JPH09157263A - チアゾリン誘導体の製造方法 - Google Patents

チアゾリン誘導体の製造方法

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JPH09157263A
JPH09157263A JP32164095A JP32164095A JPH09157263A JP H09157263 A JPH09157263 A JP H09157263A JP 32164095 A JP32164095 A JP 32164095A JP 32164095 A JP32164095 A JP 32164095A JP H09157263 A JPH09157263 A JP H09157263A
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JP
Japan
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group
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compound
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thiazoline derivative
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Application number
JP32164095A
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English (en)
Inventor
Nobuhito Tada
信仁 多田
Yoshihiko Okaichi
佳彦 岡市
Junichi Namikawa
純一 南川
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、チアゾリン誘導体の工業的に有利
な製造方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明の方法は、一般式 【化1】 〔式中、R1はフェニル環上に置換基として低級アルキ
ル基、低級アルコキシ基、低級アルカノイルオキシ基及
びハロゲン原子からなる群より選ばれた基を有すること
のあるフェニル基、低級アルキル基又はフェニル低級ア
ルキル基を示す。〕で表されるN−置換マレイミド化合
物と一般式 【化2】 〔式中、R2は基−N=R3(R3は低級アルキリデン
基)を示す。〕で表されるチオセミカルバゾン化合物と
を反応させて、一般式 【化3】 〔式中、R1及びR2は前記に同じ。〕で表されるチアゾ
リン誘導体を得る方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チアゾリン誘導体
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般式
【0003】
【化4】
【0004】〔式中、R1はフェニル環上に置換基とし
て低級アルキル基、低級アルコキシ基、低級アルカノイ
ルオキシ基及びハロゲン原子からなる群より選ばれた基
を有することのあるフェニル基、低級アルキル基又はフ
ェニル低級アルキル基を示す。〕で表されるチアゾリン
誘導体は、公知の化合物であり(特開平7−13326
4号公報)、メイラード反応阻害剤として、糖尿病合併
症や、老化によって惹起される疾患の治療に有効な化合
物である。
【0005】従来、上記一般式(3)で表されるチアゾ
リン誘導体は、無水マレイン酸を用いて一般式
【0006】
【化5】
【0007】〔式中、R2は基−N=R3(R3は低級ア
ルキリデン基)を示す。〕で表されるチオセミカルバゾ
ン化合物を環化させて一般式
【0008】
【化6】
【0009】〔式中、R2は前記に同じ。〕で表される
チアゾリジン誘導体を得る第一工程と、該工程で得られ
る一般式(4)のチアゾリジン誘導体のカルボン酸部分
を一般式 R1NH2 (5) 〔式中、R1は前記に同じ。〕で表されるアミンとアミ
ド結合反応させる第二工程とから製造されている。
【0010】この従来法によれば、製造工程が二工程で
あり、目的とする上記一般式(3)のチアゾリン誘導体
を純度よく得ようとすれば、各反応工程終了毎に生成す
る化合物を精製する必要があり、製造作業が煩雑になら
ざるを得ない。更に上記従来法は、第一工程及び第二工
程のトータル収率が低く、また目的化合物の製造に長時
間を要し、工業的に不利な方法であった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記一般式
(3)のチアゾリン誘導体の工業的に有利な製造方法を
提供することを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記一
般式(3)のチアゾリン誘導体は、一般式
【0013】
【化7】
【0014】〔式中、R1は前記に同じ。〕で表される
N−置換マレイミド化合物と一般式(2)のチオセミカ
ルバゾン化合物とを反応させることにより製造される。
【0015】本発明の方法によれば、一般式(1)のN
−置換マレイミド化合物と一般式(2)のチオセミカル
バゾン化合物とを反応させるという単一の工程で、目的
とする一般式(3)のチアゾリン誘導体を製造し得る。
本発明の方法は、製造作業が簡便であり、製造時間も短
くて済み、しかも目的化合物を高純度、好収率で製造で
きるので、工業的に極めて有利である。
【0016】
【発明の実施の形態】本明細書において示される各基は
より具体的にはそれぞれ次の通りである。
【0017】低級アルキル基としては、例えばメチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ル、tert−ブチル、ペンチル、ヘキシル基等の炭素
数1〜6の直鎖又は分枝鎖状アルキル基を挙げることが
できる。
【0018】低級アルコキシ基としては、例えばメトキ
シ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキ
シ、tert−ブトキシ、ペンチルオキシ、ヘキシルオ
キシ基等の炭素数1〜6の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ
基を例示できる。
【0019】低級アルカノイルオキシ基としては、例え
ばホルミルオキシ、アセチルオキシ、プロピオニルオキ
シ、ブチリルオキシ、イソブチリルオキシ、ペンタノイ
ルオキシ、tert−ブチルカルボニルオキシ、ヘキサ
ノイルオキシ基等の炭素数1〜6の直鎖又は分枝鎖状の
アルカノイルオキシ基を挙げることができる。
【0020】ハロゲン原子としては、例えば弗素原子、
塩素原子、臭素原子及び沃素原子が挙げられる。
【0021】フェニル低級アルキル基としては、例えば
ベンジル、2−フェニルエチル、1−フェニルエチル、
3−フェニルプロピル、4−フェニルブチル、5−フェ
ニルペンチル、6−フェニルヘキシル、1,1−ジメチ
ル−2−フェニルエチル、2−メチル−3−フェニルプ
ロピル、ジフェニルメチル、2,2−ジフェニルエチル
基等のアルキル部分が炭素数1〜6の直鎖又は分枝鎖状
アルキル基であり、フェニル基を1〜2個有するアルキ
ル基を挙げることができる。
【0022】低級アルキリデン基としては、例えば、メ
チリデン、エチリデン、プロピリデン、イソプロピリデ
ン、ブチリデン、ペンチリデン、ヘキシリデン基等の炭
素数1〜6の直鎖又は分枝鎖状アルキリデン基を例示で
きる。
【0023】本発明の製造方法を反応式で示せば以下の
通りである。
【0024】
【化8】
【0025】〔式中、R1及びR2は前記に同じ。〕 出発原料として用いられる一般式(1)のN−置換マレ
イミド化合物と一般式(2)のチオセミカルバゾン化合
物は、いずれも公知の化合物である。
【0026】一般式(1)のN−置換マレイミド化合物
と一般式(2)のチオセミカルバゾン化合物との反応
は、適当な溶媒中で行われる。用いられる溶媒として
は、反応に悪影響を及ぼすものでない限り従来公知のも
のを広く使用でき、例えばメタノール、エタノール、イ
ソプロパノール等のアルコール類、ジエチルエーテル、
ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ベン
ゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、ジク
ロロメタン等のハロゲン化炭化水素類等やこれらの混合
溶媒を挙げることができる。これらの溶媒の中でも、ト
ルエン等の芳香族炭化水素類が特に好適である。
【0027】一般式(1)のN−置換マレイミド化合物
及び一般式(2)のチオセミカルバゾン化合物の使用割
合は、特に限定されるものではないが、通常前者に対し
て後者を少なくとも等モル量、好ましくは等モル〜1.
5倍モル量使用するのがよい。
【0028】一般式(1)のN−置換マレイミド化合物
と一般式(2)のチオセミカルバゾン化合物との反応
は、室温下及び加温下のいずれでも進行するが、通常室
温〜150℃程度、好ましくは室温〜120℃程度で該
反応は好適に進行し、一般に該反応は1〜10時間程度
で完結する。
【0029】上記反応で生成する本発明の目的化合物
は、通常の分離手段により反応系内より分離され、更に
精製することができる。この分離及び精製手段として
は、例えば蒸留法、再結晶法、カラムクロマトグラフィ
ー、イオン交換クロマトグラフィー、ゲルクロマトグラ
フィー、親和クロマトグラフィー、プレパラティブ薄層
クロマトグラフィー、溶媒抽出法等を採用できる。
【0030】
【実施例】以下に実施例を掲げて、本発明をより一層明
らかにする。
【0031】実施例1 2−イソプロピリデンヒドラゾノ−5−(N−フェニル
カルバモイルメチル)チアゾリジン−4−オンの製造 N−フェニルマレイミド10g及びアセトンチオセミカ
ルバゾン7.5gをトルエン250mlにて懸濁し、加
熱還流下5時間撹拌して反応させる。反応後冷却し、析
出晶を濾取し、90%アセトンで再結晶し、純度99.
9%の上記目的化合物を15.64g(収率89%)得
る。
【0032】融点:222−224℃1 H−NMR(DMSO−d6)δppm;1.93(3
H,s),1.94(3H,s),2.87(1H,d
d,J=10.00,16.40Hz),3.16(1
H,dd,J=3.80,16.40Hz),4.33
(1H,dd,J=3.80,10.00Hz),7.
02−7.57(5H,m),10.11(1H,br
s),11.70(1H,brs)。
【0033】実施例2 2−イソプロピリデンヒドラゾノ−5−{N−(4−エ
チルフェニルカルバモイル)メチル}チアゾリジン−4
−オンの製造 N−フェニルマレイミドの代わりにN−(4−エチルフ
ェニル)マレイミドを用い、実施例1と同様に処理し、
メタノールで再結晶し、純度100%の上記目的化合物
を得る(収率82%)。
【0034】融点:218−220℃1 H−NMR(DMSO−d6)δppm;1.18(3
H,t),1.96(6H,s),2.50−2.62
(2H,m),2.81(1H,dd,J=9.80,
16.40Hz),3.18(1H,dd,J=3.6
0,16.40Hz),4.25(1H,dd,J=
3.60,9.80Hz),7.09(2H,d,J=
8.40Hz),7.46(2H,d,J=8.40H
z),9.97(1H,brs),11.63(1H,
brs)。
【0035】実施例3 2−イソプロピリデンヒドラゾノ−5−{N−(4−ブ
ロモフェニルカルバモイル)メチル}チアゾリジン−4
−オンの製造 N−フェニルマレイミドの代わりにN−(4−ブロモフ
ェニル)マレイミドを用い、実施例1と同様に処理し、
メタノールで再結晶し、純度100%の上記目的化合物
を得る(収率98%)。
【0036】融点:214−216℃1 H−NMR(DMSO−d6)δppm;1.96(6
H,s),2.85(1H,dd,J=10.00,1
6.40Hz),3.18(1H,dd,J=3.2
0,16.40Hz),4.26(1H,dd,J=
3.20,10.00Hz),7.41(2H,d,J
=8.20Hz),7.53(2H,d,J=8.20
Hz),10.18(1H,brs),11.63(1
H,brs)。
【0037】実施例4 2−イソプロピリデンヒドラゾノ−5−{N−(4−ア
セチルオキシフェニルカルバモイル)メチル}チアゾリ
ジン−4−オンの製造 N−フェニルマレイミドの代わりにN−(4−アセチル
オキシフェニル)マレイミドを用い、実施例1と同様に
処理し、メタノールで再結晶し、純度100%の上記目
的化合物を得る(収率92%)。
【0038】融点:158−160℃1 H−NMR(DMSO−d6)δppm;1.96(3
H,s),1.97(3H,s),2.54(3H,
s),2.94(1H,dd,J=9.70,16.4
0Hz),3.23(1H,dd,J=4.00,1
6.40Hz),4.28(1H,dd,J=4.0
0,9.70Hz),7.70(2H,d,J=8.7
0Hz),7.89(2H,d,J=8.70Hz),
10.39(1H,brs),11.66(1H,br
s)。
【0039】実施例5 2−イソプロピリデンヒドラゾノ−5−{N−(エチル
カルバモイル)メチル}チアゾリジン−4−オンの製造 N−フェニルマレイミドの代わりにN−エチルマレイミ
ドを用い、実施例1と同様に処理し、アセトンで再結晶
し、純度100%の上記目的化合物を得る(収率55
%)。
【0040】融点:206−208℃1 H−NMR(DMSO−d6)δppm;1.05(3
H,t),1.96(6H,s),2.53(1H,d
d,J=10.40,16.00Hz),2.94(1
H,dd,J=3.80,16.00Hz),3.11
(2H,m),4.15(1H,dd,J=3.80,
10.40Hz),7.93(1H,t),11.4
(1H,brs)。
【0041】実施例6 2−イソプロピリデンヒドラゾノ−5−{N−(ベンジ
ルカルバモイル)メチル}チアゾリジン−4−オンの製
造 N−フェニルマレイミドの代わりにN−ベンジルマレイ
ミドを用い、実施例1と同様に処理し、アセトンで再結
晶し、純度100%の上記目的化合物を得る(収率40
%)。
【0042】融点:173−175℃1 H−NMR(DMSO−d6)δppm;1.97(6
H,s),2.66(1H,dd,J=10.00,1
5.80Hz),3.31(1H,dd,J=3.6
0,15.80Hz),4.21(1H,dd,J=
3.60,10.00Hz),4.31(2H,d,J
=5.60Hz),7.27(5H,m),8.48
(1H,t),11.4(1H,brs)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式 【化1】 〔式中、R1はフェニル環上に置換基として低級アルキ
    ル基、低級アルコキシ基、低級アルカノイルオキシ基及
    びハロゲン原子からなる群より選ばれた基を有すること
    のあるフェニル基、低級アルキル基又はフェニル低級ア
    ルキル基を示す。〕で表されるN−置換マレイミド化合
    物と一般式 【化2】 〔式中、R2は基−N=R3(R3は低級アルキリデン
    基)を示す。〕で表されるチオセミカルバゾン化合物と
    を反応させて、一般式 【化3】 〔式中、R1及びR2は前記に同じ。〕で表されるチアゾ
    リン誘導体を得ることを特徴とするチアゾリン誘導体の
    製造方法。
  2. 【請求項2】 一般式(1)におけるR1がフェニル基
    であり、一般式(2)におけるR2が基−N=C(C
    32である請求項1に記載のチアゾリン誘導体の製造
    方法。
JP32164095A 1995-12-11 1995-12-11 チアゾリン誘導体の製造方法 Pending JPH09157263A (ja)

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