JPH0942207A - パイロット制御弁の操作回路 - Google Patents
パイロット制御弁の操作回路Info
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- JPH0942207A JPH0942207A JP19458995A JP19458995A JPH0942207A JP H0942207 A JPH0942207 A JP H0942207A JP 19458995 A JP19458995 A JP 19458995A JP 19458995 A JP19458995 A JP 19458995A JP H0942207 A JPH0942207 A JP H0942207A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 汎用部品のみを使用して停止時、逆操作時及
び起動時において衝撃を緩和したパイロット油圧回路を
提供することを課題としている。 【解決手段】 パイロット制御弁の左右のパイロットポ
ートと操作弁の左右のパイロットポートを、管路の途中
に流量制御弁を介装した主管路で各各接続したパイロッ
ト制御弁の操作回路において、流量制御弁の前段および
後段から分岐した第1分岐管路及び第2分岐管路を設
け、第1分岐管路の開放端間に方向切換弁のパイロット
ポートを接続し、主管路の一方にパイロット圧油を供給
したときに他方の主管路が方向切換弁の出力ポートと導
通するように前記第2分岐管路の開放端を方向切換弁の
各入力ポートに接続し、かつ、前記パイロット制御弁の
スプールと連動した開閉弁を設け、方向切換弁の出力ポ
ートから前記開閉弁を介して油タンクに帰還管路を接続
して、該パイロット制御弁のスプールが中立状態にある
ときのみ該方向切換弁からの圧油を該油タンクに帰還
し、それ以外の場合は遮断するようにして、上記課題を
解決する。
び起動時において衝撃を緩和したパイロット油圧回路を
提供することを課題としている。 【解決手段】 パイロット制御弁の左右のパイロットポ
ートと操作弁の左右のパイロットポートを、管路の途中
に流量制御弁を介装した主管路で各各接続したパイロッ
ト制御弁の操作回路において、流量制御弁の前段および
後段から分岐した第1分岐管路及び第2分岐管路を設
け、第1分岐管路の開放端間に方向切換弁のパイロット
ポートを接続し、主管路の一方にパイロット圧油を供給
したときに他方の主管路が方向切換弁の出力ポートと導
通するように前記第2分岐管路の開放端を方向切換弁の
各入力ポートに接続し、かつ、前記パイロット制御弁の
スプールと連動した開閉弁を設け、方向切換弁の出力ポ
ートから前記開閉弁を介して油タンクに帰還管路を接続
して、該パイロット制御弁のスプールが中立状態にある
ときのみ該方向切換弁からの圧油を該油タンクに帰還
し、それ以外の場合は遮断するようにして、上記課題を
解決する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、油圧によるパイ
ロット制御弁の操作回路、更に詳細には動作特性を改良
した操作回路に関する技術分野に属する。
ロット制御弁の操作回路、更に詳細には動作特性を改良
した操作回路に関する技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】大きな力を必要とする建設機械、工作機
械、乗物やロボットなどの遠隔操作や自動運転操作には
油圧を利用したパイロット操作回路が利用されている。
この様な油圧パイロット操作回路の操作特性、特に動特
性を改良する発明、考案が近年行われている。例えば、
実用新案公告公報第平6−33203号には危急逆操作
時の特性を改良した回路が開示されている。この回路を
図6を用いて説明する。図6に示すように、パイロット
バルブ6(本願の操作弁に相当)のパイロットポート
は、流量制御弁3a、3bを介して、パイロットコント
ロールバルブ1(本願のパイロット制御弁に相当)のパ
イロットポート2a、2bにそれぞれ管路4、5により
接続されている。また、逆操作切換弁7のパイロットポ
ート8a、8bは管路4、5の前段管路4a、5aから
分岐した分岐管路9a、9bによって管路4、5に接続
されている。さらに、逆操作切換弁7の入力ポートは、
管路4、5の後段管路4b,5bから分岐した分岐管路
10a、10bにより管路4、5に接続されている。逆
操作切換弁7の出力ポートは油タンク11に接続されて
いる。
械、乗物やロボットなどの遠隔操作や自動運転操作には
油圧を利用したパイロット操作回路が利用されている。
この様な油圧パイロット操作回路の操作特性、特に動特
性を改良する発明、考案が近年行われている。例えば、
実用新案公告公報第平6−33203号には危急逆操作
時の特性を改良した回路が開示されている。この回路を
図6を用いて説明する。図6に示すように、パイロット
バルブ6(本願の操作弁に相当)のパイロットポート
は、流量制御弁3a、3bを介して、パイロットコント
ロールバルブ1(本願のパイロット制御弁に相当)のパ
イロットポート2a、2bにそれぞれ管路4、5により
接続されている。また、逆操作切換弁7のパイロットポ
ート8a、8bは管路4、5の前段管路4a、5aから
分岐した分岐管路9a、9bによって管路4、5に接続
されている。さらに、逆操作切換弁7の入力ポートは、
管路4、5の後段管路4b,5bから分岐した分岐管路
10a、10bにより管路4、5に接続されている。逆
操作切換弁7の出力ポートは油タンク11に接続されて
いる。
【0003】従って、上記回路において、アクチュエー
ター30の起動時はパイロットバルブ6からのパイロッ
ト圧油が管路5a→制御弁3b→管路5b(又は管路4
a→制御弁3a→管路4b)を介してパイロットコント
ロールバルブ1のパイロットポート2b(又は2a)に
供給される。このとき、管路4bに残っている圧油は管
路10a、逆操作切換弁7を介して油タンク11に帰還
される。従って、パイロット制御弁1のスプールは急激
に動き、アクチュエータ30に急激に圧油が流入する。
又、アクチュエータの危急操作時には、パイロットバル
ブ6から圧油が逆方向のパイロットコントロールバルブ
1のパイロットポート2a(又は2b)に供給される。
一方管路5bに残っていた圧油は管路10b(又は10
a)、逆操作切換弁7を介して油タンク11に帰還され
る。従って、パイロット制御弁1のスプールは急激に逆
方向に動き、アクチュエータ30の逆のポートに圧油が
急激に流入する。次に、油圧アクチュエータの停止時に
は、パイロットバルブ6からのパイロット圧油は管路4
a、9a及び5a、9bの何れにも供給されず、分岐管
路10a、10bは遮断される。パイロットコントロー
ルバルブ1のパイロットポート2a、2bからのパイロ
ット圧油は流量制御弁3a、3bを介して徐々にパイロ
ットバルブ6に供給され、油タンクに帰還される。
ター30の起動時はパイロットバルブ6からのパイロッ
ト圧油が管路5a→制御弁3b→管路5b(又は管路4
a→制御弁3a→管路4b)を介してパイロットコント
ロールバルブ1のパイロットポート2b(又は2a)に
供給される。このとき、管路4bに残っている圧油は管
路10a、逆操作切換弁7を介して油タンク11に帰還
される。従って、パイロット制御弁1のスプールは急激
に動き、アクチュエータ30に急激に圧油が流入する。
又、アクチュエータの危急操作時には、パイロットバル
ブ6から圧油が逆方向のパイロットコントロールバルブ
1のパイロットポート2a(又は2b)に供給される。
一方管路5bに残っていた圧油は管路10b(又は10
a)、逆操作切換弁7を介して油タンク11に帰還され
る。従って、パイロット制御弁1のスプールは急激に逆
方向に動き、アクチュエータ30の逆のポートに圧油が
急激に流入する。次に、油圧アクチュエータの停止時に
は、パイロットバルブ6からのパイロット圧油は管路4
a、9a及び5a、9bの何れにも供給されず、分岐管
路10a、10bは遮断される。パイロットコントロー
ルバルブ1のパイロットポート2a、2bからのパイロ
ット圧油は流量制御弁3a、3bを介して徐々にパイロ
ットバルブ6に供給され、油タンクに帰還される。
【0004】さらに、実用新案公開公報平6−1802
号には起動時の操作特性を改良した操作回路が開示され
ている。図8を用いて、この回路を説明する。但し、同
じ部分は同一の参照番号を付して説明を省略する。図6
との比較から分かるように、この回路は前述の回路の流
量制御弁3a、3bの代わりに、絞り付切替弁12a、
12bを使用したものである。図8は絞り付切替弁12
b(12aと同じ)の構造を示した断面図である。同図
において、管路5a側の圧力は通路14から油圧室1
5、通路16を通り管路5b側に伝達される。起動時の
バネの付勢力は弱いのでこれを無視し、管路5b側(パ
イロットコントロールバルブ側)の圧力Pcが条件 P
c×Ac≧Pp×Ap を満たす場合はスプール13は
管路5a側(パイロットバルブ側)へ移動し、上記の通
路は遮断される。なお、Ppは5a側圧力、Ac、Ap
は5b、5a側の受圧面積である。
号には起動時の操作特性を改良した操作回路が開示され
ている。図8を用いて、この回路を説明する。但し、同
じ部分は同一の参照番号を付して説明を省略する。図6
との比較から分かるように、この回路は前述の回路の流
量制御弁3a、3bの代わりに、絞り付切替弁12a、
12bを使用したものである。図8は絞り付切替弁12
b(12aと同じ)の構造を示した断面図である。同図
において、管路5a側の圧力は通路14から油圧室1
5、通路16を通り管路5b側に伝達される。起動時の
バネの付勢力は弱いのでこれを無視し、管路5b側(パ
イロットコントロールバルブ側)の圧力Pcが条件 P
c×Ac≧Pp×Ap を満たす場合はスプール13は
管路5a側(パイロットバルブ側)へ移動し、上記の通
路は遮断される。なお、Ppは5a側圧力、Ac、Ap
は5b、5a側の受圧面積である。
【0005】上記構成によると、起動時において上記関
係が満たされるまでは通路14、油圧室15、通路16
は導通し、上記関係が満たされると、通路14は遮断さ
れ、管路5a側の圧油は絞り17からのみ管路5b側に
供給される。従って、管路5bの油圧の急上昇による衝
撃が緩和される。また、危急逆操作をおこなうと、他方
の絞り付切替弁12aの管路4a側(パイロットバルブ
側)にパイロット圧油が供給され、パイロットコントロ
ールバルブ1のパイロットポート2aにパイロット油圧
が供給され、同時にパイロットコントロールバルブ1の
パイロットポート2bに供給されていた圧油は分岐管1
0bを介してタンク11に帰還される。従って、パイロ
ットコントロールバルブ1のパイロットポート2aの油
圧の上昇と2bの油圧の減少が同時に発生するので、運
転者の逆操作に遅れることなくパイロットコントロール
バルブ1が動作開始する。しかし、管路4bの油圧が上
昇すると絞り付き切換弁12aの油路14→15→16
は閉じ、絞り17のみから圧油が供給されるため、パイ
ロットコントロール1の動きは減速される。また、パイ
ロットコントロールバルブ1の停止時にはパイロットポ
ート2a、2bからの圧油流れは絞り弁付切替弁12
a、12bによって制限されて、パイロットバルブ6に
供給されるので停止時の衝撃を緩和する。
係が満たされるまでは通路14、油圧室15、通路16
は導通し、上記関係が満たされると、通路14は遮断さ
れ、管路5a側の圧油は絞り17からのみ管路5b側に
供給される。従って、管路5bの油圧の急上昇による衝
撃が緩和される。また、危急逆操作をおこなうと、他方
の絞り付切替弁12aの管路4a側(パイロットバルブ
側)にパイロット圧油が供給され、パイロットコントロ
ールバルブ1のパイロットポート2aにパイロット油圧
が供給され、同時にパイロットコントロールバルブ1の
パイロットポート2bに供給されていた圧油は分岐管1
0bを介してタンク11に帰還される。従って、パイロ
ットコントロールバルブ1のパイロットポート2aの油
圧の上昇と2bの油圧の減少が同時に発生するので、運
転者の逆操作に遅れることなくパイロットコントロール
バルブ1が動作開始する。しかし、管路4bの油圧が上
昇すると絞り付き切換弁12aの油路14→15→16
は閉じ、絞り17のみから圧油が供給されるため、パイ
ロットコントロール1の動きは減速される。また、パイ
ロットコントロールバルブ1の停止時にはパイロットポ
ート2a、2bからの圧油流れは絞り弁付切替弁12
a、12bによって制限されて、パイロットバルブ6に
供給されるので停止時の衝撃を緩和する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前者の回路では、アク
チュエーターの起動時においてパイロットコントロール
バルブ1に油圧が供給されるが、パイロットバルブ6か
らの油圧がそのままパイロットコントロールバルブに供
給されるので、油圧アクチュエータの起動時に運転者に
衝撃を与え操作感覚上問題がある。また、後者の回路で
はこの様な問題はないが、絞り付切替弁を使用してい
る。従って、特別にこの様な弁を製作する必要があり、
製作コストが高くつくという問題がある。この発明は、
上述のような背景の下になされたもので、汎用部品のみ
を使用して停止時、逆操作時及び起動時において衝撃を
緩和したパイロット油圧回路を提供することを目的とし
ている。
チュエーターの起動時においてパイロットコントロール
バルブ1に油圧が供給されるが、パイロットバルブ6か
らの油圧がそのままパイロットコントロールバルブに供
給されるので、油圧アクチュエータの起動時に運転者に
衝撃を与え操作感覚上問題がある。また、後者の回路で
はこの様な問題はないが、絞り付切替弁を使用してい
る。従って、特別にこの様な弁を製作する必要があり、
製作コストが高くつくという問題がある。この発明は、
上述のような背景の下になされたもので、汎用部品のみ
を使用して停止時、逆操作時及び起動時において衝撃を
緩和したパイロット油圧回路を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の装置は、アクチュエータを制御する
パイロット制御弁の左右のパイロットポートとパイロッ
ト圧油を選択的に給排油する操作弁の左右のパイロット
ポートを、管路の途中に絞り弁付きチェック弁等の流量
制御弁を介装した主管路で各各接続したパイロット制御
弁の操作回路において、前記主管路の流量制御弁の前段
および後段から分岐した第1分岐管路及び第2分岐管路
を夫々設け、第1分岐管路の開放端間に方向切換弁のパ
イロットポートを接続し、主管路の一方にパイロット圧
油を供給したときに他方の主管路が方向切換弁の出力ポ
ートと導通するように第2分岐管路の開放端を方向切換
弁の各入力ポートに接続し、かつ、パイロット制御弁の
スプールと連動した開閉弁を設け、方向切換弁の出力ポ
ートから開閉弁を介して油タンクに帰還管路を接続し
て、パイロット制御弁のスプールが中立状態にあるとき
のみ方向切換弁からの圧油を該油タンクに帰還し、それ
以外の場合は遮断するようにしたことを特徴としてい
る。
に、請求項1記載の装置は、アクチュエータを制御する
パイロット制御弁の左右のパイロットポートとパイロッ
ト圧油を選択的に給排油する操作弁の左右のパイロット
ポートを、管路の途中に絞り弁付きチェック弁等の流量
制御弁を介装した主管路で各各接続したパイロット制御
弁の操作回路において、前記主管路の流量制御弁の前段
および後段から分岐した第1分岐管路及び第2分岐管路
を夫々設け、第1分岐管路の開放端間に方向切換弁のパ
イロットポートを接続し、主管路の一方にパイロット圧
油を供給したときに他方の主管路が方向切換弁の出力ポ
ートと導通するように第2分岐管路の開放端を方向切換
弁の各入力ポートに接続し、かつ、パイロット制御弁の
スプールと連動した開閉弁を設け、方向切換弁の出力ポ
ートから開閉弁を介して油タンクに帰還管路を接続し
て、パイロット制御弁のスプールが中立状態にあるとき
のみ方向切換弁からの圧油を該油タンクに帰還し、それ
以外の場合は遮断するようにしたことを特徴としてい
る。
【0008】この発明は従来の操作回路に、汎用品であ
る開閉弁を補助としてパイロット制御弁のスプールに連
動させて設け、また、主管路の流量制御弁の前段および
後段から分岐した第1分岐管路及び第2分岐管路を夫々
設け、第1分岐管路の開放端間に方向切替弁を設けて、
一方の給油管路にパイロット圧油を供給した場合に反対
側の給油管路の圧油が起動時、逆操作時の初期段階で油
タンクに帰還し、次いで、スプールが中立状態の終端に
来る前にその帰還管路を遮断して、パイロット制御弁の
開口が急激に全開しないようにしている。従って、起
動、逆操作に対して速やかに応答するが、衝撃は生じな
い。また、停止時には、帰還管路を遮断しているので、
衝撃は生じない。
る開閉弁を補助としてパイロット制御弁のスプールに連
動させて設け、また、主管路の流量制御弁の前段および
後段から分岐した第1分岐管路及び第2分岐管路を夫々
設け、第1分岐管路の開放端間に方向切替弁を設けて、
一方の給油管路にパイロット圧油を供給した場合に反対
側の給油管路の圧油が起動時、逆操作時の初期段階で油
タンクに帰還し、次いで、スプールが中立状態の終端に
来る前にその帰還管路を遮断して、パイロット制御弁の
開口が急激に全開しないようにしている。従って、起
動、逆操作に対して速やかに応答するが、衝撃は生じな
い。また、停止時には、帰還管路を遮断しているので、
衝撃は生じない。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は請求項1の発明の実施形態
を示す回路の一例である。以下、図面を参照してこの発
明の実施形態について説明する。図1において、パイロ
ット制御弁1は方向切換弁であり、例えば、ポートA、
Bは各々アクチュエータのポートに接続されている(図
6参照)。パイロット制御弁1のパイロットポート2
a,2bは各々絞り付きチェック弁3a、3bを介して
主管路4、5によってパイロット弁6に接続されてい
る。なお、絞り付きチェック弁3a、3bはアクチュエ
ータの動きを安定させるため、メータアウト回路方式で
接続する。また、主管路4、5の絞り付きチェック弁3
a、3bの前段の管路4a、5aから第1分岐管路9
a、9bが分岐しており、この第1分岐管路9a、9b
の開放端には方向切換弁7のパイロットポート8a、8
bが接続されている。方向切換弁7として、例えば一方
のパイロットポート(例えば8b)にパイロット圧が供
給されると他方の入出力ポート(右側入出力ポート)が
導通する逆操作切換弁を使用してもよい。また、主管路
4、5の絞り付きチェック弁3a、3bの後段の管路4
b、5bから第2分岐管路10a、10bが分岐してお
り、第2分岐管路10a、10bの他端は切換弁7の同
一側入力ポートに接続されている。
を示す回路の一例である。以下、図面を参照してこの発
明の実施形態について説明する。図1において、パイロ
ット制御弁1は方向切換弁であり、例えば、ポートA、
Bは各々アクチュエータのポートに接続されている(図
6参照)。パイロット制御弁1のパイロットポート2
a,2bは各々絞り付きチェック弁3a、3bを介して
主管路4、5によってパイロット弁6に接続されてい
る。なお、絞り付きチェック弁3a、3bはアクチュエ
ータの動きを安定させるため、メータアウト回路方式で
接続する。また、主管路4、5の絞り付きチェック弁3
a、3bの前段の管路4a、5aから第1分岐管路9
a、9bが分岐しており、この第1分岐管路9a、9b
の開放端には方向切換弁7のパイロットポート8a、8
bが接続されている。方向切換弁7として、例えば一方
のパイロットポート(例えば8b)にパイロット圧が供
給されると他方の入出力ポート(右側入出力ポート)が
導通する逆操作切換弁を使用してもよい。また、主管路
4、5の絞り付きチェック弁3a、3bの後段の管路4
b、5bから第2分岐管路10a、10bが分岐してお
り、第2分岐管路10a、10bの他端は切換弁7の同
一側入力ポートに接続されている。
【0010】パイロット制御弁1のスプール21(図3
参照)に開閉弁22のスプールが連動するように連結さ
れている。この開閉弁22は、例えば、中立の位置では
導通状態にあり、両端側では遮断状態となる、2ポート
3位置切り換弁を使用してもよい。開閉弁22の入力ポ
ートは方向切換弁7の出力ポートに帰還管路24によっ
て接続されている。開閉弁22の出力ポートは油タンク
11と接続されている。
参照)に開閉弁22のスプールが連動するように連結さ
れている。この開閉弁22は、例えば、中立の位置では
導通状態にあり、両端側では遮断状態となる、2ポート
3位置切り換弁を使用してもよい。開閉弁22の入力ポ
ートは方向切換弁7の出力ポートに帰還管路24によっ
て接続されている。開閉弁22の出力ポートは油タンク
11と接続されている。
【0011】図2は、パイロット制御弁の入出力ポート
と開閉弁22の入出力ポートの導通・遮断関係を示した
図である。パイロット制御弁1のパイロットポート2b
にパイロット圧油を供給した場合にパイロット制御弁1
のポートPとAが導通し、ポートBとTが導通する。こ
の場合、開閉弁22は遮断状態にある。また、パイロッ
ト制御弁1のパイロットポート2aにパイロット圧油を
供給した場合にパイロット制御弁1のポートPとBが導
通し、ポートAとTが導通する。この場合にも、開閉弁
22は遮断状態にある。パイロット制御弁1が中立状態
(各ポートが遮断状態)にある場合、開閉弁22は導通
状態にある。なお、図2ではパイロット制御弁1が遮断
状態から導通状態に変わる直前で開閉弁を遮断するよう
にしているが、その変化位置はこれに限るものではな
く、もう少し早めてもよいし、また、遅らせて一致させ
てもよい。
と開閉弁22の入出力ポートの導通・遮断関係を示した
図である。パイロット制御弁1のパイロットポート2b
にパイロット圧油を供給した場合にパイロット制御弁1
のポートPとAが導通し、ポートBとTが導通する。こ
の場合、開閉弁22は遮断状態にある。また、パイロッ
ト制御弁1のパイロットポート2aにパイロット圧油を
供給した場合にパイロット制御弁1のポートPとBが導
通し、ポートAとTが導通する。この場合にも、開閉弁
22は遮断状態にある。パイロット制御弁1が中立状態
(各ポートが遮断状態)にある場合、開閉弁22は導通
状態にある。なお、図2ではパイロット制御弁1が遮断
状態から導通状態に変わる直前で開閉弁を遮断するよう
にしているが、その変化位置はこれに限るものではな
く、もう少し早めてもよいし、また、遅らせて一致させ
てもよい。
【0012】本実施形態は以上のように構成されてお
り、起動時、停止時および危急逆操作時において以下の
ように動作する。即ち、起動時において、例えば、パイ
ロット弁6のレバーHを左側(図の矢印方向)に倒した
ときにパイロット圧油が管路5aに供給される場合を考
える。この場合、パイロット圧油は流量制御弁3bのチ
ェック弁を通って、管路5bを流れ、パイロットポート
2bに供給される。一方、管路5aから分岐した第1分
岐管路9bを通って方向切換弁7のパイロットポート8
bにパイロット圧油が供給され、管路10aと管路24
が導通する。従って、管路4bにある圧油は管路4b→
管路10a→管路24を通って開閉弁22の入力ポート
に流れる。従って、起動時の初期段階ではパイロット制
御弁1のパイロットポート2bにパイロット圧油が流れ
始め、パイロットポート2a側の管路の圧油は開閉弁2
2を通って、油タンク11に帰還されるため、パイロッ
ト制御弁1のスプールは急速に動き始める。
り、起動時、停止時および危急逆操作時において以下の
ように動作する。即ち、起動時において、例えば、パイ
ロット弁6のレバーHを左側(図の矢印方向)に倒した
ときにパイロット圧油が管路5aに供給される場合を考
える。この場合、パイロット圧油は流量制御弁3bのチ
ェック弁を通って、管路5bを流れ、パイロットポート
2bに供給される。一方、管路5aから分岐した第1分
岐管路9bを通って方向切換弁7のパイロットポート8
bにパイロット圧油が供給され、管路10aと管路24
が導通する。従って、管路4bにある圧油は管路4b→
管路10a→管路24を通って開閉弁22の入力ポート
に流れる。従って、起動時の初期段階ではパイロット制
御弁1のパイロットポート2bにパイロット圧油が流れ
始め、パイロットポート2a側の管路の圧油は開閉弁2
2を通って、油タンク11に帰還されるため、パイロッ
ト制御弁1のスプールは急速に動き始める。
【0013】しかし、該スプール21が起動方向に移動
すると、開閉弁22の入出力ポートの油路が遮断され、
管路4b→管路10a→管路24→開閉弁22→油タン
ク11の圧油流れは遮断され、管路4bの圧油は流量制
御弁3aの絞り弁を通ってパイロット弁6を通って油タ
ンク11に帰還される。従って、パイロット制御弁1の
スプール21の移動速度は減速される。その結果、起動
時においては、アクチュエータはパイロット弁6のレバ
ーHの動きに速やかに応答開始するが、動き始めるとそ
の速度が減少されるのでアクチュエータに流入する油流
量は減少し、操作者に衝撃を与えることはない。
すると、開閉弁22の入出力ポートの油路が遮断され、
管路4b→管路10a→管路24→開閉弁22→油タン
ク11の圧油流れは遮断され、管路4bの圧油は流量制
御弁3aの絞り弁を通ってパイロット弁6を通って油タ
ンク11に帰還される。従って、パイロット制御弁1の
スプール21の移動速度は減速される。その結果、起動
時においては、アクチュエータはパイロット弁6のレバ
ーHの動きに速やかに応答開始するが、動き始めるとそ
の速度が減少されるのでアクチュエータに流入する油流
量は減少し、操作者に衝撃を与えることはない。
【0014】次に、危急操作時においては、操作者は危
急な状態を回避するため、パイロット弁6のレバーHを
反対方向に瞬時に切り換える。例えば、図の矢印方向と
逆方向に瞬時にレバーHを切り換えた場合について説明
する。レバーHを右側に倒すと、管路4aにパイロット
圧油が供給され、その圧油は流量制御弁3aのチェック
弁及び管路4bを通って、パイロット制御弁1のパイロ
ットポート2aに供給される。同時にパイロット圧油は
方向切換弁7のポート8aにも供給される。従って、そ
れまで管路5bに供給されていた圧油は第1分岐管路1
0b、方向切換弁7、開閉弁22を通って、油タンク1
1に帰還される。その結果、パイロット制御弁1のスプ
ール21は速やかに逆方向に移動開始をし、入出力ポー
トの接続を遮断した後、逆方向の接続に切り替わる。入
出力ポートの接続が逆方向の接続に切り替わるときに開
閉弁22の入出力ポートの通路は遮断され、管路5bの
圧油は流量制御弁3b、パイロット弁6のみを通過して
油タンク11に帰還される。従って、アクチュエータ
は、レバーHを逆方向に切り換えると速やかに停止し、
逆方向に動き始めるが、逆方向速度は減速されている。
急な状態を回避するため、パイロット弁6のレバーHを
反対方向に瞬時に切り換える。例えば、図の矢印方向と
逆方向に瞬時にレバーHを切り換えた場合について説明
する。レバーHを右側に倒すと、管路4aにパイロット
圧油が供給され、その圧油は流量制御弁3aのチェック
弁及び管路4bを通って、パイロット制御弁1のパイロ
ットポート2aに供給される。同時にパイロット圧油は
方向切換弁7のポート8aにも供給される。従って、そ
れまで管路5bに供給されていた圧油は第1分岐管路1
0b、方向切換弁7、開閉弁22を通って、油タンク1
1に帰還される。その結果、パイロット制御弁1のスプ
ール21は速やかに逆方向に移動開始をし、入出力ポー
トの接続を遮断した後、逆方向の接続に切り替わる。入
出力ポートの接続が逆方向の接続に切り替わるときに開
閉弁22の入出力ポートの通路は遮断され、管路5bの
圧油は流量制御弁3b、パイロット弁6のみを通過して
油タンク11に帰還される。従って、アクチュエータ
は、レバーHを逆方向に切り換えると速やかに停止し、
逆方向に動き始めるが、逆方向速度は減速されている。
【0015】最後に停止する場合について説明する。レ
バーHを矢印の方向に倒した状態から中立の状態に戻す
場合について説明する。なお、逆の場合は動作は同様で
あるので説明は省略する。この場合、管路4a、5aへ
のパイロット圧油の供給は中断され、方向切換弁7の入
出力ポートの通路は何れも遮断される。従って、管路5
bの圧油は流量制御弁3bにより制限されて、管路5a
及びパイロット操作弁6を通過して油タンクにゆっくり
と帰還される。従って、停止時においても衝撃は緩和さ
れている。
バーHを矢印の方向に倒した状態から中立の状態に戻す
場合について説明する。なお、逆の場合は動作は同様で
あるので説明は省略する。この場合、管路4a、5aへ
のパイロット圧油の供給は中断され、方向切換弁7の入
出力ポートの通路は何れも遮断される。従って、管路5
bの圧油は流量制御弁3bにより制限されて、管路5a
及びパイロット操作弁6を通過して油タンクにゆっくり
と帰還される。従って、停止時においても衝撃は緩和さ
れている。
【0016】以上説明したように、この装置において
は、停止時、逆操作時のみならず、起動時にも衝撃が緩
和されると共に、汎用の部品のみで構成しており、しか
も従来の装置に一部部品を追加して、一部の配管を変更
するのみで構成できるので、従来の操作回路に比べてコ
ストを軽減することができるという効果が得られる。
は、停止時、逆操作時のみならず、起動時にも衝撃が緩
和されると共に、汎用の部品のみで構成しており、しか
も従来の装置に一部部品を追加して、一部の配管を変更
するのみで構成できるので、従来の操作回路に比べてコ
ストを軽減することができるという効果が得られる。
【0017】以上、この発明の実施形態及び実施例を図
面により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態
及び実施例に限られるがものではなく、この発明の要旨
を逸脱しない範囲の設計の変更等があってもこの発明に
含まれる。例えば、開閉弁の連結方法として図4に示す
ように連結し、パイロットポートを開閉弁の端に設けて
もよい。更に方向切換弁は逆操作切換弁に限られるもの
ではなく、順操作切換弁を設けて管路の接続を逆にして
もよい。また、他の方式の方向切換弁を用いてもよい。
更に方向切換弁7は4ポートに限られるものではなく、
図5に示す3ポート切換弁を使用し、三つ又管を使用し
て合流させてもよい。
面により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態
及び実施例に限られるがものではなく、この発明の要旨
を逸脱しない範囲の設計の変更等があってもこの発明に
含まれる。例えば、開閉弁の連結方法として図4に示す
ように連結し、パイロットポートを開閉弁の端に設けて
もよい。更に方向切換弁は逆操作切換弁に限られるもの
ではなく、順操作切換弁を設けて管路の接続を逆にして
もよい。また、他の方式の方向切換弁を用いてもよい。
更に方向切換弁7は4ポートに限られるものではなく、
図5に示す3ポート切換弁を使用し、三つ又管を使用し
て合流させてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の構成に
よれば、汎用部品のみで回路を構成できるのでコストが
従来品より安価になると云う効果がある。また、図3の
様な構成にすれば、既に使用されている回路を配管の接
続変更のみで使用できるので、本願発明を容易に実施で
きるという効果がある。さらに、従来と異なる構成を提
供できるため、技術の豊富化に役立つという効果があ
る。
よれば、汎用部品のみで回路を構成できるのでコストが
従来品より安価になると云う効果がある。また、図3の
様な構成にすれば、既に使用されている回路を配管の接
続変更のみで使用できるので、本願発明を容易に実施で
きるという効果がある。さらに、従来と異なる構成を提
供できるため、技術の豊富化に役立つという効果があ
る。
【図1】 本願発明の実施態様を示す機能構成図を示
す。
す。
【図2】 本実施態様のパイロット制御弁と開閉弁の関
係を説明する図である。
係を説明する図である。
【図3】 開閉弁の連結の態様を示した図である。
【図4】 開閉弁の連結の態様を示した図である。
【図5】 4ポート3位置方向切換弁を使用した場合の
接続を示した図である。
接続を示した図である。
【図6】 従来の操作回路の構成を示した図である。
【図7】 従来の別の操作回路の構成を示した図であ
る。
る。
【図8】 図7の絞り付き切換弁の詳細断面図を示した
図である。
図である。
1 パイロット制御弁 2a、2b パイロットポート 4、5 主管路 6 操作弁 7 方向切換弁 8a、8b パイロットポート 9a、9b 第1分岐管路 10a、10b 第2分岐管路 11 油タンク 22 開閉弁 24 帰還管路
Claims (1)
- 【請求項1】 アクチュエータを制御するパイロット制
御弁の左右のパイロットポートとパイロット圧油を選択
的に給排油する操作弁の左右のパイロットポートを、管
路の途中に絞り弁付きチェック弁等の流量制御弁を介装
した主管路で各各接続したパイロット制御弁の操作回路
において、前記主管路の流量制御弁の前段および後段か
ら分岐した第1分岐管路及び第2分岐管路を夫々設け、
前記第1分岐管路の開放端間に方向切換弁のパイロット
ポートを接続し、前記主管路の一方にパイロット圧油を
供給したときに他方の主管路が該方向切換弁の出力ポー
トと導通するように前記第2分岐管路の開放端を該方向
切換弁の各入力ポートに接続し、かつ、前記パイロット
制御弁のスプールと連動した開閉弁を設け、前記方向切
換弁の出力ポートから前記開閉弁を介して油タンクに帰
還管路を接続して、該パイロット制御弁のスプールが中
立状態にあるとき該方向切換弁からの圧油を該油タンク
に帰還し、それ以外の場合は遮断するようにしたことを
特徴とする操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458995A JPH0942207A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | パイロット制御弁の操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458995A JPH0942207A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | パイロット制御弁の操作回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942207A true JPH0942207A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16327064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19458995A Pending JPH0942207A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | パイロット制御弁の操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0942207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114109952A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-03-01 | 中联重科土方机械有限公司 | 液阻缓冲控制先导阀、先导系统及工程机械 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19458995A patent/JPH0942207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114109952A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-03-01 | 中联重科土方机械有限公司 | 液阻缓冲控制先导阀、先导系统及工程机械 |
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