JPH09294282A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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JPH09294282A
JPH09294282A JP10718296A JP10718296A JPH09294282A JP H09294282 A JPH09294282 A JP H09294282A JP 10718296 A JP10718296 A JP 10718296A JP 10718296 A JP10718296 A JP 10718296A JP H09294282 A JPH09294282 A JP H09294282A
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JP
Japan
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processing
setting
signal
delay
delay time
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10718296A
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English (en)
Inventor
Norio Nagashima
紀夫 長島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮等の処理が施された映像や音声等の処理
信号の品質を評価するために、この処理信号を復元した
信号の出力映像音声と処理前の原信号の出力映像音声と
を人間の視覚或いは聴覚を通して比較する装置におい
て、処理内容を変更した場合は原信号の遅延時間も人為
的な判断の下で変更しなければならない。このため、操
作者の負担が大きくなり、効率面への悪影響が懸念され
る。 【解決手段】 本発明は、パラメータ設定手段8で設定
されたパラメータに基づいて、圧縮手段2及び伸長手段
3で圧縮及び伸長の処理を施すのに必要な時間を求め、
求めた時間に基づいて遅延手段9における遅延時間を自
動的に設定する遅延時間計算手段12を備えて構成され
る。これにより、パラメータ変更時の操作者の負担が軽
減され、しかも常に正確な遅延時間の設定が保証される
ようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、圧縮され
た映像・音声信号の品質を評価するにあたって、この圧
縮信号を伸長して復元した信号による出力映像音声と原
信号による出力映像音声とを人間の視覚或いは聴覚を通
して比較するシステム等において適用される信号処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、圧縮等の処理が施された映像や音
声等の処理信号の品質を評価するために、この処理信号
を復元(伸長等)した信号の出力映像音声と処理前の原
信号の出力映像音声とを人間の視覚或いは聴覚を通して
比較するための装置の実現が望まれている。
【0003】この場合、原信号による出力映像音声と処
理信号による出力映像音声とののタイミングを一致させ
ることが各出力映像音声の比較を人間の視覚或いは聴覚
により良好に行う上での重要課題となる。そこで原信号
を、圧縮及び伸長等の処理に要する時間だけ遅延させる
ことによって、各出力映像音声の時間のずれを補正する
方法が検討されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、信号の圧縮
及び伸長等の処理に要する時間はその処理の詳細内容に
よって変動する。例えば、MPEG方式による画像圧縮
では、その処理内容を規定するパラメータ(例えば、I
ピクチャとPピクチャとの周期を示すパラメータ、GO
P内のピクチャの数を示すパラメータ等)の種類によっ
て処理時間が変わってくる。このパラメータは画像の品
質や発生符号量を大きく左右するものであり、処理信号
の品質評価の段階において、例えば画像品質の改善目的
等からたびたび変更される場合が考えられる。
【0005】しかしながら、パラメータを変更した場
合、同時に原信号の遅延時間も変更後のパラメータに応
じて変更しなければならない。この遅延時間の変更(設
定)をバラメータの変更(設定)と同様に人為的な判断
の下で行うものとした場合、パラメータ変更時の操作者
の負担が大きくなり、遅延時間の設定誤りが発生した
り、そのための長い中断を挟んでしまう等、効率面への
悪影響が懸念される。
【0006】本発明はこのような課題を解決するための
もので、処理内容の設定及び変更に伴う原信号の遅延時
間の設定及び変更を自動化することで、処理内容の設定
及び変更時の操作者の負担を軽減でき、しかも正確な遅
延時間の設定が保証される信号処理装置の提供を目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の信号処理装置は請求項1に記載される
ように、入力信号に処理を施す、該処理の内容を変更可
能な信号処理手段と、入力信号を遅延させる遅延手段
と、信号処理手段の処理の内容を任意に設定する処理内
容設定手段と、処理内容設定手段により設定された処理
の内容に基づいて信号処理手段で該処理を施すのに必要
な時間を求め、この時間を基に遅延手段の遅延時間を可
変設定する遅延時間設定手段とを具備してなる。
【0008】すなわち、本発明は、処理内容設定手段に
より設定された処理の内容に基づいて、信号処理手段で
該処理を施すのに必要な時間を求め、この時間を基に遅
延手段の遅延時間を可変設定する点を特徴とするもので
あり、これにより、処理内容の設定及び変更に伴う原信
号の遅延時間の設定及び変更が自動化されて、処理内容
の設定及び変更時の操作者の負担が軽減され、しかも常
に正確な遅延時間の設定が保証される。
【0009】また、本発明の信号処理装置は請求項2に
記載されるように、入力信号に処理を施す、該処理の内
容を変更可能な信号処理手段と、入力信号を遅延させる
遅延手段と、信号処理手段の処理の内容を任意に設定す
る処理内容設定手段と、処理内容設定手段により設定さ
れた処理の内容に基づいて信号処理手段で該処理を施す
のに必要な時間を求め、この時間を遅延手段の遅延時間
として可変設定する遅延時間設定手段とを具備してな
る。
【0010】この発明は、処理内容設定手段により設定
された処理の内容に基づいて信号処理手段で該処理を施
すのに必要な時間を求め、この時間を遅延手段の遅延時
間として可変設定する点に特徴を有するものであって、
これによって、処理内容の設定及び変更に伴う原信号の
遅延時間の設定及び変更が自動化されて、処理内容の設
定及び変更時の操作者の負担が軽減され、しかも常に正
確な遅延時間の設定が保証される。
【0011】さらに、本発明の信号処理装置は請求項3
に記載されるように、映像または音声の入力信号を圧縮
する圧縮手段と、圧縮手段により圧縮された信号を伸長
する伸長手段と、入力信号を遅延させる遅延手段と、圧
縮手段及び伸長手段の処理の内容を任意に設定する処理
内容設定手段と、処理内容設定手段により設定された処
理の内容に基づいて圧縮手段及び伸長手段で圧縮及び伸
長の処理を施すのに必要な時間を求め、この時間を基に
遅延手段の遅延時間を可変設定する遅延時間設定手段と
を具備してなる。
【0012】すなわち、この発明は、処理内容設定手段
により設定された処理の内容に基づいて圧縮手段及び伸
長手段で圧縮及び伸長の処理を施すのに必要な時間を求
め、この時間を基に遅延手段の遅延時間を可変設定する
点を特徴とするものであり、これにより、処理内容の設
定及び変更に伴う原信号の遅延時間の設定及び変更が自
動化されて、処理内容の設定及び変更時の操作者の負担
が軽減され、しかも常に正確な遅延時間の設定が保証さ
れる。
【0013】さらに、本発明の信号処理装置は請求項4
に記載されるように、映像または音声の入力信号を圧縮
する圧縮手段と、圧縮手段により圧縮された信号を伸長
する伸長手段と、入力信号を遅延させる遅延手段と、圧
縮手段及び伸長手段の処理の内容を任意に設定する処理
内容設定手段と、処理内容設定手段により設定された処
理の内容に基づいて圧縮手段及び伸長手段で圧縮及び伸
長の処理を施すのに必要な時間を求め、この時間を遅延
手段の遅延時間として可変設定する遅延時間設定手段と
を具備してなる。
【0014】この発明は、処理内容設定手段により設定
された処理の内容に基づいて圧縮手段及び伸長手段で圧
縮及び伸長の処理を施すのに必要な時間を求め、この時
間を遅延手段の遅延時間として可変設定する点に特徴を
有するものであって、これによって、処理内容の設定及
び変更に伴う原信号の遅延時間の設定及び変更が自動化
されて、処理内容の設定及び変更時の操作者の負担が軽
減され、しかも常に正確な遅延時間の設定が保証され
る。
【0015】以上、本発明を、例えば、圧縮された映像
・音声信号の品質を評価するにあたって、この映像・音
声の圧縮信号を伸長して復元した信号の出力映像音声と
原信号の出力映像音声とを人間の視覚或いは聴覚を通し
て比較するシステムに用いることによって、特にパラメ
ータがたびたび変更されるような場合の、品質評価作業
全般に亘っての効率の改善を図ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する場合の形
態について図面に基づいて説明する。
【0017】図1は本発明の一実施形態である信号処理
装置の構成を示すブロック図である。 同図に示すよう
に、この信号処理装置は、映像や音声等の符号化された
原信号が入力される入力端子1と、入力端子1より入力
した原信号をMPEG方式等により圧縮する圧縮手段2
と、圧縮手段2で圧縮された信号を伸長する伸長手段3
と、圧縮手段2で得た圧縮信号を外部出力する出力端子
4と、伸長手段3で伸長された符号化信号を復号化する
復号手段5と、復号手段5で復号化された信号を外部の
映像/音声出力装置6に出力する出力端子7と、圧縮手
段2による圧縮処理の詳細内容を規定するパラメータを
設定するパラメータ設定手段8と、入力端子1より入力
した原信号を後述する遅延時間計算手段12の指示する
遅延時間だけ遅延させる遅延手段9と、遅延手段9で遅
延させた原信号を復号化する復号手段10と、復号手段
10で復号化された信号を外部の映像/音声出力装置6
に出力する出力端子11と、パラメータ設定手段8で設
定されたパラメータに基づいて、圧縮手段2及び伸長手
段3で圧縮及び伸長の処理を施すのに必要な時間を求
め、求めた時間に基づいて遅延手段9における遅延時間
を設定する遅延時間計算手段12とを備えて構成され
る。
【0018】パラメータ設定手段8は、操作者からの指
令を受けて圧縮処理の詳細内容を規定するパラメータを
圧縮手段2及び伸長手段3に設定すると共にその設定さ
れたパラメータ種別の情報を遅延時間計算手段12に通
知する。
【0019】遅延時間計算手段12は、例えば、図2に
示すように、パラメータ種別に対応する遅延時間情報の
登録されたテーブルを有して構成される。このテーブル
において、MとはIピクチャとPピクチャの周期を示す
パラメータ、NとはGOP内のピクチャの数を示すパラ
メータであり、遅延時間計算手段12はMとNについて
各々選択されたパラメータに対応した遅延時間情報を該
テーブルから読み出す。遅延時間計算手段12は、パラ
メータの設定或いは変更が行われたときパラメータ設定
手段8より発生するパラメータ種別の通知を受け、上記
テーブルの中から該パラメータ種別に対応する遅延時間
情報を読み出し、例えばこの遅延時間をそのまま遅延手
段9における遅延時間として設定する。
【0020】なお、テーブル上の遅延時間情報は遅延手
段9における遅延時間としてそのまま設定してもよい
が、例えば、映像/音声出力装置6において水平同期区
間を前半部と後半部に別け、後半部に遅延した映像信号
を表示する場合(1画面を左右2つの画面に分割して各
映像を表示する場合)、後半部に表示する映像信号の遅
延時間として、上記テーブル上の遅延時間に水平同期信
号の周期のほぼ半分の時間を加えたものが実際の遅延時
間として設定される。また、この場合、テーブル上の遅
延時間情報として、はじめから水平同期信号の周期のほ
ぼ半分の時間を加えたものを登録しておいてもよい。
【0021】映像/音声出力装置6は、各出力端子7、
11より出力された各信号を入力し、これらを人間系に
て比較可能な実際の映像、音声として出力するものであ
る。具体的には、映像/音声出力装置6は、圧縮・伸長
処理系統(出力端子7)と原信号遅延系統(出力端子1
1)の各出力を比較できるように個々の系統に各々対応
する独立した2つの映像/音声出力部を有して構成され
る。例えば、映像出力部として2つの独立したモニター
を持つものや、1つの画面を左右2つに分割して2系統
の映像信号を同時に表示できるようなモニターを用いる
ことができる。更には、前述したように、各系統の映像
を水平同期区間の前半部と後半部に別けて表示するよう
にしてもよい。
【0022】以下に、本実施形態の信号処理装置の動作
を説明する。
【0023】まず、操作者がパラメータ設定手段8に対
して指令を与えることによって、圧縮処理の処理内容を
規定するパラメータの設定を圧縮手段2及び伸長手段3
に対して行う。このときパラメータ設定手段8は遅延時
間計算手段12に対して設定されたパラメータ種別を通
知する。遅延時間計算手段12は通知されたパラメータ
種別に基づいて、圧縮手段2及び伸長手段3で圧縮及び
伸長の処理を施すのに必要な時間を上記テーブルを参照
する等して求め、求めた時間を遅延手段9の遅延時間と
して例えばそのまま設定する。すなわちこの信号処理装
置では、パラメータの設定操作に伴って遅延手段9の遅
延時間が操作者による操作に拠らずに自動的に設定され
る。
【0024】パラメータと遅延時間の設定が完了した
後、本装置への映像や音声等の符号化された原信号の入
力を開始する。入力端子1より入力された原信号は同時
に圧縮手段2と遅延手段9に伝達される。原信号は圧縮
手段2にて圧縮された後、直ちに伸長手段3にて伸長、
更には復号手段5にて復号化され、出力端子7を通じて
外部の映像/音声出力装置6に出力される。これによ
り、実際の映像或いは音声となって出力される。
【0025】一方、入力端子1より入力された原信号は
遅延手段9にて遅延された後、復号手段10にて復号さ
れ、出力端子11を通じて外部の映像/音声出力装置6
に出力され、実際の映像或いは音声となって出力され
る。
【0026】ここで、圧縮・伸長処理系統における復号
化と信号遅延系統における復号化に要する各々の処理時
間はほぼ一致しているものと見なすことができる。した
がって、圧縮・伸長処理系統において圧縮及び伸長に要
した処理時間分の遅延を原信号に与えることによって、
映像/音声出力装置6より出力される2つの映像或いは
音声は見掛け上同期のとれたものとなる。
【0027】圧縮処理の処理内容を変更したい場合は、
一旦原信号の入力を中断し、パラメータ設定手段8に対
して操作者が指令を与えてパラメータの変更を要求す
る。この要求に従ってパラメータ設定手段8は、新たな
パラメータを圧縮手段2及び伸長手段3に設定すると共
にそのパラメータ種別を遅延時間計算手段12に通知す
る。遅延時間計算手段12は、パラメータ設定手段8か
らのパラメータ種別の通知を受けると、前記と同様に、
圧縮手段2及び伸長手段3で圧縮及び伸長の処理を施す
のに必要な時間を求め、求めた時間を遅延手段9の遅延
時間として例えばそのまま設定する。
【0028】かくしてこの実施形態の信号処理装置にお
いては、圧縮処理の処理内容を規定するパラメータの設
定及び変更に伴う原信号の遅延時間の設定及び変更を自
動化したことによって、パラメータの設定及び変更時の
操作者の負担が軽減され、しかも常に正確な遅延時間の
設定が保証されるようになる。よって、圧縮信号の品質
評価において、特にパラメータがたびたび変更されるよ
うな場合の効率の改善を図ることができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、処
理内容の設定及び変更に伴う原信号の遅延時間の設定及
び変更が自動化されて、処理内容の設定及び変更時の操
作者の負担が軽減され、しかも常に正確な遅延時間の設
定が保証される。したがって、本発明の信号処理装置
を、例えば、圧縮された映像・音声信号の品質を評価す
るにあたって、この映像・音声の圧縮信号を伸長して復
元した信号の出力映像音声と原信号の出力映像音声とを
人間の視覚或いは聴覚を通して比較するシステムに用い
ることによって、特にパラメータがたびたび変更される
ような場合の、品質評価作業全般に亘っての効率の改善
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である信号処理装置の構成
を示すブロック図
【図2】図1の遅延時間計算手段のテーブルの例を示す
【符号の説明】
1………入力端子 2………圧縮手段 3………伸長手段 6………映像/音声出力装置 8………パラメータ設定手段 9………遅延手段 12……遅延時間計算手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号に処理を施す、該処理の内容を
    変更可能な信号処理手段と、 前記入力信号を遅延させる遅延手段と、 前記信号処理手段の処理の内容を任意に設定する処理内
    容設定手段と、 前記処理内容設定手段により設定された処理の内容に基
    づいて前記信号処理手段で該処理を施すのに必要な時間
    を求め、この時間を基に前記遅延手段の遅延時間を可変
    設定する遅延時間設定手段とを具備することを特徴とす
    る信号処理装置。
  2. 【請求項2】 入力信号に処理を施す、該処理の内容を
    変更可能な信号処理手段と、 前記入力信号を遅延させる遅延手段と、 前記信号処理手段の処理の内容を任意に設定する処理内
    容設定手段と、 前記処理内容設定手段により設定された処理の内容に基
    づいて前記信号処理手段で該処理を施すのに必要な時間
    を求め、この時間を前記遅延手段の遅延時間として可変
    設定する遅延時間設定手段とを具備することを特徴とす
    る信号処理装置。
  3. 【請求項3】 映像または音声の入力信号を圧縮する圧
    縮手段と、 前記圧縮手段により圧縮された信号を伸長する伸長手段
    と、 前記入力信号を遅延させる遅延手段と、 前記圧縮手段及び前記伸長手段の処理の内容を任意に設
    定する処理内容設定手段と、 前記処理内容設定手段により設定された処理の内容に基
    づいて前記圧縮手段及び前記伸長手段で圧縮及び伸長の
    処理を施すのに必要な時間を求め、この時間を基に前記
    遅延手段の遅延時間を可変設定する遅延時間設定手段と
    を具備することを特徴とする信号処理装置。
  4. 【請求項4】 映像または音声の入力信号を圧縮する圧
    縮手段と、 前記圧縮手段により圧縮された信号を伸長する伸長手段
    と、 前記入力信号を遅延させる遅延手段と、 前記圧縮手段及び前記伸長手段の処理の内容を任意に設
    定する処理内容設定手段と、 前記処理内容設定手段により設定された処理の内容に基
    づいて前記圧縮手段及び前記伸長手段で圧縮及び伸長の
    処理を施すのに必要な時間を求め、この時間を前記遅延
    手段の遅延時間として可変設定する遅延時間設定手段と
    を具備することを特徴とする信号処理装置。
JP10718296A 1996-04-26 1996-04-26 信号処理装置 Withdrawn JPH09294282A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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