JPH09271091A - スピーカ装置 - Google Patents

スピーカ装置

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JPH09271091A
JPH09271091A JP8078552A JP7855296A JPH09271091A JP H09271091 A JPH09271091 A JP H09271091A JP 8078552 A JP8078552 A JP 8078552A JP 7855296 A JP7855296 A JP 7855296A JP H09271091 A JPH09271091 A JP H09271091A
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JP
Japan
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speaker
speaker unit
frame
volume
passive radiator
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JP8078552A
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English (en)
Inventor
実 ▲高▼野
Minoru Takano
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パッシブラジエータのフレームと音響室とな
るサブバッフルを省略できる構造としたスピーカ装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】 スピーカユニット20の振動板26の上
に音響室31を介してパッシブラジエータ33も同時に
配置できる一体構造のフレーム25としたものであり、
これで従来必要であったサブバッフルとパッシブラジエ
ータのフレームを廃止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種音響機器に使用
されるスピーカ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、低域再生周波数の拡張を図るべく
スピーカの振動板前面に音響室とパッシブラジエータを
設置し、パッシブラジエータから外部空間へ音を放射す
るパッシブラジエータ付きスピーカ装置がある。
【0003】従来のパッシブラジエータ付きスピーカ装
置について説明する。図9は従来のパッシブラジエータ
付きスピーカ装置の断面図を示すものである。図9にお
いて1はスピーカユニットであり、このスピーカユニッ
ト1はセンターポール付プレートとリング状のマグネッ
トとリング状の上部プレートにより構成した磁気回路2
にフレーム3を結合し、このフレーム3の周縁部にガス
ケット4と振動板5の周縁部を取付け、この振動板5の
中央部に上記磁気回路2の磁気ギャップ6にはまりこむ
ボイスコイル7を結合し、このボイスコイル7の中間部
をダンパー8で支持し、振動板5の中央上面にダストキ
ャップ9を貼付けて構成されている。
【0004】上記スピーカユニット1のフレーム3の周
縁部にはサブバッフル10が結合され、このサブバッフ
ル10にはパッシブラジエータ11が結合されている。
【0005】このパッシブラジエータ11はサブバッフ
ル10に結合されたフレーム12にドロンコーン13
と、このドロンコーン13の中央部を支持するダンパー
14を組込んで構成されている。
【0006】このパッシブラジエータ11とスピーカユ
ニット1の振動板5との間にはサブバッフル10によっ
て音響室15が形成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のパ
ッシブラジエータ付きスピーカ装置では、パッシブラジ
エータ11、スピーカユニット1、音響室15の構成と
上記パッシブラジエータ11およびスピーカユニット1
の固定、支持をするサブバッフル10と構成部品が3部
品からなり、また上記パッシブラジエータ11およびス
ピーカユニット1をサブバッフル10に固定するのにビ
ス締めの工程が必要であったり、上記パッシブラジエー
タ11およびスピーカユニット1とサブバッフル10の
接合部は空気漏れがないように密閉クッション材や接着
材の使用が必要となり、製造上工数も増加してしまうも
のであった。
【0008】また、上記のようなパッシブラジエータ付
きスピーカ装置は上記音響室15の容積により再生周波
数範囲や音圧が変化し、低域再生周波数の再生能力を上
げ高域周波数成分をより減衰させるには上記音響室15
の容積が大きい方が望ましい。さらに、再生周波数特性
のバランスは上記スピーカユニット1の背面容積にも影
響するといった問題があった。
【0009】本発明は以上の問題を解決し、上記サブバ
ッフルを廃止することができ、パッシブラジエータ付き
スピーカ装置の構造を簡素化し製造工数を減らすことが
でき、また音質の制御も手軽に実現できるスピーカ装置
を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のスピーカ装置は、磁気回路に結合されたフレ
ームに振動板を取付け、この振動板に上記磁気回路に設
けた磁気ギャップにはまりこむボイスコイルを結合した
スピーカユニットを備え、このスピーカユニットのフレ
ームの周縁部にスピーカユニットの前面に音響室を形成
する立上がり部を設け、この立上がり部の上部にパッシ
ブラジエータを構成するフレームを一体に設け、このパ
ッシブラジエータのフレームにドロンコーンを組込んで
構成されている。
【0011】この構成により、部品点数が少なく構成の
簡単なスピーカ装置とすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、磁気回路に結合されたフレームに振動板を取付け、
この振動板に上記磁気回路に設けた磁気ギャップにはま
りこむボイスコイルを結合したスピーカユニットを備
え、このスピーカユニットのフレームの周縁部にスピー
カユニットの前面に音響室を形成する立上がり部を設
け、この立上がり部の上部にパッシブラジエータを構成
するフレームを一体に設け、このパッシブラジエータの
フレームにドロンコーンを組込んで構成されており、こ
の構成によって構成部品の削減を図り、製造工程の合理
化を図る作用を有する。
【0013】請求項2に記載の発明は、スピーカユニッ
トの音響室を形成する立上がり部に窓孔を設け、この窓
孔に音響室の容積を追加する容積追加ボックスを取付け
た構成であり、この構成により音響室の容積を増やしパ
ッシブラジエータで再生される音響特性の共振周波数を
低くするという作用を有する。
【0014】請求項3に記載の発明は、容積追加ボック
スの一面に独立した第2のスピーカユニットを取付けた
構成であり、第2のスピーカユニットの取付スペースを
容積追加ボックスで代用できるという作用を有する。
【0015】請求項4に記載の発明は、容積追加ボック
スに組込んだ第2のスピーカユニットの背面を密閉室と
なるように仕切体で囲んで構成したものであり、第2の
スピーカユニットに低音域の音圧による空気の圧力によ
る影響を防ぐ作用を有する。
【0016】請求項5に記載の発明は、スピーカユニッ
トの背面にスピーカボックスを取付けた構成であり、こ
の構成とすることによってスピーカユニットの背面容積
を選択でき共振周波数や共振鋭度Qを変化させて音質の
制御が行えるという作用を有する。
【0017】請求項6に記載の発明は、請求項5に記載
の構成に請求項2の構成を組合せた構成としたものであ
り、この構成により共振周波数を低くでき、音響フィル
タとしての遮断周波数も低くなり、音質の制御も容易に
なるという作用を有する。
【0018】以下、本発明のスピーカ装置の実施の形態
の具体例について図面を用いて説明する。
【0019】(実施の形態1)本発明の実施の形態1に
ついて図1を用いて説明する。図1において20はスピ
ーカユニットであり、このスピーカユニット20はセン
ターポール付プレート21とリング状のマグネット22
とリング状の上部プレート23によって構成された磁気
回路24と、この磁気回路24の上面に結合された金属
または合成樹脂からなるフレーム25と、このフレーム
25の周縁部に外周部を貼付けて固着したコーン状の振
動板26と、この振動板26の中央部に結合され上記磁
気回路24の磁気ギャップ27に下部をはめこんだボイ
スコイル28と、このボイスコイル28の中間部を支持
するダンパー29と、振動板26の中央上面に結合した
ダストキャップ30とによって構成されている。
【0020】このスピーカユニット20のフレーム25
の周縁部には音響室31を形成するための立上がり部3
2が一体に設けられ、この立上がり部32の上部にはパ
ッシブラジエータ33を構成するフレーム34が一体に
形成されている。このパッシブラジエータ33のフレー
ム34にはドロンコーン35が組込まれ、このドロンコ
ーン35の下部中央部はダンパー36によって支持され
てパッシブラジエータ33を構成している。
【0021】このパッシブラジエータ33とスピーカユ
ニット20の振動板26との間にフレーム25の立上が
り部32による音響室31が形成されることになる。
【0022】このような構成で、スピーカユニット20
のボイスコイル28に信号が印加されると、磁気ギャッ
プ27の磁束とによってボイスコイル28がピストン運
動し、振動板26を振動させ、この振動板26の振動板
はパッシブラジエータ33のドロンコーン35を駆動し
て音を前面に放射することになる。このような動作によ
ってスピーカユニット20からの音波はパッシブラジエ
ータ33によって低温が強調されたスピーカ装置とな
る。
【0023】以上のようにスピーカユニット20のフレ
ーム25で音響室31とパッシブラジエータ33のフレ
ーム34を一体で構成しているため、従来のようにサブ
バッフルやパッシブラジエータのフレームを別部品とし
て構成したり、組合せたりする必要がなくなり、構造を
簡素化でき製造工数を減らすことができる。
【0024】なお、本発明の実施の形態1においては、
振動板26とパッシブラジエータ33の振動面を平行と
したものを示したが、必ずしも平行とする必要はなく斜
めとすることもでき、振動板26およびドロンコーン3
5の形状も円形、角形など種々の形状とすることができ
る。
【0025】(実施の形態2)次に本発明の実施の形態
2について図2を用いて説明する。図2は実施の形態2
におけるスピーカ装置の半断面正面図であり、スピーカ
ユニット20、パッシブラジエータ33の構成は基本的
に実施の形態1と同じであり、ここでの説明は省略す
る。
【0026】実施の形態1と異なるのは、フレーム25
の周縁部に設けた音響室31用の立上がり部32の一部
に窓孔37を設け、この窓孔37に音響室31の容積追
加ボックス38を取付けた構成としたものである。
【0027】この容積追加ボックス38は木材、合成樹
脂、金属などで構成され、フレーム25やパッシブラジ
エータ33のフレーム34に機械的に結合される。
【0028】このように音響室31の容積を増やすこと
によりパッシブラジエータ33により再生される音響特
性の共振周波数を低くでき、音響フィルタとしての遮断
周波数も低くできるので低域再生周波数の再生能力を高
め高域周波数成分を減衰させる働きをする。
【0029】図3は、この実施の形態2のスピーカ装置
による音響室31の容積追加ボックス38の容積を変化
させた場合の周波数特性図で、容積追加ボックス38の
容積が大きくなるほど、低域のみの再生が行えるように
なる。
【0030】(実施の形態3)続いて本発明の実施の形
態3について図4を用いて説明する。図4は本発明の実
施の形態3のスピーカ装置を示す半断面正面図であり、
その構成は実施の形態2で示したものと基本的に同じで
あり、異なる点は容積追加ボックス38の一面に独立し
た第2のスピーカユニット39を取付けた構成としたも
のである。
【0031】このように容積追加ボックス38に第2の
スピーカユニット39を取付けることにより、第2のス
ピーカユニット39の取付スペースを容積追加ボックス
38で兼用できることになり、自動車の車室内のように
スペースのない場所において、きわめて有効な2ウェイ
システムを構成できることになる。
【0032】(実施の形態4)次に本発明の実施の形態
4について図5を用いて説明する。図5は実施の形態4
のスピーカ装置の半断面正面図であり、その構成は実施
の形態3で示したものと基本的に同じであり、異なる点
は容積追加ボックス38に組込んだ第2のスピーカユニ
ット39の背面を密閉室となるように仕切体40で囲ん
だ構成としたものである。
【0033】この構成とすることにより、音響室31お
よび容積追加ボックス38は低音域の音圧による空気の
圧力が大きいため、仕切体40で仕切って空気の圧力が
第2のスピーカユニット39に加わらないようにするこ
とで、第2のスピーカユニット39の振動板の動作に変
調を起こさせないようにすることができ、より優れた音
質の再生が可能となるとともに第2のスピーカユニット
39の寿命および信頼性の向上が図れることになる。
【0034】(実施の形態5)次に本発明の実施の形態
5について図6を用いて説明する。図6は実施の形態5
のスピーカ装置を示す断面図であり、その構成は実施の
形態1で示したスピーカ装置を用い、このスピーカ装置
の背面にスピーカボックス41を取付けて、スピーカユ
ニット20の振動板26の背面に背面容積部42を形成
したものである。
【0035】このスピーカボックス41の容積を変化さ
せることにより振動板26の背面容積部42が変化して
共振周波数や共振鋭度Qを変化させて音質の制御を行う
ことができる。図7はスピーカボックス41の容積を変
化させたときの周波数特性図であり、背面容積部42の
大小によって再生周波数帯域が自由に制御できることを
示しており、背面容積部42が大きくなると共振周波数
は低くなり、共振周波数以下の周波数での音圧レベルは
大きくなる。
【0036】逆に背面容積部42が小さくなると共振周
波数が高くなり、共振鋭度Qも上がり、共振周波数以上
の周波数での音圧レベルは大きくなる。
【0037】以上のようにスピーカボックス41の容積
が大きい程良いとはいえず、スペースファクタやスピー
カ装置の再生能力と再生のバランスを考慮しながら設定
することが必要である。
【0038】(実施の形態6)次に本発明の実施の形態
6について図8を用いて説明する。図8は実施の形態6
のスピーカ装置を示す断面図であり、その構成は実施の
形態5に示したものに改良を加えたものである。すなわ
ち、フレーム25の立上がり部32に窓孔37を設け、
スピーカボックス41の内部に仕切板43を設けて振動
板26の背面容積部42と、容積追加部44とを形成し
たものである。
【0039】すなわち、スピーカユニット20とパッシ
ブラジエータ33の一体のものをスピーカボックス41
の開口部に取付けることにより、フレーム25の立上が
り部32に設けた窓孔37が仕切板43の上端に結合さ
れ、音響室31と容積追加部44とが連通するようにな
り、1個のスピーカボックス41によって音響室31の
容積を大きくするとともにスピーカユニット20の背面
容積部42を確保するものである。
【0040】この構成により、パッシブラジエータ33
より再生される音響特性の共振周波数が低くでき、音響
フィルタとしての遮断周波数も低くできて低域再生周波
数の再生能力を上げ高域周波数成分を減衰させ、スピー
カユニット20の背面容積部42によって共振周波数や
共振鋭度Qを変化させて音質の制御が行えることにな
る。
【0041】なお、図8に示すものは密閉型のスピーカ
ボックス41であるが、ポートを取付けたバスレフ型の
スピーカボックスとしてもよい。
【0042】さらに、上記各実施の形態はそれぞれ単独
で実施してもよいが、本発明の目的を達成するために2
以上の実施の形態にわたる構成要素を組み合わせて用い
てもよいものである。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明は、スピーカユニッ
トのフレームで音響室とパッシブラジエータのフレーム
も同時に構成しているので、従来パッシブラジエータ付
きスピーカ装置で必要であったサブバッフルとパッシブ
ラジエータ用のフレームを廃止できる。
【0044】また上記スピーカユニットのフレームの音
響室を構成する立上がり部に窓孔を開け、上記音響室の
容積追加ボックスを連結する構造としているので、音響
室の容積を増やすことによりパッシブラジエータからの
低域再生周波数の再生能力を上げ高域周波数成分を減衰
することができる。そして、音響室の容積追加ボックス
の一面に独立した第2のスピーカユニットを配置するこ
ともできる。
【0045】そして、上記スピーカユニットの振動板の
背面容積部となるスピーカボックスに取付けると、振動
板の背面容積部の変化により共振周波数や共振鋭度Qを
変化させて音質の制御をすることができる。また、上記
スピーカボックスには上記音響室の容積追加部と上記ス
ピーカユニットの振動板の背面容積部を併設した設計と
することもできる。
【0046】本発明はこのような構成により、パッシブ
ラジエータ付きスピーカの構造を簡素化し部品点数や製
造工数を減らすことができ、スペースの足りない場所で
も有効にスピーカ装置を配置できる実用上きわめて有利
なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1のスピーカ装置の断面図
【図2】本発明の実施の形態2のスピーカ装置の半断面
正面図
【図3】本発明の実施の形態2のスピーカ装置による音
饗室の容積追加用ボックスの容積を変化させた場合の周
波数特性図
【図4】本発明の実施の形態3のスピーカ装置の半断面
正面図
【図5】本発明の実施の形態4のスピーカ装置の半断面
正面図
【図6】本発明の実施の形態5のスピーカ装置の断面図
【図7】本発明の実施の形態5のスピーカ装置によるス
ピーカボックスの容積を変化させた場合の周波数特性図
【図8】本発明の実施の形態6のスピーカ装置の断面図
【図9】従来のパッシブラジエータ付きスピーカ装置の
断面図
【符号の説明】
20 スピーカユニット 24 磁気回路 25 フレーム 26 振動板 27 磁気ギャップ 28 ボイスコイル 31 音響室 32 立上がり部 33 パッシブラジエータ 34 フレーム 35 ドロンコーン

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気回路に結合されたフレームに振動板
    を取付け、この振動板に上記磁気回路に設けた磁気ギャ
    ップにはまりこむボイスコイルを結合したスピーカユニ
    ットを備え、このスピーカユニットのフレームの周縁部
    にスピーカユニットの前面に音響室を形成する立上がり
    部を設け、この立上がり部の上部にパッシブラジエータ
    を構成するフレームを一体に設け、このパッシブラジエ
    ータのフレームにドロンコーンを組込んでなるスピーカ
    装置。
  2. 【請求項2】 スピーカユニットの音響室を形成する立
    上がり部に窓孔を設け、この窓孔に音響室の容積を追加
    する容積追加ボックスを取付けた請求項1に記載のスピ
    ーカ装置。
  3. 【請求項3】 容積追加ボックスの一面に独立した第2
    のスピーカユニットを取付けた請求項2に記載のスピー
    カ装置。
  4. 【請求項4】 容積追加ボックスに組込んだ第2のスピ
    ーカユニットの背面を密閉室となるように仕切体で囲ん
    で構成した請求項3に記載のスピーカ装置。
  5. 【請求項5】 スピーカユニットの背面にスピーカボッ
    クスを取付けた請求項1に記載のスピーカ装置。
  6. 【請求項6】 スピーカユニットの背面にスピーカボッ
    クスを取付けるとともに、スピーカユニットのフレーム
    の立上がり部の窓孔に連結されるスピーカボックスを取
    付けた請求項1に記載のスピーカ装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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