JPH08506558A - ガラス製品の搬送 - Google Patents

ガラス製品の搬送

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JPH08506558A
JPH08506558A JP6516069A JP51606994A JPH08506558A JP H08506558 A JPH08506558 A JP H08506558A JP 6516069 A JP6516069 A JP 6516069A JP 51606994 A JP51606994 A JP 51606994A JP H08506558 A JPH08506558 A JP H08506558A
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ボーリン,ジェームズ・エイ
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アイ・エム・ティー・イー・シー・エンタープライズィーズ・インコーポレーテッド
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    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/44Means for discharging combined with glass-blowing machines, e.g. take-outs
    • C03B9/453Means for pushing newly formed glass articles onto a conveyor, e.g. sweep-out mechanisms; Dead-plate mechanisms
    • C03B9/4535Dead-plate mechanisms
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    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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    • B65G47/74Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
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    • B65G2201/0244Bottles

Abstract

(57)【要約】 瓶成形機機械のプッシャ機構は、瓶をベルトに向けて収斂する鋭角な角度にて移動する間に、該瓶を円弧に沿って回転させ、瓶をベルト(72)と整合させることにより、複数のガラス瓶をベルトに搬送する。この動作は、経路の半径を大きくし、また、瓶の速度を増す。瓶を不安定にすることなく、プッシャ機構により瓶に付与される遠心動作が制限され又は軽減される。ノズル(290)が不安定さを阻止し得るように配置されている。搬出機構がコンベヤベルトに対して鋭角な角度で瓶をコンベヤベルトまで回転させる。この最初の鋭角な角度は、瓶をコンベヤベルト上に載せるときに必要な回転量を少なくし、これにより、不安定さの可能性を軽減する。

Description

【発明の詳細な説明】 ガラス製品の搬送 本発明は、瓶、壷等のようなガラス製品(以下「瓶」と称する)の製造に関し 、特に、ガラス成形機械の個別セクション(individual secti ons)から急速度で移動する搬送コンベヤにガラス製品をより迅速に且つより 効率良く搬送する新規で且つ改良に係る技術に関する。 発明の背景 本明細書において一例として瓶として説明する瓶及び壷のようなガラス製品は 、典型的に、ガラス製品成形機械で大量生産される。ガラス製品の成形機械は、 複数の個別セクションを組み合わせ、又は一体にすることにより形成される。こ れら個別セクション(IS又はセクションという)の各々は、同様の数の溶融ガ ラスゴブ(gob)から1つ乃至4つの瓶を同時に製造することが出来る。一台 のガラス製品成形機械内で比較的多数のセクションを組み合わせれば、瓶を製造 する能力として比較的大きい能力が得られる。更に、各セクションの作動は、全 てのセクションと協調させ、ガラス製品成形機械が全てのセクションの個々の容 量の合計に等しい無制限の製造能力を得ることが出来る。 ガラス製品成形業において効率及び利潤を増す一つの方策は、瓶の生産速度を 速めることである。一台のガラス製品成形機械のセクション数を増すことによっ て、製造能力を増すことが可能となる。しかしながら、セクションの数を著しく 増した場合、全てのセクションが瓶を製造する速度と等しい高速度にて瓶をガラ ス製品成形機械から排出し又は搬送することは難しい、という実際的な問題点が 生ずる。瓶を製造するセクションと同一の速さでその瓶が排出されないならば、 ガラス製品成形機械の全ての能力が低下し、より多数のセクションを組み合わせ ることにより生産性を増す、という望ましい効果は失われる。 従来のISにおいて、搬出機構は、瓶が最終の所望の形状に成形された後に瓶 を吹込成形金型から排出して、その瓶をデッド板(dead plate)の上 に載せる。次に、プッシャ機構がその瓶をデッド板から、急速度で移動する、隣 接した搬送コンベヤに運び、この搬送コンベヤが未だ熱いが、完全に成形された 瓶を徐冷レア(Lehr)に排出し、更に処理を施してその瓶の製造工程を完了する 。 搬送コンベヤは、典型的にガラス製品成形機械から一列に直線状に瓶を排出し、 搬送ホィールが瓶を整合させ、また、瓶が一列に徐冷かま内に押し出されるよう にすることが出来る。 搬送コンベヤは、搬出機構が吹込成形金型から瓶を排出する方向に対して略直 角に移動する。故に、プッシャ機構は、搬送コンベヤ上にその他の瓶が存在しな い空きスペース、即ち「空き部分」に瓶を搬送する間に、整合された瓶を90゜方 向変更しなければならない。また、プッシャ機構は、瓶を搬送コンベヤの略線形 速度まで加速して、瓶が、搬送コンベヤ上に置かれたときに、傾くことなくコン ベヤ上で真っ直ぐに立ったままであるようにする必要がある。 従来のプッシャ機構は、典型的に、こうした機能を回転動作によって実現する 。瓶は、円弧状の経路に沿って移動し、その方向を90゜変更し、この円弧状経路 に沿って瓶を加速する間に、瓶の方向を搬送コンベヤに対し平行に整合させ、円 弧状動作の終了時にこれらの瓶がコンベヤの速度に略等しい線形速度となるよう にする。この加速により、コンベヤの方向への瓶の線形速度は、コンベヤの速度 に略等しくなる。搬送された瓶の線形速度をコンベヤの速度と一致させることに より、瓶がコンベヤに供給されるとき、瓶とコンベヤとの間の相対的な動きは、 殆ど又は全く生じない。従って、顕著に不安定になることはない。不安定となる と、瓶が傾き、その後に破損したり、又は瓶がコンベヤ上で非整合状態となり、 或いは、瓶が互いに接触することになる(その結果、瓶が高温であるため、瓶に 欠陥が生じる可能性がある)。 従来技術の回転プッシャ機構は、多くの従来のガラス製品成形機械と共に使用 するのに十分ではあるが、これらの機構は、全能力にて作動する比較的多数のセ クションを有するガラス製品成形機械では問題がある。より大能力のガラス製品 成形機械によって形成された多数の瓶を排出するためには、高速度の搬送コンベ ヤが必要となるという問題がある。高速度のコンベヤは、プッシャ機構がより速 い角速度で回転して瓶の速度を加速して、円弧状動作の終了時におけるコンベヤ の速度に一致する速度となるようにすることを必要とする。角速度がより速いと き、角速度の増加の二乗だけ大きい遠心力が瓶に加わるため、許容し得ない程の 不安定さとなり、その結果、瓶は、投げ出され、プッシャ機構との接触から離れ 、 また、瓶がコンベヤ外に投げ出されたり、瓶が傾き、瓶がコンベヤ上で非整合位 置となる場合等がある。遠心力の程度を制限するために従来技術の回転プッシャ の角速度を遅くすれば、瓶が不安定となり、傾き、他の瓶と接触してコンベヤ上 で非整合状態となる等となるのに十分な程度、瓶とコンベヤとの線形速度に許容 し得ない差が生じる。勿論、従来技術の回転プッシャ機構の角速度を遅くすれば 、ISの作用速度が遅くなり、そのため、ガラス製品成形機械の製造能力が小さ くなるという望ましくない影響が生ずる。 従って、従来技術の回転プッシャ機構の短所のため、実際上、ガラス製品成形 機械の製造能力は略現行のレベルに制限される。ガラス製品成形機械の能力を更 に増大させる場合における、かかる従来技術の回路プッシャ機構における実際的 な制約、及びこの簡単な背景技術の欄に特に具体的に記載しなかったその他の事 項が本発明の対象とするところである。 発明の概略 本発明の目的は、移動している搬送コンベヤベルトへとISのプッシャ機構が 瓶を搬送する速度を速くすること、瓶を搬送コンベヤに効率的に搬送することが 出来ないことを理由して各ISのガラス瓶成形能力が制限されることなく、一台 のガラス製品成形機械の多数のセクションにより製造可能な瓶の数に対する現行 の制約を解消すること、及び従来のプッシャ及び搬出機構に伴う短所の幾つかを 実質的に解決することである。 上記及びその他の目的によれば、本発明の一つの特徴は、ISの吹込成形金型 内で瓶が成形され且つ搬送コンベヤに隣接するデッド板に置かれた後に、複数の ガラス瓶を搬送コンベヤに搬送する新規で且つ改良に係るプッシャ機構に関する ものである。プッシャ機構は、デッド板の上で支持される間に瓶に接触し、また 、該瓶をデッド板から搬送コンベヤベルトまで搬送し得るようにした瓶接触組立 体と、その接触した瓶を円弧に沿って回転させ、瓶をコンベヤベルトと整合させ 得るように瓶接触組立体に接続された枢動可能な組立体と、該枢動可能な組立体 をコンベヤベルトに向けて収斂する鋭角度で直線方向に動かすキャリッジ組立体 とを備えている。キャリッジ組立体の直線状の動きの結果、枢動組立体の回転動 作と相俟って、デッド板上のその最初の位置とコンベヤベルト上のその整合位置 との間において、枢動可能な組立体の回転動作のみによる円弧の場合と比べて、 瓶の経路の曲率半径が有効に大きくなる。この瓶の経路の曲率半径が大きくなる 結果、瓶に必要な角速度、従って、瓶に加わる遠心力が小さくなる。その結果、 瓶は、より急速度で移動するコンベヤベルトに、より迅速に運ぶことが可能とな る。また、キャリッジ組立体の直線状動作と枢動可能な組立体の回転とが組み合 わさって、従来技術の回転プッシャと比較して、瓶の角速度を遅くし、又は制限 する。最後に、瓶がコンベヤまで移動するとき速度が速くなることは、枢動可能 な組立体の回転及びキャリッジ組立体の直線状動作の双方によって達成され、こ うした複合動作の速度は、コンベヤベルトの移動速度に略等しくなる。従って、 瓶を効率的に搬送する妨げとなるのに十分な不安定さを生ずる力を制限しつつ、 瓶は、移動するコンベヤにより高速度で搬送される。 本発明のもう一つの特徴は、瓶接触組立体の一部として、枢動組立体の回転動 作に関して略半径方向に方向決めされた経路に沿ってプッシャ部材を伸長させ、 瓶に接触させる伸長装置を採用することである。また、この伸長動作は、キャリ ッジ組立体の直線状動作及び枢動可能な組立体(枢動組立体)の回転動作と共に 採用し、瓶の移動を更に制御することが出来る。 本発明のもう一つの特徴は、瓶接触組立体を垂直方向に移動する間に持ち上げ て、瓶と非接触状態にする作用可能な持ち上げ組立体を備える点である。瓶接触 組立体は瓶の上方で垂直方向に移動するから、特に、コンベヤの上のその他の瓶 との接触が回避される。 本発明の更に別の特徴は、プッシャ機構と組み合わせて有利に採用することの 出来る新規且つ改良に係る搬出機構に関する。該搬出機構は、複数のつかみヘッ ドを有するつかみヘッド組立体を備え、該つかみヘッドの各々が瓶を把持し且つ 解放するつかみ部分を備えている。並進装置がつかみヘッド組立体を吹込成形金 型とデッド板との間の直線状経路内で並進させ、つかみ部分が金型にて瓶を把持 し、その瓶をデッド板の上で解放する。瓶をデッド板の上に解放する前に、つか みヘッド組立体は、つかみヘッドを回転させ、デッド板の上の瓶を整合状態に配 置し、これにより、搬送コンベヤ及び吹込成形金型内の整合した瓶の双方に対し て鋭角な角度を形成する。これにより、コンベヤへの搬送中、プッシャ機構は、 瓶を相補的な残りの鋭角な角度で回転させるだけでよいように、最初に鋭角度に 設定することにより、搬出機構は、瓶がより効率的にコンベヤベルトに搬送され ることに寄与する。 以下の添付図面、本発明の現在の好適な実施例の詳細な説明及び請求の範囲の 記載から本発明及びその範囲をより完全に理解することが出来る。 図面の簡単な説明 図1は、本発明を具体化する搬出機構及びプッシャ機構を示し、また、ガラス 製品成形機械から瓶を搬出する搬送コンベヤを示す一貫式ガラス製品成形機械の 4つのセクションの斜視図、 図2は、主として内部の詳細を示すために一部を切り欠いた搬出機構を示す図 1に示したISの一部の側面図、 図3は、図2の略線3−3の面に沿った部分断面図、 図4は、図2に示した搬出機構のつかみヘッド組立体の拡大斜視図、 図5は、図2の略線5−5の面に沿った拡大断面図、 図6乃至図9は、ISの吹込み成形金型から瓶を取り出し、プッシャ機構がそ の瓶を搬送コンベヤまで搬送する前にその瓶を鋭角な角度で方向決めするときの 図1、図2、図3、図4及び図5に示した搬出機構の作動順序を示す図、 図10は、搬出機構により搬送コンベヤに対し鋭角な角度で配置された瓶に関 する関係を示す図1に示したプッシャ機構の斜視図、 図11は、図10に示したプッシャ機構、搬送コンベヤ、ISのデッド板に載 った瓶、搬出機構の一部及び隣接するISの一部の平面図、 図12は、図10の線12−12の面から見たときの図10及び図11に示し たプッシャ機構の側面図、 図13は、図12の線13−13の面から見たときの図10及び図11に示し たプッシャ機構の端面図、 図14は、図13の略線14−14の面に沿った断面図、 図15は、典型的な押出しサイクル中の3つの別個の箇所を示し、また、押出 しサイクル中の瓶の経路を破線で示すプッシャ機構の移動状態を示す図11と同 様の概略図、 図16乃至図21は、押出しサイクル中の図10乃至図15に示したプッシャ 機構の作動順序を示す図、 図22は、各ISの搬出機構及びプッシャ機構が搬送コンベヤに瓶を搬送する ときの協調した作動状態を示す、図1に示すようなガラス製品成形機械の複数の セクションの概略図的な平面図、 図23は、図10に示した実施例の代替例として、本発明のプッシャ機構の別 の実施例を示す斜視図、 図24は、図23の線24−24の斜視図から見たときの図23に示したプッ シャ機構の側面図、 図25は、図24の略線25−25の面に沿った断面図、 図26は、図24の略線26−26の面に沿った断面図である。 好適な実施例の詳細な説明 本発明の特徴は、図1に部分的に示したガラス製品成形機械40の4つのトリ プル・ゴブ(gob)・セクション40a、40b、40c、40d内で現在の 好適な形態にて具体化されている。IS40a、40b、40c、40dの各々 は、同一であり、全てのセクションは、瓶42に対する従来のタイミング及び同 期化装置(図示せず)の制御の下、互いに協調して作用する。ガラス製品成形機 械40は、比較的大きい瓶製造能力を備えることを予定するものである。例えば 、本発明は、16のトリプル・ゴブ・セクションを備えるガラス製品成形機械で 有利に使用することが出来る。しかしながら、本発明は、任意の数のセクション を備えるガラス製品成形機械に有利に具体化することが可能である。 IS40a、40b、40c、40dの各々の排出機構44は、金型の半体が 分離したとき、新たに成形した3つの瓶42を従来の吹込成形金型46から排出 する。該搬出機構44は、つかみヘッド組立体48を備えており、3つの別個の つかみヘッド50が該つかみヘッド組立体から伸長している。各つかみヘッド5 0のつかみ部分52は、瓶42のネック及び口部分と称するその仕上げ部分54 により各瓶42を把持する。該つかみヘッド組立体48は、搬出アーム58の外 端56に枢動可能に接続され、また、搬出アーム58の反対側の内端60は、搬 出機構44の固定された垂直柱62に枢動可能に接続されている。該搬出機構4 4は、搬出アーム58をその内端60を中心として回転させ、この搬出アーム5 8の回転中、つかみヘッド組立体48は、瓶42を一定の垂直方向に維持してい る。瓶は、持ち上げられて吹込成形金型46の分離した半体から離れ、また、搬 出アーム58の回転により、前方に運ばれる。搬出アーム58が約180°の角度 で回転した後、瓶42は、各ISのデッド板64の上方に僅かな距離、吊り下げ られる。デッド板64に形成された穴66から上方に冷却空気が吹き出され、依 然熱く且つ多少可撓性である瓶を冷却する。この空気は、瓶を冷却し、これによ り、より変形し難くする。上記の工程は、ISの搬出機構において従来通りのも のである。搬出機構44に伴う本発明の一つの改良点は、瓶がデッド板64の上 方から吊り下げられる間に、つかみヘッド組立体48から吊り下げられた瓶を鋭 角度、例えば、45°(図8)の角度で回転させることである。瓶42が十分に冷 却した後、搬出アーム58は、その内端60を中心として更に僅かに回転し、瓶 42をデッド板64まで下降させる。瓶がデッド板64の上に下降するとき(図 9)、つかみヘッド50は、つかみ部分52を分離して、瓶の把持状態を解放す る。このように、瓶42が解放されたとき、瓶42は、つかみヘッド50の位置 により設定された鋭角度にてデッド板64の上に一直線状に配置される。この位 置にて、瓶42は、搬送コンベヤ68に隣接している。搬送コンベヤは、瓶をガ ラス成形機械の個別セクションから搬出し、徐冷のような更なる処理のために瓶 を搬送する。デッド板の上に瓶を載せた後、つかみヘッド50が回転して戻り、 吹込成形金型46で成形された3つの瓶と整合状態となる。搬出アーム58は、 その内端60を中心として回転して、つかみヘッド50を吹込成形金型内の次の 3つの瓶の上方に配置し、また、つかみ52は、これらの瓶の仕上げ部分54を 把持し、これらの瓶を前方に運び且つ瓶をデッド板64上に載せる前に、瓶を急 角度で回転させる。このようにして、搬出サイクルがそれ自体、連続的に反復さ れる。 デッド板の上に3つの瓶からなる一つの群の瓶を載せた後、プッシャ機構70 がその瓶を隣接する搬送コンベヤ68のベルト72の上に移動する。この搬送コ ンベヤ68は、従来必要とされるよりも著しく多数の瓶を比較的高能力のガラス 製品成形機械40から排出しなければならないから、ベルト72は、比較的、速 く移動する。プッシャ機構70は、搬出機構44と協調し且つ同期化して作動し 、次の搬出サイクルからの瓶がデッド板64に配置される前に、一つの搬出サイ クルから配置された瓶をコンベヤ68に搬送する。 プッシャ機構70は、押出しサイクル中に、瓶を回転させると同時に、デッド 板の上に載せられた瓶の鋭角度に対して平行な経路に沿って瓶を直線方向に動か し、瓶をコンベヤベルト72上の開放スペース74又は空所に配置するようにす ることが望ましい。この押出しサイクル中、プッシャ機構70の直線状動作及び 回転動作を組み合わせることにより、多数の利点が得られる。押出しサイクルの 開始時、指状体78が伸長する接続板76は、最初に、直線方向に動いて、図1 6に示すように、瓶42と係合する。プッシャ機構70は、瓶の方向に対して略 平行な経路に沿って鋭角度で直線状の加速を開始し、瓶42をデッド板64に沿 って直線方向にコンベヤベルト72に向けて摺動させる。図17に示すように、 直線状動作中のある時点にて、プッシャ機構70は、別の瓶が存在しないコンベ ヤベルト72上の開放スペース74内に瓶42を挿入する前に、回転動作を開始 して、一列の瓶42を回転させる。更に、直線状動作及び回転動作により、図1 8に示すように、瓶42は、コンベヤベルト72上まで完全に動く。瓶42がベ ルト72の上に載ったならば、回転を続け、図19に示すように、瓶42がコン ベヤベル72上に載った別の瓶と整合状態に一列に整合されるようにする。その 直後に、接触板76及び指状体78は、コンベヤベルト72上に丁度、載せたそ の他の瓶から後退し、図20に示すように、これらの他の瓶との接触を避ける。 プッシャ機構70は、回転し且つ直線状に動き、図21に示すように、次の押出 しサイクルを開始する最初の位置に戻る。このように、次の押出しサイクルにて 、プッシャ機構70は、搬出機構44により配置されたもう一組みの瓶42をコ ンベヤベルト72まで搬送する位置にある。 プッシャ機構70の直線状動作と回転動作とを組み合わせることで瓶42は、 コンベヤベルト72まで急速に加速され、これにより、瓶の線形速度をコンベヤ ベルトの線形速度と正確に等しくし、不安定さが防止される。更に、プッシャ機 構70の回転動作は、コンベヤベルト72に関する瓶の最初の鋭角な角度方向及 びプッシャ機構70の直線状動作と組み合わさり、瓶に対する角速度及び遠心力 を制限し、従来の回転プッシャにより付与されるものと同程度にすることが出来 る。このように、コンベヤベルト72がより高速度であるため、瓶をより高速度 まで加速することが必要であっても、瓶は、急速度で移動するコンベヤベルト7 2に載せたとき、略比較可能な遠心力及びその他の力が加わる。 所望であれば、回転遠心力の作用の下、瓶42が横方向に傾くのを防止し易く するため、ブロアブロック(blower block)80は、瓶がコンベヤ (図15及び図19)まで回転するとき、各瓶42に空気パルスを当てることが 出来る。この空気パルスは、遠心力の一部に反作用して瓶を安定化させ、瓶がコ ンベヤベルト72上まで傾き、又はコンベヤベルト72から滑り出るのを防止す るのに寄与する。空気パルスが瓶42を安定化させるが、この更なる安定化の措 置は、省略してもよい。 瓶42をその吹込成形金型46から搬送コンベヤベルト72まで搬送すること は、本発明の搬出機構44及びプッシャ機構70を使用することで容易となる。 回転可能なつかみヘッド50は、瓶42をデッド板64の上に配置する前に、瓶 42を鋭角な角度で枢動させる。次に、プッシャ機構70は、瓶を枢動させて瓶 42をコンベヤベルト72の移動方向に整合させる間に、瓶42をコンベヤベル ト72に向けて摺動させる。この直線状動作及び回転動作の組み合わせにより、 瓶がコンベヤベルト72上に推進されるとき、角速度及び瓶42に作用する遠心 力が軽減される。共に使用される搬出機構44及びプッシャ機構70は、瓶42 を比較的速く移動するコンベヤベルト72に搬送することが出来る。 搬出機構44の機構及び作用の詳細について、図2乃至図9に関して更に詳細 に説明する。搬出アーム58の回転は、図2及び図3を参照することで最も良く 理解される。搬出アーム58の内端60は、ISの固定した垂直柱62から伸長 する固定シャフト82の周りで回転する。環状カラー84は、搬出アーム58の ハウジング86から後方に伸長し、被動歯車88に接続されている。被動歯車8 8は、カラー84に接続され、このため、搬出アーム58の被動歯車88、カラ ー84及びハウジング86は、共に固定シャフト82を中心として回転する。被 動歯車88は、垂直柱62内に配置されたラック92によって回転される。該ラ ックは、柱62内に配置された従来の手段(図示せず)によって直線状に動き 得るように保持されている。ラック92の歯は、被動歯車88の歯とかみ合う。 該ラック92は、同様に、ISのフレームに取り付けられる柱62の底部付近に て空圧ピストン(図示せず)によって直線状に動き得るように保持される。ラッ ク92が直線状に動く結果、図6、図7及び図9に示すように、被動歯車88及 び取り付けられた搬出アーム58は180°よりも僅かに大きい角度で回転される 。ピストン及び接続されたラック92の位置を制御することにより、搬出アーム 58の回転角度及び回転位置がそれに対応した方法で制御される。図2に図示し ていないが、ラック92の反対側にて歯車88には、別のラック93(図3)が 接続されている。従来型式であるこの他方のラックは、ショック・アブソーバ( 図示せず)に衝撃を加えて搬出アームの回転動作を減速し得るように接続されて いる。 つかみヘッド組立体48が水平軸線を中心として回転し、つかみヘッド組立体 48及び瓶42を一定の方向に保つ状態は、図2乃至図7に示してある。搬出ア ーム58のハウジング86は、中空であり、そのハウジング内の内端60内では 、固定歯車96が静止シャフト82に固定されている。中間歯車100はハウジ ング86内に固定されたシャフト102に回転可能に取り付けられている。中間 歯車100の歯は、固定歯車96の歯とかみ合い、該中間歯車100は、搬出ア ームがその内端60を中心として回転するとき、シャフト102及び固定歯車9 6を中心として回転する。つかみ歯車104は、搬出アーム58の外端56にて ハウジング86内に回転可能に取り付けられたシャフト106に固定状態に取り 付けられている。また、つかみヘッド歯車104は、中間歯車100とかみ合い 、このため、搬出アーム58がその内端60を中心として回転するとき、中間歯 車100の回転に伴って回転する。シャフト106は、つかみヘッド組立体48 に接続されたハウジング86の外側まで伸長する。つかみヘッド組立体48のフ ランジ108は、シャフト106に取り付けられ、組立体48は、シャフト10 6と共に回転する。 固定歯車96及びつかみヘッド歯車104は、完全に同一寸法であり、中間歯 車100が搬出アームの回転によって回転すると、つかみヘッド歯車104は、 搬出アーム58と同一程度に、しかし相対的に反対方向に回転する。搬出アーム 58が固定シャフト82を中心として回転すると、シャフト106は、搬出アー ム58の回転に関して反対方向に等しい程度、回転する。故に、搬出アーム58 が、固定シャフト82中心として回転すると、つかみヘッド組立体48は、搬出 アーム58を中心として回転する。このようにして、搬出アーム58が回転する 間、つかみヘッド組立体48は、常に、一定の垂直方向を向いている。 つかみヘッド50を収容するつかみヘッド・ハウジング110を垂直軸線を中 心として回転させ、コンベヤベルト72に関して鋭角度にて瓶42を配置する機 構が図2乃至図5に示してある。シャフト106(図3)に接続されたフランジ 108は、つかみヘッド組立体48のシリンダハウジング112から伸長してい る。該シリンダハウジング112は、上方シリンダ116及び下方環状開口部1 18により形成された中空の内部114を有している。ピストン120がシリン ダ116内に配置され、シール122は、ピストン120とシリンダ116との 間に略気密のシールを形成する。キャップ部材124がボルト126によりシリ ンダハウジング112の上端に取り付けられて、その上端がシリンダ116の終 端となる。吸気ポート128、130がピストン120の位置のそれぞれ下方及 び上方の位置にて、それぞれシリンダハウジング112及びキャップ部材124 に形成されている。 吸気ポート128、130は、それぞれ管132a、134aを通じてシリン ダ116に圧縮空気を出入りさせる。図3に示すように、これらの管132a、 134aは、それぞれシリンダハウジング112のフランジ108に形成された 通路132b、134bと接続する。これらの通路132c、134cは、シャ フト106を通じて連続し、それぞれ、通路132c、134cの端部を囲繞す る搬出アーム58のハウジング86に形成された環状溝にて管132d、134 dに接続される。これらの管132d、134dは、外端56から搬出アーム5 8の内端60まで伸長している。環状溝がカラー84に形成されて、それぞれ管 132d、134dをシャフト82に形成された通路132e、134eに接続 する。これらの通路132e、134eは、それぞれ固定垂直柱に形成された環 状溝を通じてポート132f、134fに連通し、加圧空気の供給及び排出がこ れらのポートを通じて行われる。このようにして、搬出アームの回転位置に関係 なく、加圧空気を供給して、ピストン120をシリンダ116内で垂直運動状態 で交互に上昇及び下降させることが出来る。 キャップ部材124は、シリンダハウジング112から上方に伸長する環状ス リーブ部分136を備えている。ピストン120の円筒状端部分138は、キャ ップ部材124の環状スリーブ部分136により形成された円筒状開口部140 を貫通して上方に伸長している。ら旋状カムスロット142が環状スリーブ部分 136に形成されている。キャップ部材124とピストン120の円筒状端部分 138との間のシール144は、ピストン120の端部分138の周りで加圧空 気がシリンダ116から漏洩するのを阻止する。従動子ピン146がピストン1 20の端部分138に取り付けられており、また、ら旋状カムスロット142内 に配置されている。 ポート128、130を通じて加圧空気を供給することにより、ピストン12 0が昇降すると、従動子ピン146がら旋状カムスロット142内で動いて、ピ ストン120をシリンダ116内で回転させる。ら旋状カムスロット142の寸 法により、従動子ピン146がら旋状カムスロット142の垂直方向限界点の間 を動くとき、ピストン120は、例えば約45°回転される。ら旋状スロット14 2及び従動子ピン146の位置により、つかみヘッド組立体48の3つのつかみ ヘッド50は、ピストン120がその最下方位置にあるとき、吹込成形金型46 (図1)内の3つの瓶42の位置と平行状態に整合する位置となる。従動子ピン 146がら旋状カムスロット142内で回転する程度により、つかみヘッド50 の所望の回転程度が決まる。ピストン120がその最上方位置にあるとき、つか みヘッド50は、回転して瓶をコンベヤ68に関し鋭角度の位置に配置する。 ピストン120の中空内部148は、下方環状開口部118を通って下方に伸 長するつかみヘッドのシャフト152の対応した形状の端部150にスプライン 結合されている。ピストン120とシャフト152とのスプライン結合により、 ピストン120は、シャフト152に関して垂直方向に動くが、このスプライン 結合の結果、ピストンがシリンダ116内で垂直方向に動くとき、シャフト15 2は、ピストン120と連動して回転する。環状フランジ154は、シリンダハ ウジング112の底部に固定された軸受取付け部分158により支持されたスラ スト軸受156の上にシャフト152を支持する。軸受156は、シリンダハウ ジング112内でシャフト152が回転するのを可能にする。 つかみヘッドのシャフト152は、シリンダハウジング112の下方を伸長し 、方形のフランジ160にて終端となっている。つかみヘッド組立体48のつか みヘッド・ハウジング110の頂部板162は、ボルト166により2つの半体 板168に取り付けられている。方形フランジ160は、頂部板162と半体板 168との間で挟持され、ピストン120の垂直方向への動きにより、従動子ピ ン146はら旋状スロット142内で動き、ピストン120、シャフト152及 び取り付けられたつかみヘッド・ハウジング110が回転する。 つかみヘッド・ハウジング110のつかみヘッド50のつかみ部分52が瓶の 仕上げ部分54を把持する方法は、図3乃至図5から理解される。つかみヘッド 50の各々は、つかみヘッド50用のハウジング110に形成されたシリンダ1 72内に配置されたピストン170を備えている。ピストン170は、瓶を把持 するつかみ部分52を操作して、各瓶の仕上げ部分54(図4)と接触させ且つ 分離させる力を提供する。該ピストン170は、下方突起174を備え、ピン1 76は、2つのリンク178の上端を突起174に枢動可能に取り付ける。2つ のつかみアーム180は、ピン182によってリンク178の下端に枢動可能に 取り付けられる。つかみアーム180は、つかみヘッド50の底部に固定された シャフト184に枢動可能に取り付けられている。これらのつかみ部分52は、 図4及び図5に示すように、つかみアーム180の自由端にボルト止めされてい る。ピストン170が下降すると、ピン176は、固定シャフト184の方向に 動き、ピン182間の距離が増し、つかみアーム180は、固定シャフト184 を中心としての鋏状に枢動して、つかみ部分52の間の距離を増す。この型式の 動作の結果、つかみ部分52は、瓶42を解放する。ピストン170が上方に動 くと、反対方向又は逆型式の動作によりつかみ部分52が閉じる。この型式の動 作の結果、つかみ部分は、瓶42は、仕上げ部分54の周りで把持される。この ため、ピストン170の垂直方向への動作に伴うつかみアーム180の鋏状作用 により、つかみ部分52は開放する。 ばね186は、ピストン170を上昇位置に維持し、また、つかみ部分52を 閉じた把持位置に偏倚させる。つかみ部分52を開放するためには、ピストン1 70の頂部に加圧空気を供給してばね186を圧縮する。ピストン170を動く 加圧空気は、シャフト106を貫通する通路188を介してシリンダハウジング 112内に供給される。図3に示すように、該通路188は、シャフト106の 環状溝を介して搬出アームハウジング86に形成された通路188aに接続され 、シャフト82に形成された別の環状溝、シャフト82に形成された通路188 bを通じて柱62のポート188cに達する。加圧空気の供給及び排出は、ポー ト188cを通じて行われる。 通路188からの空気は、つかみヘッドシャフト152の周りで環状開口部1 18を充填する。この開口部118は、シール190により囲繞され、シャフト 152が回転する間に、空気を開口部118に封じ込める。穴192がシャフト 152に半径方向に形成され、シャフト152に形成された軸方向通路194内 に開口部118の空気を導入する。該通路194は、シャフト152及びフラン ジ160を貫通して伸長している。 開口部196は、つかみヘッド・ハウジング110の頂部板162にシャフト 152の通路194と整合状態となるように形成される。該開口部196は、つ かみヘッド・ハウジング110の中空のネック部分198内に開口している。次 に、空気は、ネック部分198からマニホルド200まで動き、該マニホルド2 00は、ハウジング110の水平方向長さに沿って伸長し、ハウジング110内 の各つかみヘッド50のピストンシリンダ172と連通させる。ピストンがシリ ンダ172内で動くと、シール202は、ピストン170の周りから空気が著し く漏洩するのを防止する。通路188、穴192、通路194、開口部196及 び中空のネック部198を通じて空気がマニホルド200に供給されると、各つ かみヘッド50のピストン170が下方に付勢される。つかみ部分52は、ピス トン170が下方に動くことによって、分離する方向に動く。これと逆に、各つ かみヘッド50のピストン170への加圧空気を排気し、又は放出すれば、つか み部分52は閉じて、圧縮したばね186が膨張して、各ピストン170を上昇 させることが可能となる。 ピストン170に空気圧を加えて、該ピストンをつかみヘッドシリンダ172 内のばね186の力に抗して下方に付勢させれば、搬出サイクルが開始される。 つかみアーム180は、鋏状の動作をして、つかみ部分52を分離させる。この つかみ部分52の分離状態は、その前の搬出サイクルから瓶42が解放された後 の状態である。ラック92が長手方向に動いて歯車88を回転させ、これにより 、搬出アーム58の内端60を枢動させる間に、つかみ部分52は、分離状態に 保たれ、つかみヘッド組立体48は、吹込成形金型46内で新たに成形された瓶 の上方に位置する迄、その状態を維持する。つかみ部分52は分離するため、該 つかみ部分52は、吹込成形金型46内で新たに成形された瓶42の仕上げ部分 54に隣接する部分に嵌まる。この時点にて、ピストン170への空気圧が解放 され、ばね186がピストンを上昇させる。つかみアーム180は、反対方向に 鋏状の動作をして、つかみ部分52が仕上げ部分54を把持する。吹込成形金型 46は分離し、ラック92は、その反対の長手方向に動いて搬出アーム58を枢 動させ且つ瓶を吹込成形金型46からデッド板64の上方位置に動かす。つかみ ヘッド50のハウジング110は、搬出アーム58を中心として、搬出アーム5 8の回転方向と反対方向に回転し、吹込成形金型46からデッド板64まで搬送 される間に、瓶42を垂直方向に保つ(図1、図6及び図7参照)。冷却中にガ ラス瓶42をデッド板64の上方に吊り下げた後(図7)、又は冷却中に瓶をデ ッド板64の上方に吊り下げる間に、ピストン120は、シリンダハウジング1 12内に上方に駆動され、従動子ピン146をら旋状カムスロット142に従わ せ、これにより、つかみヘッド・ハウジング110及び把持した瓶42を鋭角な 角度で回転させる。その後、ラック92を動かして搬出アーム58を僅かに更に 回転させ、瓶42をデッド板64の上に載せる。ピストン170に空気圧力を加 えて、つかみ部分52を開放して、瓶42をデッド板64の上に解放する(図9 参照)。搬出アーム58は、反対方向に回転し始め、つかみ部分52が瓶42か ら離れることが可能となり、次に、ピストン120は、下方位置に動いて戻り、 吹込成形金型46内で成形された次の組みの瓶と整合する位置につかみヘッド・ ハウジング110を回転させる。その後、この搬出サイクルは、連続的に反復さ れる。 プッシャ機構70は、搬出サイクルの終了時に作動し始める。このプッシャ機 構70は、押出しサイクルにて作用し、瓶42がデッド板64の上に配置された 鋭角度の位置から、搬送コンベヤ68への瓶の搬送作用を行う。この押出しサイ クルは、直線状動作及び回転動作の双方を含み、また、図10に全体として示し た要素により、プッシャ機構70の動作及び機能が実現される。一般に、プッシ ャ機構70は、ガイドレール206、208に沿って直線方向に動く線形キャリ ア204と、該キャリア204に枢動可能に接続された台座組立体210と、該 台座組立体210及びプッシャ板214に接続されたプッシャ・シリンダ組立体 212とを備えている。該プッシャ板214は、接触板76及び指状体78に取 り付けられる。プッシャ・シリンダ組立体212は、接触板76及び指状体78 を伸長させて、デッド板64上の瓶と接触させる。該線形キャリア204は、瓶 42に直線状動作を付与し、また、枢動する台座組立体210は、瓶がコンベヤ 68に搬送されるときに瓶に対し回転動作を付与する。プッシャ機構70につい ては、図10乃至図22に関して更に詳細に説明する。 図10乃至図14に最も良く示すように、デッド板64は、コンベヤ68の支 持構造体の一部を形成するコンベヤビーム216上に取り付けられている。コン ベヤビーム216は、脚部(図示せず)によって従来の方法で支持され、また、 該脚部は、プッシャ機構70が関係するISのフレームに取り付けられる。デッ ド板64の上面は、コンベヤベルト72と略同一面である。デッド板64の縁部 218は、搬出機構44がデッド板64上の瓶42と整合する、望ましくは、鋭 角な角度にて、コンベヤベルト72まで伸長する。このため、該縁部218及び デッド板64上にある瓶42の整合位置は平行であることが望ましい。勿論、搬 出サイクルが開始した後、瓶42は、コンベヤベルト72の上まで回転するから 、この平行な整合状態は維持されない。 キャリア204の一対の水平方向の直線状ガイドレール206、208は、図 10乃至図14に示すように、デッド板64の下方でウィンドボックスの垂直壁 部220上に堅固に取り付けられている。該ウィンドボックスは空気を供給し、 この空気は、デッド板の穴66を通じて供給される。キャリア204は、ガイド レール206、208に摺動可能に係合し且つそれぞれガイドレール206、2 08に保持された通路222、224を備えている。これらの通路222、22 4内のローラ玉軸受226(図14)は、通路222、224がガイドレール2 06、208に沿って容易に動くことを許容し、これにより、キャリア204が ガイドレール206、208の長さに沿って容易に摺動することを可能にする。 2つのガイドレール206、208の間にて、歯付きベルト228が2つのス プロケット230、232の間で支持されている。これらのスプロケット230 、232は、それぞれシャフト234、236に堅固に接続される一方、該シャ フトは、従来の軸受及び取り付け機構(図示せず)により垂直壁220から外方 に伸長するように回転可能に取り付けられている。駆動モータ238(図10、 図12、図13)は、スプロケット240を回転させる。該スプロケット240 は、歯付きベルト244によりスプロケット242に接続されている。また、該 スプロケット242は、シャフト236に堅固に取り付けられ、スプロケット2 32、242は、互いに連動して回転する。駆動モータ238がスプロケット2 40を回転させると、ベルト244は、スプロケット242、232を回転させ 、また、ベルト228も回転する。 スプロケット230、232の間のベルト228の上方径間は、キャリア20 4の上方通路222に極く近接する位置に配置されている。ベルト228は、図 10及び図14に示すように、ボルト246及び小さい取り付け板248により 上方の通路222に締結されている。ボルト246を締め付けると、ボルト22 8は、通路222と板248との間で締め付けられ、ベルト228をキャリア2 04に取り付ける。この接続の結果として、ベルト228が移動すると、キャリ ア204はガイドレール206、208に沿って移動する。これにより、駆動モ ータ238の回転量により、デッド板64の縁部218に沿って線形キャリア2 04の位置、移動速度及び移動方向を正確に制御することが可能となる。駆動モ ータ238は、極めて精密な回転制御を行い、キャリア204の位置及び移動範 囲に亙り、所望の程度の制御を行い得る電気サーボモータであることが望ましい 。 台座組立体210は、図10、図12、図13に示すように、線形キャリア2 04から伸長する取り付けフランジ256、258に軸受252、254により 回転可能に取り付けられた垂直主シャフト250を備えている。また、上方取り 付けフランジ258に取り付けられた接続板262からは、枢動モータ260が 懸架されている。該枢動モータ260は、板262を貫通する駆動シャフト26 4を回転させ、駆動シャフト264の端部に取り付けられたスプロケット266 を回転させる。該スプロケット266は、歯付きベルト268を駆動する一方、 該歯付きベルト268は、垂直シャフト250に堅固に取り付けられたスプロケ ット270を回転させる。このように、枢動モータ260の作用により、モータ 260により制御される距離、速度及び方向にて駆動シャフト250が回転する 。特に図示していないが、モータ260は、追加的なトルクが得られるよう、遊 星歯車に接続されている。また、該枢動モータ260は、サーボモータであるこ とが望ましい。 垂直シャフト250は、台座272の下側に固定される一方、図12及び図1 3に示すように、台座272は、プッシャのシリンダ組立体212を支持する。 このように、プッシャ・シリンダ組立体212は、枢動モータ260が作動する とき、台座272及び垂直シャフト250と連動して回転する。勿論、プッシャ ・シリンダ組立体212は、ガイドレール206、208に沿って直線状に移動 するとき、キャリア204と共に移動する。キャリア204の直線状の動作及び プッシャ・シリンダ組立体212の独立的な枢動動作により、プッシャ機構70 の動作の直線状動作及び回転動作の成分が形成される。 プッシャ・シリンダ組立体212は、図12及び図13に破線で示したハウジ ング274と、プッシャ・シリンダ276とを備えている。該プッシャ・シリン ダ276は、図12、図13に示すように、シリンダハウジング274に取り付 けられたエアホース278によりシリンダ276に供給される空気圧の影響の下 、直線状に移動する内部ピストン(図示せず)を備える従来のピストン及びシリ ンダ組立体であることが望ましい。シリンダ276の内のピストンは、シリンダ ハウジング274から伸長するピストンロッド280に接続されている。該プッ シャ板214は、シリンダ276内でピストンに取り付けられた端部と反対側の ロッド280の端部に取り付けられている。支持ロッド282は、プッシャ板2 14の頂部でフランジ284に取り付けられ、また、プッシャ・シリンダ・ハウ ジング274の頂部でフランジ288内に形成された環状支持軸受286を貫通 して伸長している。該支持ロッド282は、ピストンロッドの伸長及び後退中、 プッシャ板214をピストンロッド280と整合状態に維持し、これにより、プ ッ シャ・シリンダ組立体212の作用を増進する。また、支持ロッド282は、ピ ストンロッド280がプッシャ板の全重量を支持することを必要とせずに、プッ シャ板214の重量の一部を支持する。ピストン及びシリンダ組立体212の代 替例として、ボール・スクリュー機構を駆動する電気サーボモータを採用するこ とも出来る。かかる機構は、プッシャ板がその移動経路に沿って移動する動作を 十分に制御し、極めて多岐に亙る動作プロファイルを実現することが可能となる 。 接触板76は、プッシャ板214に取り付けられ、等間隔で離間した指状体7 8は、図10乃至図13に示すように、接触板76に取り付けられる。これらの 指状体78は、これらの指状体78が搬出機構44により解放されたとき、瓶4 2が離間された間隔と同一の間隔にて接触板76から外方に突出する。従って、 プッシャ・シリンダ276がプッシャ板214から伸長するとき、接触板76及 び指状体78は、図15に示すように、瓶42にその側方及び後方から接触して 搬送コンベヤベルト72まで動かすのに適した位置にある。 プッシャ・シリンダ組立体212を枢動可能な台座組立体210の頂部に取り 付けること、台座組立体210を線形キャリア204に取り付けること、及びキ ャリア204を直線状に動かすことによって、プッシャ板214は、互いに独立 的な動作にて伸長、後退、直線状の並進、回転動作を行う。これらの動作範囲及 び型式は、全てプッシャ機構70により行われる押出しサイクルにて利用される 。 押出しサイクルは、図15乃至図22に示してある。この押出しサイクル工程 は、コンベヤベルト72(図10)に対し鋭角度で縁部218に対して平行にデ ッド板64上で瓶42が整合された状態にて開始される。ピストンロッド280 は、プッシャ板214を瓶42に向けて伸長させ、接触板76及び指状体78を 瓶42に係合させる(図13、図14及び図16)。駆動モータ238が、ガイ ドレール206、208に沿って線形キャリア204を前進させ、瓶42をコン ベヤベルト72に向けて加速する。これと同時に、枢動モータ260は、プッシ ャ・シリンダ組立体212、取り付けられた接触板76、指状体78及び瓶42 (図15、図17、図18)を枢動させ始める。コンベヤベルト72(図15及 び図19)上の開放スペース74内に瓶が挿入される迄、瓶42の直線状動作及 び回転動作が続行される。この動作により、ベルト72の方向への瓶の速度は、 ベルト自体の速度に略等しい速度となる。勿論、キャリア204の直線状動作、 プッシャ組立体の枢動動作、及びプッシャ板の伸長は、全て瓶と搬送コンベヤの 空きスペース内に瓶を挿入するタイミングを考慮して調和される。 瓶42を搬送コンベヤベルト72に搬送した後、ピストンロッド280は、急 速に後退させ、指状体78に続く瓶42に指状体78が接触するのを防止する( 図20)。接触板76及び指状体78がコンベヤベルト72上の瓶から離れたな らば、駆動モータ238は、線形キャリア204をガイドレール206、208 に沿って戻し、その間に、枢動モータ260は、プッシャ・シリンダ276をデ ッド板64の縁部218に対し且つデッド板上の次の群の瓶42に対し垂直なそ の最初の方向に戻す。次に、搬出機構44が新たな群の瓶42をデッド板64に 供給する毎に、この押出しサイクルは反復される。 従来技術の回転プッシャにより行われる純然な回転動作のみの場合と異なり、 回転動作と並進動作とを組み合わせることにより、瓶42に加わる遠心力が有効 に軽減される。デッド板64に載った瓶の最初の方向は、コンベヤに対して鋭角 な角度を成す状態で整合する方向である。この瓶の最初の方向は、瓶に付与しな ければならない回転の一部を考慮したものであり、このため、プッシャ機構70 が瓶を回転させなければならない動作の一部が少なくて済む。プッシャ機構70 の直線状動作のため、瓶がコンベヤベルト72に搬送されるとき、回転のみを利 用して、瓶の最終的な所望の線形速度を実現するのではなくて搬送コンベヤベル ト68に対し平行な動作成分により瓶を加速することが可能となる。瓶を鋭角な 角度で最初に配置することにより、瓶をコンベヤベルト72搬送するために必要 とされる角速度を遅くし、そのため、遠心力に起因する不安定さの可能性が少な くなる。更に、線形動作及び回転動作を同時に行うことの効果は、垂直シャフト 250とプッシャ板214との間の半径よりも大きい半径を有する、図15に示 した円弧に沿って瓶を動かすことである。瓶の回転円弧の半径が大きいから、瓶 に加わる遠心力は小さくなる。 しかしながら、瓶42がより速いベルト速度で搬送ベルト72に搬送されると き、瓶42が誤って不安定となるのを更に防止する選択随意の措置として、各I Sは、瓶がコンベヤベルト72まで回転される間に、ブロアブロック80を利用 して各瓶にノズル290から空気パルスを向ける。瓶の各々に1つずつ、各ブロ ック80にて3つの別個のノズル290が利用される。ノズル290は、エアホ ース292によって圧縮空気源に接続され、各エアホース292内の弁(図示せ ず)が空気パルスの供給を制御する。各ノズル290は、個々の瓶42に空気パ ルスを当て、また、瓶がコンベヤベルト72上を動くとき、空気パルスは、その 標的とする瓶の各々において遠心力に反作用する。瓶がコンベヤベルト72に搬 送される間に、ノズル290により供給される空気パルスは、そのパルスの長さ 及び作用時間に依存して、瓶42を接触板76及び指状体78と接触状態に維持 するのに寄与する。この空気パルスの作用時間は、標的とする瓶の前、又は後の 瓶を妨害するのを防止し得るように極めて短い。これらの空気パルスを供給する 弁の開閉は、プッシャ機構70による瓶の位置決めと同期化して行われるように タイミングを設定する。 本発明のもう一つの選択随意的な特徴は、別の実施例のプッシャ機構(図23 乃至図26)300である。プッシャ機構300は、プッシャ板214を引き出 す前に(図20参照)、コンベヤベルト72上の瓶に指状体78が誤って接触す る可能性を小さくするのに有効である。また、このプッシャ機構300は、該プ ッシャ機構がその最初の位置(図21参照)に戻る動作中、プッシャ・シリンダ 組立体212がその最初の位置に回転して戻るのに必要とされる速度を遅くする のにも有効である。プッシャ機構300は、少なくとも、押出しサイクルに対し て更なる動作範囲を付与する。プッシャ機構300は、上述の実施例におけるプ ッシャ機構70と類似しているが、プッシャ・シリンダ組立体212及び取り付 けたプッシャ板214を瓶の上方に垂直方向に持ち上げるべく空気圧ポップ・ア ップ・シリンダ302を更に採用する。プッシャ機構300は、プッシャ機構7 0に関して上述した要素と略同一の要素を備えており、第一及び別の実施例に共 通の要素は、同一の参照符号を使用して表示する。 プッシャ機構300の好適な実施例において、枢動モータ260及び台座組立 体210の垂直シャフト250は、第二の垂直キャリア304に取り付けられて いる。垂直ガイドロッド306がキャリア204の下端及び上端にてそれぞれ取 り付けフランジ308、310の間に取り付けられている。垂直キャリア304 は、該垂直キャリア304に取り付けられたフランジ314内に配置された環状 のガイド軸受312によってガイドロッド306に摺動可能に取り付けられてい る。勿論、該キャリア204は、ガイドレール206、208に沿って水平方向 に動く。空気圧シリンダ302は、水平キャリア204上の水平フランジ308 に取り付けられ且つ該水平フランジ308の下方を伸長する。ポップ・アップ・ シリンダ302内のピストン(図示せず)は、ホース316、318により供給 された加圧空気により、シリンダ302の長さに沿って移動する。シリンダ30 2内のピストンは、ピストンロッド320に接続され、該ピストンロッド320 は、水平キャリア204の下方フランジ308を貫通して伸長し、また、垂直キ ャリア304の底部板322に取り付けられている。このため、ピストンがシリ ンダ302内で移動すると、水平キャリア204の位置に関係なく、垂直キャリ ア304が上昇し又は下降する。空気圧ポップ・アップ・シリンダ302の代替 例として、サーボモータ制御によるボール・スクリュー機構を採用することも出 来る。 枢動モータ260は、垂直キャリア304の頂部板324から懸垂している。 該垂直シャフト250は、底部板322及び頂部板324の軸受(図示せず)に よって垂直キャリア304に回転可能に取り付けられている。枢動モータ260 は、垂直シャフト250を回転させる一方、該垂直シャフトは、台座272及び 取り付けられたプッシャ・シリンダ組立体212を回転させる。台座組立体21 0及びプッシャ・シリンダ組立体212の作用は、プッシャ機構70に関して上 述したものと同様である。 プッシャ機構300の押出しサイクルは、図15乃至図22に示したサイクル と同様であり、台座210及びプッシャ・シリンダ組立体212の垂直方向への 動きを押出しサイクル中の任意の時点で行うことが出来るが、瓶42をコンベヤ ベルト72に搬送した後に行われることが望ましい点が異なっている。プッシャ 機構300は、プッシャ機構70により為される直線状動作及び回転動作に加え て、有利な垂直方向への動作を可能にするに過ぎない。 本発明の両方の実施例におけるプッシャ機構の70、300は、瓶42をより 高速の搬送コンベヤベルト72に確実に搬送するこれらの機構70、300の効 果のため、従来技術の回転プッシャに優る改良点を有する。接触板76及び指状 体78の直線状動作及び回転動作を組み合わせることにより、より高速度のコン ベヤベルト72に搬送する間に瓶42に加わる力が軽減される。 本発明の現在の好適な実施例及びその多数の改良点について、ある程度、具体 的に説明した。この説明は、好適な実施例に関するものであり、本発明に関して 利用可能な知識の現在の理解に基づくものである。しかしながら、本発明の範囲 は、好適な実施例の詳細な説明ではなくて、請求の範囲の記載によって定まるこ とを理解すべきである。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1994年7月12日 【補正内容】 補正後の請求の範囲 1.ISガラス成形機械の金型内でガラス製品が成形され且つコンベヤベルト に隣接するデッド板の上に所定の向きで配列された後、移動するコンベヤベルト 上に複数のガラス製品を搬送するプッシャ機構にして、 デッド板の上に支持された製品に接触し且つ該製品をデッド板からコンベヤベ ルトに押し出す製品接触組立体と、 前記製品接触組立体を円弧に沿って回転移動させ、該製品をコンベヤベルト上 に位置付けすべく製品接触組立体に接続された枢動可能な組立体と、 コンベヤベルトの移動方向に対して平行な動作成分を有する方向に前記枢動可 能な組立体を直線状に動かすべく、前記枢動可能な組立体に接続されたキャリッ ジ組立体とを備えることを特徴とするプッシャ機構。 2.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体の回転が、前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に 行われることを特徴とするプッシャ機構。 3.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体の回転動作が、前記枢動可能な組立体の直線状動作中に行 われることを特徴とするプッシャ機構。 4.請求の範囲第3項に記載のプッシャ機構にして、デッド板上に最初に配列 される製品の所定の向きが、コンベヤベルトの移動方向に向けて収斂する最初の 鋭角度にて伸長する直線方向となるように製品を置くISとともに使用されるプ ッシャ機構において、 前記製品接触組立体が、略前記最初の鋭角な角度にて製品列に接触し、 前記枢動可能な組立体の直線状動作が製品列の前記最初の鋭角な角度に対して 略平行であり、 前記製品接触組立体の回転動作が、製品を前記鋭角な角度から移動させて、プ ッシャ機構が使用されるコンベヤの移動方向に平行な整合された向きに配列する ことを特徴とするプッシャ機構。 5.請求の範囲第4項に記載のプッシャ機構にして、 前記枢動可能な組立体の直線状動作及び前記製品接触組立体の回転動作が、製 品接触組立体の回転動作の円弧の曲率半径に比して、デッド板上のこれらの最初 の位置とコンベヤベルト上のこれらの整合位置との間で移動する製品の経路の曲 率半径を実質的に大きくするようになされていることを特徴とするプッシャ機構 。 6.請求の範囲第4項に記載のプッシャ機構にして、所定の速度で移動する前 記コンベヤベルトとともに使用されるプッシャ機構において、 前記接触組立体の回転動作の終了時にコンベヤベルトの移動方向に対して平行 な方向に製品が移動する速度が、コンベヤベルトの移動速度に略等しいことを特 徴とするプッシャ機構。 7.請求の範囲第3項に記載のプッシャ機構にして、所定の速度で移動する前 記コンベヤベルトとともに使用されるプッシャ機構において、 回転動作の終了時に前記枢動可能な組立体により前記製品接触組立体が回転す ることによる、コンベヤベルトの移動方向に対して平行な方向における製品の移 動の速度、及びキャリア組立体の直線状の動作成分が付加され、それによって、 コンベヤベルトの移動方向に平行な製品の速度が結果的にコンベヤベルトの移動 速度に略等しくなることを特徴とするプッシャ機構。 8.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、前記製品接触組立体が、 製品に接触するプッシャ部材と、 前記製品接触組立体のによる円弧動作に対して半径方向経路に沿って伸長動作 し得るようにプッシャ部材を移動させるべくプッシャ部材に接続された伸長装置 とを更に備えることを特徴とするプッシャ機構。 9.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、 前記プッシャ部材の伸長動作が、前記製品接触組立体の回転動作と独立的に且 つ前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に行われることを特徴とするプッ シャ機構。 10.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、デッド板からコンベヤベ ルトまで製品が搬送される押出しサイクルを達成するためにISとともに使用さ れるプッシャ機構において、 前記プッシャ部材の伸長動作が、前記押出しサイクル中に行われることを特徴 とするプッシャ機構。 11.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、前記製品がデッド板上で 直線状となるように最初に配列するISとともに使用されるプッシャ機構におい て、製品が配列される直線の角度は、コンベヤベルトの移動方向に向けて収斂す る最初の鋭角な角度であり、 前記プッシャ部材の伸長動作が、デッド板に最初に配列された製品に向けられ た方向であり且つデッド板の上に配列された製品の最初の直線方向に対して略垂 直な角度の方向となるようになされていることを特徴とするプッシャ機構。 12.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体を直線状動作において持ち上げ、製品と接触しないように すべく、前記製品接触組立体および前記枢動可能な組立体の少なくとも一方に作 用可能に接続された持ち上げ組立体を更に備えることを特徴とするプッシャ機構 。 13.請求の範囲第12項に記載のプッシャ機構にして、 前記持ち上げ組立体の垂直方向への動作が、前記製品接触組立体の回転動作と 独立的に且つ前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に且つ前記プッシャ部 材の伸長動作と独立的に行われることを特徴とするプッシャ機構。 14.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体を垂直動作にて持ち上げて製品と接触しないようにすべく 、前記製品接触組立体および前記枢動可能な組立体の少なくとも一方に作用可能 に接続された持ち上げ組立体を更に備えることを特徴とするプッシャ機構。 15.請求の範囲第14項に記載のプッシャ機構にして、 前記持ち上げ組立体の垂直動作が、前記製品接触組立体の回転動作と独立的に 且つ前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に行われることを特徴とするプ ッシャ機構。 16.請求の範囲第14項に記載のプッシャ機構にして、デッド板からコンベヤ ベルトまで製品が搬送される押出しサイクルを達成するためにISとともに使用 されるプッシャ機構において、 前記持ち上げ組立体の垂直方動作が、前記押出しサイクル中に行われるように なされていることを特徴とするプッシャ機構。 17.請求の範囲第16項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体が、製品に接触するプッシャ部材を更に備え、 前記持ち上げ組立体の垂直動作が、押出しサイクルの終了時にプッシャ部材を 製品の上方に持ち上げ、製品と接触しないようにすることを特徴とするプッシャ 機構。 18.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 前記コンベヤベルトとともに使用されるノズルと組合わされるプッシャ機構に おいて、 該プッシャ機構は、前記コンベヤベルトの一方の側部に接続されるようになさ れており、 前記ノズルは、前記コンベヤベルトの反対側の側部に接続されて前記プッシャ 機構に面するようになされており、また、前記ノズルは、製品がコンベヤベルト 上へと搬送されるとき、空気流を製品に供給することにより、プッシャ機構によ り製品に付与される遠心力に反作用するようになされていることを特徴とするプ ッシャ機構。 19.請求の範囲第24項に記載のプッシャ機構にして、 ISとともに使用される搬出機構と組み合わせられ、 前記製品が、ISの金型内で直線状の整合状態にて形成され、 前記プッシャ機構が、ISガラス成形機械に接続されるようになされており、 前記搬出機構が、ISガラス成形機械に接続されるようになされており、 該搬出機構が、 直線状に整列配置されてISの金型内の製品を把持し且つ製品の直線状整列配 置を維持するつかみ部分を有するつかみヘッド組立体と、 金型内の製品と直線状に整合した直線状の経路内で前記つかみヘッド組立体を 並進すべく該つかみヘッド組立体に接続された並進装置とを備え、 該並進装置が、つかみ部分が金型にて製品を把持する第一の位置と、つかみ部 分がISのデッド板の上で製品を解放する第二の位置との間で前記つかみヘッド 組立体を並進させるようになされており、 前記搬出機構がさらに、回転組立体であって、コンベヤベルトの移動方向に向 けて収斂する最初の鋭角な角度で伸長する直線方向に沿ってISのデッド板上に 最初に製品を配列し得るように、つかみヘッド組立体の一部を回転させる回転組 立体を備えることを特徴とするプッシャ機構。 20.請求の範囲第19項に記載のプッシャ機構にして、 搬出機構と組合わされ、 前記枢動可能な組立体の直線状動作が、直線方向への製品の最初の鋭角な角度 に対して略平行であることを特徴とするプッシャ機構及び搬出機構。 21.請求の範囲第19項に記載のプッシャ機構にして、 搬出機構と組合わされ、 前記つかみヘッド組立体の部分の回転動作が、前記製品接触組立体の回転動作 、前記枢動可能な組立体の直線状動作、及び前記つかみヘッド組立体の並進動作 とそれぞれ独立的に行われることを特徴とするプッシャ機構。 22.請求の範囲第19項に記載のプッシャ機構にして、 搬出機構と組合わされ、 前記回転組立体が、 前記つかみヘッド組立体内を垂直方向に伸長するシャフトと、 該シャフトを回転させ、つかみヘッド組立体の一部を回転動作させ得るよう、 該シャフトに接続された手段と、を更に備えることを特徴とする装置。 23.請求の範囲第22項に記載のプッシャ機構にして、 搬出機構と組合わされ、 前記シャフトの回転手段が、 シリンダを形成するシリンダハウジングと、 付与された加圧流体の作用の下、シリンダ内を長手方向に動き且つ回転動作し 得るように配置されたピストンとを備え、前記シャフトが、シリンダ内に伸長し 且つ該ピストンに接続され、ピストンがシャフトに関して長手方向に移動する間 に、ピストンと連動して回転し、 前記シリンダハウジングに接続されたキャップ部材であって、前記ピストンの 回転方向及び長手方向への移動方向の双方に伸長するら旋状カムスロットを形成 する前記キャップ部材と、 前記ピストンに接続され且つ前記ら旋状カムスロット内に伸長する従動子部材 であって、前記ピストンに付与された加圧流体の作用の下、該ピストンが長手方 向に移動したとき、該ピストンを回転させる前記従動子部材とを更に備えること を特徴とするプッシャ機構及び搬出機構。 24.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、前記製品を最初に互いに 直線状に前記デッド板の上に配置するISとともに使用され、該直線はコンベヤ ベルトの移動方向に向けて収斂する最初の鋭角度で伸長し、 前記製品接触組立体が、製品がデッド板の上に置かれる略最初の鋭角な角度に て製品列に接触するようになされていることを特徴とするプッシャ機構。 25.複数のガラス製品が、ガラス成形機械のISの金型内で成形され、コンベ ヤベルトに隣接してデッド板上で所定の向きで配列された後、該ガラス製品を移 動するコンベヤベルトまで搬送するプッシャ機構にして、 前記デッド板の上で支持された製品に接触し、該製品をデッド板からコンベヤ ベルトまで搬送する製品接触組立体と、 該製品接触組立体に接続され、製品接触組立体を円弧に沿って回転させる枢動 可能な組立体であって、コンベヤベルトの移動方向に対し製品に移動成分を付与 する前記枢動可能な組立体と、 該枢動可能な組立体に接続されたキャリッジ組立体であって、コンベヤベルト の移動方向に対して平行な動作成分を有する方向に前記枢動可能な組立体を直線 状に移動させる前記キャリッジ組立体、とを備えることを特徴とするプッシャ機 構。 26.請求の範囲第25項に記載のプッシャ機構にして、前記製品を互いに一直 線状になるように前記デッド板上に最初に配置するISとともに使用されるプッ シャ機構であって、 該直線が、前記コンベヤベルトの移動方向に向けて収斂する最初の鋭角な角度 で伸長しており、 前記製品接触組立体が、略最初の鋭角な角度で製品列に接触するようになされ ており、 前記枢動可能な直線状動作が、製品の列の最初の鋭角な角度に対して略平行と なるようになされており、 前記製品の接触組立体の回転動作の円弧が最初の鋭角な角度に略等しいことを 特徴とするプッシャ機構。 27.請求の範囲第25項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体の回転動作が、前記枢動可能な組立体の直線状動作の間に 行われることを特徴とするプッシャ機構。 28.請求の範囲第27項に記載のプッシャ機構にして、所定の速度で移動する コンベヤベルトとともに使用されるプッシャ機構であって、 前記円弧の末端におけるコンベヤベルトの移動方向に対して平行な方向への製 品の移動が、前記コンベヤベルトの速度に略等しい速度で行われるようになされ ていることを特徴とするプッシャ機構。 29.ISガラス成形機械の金型内で成形され且つデッド板の上で所定の向きに 整合された複数のガラス製品を所定の速度で移動するコンベヤベルトまで搬送す る方法にして、 前記複数の製品にプッシャ部材を接触させる段階と、 前記製品に前記プッシャ部材が接触した後、コンベヤベルトの移動方向に対し て平行な成分を有する速度及び方向に向けて前記プッシャ部材を直線状に移動す る段階と、 前記プッシャ部材を円弧に沿って回転させる段階であって、接触した製品がプ ッシャ部材により直線状に移動された後、コンベヤベルトの移動方向に対し平行 な動作成分にて製品をコンベヤベルト上に配置する前記段階と、 回転するプッシャ部材が前記コンベヤベルトの移動方向に対し平行に且つ該コ ンベヤベルトの移動速度にて製品を略移動させたとき、前記プッシャ部材を製品 から分離する段階と、を備えることを特徴とする方法。 30.請求の範囲第29項に記載の方法にして、 前記プッシャ部材の回転動作が、該プッシャ部材の直線状動作中に行われるこ とを特徴とする方法。 31.請求の範囲第29項に記載の方法にして、 前記プッシャ部材を製品から分離する前記段階が、プッシャ部材が垂直方向に 移動する間に該プッシャ部材を持ち上げて製品と非接触状態にする段階を含むこ とを特徴とする方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ISガラス成形機械の金型内でガラス製品が成形され且つコンベヤベルト に隣接するデッド板の上に所定の向きで配列された後、移動するコンベヤベルト 上に複数のガラス製品を搬送するプッシャ機構にして、 デッド板の上に支持された製品に接触し且つ該製品をデッド板からコンベヤベ ルトに押し出す製品接触組立体と、 前記製品接触組立体を円弧に沿って回転させ、該製品をコンベヤベルト上に位 置付けすべく製品接触組立体に接続された枢動可能な組立体と、 コンベヤベルトの移動方向に対して平行な動作成分を有する方向に前記枢動可 能な組立体を直線状に動かすべく、前記枢動可能な組立体に接続されたキャリッ ジ組立体とを備えることを特徴とするプッシャ機構。 2.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体の回転が、前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に 行われることを特徴とするプッシャ機構。 3.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体の回転動作が、前記枢動可能な組立体の直線状動作中に行 われることを特徴とするプッシャ機構。 4.請求の範囲第3項に記載のプッシャ機構にして、デッド板上に最初に配列 される製品の所定の向きが、コンベヤベルトの移動方向に向けて収斂する最初の 鋭角度にて伸長する直線方向であり、 前記製品接触組立体が、略前記最初の鋭角な角度にて製品列に接触し、 前記枢動可能な組立体の直線状動作が製品列の前記最初の鋭角な角度に対して 略平行であり、 前記製品接触組立体の回転動作が、製品を前記鋭角な角度から移動させて、コ ンベヤの移動方向に整合する状態に配列することを特徴とするプッシャ機構。 5.請求の範囲第4項に記載のプッシャ機構にして、 前記枢動可能な組立体の直線状動作及び前記製品接触組立体の回転動作が、製 品接触組立体の回転動作の円弧の曲率半径に比して、デッド板上のこれらの最初 の位置とコンベヤベルト上のこれらの整合位置との間で移動する製品の経路の曲 率半径を実質的に大きくするようになされていることを特徴とするプッシャ機構 。 6.請求の範囲第4項に記載のプッシャ機構にして、前記コンベヤベルトが所 定の速度で移動し、 前記接触組立体の回転動作の終了時にコンベヤベルトの移動方向に対して平行 な方向に製品が移動する速度が、コンベヤベルトの移動速度に略等しいことを特 徴とするプッシャ機構。 7.請求の範囲第3項に記載のプッシャ機構にして、前記コンベヤベルトが所 定の速度で移動し、 回転動作の終了時に前記枢動可能な組立体により前記製品接触組立体が回転す ることによる、コンベヤベルトの移動方向に対して平行な方向における製品の移 動の速度、及びキャリア組立体の直線状の動作成分が付加され、その結果、製品 の移動速度がコンベヤベルトの移動速度に略等しくなることを特徴とするプッシ ャ機構。 8.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、前記製品接触組立体が、 製品に接触するプッシャ部材と、 前記製品接触組立体の回転動作に関して半径方向経路に沿って伸長動作し得る ようにプッシャ部材を伸長させるべくプッシャ部材に接続された伸長装置とを更 に備えることを特徴とするプッシャ機構。 9.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、 前記プッシャ部材の伸長動作が、前記製品接触組立体の回転動作と独立的に且 つ前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に行われることを特徴とするプッ シャ機構。 10.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、 前記プッシャ部材の伸長動作が、デッド板からコンベヤベルトまで製品が搬送 される押出しサイクル中に行われることを特徴とするプッシャ機構。 11.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、前記製品が、コンベヤベ ルトの移動方向に向けて収斂する最初の鋭角な角度で伸長する直線方向となるよ うに最初にデッド板の上に配列され、 前記プッシャ部材の伸長動作が、デッド板に最初に配列された製品に向け且つ デッド板の上に配列された製品の最初の直線方向に対して略垂直な角度であるこ とを特徴とするプッシャ機構。 12.請求の範囲第8項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体を直線状動作において持ち上げ、製品と接触しないように すべく、前記製品接触組立体および前記枢動可能な組立体の少なくとも一方に作 用可能に接続された持ち上げ組立体を更に備えることを特徴とするプッシャ機構 。 13.請求の範囲第12項に記載のプッシャ機構にして、 前記持ち上げ組立体の垂直方向への動作が、前記製品接触組立体の回転動作と 独立的に且つ前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に且つ前記プッシャ部 材の伸長動作と独立的に行われることを特徴とするプッシャ機構。 14.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体を垂直動作にて持ち上げて製品と接触しないようにすべく 、前記製品接触組立体および前記枢動可能な組立体の少なくとも一方に作用可能 に接続された持ち上げ組立体を更に備えることを特徴とするプッシャ機構。 15.請求の範囲第14項に記載のプッシャ機構にして、 前記持ち上げ組立体の垂直動作が、前記製品接触組立体の回転動作と独立的に 且つ前記枢動可能な組立体の直線状動作と独立的に行われることを特徴とするプ ッシャ機構。 16.請求の範囲第14項に記載のプッシャ機構にして、 前記持ち上げ組立体の垂直方動作が、製品がデッド板からコンベヤベルトまで 搬送される押出しサイクル中に行われることを特徴とするプッシャ機構。 17.請求の範囲第16項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体が、製品に接触するプッシャ部材を更に備え、 前記持ち上げ組立体の垂直動作が、押出しサイクルの終了時にプッシャ部材を 製品の上方に持ち上げ、製品と接触しないようにすることを特徴とするプッシャ 機構。 18.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、 ノズルであって、製品がベルトコンベヤに搬送される位置に略隣接する位置に てプッシャ機構からコンベヤベルトの反対側に配置されたときに作用し、製品が コンベヤベルトに搬送されるとき、空気流を製品に供給して、プッシャ部材によ り付与される力に反作用するノズルと組み合わされることを特徴とするプッシャ 機構。 19.請求の範囲第24項に記載のプッシャ機構にして、 搬出機構と組み合わせられ、該搬出機構が、 ISの金型内で製品が成形される直線状の整合状態にて、複数の製品を把持す るつかみ部分を有するつかみヘッド組立体と、 金型内の製品と直線状に整合した直線状の経路内で前記つかみヘッド組立体を 並進すべく該つかみヘッド組立体に接続された並進装置とを備え、前記並進動作 が、つかみ部分が金型にて製品を把持する第一の位置と、つかみ部分がデッド板 の上で直線状に製品を解放する第二の位置との間を伸長し、 つかみ部分により把持された製品を、最初にコンベヤベルトの移動方向に向け て収斂する最初の鋭角な角度で伸長する直線方向に沿ってデッド板の上に配列し 得るように、つかみヘッド組立体の一部を回転させる回転組立体とを備えること を特徴とするプッシャ機構。 20.請求の範囲第19項に記載のプッシャ機構及び搬出機構にして、 前記枢動可能な組立体の直線状動作が、直線方向への製品の最初の鋭角な角度 に対して略平行であることを特徴とするプッシャ機構及び搬出機構。 21.請求の範囲第19項に記載のプッシャ機構及び搬出機構にして、 前記つかみヘッド組立体の部分の回転動作が、前記製品接触組立体の回転動作 、前記枢動可能な組立体の直線状動作、及び前記つかみヘッド組立体の並進動作 とそれぞれ独立的に行われることを特徴とするプッシャ機構。 22.請求の範囲第19項に記載のプッシャ機構及び搬出機構にして、前記回転 組立体が、 前記つかみヘッド組立体内を垂直方向に伸長するシャフトと、 該シャフトを回転させ、つかみヘッド組立体の一部を回転動作させ得るよう、 該シャフトに接続された手段と、を更に備えることを特徴とする装置。 23.請求の範囲第22項に記載のプッシャ機構及び搬出機構にして、前記シャ フトの回転手段が、 シリンダを形成するシリンダハウジングと、 付与された加圧流体の作用の下、シリンダ内を長手方向に動き且つ回転動作し 得るように配置されたピストンとを備え、前記シャフトが、シリンダ内に伸長し 且つ該ピストンに接続され、ピストンがシャフトに関して長手方向に移動する間 に、ピストンと連動して回転し、 前記シリンダハウジングに接続されたキャップ部材であって、前記ピストンの 回転方向及び長手方向への移動方向の双方に伸長するら旋状カムスロットを形成 する前記キャップ部材と、 前記ピストンに接続され且つ前記ら旋状カムスロット内に伸長する従動子部材 であって、前記ピストンに付与された加圧流体の作用の下、該ピストンが長手方 向に移動したとき、該ピストンを回転させる前記従動子部材とを更に備えること を特徴とするプッシャ機構及び搬出機構。 24.請求の範囲第1項に記載のプッシャ機構にして、前記製品が最初に互いに 直線状に前記デッド板の上に配置され、該線がコンベヤベルトの移動方向に向け て収斂する最初の鋭角度で伸長し、 前記製品接触組立体が、製品がデッド板の上に置かれる略最初の鋭角な角度に て製品列に接触することを特徴とするプッシャ機構。 25.複数のガラス製品がコンベヤベルトに隣接してデッド板上で所定の向きで 配列された後、該ガラス製品を移動するコンベヤベルトまで搬送するプッシャ機 構にして、 前記デッド板の上で支持された製品に接触し、該製品をデッド板からコンベヤ ベルトまで搬送する製品接触組立体と、 該製品接触組立体に接続され、製品接触組立体を円弧に沿って回転させる枢動 可能な組立体であって、コンベヤベルトの移動方向に対し製品に移動成分を付与 し且つ製品が前記コンベヤベルトまで搬送された後、製品接触組立体と製品との 接触を中断させる前記枢動可能な組立体と、 該枢動可能な組立体に接続されたキャリッジ組立体であって、コンベヤベルト の移動方向に対して平行な動作成分を有する方向に前記枢動可能な組立体を直線 状に移動させる前記キャリッジ組立体とを備えることを特徴とするプッシャ機構 。 26.請求の範囲第25項に記載のプッシャ機構にして、前記製品が、最初に互 いに一列に前記デッド板上に配置され、該直線が、前記コンベヤベルトの移動方 向に向けて収斂する最初の鋭角な角度で伸長し、 前記製品接触組立体が、略最初の鋭角な角度で製品列に接触し、 前記枢動可能な直線状動作が、製品の列の最初の鋭角な角度に対して略平行で あり、 前記製品の接触組立体の回転動作の円弧が最初の鋭角な角度に略等しいことを 特徴とするプッシャ機構。 27.請求の範囲第25項に記載のプッシャ機構にして、 前記製品接触組立体の回転動作が、前記枢動可能な組立体の直線状動作の間に 行われることを特徴とするプッシャ機構。 28.請求の範囲第27項に記載のプッシャ機構にして、前記コンベヤベルトが 所定の速度で移動し、 前記円弧の末端におけるコンベヤベルトの移動方向に対して平行な方向への製 品の移動が、前記コンベヤベルトの速度に略等しい速度で行われることを特徴と するプッシャ機構。 29.デッド板の上で所定の向きに整合された複数のガラス製品を所定の速度で 移動するコンベヤベルトまで搬送する方法にして、 前記複数の製品にプッシャ部材を接触させる段階と、 前記製品に前記プッシャ部材が接触した後、コンベヤベルトの移動方向に対し て平行な成分を有する速度及び方向に向けて前記プッシャ部材を直線状に移動す る段階と、 前記プッシャ部材を円弧に亙って回転させる段階であって、接触した製品がプ ッシャ部材により直線状に移動された後、コンベヤベルトの移動方向に対し平行 な動作成分にて製品をコンベヤベルト上に配置する前記段階と、 回転するプッシャ部材が前記コンベヤベルトの移動方向に対し平行に且つ該コ ンベヤベルトの移動速度にて製品を略移動させたとき、前記プッシャ部材を製品 から分離する段階と、を備えることを特徴とする方法。 30.請求の範囲第29項に記載の方法にして、 前記プッシャ部材の回転動作が、該プッシャ部材の直線状動作中に行われるこ とを特徴とする方法。 31.請求の範囲第29項に記載の方法にして、 前記プッシャ部材を製品から分離する前記段階が、プッシャ部材が垂直方向に 移動する間に該プッシャ部材を持ち上げて製品と非接触状態にする段階を含むこ とを特徴とする方法。
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