JPH09163787A - Dcブラシレスモータ - Google Patents

Dcブラシレスモータ

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JPH09163787A
JPH09163787A JP7322974A JP32297495A JPH09163787A JP H09163787 A JPH09163787 A JP H09163787A JP 7322974 A JP7322974 A JP 7322974A JP 32297495 A JP32297495 A JP 32297495A JP H09163787 A JPH09163787 A JP H09163787A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1個の検出素子でロータ位置の検出を行い、
モータの駆動を行うことができるDCブラシレスモータ
を提供する。 【解決手段】 磁極を備えたロータと各相の励磁コイル
を備えたステータとを備えたDCブラシレスモータにお
いて、ステータ4に1個のホール素子(ロータ位置検出
手段)3を設け、ホール素子3の1つの検出信号を用い
て各相の励磁コイル2を駆動する励磁パターンを形成す
る励磁パターン形成手段54を備える。ロータ1が回転
すると、ホール素子3はロータ1の磁極による磁極変化
を検出し検出信号を出力する。励磁パターン形成手段5
4は、このホール素子3からの1つの検出信号を用いて
ホール素子3が設置れていない励磁コイル2に対するロ
ータ1の磁極位置を予測し、各相の励磁コイル2を駆動
する励磁パターンを形成する。DCブラシレスモータ
は、形成した励磁パターンに従って励磁コイル2を励磁
してロータ1の駆動を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DCブラシレスモ
ータの駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】DCブラシレスモータはDCモータの整
流とブラシの役目をインバータ等の手段によって電子的
に行うモータであり、ロータの磁極位置をステータに取
り付けたホール素子によって検出し、各磁極とステータ
巻線電流との間のトルクが最大となるように励磁パター
ンを形成している。
【0003】図7は従来のDCブラシレスモータの概略
構成図であり、4極の磁極を持つロータ1と3相の励磁
コイル2を持つステータ4とを備えた例である。このD
Cブラシレスモータでは、ステータ4に3個のホール素
子3A,3B,3Cを120度間隔(あるいは60度間
隔)で配置し、各ホール素子からのホール素子信号をイ
ンバータ5に送り、このインバータ5はホール素子信号
を用いてドライブ信号を形成し各励磁コイル2の駆動を
行う。
【0004】図8はモータおよびインバータの構成を説
明する概略ブロック図である。図8に示すモータは3相
の励磁コイルU,V,Wと3個のホール素子3A,3
B,3Cとを備え、インバータ5はホール素子信号を入
力してホール素子検出信号を出力するホール素子信号検
出手段51と該ホール素子検出信号によって励磁パター
ンを形成する励磁パターン形成手段54と該励磁パター
ンに従ってドライブ信号を形成するドライブ信号形成手
段56を備える。
【0005】図9はホール素子検出信号と励磁パターン
との関係を説明する図である。図9において、ホール素
子3A,3B,3Cはロータが回転するとロータ位置に
応じて位相のずれたホール素子信号を検出する。位相の
ずれ角度はホール素子3A,3B,3Cの配置間隔に応
じて定まる。インバータ5中のホール素子信号検出手段
51はホール素子信号からホール素子検出信号A,B,
Cを形成する。励磁パターン形成手段54は、このホー
ル素子検出信号を基にしてロータ位置に対して図示する
ような極性の磁束が形成されるように励磁パターンを形
成する。励磁コイルU,V,Wは図中の(1)〜(6)
に示すタイミングで励磁を切替えることによってロータ
の駆動を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
DCブラシレスモータでは、ロータ位置の検出の点で問
題がある。従来のDCブラシレスモータでは、ロータ位
置の検出を行うために、、ホール素子を各相の励磁コイ
ルに対応して配置し、各励磁コイルに対するロータの磁
極位置をそれぞれのホール素子によって検出する構成と
している。そのため、モータに複数個のホール素子を組
み込む必要があり、さらにこれらのホール素子は等間隔
に配置する必要がある。このため、構成要素の個数が増
加し、また、等間隔に配置するための組み立ての精度が
要求されるとうい欠点が生じる。さらに、モータに配置
したホール素子の全ての検出信号をインバータ側に取り
込むために、モータとインバータとの間に設置する信号
線の本数が増加するという欠点も生じる。
【0007】そこで、本発明は前記した従来のDCブラ
シレスモータの問題点を解決し、1個の検出素子でロー
タ位置の検出を行い、モータの駆動を行うことができる
DCブラシレスモータを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁極を備えた
ロータと各相の励磁コイルを備えたステータとを備えた
DCブラシレスモータにおいて、ステータ側に1個のロ
ータ位置検出手段を設け、ロータ位置検出手段の1つの
検出信号を用いて各相の励磁コイルを駆動する励磁パタ
ーンを形成する励磁パターン形成手段を備えることによ
って、前記目的を達成する。
【0009】本発明のDCブラシレスモータにおいて、
ロータが回転すると、ロータ位置検出手段はロータの磁
極による磁極変化を検出し検出信号を出力する。この検
出信号は、ロータ位置検出手段が設置されている励磁コ
イルに対するロータの磁極位置を表している。励磁パタ
ーン形成手段は、このロータ位置検出手段からの1つの
検出信号を用いて、ロータ位置検出手段が設置れていな
い励磁コイルに対するロータの磁極位置を予測し、モー
タが備える各相の励磁コイルを駆動する励磁パターンを
形成する。DCブラシレスモータは、形成した励磁パタ
ーンに従って励磁コイルを励磁してロータの駆動を行
う。
【0010】本発明の第1の実施態様では、ロータ位置
検出手段はホール素子を含むものであり、ホール素子や
ホールIC等によってロータの磁極による磁極変化を検
出し、ロータ位置の検出を行うことができる。本発明の
第2の実施態様では、励磁パターン形成手段はロータ位
置検出手段から出力される1つの検出信号から各相の励
磁コイルに対するロータ位置を表す疑似信号を予測して
形成するものであり、これによって、1個のロータ位置
検出手段によって、各相の励磁コイルに対するロータ位
置を表す信号を求めることができる。
【0011】本発明の第3の実施態様は、励磁パターン
形成手段はロータ位置検出手段から出力される1つの検
出信号を用い、該検出信号の1周期前の信号長から次の
周期の検出信号の信号長および位相を予測して疑似信号
を形成し、該疑似信号を各相の励磁コイルに対するロー
タ位置を表す信号とするものであり、これによって、1
個のロータ位置検出手段によって、各相の励磁コイルに
対するロータ位置を表す信号を求めることができる。
【0012】本発明の第4の実施態様は、始動用励磁パ
ターン形成手段を備えるものであり、始動用励磁パター
ンを励磁コイルに供給することによって、励磁パターン
形成手段からの励磁パターンを用いることなくロータの
始動を行うことができる。本発明の第5の実施態様は、
始動用励磁パターン形成手段は励磁間隔が徐々に短くな
る励磁パターンを形成するものであり、これによって、
ロータ位置に無関係にロータの始動を行うことができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図を
参照しながら詳細に説明する。本発明の実施の形態の構
成例について、図1,2を用いて説明する。図1は本発
明のDCブラシレスモータの一実施形態の構成を説明す
るブロック図であり、モータおよびインバータの構成を
示している。図1において、示すモータは3相の励磁コ
イルU,V,Wと1個のロータ位置検出手段3とを備え
る。なお、以下ょ説明ではロータ位置検出手段3として
ホール素子を例として説明するが、ホール素子に限らず
ホールIC等の磁極変化を検出する手段を用いることが
できる。
【0014】また、インバータ5はホール素子信号を入
力してホール素子検出信号を出力するホール素子信号検
出手段51と、ホール素子検出信号の周期間隔を測定す
るタイマ手段52と、静止状態のロータを始動させるた
めの励磁パターンを形成する始動用励磁パターン形成手
段53と、ホール素子検出信号および疑似信号によって
励磁パターンを形成する励磁パターン形成手段54と、
始動用励磁パターン形成手段53からの始動用励磁パタ
ーンと励磁パターン形成手段54からの励磁パターンの
選択を行う励磁パターン選択手段55と、選択された励
磁パターンに従ってドライブ信号を形成するドライブ信
号形成手段56を備える。なお、タイマ手段52,始動
用励磁パターン形成手段53,励磁パターン形成手段5
4,および励磁パターン選択手段55等の各手段は必要
に応じてマイクロコンピュータ内に選択的に設けること
ができる。
【0015】図2はロータ位置検出手段のモータにおけ
る配置を説明する図である。図2に示すモータの構成
は、前記図7と同様に、4極の磁極を持つロータ1と3
相の励磁コイル2を持つステータ4とを備えた例であ
る。本発明のDCブラシレスモータでは、ステータ2に
ロータ位置検出手段として1個のホール素子3を配置
し、該ホール素子3からのホール素子信号をインバータ
5に送り、インバータ5はホール素子信号を用いてドラ
イブ信号を形成し各相の励磁コイル2の駆動を行う。
【0016】図3はホール素子検出信号と疑似信号と励
磁パターンとの関係を説明する図である。図1,図2,
図3において、ロータが回転すると、ホール素子3はロ
ータ位置に応じてホール素子信号を検出し、インバータ
5中のホール素子信号検出手段51に送る。ホール素子
信号検出手段51はホール素子信号を波形処理してホー
ル素子検出信号を形成し、タイマ手段52および始動用
励磁パターン形成手段53に送る。
【0017】ホール素子信号検出手段51が形成するホ
ール素子信号は、ホール素子3が設置されいる励磁コイ
ルに対する磁極変化のみを検出しており、その他のホー
ル素子が設置されていない励磁コイルに対する磁極変化
は検出されない。そこで、本発明では、タイマ手段52
によって検出されない信号について予測し疑似信号を形
成する。
【0018】タイマ手段52は、ホール素子検出信号の
周期間隔を測定し、ロータのN極およびS極が検出され
ている時間間隔を測定する。この時間間隔は例えば該時
間間隔内で計数する計数値として出力される。このタイ
マ手段52が求めるホール素子検出信号の周期間隔は、
ホール素子3が設置されている励磁コイルに対する磁極
変化であり、他のホール素子が設置されていない励磁コ
イルに対する磁極変化は測定されない。そこで、タイマ
手段52は求めたホール素子検出信号の周期間隔を基に
して、実際には測定していないホール素子検出信号を予
測し、疑似信号a,b,cとして形成する。なお、疑似
信号aはホール素子検出信号そのものを用いることがで
きる。
【0019】励磁パターン作成手段54は、この疑似信
号a,b,cを基にしてロータ位置に対して図3に示す
ような極性の磁束が形成されるように励磁パターンを形
成する。励磁コイルU,V,Wは図中の(1)〜(6)
に示すタイミングで励磁を切替えることによってロータ
の駆動を行う。
【0020】また、本発明の実施の形態において、始動
用励磁パターン形成手段53はロータを静止状態から始
動させるための励磁パターンを形成する手段である。こ
の始動用励磁パターンおよび励磁パターン形成手段54
からの励磁パターンは、励磁パターン選択手段55で選
択されてドライブ信号形成手段56に送られる。ドライ
ブ信号形成手段56は送られた励磁パターンに従ってド
ライブ信号を形成し、励磁電流を各相の励磁コイル2に
供給して駆動を行う。
【0021】次に、本発明のDCブラシレスモータの動
作について説明する。図4は、本発明のDCブラシレス
モータの動作を説明するためのフローチャートであり、
図5は始動時における動作を説明する図であり、図6は
始動後の動作を説明する図である。はじめに、始動用励
磁パターンによる励磁コイルの駆動によって、モータの
始動を行う。このとき、励磁パターン選択手段55は、
始動用励磁パターン形成手段53から励磁パターン選択
信号を受け、始動用励磁パターン形成手段53からの始
動用励磁パターンを選択してドライブ信号形成手段56
に送る。始動用励磁パターンは、図5は始動用励磁パタ
ーンを示すように、徐々に励磁間隔が短くなる励磁パタ
ーンにより構成することができる。図5では励磁間隔を
TAからTDまで順に短く形成している。この始動用励
磁パターンは、ロータ位置に無関係に励磁コイルに供給
される。DCブラシレスモータは基本的には同期駆動に
より駆動されるが低速の場合には非同期による駆動が可
能であり、長い励磁間隔から短い励磁間隔に徐々に変化
する始動用励磁パターンで励磁を行うことによってロー
タの回転を開始することができる。このロータの開始
は、タイマ手段52が計数するパルス長Tnが所定の値
T0より短くなったことによって確認することができる
(ステップS1,2)。
【0022】ロータが回転を開始した後、ホール素子信
号の変化を検出し(ステップS3)、タイマをスタート
させる。例えば、静止時におけるロータ位置によりホー
ル素子信号がSとなっている場合には、ホール素子検出
信号がSからNに変化したときにタイマをスタートさ
せ、パルスの計数を開始する(ステップS4)。
【0023】次にホール素子の信号が変化する時点を検
出してこの区間における周期をパルス長として求める。
図6の場合にはホール素子検出信号はNからSに変化し
た時点を検出する(ステップS5)。この時点で、疑似
信号a,b,cの初期化を行う。この時点における疑似
信号の初期化は、疑似信号aをオフとし、疑似信号bを
オンとし、疑似信号cをオフとcとすることにより行う
ことができる(ステップS6)。また、ステップS5の
時点においてタイマが計数したパルス長Taを求める。
このパルス長Taは初期化前の周期における周期間隔で
ある。なお、タイマはパルス長の取得の後、リセット等
によって現在の周期間隔を測定を開始する(ステップS
7)。
【0024】この時点のホール素子信号の変化がNから
Sの場合には以下のステップS9からステップS12の
処理により疑似信号を順次形成し、またホール素子信号
の変化がSからNの場合には以下のステップS9,ステ
ップS14,ステップS11,ステップS15の処理に
より疑似信号を順次形成する(ステップS8)。
【0025】図6の場合はホール素子信号の変化がNか
らSの場合であるため、先に取得したパルス長Taの1
/3の時間Ta/3だけ経過させ、この経過時点で疑似
信号cをオンさせる(ステップS10)。さらに、Ta
/3時間経過時点からTa/3時間経過した後、つまり
初期化時点から2Ta/3時間経過した後に疑似信号b
をオフさせる。これによって、ホール素子検出信号がS
である区間での疑似信号b,cを形成することができる
(ステップS11,12)。
【0026】次に、ホール素子信号の変化を検出する。
現在検出しているホール素子検出信号はSであるため、
Nとなる時点を検出する(ステップS13)。ホール素
子検出信号がSからNに変化したとき、再びステップS
7に戻り周期間隔を表すパルス長Tbを取得する(ステ
ップS7)。このときホール素子信号の変化はSからN
となるため(ステップS8)、取得したパルス長Tbの
1/3の時間Tb/3だけ経過させ、この経過時点で疑
似信号cをオフさせ(ステップS14)、さらに、Tb
/3時間経過時点からTb/3時間経過した後、つまり
ホール素子検出信号がSからNに変化した時点から2T
b/3時間経過した後に疑似信号bをオンさせる。これ
によって、ホール素子検出信号がNである区間での疑似
信号b,cを形成することができる(ステップS11,
15)。
【0027】以下、順に1つ前の周期間隔を基にして次
の周期における疑似信号を形成し、この疑似信号を基に
して励磁パターンの形成を行う。上記実施の形態によれ
ば、1個のロータ位置検出手段によって各相の励磁コイ
ルに対応したロータ位置を表す疑似信号を得ることがで
きる。また、始動用励磁パターンによりモータの始動を
行うことができ、さらに始動用励磁パターンと疑似信号
に基づく励磁パターンとの切替えを行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1個の検出素子でロータ位置の検出を行い、モータの駆
動を行うことができるDCブラシレスモータを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のDCブラシレスモータの一実施形態の
構成を説明するブロック図である。
【図2】本発明のロータ位置検出手段のモータにおける
配置を説明する図である。
【図3】本発明のホール素子検出信号と疑似信号と励磁
パターンとの関係を説明する図である。
【図4】本発明のDCブラシレスモータの動作を説明す
るためのフローチャートである。
【図5】本発明のDCブラシレスモータの始動時におけ
る動作を説明する図である。
【図6】本発明のDCブラシレスモータの始動後の動作
を説明する図である。
【図7】従来のDCブラシレスモータの概略構成図であ
る。
【図8】従来のDCブラシレスモータのモータおよびイ
ンバータの構成を説明する概略ブロック図である。
【図9】従来のDCブラシレスモータのホール素子検出
信号と励磁パターンとの関係を説明する図である。
【符号の説明】
1…ロータ、2…励磁コイル、3…ホール素子(ロータ
位置検出手段)、4…ステータ、5…インバータ、51
…ホール素子信号検出手段、52…タイマ手段、53…
始動用励磁パターン形成手段、54…励磁パターン形成
手段、55励磁パターン選択手段、56…ドライブ信号
形成手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁極を備えたロータと各相の励磁コイル
    を備えたステータとを備えたDCブラシレスモータにお
    いて、ステータ側に1個のロータ位置検出手段を設け、
    前記ロータ位置検出手段の1つの検出信号を用いて各相
    の励磁コイルを駆動する励磁パターンを形成する励磁パ
    ターン形成手段を備えたことを特徴とするDCブラシレ
    スモータ。
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