JPH095901A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH095901A JPH095901A JP14890395A JP14890395A JPH095901A JP H095901 A JPH095901 A JP H095901A JP 14890395 A JP14890395 A JP 14890395A JP 14890395 A JP14890395 A JP 14890395A JP H095901 A JPH095901 A JP H095901A
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- negative film
- film
- photographic film
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真フィルムの装填から、情報読取、露光補
正データ作成、フィルム回収を自動で行い、かつ露光補
正データを再注文時に再利用する。 【構成】 測光用ネガキャリア48においてネガフィル
ム12の各画像コマを間欠搬送して測光を行い、測光が
終了してネガフィルム12が送り出されると、リザーバ
用移動ローラ80Bが移動路を移動して第2のリザーバ
90を形成し、ネガフィルム12が記録用ネガキャリア
64に供給される前に滞留され、1件分のネガフィルム
12の全ての画像について測光が終了し露光補正値が決
定されると、リザーバ用移動ローラ80Bが所定の位置
に戻り、第2のリザーバ90に滞留していたネガフィル
ム12が記録用ネガキャリア64に供給されて、記録ヘ
ッド66により決定された各値をネガフィルム12上に
設けられた磁気トラックに記録する。
正データ作成、フィルム回収を自動で行い、かつ露光補
正データを再注文時に再利用する。 【構成】 測光用ネガキャリア48においてネガフィル
ム12の各画像コマを間欠搬送して測光を行い、測光が
終了してネガフィルム12が送り出されると、リザーバ
用移動ローラ80Bが移動路を移動して第2のリザーバ
90を形成し、ネガフィルム12が記録用ネガキャリア
64に供給される前に滞留され、1件分のネガフィルム
12の全ての画像について測光が終了し露光補正値が決
定されると、リザーバ用移動ローラ80Bが所定の位置
に戻り、第2のリザーバ90に滞留していたネガフィル
ム12が記録用ネガキャリア64に供給されて、記録ヘ
ッド66により決定された各値をネガフィルム12上に
設けられた磁気トラックに記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像読取装置に係り、特
に現像済みの写真フィルムの画像を測光して読み取り、
露光演算結果を活用する画像読取装置に関する。
に現像済みの写真フィルムの画像を測光して読み取り、
露光演算結果を活用する画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、写真フィルム上の画像をスキャ
ナで読み取りビデオカラーアナライザで露光補正データ
を得て、これをLSIカード等に記録している。そのた
め、写真フィルム装填及び回収に時間を要し、作業性が
悪い。
ナで読み取りビデオカラーアナライザで露光補正データ
を得て、これをLSIカード等に記録している。そのた
め、写真フィルム装填及び回収に時間を要し、作業性が
悪い。
【0003】また、写真プリントを要求する顧客には写
真フィルムのみを返還するため、LSIカード等に記録
された露光量等の露光補正情報を活用することができな
いため、後日、再注文時にその情報を用いて露光を行う
ことができず、同時プリント時と同一の露光量で焼付け
ることができない場合がある。
真フィルムのみを返還するため、LSIカード等に記録
された露光量等の露光補正情報を活用することができな
いため、後日、再注文時にその情報を用いて露光を行う
ことができず、同時プリント時と同一の露光量で焼付け
ることができない場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮して成されたもので、写真フィルムの装填から画像情
報を読み取り、露光補正データを作成を経て、写真フィ
ルムを回収するまで自動で行うことができ、かつ露光補
正データを再利用することができる画像読取装置を提供
することを目的とする。
慮して成されたもので、写真フィルムの装填から画像情
報を読み取り、露光補正データを作成を経て、写真フィ
ルムを回収するまで自動で行うことができ、かつ露光補
正データを再利用することができる画像読取装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の画像読取
装置は、磁気記録層を有する写真フィルムを一方向に搬
送すると共に該写真フィルム上に記録された画像を測光
して画像を読み取る画像読取装置において、装填された
ロール状の前記写真フィルムの先端を回収位置まで案内
し、案内された該写真フィルムの先端を所定の芯材へ係
止することにより、該写真フィルムを搬送スタンバイ状
態とするオートローディング手段と、前記写真フィルム
の搬送を案内すると共に画像を測光位置へ位置決め保持
するための第1のキャリアと、前記第1のキャリアを搬
送中に前記磁気記録層から情報を読み取る磁気情報読取
手段と、前記第1のキャリアよりも写真フィルム搬送方
向下流側に備えられ、該写真フィルムの搬送を案内する
第2のキャリアと、前記第2のキャリアに設けられ、前
記写真フィルムの磁気記録層に前記測光によって得られ
た情報を記録する磁気情報記録手段と、前記第1のキャ
リア位置で前記写真フィルムを間欠搬送し、前記第2の
キャリア位置で前記写真フィルムを搬送する搬送手段
と、少なくとも前記第1のキャリアと前記第2のキャリ
アとの間に位置する写真フィルムが巻き掛けられるロー
ラを備え、このローラを前記搬送手段による前記第1の
キャリアと前記第2のキャリアとの間の速度差に応じ
て、写真フィルムの肉厚方向に移動して、搬送長を変更
するリザーバ手段と、を有することを特徴としている。
装置は、磁気記録層を有する写真フィルムを一方向に搬
送すると共に該写真フィルム上に記録された画像を測光
して画像を読み取る画像読取装置において、装填された
ロール状の前記写真フィルムの先端を回収位置まで案内
し、案内された該写真フィルムの先端を所定の芯材へ係
止することにより、該写真フィルムを搬送スタンバイ状
態とするオートローディング手段と、前記写真フィルム
の搬送を案内すると共に画像を測光位置へ位置決め保持
するための第1のキャリアと、前記第1のキャリアを搬
送中に前記磁気記録層から情報を読み取る磁気情報読取
手段と、前記第1のキャリアよりも写真フィルム搬送方
向下流側に備えられ、該写真フィルムの搬送を案内する
第2のキャリアと、前記第2のキャリアに設けられ、前
記写真フィルムの磁気記録層に前記測光によって得られ
た情報を記録する磁気情報記録手段と、前記第1のキャ
リア位置で前記写真フィルムを間欠搬送し、前記第2の
キャリア位置で前記写真フィルムを搬送する搬送手段
と、少なくとも前記第1のキャリアと前記第2のキャリ
アとの間に位置する写真フィルムが巻き掛けられるロー
ラを備え、このローラを前記搬送手段による前記第1の
キャリアと前記第2のキャリアとの間の速度差に応じ
て、写真フィルムの肉厚方向に移動して、搬送長を変更
するリザーバ手段と、を有することを特徴としている。
【0006】
【作用】請求項1記載の発明では、第1のキャリアと第
2のキャリアとの間に配置されたローラが写真フィルム
の肉厚方向へ移動することによって、第1のキャリアと
第2のキャリアとの写真フィルムの搬送速度差を吸収
し、写真フィルムの搬送長を変更することができる。こ
れにより、第1のキャリアでの写真フィルムのコマ送り
と、第2のキャリアでの搬送を同時に行うことができ
る。また、第1のキャリアと第2のキャリアとの間での
写真フィルムの搬送長を長くすることによって、第1の
キャリアでの測光を完了した後の1件分の写真フィルム
を、第2のキャリアとの間に滞留することができる。
2のキャリアとの間に配置されたローラが写真フィルム
の肉厚方向へ移動することによって、第1のキャリアと
第2のキャリアとの写真フィルムの搬送速度差を吸収
し、写真フィルムの搬送長を変更することができる。こ
れにより、第1のキャリアでの写真フィルムのコマ送り
と、第2のキャリアでの搬送を同時に行うことができ
る。また、第1のキャリアと第2のキャリアとの間での
写真フィルムの搬送長を長くすることによって、第1の
キャリアでの測光を完了した後の1件分の写真フィルム
を、第2のキャリアとの間に滞留することができる。
【0007】従って、測光によって得られた写真フィル
ム1件分の全ての画像情報が得られ、露光補正データが
決定された後は、第2のキャリアにおいて露光補正デー
タを磁気記録層へ記録することができる。従って、写真
フィルムの装填から回収まで自動で行うことができ、ま
た露光補正データを再注文の際に再利用することができ
る。
ム1件分の全ての画像情報が得られ、露光補正データが
決定された後は、第2のキャリアにおいて露光補正デー
タを磁気記録層へ記録することができる。従って、写真
フィルムの装填から回収まで自動で行うことができ、ま
た露光補正データを再注文の際に再利用することができ
る。
【0008】
【実施例】以下に図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0009】図1及び図2には本発明が適用可能なスキ
ャナ10が示されている。ここで図1は、スキャナ10
の搬送部42を中心とした概略全体図であり、図2はそ
の概略構成図である。スキャナ10には、測光専用の光
源部20と、ネガフィルム12上に記録された画像の画
像情報を読取解析するセンサ部30と、ネガフィルム1
2を搬送する搬送部42とが備えられている。図2左側
(図1では左上)に備えられた供給リール44には、芯
材に沿って層状に巻き取られたネガフィルム12が装填
されている。このネガフィルム12が搬送部42を搬送
し、搬送部42途中に設けられた測光用ネガキャリア4
8と記録用ネガキャリア64とを通過して図2右側(図
1では右上)に備えられた巻取リール46に巻き取られ
るようになっている。
ャナ10が示されている。ここで図1は、スキャナ10
の搬送部42を中心とした概略全体図であり、図2はそ
の概略構成図である。スキャナ10には、測光専用の光
源部20と、ネガフィルム12上に記録された画像の画
像情報を読取解析するセンサ部30と、ネガフィルム1
2を搬送する搬送部42とが備えられている。図2左側
(図1では左上)に備えられた供給リール44には、芯
材に沿って層状に巻き取られたネガフィルム12が装填
されている。このネガフィルム12が搬送部42を搬送
し、搬送部42途中に設けられた測光用ネガキャリア4
8と記録用ネガキャリア64とを通過して図2右側(図
1では右上)に備えられた巻取リール46に巻き取られ
るようになっている。
【0010】スキャナ10に適用可能なネガフィルム1
2は、図3に示されるように、長手方向に沿って所定間
隔で画像が記録された多数の画像コマ12Aが設けられ
ている。このネガフィルム12は、幅方向の所定の一端
に各画像コマ12Aの位置に合わせてパーフォレーショ
ン14が形成されており、これによるネガフィルム12
の表裏が判別すると共に、画像コマ12Aの位置を判別
することができるようになっている。
2は、図3に示されるように、長手方向に沿って所定間
隔で画像が記録された多数の画像コマ12Aが設けられ
ている。このネガフィルム12は、幅方向の所定の一端
に各画像コマ12Aの位置に合わせてパーフォレーショ
ン14が形成されており、これによるネガフィルム12
の表裏が判別すると共に、画像コマ12Aの位置を判別
することができるようになっている。
【0011】それぞれのパーフォレーション14の間で
画像コマ12Aに隣接する位置には、磁気情報が記録さ
れる磁気トラック16が設けられている。
画像コマ12Aに隣接する位置には、磁気情報が記録さ
れる磁気トラック16が設けられている。
【0012】この磁気トラック16は、巻き取られた状
態で外側となるネガフィルム12の裏面に形成されてお
り、各画像コマ12Aに記録された画像の撮影時の情
報、プリント処理を行うときのプリントサイズ、露光条
件等の種々の情報が記録される。なお、パーフォレーシ
ョン14と反対側の端部に設けられている磁気トラック
16には、主にカメラ等の撮影装置によって撮影時の情
報が記録されている。またネガフィルム12には、パー
フォレーション16が形成された側と反対側の端部にD
Xコードを示すバーコード18が記録され、ネガフィル
ム12を特定できるようになっている。
態で外側となるネガフィルム12の裏面に形成されてお
り、各画像コマ12Aに記録された画像の撮影時の情
報、プリント処理を行うときのプリントサイズ、露光条
件等の種々の情報が記録される。なお、パーフォレーシ
ョン14と反対側の端部に設けられている磁気トラック
16には、主にカメラ等の撮影装置によって撮影時の情
報が記録されている。またネガフィルム12には、パー
フォレーション16が形成された側と反対側の端部にD
Xコードを示すバーコード18が記録され、ネガフィル
ム12を特定できるようになっている。
【0013】スキャナ10に備えられた測光専用の光源
部20には、ハロゲンランプ、リフレクタによって構成
される光源22が備えられている。光源22から照射さ
れる光線の光路Lに、C(シアン)、M(マゼンタ)、
Y(イエロー)の各色のカットフィルタ及び光量の調節
に用いられるNDフィルタから構成されるフィルタ部2
4が配設されている。フィルタ部24の各フィルタは、
ドライバ26からの信号に応じて、光路L上へ挿入又は
離脱する。
部20には、ハロゲンランプ、リフレクタによって構成
される光源22が備えられている。光源22から照射さ
れる光線の光路Lに、C(シアン)、M(マゼンタ)、
Y(イエロー)の各色のカットフィルタ及び光量の調節
に用いられるNDフィルタから構成されるフィルタ部2
4が配設されている。フィルタ部24の各フィルタは、
ドライバ26からの信号に応じて、光路L上へ挿入又は
離脱する。
【0014】フィルタ部24の図2下方の光路Lには、
光拡散筒28を挟んで後述する測光用ネガキャリア48
が配設されている。測光用ネガキャリア48は、長尺状
のネガフィルム12を所定位置に位置決めすると共に、
測光用搬送ローラ52及びこれの対向する抑えローラ5
4によって挟持して図2左側から図2右側へ搬送する構
成となっている。
光拡散筒28を挟んで後述する測光用ネガキャリア48
が配設されている。測光用ネガキャリア48は、長尺状
のネガフィルム12を所定位置に位置決めすると共に、
測光用搬送ローラ52及びこれの対向する抑えローラ5
4によって挟持して図2左側から図2右側へ搬送する構
成となっている。
【0015】測光用ネガキャリア48の図2下方の光路
L上には、露光演算用センサ32が配置されている。露
光演算用センサ32は256×256のマトリクス状に
配列された画素から成るCCD素子により構成されてい
る。露光演算用センサ32は露光演算部33に接続さ
れ、このCCD素子により撮像された画像のデータが演
算されるようになっている。演算された露光値は、露光
演算部33に接続された情報処理部74(図5参照)へ
入力するようになっている。また、露光演算用センサ3
2は、光源22側にネガフィルム12及びプリント用ペ
ーパーの特性に合わせた図示しないフィルタを有してい
る。
L上には、露光演算用センサ32が配置されている。露
光演算用センサ32は256×256のマトリクス状に
配列された画素から成るCCD素子により構成されてい
る。露光演算用センサ32は露光演算部33に接続さ
れ、このCCD素子により撮像された画像のデータが演
算されるようになっている。演算された露光値は、露光
演算部33に接続された情報処理部74(図5参照)へ
入力するようになっている。また、露光演算用センサ3
2は、光源22側にネガフィルム12及びプリント用ペ
ーパーの特性に合わせた図示しないフィルタを有してい
る。
【0016】測光用ネガキャリア48と露光演算用セン
サ32との間にはレンズ34及びプリズム36が配置さ
れている。レンズ34は、光路Lに沿って移動可能とな
っており、これにより引伸倍率を変更することができ
る。
サ32との間にはレンズ34及びプリズム36が配置さ
れている。レンズ34は、光路Lに沿って移動可能とな
っており、これにより引伸倍率を変更することができ
る。
【0017】プリズム36は、ネガフィルム12の透過
画像を通過及び反射させるようになっている。反射され
た透過画像は、ビデオセンサ38に到達するようになっ
ている。ビデオセンサ38は640×480画素のCC
Dセンサによって構成されており、ネガフィルム12上
の画像を撮像するようになっている。また、ビデオセン
サ38は画像処理部39を介してモニタ40に接続さ
れ、このCCD素子により撮像された画像を、モニタ4
0から入力された補正値により補正することができるよ
うになっている。また、画像処理部39は情報処理部7
4に接続されており(図5参照)、補正された画像情報
が情報処理部74へ入力するようになっている。
画像を通過及び反射させるようになっている。反射され
た透過画像は、ビデオセンサ38に到達するようになっ
ている。ビデオセンサ38は640×480画素のCC
Dセンサによって構成されており、ネガフィルム12上
の画像を撮像するようになっている。また、ビデオセン
サ38は画像処理部39を介してモニタ40に接続さ
れ、このCCD素子により撮像された画像を、モニタ4
0から入力された補正値により補正することができるよ
うになっている。また、画像処理部39は情報処理部7
4に接続されており(図5参照)、補正された画像情報
が情報処理部74へ入力するようになっている。
【0018】次に図4を参照して測光用ネガキャリア4
8を説明する。搬送部42に備えられた測光用ネガキャ
リア48の中央部には、光源部20の光軸Lが通過する
位置に開口部50が設けられ、光軸Lが測光用ネガキャ
リア48を通過する際に開口部50に位置決めされたネ
ガフィルム12の画像コマ12Aを透過して、センサ部
30に到達できるようになっている。また、測光用ネガ
キャリア48には、搬送路56が配設されており、搬送
路56の幅寸法はネガフィルム12の幅寸法に適合する
ようになっている。
8を説明する。搬送部42に備えられた測光用ネガキャ
リア48の中央部には、光源部20の光軸Lが通過する
位置に開口部50が設けられ、光軸Lが測光用ネガキャ
リア48を通過する際に開口部50に位置決めされたネ
ガフィルム12の画像コマ12Aを透過して、センサ部
30に到達できるようになっている。また、測光用ネガ
キャリア48には、搬送路56が配設されており、搬送
路56の幅寸法はネガフィルム12の幅寸法に適合する
ようになっている。
【0019】測光用ネガキャリア48の開口部50より
もネガフィルム12の搬送方向上流側の搬送路56上の
幅方向両端部に、各々一対の読取ヘッド58A、58B
が備えられている。読取ヘッド58A、58Bは、搬送
路56上にネガフィルム12が配置されて搬送されたと
きに、ネガフィルム12の幅方向両側に設けられた磁気
トラック16(図3参照)と摺接して、磁気トラック1
6に記録された磁気情報を読み取るようになっている。
読取ヘッド58Aは画像コマ12Aの一方の磁気トラッ
ク16に記録されている再注文の際に読み取る焼付情報
を読み取り、読取ヘッド58Bは、画像コマ12Aの他
方の磁気トラックに記録されているカメラ情報を読み取
るようになっている。読取ヘッド58A、58Bは、測
光用の開口部50に画像コマ12Aが位置決めされたと
き、隣接する画像コマ12A間の間に配置される。これ
によりネガフィルム12が画像コマ12Aの測光のため
に間欠搬送する場合には、測光終了後の1画像コマ分の
搬送によって、1画像コマ分の磁気情報を読み取ること
ができるようになっている。
もネガフィルム12の搬送方向上流側の搬送路56上の
幅方向両端部に、各々一対の読取ヘッド58A、58B
が備えられている。読取ヘッド58A、58Bは、搬送
路56上にネガフィルム12が配置されて搬送されたと
きに、ネガフィルム12の幅方向両側に設けられた磁気
トラック16(図3参照)と摺接して、磁気トラック1
6に記録された磁気情報を読み取るようになっている。
読取ヘッド58Aは画像コマ12Aの一方の磁気トラッ
ク16に記録されている再注文の際に読み取る焼付情報
を読み取り、読取ヘッド58Bは、画像コマ12Aの他
方の磁気トラックに記録されているカメラ情報を読み取
るようになっている。読取ヘッド58A、58Bは、測
光用の開口部50に画像コマ12Aが位置決めされたと
き、隣接する画像コマ12A間の間に配置される。これ
によりネガフィルム12が画像コマ12Aの測光のため
に間欠搬送する場合には、測光終了後の1画像コマ分の
搬送によって、1画像コマ分の磁気情報を読み取ること
ができるようになっている。
【0020】測光用ネガキャリア48において、読取ヘ
ッド58A、58Bよりも更にネガフィルム搬送方向上
流側の搬送路56上には、光学センサ部60が備えられ
ている。光学センサ部60は複数のセンサ62により構
成されている。これにより、ネガフィルム12のスプラ
イス部分を検出してネガフィルム1件分を特定し、ネガ
フィルム12に形成されたパーフォレーション14を検
出して画像コマ12Aを特定すると共に、各々の画像コ
マ12Aを正確に開口部50へ配置させるようになって
いる。また、センサ62はネガフィルム12上のバーコ
ード18を検出してネガフィルム12を特定し、記録さ
れている画像コマ12Aの画像濃度を測定して画像コマ
12Aのサイズと先頭画像コマ12A及び最終画像コマ
12Aを検出することができるようになっている。
ッド58A、58Bよりも更にネガフィルム搬送方向上
流側の搬送路56上には、光学センサ部60が備えられ
ている。光学センサ部60は複数のセンサ62により構
成されている。これにより、ネガフィルム12のスプラ
イス部分を検出してネガフィルム1件分を特定し、ネガ
フィルム12に形成されたパーフォレーション14を検
出して画像コマ12Aを特定すると共に、各々の画像コ
マ12Aを正確に開口部50へ配置させるようになって
いる。また、センサ62はネガフィルム12上のバーコ
ード18を検出してネガフィルム12を特定し、記録さ
れている画像コマ12Aの画像濃度を測定して画像コマ
12Aのサイズと先頭画像コマ12A及び最終画像コマ
12Aを検出することができるようになっている。
【0021】開口部50よりもネガフィルム12の搬送
方向下流側の搬送路56上には、測光用搬送ローラ52
が配置されており、対向する抑えローラ54(図2参
照)と共にネガフィルム12を挟持して所定の搬送量で
搬送するようになっている。測光用搬送ローラ52はロ
ーラ制御部76に接続されており、ローラ制御部76か
らの搬送量に基づいて画像コマ12Aが開口部50に位
置決めできるようにネガフィルム12を間欠搬送するよ
うになっている。
方向下流側の搬送路56上には、測光用搬送ローラ52
が配置されており、対向する抑えローラ54(図2参
照)と共にネガフィルム12を挟持して所定の搬送量で
搬送するようになっている。測光用搬送ローラ52はロ
ーラ制御部76に接続されており、ローラ制御部76か
らの搬送量に基づいて画像コマ12Aが開口部50に位
置決めできるようにネガフィルム12を間欠搬送するよ
うになっている。
【0022】これにより、測光用ネガキャリア48で
は、ネガフィルム12が供給されると、ネガフィルム1
2を測光用搬送ローラ52により1コマ毎に間欠搬送し
て画像コマ12Aを開口部50に位置決めし、位置決め
された画像コマ12Aの画像に対して光源部20からの
光線による測光を行いながら、これに伴って他の画像コ
マ12Aについて光学センサ部により各種の光学情報を
読み取ると共に読取ヘッド58A、58Bにより磁気情
報を読み取るようになっている。
は、ネガフィルム12が供給されると、ネガフィルム1
2を測光用搬送ローラ52により1コマ毎に間欠搬送し
て画像コマ12Aを開口部50に位置決めし、位置決め
された画像コマ12Aの画像に対して光源部20からの
光線による測光を行いながら、これに伴って他の画像コ
マ12Aについて光学センサ部により各種の光学情報を
読み取ると共に読取ヘッド58A、58Bにより磁気情
報を読み取るようになっている。
【0023】図1及び図2に示されるように、スキャナ
10には測光用ネガキャリア48よりもネガフィルム1
2の搬送方向下流側に記録用ネガキャリア64が配置さ
れている。
10には測光用ネガキャリア48よりもネガフィルム1
2の搬送方向下流側に記録用ネガキャリア64が配置さ
れている。
【0024】記録用ネガキャリア64の図示しない搬送
路上には、記録ヘッド66が備えられ、記録ヘッド66
は情報処理部74に接続されている(図5参照)。記録
ヘッド66は、測光用ネガキャリア48に読取ヘッド5
8Aが配設されている側と一致する側の搬送路端部に配
置され、これにより、記録ヘッド66によりネガフィル
ム12の一方に記録された再注文用の測光値を、再注文
時に測光用ネガキャリア48において読取ヘッド58A
により読み取り、再利用することができるようになって
いる。
路上には、記録ヘッド66が備えられ、記録ヘッド66
は情報処理部74に接続されている(図5参照)。記録
ヘッド66は、測光用ネガキャリア48に読取ヘッド5
8Aが配設されている側と一致する側の搬送路端部に配
置され、これにより、記録ヘッド66によりネガフィル
ム12の一方に記録された再注文用の測光値を、再注文
時に測光用ネガキャリア48において読取ヘッド58A
により読み取り、再利用することができるようになって
いる。
【0025】記録用ネガキャリア64において記録ヘッ
ド66よりもネガフィルム12の搬送方向上流側には、
測光用ネガキャリア48と同様に、光学センサ部68が
備えられ、スプライス部分の検出により1件分のネガフ
ィルム12を特定し、またパーフォレーション14を検
出して磁気記録する位置を確認して、的確に対応する磁
気トラック16に記録できるようになっている。
ド66よりもネガフィルム12の搬送方向上流側には、
測光用ネガキャリア48と同様に、光学センサ部68が
備えられ、スプライス部分の検出により1件分のネガフ
ィルム12を特定し、またパーフォレーション14を検
出して磁気記録する位置を確認して、的確に対応する磁
気トラック16に記録できるようになっている。
【0026】記録用ネガキャリア64のネガフィルム1
2の搬送方向最下流側には、記録用搬送ローラ70が配
設されている。記録用搬送ローラ70は対向する抑えロ
ーラ72と共にネガフィルム12を挟持して所定の長さ
分、本実施例では1件分のネガフィルム12を定速搬送
するようになっている。
2の搬送方向最下流側には、記録用搬送ローラ70が配
設されている。記録用搬送ローラ70は対向する抑えロ
ーラ72と共にネガフィルム12を挟持して所定の長さ
分、本実施例では1件分のネガフィルム12を定速搬送
するようになっている。
【0027】これにより記録用ネガキャリア64では、
記録用搬送ローラ70により1件分のネガフィルム12
を定速搬送しながら、光学センサ部68により画像コマ
12Aの位置を確認し、測光用ネガキャリア48からの
情報に基づいて情報処理部74において決定された露光
補正値を、記録ヘッド66によって対応する画像コマ1
2Aの磁気トラック16上に記録するようになってい
る。
記録用搬送ローラ70により1件分のネガフィルム12
を定速搬送しながら、光学センサ部68により画像コマ
12Aの位置を確認し、測光用ネガキャリア48からの
情報に基づいて情報処理部74において決定された露光
補正値を、記録ヘッド66によって対応する画像コマ1
2Aの磁気トラック16上に記録するようになってい
る。
【0028】スキャナ10においてネガフィルム12を
搬送する搬送部42には、複数の固定ローラ78と複数
のリザーバ用移動ローラ80A、80B、80Cとが備
えられている(なお、図2では一部の固定ローラ78は
省略してあり、また各ローラの位置についても概略的に
示されている)。
搬送する搬送部42には、複数の固定ローラ78と複数
のリザーバ用移動ローラ80A、80B、80Cとが備
えられている(なお、図2では一部の固定ローラ78は
省略してあり、また各ローラの位置についても概略的に
示されている)。
【0029】リザーバ用移動ローラ80A、80B、8
0Cは、2つの固定ローラ78間に各々配置されると共
にローラ制御部76に接続されており、ローラ制御部7
6からの信号に応じて、所定の移動路に従って位置を移
動するようになっている。
0Cは、2つの固定ローラ78間に各々配置されると共
にローラ制御部76に接続されており、ローラ制御部7
6からの信号に応じて、所定の移動路に従って位置を移
動するようになっている。
【0030】リザーバ用移動ローラ80Aは、供給リー
ル44と測光用ネガキャリア48の間に配置され、移動
路を一方から他方へ移動する際にネガフィルム12を押
し出して第1のリザーバ88を形成し、供給リール44
のブレーキを制御するようになっている。また供給リー
ル44からのネガフィルム12の送出し量と測光用ネガ
キャリア48での搬送量によって移動路を移動して、第
1のリザーバ88の大きさを変更し、ネガフィルム12
に過度の張力がかからないようにしている。
ル44と測光用ネガキャリア48の間に配置され、移動
路を一方から他方へ移動する際にネガフィルム12を押
し出して第1のリザーバ88を形成し、供給リール44
のブレーキを制御するようになっている。また供給リー
ル44からのネガフィルム12の送出し量と測光用ネガ
キャリア48での搬送量によって移動路を移動して、第
1のリザーバ88の大きさを変更し、ネガフィルム12
に過度の張力がかからないようにしている。
【0031】リザーバ用移動ローラ80Bは、測光用ネ
ガキャリア48と記録用ネガキャリア64との間に配置
され、測光用ネガキャリア48での測光を終了したネガ
フィルム12に接触してネガフィルム12と共に移動し
て、第2のリザーバ90を形成するようになっている。
また、リザーバ用移動ローラ80Bの移動路は、測光用
ネガキャリア48と記録用ネガキャリア64との間に1
件分のネガフィルム12が滞留できる長さを有してい
る。これにより、測光用ネガキャリア48と記録用ネガ
キャリア64との間で1件分のネガフィルム12を滞留
することができると共に、滞留するネガフィルム12の
長さをローラ制御部76によって調整し、ネガフィルム
12の張力がかかり過ぎないようになっている。
ガキャリア48と記録用ネガキャリア64との間に配置
され、測光用ネガキャリア48での測光を終了したネガ
フィルム12に接触してネガフィルム12と共に移動し
て、第2のリザーバ90を形成するようになっている。
また、リザーバ用移動ローラ80Bの移動路は、測光用
ネガキャリア48と記録用ネガキャリア64との間に1
件分のネガフィルム12が滞留できる長さを有してい
る。これにより、測光用ネガキャリア48と記録用ネガ
キャリア64との間で1件分のネガフィルム12を滞留
することができると共に、滞留するネガフィルム12の
長さをローラ制御部76によって調整し、ネガフィルム
12の張力がかかり過ぎないようになっている。
【0032】リザーバ用移動ローラ80Cは、記録用ネ
ガキャリア64と巻取リール46との間に配置され、移
動路を一方から他方へ移動する際にネガフィルム12を
押し出して第3のリザーバ92を形成し、巻取リール4
6の動作可否を決定するようになっている。また測光用
ネガキャリア48からのネガフィルム12の送出し量と
巻取リール46へのネガフィルム12の巻取量によって
移動路を移動して、第3のリザーバ92の大きさを変更
し、ネガフィルム12に過度の張力がかからないように
している。
ガキャリア64と巻取リール46との間に配置され、移
動路を一方から他方へ移動する際にネガフィルム12を
押し出して第3のリザーバ92を形成し、巻取リール4
6の動作可否を決定するようになっている。また測光用
ネガキャリア48からのネガフィルム12の送出し量と
巻取リール46へのネガフィルム12の巻取量によって
移動路を移動して、第3のリザーバ92の大きさを変更
し、ネガフィルム12に過度の張力がかからないように
している。
【0033】これらのリザーバ用移動ローラ80A、8
0B、80Cは、全てオートローディング時には、所定
の移動路の初期位置に配置している。ここでオートロー
ディングとは、ネガフィルム12を供給リール44に装
填した直後に、測光用ネガキャリア48において最初の
ネガフィルム12の最初の画像コマ12Aを測光状態に
するまでの所定の定速搬送をいう。
0B、80Cは、全てオートローディング時には、所定
の移動路の初期位置に配置している。ここでオートロー
ディングとは、ネガフィルム12を供給リール44に装
填した直後に、測光用ネガキャリア48において最初の
ネガフィルム12の最初の画像コマ12Aを測光状態に
するまでの所定の定速搬送をいう。
【0034】搬送部42には、移動可能なオートローデ
ィング用搬送ローラ82、84が備えられ、供給リール
44にネガフィルム12が装填されると、これを感知し
て対応する固定ローラ78へ向かって所定の移動路を移
動するようになっている。これにより、ネガフィルム1
2が供給リール44に装填されてネガフィルム12の先
端部が引き出されると、固定ローラ78と共にネガフィ
ルム12を挟持し、所定の定速搬送を行うようになって
いる。オートローディング用搬送ローラ84は、リーダ
巻付機構86と一体化しており、オートローディング時
に巻取リール46に対するネガフィルム12の巻取を補
助するようになっている。
ィング用搬送ローラ82、84が備えられ、供給リール
44にネガフィルム12が装填されると、これを感知し
て対応する固定ローラ78へ向かって所定の移動路を移
動するようになっている。これにより、ネガフィルム1
2が供給リール44に装填されてネガフィルム12の先
端部が引き出されると、固定ローラ78と共にネガフィ
ルム12を挟持し、所定の定速搬送を行うようになって
いる。オートローディング用搬送ローラ84は、リーダ
巻付機構86と一体化しており、オートローディング時
に巻取リール46に対するネガフィルム12の巻取を補
助するようになっている。
【0035】図5に示されるように、情報処理部74は
測光用ネガキャリア48の読取ヘッド58A、58B、
露光演算部33及び画像処理部39接続され、ネガフィ
ルム12上の画像コマ12Aに記録された画像の情報が
入力するようになっている。ここで入力された画像情報
に含まれると共に、再注文時に利用される露光補正値
は、情報処理部74に接続された記録用ネガキャリア6
4の記録ヘッド66によってネガフィルム12上の磁気
トラック16に記録されるようになっている。
測光用ネガキャリア48の読取ヘッド58A、58B、
露光演算部33及び画像処理部39接続され、ネガフィ
ルム12上の画像コマ12Aに記録された画像の情報が
入力するようになっている。ここで入力された画像情報
に含まれると共に、再注文時に利用される露光補正値
は、情報処理部74に接続された記録用ネガキャリア6
4の記録ヘッド66によってネガフィルム12上の磁気
トラック16に記録されるようになっている。
【0036】情報処理部74はローラ制御部76に接続
されており、ローラ制御部76は、情報処理部74によ
り入力された情報に基づいてリザーバ用移動ローラ80
A、80B、80Cの所定位置への移動を制御するよう
になっている。これにより、測光用ネガキャリア48で
の測光が終了して測光用ネガキャリア48から送出され
るネガフィルム12の長さに基づいて、測光用ネガキャ
リア48と記録用ネガキャリア64との間のネガフィル
ム12の搬送長を調整するようになっている。
されており、ローラ制御部76は、情報処理部74によ
り入力された情報に基づいてリザーバ用移動ローラ80
A、80B、80Cの所定位置への移動を制御するよう
になっている。これにより、測光用ネガキャリア48で
の測光が終了して測光用ネガキャリア48から送出され
るネガフィルム12の長さに基づいて、測光用ネガキャ
リア48と記録用ネガキャリア64との間のネガフィル
ム12の搬送長を調整するようになっている。
【0037】次に図6を参照して、リザーバ用移動ロー
ラ80A、80B、80C及びオートローディング用搬
送ローラ82、84の移動について説明する。図6
(A)は初期位置を示した図であり、図6(B)はオー
トローディング時の位置を示したものである。
ラ80A、80B、80C及びオートローディング用搬
送ローラ82、84の移動について説明する。図6
(A)は初期位置を示した図であり、図6(B)はオー
トローディング時の位置を示したものである。
【0038】オートローディング用搬送ローラ82、8
4の初期位置は、ネガフィルム12のオートローディン
グ時以外では対応する固定ローラ78とは接触しない位
置になっており(図6(A)参照)、オートローディン
グ時には、共に対応する固定ローラ78と接触する位置
まで移動路を移動し、ネガフィルム12と接触して、ネ
ガフィルム12を搬送するようになっている(図6
(B)参照)。
4の初期位置は、ネガフィルム12のオートローディン
グ時以外では対応する固定ローラ78とは接触しない位
置になっており(図6(A)参照)、オートローディン
グ時には、共に対応する固定ローラ78と接触する位置
まで移動路を移動し、ネガフィルム12と接触して、ネ
ガフィルム12を搬送するようになっている(図6
(B)参照)。
【0039】リザーバ用移動ローラ80Aの移動路は、
供給リール44から測光用ネガキャリア48までのネガ
フィルム12の搬送経路を横切るように設けられている
(図6(A)参照)。リザーバ用移動ローラ80Aは、
オートローディング時には、ネガフィルム12の搬送経
路から退避した初期位置に位置している(図6(B)参
照)。オートローディングによりネガフィルム12が固
定ローラ78の間に配置されたときに、ローラ制御部7
6から移動が指示されて、リザーバ用移動ローラ80A
は、移動路を移動してネガフィルム12を押し出し、第
1のリザーバ88を形成するようになっている(図1参
照)。
供給リール44から測光用ネガキャリア48までのネガ
フィルム12の搬送経路を横切るように設けられている
(図6(A)参照)。リザーバ用移動ローラ80Aは、
オートローディング時には、ネガフィルム12の搬送経
路から退避した初期位置に位置している(図6(B)参
照)。オートローディングによりネガフィルム12が固
定ローラ78の間に配置されたときに、ローラ制御部7
6から移動が指示されて、リザーバ用移動ローラ80A
は、移動路を移動してネガフィルム12を押し出し、第
1のリザーバ88を形成するようになっている(図1参
照)。
【0040】リザーバ用移動ローラ80Bの移動路は、
測光用ネガキャリア48から記録用ネガキャリア64ま
でのネガフィルム12の搬送経路を横切り、固定ローラ
78を挟むように設けられている(図6(A)参照)。
リザーバ用移動ローラ80Bは、オートローディング時
には、ネガフィルム12の搬送経路から退避した初期位
置に位置している(図6(B)参照)。オートローディ
ングが終了してネガフィルム12の測光が開始される
と、測光が終了したネガフィルム12が測光用ネガキャ
リア48から送出される。リザーバ用移動ローラ80B
は、ネガフィルム12の送出量に伴ってローラ制御部7
6からの指示に従った所定の移動量で、移動路をネガフ
ィルム12を押し出すように移動するようになってい
る。
測光用ネガキャリア48から記録用ネガキャリア64ま
でのネガフィルム12の搬送経路を横切り、固定ローラ
78を挟むように設けられている(図6(A)参照)。
リザーバ用移動ローラ80Bは、オートローディング時
には、ネガフィルム12の搬送経路から退避した初期位
置に位置している(図6(B)参照)。オートローディ
ングが終了してネガフィルム12の測光が開始される
と、測光が終了したネガフィルム12が測光用ネガキャ
リア48から送出される。リザーバ用移動ローラ80B
は、ネガフィルム12の送出量に伴ってローラ制御部7
6からの指示に従った所定の移動量で、移動路をネガフ
ィルム12を押し出すように移動するようになってい
る。
【0041】リザーバ用移動ローラ80Bは移動路を一
部共有して一対設けられ、ネガフィルム12の測光時に
は、測光用ネガキャリア48からの送出量に応じたロー
ラ制御部76からの指示により、共に移動して固定ロー
ラ78を挟んで枝分かれした移動路を各々分かれて移動
し、第2のリザーバ90を形成するようになっている。
部共有して一対設けられ、ネガフィルム12の測光時に
は、測光用ネガキャリア48からの送出量に応じたロー
ラ制御部76からの指示により、共に移動して固定ロー
ラ78を挟んで枝分かれした移動路を各々分かれて移動
し、第2のリザーバ90を形成するようになっている。
【0042】測光用ネガキャリア48において1件分の
ネガフィルム12の測光が終了し、記録用ネガキャリア
64において1件分のネガフィルム12を定速搬送して
磁気情報の記録が行われると、リザーバ用移動ローラ8
0Bはローラ制御部76からの信号に応じた所定の移動
量で初期位置まで移動路を移動するようになっている。
このときの移動量は、測光用ネガキャリア48からの送
出速度及び記録用ネガキャリア64での定速搬送速度に
基づいて、ネガフィルム12の張力を一定範囲に維持す
るように決定される。
ネガフィルム12の測光が終了し、記録用ネガキャリア
64において1件分のネガフィルム12を定速搬送して
磁気情報の記録が行われると、リザーバ用移動ローラ8
0Bはローラ制御部76からの信号に応じた所定の移動
量で初期位置まで移動路を移動するようになっている。
このときの移動量は、測光用ネガキャリア48からの送
出速度及び記録用ネガキャリア64での定速搬送速度に
基づいて、ネガフィルム12の張力を一定範囲に維持す
るように決定される。
【0043】リザーバ用移動ローラ80Cの移動路は、
記録用ネガキャリア64から巻取リール46までのネガ
フィルム12の搬送経路を横切るように設けられている
(図6(A)参照)。リザーバ用移動ローラ80Cは、
オートローディング時には、ネガフィルム12の搬送経
路から退避した初期位置に位置している(図6(B)参
照)。オートローディングによりネガフィルム12が固
定ローラ78の間に配置されたときに、ローラ制御部7
6から移動が指示されて、リザーバ用移動ローラ80C
は、移動路を移動してネガフィルム12を押し出し、第
3のリザーバ92を形成するようになっている(図1参
照)。
記録用ネガキャリア64から巻取リール46までのネガ
フィルム12の搬送経路を横切るように設けられている
(図6(A)参照)。リザーバ用移動ローラ80Cは、
オートローディング時には、ネガフィルム12の搬送経
路から退避した初期位置に位置している(図6(B)参
照)。オートローディングによりネガフィルム12が固
定ローラ78の間に配置されたときに、ローラ制御部7
6から移動が指示されて、リザーバ用移動ローラ80C
は、移動路を移動してネガフィルム12を押し出し、第
3のリザーバ92を形成するようになっている(図1参
照)。
【0044】これにより、オートローディング時には、
オートローディング用搬送ローラ82、84の駆動によ
り、ネガフィルム12がリザーバを形成することなく搬
送してオートローディングを行うようになっている。ネ
ガフィルム12の先端部が供給リール44から巻取リー
ル46に到達すると、リザーバ用移動ローラ80A、8
0Cが移動を開始し、第1及び第3のリザーバ88、9
2が形成されるようになっている。
オートローディング用搬送ローラ82、84の駆動によ
り、ネガフィルム12がリザーバを形成することなく搬
送してオートローディングを行うようになっている。ネ
ガフィルム12の先端部が供給リール44から巻取リー
ル46に到達すると、リザーバ用移動ローラ80A、8
0Cが移動を開始し、第1及び第3のリザーバ88、9
2が形成されるようになっている。
【0045】測光用ネガキャリア48での測光が行われ
ると、リザーバ用移動ローラ80Bが移動して測光が終
了した1件分のネガフィルム12を、測光用ネガキャリ
ア48と記録用ネガキャリア64との間に滞留するよう
になっている。一方、1件分のネガフィルム12の測光
が終了すると、記録用ネガキャリア64での搬送量と次
のネガフィルム12の測光用ネガキャリア48からの送
出量により、測光用ネガキャリア48と記録用ネガキャ
リア64との間の搬送長を調整して測光用ネガキャリア
48での測光と記録用ネガキャリア64での磁気記録と
を同時に実行できるようになっている。
ると、リザーバ用移動ローラ80Bが移動して測光が終
了した1件分のネガフィルム12を、測光用ネガキャリ
ア48と記録用ネガキャリア64との間に滞留するよう
になっている。一方、1件分のネガフィルム12の測光
が終了すると、記録用ネガキャリア64での搬送量と次
のネガフィルム12の測光用ネガキャリア48からの送
出量により、測光用ネガキャリア48と記録用ネガキャ
リア64との間の搬送長を調整して測光用ネガキャリア
48での測光と記録用ネガキャリア64での磁気記録と
を同時に実行できるようになっている。
【0046】次に本実施例の作用を説明する。スキャナ
10の一端に設けられた供給リール44に長尺状の現像
済みのネガフィルム12を装填すると、ネガフィルム1
2の先端を引き出し、オートローディング用搬送ローラ
82、84が移動して対応する固定ローラ78と共にオ
ートローディングを開始する。
10の一端に設けられた供給リール44に長尺状の現像
済みのネガフィルム12を装填すると、ネガフィルム1
2の先端を引き出し、オートローディング用搬送ローラ
82、84が移動して対応する固定ローラ78と共にオ
ートローディングを開始する。
【0047】オートローディングによって、ネガフィル
ム12が搬送部42上の搬送し、光学センサ部60によ
って画像コマ12Aの位置を示すパーフォレーション1
4が検出されると、測光用搬送ローラ52によって間欠
搬送が行われ、画像コマ12Aを開口部50に位置決め
して、光源22によって測光が行われる。
ム12が搬送部42上の搬送し、光学センサ部60によ
って画像コマ12Aの位置を示すパーフォレーション1
4が検出されると、測光用搬送ローラ52によって間欠
搬送が行われ、画像コマ12Aを開口部50に位置決め
して、光源22によって測光が行われる。
【0048】光源22による画像コマ12A上の画像の
透過画像は、露光演算用センサ32及びビデオセンサ3
8を介して各々露光演算部33及び画像処理部39に入
力し、適正は露光が行われるように露光補正値が演算さ
れる。
透過画像は、露光演算用センサ32及びビデオセンサ3
8を介して各々露光演算部33及び画像処理部39に入
力し、適正は露光が行われるように露光補正値が演算さ
れる。
【0049】測光を終了して測光用ネガキャリア48か
ら排出されたネガフィルム12は、ローラ制御部76か
らの指示に応じて移動路を移動したリザーバ用移動ロー
ラ80Bにより、第2のリザーバ90を形成する。リザ
ーバ用移動ローラ80Bの移動路上での移動量は、測光
用ネガキャリア48から送出されるネガフィルム12の
量を吸収し、最初に測光用ネガキャリア48から排出さ
れたネガフィルム12上の画像コマ12Aが、1件分の
ネガフィルム12上の最後の画像コマ12Aが測光用ネ
ガキャリア48での測光を終了するまで記録用ネガキャ
リア64に供給されないようになっている。
ら排出されたネガフィルム12は、ローラ制御部76か
らの指示に応じて移動路を移動したリザーバ用移動ロー
ラ80Bにより、第2のリザーバ90を形成する。リザ
ーバ用移動ローラ80Bの移動路上での移動量は、測光
用ネガキャリア48から送出されるネガフィルム12の
量を吸収し、最初に測光用ネガキャリア48から排出さ
れたネガフィルム12上の画像コマ12Aが、1件分の
ネガフィルム12上の最後の画像コマ12Aが測光用ネ
ガキャリア48での測光を終了するまで記録用ネガキャ
リア64に供給されないようになっている。
【0050】1件分のネガフィルム12の最後の画像コ
マ12Aが測光用ネガキャリア48上の傾向部50に位
置決めされて測光されると、ネガフィルム12の1件分
の露光補正値を決定する。
マ12Aが測光用ネガキャリア48上の傾向部50に位
置決めされて測光されると、ネガフィルム12の1件分
の露光補正値を決定する。
【0051】ネガフィルム12の露光補正値が決定する
と、画像コマ12Aに対応する各々の磁気トラック16
上に決定された露光補正値を記録するために、第2のリ
ザーバ90を形成していたネガフィルム12は、記録用
ネガキャリア64の記録用搬送ローラ70によって記録
用ネガキャリア64上での1件分の定速搬送を開始す
る。
と、画像コマ12Aに対応する各々の磁気トラック16
上に決定された露光補正値を記録するために、第2のリ
ザーバ90を形成していたネガフィルム12は、記録用
ネガキャリア64の記録用搬送ローラ70によって記録
用ネガキャリア64上での1件分の定速搬送を開始す
る。
【0052】記録用ネガキャリア64上の搬送が開始さ
れると、記録用ネガキャリア64の光学センサ部68に
よるネガフィルム12上のパーフォレーション14の検
出によって、画像コマ12Aの位置を確認すると共に画
像コマ12Aを特定して、記録ヘッド66によって、画
像コマ12Aの露光補正量を対応する画像コマ12Aの
磁気トラック16に記録する。
れると、記録用ネガキャリア64の光学センサ部68に
よるネガフィルム12上のパーフォレーション14の検
出によって、画像コマ12Aの位置を確認すると共に画
像コマ12Aを特定して、記録ヘッド66によって、画
像コマ12Aの露光補正量を対応する画像コマ12Aの
磁気トラック16に記録する。
【0053】また、記録用ネガキャリア64上の搬送が
開始されると、リザーバ用移動ローラ80Bが記録用ネ
ガキャリア64へのネガフィルム12の供給量に従って
移動して、ネガフィルム12の搬送長を短縮する。
開始されると、リザーバ用移動ローラ80Bが記録用ネ
ガキャリア64へのネガフィルム12の供給量に従って
移動して、ネガフィルム12の搬送長を短縮する。
【0054】これにより、1つの経路において測光用ネ
ガキャリア48での測光により決定された露光補正値を
記録用ネガキャリア64において記録することができ、
露光演算結果等の露光補正情報を対応するネガフィルム
12に記録することによって再注文の際に活用すること
ができる。
ガキャリア48での測光により決定された露光補正値を
記録用ネガキャリア64において記録することができ、
露光演算結果等の露光補正情報を対応するネガフィルム
12に記録することによって再注文の際に活用すること
ができる。
【0055】なお、本実施例において示された第2のリ
ザーバ90の形状は一例に過ぎず、測光用ネガキャリア
48と記録用ネガキャリア64との間に1件分のネガフ
ィルム12を滞留することができれば、この形状に限ら
ず、同様の効果を得ることができる。また、これに伴っ
てリザーバ用移動ローラ80A、80B、80Cの数、
配置及び移動路も本実施例に限定されない。
ザーバ90の形状は一例に過ぎず、測光用ネガキャリア
48と記録用ネガキャリア64との間に1件分のネガフ
ィルム12を滞留することができれば、この形状に限ら
ず、同様の効果を得ることができる。また、これに伴っ
てリザーバ用移動ローラ80A、80B、80Cの数、
配置及び移動路も本実施例に限定されない。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、写
真フィルムの装填から画像情報を読み取り、露光補正デ
ータを作成を経て、写真フィルムを回収するまで自動で
行うことができ、かつ露光補正データを再利用すること
ができる。
真フィルムの装填から画像情報を読み取り、露光補正デ
ータを作成を経て、写真フィルムを回収するまで自動で
行うことができ、かつ露光補正データを再利用すること
ができる。
【図1】本実施例に係るスキャナの概略全体図である。
【図2】本実施例に係るスキャナの概略構成図である。
【図3】本発明に適用可能なネガフィルムの平面図であ
る。
る。
【図4】本実施例に係る測光用ネガキャリアの搬送路5
6の周辺概略図である。
6の周辺概略図である。
【図5】本実施例に係るスキャナのシステム構成概略図
である。
である。
【図6】(A)は本実施例に係るスキャナの各移動ロー
ラの初期位置を示した図、(B)は、本実施例に係るス
キャナのオートローディング時の各移動ローラの位置を
示した図である。
ラの初期位置を示した図、(B)は、本実施例に係るス
キャナのオートローディング時の各移動ローラの位置を
示した図である。
10 スキャナ(画像読取装置) 12 ネガフィルム 48 測光用ネガキャリア(第1のキャリア) 52 測光用搬送ローラ(搬送手段) 58A、58B 読取ヘッド(磁気情報読取手段) 64 記録用ネガキャリア(第2のキャリア) 66 記録ヘッド(磁気情報記録手段) 70 記録用搬送ローラ(搬送手段) 70 情報処理部 76 ローラ制御部(リザーバ手段) 78 固定ローラ 80A、80B、80C リザーバ用移動ローラ(リザ
ーバ手段) 82 オートローディング用搬送ローラ(オートローデ
ィング手段) 84 オートローディング用搬送ローラ(オートローデ
ィング手段) 88 第1のリザーバ 90 第2のリザーバ 92 第3のリザーバ
ーバ手段) 82 オートローディング用搬送ローラ(オートローデ
ィング手段) 84 オートローディング用搬送ローラ(オートローデ
ィング手段) 88 第1のリザーバ 90 第2のリザーバ 92 第3のリザーバ
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気記録層を有する写真フィルムを一方
向に搬送すると共に該写真フィルム上に記録された画像
を測光して画像を読み取る画像読取装置において、 装填されたロール状の前記写真フィルムの先端を回収位
置まで案内し、案内された該写真フィルムの先端を所定
の芯材へ係止することにより、該写真フィルムを搬送ス
タンバイ状態とするオートローディング手段と、 前記写真フィルムの搬送を案内すると共に画像を測光位
置へ位置決め保持するための第1のキャリアと、 前記第1のキャリアを搬送中に前記磁気記録層から情報
を読み取る磁気情報読取手段と、 前記第1のキャリアよりも写真フィルム搬送方向下流側
に備えられ、該写真フィルムの搬送を案内する第2のキ
ャリアと、 前記第2のキャリアに設けられ、前記写真フィルムの磁
気記録層に前記測光によって得られた情報を記録する磁
気情報記録手段と、 前記第1のキャリア位置で前記写真フィルムを間欠搬送
し、前記第2のキャリア位置で前記写真フィルムを搬送
する搬送手段と、 少なくとも前記第1のキャリアと前記第2のキャリアと
の間に位置する写真フィルムが巻き掛けられるローラを
備え、このローラを前記搬送手段による前記第1のキャ
リアと前記第2のキャリアとの間の速度差に応じて、写
真フィルムの肉厚方向に移動して、搬送長を変更するリ
ザーバ手段と、 を有する画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14890395A JPH095901A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14890395A JPH095901A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095901A true JPH095901A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15463253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14890395A Pending JPH095901A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990064782A (ko) * | 1999-05-10 | 1999-08-05 | 이상훈 | 필름 매거진에서 빠져나갔다가 되감겨진 필름의 길이를 기억, 확인할 수 있는 필름 매거진을 이용해 필름의 사용된 부분만 현상하고 미사용된 부분을 재활용하는 방법 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP14890395A patent/JPH095901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990064782A (ko) * | 1999-05-10 | 1999-08-05 | 이상훈 | 필름 매거진에서 빠져나갔다가 되감겨진 필름의 길이를 기억, 확인할 수 있는 필름 매거진을 이용해 필름의 사용된 부분만 현상하고 미사용된 부분을 재활용하는 방법 |
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