JPH10128263A - 容器洗浄装置 - Google Patents

容器洗浄装置

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JPH10128263A
JPH10128263A JP28669896A JP28669896A JPH10128263A JP H10128263 A JPH10128263 A JP H10128263A JP 28669896 A JP28669896 A JP 28669896A JP 28669896 A JP28669896 A JP 28669896A JP H10128263 A JPH10128263 A JP H10128263A
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washing
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Hachiro Furubayashi
八郎 古林
隆幸 ▲すぎ▼本
Takayuki Sugimoto
Michio Kurokawa
通夫 黒川
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Kawasaki Heavy Ind Ltd
川崎重工業株式会社
House Foods Corp
ハウス食品株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラシを使用せず、洗浄によって異物が槽内
に残留して製品に混入する恐れがなく、さらに、移動槽
を下方開放の状態で洗浄水を吹き掛けながら洗浄し、洗
浄水が移動槽内に溜らず、所謂濯ぎを極めて効率的に完
全に行うことができる容器洗浄装置を提供すること 【解決手段】 上方開放の状態の容器を固定した環状レ
ールを回転させて上方開放の状態の容器を下向きにし、
内部に洗浄水を噴射して洗浄する内部洗浄部とを有し、
内部洗浄用ノズルは上記環状レールに取付けられている
ことを特徴とする容器洗浄装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動容器を用いた
食品、染料、飼料等の生産装置等において使用される容
器洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平5−228362号公報には、移
動槽を用いた多種原料による生産方法に関し、多品種少
量生産や多品種変量生産を効率的に行うことができる移
動槽を用いた生産システムにおいて、生産時の上方開放
の垂直状態のままの移動槽の内面を、先端にブラシを付
けかつブラシ付近に洗浄液噴射口を配置した洗浄翼が接
触回転する洗浄装置を開示している。特公平6−838
27号公報には、槽の自動洗浄装置に関し、搬送台車に
よって洗浄ステーションに搬送された槽を洗浄架台に移
す。その後、先端にブラシを付けかつブラシ付近に洗浄
液噴射口を配置した洗浄部を、攪拌混合工程や調理工程
と同じ上方開放の垂直状態の槽内に挿入し、上記ブラシ
を槽の内壁に摺接せしめて洗浄する洗浄装置を開示して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した特開平5−2
28362号公報及び特公平6−83827号公報に開
示された洗浄装置においては、ブラシが移動槽の内面に
摺接するためにブラシの毛が異物として移動槽内に残留
して、製品に混入する恐れが高い問題がある。上記洗浄
装置においてはまた、移動槽を上方開放の垂直状態まま
洗浄水を吹き掛けながら洗浄するため、洗浄水が移動槽
内に溜まり、初期の洗浄には洗浄水を再利用し続けるこ
とができる利点がある反面、洗浄が略完了した以後も洗
浄水が移動槽内に残留して所謂濯ぎが極めて非効率的で
ある問題がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は従来の槽の洗浄装置の上述した
ような問題に鑑みてなされたものであって、ブラシを使
用せず、洗浄によって異物が槽内に残留して製品に混入
する恐れがない容器洗浄装置を提供することを目的とす
る。本発明はまた、移動槽を下方開放の状態で洗浄水を
吹き掛けながら洗浄し、洗浄水が移動槽内に溜らず、所
謂濯ぎを極めて効率的に完全に行うことができる容器洗
浄装置を提供することを目的とする。
【0005】
【発明を解決するための手段】本発明は、上方開放の状
態の容器を固定した環状レールを回転させて上方開放の
状態の容器を下向きにし、内部に洗浄水を噴射して洗浄
する内部洗浄部とを有し、内部洗浄用ノズルは上記環状
レールに取付けられていることを特徴とする容器洗浄装
置である。本発明の実施態様は、以下の通りである。す
なわち、上記内部洗浄用ノズルが、上記環状レールに揺
動自在に取付けられた揺動アームに取付けられており、
上記揺動アームは、上記洗浄ノズルを噴射させる位置
と、上記内部洗浄用ノズル及び揺動アーム部材が調理容
器の移動を妨げない位置との間で揺動することを特徴と
する。上記環状レールを120°ないし150°の範囲
で回転させることを特徴とする。上記容器の外部に洗浄
水を噴射して洗浄する外部洗浄部をさらに有することを
特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の調理容器
洗浄装置を図に基づいて説明する。例えば調理食品製造
装置(図示せず)は、原料投入ステーション、調理ステ
ーション、待機ステーション、排出ステーション、洗浄
ステーション等を有し、通常釜と呼ばれる調理容器を複
数の自走式搬送車によってこれらのステーション間を移
動させるように構成されている。実施例の調理容器洗浄
装置1は、この洗浄ステーションに配置されるものであ
って、図1に示すように、ローラコンベヤ4、ターンテ
ーブル6、外部洗浄部8、内部洗浄部10からなる。ロ
ーラコンベヤ4は、搬送方向に直交した複数のコンベヤ
ローラ12を所定方向に回転駆動させるように構成さ
れ、調理容器Cを自走式搬送車用の循環走行路(図示せ
ず)から洗浄ステーションへの搬入・搬出を行う。調理
容器Cは、上方開放のジャケット構造でスチームによっ
て加熱調理を行う釜容器14と、釜容器14を支える基
台16からなる。
【0007】ターンテーブル6は、回転駆動可能なテー
ブル本体20に、回転駆動する複数のコンベヤローラ2
2を配置してなり、上記循環走行路から搬送された調理
容器Cを載置して時計方向及び反時計方向に90°回転
させ、外部洗浄部8及び内部洗浄部10への搬入・搬出
を行う。ターンテーブル6には、第1近接スイッチD
1、第2近接スイッチD2、第3近接スイッチD3が搬
入搬出路に沿って配置されている。第1近接スイッチD
1、第2近接スイッチD2、第3近接スイッチD3は、
それぞれ同一構成であって、調理容器Cの基台16がそ
の上方にあることを検出する。第1近接スイッチD1の
出力は、調理容器Cの搬入の開始及び搬出の終了を制御
する。すなわち、調理容器搬入時に調理容器Cを検出す
ると、コンベヤローラ22が駆動して搬入を開始し、ま
た調理容器搬出時に調理容器Cを検出しなくなると、コ
ンベヤローラ22が駆動しなくなり搬出を停止する。第
2近接スイッチD2の出力は、調理容器Cの搬入速度を
減速させる制御を行う。すなわち、調理容器搬入時に調
理容器Cを検出すると、コンベヤローラ22の搬入速度
を減速させる。第3近接スイッチD3の出力は、調理容
器Cの搬入を終了させる制御を行う。すなわち、調理容
器搬入時に調理容器Cを検出すると、コンベヤローラ2
2が停止する。
【0008】外部洗浄部8は、図1及び図2に示すよう
に、シャッター30付きの外部洗浄ハウジング31の底
部は円錐形で最低部に排水パイプ33が連結されてい
る。外部洗浄ハウジング31内には、調理容器Cを水平
面内で囲むように形成された上方部の上方周囲ノズルパ
イプ32、中間部の中間周囲ノズルパイプ36、下方部
の下方周囲ノズルパイプ38、及び外部洗浄ハウジング
30内の四隅に垂直に設けられた4本の垂直ノズルパイ
プ40を有する。上方周囲ノズルパイプ32は、洗浄水
を45°下降傾斜させて噴射し、中間周囲ノズルパイプ
36、下方周囲ノズルパイプ38、及び垂直ノズルパイ
プ40洗浄水を水平方向に噴射する。これらのノズルパ
イプは、支持フレーム44によって支持され、連結パイ
プ50から5ないし6気圧に加圧された約70°Cの加
圧洗浄水が供給される。外部洗浄部8においても、モー
タ52によって駆動されるチエーンコンベヤ54、及び
ターンテーブル6と同じように第1近接スイッチD1、
第2近接スイッチD2、第3近接スイッチD3が設けら
れている。
【0009】内部洗浄部10は、図3及び図4に示すよ
うに、軸線が水平な円筒形で、外部洗浄部8と反対側の
端部を閉塞した内部洗浄ハウジング60を有する。内部
洗浄ハウジング60の底部は樋形で最低部に排水パイプ
61が連結されている。内部洗浄ハウジング60内で
は、これと共軸のチエーンギヤ62付き環状フレーム6
4が支持ローラ66によって回転可能に支持されてい
る。チエーンギヤ62は、モータ70によって駆動され
る駆動歯車72及び案内歯車68が係合するチエーンベ
ルト73が噛み合っている。環状フレーム64は、調理
容器Cを十分に収容することができる水平方向の幅を持
っている。環状フレーム64は、内部にターンテーブル
6と同じようにローラコンベヤ65及び近接スイッチ
(図示せず)が配置されている。環状フレーム64には
さらに、所定位置に位置する調理容器Cを環状フレーム
64に強固に固定するための2対のロック装置76が設
けられている。環状フレーム64ではさらに、内部洗浄
ノズル80が揺動可能なノズルアーム82によって支持
されている。ノズルアーム82は、通常調理容器Cが内
部洗浄ハウジング60に搬入搬出されることを妨げない
上昇位置(図3で実線で示す位置)と、内部洗浄ノズル
80が調理容器Cの略中央の洗浄位置(図3で点線で、
図4で実線で示す位置)との間で揺動する。内部洗浄ノ
ズル80にも、外部洗浄部8の連結パイプ50と同じよ
うに洗浄水が供給される。
【0010】次に、上述した構成の調理容器洗浄装置1
の作動について説明する。例えば一連の原料投入工程、
調理工程、排出工程を5回行った調理容器Cが、洗浄の
ためにローラコンベヤ4を介してターンテーブル6へ搬
送される。ターンテーブル6では、ターンテーブル6の
コンベヤローラ22が駆動して、第1近接スイッチD
1、第2近接スイッチD2、第3近接スイッチDがそれ
ぞれ調理容器Cを検出して調理容器Cの搬送を行い所定
位置に停止させる。次に、テーブル本体20を図1にお
ける時計方向に90°回転させて、その搬送方向を外部
洗浄部8へ向ける。ターンテーブル6のコンベヤローラ
22が再び駆動して、調理容器Cが外部洗浄部8へ搬入
される。外部洗浄部8においては、チエーンコンベヤ5
4、第1近接スイッチD1、第2近接スイッチD2、第
3近接スイッチD3が作動して調理容器Cを所定位置に
停止させる。次に、シャッター30が閉じられ、上方周
囲ノズルパイプ32、中間周囲ノズルパイプ36、下方
周囲ノズルパイプ38、及び垂直ノズルパイプ40から
調理容器Cの外面に向けて洗浄水が噴射される。調理容
器Cの外部を洗浄した洗浄水は、排水パイプ33から排
出される。洗浄水の所定時間の噴射によって調理容器C
の外部の洗浄が完了すると、各ノズルパイプからの洗浄
水の噴射が停止し、その後各ノズルから加圧エアーが噴
射されて調理容器Cに付着した水滴を吹き飛ばし、シャ
ッター30が開放される。ターンテーブル6のコンベヤ
ローラ22、第1近接スイッチD1、第2近接スイッチ
D2、第3近接スイッチDが再び作動して、調理容器C
がターンテーブル6に戻される。ターンテーブル6は、
次に調理容器Cを内部洗浄部10へ搬送する。
【0011】内部洗浄部10においては、コンベヤロー
ラ(図示せず)、第1近接スイッチD1、第2近接スイ
ッチD2、第3近接スイッチD3が作動して調理容器C
を所定位置に停止させる。次に、内部洗浄ノズル80を
支持するノズルアーム82が下降して、内部洗浄ノズル
80を調理容器Cの略中央に固定する。同時に、ロック
装置76をロック状態にして、調理容器Cを環状フレー
ム64に強固に固定する。続いて、調理容器C、内部洗
浄ノズル80、ローラコンベヤ65が固定されている環
状フレーム64が、モータ70、駆動歯車72、チエー
ンベルト73の作動によって図3の反時計方向に150
°回転させられて、図4に示す位置となる。この状態
で、内部洗浄ノズル80から洗浄水が調理容器Cの内部
に向けて噴射される。調理容器Cの内部を洗浄した洗浄
水は、調理容器C内に溜まることなく排水パイプ33か
ら排出される。洗浄水の所定時間の噴射によって調理容
器Cの内部の洗浄が完了すると、内部洗浄ノズル80か
らの洗浄水の噴射が停止する。その後、当該ノズルから
加圧エアーが噴射され、調理容器C内に付着した水滴を
吹き飛ばす。環状フレーム64が、モータ70、駆動歯
車72、チエーンベルト73の作動によって図3の時計
方向に150°回転させられて、図3に示す位置に戻
る。続いて、ノズルアーム82が上昇して内部洗浄ノズ
ル80が調理容器Cの外部に出て、調理容器Cの移動を
妨げない図3に示す位置となる。
【0012】続いて、内部洗浄部10のコンベヤローラ
(図示せず)、第1近接スイッチD1、第2近接スイッ
チD2、第3近接スイッチD3が作動して調理容器Cを
ターンテーブル6に戻し、ターンテーブル6ではテーブ
ル本体20を図1における反時計方向に90°回転させ
てその搬送方向をコンベヤローラ12へ向ける。その後
ターンテーブル6は、調理容器Cをコンベヤローラ12
を介して上記循環走行路へ搬送する。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ブラシを使用せず、洗
浄によって異物が槽内に残留して製品に混入する恐れが
ない効果を有する。本発明によればまた、移動槽を下方
開放の状態で洗浄水を吹き掛けながら洗浄し、洗浄水が
移動槽内に溜らず、所謂濯ぎを極めて効率的に完全に行
うことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の調理容器洗浄装置の平面図で
ある。
【図2】図1の線AーAに沿った断面図である。
【図3】図1の線BーBに沿った断面図であり、内部洗
浄ノズルが調理容器の外部にある状態を示す。
【図4】図1の線AーAに沿った断面図であり、内部洗
浄ノズルが調理容器の内部の洗浄位置にある状態を示
す。
【符号の説明】
C 調理容器 DI 第1近接スイッチ D2 第2近接スイッチ D3 第3近接スイッチ 1 調理容器洗浄装置 4 ローラコンベヤ 6 ターンテーブル 8 外部洗浄部 10 内部洗浄部 12 コンベヤローラ 14 釜容器 16 基台 20 テーブル本体 22 コンベヤローラ 30 シャッター 31 外部洗浄ハウジング 32 上方周囲ノズルパイプ 36 中間周囲ノズルパイプ 38 下方周囲ノズルパイプ 40 垂直ノズルパイプ 54 チエーンコンベヤ 60 内部洗浄ハウジング 64 環状フレーム 76 ロック装置 80 内部洗浄ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲すぎ▼本 隆幸 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品株式会社内 (72)発明者 黒川 通夫 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方開放の状態の容器を固定した環状レ
    ールを回転させて上方開放の状態の容器を下向きにし、
    内部に洗浄水を噴射して洗浄する内部洗浄部とを有し、
    内部洗浄用ノズルは上記環状レールに取付けられている
    ことを特徴とする容器洗浄装置。
  2. 【請求項2】 上記内部洗浄用ノズルが、上記環状レー
    ルに揺動自在に取付けられた揺動アームに取付けられて
    おり、上記揺動アームは、上記洗浄ノズルを噴射させる
    位置と、上記内部洗浄用ノズル及び揺動アーム部材が調
    理容器の移動を妨げない位置との間で揺動することを特
    徴とする請求項1記載の容器洗浄装置。
  3. 【請求項3】 上記環状レールを120°ないし150
    °の範囲で回転させることを特徴とする請求項1又は2
    に記載の容器洗浄装置。
  4. 【請求項4】 上記容器の外部に洗浄水を噴射して洗浄
    する外部洗浄部をさらに有することを特徴とする請求項
    1ないし3のうちの一項に記載の容器洗浄装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000012942A1 (de) * 1998-08-26 2000-03-09 Rational Ag Verfahren zum reinigen eines gargeräts sowie dazu verwendete vorrichtung
JP2011098281A (ja) * 2009-11-05 2011-05-19 Gunze Ltd 染色用容器の回収洗浄装置
CN104289477A (zh) * 2014-09-25 2015-01-21 国家电网公司 一种适用于变电站等径瓷瓶的清洗机
KR20150118408A (ko) * 2014-04-14 2015-10-22 엄정용 화장품 용기 세척장치

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CN104289477A (zh) * 2014-09-25 2015-01-21 国家电网公司 一种适用于变电站等径瓷瓶的清洗机

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