の場合には、素材の軸端で
心出しをしてねじ研削を行うのが一般的であった。
141号において、外径部が円筒状に成形された素材の
外径円筒面に、前記外径円筒面を基準としてボールねじ
溝を螺旋状に研削することで、有効径の円筒度やねじ溝
のリード精度の十分に高いボールねじ軸を加工可能な研
削加工方法を提案した。
いては図7(a)に誇張して示すように、研削しろを徐
々に増やすため、研削砥石121の形状を、軸方向素材
入口側が小径で、出口側に向かって断面円弧状に徐々に
大径となるような構成としている。
見た場合、研削砥石の当接面は図7(b)のようにな
り、且つ、この図中のa,b,c,d,eでの断面図は
(c)の様になる。この図7(c)中で、矢印は研削抵
抗がどのような方向に作用しているかを示している。研
削抵抗は溝のそれぞれの点における法線の方向に作用し
ている。
調整砥石122方向の研削抵抗Xと素材送り方向の逆方
向の研削抵抗Yに分解すると図7(d)の様に、XはY
に比べ小さくなる。従って、素材先端のみ研削砥石入口
部で研削しているような状態では、素材を調整砥石に押
しつけることよって得られる回転力及び推力が、素材送
り方向と逆方向の研削抵抗に抗して正確に素材を送れる
だけの大きさにならない。
整砥石122に押えつける上部押え128を別に設け、
素材の送りを補助していた。
た状態で、支持部材123に素材110aを載せ、素材
110aと研削砥石121が軸方向に山形突起3〜5つ
分程重複するように配置する。 2.上部押え128を素材110aに圧接させ、素材1
10aを調整砥石122に押えつけて、素材110aに
回転力及び推力を確実に伝えた状態(図8の状態)で、
研削砥石121をゆっくりと素材110aに近づけ、研
削砥石121の調整砥石方向研削抵抗が、調整砥石12
2から素材110aが回転力及び推力を得るのに十分な
大きさになってから上部押え128の圧接を解除する。
という動作を行なっていた。(インフィード研削からス
ルーフィード研削への移行) 本発明は上記の様な状況を更に改善するためになされた
もので、その目的とするところは、研削砥石の素材入口
側において研削しろを増やすことなく、且つ、上部押え
等を用いることなく、調整砥石から素材が十分な回転力
及び推力を得ることにより、スルーフィード研削のみの
ボールねじ軸の研削加工方法及びボールねじ軸の研削加
工装置を提供することにあり、ひいてはボールねじ軸の
生産性の向上を図ることにある。
に、本発明にあっては、研削砥石外周にボールねじ溝の
断面形状に対応する山形突起を所定のピッチでもって複
数設け、素材の外径円筒面に接触する調整砥石と支持板
とによって素材を支持回転させつつ軸方向に送ることに
より、研削砥石の山形突起によって素材の外径円筒面を
部分的に螺旋状に削ってボールねじ溝を形成するボール
ねじ軸の研削加工装置であって、前記研削砥石の入口側
の山形突起を、他の山形突起と同じ幅で、低く成形する
ことを特徴とする。
り込み抵抗は低下し、研削開始時の素材の挿入をスムー
ズに行なことができる。
と同形の山形突起の頂部を平坦にすることで、その高さ
を低くしたことを特徴とする。
工方法では、入口側山形突起の頂部を平坦に成形したの
で、調整砥石方向の研削抵抗が大きくなり、調整砥石か
ら素材が得た回転力及び推力が、素材送りに対する研削
抵抗(素材送り方向の逆方向の研削抵抗)よりも、十分
に大きくなる。
部で研削される場合にも、素材は正確に送られることに
なり、上部押え等を用いることも必要とせず、研削位置
にある前記研削砥石と調整砥石の間へ素材先端を軸方向
に送り込むだけで、高精度の研削を開始することができ
る。(スルーフィード研削のみのボールねじ軸研削加工
方法) また、山形突起は、入口側から出口側にむけて、徐々に
高さが高くなっていくことを特徴とする。
こととなり、研削抵抗が研削砥石の軸方向に均一に分布
するため、素材を軸と平行に調整砥石に押しつけること
ができ、正確な素材送りが可能となる。一方、研削砥石
自身にも、軸方向に均一の負荷がかかるので、それぞれ
の山形突起のドレッシングインターバルは一定となり、
また、研削砥石の回転軸を痛めることもない。
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定する
趣旨のものではない。
態に係るボールねじ軸の研削加工方法の基本的な加工方
法及び加工装置の一例を図1に示す。
に、軸体1の外径円筒面11に螺旋状のボールねじ溝1
3が刻設されたものである。ボールねじ溝12は断面円
弧状に成形されており、そのボールねじ溝12の間には
外径円筒面11が螺旋状に残存している。また、軸体1
には表面から少なくともボールねじ溝12の深さよりも
深い層まで焼き入れが施されている。
発明では、図1(a) ,(b) に示されるように、大き
く分けて、外形加工前の素材10aを成形する工程と、
この素材10aに対し、研削によって外径円筒面11及
び螺旋状のボールねじ溝12を形成する工程と、を備え
ている。
0を準備する工程と、丸棒10表面に熱処理として焼き
入れする工程と、焼き入れによって生じた丸棒の歪みを
真直に矯正する工程と、を備えている。
たとえば高周波焼き入れによって行われ、少なくとも外
周面からボールねじ溝12の溝深さ以上の深さまで硬質
の焼き入れ層が形成される。
10aの反り等を真直に修正するものである。
びボールねじ溝12を加工する。
うな、研削加工装置によって行われる。
石21と対向して並設される調整砥石22と、研削砥石
21と調整砥石22間に研削砥石21の回転軸と平行に
配設され素材10aを支持するブレード23と、ブレー
ド23の前後に素材10aの送り方向に沿って設けられ
る案内板24と、研削砥石成形用ドレッサ25および調
整砥石成形用ドレッサ26と、研削部へ研削液を供給す
る研削液噴出用ノズル27とを備えた構成となってい
る。
す様に、研削砥石21の回転軸と平行な軸に対して、素
材10aの送り方向前方側が下方に向くように所定角度
θだけ傾けられ、調整砥石22の回転によって素材10
aを回転させつつ軸方向に送るように構成されている。
10aに線接触させるために、外周面が回転双曲面で形
成された鼓形に成形されている。
材10aの大きさ、研削しろに合わせて適宜選定され
る。
2に対応する断面円弧状の山形部21aが形成されてい
る。この山形部21aは研削砥石21の外周面に全周的
に形成されており、研削砥石21の幅方向にボールねじ
溝12のねじピッチに合わせたピッチでもって複数設け
られている。
によって調整砥石22の周速とほぼ同一の周速でもって
回転する。さらに、上述の様に、調整砥石22の中心軸
が素材10aの送り方向前方側が下を向くように傾けら
れているので、素材10aは軸方向に配置されたブレー
ド23に沿って調整砥石22の周速の軸方向成分に相当
する速度で軸方向に送られる。
23と調整砥石22によって位置決めされ、山形部21
aの切り込み量が素材10aの外径円筒面11を基準に
して正確に定まるので、ボールねじ溝12の有効径の円
筒度は外径円筒面11を基準にして正確に製作できる。
また、ボールねじ溝12のリード精度は調整砥石22の
周速を制御することによって精密に加工することができ
る。
ールねじ溝12形状を正確に転写するために、研削砥石
21と調整砥石22の中心を結んだ線上に素材10aの
軸心をおいて加工することが好ましい。このようにすれ
ば、ボールねじ溝を正確に加工できる。また、このよう
な配置関係とすれば、素材10aを研削砥石21,調整
砥石22およびブレード23との3接点間に押さえ込む
ことができ、素材10aの位置が安定してボールねじ溝
をより正確に加工することができる。
ついて説明する。
研削加工装置に用いられる研削砥石の入口側端部の拡大
図である。(a)で誇張して示されるように研削砥石2
2の入口側の山形突起21aは、出口側の山形突起21
aの頂部を切り取ったような形状であって、頂部は平坦
に成形され、研削砥石と調整砥石の間への素材先端の送
り込み抵抗を低下させ、研削開始時の素材の挿入をスム
ーズに行なえるようにしている。
切り込み状態を説明するもので、(b)は研削状態の山
形突起を素材の外径円筒面の延長面で切断した概念図、
(c)は(b)のa〜eの位置にて切断した断面形状を
山形突起の中心線に沿ってそろえて記載した説明図であ
る。また、(d)は、山形突起に係る研削抵抗ベクトル
の比較図である。
そのほとんどが下向き(調整砥石方向)である。そし
て、調整砥石22方向の研削抵抗Xと素材送り方向の逆
方向の研削抵抗Yとの関係は(d)のようになる。この
ため、素材先端のみが研削される状態でも、調整砥石に
素材をしっかりと押えつけ、調整砥石から素材が得た回
転力及び推力が、素材送りに対する研削抵抗(素材送り
方向の逆方向の研削抵抗)よりも、十分に大きくなる。
部で研削される場合にも、素材は滑りを起こさずに正確
に送られることになり、上部押え等を用いることも必要
とせず、研削位置にある研削砥石と調整砥石の間へ素材
先端を軸方向に送り込むだけで、高精度の研削を開始す
ることができる。
しろ小さくし、出口側にむけて徐々に増大させることに
より、研削抵抗が研削砥石の軸方向に均一に分布するた
め、素材を軸と平行に調整砥石に押しつけることがで
き、正確な素材送りが可能となる。 一方、研削砥石自
身にも、軸方向に均一の負荷がかかるので、それぞれの
山形突起のドレッシングインターバルは一定となり、ま
た、研削砥石の回転軸を痛めることもない。研削砥石と
調整砥石の間への素材先端の送り込み抵抗を低下させ、
研削開始時の素材の挿入をスムーズに行なえるようにし
ている。
実施の形態に係るボールねじ軸の研削加工装置に用いら
れる研削砥石の入口側端部の拡大図を示す。
口側の山形突起21aの頂部を、素材の軸と平行な平坦
面に成形してるが、本実施の形態では、素材10aの軸
に対し、微小角度出口側に傾斜した平坦面に成形されて
いる。
22の間への素材先端の送り込み抵抗を低下させ、研削
開始時の素材の挿入をスムーズに行なえる。
実施の形態と同一なので、その説明は省略する。
実施の形態に係るボールねじ軸の研削加工装置に用いら
れる研削砥石の入口側端部の拡大図を示す。
の入口側の山形突起21aの頂部を、素材10aの軸と
平行な平坦面に成形してるが、本実施の形態では、研削
砥石21は、幅は同一で、高さが入口側から出口側に向
かって徐々に増加するように形成された複数の山形突起
21aを備えている。
実施の形態と同一なので、その説明は省略する。
研削砥石の入口側の山形突起を、他の山形突起と同じ幅
で、低く成形することにより、研削砥石と調整砥石の間
への素材先端の送り込み抵抗は低下し、研削開始時の素
材の挿入をスムーズに行なことができる。すなわち、ス
ルーフィード研削のみでボールねじ軸研削加工を行なう
ことができ、素材の研削開始時のセッティングの手間が
かからず、連続加工も可能と名なるため、ボールねじ軸
の生産性の向上が図れる。
と同形の山形突起の頂部を平坦にすることで、その高さ
を低くしたので、調整砥石方向の研削抵抗が大きくな
り、調整砥石から素材が得た回転力及び推力が、素材送
りに対する研削抵抗(素材送り方向の逆方向の研削抵
抗)よりも、十分に大きくなる。
ールねじ軸研削加工をより高精度に行なうことができ
る。
けて、徐々に高さが高くなっていくことを特徴とする。
こととなり、研削抵抗が研削砥石の軸方向に均一に分布
するため、素材を軸と平行に調整砥石に押しつけること
ができ、正確な素材送りが可能となる。一方、研削砥石
自身にも、軸方向に均一の負荷がかかるので、それぞれ
の山形突起のドレッシングインターバルは一定となり、
また、研削砥石の回転軸を痛めることもない。
によくなり、ボールねじ軸の品質を向上できるととも
に、ボールねじ軸の研削加工装置の寿命の増加を図るこ
とができる。
の工程図、同図(b) は各加工工程の模式図、同図
(c) は加工されたボールねじ軸の正面図である。
ねじ軸の加工に使用する研削加工装置の基本的な構成を
示すもので、同図(a) は正面図、同図(b) は上面
図、同図(c) は側面図である。
ボールねじ軸の研削加工装置の研削砥石の形状を示す拡
大図である。図3(b),(c)は(a)の山形突起の
切り込み状態を説明するもので、(b)は研削状態の山
形突起を素材の外径円筒面の延長面で切断した概念図、
(c)は(b)のa〜eの位置にて切断した断面形状を
山形突起の中心線に沿ってそろえて記載した説明図であ
る。また、(d)は、山形突起に係る研削抵抗ベクトル
の比較図である。
ねじ軸の研削加工装置の研削砥石の形状を示す拡大図で
ある。
ねじ軸の研削加工装置の研削砥石の形状を示す拡大図で
ある。
図、同図(b)〜(d)は従来の心なし研削によって加
工される加工物の一例を示す図である。
置の研削砥石の形状を示す拡大図である。図7(b),
(c)は(a)の山形突起の切り込み状態を説明するも
ので、(b)は研削状態の山形突起を素材の外径円筒面
の延長面で切断した概念図、(c)は(b)のa〜eの
位置にて切断した断面形状を山形突起の中心線に沿って
そろえて記載した説明図である。また、(d)は、山形
突起に係る研削抵抗ベクトルの比較図である。
研削を開始する場合の説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】研削砥石外周にボールねじ溝の断面形状に
対応する山形突起を所定のピッチでもって複数設け、素
材の外径円筒面に接触する調整砥石と支持板とによって
素材を支持回転させつつ軸方向に送ることにより、研削
砥石の山形突起によって素材の外径円筒面を部分的に螺
旋状に削ってボールねじ溝を形成するボールねじ軸の研
削加工装置であって、 前記研削砥石の入口側の山形突起を、他の山形突起と同
じ幅で、低く成形することを特徴とするボールねじ軸の
研削加工装置。 - 【請求項2】前記入口側の山形突起は、他の山形突起と
同形の山形突起の頂部を平坦にすることで、その高さを
低くしたことを特徴とする請求項1に記載のボールねじ
軸の研削加工装置。 - 【請求項3】前記山形突起は、入口側から出口側にむけ
て、徐々に高さが高くなっていくことを特徴とする請求
項1または2に記載のボールねじ軸の研削加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32486496A JP3602669B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | ボールねじ軸の研削加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32486496A JP3602669B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | ボールねじ軸の研削加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151549A true JPH10151549A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3602669B2 JP3602669B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=18170505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32486496A Expired - Lifetime JP3602669B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | ボールねじ軸の研削加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3602669B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7404756B2 (en) | 2004-10-29 | 2008-07-29 | 3M Innovative Properties Company | Process for manufacturing optical and semiconductor elements |
| CN105583708A (zh) * | 2014-10-22 | 2016-05-18 | 全球传动科技股份有限公司 | 螺杆的研磨方法 |
| CN116638414A (zh) * | 2023-07-11 | 2023-08-25 | 广州大学 | 一种滚珠丝杆强化研磨机 |
-
1996
- 1996-11-21 JP JP32486496A patent/JP3602669B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7404756B2 (en) | 2004-10-29 | 2008-07-29 | 3M Innovative Properties Company | Process for manufacturing optical and semiconductor elements |
| CN105583708A (zh) * | 2014-10-22 | 2016-05-18 | 全球传动科技股份有限公司 | 螺杆的研磨方法 |
| CN116638414A (zh) * | 2023-07-11 | 2023-08-25 | 广州大学 | 一种滚珠丝杆强化研磨机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3602669B2 (ja) | 2004-12-15 |
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