JPH09485A - 食器乾燥器 - Google Patents
食器乾燥器Info
- Publication number
- JPH09485A JPH09485A JP15804795A JP15804795A JPH09485A JP H09485 A JPH09485 A JP H09485A JP 15804795 A JP15804795 A JP 15804795A JP 15804795 A JP15804795 A JP 15804795A JP H09485 A JPH09485 A JP H09485A
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- JP
- Japan
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- main body
- plate
- top plate
- tableware
- door
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体の上面板上の凹凸部分にホコリが溜るこ
とを防止する手段と、ヒンジ部分の構成部材との兼用を
図り、構造を簡単にすることである。 【構成】 本体20の前面を開閉する左右の扉21のヒ
ンジを、本体20の上面に設けた円形のボス48及びそ
のボス48に嵌合する扉21の円形穴53により形成
し、本体20の上面板27上に取付けた天板22の下面
の一部により、上記円形穴53の周縁部68を押さえる
ようにした。
とを防止する手段と、ヒンジ部分の構成部材との兼用を
図り、構造を簡単にすることである。 【構成】 本体20の前面を開閉する左右の扉21のヒ
ンジを、本体20の上面に設けた円形のボス48及びそ
のボス48に嵌合する扉21の円形穴53により形成
し、本体20の上面板27上に取付けた天板22の下面
の一部により、上記円形穴53の周縁部68を押さえる
ようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は食器乾燥器に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】左右両開らきの2枚の扉を備えた従来の
食器乾燥器は、図9に示すように、背面、両側面及び上
面を覆う形状の背板1と、その背板1の上面にヒンジ2
により取付けられた2枚の扉3、上記背板1と扉3によ
り形成された乾燥室4下端の仕切板5及び仕切板5の下
方において上記背板1に固定された底板6とからなる。
温風発生装置7は、底板6上に取付けられ、仕切板5に
設けた温風吹出し口8から乾燥室4内に温風を吹き出す
ようになっている。
食器乾燥器は、図9に示すように、背面、両側面及び上
面を覆う形状の背板1と、その背板1の上面にヒンジ2
により取付けられた2枚の扉3、上記背板1と扉3によ
り形成された乾燥室4下端の仕切板5及び仕切板5の下
方において上記背板1に固定された底板6とからなる。
温風発生装置7は、底板6上に取付けられ、仕切板5に
設けた温風吹出し口8から乾燥室4内に温風を吹き出す
ようになっている。
【0003】乾燥室4内において、背板1の中程に上段
食器かご9が前方から出し入れ自在に収納され、仕切板
5上に下段食器かご10が前方から出し入れ自在に設置
される。
食器かご9が前方から出し入れ自在に収納され、仕切板
5上に下段食器かご10が前方から出し入れ自在に設置
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のごとき従来の食
器乾燥器においては、背板1の上面に扉3のヒンジ2が
2箇所に設けられ、これらの部分が背板の上面に露出し
ていた。このため、背板1の上面は凹凸が多くなり、そ
の凹凸部分にホコリが溜りやすく、かつ洗い難い問題が
あった。
器乾燥器においては、背板1の上面に扉3のヒンジ2が
2箇所に設けられ、これらの部分が背板の上面に露出し
ていた。このため、背板1の上面は凹凸が多くなり、そ
の凹凸部分にホコリが溜りやすく、かつ洗い難い問題が
あった。
【0005】そこで、この発明は、背板1の凹凸が外部
に露出しないようにカバー部材によりカバーすると共
に、ヒンジの押さえ部材をそのカバー部材で兼用して構
造の簡素化を図ることを目的とする。
に露出しないようにカバー部材によりカバーすると共
に、ヒンジの押さえ部材をそのカバー部材で兼用して構
造の簡素化を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は本体前面の開放部分を覆う左右2枚の
扉を、本体上面に設けたヒンジにより回転自在に取付け
てなる食器乾燥器において、上記ヒンジを本体上面に設
けた円形ボス及びそのボスに嵌合する扉の円形穴により
形成し、上記本体上面板上に取付けた天板下面の一部に
より、上記円形穴の周縁を押さえた構成としたものであ
る。
めに、この発明は本体前面の開放部分を覆う左右2枚の
扉を、本体上面に設けたヒンジにより回転自在に取付け
てなる食器乾燥器において、上記ヒンジを本体上面に設
けた円形ボス及びそのボスに嵌合する扉の円形穴により
形成し、上記本体上面板上に取付けた天板下面の一部に
より、上記円形穴の周縁を押さえた構成としたものであ
る。
【0007】なお、上記の構成に加えて、本体上面板に
設けた吸気口の上面にフィルターを載せ、上記天板下面
によりフィルター上面をカバーする構成をとることもで
きる。また、上記本体の下面板周縁部に下向きの円弧状
案内溝を形成し、上記扉の下端内面に形成した上向きの
突起を上記案内溝に嵌合した構成をとることもできる。
設けた吸気口の上面にフィルターを載せ、上記天板下面
によりフィルター上面をカバーする構成をとることもで
きる。また、上記本体の下面板周縁部に下向きの円弧状
案内溝を形成し、上記扉の下端内面に形成した上向きの
突起を上記案内溝に嵌合した構成をとることもできる。
【0008】
【作用】上記構成の食器乾燥器は、天板が本体の上面板
上部を覆うので、上面板の凹凸が外部に露出しない。こ
のため、その凹凸部分にホコリが溜ることがない。上記
天板はヒンジの押さえ部材やフィルターカバーの機能を
果す。
上部を覆うので、上面板の凹凸が外部に露出しない。こ
のため、その凹凸部分にホコリが溜ることがない。上記
天板はヒンジの押さえ部材やフィルターカバーの機能を
果す。
【0009】
【実施例】図1に示すように、実施例の食器乾燥器は、
本体20、左右の扉21、21、天板22、上下の食器
かご23、24等を主要な構成部材としている。
本体20、左右の扉21、21、天板22、上下の食器
かご23、24等を主要な構成部材としている。
【0010】本体20は、図1及び図2に示すように、
背面板25と両側面板26、上面板27及び下面板28
とからなるケース状のものであり、前面が開放されてい
る。下面板28は長円形をなしており、上面板27は4
隅が円弧状となった四辺形をなしている。
背面板25と両側面板26、上面板27及び下面板28
とからなるケース状のものであり、前面が開放されてい
る。下面板28は長円形をなしており、上面板27は4
隅が円弧状となった四辺形をなしている。
【0011】上面板27の下面中央部分には、その前端
から後端部にわたり、横通気路29(図4参照)が形成
され、その横通気路29は、後端部分において背面板2
5に形成された縦溝30(図3参照)に連通しており、
その溝30には背面板25と同一面の後ろカバー32が
嵌合固定され、縦通気路31が形成されている。
から後端部にわたり、横通気路29(図4参照)が形成
され、その横通気路29は、後端部分において背面板2
5に形成された縦溝30(図3参照)に連通しており、
その溝30には背面板25と同一面の後ろカバー32が
嵌合固定され、縦通気路31が形成されている。
【0012】上記の横通気路29の前端部には表示操作
パネル33、制御基板34等が取付けられ、その取付け
部分の後方において、上面板27に設けた吸気口35が
横通気路29に連通している。
パネル33、制御基板34等が取付けられ、その取付け
部分の後方において、上面板27に設けた吸気口35が
横通気路29に連通している。
【0013】前記後ろカバー32の内面には、温風発生
のためのモーター36、ファン37及びヒーター38が
取付けられ、上記のヒーター38を収納したヒーターカ
バー39が前記の縦通路31の下端の温風吹出し口41
に連通している。
のためのモーター36、ファン37及びヒーター38が
取付けられ、上記のヒーター38を収納したヒーターカ
バー39が前記の縦通路31の下端の温風吹出し口41
に連通している。
【0014】本体20の両側面板26には、図2に示す
ように上段の食器かご23を支持するためのガイドレー
ル42が背面板25にわたり形成され、そのガイドレー
ル42上に食器かご23が前方から挿入され(図1及び
図4参照)、その食器かご23上の空所が上段乾燥室4
3となる。
ように上段の食器かご23を支持するためのガイドレー
ル42が背面板25にわたり形成され、そのガイドレー
ル42上に食器かご23が前方から挿入され(図1及び
図4参照)、その食器かご23上の空所が上段乾燥室4
3となる。
【0015】また、下面板28上に下段の食器かご24
が前方から挿入され、その食器かご24上の空所が下段
乾燥室44となる。
が前方から挿入され、その食器かご24上の空所が下段
乾燥室44となる。
【0016】前記の温風吹出し口41は、下段乾燥室4
4に連通しており、また排気口45が上段乾燥室43、
背面板25に設けられる(図1、図2参照)。
4に連通しており、また排気口45が上段乾燥室43、
背面板25に設けられる(図1、図2参照)。
【0017】下面板28の前縁には、水受け皿46が差
し入れ自在に挿入され、下面板28の底部に形成した排
水口47(図4参照)の下方に臨んでいる。
し入れ自在に挿入され、下面板28の底部に形成した排
水口47(図4参照)の下方に臨んでいる。
【0018】上述した上面板27の吸気口35の両側に
は、円形のボス48が突設される。
は、円形のボス48が突設される。
【0019】これらのボス48の中心は、下面板28の
両端部の円弧状周縁49(図5(a)参照)の中心点に
設定される。
両端部の円弧状周縁49(図5(a)参照)の中心点に
設定される。
【0020】左右の扉21は、図1に示すように、前板
51と上板52から成り、その前板51の外側部分は、
若干後方にわん曲しており、またその上板52に円形穴
53が設けられ、前記のボス48に回転自在に嵌合さ
れ、ヒンジを構成する。また上板52の下端内面に2本
の係合突起54が設けられ、前記下面板28の周縁部に
下向きに形成された案内溝55にその下方から嵌合され
る。
51と上板52から成り、その前板51の外側部分は、
若干後方にわん曲しており、またその上板52に円形穴
53が設けられ、前記のボス48に回転自在に嵌合さ
れ、ヒンジを構成する。また上板52の下端内面に2本
の係合突起54が設けられ、前記下面板28の周縁部に
下向きに形成された案内溝55にその下方から嵌合され
る。
【0021】また、上記上面板27の上面には、これと
同形状の天板22が着脱自在に取付けられる。この天板
22は後端縁に係合片57が設けられ、その係合片57
を前記後ろカバー32の上端に形成した係合凹所58に
係合することにより取付けられる。扉21は閉鎖状態で
本体20の前面を閉止し(図5(a)参照)、開放状態
で側面板26と、背面板25との境界の円弧面の外側に
沿う(図5(a)の二点鎖線参照)。
同形状の天板22が着脱自在に取付けられる。この天板
22は後端縁に係合片57が設けられ、その係合片57
を前記後ろカバー32の上端に形成した係合凹所58に
係合することにより取付けられる。扉21は閉鎖状態で
本体20の前面を閉止し(図5(a)参照)、開放状態
で側面板26と、背面板25との境界の円弧面の外側に
沿う(図5(a)の二点鎖線参照)。
【0022】上記天板22の下面には図6に示すように
上面板27との間隔を設定するための長円形突起59が
形成されると共に、前記の係合片57に沿ってリブ61
(図4参照)が形成され、上記の長円形突起59を上面
板27上の長円形凹所62(図2参照)内の上面板27
に当接させると共に(図4参照)。リブ61も上面板2
7上に当接させることにより、天板22を上面板27に
対し一定間隔に保持するようにしている。
上面板27との間隔を設定するための長円形突起59が
形成されると共に、前記の係合片57に沿ってリブ61
(図4参照)が形成され、上記の長円形突起59を上面
板27上の長円形凹所62(図2参照)内の上面板27
に当接させると共に(図4参照)。リブ61も上面板2
7上に当接させることにより、天板22を上面板27に
対し一定間隔に保持するようにしている。
【0023】上記天板22の下面の中央部分には平坦面
63が形成され(図6参照)、その平坦面63が、吸気
口35上に設置されたフィルター64(図7参照)をカ
バーする。更に、上記平坦面63の両側部分には、図6
に示すように2本の補強リブ65が直角に交わる部分を
前記ボス48の外径の大きさの範囲にわたり該補強リブ
65の上下方向の幅が小さくなる切欠部66を設けると
共に、その切欠部66の外側の補強リブ65の幅を部分
的に広くして押さえ部67を形成している。
63が形成され(図6参照)、その平坦面63が、吸気
口35上に設置されたフィルター64(図7参照)をカ
バーする。更に、上記平坦面63の両側部分には、図6
に示すように2本の補強リブ65が直角に交わる部分を
前記ボス48の外径の大きさの範囲にわたり該補強リブ
65の上下方向の幅が小さくなる切欠部66を設けると
共に、その切欠部66の外側の補強リブ65の幅を部分
的に広くして押さえ部67を形成している。
【0024】上記の押さえ部67は、図7に示すよう
に、天板56を上面板27上に載せた状態で、前記ボス
48に嵌合された扉21の円形穴53の周縁部68を押
さえ、その外れを防止する。
に、天板56を上面板27上に載せた状態で、前記ボス
48に嵌合された扉21の円形穴53の周縁部68を押
さえ、その外れを防止する。
【0025】前述の横通気路29に取付けられた制御基
板34は、マイコン69(図8参照)を含んでおりその
マイコン69は前記のモーター36及びヒーター38を
制御するほか、乾燥工程を実施中であることを表示する
ランプ71の点灯及び消灯を制御する。
板34は、マイコン69(図8参照)を含んでおりその
マイコン69は前記のモーター36及びヒーター38を
制御するほか、乾燥工程を実施中であることを表示する
ランプ71の点灯及び消灯を制御する。
【0026】実施例の食器乾燥器は以上のごときもので
あり、各食器かご23、24に洗浄後の食器72を入
れ、扉21を閉めてスタートボタン73(図8参照)を
押すと、モーター36、ヒーター38及びランプ71に
通電される。ファン37の吸引力により外部空気は上面
板27と天板22の間のすき間から、フィルター64及
び吸気口35を経て横通気路29に吸い込まれ、更に縦
通気路31のヒーター38により加熱され、温風となっ
て温風吹出し口41から下段乾燥室44に吹き出され
る。
あり、各食器かご23、24に洗浄後の食器72を入
れ、扉21を閉めてスタートボタン73(図8参照)を
押すと、モーター36、ヒーター38及びランプ71に
通電される。ファン37の吸引力により外部空気は上面
板27と天板22の間のすき間から、フィルター64及
び吸気口35を経て横通気路29に吸い込まれ、更に縦
通気路31のヒーター38により加熱され、温風となっ
て温風吹出し口41から下段乾燥室44に吹き出され
る。
【0027】吹き出された温風は食器72に当ってこれ
を乾燥させつつ上段乾燥室43に移動し、同様に食器7
2を乾燥しつつ排気口45から外部に排出される。
を乾燥させつつ上段乾燥室43に移動し、同様に食器7
2を乾燥しつつ排気口45から外部に排出される。
【0028】上記のようにして食器72を乾燥すると、
その温風により食器72と共に上下の食器かご23、2
4の温度が上がる(高温部で約70℃)。このため、乾
燥終了後、直ちに食器かご23、24や食器72に触れ
ると、火傷を負うおそれがある。
その温風により食器72と共に上下の食器かご23、2
4の温度が上がる(高温部で約70℃)。このため、乾
燥終了後、直ちに食器かご23、24や食器72に触れ
ると、火傷を負うおそれがある。
【0029】このため、マイコン69の制御により(図
8(b)参照)、乾燥終了3分前になると(ステップ
)、ランプ71は点灯を継続するが、モーター36及
びヒーター38をオフにして乾燥を終了する(ステップ
)。
8(b)参照)、乾燥終了3分前になると(ステップ
)、ランプ71は点灯を継続するが、モーター36及
びヒーター38をオフにして乾燥を終了する(ステップ
)。
【0030】そして、3分を経過すると(ステップ
)、前記の温度は約55℃に低下するので、ランプ7
1を消灯して(ステップ)使用者に乾燥の終了を知ら
せる。
)、前記の温度は約55℃に低下するので、ランプ7
1を消灯して(ステップ)使用者に乾燥の終了を知ら
せる。
【0031】なお、ステップにおいて、ヒーター38
のみをオフにして、モーター38を引続き駆動し、ステ
ップにおいて、ランプ71の消灯と共にモーター36
を停止させるようにしてもよい。このようにすると、温
風が送られるので、一層冷却が進み、食器72の温度は
約50℃に低下する。
のみをオフにして、モーター38を引続き駆動し、ステ
ップにおいて、ランプ71の消灯と共にモーター36
を停止させるようにしてもよい。このようにすると、温
風が送られるので、一層冷却が進み、食器72の温度は
約50℃に低下する。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、本体
の上面板上に取付けた天板の下面により、ヒンジ部分に
おける扉の円形穴の周縁を押さえるようにしたので、ヒ
ンジその他の凹凸部分のある上面板の上面を天板で覆う
ことができ、これによりホコリが凹凸部分に溜ることが
なく、ホコリは平坦な上面を有する天板上に溜るだけで
あるので、容易に掃除することができる。
の上面板上に取付けた天板の下面により、ヒンジ部分に
おける扉の円形穴の周縁を押さえるようにしたので、ヒ
ンジその他の凹凸部分のある上面板の上面を天板で覆う
ことができ、これによりホコリが凹凸部分に溜ることが
なく、ホコリは平坦な上面を有する天板上に溜るだけで
あるので、容易に掃除することができる。
【0033】また、その天板によりヒンジ部分の押さえ
部材を兼ねることができるので、構造も簡単になる。
部材を兼ねることができるので、構造も簡単になる。
【0034】更に、上記天板にフィルター上面をカバー
することにより、フィルターカバーの機能も兼ねること
ができ一層構造が簡単になる。
することにより、フィルターカバーの機能も兼ねること
ができ一層構造が簡単になる。
【0035】なお、本体の下面板に形成した扉の案内溝
を下向きに形成し、その案内溝に扉の下端内面に形成し
た上向き突起を嵌合した構成によると、案内溝にホコリ
が溜り難いため清潔である。また本体の成形用金型装置
も上向きの案内溝に比べ、下向きの案内溝の方が小形化
される利点もある。
を下向きに形成し、その案内溝に扉の下端内面に形成し
た上向き突起を嵌合した構成によると、案内溝にホコリ
が溜り難いため清潔である。また本体の成形用金型装置
も上向きの案内溝に比べ、下向きの案内溝の方が小形化
される利点もある。
【図1】実施例の分解斜視図
【図2】同上の本体部分の斜視図
【図3】同上の本体部分の背面側分解斜視図
【図4】同上の断面図
【図5】(a)同上の横断平面図 (b)同上の右扉を開放した状態の正面図
【図6】同上の天板の一部省略斜視図
【図7】図5(a)のVII −VII 線の拡大断面図
【図8】(a)同上の制御装置のブロック図 (b)同上の制御装置のフロー図
【図9】従来例の一部断面図
20 本体 21 扉 22 天板 23、24 食器かご 25 背面板 26 側面板 27 上面板 28 下面板 29 横通気路 31 縦通気路 32 後ろカバー 33 表示操作パネル 34 制御基板 35 吸気口 36 モーター 37 ファン 38 ヒーター 39 ヒーターカバー 41 温風吹出し口 42 ガイドレール 43 上段乾燥室 44 下段乾燥室 45 排気口 46 水受け皿 47 排水口 48 ボス 49 円弧状周縁 51 前板 52 上板 53 円形穴 54 係合突起 55 案内溝 57 係合片 58 係合凹所 59 長円形突起 61 リブ 62 長円形凹所 63 平坦面 64 フィルター 65 補強リブ 66 切欠部 67 押さえ部 68 周縁部 69 マイコン 71 ランプ 72 食器 73 スタートボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川田 善一 大阪市北区天満1丁目20番5号 象印マホ ービン株式会社内 (72)発明者 西川 勉 大阪市北区天満1丁目20番5号 象印マホ ービン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 本体前面の開放部分を覆う左右2枚の扉
を、本体上面に設けたヒンジにより回転自在に取付けて
なる食器乾燥器において、上記ヒンジを本体上面に設け
た円形ボス及びそのボスに嵌合する扉の円形穴により形
成し、上記本体上面板上に取付けた天板下面の一部によ
り上記円形穴の周縁を押さえたことを特徴とする食器乾
燥器。 - 【請求項2】 上記本体の上面板に設けた吸気口の上面
にフィルターを載せ、上記天板下面により上記フィルタ
ーをカバーしたことを特徴とする請求項1に記載の食器
乾燥器。 - 【請求項3】 上記本体の下面板周縁部に下向きの案内
溝を形成し、上記扉の下端内面に形成した上向きの突起
を上記案内溝に嵌合したことを特徴とする請求項1又は
2に記載の食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07158047A JP3118163B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07158047A JP3118163B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 食器乾燥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09485A true JPH09485A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3118163B2 JP3118163B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=15663139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07158047A Expired - Lifetime JP3118163B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118163B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6945614B2 (en) * | 2002-06-12 | 2005-09-20 | Maytag Corporation | Dishwasher door hinge positioning means and method |
| US8231738B2 (en) | 2007-07-02 | 2012-07-31 | Electrolux Home Products, Inc. | Dishwasher tub having integral hinge support member, and dishwasher incorporating same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102345240B1 (ko) * | 2019-11-04 | 2022-01-03 | (주)대경아이엔씨 | 보온 기능이 구비된 식기 건조기 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP07158047A patent/JP3118163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6945614B2 (en) * | 2002-06-12 | 2005-09-20 | Maytag Corporation | Dishwasher door hinge positioning means and method |
| US8231738B2 (en) | 2007-07-02 | 2012-07-31 | Electrolux Home Products, Inc. | Dishwasher tub having integral hinge support member, and dishwasher incorporating same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118163B2 (ja) | 2000-12-18 |
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Legal Events
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