JPH09179947A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
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- JPH09179947A JPH09179947A JP7340958A JP34095895A JPH09179947A JP H09179947 A JPH09179947 A JP H09179947A JP 7340958 A JP7340958 A JP 7340958A JP 34095895 A JP34095895 A JP 34095895A JP H09179947 A JPH09179947 A JP H09179947A
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Abstract
データをやり取りする際に、電源供給の有無にかかわら
ず適切なレスポンスを可能とすることである。 【解決手段】 不揮発性メモリの一部にコマンド実行中
フラグテーブル14を設け他装置300から受信したコ
マンドブロック100を正常受信したときコマンド実行
中フラグがクリアされていなければ、コマンド実行中フ
ラグテーブルの該コマンド対応フラグをセットし、コマ
ンド実行処理を行い、レスポンスブロック200を送出
後、該フラグをクリアする構成を特徴としている。
Description
ンド/レスポンス形式でデータをやり取りし、かつ、コ
マンド/レスポンスがブロック伝送方式で転送されるI
Cカードに関するものである。
ーダライタ間のデータのやり取りはキャラクタ伝送とバ
イナリ伝送に分けられる。キャラクタ伝送は1キャラク
タずつのデータ転送で効率が悪いため、ICカードに持
っている不揮発性メモリの容量が大きい場合は通常バイ
ナリ伝送が使用される。データをバイナリで転送する場
合は、データを固定長でブロックにしてひとまとめに送
る方法もあるが、通常は、ヘッダバイトをつけ、これに
データ長をつけることで可変長のブロックにして転送さ
れる。コマンドブロックとレスポンスブロックの例を図
6(a),(b)に示す。
100の例であり、(b)はレスポンスブロック200
の例を示す。コマンドブロック100は、ヘッダ部10
1、コマンド部102、コマンド付随データ部103お
よびブロックチェックデータ部104で構成されてい
る。また、レスポンスブロック200は、ヘッダ部20
1、コマンド部202、コマンド実行結果部203、コ
マンド実行結果付随データ部204およびブロックチェ
ックデータ部205で構成されている。
タ転送が可変長ブロックで行われる場合には、他装置が
ICカードにして欲しい処理をコマンドブロック100
としてICカードに送信し、ICカードがこのコマンド
ブロック100を受信し、コマンドに対する処理を実行
し結果をレスポンスブロック200に入れて他装置側へ
返送するコマンド/レスポンス形式でデータ転送が行わ
れている。この様子を図7に示す。
で、コマンド受信手段11、コマンド解析手段12、コ
マンド実行手段16、レスポンスデータ作成手段17、
レスポンス送出手段18を備えている。300は他装置
を示し、ICカード10Aとの間で、図6に示したコマ
ンドブロック100、レスポンスブロック200により
データ転送が行われる。
100,200を受信するときにICカード10Aと他
装置300間のデータ伝送上のエラー(パリティエラ
ー,オーバーランエラー,ビット欠落等)を検出するた
めの図6に示すようにブロックチェックデータ部10
4,205を付加し、受信したブロックチェックデータ
が受信データから計算したチェックデータと異なってい
た場合にレスポンスにエラー表示を入れて他装置300
に伝送エラーが発生したことを知らせたり、他装置30
0側でエラーを検出した場合には、再度同じデータをI
Cカード10Aに要求したりして、エラーフリーなデー
タ転送を実現している。
は、ICカード10Aと他装置300がコマンド/レス
ポンスのやり取りを行っている間はICカード10Aに
は電源が供給されていることが前提である。このため、
コマンドを受信したICカード10Aがコマンドに対す
る処理を実行しているときにICカード10Aへの電源
供給が断たれる等の事態が発生したとき、他装置300
側はICカード10Aからのレスポンスが帰ってこない
ので、ICカード10A側に何か異常事態が発生したこ
とがわかるので異常処理を行うことができるが、ICカ
ード10A側は外部からの電源供給がなければ動作しな
いため、コマンド処理を完了しないで、次に電源供給さ
れたときは新しいコマンドを受け付ける状態となり、異
常が前回のコマンドで起きたかどうかを知るすべがなか
った。
/レスポンス形式でデータをやり取りする際に、電源供
給の有無にかかわらず適切なレスポンスを可能としたI
Cカードを供給することにある。
点を解決するためになされたものであり、第1の発明
(請求項1)は、不揮発性メモリの一部にコマンド実行
中フラグテーブルを設け、他装置から受信したコマンド
ブロックを正常受信したと当該ICカードのコマンド受
信手段が判定し、該コマンド実行中フラグがクリアされ
ているとき、コマンド実行中フラグテーブルの該コマン
ド対応フラグをコマンド実行中フラグセット手段でセッ
トし、コマンド実行処理を行い、レスポンスブロックを
送出後該フラグをコマンド実行中フラグクリア手段によ
りクリアする制御手段を備えたものである。
おいて、コマンドを正常受信した際、コマンド実行中フ
ラグ参照手段で不揮発性メモリ上のコマンド実行中フラ
グテーブルの該コマンド実行中フラグを参照しセットさ
れているかコマンド実行中フラグセット判断手段で判断
しセットされているとき、コマンド実行処理を行わない
で、レスポンスブロック中の特定ビットをレスポンス作
成手段でセットし、前回コマンド実行中にエラーがあっ
たことを示すフラグとして使用しレスポンスを送信する
ものである。
おいて、コマンドを正常受信した際、コマンド実行中フ
ラグ参照手段で不揮発性メモリ上のコマンド実行中フラ
グテーブルの該コマンド実行中フラグを参照しセットさ
れているかコマンド実行中フラグセット判断手段で判断
しセットされているとき、コマンド処理をコマンド実行
手段で実行し、前回の該コマンド実行中にエラーがあっ
たことを示すフラグをレスポンス作成手段で立てたレス
ポンス送信後に該フラグをクリアするものである。
おいて、コマンド実行中フラグテーブルのコマンド実行
中フラグをコマンド対応にクリアするコマンドを他装置
からコマンド受信手段で受信したとき、該フラグをコマ
ンド実行中フラグ参照手段で参照しコマンド実行中フラ
グセット判断手段で判断しセットされていれば該フラグ
をコマンド実行中フラグクリア手段でクリアするもので
ある。
給がコマンド実行中に断たれた場合でも、どのコマンド
を実行中だったかのフラグが不揮発性メモリのコマンド
実行中フラグテーブルに残るので、次に同じコマンドを
ICカードが受信したときICカード側で、前回同コマ
ンド実行中であったことを知ることができる。
ラグがセットされているコマンドをICカードが受信し
たとき、該コマンドを送信した装置に同じコマンド実行
中にICカード側で電源が切れるなどのトラブルがあり
コマンド実行を正常終了していないことを知らせること
ができる。
ラグがセットされているコマンドをICカードが受信し
たとき、該コマンドを送信した装置に前回同じコマンド
実行中にICカード側で電源が切れるなどのトラブルが
ありコマンド実行を正常終了していないことを知らせる
とともに該コマンドを実行することができる。
て一度セットされたコマンド実行中フラグをクリアでき
るので、次に該コマンドをICカードで実行処理でき
る。
ク図である。また、図2に本発明によるICカード10
のハードウェアブロック図を示す。
ードで、図7と同じ符号は同じ部分を示し、13はコマ
ンド実行中フラグ参照手段、14はコマンド実行中フラ
グテーブル、15はコマンド実行中フラグセット手段、
19はコマンド実行中フラグクリア手段、20はコマン
ド実行中フラグセット判断手段である。
チップハードウェアは、CPU31,プログラム格納用
メモリ(ROM)32,一時作業用メモリ(RAM)3
3,不揮発性メモリ(ここではEEPROM(電気的に
消去可能なプログラマブルメモリ))34,I/Oポー
ト35および外部接続インタフェース36から構成され
る。外部接続インタフェース36は、機械的な接点であ
ってもよいし、電磁誘導等を使用した非接触インタフェ
ースであってもよい。
ンド実行中フラグテーブル14の構成例を図3に示し
た。図3において、141はコマンド実行中フラグ格納
データ、142は前記コマンド実行中フラグ格納データ
141のチェックサムやCRC等のエラー検出用のチェ
ックデータ、C1,C2,……,C8はコマンドに対応
するコマンド実行中フラグデータを示す。図1における
コマンドブロック100・レスポンスブロック200の
構成例は図6で示したような従来技術で使用されている
ブロック転送形式と同じである。
た。以下、この動作フロー図にしたがって本発明の動作
を詳細に説明する。なお、各図における(1)〜(1
2)、(21)〜(30)は各ステップを示す。
を使用して説明する。
が供給され動作している状態では(ステップ(1
2))、他装置300からのコマンドブロック100の
受信待ちとなっている。このとき他装置300からIC
カード10に対して何か処理(ICカード10へのデー
タの書き込みやICカード10に格納されているデータ
の読み出しなどICカード内処理)を要求するために処
理対応のコマンドブロック100を送信する。ICカー
ド側ではそのコマンドブロック100をコマンド受信手
段11で受信し(ステップ(1))、コマンドブロック
伝送上のエラー(パリティエラーやブロックチェックエ
ラー等)がなければコマンド解析手段12で他装置30
0から送られてきたコマンドブロック100のコマンド
解析を行う(ステップ(2))。コマンド解析手段12
では、対応するコマンドに対するコマンド実行中フラグ
がセットされているかどうかをコマンド実行中フラグ参
照手段13を用いて不揮発性メモリ34にあるコマンド
実行中フラグテーブル14から取り出してチェックを行
う(ステップ(3))。対応するコマンド実行中フラグ
がクリアされているときは、コマンド実行中フラグセッ
ト手段15を用いてコマンド実行中フラグテーブルの該
当コマンドに対応するフラグをセットする(ステップ
(4))。その後、コマンド実行手段16を用いて該当
コマンドを実行する(ステップ(5))。次に、レスポ
ンスデータ作成手段17を用いてレスポンスブロック2
00を作成する。このレスポンスブロック200は、コ
マンド実行結果およびその実行結果に付随データがある
場合は付随データが格納される(ステップ(6))。こ
のレスポンスブロック200をコマンドを送信した他装
置300にレスポンス送出手段18を使用して送信する
(ステップ(7))。レスポンスブロック200が正常
に送信できた後コマンド実行中フラグクリア手段19を
使用して該コマンドに対応するコマンド実行中フラグテ
ーブル14の該当するコマンド実行中フラグをクリアす
る(ステップ(8))。この後コマンドブロック受信待
ち(ステップ(12))に戻って次のコマンドブロック
100の受信待ちとなる。ステップ(3)でコマンド実
行中フラグ参照手段13で対応するコマンドのコマンド
実行中フラグがコマンド実行中フラグセット判断手段2
0にセットされていると判断された場合には、まず、そ
のコマンドがコマンド実行中フラグクリアコマンドであ
るかどうかをチェックする(ステップ(9))。他装置
300からのコマンドがコマンド実行中フラグクリアコ
マンドである場合は、レスポンスを返してコマンド実行
中フラグをクリアするため(ステップ(6))に移る。
それ以外のコマンドの場合は、レスポンスブロック20
0に前回の同じコマンド実行中にエラーが発生したこと
を示すビットを立てた後(ステップ(10))、レスポ
ンスブロック200を送信する(ステップ(11))。
ー図で説明する。
00から電源が供給され動作している状態では、他装置
300からのコマンドブロック100の受信待ちとなっ
ている(ステップ(30))。このとき他装置300か
らのICカード10に対して何か処理(ICカード10
へのデータの書き込みやICカード10に格納されてい
るデータの読み出しなどICカード内処理)を要求する
ために処理対応のコマンドブロック100を送信する。
ICカード10側ではそのコマンドブロック100をコ
マンド受信手段11で受信し(ステップ(21))、コ
マンドブロック伝送上のエラー(パリティエラーやブロ
ックチェックエラー等)がなければコマンド解析手段1
2で他装置300から送られてきたコマンドブロック1
00のコマンド解析を行う(ステップ(22))。コマ
ンド解析手段12では、対応するコマンドに対するコマ
ンド実行中フラグがセットされているかどうかをコマン
ド実行中フラグ参照手段13を用いて不揮発性メモリ3
4にあるコマンド実行中フラグテーブル14から取り出
してチェックを行う(ステップ(23))。対応するコ
マンド実行中フラグがクリアされているときは、コマン
ド実行中フラグセット手段15を用いてコマンド実行中
フラグテーブルの該当コマンドに対応するフラグをセッ
トする(ステップ(24))。その後、コマンド実行手
段16を用いて該当コマンドを実行する(ステップ(2
5))。次に、レスポンスデータ作成手段17を用いて
レスポンスブロック200を作成する。このレスポンス
ブロック200は、コマンド実行結果およびその実行結
果に付随データがある場合は付随データが格納される
(ステップ(26))。このレスポンスブロック200
をコマンドを送信した他装置300にレスポンス送出手
段18を使用して送信する(ステップ(27))。レス
ポンスブロック200が正常に送信できた後コマンド実
行中フラグクリア手段19を使用して該コマンドに対応
するコマンド実行中フラグテーブル14の該当するコマ
ンド実行中フラグをクリアする(ステップ(28))。
この後コマンドブロック受信待ち(ステップ(30))
に戻って次のコマンドブロック100の受信待ちとな
る。ステップ(23)で対応するコマンドのコマンド実
行中フラグがセットされている場合には、レスポンスブ
ロックに前回の同じコマンド実行中にエラーが発生した
ことを示すビット(ステップ(29))を立てた後、ス
テップ(25)に移行する。
フローチャートとの対応を示すと下記のようになる。
(8)、図5のステップ(21)〜(28)に対応して
いる。
(11)に対応している。
(25)〜(28)に対応している。
(6)〜(8)に対応している。
ば、不揮発性メモリの一部に設けられたコマンド実行中
フラグテーブルと、他装置から受信したコマンドブロッ
クを正常受信したと当該ICカードの前記コマンド受信
手段が判定し、該コマンド実行中フラグがクリアされて
いるとき、前記コマンド実行フラグテーブルの該コマン
ド対応フラグをセットするコマンド実行中フラグセット
手段と、前記コマンド実行手段によりコマンド実行処理
を行い、レスポンスブロックをレスポンス送出手段によ
り送出後該フラグをクリアするコマンド実行中フラグク
リア手段とを備えたので、ICカードへの電源供給がコ
マンド実行中に断たれた場合、すなわち、故意にICカ
ードが動作中にリーダライタから引き抜くなどの行為が
あっても、どのコマンドを実行中だったかのフラグが不
揮発性メモリのコマンド実行中フラグテーブルに残るの
で、次に同じコマンドをICカードが受信したときIC
カード側で、前回と同じコマンド実行中であったことを
知ることができ、コマンドを送信した装置側で特にIC
カードからのレスポンスデータを解析しコマンド実行中
引き抜きがあったかどうかをチェックする必要がなくな
る。
常受信した際、コマンド実行中フラグ参照手段で不揮発
性メモリ上のコマンド実行中フラグテーブルの該コマン
ド実行中フラグを参照しセットされているかコマンド実
行中フラグセット判断手段で判断しセットされていると
き、コマンド実行処理を行わないで、レスポンスブロッ
ク中の特定ビットをレスポンス作成手段でセットし、前
回コマンド実行中にエラーがあったことを示すフラグと
して使用しレスポンスを送信するようにしたのでコマン
ド実行中フラグがセットされているコマンドをICカー
ドが受信したとき、該コマンドを送信した装置に同じコ
マンド実行中にICカード側で電源が切れるなどのトラ
ブルがありコマンド実行を正常終了していないことをコ
マンドを送信した装置が特別な手段を用いることなく知
らせることができる。
常受信した際、コマンド実行中フラグ参照手段で不揮発
性メモリ上のコマンド実行中フラグテーブルの該コマン
ド実行中フラグを参照しセットされているかコマンド実
行中フラグセット判断手段で判断しセットされていると
き、コマンド処理をコマンド実行手段で実行し、前回の
該コマンド実行中にエラーがあったことを示すフラグを
レスポンス作成手段で立てたレスポンス送信後に該フラ
グをクリアするようにしたのでコマンド実行中フラグが
セットされているコマンドをICカードが受信したと
き、該コマンドを送信した装置に前回同じコマンド実行
中にICカード側で電源が切れるなどのトラブルがあり
コマンド実行を正常終了していないことをコマンドを送
信した装置に知らせるとともに該コマンドを実行し現在
のICカードの状態を通知することができる。
中フラグテーブルのコマンド実行中フラグをコマンド対
応にクリアするコマンドを他装置からコマンド受信手段
で受信したとき、該フラグをコマンド実行中フラグ参照
手段で参照しコマンド実行中フラグセット判断手段で判
断しセットされていれば該フラグをコマンド実行中フラ
グクリア手段でクリアするようにしたので一度セットさ
れたコマンド実行中フラグをクリアできるので、次に該
コマンドをICカードで実行処理でき、現在のICカー
ドの状態をコマンドを送信した装置が知ることができ
る。
ロック図である。
ロック図である。
ルの構成例を示す図である。
である。
る。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 不揮発性メモリを有し、前記不揮発性メ
モリに対しての読み出し・書き込みを行う動作を他装置
から送られるコマンドをコマンド受信手段で受信して行
い、そのコマンドの実行をコマンド実行手段で行い、そ
の動作実行結果をコマンド/レスポンスとしてレスポン
ス送出手段により返し、該コマンド/レスポンスをブロ
ック伝送で行うICカードにおいて、 前記不揮発性メモリの一部に設けられたコマンド実行中
フラグテーブルと、他装置から受信したコマンドブロッ
クを正常受信したと当該ICカードの前記コマンド受信
手段が判定し、該コマンド実行中フラグがクリアされて
いるとき、前記コマンド実行中フラグテーブルの該コマ
ンド対応フラグをセットするコマンド実行中フラグセッ
ト手段と、前記コマンド実行手段によりコマンド実行処
理を行い、レスポンスブロックをレスポンス送出手段に
より送出後該フラグをクリアするコマンド実行中フラグ
クリア手段とを備えたことを特徴とするICカード。 - 【請求項2】 請求項1記載のICカードにおいて、コ
マンドを正常受信した際、コマンド実行中フラグ参照手
段で不揮発性メモリ上のコマンド実行中フラグテーブル
の該コマンド実行中フラグを参照しセットされているか
コマンド実行中フラグセット判断手段で判断しセットさ
れているとき、コマンド実行処理を行わないで、レスポ
ンスブロック中の特定ビットをレスポンス作成手段でセ
ットし、前回コマンド実行中にエラーがあったことを示
すフラグとして使用しレスポンスを送信することを特徴
とするICカード。 - 【請求項3】 請求項1記載のICカードにおいて、コ
マンドを正常受信した際、コマンド実行中フラグ参照手
段で不揮発性メモリ上のコマンド実行中フラグテーブル
の該コマンド実行中フラグを参照しセットされているか
コマンド実行中フラグセット判断手段で判断しセットさ
れているとき、コマンド処理をコマンド実行手段で実行
し、前回の該コマンド実行中にエラーがあったことを示
すフラグをレスポンス作成手段で立てたレスポンス送信
後に該フラグをクリアすることを特徴とするICカー
ド。 - 【請求項4】 請求項2記載のICカードにおいて、コ
マンド実行中フラグテーブルのコマンド実行中フラグを
コマンド対応にクリアするコマンドを他装置からコマン
ド受信手段で受信したとき、該フラグをコマンド実行中
フラグ参照手段で参照しコマンド実行中フラグセット判
断手段で判断しセットされていれば該フラグをコマンド
実行中フラグクリア手段でクリアすることを特徴とする
ICカード。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP34095895A JP3337050B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP34095895A JP3337050B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | Icカード |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH09179947A true JPH09179947A (ja) | 1997-07-11 |
JP3337050B2 JP3337050B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=18341884
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP34095895A Expired - Fee Related JP3337050B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | Icカード |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3337050B2 (ja) |
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- 1995-12-27 JP JP34095895A patent/JP3337050B2/ja not_active Expired - Fee Related
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