JPH09304526A - ターミナル管制用3次元情報表示方法 - Google Patents
ターミナル管制用3次元情報表示方法Info
- Publication number
- JPH09304526A JPH09304526A JP8144928A JP14492896A JPH09304526A JP H09304526 A JPH09304526 A JP H09304526A JP 8144928 A JP8144928 A JP 8144928A JP 14492896 A JP14492896 A JP 14492896A JP H09304526 A JPH09304526 A JP H09304526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aircraft
- symbol
- indicating
- display
- terminal control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
制情報表示方法に於いて、視覚的に、航空機の位置,速
度,進行方向,姿勢等を認識できるようにする。 【解決手段】 ターミナル管制用3次元情報表示画面1
には、地平面に対してほぼ平行で且つ滑走路上の基準点
を含む平面が、基準面10として3次元的に表示され
る。また、管制対象とする航空機を示す航空機記号1
5,航空機の基準面10への投影を示す投影記号21,
航空機の高度を示す高度表示ベクトル19,航空機の速
度を示す速度表示ベクトル22,航空機の飛行軌跡を示
すトレイル表示ベクトル24が3次元的に表示される。
更に、航空機は、航空機の前,後,左,右,上,下に対
応する面を有し、各面がそれぞれ異なる表示特性を有す
る立方体の航空機記号15によって表示される。
Description
示方法に関し、特に、ターミナル管制に於いて3次元的
に航空管制情報を表示するターミナル管制用3次元情報
表示方法に関する。
官は、ARTS(AutomatedRadar Te
rminal System)等のターミナルレーダ情
報処理システムによって表示される2次元的な航空管制
情報に基づいて管制作業を行っていた(例えば、航空電
子システム,昭和58年12月25日 初版1刷発行,
日刊工業新聞社発行,P85〜P87)。
ステムによる航空管制情報の表示例を示した図である。
同図に示すように、従来は、管制卓の表示画面40上
に、複数のレンジリング41と、管制シンボル42と、
データブロック43と、リーダ線44とを表示するよう
にしている。レンジリング41は、地平面(X−Y平
面)に於ける滑走路上の基準点からの距離を示すもので
ある。管制シンボル42は、航空機を管制している管制
席を示すものであり、管制対象としている航空機のX−
Y平面内の位置に対応した、表示画面40上の位置に表
示される。図5の例では、着陸機管制席をA、離陸機管
制席をDで表している。データブロック43は、航空機
のコールサイン,高度および対地速度を示すものであ
り、それらは、英数字によって表される。リーダ線44
は、管制シンボル42とデータブロック43とを関係付
けるものである。管制シンボル42の表示位置,データ
ブロック43の内容は航空機の進行に伴って更新され、
管制官は、管制シンボル42の表示位置やデータブロッ
ク43の内容に基づいて管制作業を行う。
航空機内の表示画面に、自航空機の高度平面を3次元的
に表示すると共に、自航空機に接近した他の航空機を示
す記号を、その航空機の3次元的な位置に対応する表示
画面上の位置に表示する技術が開示されている。
内、前者は、3次元情報によって表される航空機の位置
の内、X−Y平面内の位置のみを視覚的に認識できる形
で表示し、Z軸方向の位置(高度)を数値によって表示
している。従って、管制官は、管制作業を行う際、視覚
的に認識できるX−Y平面内の位置と数値によって表さ
れる高度とを組み合わせて離発着状況をイメージし、そ
れに基づいて管制作業を行う必要がある。しかし、上記
した2種類の表示に基づいて離発着状況を正確にイメー
ジできるようになるまでには、多くの経験と努力が必要
になり、管制官に多くの負担がかかる。また、2種類の
表示に基づいて離発着状況をイメージするため、誤った
離発着状況をイメージするおそれがある。
すれば、表示画面に基づいて視覚的に航空機の位置を確
認することが可能になるが、航空機が存在する位置に航
空機を示す記号を表示するだけであるので、視覚的に航
空機の速度や進行方向を認識できないという問題があっ
た。
の位置を認識することができ、且つ航空機の速度や進行
方向も視覚的に認識することができるターミナル管制用
3次元情報表示方法を提供することにある。
するため、航空機のターミナル管制を行うための航空管
制情報表示方法であって、地平面に対してほぼ平行で且
つ滑走路上の基準点を含む平面を、基準面として表示画
面上に3次元的な表示方法で表示し、管制対象とする航
空機を表す航空機記号を、前記航空機の3次元的な位置
に対応する前記表示画面上の位置に表示し、前記航空機
の前記基準面への投影を示す投影記号を、投影位置と対
応する前記表示画面上の位置に表示し、前記航空機記号
と前記投影記号とを結び、且つ高度差を示す目盛りを有
する直線で表される高度表示ベクトルを前記表示画面上
に表示し、前記航空機記号から前記航空機の進行する方
向に延びる矢印で表され、矢印の長さが前記航空機の速
度を示す速度表示ベクトルを前記表示画面上に表示し、
前記航空機記号から延びる線分で表される、前記航空機
の現時点までの飛行経路を示すトレイル表示ベクトルを
前記表示画面上に表示する。
を容易に認識できるようにするため、前記滑走路の延長
線を示す基準線と、前記基準点からの距離を示す複数の
レンジリングと、前記基準線からの角度を示す、前記基
準点を中心にした複数の放射状の線とから構成される基
準面を表示する。
をかけなくとも、航空機の姿勢を航空機記号に基づいて
視覚的に認識できるようにするため、各面が航空機の
前,後,左,右,上,下に対応する立方体から構成さ
れ、且つ各面が異なる表示特性を有する航空機記号を表
示する。
図面を参照して詳細に説明する。
例を示す図である。ターミナル管制用3次元情報表示画
面1には、地平面に対してほぼ平行で、滑走路上の基準
点11を含む基準面10が3次元的に表示される。図1
の例では、基準面10の水平線に対して、観測点の視点
の位置は、約20度の仰角を持っている。基準面10
は、滑走路の延長線を示す基準線12と、基準点11か
らの距離を示す複数のレンジリング13と、基準線12
からの角度を示す複数の放射状の線14とから構成され
ている。各レンジリング13間の距離は全て等しくなっ
ており、また、各放射状の線14間の角度は全て等しく
なっている。
た航空機は、立方体で構成される航空機記号15で表示
される。航空機記号15の近傍には、その航空機を管制
している管制席を示す管制シンボル16(本実施例で
は、着陸機管制席をA、離陸機管制席をDで表してい
る)が表示されると共に、その航空機のコールサイン,
高度,対地得度を示すデータブロック17が表示され
る。航空機記号15とデータブロック17とは、リーダ
線18によって関係付けられている。
する垂直線からなる高度表示ベクトル19によって視覚
的に表示される。この高度表示ベクトル19は、航空機
記号15と基準面10とを結んでいる。また、高度表示
ベクトル19上の目盛り20の間隔は200ftであ
る。各航空機の基準面10への投影、即ち高度表示ベク
トル19と基準面10との交点は、投影記号21で表示
されている。この投影記号21は、基準面10と同様に
観測点の視点に対して約20度の仰角をなすもので、基
準点11から航空機までの距離を把握しやすくするため
に強調表示されている。
ら航空機の進行する方向に向かって延びる速度表示ベク
トル22によって視覚的に表示される。速度表示ベクト
ル22は、基準の目盛り23を有する。本実施例では、
速度表示ベクトル22の目盛り23は、10NMを示す
ものにしている。
跡)は、航空機記号15の後方に延びるトレイル表示ベ
クトル24によって表示される。
は、視点座標を変更することにより、表示内容を変更後
の視点座標に合ったものに変更できるようになってい
る。従って、例えば、着陸管制を行う場合、滑走路の延
長線を示す基準線12をターミナル管制用3次元情報表
示画面1の垂直方向に位置するように視点座標を変更す
れば、管制対象航空機の基準線12からのずれを容易
に、且つ正確に把握することが可能になる。また、基準
線12をターミナル管制用3次元情報表示画面1の水平
方向に位置させ、且つ基準面10と視点との仰角が0度
になるように視点座標を変更すれば、航空機の高度及び
速度を容易に、且つ正確に把握することが可能になる。
画面1に表示する航空機記号の表示方法の一例を示す図
である。管制対象の航空機30は、各面が航空機30の
前,後,左,右,上,下に対応した立方体で表示され
る。航空機30の前,後,左,右,上,下に対応する面
には、それぞれ特定の色彩31〜36が割り当てられ
る。
右,上,下に対応した面に特定の色彩が割り当てられて
いることから、管制官は、表示される立方体の姿勢及び
色彩に基づいて航空機30の姿勢を把握することができ
る。例えば、上記したように各面に色彩31〜36が割
り当てられているとすると、航空機記号38で表される
航空機の姿勢は、シンボル37で表される姿勢であると
把握することができる。また、航空機を写実的なシンボ
ル37を用いて表す場合に比較して、ポリゴンを構成す
る数が極めて少ないため、表示負荷を大きく低減するこ
とが可能となる。尚、上述した例では、立方体の航空機
記号の各面に異なる色彩を割り当てることにより航空機
の方向を認識できるようにしたが、各面に異なる模様を
割り当てたり、或いは各面に異なる色彩と模様の組み合
わせを割り当てるようにしても、航空機の方向を認識す
ることができる。
テムの構成例を示すブロック図であり、一次レーダ51
と、二次監視レーダ52と、データ処理装置53と、表
示装置55及びキーボード56を含む管制卓54とから
構成されている。
置を示す位置情報を出力し、二次監視レーダ52は航空
機の高度を示す高度情報,航空機のコールサインを出力
する。データ処理装置53は、一次レーダ51,二次監
視レーダ52から出力される情報に基づいて管制卓54
の表示装置55に、図1に示すようなターミナル管制用
3次元情報表示画面1を表示する。
要を示す流れ図であり、以下各図を参照して動作を説明
する。
れると、予め定められている視点座標値に従って、基準
点11,基準線12,複数のレンジリング13,複数の
放射状の線14から構成される基準面10を図1に示す
ように、表示装置55上に表示する(S1)。
ダ51,二次監視レーダ52から出力される情報に基づ
いて、所定の管制空域に入った航空機の位置,速度,飛
行軌跡を視覚的に認識できる形で表示装置55のターミ
ナル管制用3次元情報表示画面1上に表示する(S
2)。
うな処理を行う。一次レーダ51,二次監視レーダ52
から出力される情報に基づいて航空機の3次元的な位置
を求め、求めた位置に対応するターミナル管制用3次元
情報表示画面1上の位置に、立方体の航空機記号15を
表示する。この立方体の航空機記号15は、前述したよ
うに、航空機の前,後,左,右,上,下に対応した面を
有し、各面にそれぞれ異なる色彩が割り当てられている
のもである。更に、データ処理装置53は、管制シンボ
ル16,データブロック17,リーダ線18を表示す
る。
基準面10への投影を示す投影記号21を表示し、更
に、航空機記号15と投影記号21とを結ぶ、高度差を
示す目盛り20を有する高度表示ベクトル19を表示す
る。更に、航空機記号15の中心から航空機の進行方向
に延び、その長さが航空機の速度を示す速度表示ベクト
ル22を表示すると共に、航空機の現時点までの飛行経
路を示すトレイル表示ベクトル24を表示する。
示画面1を見て、視点座標を変更したい場合は、キーボ
ード56を用いて視点座標変更指示を入力する。
入力されると(S3がYES)、それに従って、座標変
換を行い、ターミナル管制用3次元情報表示画面1の表
示内容を変更する(S4)。つまり、ターミナル管制用
3次元情報表示画面1の表示内容を変更後の視点座標に
あったものに変更する。
を示す航空機記号を3次元的に表示画面に表示すると共
に、航空機の速度を示す速度表示ベクトル,航空機の飛
行軌跡を示すトレイル表示ベクトルを表示画面に表示す
るので、視覚的に管制対象航空機の位置,速度,進行方
向を認識でき、その結果、関係対象航空機の離発着状況
を容易に把握することが可能になる効果がある。
準線を含む基準面を表示するので、航空機の進行方向と
滑走路とのズレを容易に認識することが可能になる。
左,右,上,下に対応する立方体から構成され、且つ各
面が異なる表示特性を有する航空機記号を表示するよう
にしたものであるので、航空機記号の描画処理に多くの
時間をかけなくとも、航空機記号に基づいて航空機の姿
勢を容易に認識することが可能になる効果がある。
を示す図である。
ある。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 航空機のターミナル管制を行うための航
空管制情報表示方法であって、 地平面に対してほぼ平行で且つ滑走路上の基準点を含む
平面を、基準面として表示画面上に3次元的な表示方法
で表示し、 管制対象とする航空機を表す航空機記号を、前記航空機
の3次元的な位置に対応する前記表示画面上の位置に表
示し、 前記航空機の前記基準面への投影を示す投影記号を、投
影位置と対応する前記表示画面上の位置に表示し、 前記航空機記号と前記投影記号とを結び、且つ高度差を
示す目盛りを有する直線で表される高度表示ベクトルを
前記表示画面上に表示し、 前記航空機記号から前記航空機の進行する方向に延びる
矢印で表され、矢印の長さが前記航空機の速度を示す速
度表示ベクトルを前記表示画面上に表示し、 前記航空機記号から延びる線分で表される、前記航空機
の現時点までの飛行経路を示すトレイル表示ベクトルを
前記表示画面上に表示することを特徴とするターミナル
管制用3次元情報表示方法。 - 【請求項2】 前記基準面は、 前記滑走路の延長線を示す基準線と、 前記基準点からの距離を示す複数のレンジリングと、 前記基準線からの角度を示す、前記基準点を中心にした
複数の放射状の線とから構成されることを特徴とする請
求項1記載のターミナル管制用3次元情報表示方法。 - 【請求項3】 前記航空機記号は、各面が航空機の前,
後,左,右,上,下に対応する立方体から構成され、且
つ各面が異なる表示特性を有することを特徴とする請求
項2記載のターミナル管制用3次元情報表示方法。 - 【請求項4】 視点座標の変更指示に従って、前記基準
面,前記航空機記号,前記速度表示ベクトル,前記トレ
イル表示ベクトルを含む画面の表示を変更することを特
徴とする請求項3記載のターミナル管制用3次元情報表
示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8144928A JP2830843B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ターミナル管制用3次元情報表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8144928A JP2830843B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ターミナル管制用3次元情報表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304526A true JPH09304526A (ja) | 1997-11-28 |
| JP2830843B2 JP2830843B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15373478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8144928A Expired - Lifetime JP2830843B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ターミナル管制用3次元情報表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830843B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000276700A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-06 | Toshiba Corp | 管制情報表示システム |
| US7030780B2 (en) | 2001-10-24 | 2006-04-18 | Electronic Navigation Research Institute | Method for displaying position of an aircraft in a display for air traffic control |
| WO2010044186A1 (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-22 | パナソニック株式会社 | 動線作成システム、動線作成装置及び3次元動線表示装置 |
| JP2010175316A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Yupiteru Corp | Gps機器及びプログラム |
| JP2011143836A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 管制支援システム |
| JP2013124911A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Toshiba Corp | 目標表示装置および目標表示プログラム |
| JP2013235367A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Nec Corp | フライトパス表示システム、方法及びプログラム |
| JP2014174039A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Furuno Electric Co Ltd | 移動体表示装置及び移動体表示方法 |
| JP2016085613A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 日本無線株式会社 | 運航状況表示システム及び運航状況表示方法 |
| CN107168360A (zh) * | 2013-07-05 | 2017-09-15 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 无人飞行器的飞行辅助方法和装置 |
| JP2017165365A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 株式会社Subaru | 飛行障害表示装置、飛行障害表示方法及び飛行障害表示プログラム |
| CN107256030A (zh) * | 2013-07-05 | 2017-10-17 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 无人飞行器的遥控终端、飞行辅助系统和方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753670A (en) * | 1980-09-18 | 1982-03-30 | Hitachi Ltd | Forecast display device for moving target |
| JPH0340200A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-20 | Honeywell Inc | 状況認識デイスプレイ用3次元的透視画の平面的フオーマツト |
| JPH08500555A (ja) * | 1992-08-26 | 1996-01-23 | セーフフライト、アイエヌシー | 航空機誘導システム及び方法 |
| JPH08110380A (ja) * | 1994-10-11 | 1996-04-30 | Nec Corp | 飛行軌跡3次元表示システム |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP8144928A patent/JP2830843B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753670A (en) * | 1980-09-18 | 1982-03-30 | Hitachi Ltd | Forecast display device for moving target |
| JPH0340200A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-20 | Honeywell Inc | 状況認識デイスプレイ用3次元的透視画の平面的フオーマツト |
| JPH08500555A (ja) * | 1992-08-26 | 1996-01-23 | セーフフライト、アイエヌシー | 航空機誘導システム及び方法 |
| JPH08110380A (ja) * | 1994-10-11 | 1996-04-30 | Nec Corp | 飛行軌跡3次元表示システム |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000276700A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-06 | Toshiba Corp | 管制情報表示システム |
| US7030780B2 (en) | 2001-10-24 | 2006-04-18 | Electronic Navigation Research Institute | Method for displaying position of an aircraft in a display for air traffic control |
| WO2010044186A1 (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-22 | パナソニック株式会社 | 動線作成システム、動線作成装置及び3次元動線表示装置 |
| JP2010175316A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Yupiteru Corp | Gps機器及びプログラム |
| JP2011143836A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 管制支援システム |
| JP2013124911A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Toshiba Corp | 目標表示装置および目標表示プログラム |
| JP2013235367A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Nec Corp | フライトパス表示システム、方法及びプログラム |
| JP2014174039A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Furuno Electric Co Ltd | 移動体表示装置及び移動体表示方法 |
| CN107168360A (zh) * | 2013-07-05 | 2017-09-15 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 无人飞行器的飞行辅助方法和装置 |
| CN107256030A (zh) * | 2013-07-05 | 2017-10-17 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 无人飞行器的遥控终端、飞行辅助系统和方法 |
| JP2016085613A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 日本無線株式会社 | 運航状況表示システム及び運航状況表示方法 |
| JP2017165365A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 株式会社Subaru | 飛行障害表示装置、飛行障害表示方法及び飛行障害表示プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830843B2 (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11498697B2 (en) | Computer-based systems and methods for facilitating aircraft approach | |
| US6496760B1 (en) | Flight information display with plane of flight view | |
| EP3509052B1 (en) | Safe speed advisories for flight deck interval management (fim) paired approach (pa) systems | |
| US12394326B2 (en) | Detecting and avoiding conflicts between aircraft | |
| US9824598B2 (en) | Flight hindrance display apparatus, flight hindrance display method, and computer-readable medium | |
| US9752893B2 (en) | Onboard aircraft systems and methods to identify moving landing platforms | |
| EP2182325B1 (en) | Aircraft display system for display of flight path information | |
| US7855664B2 (en) | Display system for aircraft | |
| JP2830843B2 (ja) | ターミナル管制用3次元情報表示方法 | |
| EP3142093B1 (en) | Aircraft systems and methods for enhanced waypoint list display | |
| EP3444570B1 (en) | Aircraft systems and methods for unusual attitude recovery | |
| EP3048423B1 (en) | Apparatus and method for displaying a synthetic vision system view direction | |
| KR19990006698A (ko) | 항공기 운항관리 시스템의 사용자 인터페이스 장치 | |
| US11112249B1 (en) | Systems and methods for four-dimensional routing around concave polygon avoidances | |
| RU39960U1 (ru) | Информационная командно-лидерная система | |
| Below et al. | 4D flight guidance displays: an approach to flight safety enhancement | |
| JP2937243B2 (ja) | 飛行状況表示方法 | |
| US20240383614A1 (en) | Computer-based systems and methods for facilitating aircraft approach | |
| KR102920334B1 (ko) | 3차원 공간 상의 항공기의 동적 위치표현을 이용한 관제 방법 및 그를 수행하는 관제 시스템 | |
| Theunissen | Spatial terrain displays: Promises and potential pitfalls | |
| RU2046059C1 (ru) | Система отображения пилотажной информации при посадке летательного аппарата | |
| JP3009003B2 (ja) | 管制データ表示システム | |
| Theunissen et al. | Development and implementation of an exocentric ASMGCS display | |
| KR102834747B1 (ko) | 항공기용 컴퓨팅 장치 및 그 제어방법, 그리고 항공기용 증강현실장치 | |
| EP4530578A1 (en) | Augmented reality taxi assistant |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080925 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080925 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090925 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090925 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100925 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110925 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120925 Year of fee payment: 14 |