JPH0899439A - ワイヤドットレコーダ - Google Patents
ワイヤドットレコーダInfo
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- JPH0899439A JPH0899439A JP23678994A JP23678994A JPH0899439A JP H0899439 A JPH0899439 A JP H0899439A JP 23678994 A JP23678994 A JP 23678994A JP 23678994 A JP23678994 A JP 23678994A JP H0899439 A JPH0899439 A JP H0899439A
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- wire
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Abstract
(57)【要約】
【目的】キャリッジの移動速度の影響を受けることなく
精度の高い印字位置制御が行えるワイヤドットレコーダ
を実現することにある。 【構成】ワイヤドットユニットが搭載されたキャリッジ
をチャートの送り方向と直交する方向にさせ、キャリッ
ジが記録位置に到達した時点で選択的にワイヤドットユ
ニットを駆動することによりドット記録を行うように構
成されたワイヤドットレコーダにおいて、キャリッジの
移動速度を検出する速度検出手段と、速度検出手段によ
り検出されるキャリッジの移動速度に合わせてワイヤド
ットユニットの打点タイミングを遅らせる打点タイミン
グ調整回路、を設けたことを特徴とするもの。
精度の高い印字位置制御が行えるワイヤドットレコーダ
を実現することにある。 【構成】ワイヤドットユニットが搭載されたキャリッジ
をチャートの送り方向と直交する方向にさせ、キャリッ
ジが記録位置に到達した時点で選択的にワイヤドットユ
ニットを駆動することによりドット記録を行うように構
成されたワイヤドットレコーダにおいて、キャリッジの
移動速度を検出する速度検出手段と、速度検出手段によ
り検出されるキャリッジの移動速度に合わせてワイヤド
ットユニットの打点タイミングを遅らせる打点タイミン
グ調整回路、を設けたことを特徴とするもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤドットレコーダに
関し、詳しくは、キャリッジの移動速度に応じた印字位
置制御に関するものである。
関し、詳しくは、キャリッジの移動速度に応じた印字位
置制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の多点のワイヤドットレコー
ダの一例を示すブロック図である。図において、1はキ
ャリッジであり、ワイヤドットプリントヘッドが搭載さ
れている。なお、ワイヤドットプリントヘッドとして
は、キャリッジ1の移動方向に沿って多数のワイヤドッ
トユニットが配列されるとともに各ワイヤドットユニッ
トのワイヤピンと対向するように多色に染め分けられた
インクリボンとを組み合わせたものを用いる。
ダの一例を示すブロック図である。図において、1はキ
ャリッジであり、ワイヤドットプリントヘッドが搭載さ
れている。なお、ワイヤドットプリントヘッドとして
は、キャリッジ1の移動方向に沿って多数のワイヤドッ
トユニットが配列されるとともに各ワイヤドットユニッ
トのワイヤピンと対向するように多色に染め分けられた
インクリボンとを組み合わせたものを用いる。
【0003】2はキャリッジモータであり、キャリッジ
1をチャート11の送り方向と直交する方向に往復移動
させる。3は位置検出器であり、キャリッジモータ2の
回転に連動して回転し、その回転角度に比例したパルス
信号ENCをアップダウンカウンタ4に出力する。アッ
プダウンカウンタ4はカウント数をマイクロプロセッサ
5に出力する。マイクロプロセッサ5はアップダウンカ
ウンタ4のカウント数からキャリッジ1の現在位置を認
識する。
1をチャート11の送り方向と直交する方向に往復移動
させる。3は位置検出器であり、キャリッジモータ2の
回転に連動して回転し、その回転角度に比例したパルス
信号ENCをアップダウンカウンタ4に出力する。アッ
プダウンカウンタ4はカウント数をマイクロプロセッサ
5に出力する。マイクロプロセッサ5はアップダウンカ
ウンタ4のカウント数からキャリッジ1の現在位置を認
識する。
【0004】6は入力部であり、入力端子12に入力さ
れる多点のアナログ入力信号を順次選択してデジタル信
号に変換し、マイクロプロセッサ5に出力する。マイク
ロプロセッサ5は、アップダウンカウンタ4のカウント
数UDCと入力部6から加えられるデジタル信号とを比
較し、両者が一致した時点でドット印字指令信号WDを
アンド回路8に出力する。なお、ワイヤドットプリント
ヘッドは前述のようにキャリッジ1の移動方向に沿って
多数のワイヤドットユニットが配列されているので、各
ワイヤドットユニットとキャリッジ1の現在位置データ
との間には各ワイヤドットユニットの配列位置に応じた
位置誤差分が存在する。そこで、マイクロプロセッサ5
は、アップダウンカウンタ4のカウント数UDCと入力
部6から加えられるデジタル信号とを比較するのにあた
って、入力端子12毎に割り当てられているワイヤドッ
トユニットに応じてこれらの位置誤差分の補正を行う。
れる多点のアナログ入力信号を順次選択してデジタル信
号に変換し、マイクロプロセッサ5に出力する。マイク
ロプロセッサ5は、アップダウンカウンタ4のカウント
数UDCと入力部6から加えられるデジタル信号とを比
較し、両者が一致した時点でドット印字指令信号WDを
アンド回路8に出力する。なお、ワイヤドットプリント
ヘッドは前述のようにキャリッジ1の移動方向に沿って
多数のワイヤドットユニットが配列されているので、各
ワイヤドットユニットとキャリッジ1の現在位置データ
との間には各ワイヤドットユニットの配列位置に応じた
位置誤差分が存在する。そこで、マイクロプロセッサ5
は、アップダウンカウンタ4のカウント数UDCと入力
部6から加えられるデジタル信号とを比較するのにあた
って、入力端子12毎に割り当てられているワイヤドッ
トユニットに応じてこれらの位置誤差分の補正を行う。
【0005】また、マイクロプロセッサ5は、予め入力
端子12にそれぞれ割り当てられているワイヤドットの
選択信号SELをI/Oポート7を介してアンド回路8
に出力する。アンド回路8は、マイクロプロセッサ5か
ら入力される印字指令信号WDとI/Oポート7から入
力される選択信号SELの論理積をワイヤドットユニッ
トの駆動信号DVとして対応するワイヤドットドライバ
9に出力する。
端子12にそれぞれ割り当てられているワイヤドットの
選択信号SELをI/Oポート7を介してアンド回路8
に出力する。アンド回路8は、マイクロプロセッサ5か
ら入力される印字指令信号WDとI/Oポート7から入
力される選択信号SELの論理積をワイヤドットユニッ
トの駆動信号DVとして対応するワイヤドットドライバ
9に出力する。
【0006】ワイヤドットドライバ9は、対応するワイ
ヤドットユニットを選択的に駆動してワイヤピンにより
インクリボンをチャート11に押しつけさせて、各入力
端子に割り当てられている所定の色のドット記録を行わ
せる。10はゼロ検出器であり、チャート11の左端近
傍に設けられていて、キャリッジ1の基準位置を検出す
る。
ヤドットユニットを選択的に駆動してワイヤピンにより
インクリボンをチャート11に押しつけさせて、各入力
端子に割り当てられている所定の色のドット記録を行わ
せる。10はゼロ検出器であり、チャート11の左端近
傍に設けられていて、キャリッジ1の基準位置を検出す
る。
【0007】このような構成により、入力端子12に加
えられるアナログ入力信号の大きさは、チャート11の
送り方向と直交する方向に往復移動するキャリッジ1に
搭載されているワイヤドットプリントヘッドにより、そ
れぞれの入力端子に割り当てられている所定の色でチャ
ート上にドット記録されることになる。
えられるアナログ入力信号の大きさは、チャート11の
送り方向と直交する方向に往復移動するキャリッジ1に
搭載されているワイヤドットプリントヘッドにより、そ
れぞれの入力端子に割り当てられている所定の色でチャ
ート上にドット記録されることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ワイヤピン
の動きに着目すると、ワイヤドットドライバ9がワイヤ
ドットユニットのコイルに励磁電流を与えてからワイヤ
ピンがチャート11に到達するまでに、例えば700μ
s前後の時間遅れがある。この結果、キャリッジ1の移
動速度が、移動途中で変動したり往復印字の往路と復路
で異なると、ドット記録位置が本来の位置からずれてし
まって記録誤差を生じてしまう。
の動きに着目すると、ワイヤドットドライバ9がワイヤ
ドットユニットのコイルに励磁電流を与えてからワイヤ
ピンがチャート11に到達するまでに、例えば700μ
s前後の時間遅れがある。この結果、キャリッジ1の移
動速度が、移動途中で変動したり往復印字の往路と復路
で異なると、ドット記録位置が本来の位置からずれてし
まって記録誤差を生じてしまう。
【0009】また、前述のようにキャリッジ1を一定の
速度で移動させながら記録を行うレコーダの場合には、
印字可能範囲がキャリッジ1の等速移動範囲内に限られ
ることになり、有効記録範囲が狭くなってしまうという
問題もある。本発明は、このような従来の問題点を解決
するものであって、その目的は、キャリッジの移動速度
の影響を受けることなく精度の高い印字位置制御が行え
るワイヤドットレコーダを実現することにある。
速度で移動させながら記録を行うレコーダの場合には、
印字可能範囲がキャリッジ1の等速移動範囲内に限られ
ることになり、有効記録範囲が狭くなってしまうという
問題もある。本発明は、このような従来の問題点を解決
するものであって、その目的は、キャリッジの移動速度
の影響を受けることなく精度の高い印字位置制御が行え
るワイヤドットレコーダを実現することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のワイヤドットレ
コーダは、ワイヤドットユニットが搭載されたキャリッ
ジをチャートの送り方向と直交する方向にさせ、キャリ
ッジが記録位置に到達した時点で選択的にワイヤドット
ユニットを駆動することによりドット記録を行うように
構成されたワイヤドットレコーダにおいて、キャリッジ
の移動速度を検出する速度検出手段と、速度検出手段に
より検出されるキャリッジの移動速度に合わせてワイヤ
ドットユニットの打点タイミングを遅らせる打点タイミ
ング調整回路、を設けたことを特徴とする。
コーダは、ワイヤドットユニットが搭載されたキャリッ
ジをチャートの送り方向と直交する方向にさせ、キャリ
ッジが記録位置に到達した時点で選択的にワイヤドット
ユニットを駆動することによりドット記録を行うように
構成されたワイヤドットレコーダにおいて、キャリッジ
の移動速度を検出する速度検出手段と、速度検出手段に
より検出されるキャリッジの移動速度に合わせてワイヤ
ドットユニットの打点タイミングを遅らせる打点タイミ
ング調整回路、を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】ワイヤドットユニットの打点タイミングは、速
度検出手段により検出されるキャリッジの移動速度に合
わせるように調整される。これにより、印字範囲をキャ
リッジの定速度範囲に限定する必要はなくなってキャリ
ッジを静止状態から起動する加速度領域や移動状態から
静止させる減速度領域においても印字可能になり、有効
印字領域を従来よりも拡大できる。
度検出手段により検出されるキャリッジの移動速度に合
わせるように調整される。これにより、印字範囲をキャ
リッジの定速度範囲に限定する必要はなくなってキャリ
ッジを静止状態から起動する加速度領域や移動状態から
静止させる減速度領域においても印字可能になり、有効
印字領域を従来よりも拡大できる。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図であり、
図8と共通する部分には同一の符号を付けている。図に
おいて、13は打点タイミング調整回路であり、マイク
ロプロセッサ5とアンド回路8の間に接続されるととも
に、速度検出器として機能する位置検出器3の出力信号
ENCも加えられている。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図であり、
図8と共通する部分には同一の符号を付けている。図に
おいて、13は打点タイミング調整回路であり、マイク
ロプロセッサ5とアンド回路8の間に接続されるととも
に、速度検出器として機能する位置検出器3の出力信号
ENCも加えられている。
【0013】図2は打点タイミング調整回路13の具体
例を示すブロック図である。図において、21はアップ
カウンタであり、位置検出器3の出力信号ENCをカウ
ントする。22,24はラッチ回路、23はタイマであ
り、ラッチ回路22はタイマ23から例えば1ms毎に
出力されるラッチパルスLATに従ってアップカウンタ
21のカウント値UCをラッチし、ラッチ回路24はマ
イクロプロセッサ5から出力される印字指令信号WDを
ラッチパルスとしてラッチ回路22の出力LAをラッチ
する。なお、タイマ23はアップカウンタ21にリセッ
トパルスRSTも出力する。25は速度/打点タイミン
グ変換回路であり、ラッチ回路24の出力LBを打点タ
イミング値に変換する。26はクロック発生器で、例え
ば125kHzのクロックを出力する。27はダウンカ
ウンタで、速度/打点タイミング変換回路25から出力
される打点タイミング値をカウント開始値として取り込
みダウンカウントを行い、カウント値がゼロになった時
点でゼロカウント信号ZCを印字指令信号としてパルス
幅調整回路28に出力する。パルス幅調整回路28は、
アンド回路8に出力される印字指令信号WDPのパルス
幅を適切な値に調整する。
例を示すブロック図である。図において、21はアップ
カウンタであり、位置検出器3の出力信号ENCをカウ
ントする。22,24はラッチ回路、23はタイマであ
り、ラッチ回路22はタイマ23から例えば1ms毎に
出力されるラッチパルスLATに従ってアップカウンタ
21のカウント値UCをラッチし、ラッチ回路24はマ
イクロプロセッサ5から出力される印字指令信号WDを
ラッチパルスとしてラッチ回路22の出力LAをラッチ
する。なお、タイマ23はアップカウンタ21にリセッ
トパルスRSTも出力する。25は速度/打点タイミン
グ変換回路であり、ラッチ回路24の出力LBを打点タ
イミング値に変換する。26はクロック発生器で、例え
ば125kHzのクロックを出力する。27はダウンカ
ウンタで、速度/打点タイミング変換回路25から出力
される打点タイミング値をカウント開始値として取り込
みダウンカウントを行い、カウント値がゼロになった時
点でゼロカウント信号ZCを印字指令信号としてパルス
幅調整回路28に出力する。パルス幅調整回路28は、
アンド回路8に出力される印字指令信号WDPのパルス
幅を適切な値に調整する。
【0014】このように構成される図2の回路は、マイ
クロプロセッサ5から出力される印字指令信号WDのタ
イミングをキャリッジ1の移動速度に合わせて遅らせる
ことにより、ワイヤドットユニットの打点タイミングを
調整する。まず、キャリッジ1の移動速度と遅延時間の
関係を説明する。動作の基準をキャリッジ1の最高速度
時とする。最高速度時の1ms間における位置検出器3
の出力パルス数を12カウントとすると、最高速度v
maxは、 vmax=12カウント/ms になる。1カウント間のキャリッジ1の移動距離を0.
017mm/カウントとすると、 vmax=12×0.017 =0.204mm/ms になる。
クロプロセッサ5から出力される印字指令信号WDのタ
イミングをキャリッジ1の移動速度に合わせて遅らせる
ことにより、ワイヤドットユニットの打点タイミングを
調整する。まず、キャリッジ1の移動速度と遅延時間の
関係を説明する。動作の基準をキャリッジ1の最高速度
時とする。最高速度時の1ms間における位置検出器3
の出力パルス数を12カウントとすると、最高速度v
maxは、 vmax=12カウント/ms になる。1カウント間のキャリッジ1の移動距離を0.
017mm/カウントとすると、 vmax=12×0.017 =0.204mm/ms になる。
【0015】ここで、ワイヤドットユニットに駆動信号
が入力されてからワイヤピンがチャート11に到達する
までに例えば0.7msかかるものとすると、1カウン
ト/msの速度の違いによって生じるドット記録位置の
ずれは、 0.7×0.017=0.012mm になる。
が入力されてからワイヤピンがチャート11に到達する
までに例えば0.7msかかるものとすると、1カウン
ト/msの速度の違いによって生じるドット記録位置の
ずれは、 0.7×0.017=0.012mm になる。
【0016】キャリッジ1の移動速度が11カウント/
ms(=0.187mm/ms)の時に最高速度vmax
の時と同じ位置にドット記録させるためには、マイクロ
プロセッサ5から出力される印字指令信号WDを、 0.012/0.187=0.064ms だけ遅延させ、印字指令信号WDPとしてアンド回路8
に出力すればよい。図3にキャリッジ1の移動速度別の
遅延時間のタイミングチャートを示している。
ms(=0.187mm/ms)の時に最高速度vmax
の時と同じ位置にドット記録させるためには、マイクロ
プロセッサ5から出力される印字指令信号WDを、 0.012/0.187=0.064ms だけ遅延させ、印字指令信号WDPとしてアンド回路8
に出力すればよい。図3にキャリッジ1の移動速度別の
遅延時間のタイミングチャートを示している。
【0017】次に、図2の回路の動作を図4のタイミン
グチャートを用いて説明する。アップカウンタ21は位
置検出器3の出力パルスENCをカウントし、そのカウ
ント値UCはタイマ23から1ms毎に出力されるラッ
チパルスLATに従ってラッチ回路22にラッチされ
る。なお、アップカウンタ21はタイマ23から1ms
毎にラッチパルスLATの後に出力されるにリセットパ
ルスRSTによりクリアされて再度カウントを始める。
これにより、アップカウンタ21のカウント値UCは1
ms毎のキャリッジ1の移動速度を表すことになる。
グチャートを用いて説明する。アップカウンタ21は位
置検出器3の出力パルスENCをカウントし、そのカウ
ント値UCはタイマ23から1ms毎に出力されるラッ
チパルスLATに従ってラッチ回路22にラッチされ
る。なお、アップカウンタ21はタイマ23から1ms
毎にラッチパルスLATの後に出力されるにリセットパ
ルスRSTによりクリアされて再度カウントを始める。
これにより、アップカウンタ21のカウント値UCは1
ms毎のキャリッジ1の移動速度を表すことになる。
【0018】ラッチ回路24は印字指令信号WDが入力
された時点のラッチ回路22の出力データLAをアップ
カウンタ21のカウント値UCとしてラッチし、その出
力データLBを速度/打点タイミング変換回路25に入
力する。速度/打点タイミング変換回路25は、この出
力データLBを前述の遅延時間となる値に変換する。こ
こでクロック発生器26の出力を125kHz(8μ
s)とすると、それぞれの遅れに対するクロックのカウ
ント数は、次のようになる。
された時点のラッチ回路22の出力データLAをアップ
カウンタ21のカウント値UCとしてラッチし、その出
力データLBを速度/打点タイミング変換回路25に入
力する。速度/打点タイミング変換回路25は、この出
力データLBを前述の遅延時間となる値に変換する。こ
こでクロック発生器26の出力を125kHz(8μ
s)とすると、それぞれの遅れに対するクロックのカウ
ント数は、次のようになる。
【0019】 速度(カウント/ms) 遅れ時間(ms) クロックカウント数 12 0 0 11 0.064 8 10 0.14 17 9 0.233 29 8 0.35 44 7 0.50 63 6 0.7 88 5 0.98 122 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ となる。従って、速度/打点タイミング変換回路25に
おいて、各速度を次のようなダウンカウンタ27にロー
ドする値に変換する。
おいて、各速度を次のようなダウンカウンタ27にロー
ドする値に変換する。
【0020】 速度(カウント/ms) ダウンカウンタ27にロードする値 12 0 11 8 10 17 9 29 8 44 7 63 6 88 5 122 ・ ・ ・ ・ この値をダウンカウンタ27へロードしてクロック発生
器26の出力でダウンカウントし、カウント値が0にな
った時に信号ZCをパルス幅調整回路28に出力する。
器26の出力でダウンカウントし、カウント値が0にな
った時に信号ZCをパルス幅調整回路28に出力する。
【0021】そして、パルス幅調整回路28において、
ワイヤドットユニットの駆動に必要なパルス幅のパルス
に調整してアンド回路8に出力する。なお、位置検出器
3が速度検出器の場合には、図2のラッチ回路22とタ
イマ23は不要になる。図5は打点タイミング調整回路
13の他の具体例を示すブロック図である。図におい
て、31はクロック発生器で、周期T1の第1のクロッ
クCLK1をアップカウンタ33に出力し、周期T2の
第2のクロックCLK2をダウンカウンタに出力する。
32は制御回路であり、位置検出器3の出力信号ENC
に基づいてリセットパルスRSTをアップカウンタ33
に出力し、ラッチパルスLATをラッチ回路34に出力
する。ラッチ回路34は制御回路32から加えられるラ
ッチパルスLATに従ってアップカウンタ33のカウン
ト値UCをラッチし、そのデータLAを演算回路35に
出力する。演算回路35には初期値データNOも加えら
れていて、ラッチ回路34の出力データLAとともにカ
ウント開始データDCを演算し、その結果をダウンカウ
ンタ36に出力してプリセットする。ダウンカウンタ3
6は、マイクロプロセッサ5から加えられる印字指令信
号WDをトリガとして第2のクロックCLK2に基づく
ダウンカウントを行い、カウント値がゼロになった時点
でゼロカウント信号を印字指令信号WDPとしてアンド
回路8に出力する。
ワイヤドットユニットの駆動に必要なパルス幅のパルス
に調整してアンド回路8に出力する。なお、位置検出器
3が速度検出器の場合には、図2のラッチ回路22とタ
イマ23は不要になる。図5は打点タイミング調整回路
13の他の具体例を示すブロック図である。図におい
て、31はクロック発生器で、周期T1の第1のクロッ
クCLK1をアップカウンタ33に出力し、周期T2の
第2のクロックCLK2をダウンカウンタに出力する。
32は制御回路であり、位置検出器3の出力信号ENC
に基づいてリセットパルスRSTをアップカウンタ33
に出力し、ラッチパルスLATをラッチ回路34に出力
する。ラッチ回路34は制御回路32から加えられるラ
ッチパルスLATに従ってアップカウンタ33のカウン
ト値UCをラッチし、そのデータLAを演算回路35に
出力する。演算回路35には初期値データNOも加えら
れていて、ラッチ回路34の出力データLAとともにカ
ウント開始データDCを演算し、その結果をダウンカウ
ンタ36に出力してプリセットする。ダウンカウンタ3
6は、マイクロプロセッサ5から加えられる印字指令信
号WDをトリガとして第2のクロックCLK2に基づく
ダウンカウントを行い、カウント値がゼロになった時点
でゼロカウント信号を印字指令信号WDPとしてアンド
回路8に出力する。
【0022】このように構成される図5の回路も、図2
の回路と同様に、マイクロプロセッサ5から出力される
印字指令信号WDのタイミングをキャリッジ1の移動速
度に合わせて遅らせることにより、ワイヤドットユニッ
トの打点タイミングを調整する。図5の回路の動作を図
6のタイミングチャートを用いて説明する。
の回路と同様に、マイクロプロセッサ5から出力される
印字指令信号WDのタイミングをキャリッジ1の移動速
度に合わせて遅らせることにより、ワイヤドットユニッ
トの打点タイミングを調整する。図5の回路の動作を図
6のタイミングチャートを用いて説明する。
【0023】位置検出器3はキャリッジ1がLmm移動
する毎に周期t1の出力パルスENCを1パルス出力す
る。ワイヤドットユニットにおいて、コイルに電流が流
れ始めてからチャート11にワイヤが到達するまでの時
間をtd、キャリッジの最高速度をvmax、打点時のキャ
リッジの速度をvとすると、打点位置の誤差は(vmax
−v)×tdになり、この誤差間の移動に要する時間t
lagは、 tlag=(vmax−v)×td/v になる。なお、速度vは、 v=L/t1 になる。
する毎に周期t1の出力パルスENCを1パルス出力す
る。ワイヤドットユニットにおいて、コイルに電流が流
れ始めてからチャート11にワイヤが到達するまでの時
間をtd、キャリッジの最高速度をvmax、打点時のキャ
リッジの速度をvとすると、打点位置の誤差は(vmax
−v)×tdになり、この誤差間の移動に要する時間t
lagは、 tlag=(vmax−v)×td/v になる。なお、速度vは、 v=L/t1 になる。
【0024】ここで、図6に示すように、出力パルスE
NCの立ち上がりでラッチパルスLATを立ち下がらせ
てラッチパルスLATの立ち上がりでリセットパルスR
STを立ち上がらせるものとすると、出力パルスENC
の周期t1とアップカウンタ33のカウント値UCと第
1のクロックCLK1の周期T1との関係は、 t1=UC・T1 になり、速度vは、 v=L/UC・T1 になる。
NCの立ち上がりでラッチパルスLATを立ち下がらせ
てラッチパルスLATの立ち上がりでリセットパルスR
STを立ち上がらせるものとすると、出力パルスENC
の周期t1とアップカウンタ33のカウント値UCと第
1のクロックCLK1の周期T1との関係は、 t1=UC・T1 になり、速度vは、 v=L/UC・T1 になる。
【0025】キャリッジが最高速度の時のアップカウン
タ33のカウント値をUCmaxとすると、tlagは、 tlag={(L/UCmax・T1)-(L/UC・T1)}×td/(L/UC・T1) ={(1/UCmax)-(1/UC)}×td/(1/UC) ={(UC/UCmax)-1}×td =(UC-UCmax)×td/UCmax になり、周期td/UCmaxのクロックで(UC-UCmax)回カウン
トした時間であることがわかる。すなわち、tlagは、
tdとUCmaxがわかっていれば、アップカウンタ33の
カウント値UCを求めることによって求められる。
タ33のカウント値をUCmaxとすると、tlagは、 tlag={(L/UCmax・T1)-(L/UC・T1)}×td/(L/UC・T1) ={(1/UCmax)-(1/UC)}×td/(1/UC) ={(UC/UCmax)-1}×td =(UC-UCmax)×td/UCmax になり、周期td/UCmaxのクロックで(UC-UCmax)回カウン
トした時間であることがわかる。すなわち、tlagは、
tdとUCmaxがわかっていれば、アップカウンタ33の
カウント値UCを求めることによって求められる。
【0026】例えば、td=0.7msで、第1のクロ
ックCLK1の周期T1=4μsとすると、UCmaxは2
1カウントになる(t1≒84μs)。この結果、 tlag=(UC−21)×0.7ms/21 =(UC−21)×33μs になる。従って、演算回路35は(UC−21)を計算
すればよく、ダウンカウンタ36は周期T2=33μs
の第2のクロックCLK2により(UC−21)をダウ
ンカウントすればよい。
ックCLK1の周期T1=4μsとすると、UCmaxは2
1カウントになる(t1≒84μs)。この結果、 tlag=(UC−21)×0.7ms/21 =(UC−21)×33μs になる。従って、演算回路35は(UC−21)を計算
すればよく、ダウンカウンタ36は周期T2=33μs
の第2のクロックCLK2により(UC−21)をダウ
ンカウントすればよい。
【0027】図5の実施例によれば、クロック発生器3
1から周期の異なる2種類のクロックCLK1,CLK
2を出力させているので、演算回路35での演算が単純
化できるという効果が得られるが、演算回路35での演
算に乗算を付加しても良い場合にはクロックを1種類に
できる。また、キャリッジモータ2はDCモータに限る
ものではなく、例えばステッピングモータを用いてもよ
い。図7はキャリッジモータ2としてステッピングモー
タを用いた実施例である。図において、37はI/Oポ
ートであり、マイクロプロセッサ5からモータドライバ
38に4相の励磁信号A,B,A´,B´を供給する。
モータドライバ38はこれら励磁信号A,B,A´,B
´に基づいてキャリッジモータ2を回転駆動する。39
は励磁信号/ステップパルス変換器であって、これら励
磁信号の切換時毎にパルスを変換出力し、パルス列をア
ップダウンカウンタ4に加える。その他の回路部分の機
能および動作は図1と同様であり、それらの説明は省略
する。
1から周期の異なる2種類のクロックCLK1,CLK
2を出力させているので、演算回路35での演算が単純
化できるという効果が得られるが、演算回路35での演
算に乗算を付加しても良い場合にはクロックを1種類に
できる。また、キャリッジモータ2はDCモータに限る
ものではなく、例えばステッピングモータを用いてもよ
い。図7はキャリッジモータ2としてステッピングモー
タを用いた実施例である。図において、37はI/Oポ
ートであり、マイクロプロセッサ5からモータドライバ
38に4相の励磁信号A,B,A´,B´を供給する。
モータドライバ38はこれら励磁信号A,B,A´,B
´に基づいてキャリッジモータ2を回転駆動する。39
は励磁信号/ステップパルス変換器であって、これら励
磁信号の切換時毎にパルスを変換出力し、パルス列をア
ップダウンカウンタ4に加える。その他の回路部分の機
能および動作は図1と同様であり、それらの説明は省略
する。
【0028】このような図7の構成によれば、アップダ
ウンカウンタ4のカウント値からキャリッジモータ2の
回転角すなわちキャリッジ1の現在位置がわかり、励磁
信号/ステップパルス変換器39の出力パルスの周期か
らキャリッジモータ2の回転速度すなわちキャリッジ1
の速度がわかるので、図1と同様にワイヤドットの打点
タイミングを調整できる。そして、図1と比較すると、
エンコーダ3が不要になることから機構部品が削減で
き、小型化が図れるという効果も得られる。
ウンカウンタ4のカウント値からキャリッジモータ2の
回転角すなわちキャリッジ1の現在位置がわかり、励磁
信号/ステップパルス変換器39の出力パルスの周期か
らキャリッジモータ2の回転速度すなわちキャリッジ1
の速度がわかるので、図1と同様にワイヤドットの打点
タイミングを調整できる。そして、図1と比較すると、
エンコーダ3が不要になることから機構部品が削減で
き、小型化が図れるという効果も得られる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
キャリッジの移動速度に合わせてワイヤドットユニット
の駆動信号を遅延させてドット記録位置を調整するよう
に構成しているので、印字領域を従来のようにキャリッ
ジが一定速度で移動する領域に限定する必要がなくな
り、加速領域や減速領域での印字も可能になることから
印字領域を拡大できる。
キャリッジの移動速度に合わせてワイヤドットユニット
の駆動信号を遅延させてドット記録位置を調整するよう
に構成しているので、印字領域を従来のようにキャリッ
ジが一定速度で移動する領域に限定する必要がなくな
り、加速領域や減速領域での印字も可能になることから
印字領域を拡大できる。
【0030】また、キャリッジモータとしてサーボモー
タを使用した場合、加速度領域をできるだけ狭くして一
定速度領域を広く確保しようとすると制御が複雑になっ
てしまうが、本発明によれば特別に一定速度領域を広く
する必要はないので制御を簡単にできる。具体的には、
サーボモータの制御に必要なプログラムのメモリ容量を
減らすことができることからCPUの実行時間を短縮で
きる。
タを使用した場合、加速度領域をできるだけ狭くして一
定速度領域を広く確保しようとすると制御が複雑になっ
てしまうが、本発明によれば特別に一定速度領域を広く
する必要はないので制御を簡単にできる。具体的には、
サーボモータの制御に必要なプログラムのメモリ容量を
減らすことができることからCPUの実行時間を短縮で
きる。
【0031】また、前述のように加減速領域にも印字が
できることから例えばキャリッジの走行速度パターンを
正弦波状にすることもできる。これにより、モータに必
要な加速度(トルク)が低減できる。
できることから例えばキャリッジの走行速度パターンを
正弦波状にすることもできる。これにより、モータに必
要な加速度(トルク)が低減できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明で用いる打点タイミング調整回路の具体
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】キャリッジ1の移動速度別の遅延時間のタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図4】図2の動作を示すタイミングチャートである。
【図5】本発明で用いる打点タイミング調整回路の他の
具体例を示すブロック図である。
具体例を示すブロック図である。
【図6】図5の動作を示すタイミングチャートである。
【図7】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図8】従来の一例を示すブロック図である。
1 キャリッジ 2 キャリッジモータ 3 位置検出器(速度検出器) 4 アップダウンカウンタ 5 マイクロプロセッサ 6 入力部 7,37 I/Oポート 8 アンド回路 9 ワイヤドットドライバ 10 ゼロ検出器 11 チャート 12 入力端子 13 打点タイミング調整回路 38 モータドライバ 39 励磁信号/ステップパルス変換器
Claims (2)
- 【請求項1】ワイヤドットユニットが搭載されたキャリ
ッジをチャートの送り方向と直交する方向にさせ、キャ
リッジが記録位置に到達した時点で選択的にワイヤドッ
トユニットを駆動することによりドット記録を行うよう
に構成されたワイヤドットレコーダにおいて、 キャリッジの移動速度を検出する速度検出手段と、 速度検出手段により検出されるキャリッジの移動速度に
合わせてワイヤドットユニットの打点タイミングを遅ら
せる打点タイミング調整回路、を設けたことを特徴とす
るワイヤドットレコーダ。 - 【請求項2】キャリッジを移動させるモータとしてパル
スモータを用い、このパルスモータの駆動パルスに基づ
いて移動速度を検出することを特徴とする請求項1記載
のワイヤドットレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23678994A JPH0899439A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ワイヤドットレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23678994A JPH0899439A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ワイヤドットレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899439A true JPH0899439A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17005824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23678994A Pending JPH0899439A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ワイヤドットレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0899439A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288703A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字制御方法 |
| JP2006015636A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Ricoh Printing Systems Ltd | ドットラインプリンタの印刷制御方法 |
| US7237858B2 (en) | 2002-03-14 | 2007-07-03 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, printing method, storage medium, and computer system |
| US7284810B2 (en) | 2002-03-14 | 2007-10-23 | Seiko Epson Corporation | Printer, printing method, program, storage medium and computer system |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23678994A patent/JPH0899439A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7237858B2 (en) | 2002-03-14 | 2007-07-03 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, printing method, storage medium, and computer system |
| US7284810B2 (en) | 2002-03-14 | 2007-10-23 | Seiko Epson Corporation | Printer, printing method, program, storage medium and computer system |
| US7712857B2 (en) | 2002-03-14 | 2010-05-11 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, printing method, program, storage medium, and computer system |
| JP2005288703A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字制御方法 |
| JP2006015636A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Ricoh Printing Systems Ltd | ドットラインプリンタの印刷制御方法 |
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