JPH08394B2 - 緊張した上張りシートを使用するカッタ再密封装置及び方法 - Google Patents

緊張した上張りシートを使用するカッタ再密封装置及び方法

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JPH08394B2
JPH08394B2 JP9439793A JP9439793A JPH08394B2 JP H08394 B2 JPH08394 B2 JP H08394B2 JP 9439793 A JP9439793 A JP 9439793A JP 9439793 A JP9439793 A JP 9439793A JP H08394 B2 JPH08394 B2 JP H08394B2
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ガーバー・ガーメント・テクノロジー・インコーポレーテッド
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類又は詰物を製造す
るための布地のような柔軟なシート材料の積層材(layu
p)を切断する装置、特に、柔軟なシート材の積層材を
圧縮する真空締付け装置、及び切断工程中、切断した後
に上張りシートを積層材の上に載せ、切断部分を密封
し、残りの切断工程中、支持面の上に積層材を連続的に
且つ均一に保持する再密装装置を備える切断機械に関す
るものである。上記の真空締付け装置は、少しずつ前進
し、その支持面の長さよりも数倍も長いことが多い積層
材を保持するコンベア式のものである。積層材が一回、
進む毎に、工程が行われ、積層材の一つの部分に対する
一つの工程が完了したとき、その部分が前進して、支持
面から離れて、別の新たな部分が支持面に前進した後、
別の切断工程が行われるようにする。
【0002】
【従来の技術】切断工程中にシート材料の積層材に形成
された切断部分を上張りシートを使用して密封する装置
は、自動切断機械において公知である。1985年9月24日
付けでダビット・パール(David Pearl)に付与され、ガ
ーバー・ガーメント・テクノロジー(Gerber Garment Tec
hnology)に譲渡された米国特許第4,542,673号には、切
断キャリッジ組立体により保持された退却可能なロール
上に巻き付けた空気不透明性シートを提供することによ
り、切断したシート材料を密封する装置を提供すること
が開示されている。この空気不透過性シートの自由端、
即ち非巻き付け端は、切断台の排出端にて締め付けバー
に保持され、切断工程中、シート材料は、キャリッジが
その締め付けバーから動いて離れるのに伴ない、ロール
から繰り出される。この構成において、カッタヘッドと
共に、空気不透過性シート材料のロールの質量全体がキ
ャリッジによって支持面よりも上方に保持される。その
ため、該キャリッジは、両方の荷重を支持し得るように
すべく、より多くの材料を使用して形成しなければなら
ず、このため、その製造コストが増す。別の方法は、19
84年6月5日付けでダビット・パールに付与され、ガーバ
ー・ガーメント・テクノロジーに共有譲渡された「切断し
たシート材料を密封する方法及び装置(METHODAND APPA
RATUS FOR SEALING CUT SHEET MATERIAL)」という名称
の米国特許第4,452,113号に開示されている。ここで、
切断したときに、シート材料を密封する空気不透過性の
上張りシートは、ローラ上に巻き付けられ、そのローラ
は、別個の密封ローラキャリッジ上に支持される。この
別個の密封キャリッジは、台の上に形成された軌道に沿
って走行し、カッタヘッドキャリッジに機械的に結合さ
れ、切断工程中、キャリッジが前進するとき、その動き
に従動する。この特許に開示されたように、別個の密封
キャリッジを設けることは、同様に、カッタの製造コス
トを増大させ且つその使用方法を複雑にすることが判明
している。1984年3月6日付けでクラウデ・ダブリュ・レブ
ロンド(Claude W. LeBlond)に付与された「切断した
シート材料を密封する方法及び装置(METHOD AND APPAR
ATUS FOR SEALINGCUT SHEET MATERIAL)」という名称の
米国特許第4,434,691号において、カッタキャリッジを
使用して、シート材料の積層材上をローラを引き、切断
工程中に形成された積層材の切断部分を覆うことが開示
されている。このため、空気不透過性の上張りシート料
のロールをカッタキャリッジに回転可能に取り付け、キ
ャリッジが切断工程中に前進するとき、該キャリッジに
よって積層材上を転動させる。上張りシートの自由端
は、駆動ロールに接続され、この駆動ロールは、駆動可
能に且つ制御可能に回転し、シートの材料がベッドから
前進して離れるときに、上張りシートを巻き取ることが
出来る。このため、駆動ローラ上に蓄積する上張りシー
トを上張りシートローラに定期的に移して戻すことが必
要である。このように、この装置は、材料が少しずつ前
進する毎に、駆動モータ及び駆動ロールと関係する駆動
機構を利用して上張りシート料を巻き取るが、このこと
は、機械の製造コストを望ましくない程に増大させる結
果となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の一つ
の目的は、積層材の再密封装置にして、上張りシートが
キャリッジによって保持されていない再密封ロールに巻
き取られ、連続的な切断工程に使用すべく、上張りシー
トが再密封ローラに供給される状態を維持する目的のた
め、制御可能に駆動される駆動ローラに上張りシートの
自由端を固着する必要がないようにした再密封装置を提
供することである。
【0004】本発明の別の目的は、上張りシートと、そ
の上にシート材料の積層材が支持されるテーブルとが、
該テーブルの繰出し端に沿って完全に密封係合するよう
にする密封装置を提供することである。
【0005】本発明の更に別の目的は、上型の型式の積
層材に形成された切断部分を自動的に再密封する装置に
して、少しずつ前進する毎に上張りシートが二つのロー
ラ間で連続的に平衡状態に維持され、上張りシートが二
つのローラの一方に蓄積した後に、その上張りシートを
定期的に移す必要がないようにした再密封装置を提供す
ることである。
【0006】本発明のその他の目的及び利点は、以下の
詳細な説明及び特許請求の範囲の記載から明らかになる
であろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】自動切断装置の支持面の
上に広げられた積層材に形成された切断部分を密封する
再密封手段は、第一の端と、その反対側の第二の端とを
有するフレームと、該フレームに取り付けられ且つ該フ
レームの第一の端及び第二の端の間で一方の協働方向に
可動である支持面と、上記フレームにより支持面の上方
に配置され且つ協働可能な一方向に向けてフレームに対
して可動であるキャリッジと、を備えている。真空手段
が可動の支持面と関係し、空気を真空源から支持面を通
じて吸引し、該支持面により支持されたシート材料の積
層材が圧縮され且つ該支持面に接触した状態でその所定
位置に保持されるようにする。第一のローラは、一つの
協働方向に沿ってキャリッジと共に可動であるように該
キャリッジに回転可能に取り付けられ、第二のローラ
は、フレームに回転可能に取り付けられ、該フレームの
第二の端に関係し、該第二のローラは、第一のローラに
対して略平行に且つ該第一のローラと整合状態に伸長す
る。細長い空気不透過性材料シートは、その両端をそれ
ぞれ、第一及び第二のローラの周りに巻き付け、該シー
トの一部は、第一及び第二のローラの間を伸長し、切断
したシート材料を支持面に密封する。これら第一及び第
二のローラは、その前にその第一及び第二のローラの一
方から分配されたある量の空気不透過性材料を、キャリ
ッジがフレームの第一及び第二の端部間を一つの協働方
向に沿って動くのに応答して、第一及び第二のローラの
他方に自動的に戻す手段を備えている。
【0008】本発明は、上述の再密封装置を作動させる
方法にして、第一及び第二のローラに反対方向への予荷
重が加えられ、その第一及び第二のローラにおける予荷
重が、切断及び前進工程中に空気不透過性シートに作用
し、一本の空気不透過性材料をその材料が分配された第
一及び第二のローラの一方に自動的に巻き戻し、該第一
及び第二のローラの各々の間に平衡状態が維持されるよ
うにした方法に更に関するものである。
【0009】
【実施例】添付図面、特に、最初に図1を参照すると、
本発明を具体化する機械は、台から積層材Lを除去する
手段、即ち、図示した実施例において、繰り出しテーブ
ル12と組み合わせた自動切断テーブル10を備えてい
る。該切断機械は、フレーム14と、該フレーム14に
より支持され、水平面P内に配置された上向きの平坦な
支持面22を提供し、切断すべきシート材料を支持する
手段と、を備えている。図示した実施例の場合、この支
持手段は、フレーム14の両端に配置された回転可能な
端部装置上を走行する無端コンベア24であり、上記端
部装置の一方は、図2に仮想線26で概略図で示してあ
る。該フレーム14は、その上に積層材Lが導入される
巻き取り端21と、そこから材料が前進してテーブルか
ら離れる繰り出し端20と、を備えている。従って、コ
ンベア24の上方走行部分は、これら端部の各々の間を
伸長し、略水平に配置された面Pと一致する支持面22
を形成する。端部装置は、コンベア部材24に確実に係
合する適当なスプロケットを備えており、このため、端
部装置及びコンベア部材は、互いに規制されて共に動
く。端部装置の一方は、モータの駆動シャフトに固定さ
れ且つ接続された方の端部装置に固定された適当なスプ
ロケットと協働する歯付きベルト、又はチェーンのよう
な確実な駆動力伝達手段により、関係する端部装置に駆
動可能に接続された駆動モータ(図示せず)によって駆
動される。無端コンベア24は、フレームから垂下する
複数の脚部16で床18の上方にてフレーム14上に支
持され、支持面22を床18の上方に維持する。
【0010】コンベア24は、通常の前進動作のとき、
図示したX座標方向に対し平行な図示した方向Aに動
く。該コンベア部材は、多くの異なる形態をとることが
出来るが、図示するように、該コンベア部材は、フレー
ム14に直交する図示したY座標方向に伸長する複数の
スラット28、28を備えており、これらスラット2
8、28は、同様にフレームに直交して伸長するヒンジ
軸線の周りで互いに連結され、連続的なチェーンを形成
する。各スラットは、多数の剛毛ブロック30、30を
支持しており、これら剛毛ブロック30、30は、コン
ベア部材24の上方走行路内に配置されたとき、共通の
面P内で終端となる上方伸長の剛毛部分を備えており、
支持面22を形成する。これら剛毛部分は、又、切断刃
が貫入可能な床を形成する一方、真空源(図示せず)か
ら支持面22に連通する真空圧力を保持し、切断すべき
材料の保持及び圧縮を支援する手段を提供する。
【0011】切断すべき材料Lは、広げられた織地又は
その他のシート材料の単一層から形成することが出来る
が、図1及び図2に示した実施例の場合、切断すべき材
料は、互いに一方を他方の上に積み上げた多数の織地又
はその他のシート材料から成る積層材32として示して
ある。以下の説明からより明らかになるように、支持面
22の上に撒き広げられた一又は複数の織地又はその他
のシート材料は、その支持面に対して圧縮され、一層切
断し易いように調整される。この目的上、真空装置がテ
ーブル10の一部として設けられ、又、この真空装置
は、コンベア24と協働し、切断工程中、コンベアの上
方走行路に真空圧を提供し、前進時、シート材料は図示
した前進方向Aに向かう。かかる真空装置の詳細は、19
91年4月5日付けでH.ジョセフ・ガーバー(H.Joseph Ger
ber)等により出願された「シート材料を切断し且つ前
進させるコンベア、及びかかるコンベアを備える切断機
械(CONVEYOR FOR SUPPORTING AND ADVANCING SHEET MA
TERIAL AND CUTTING MACHINEINCLUDING SUCH CONVEYO
R)」という名称の米国特許出願第07/681,862号(米国
特許第5,189,936号明細書)に開示されてい
る。
【0012】支持面22により支持された加工材料Lを
切断する場合、切断機械は、図示した模様36、36の
ような平面的な形状を加工材料に切るべく、支持面22
に対して図示したX及びY座標方向に移動可能である切
断ヘッド34を備えている。該切断ヘッド34は、その
ストロークの少なくとも一部分にて、支持面22内に、
及び剛毛ブロック30の剛毛により形成される床内に突
き込む下端を有する、垂直方向に往復運動する刃物を備
えるものであることが望ましい。該切断ヘッド34は、
Xビーム又はキャリッジ40に対してY座標方向に可動
のY−キャリッジ38により支持される。Xビーム40
は、支持面22の上方を横方向に伸長し、その両端は、
ガイドレール42、42により支持され、該ガイドレー
ル42、42は、機械のフレーム14に固定され且つX
座標方向に向けて長手方向に伸長する。関係する制御装
置により制御される適当なX及びY駆動モータ(図示せ
ず)は、Y−キャリッジ38及びX−キャリッジ40を
駆動して、X及びY座標方向に調和動作させ、切断線に
従動して、所望の模様を形成するようにする。
【0013】本発明によれば、切断機械は、該切断機械
の繰り出し端20及びXビーム又はキャリッジ40の双
方に関係する再密封装置43を備えている。図1に示す
ように、該装再密封装置43は、繰り出しテーブル12
と共に使用し得るようにされてあり、繰り出し台に代え
て、切断した材料を切断機械から案内するのに適した傾
斜路、又はその他の装置を使用することも可能である。
シート材料Lに形成された切断部分36を密封するた
め、キャリッジの従動子手段44が設けられ、該従動子
手段44は、X−キャリッジ40の動きと共に、X座標
方向に沿って動く。該従動子手段44は、シート材料L
上を転動し得るようにした従動子ローラ46を備え、継
手手段によりX−キャリッジと共に可動であるように、
該X−キャリッジに接続されている。該継手手段は、従
動子ローラをX−キャリッジと機械的に接続し、キャリ
ッジが切断工程を行うとき、ローラを引いて繰り出し端
20から巻き取り端21に動くのを許容するリンク手段
48を備えている。該継手手段は、シート材料がテーブ
ル10から進む間にX−キャリッジの動きをコンベア2
4の動きに従動させる手段を更に備えている。該装置4
3は、テーブル10の繰り出し端20と関係する戻しロ
ーラ50と、以下に明らかになる方法で両端が従動子及
び該戻しローラ50の各端にそれぞれ巻かれた上張りシ
ート52と、を更に備えている。
【0014】図6に示すように、従動子ローラ46は、
Y座標方向に対して平行に方向決めされた中心軸54上
に回転可能に取り付けられる。この中心軸54は、二要
素から成る構造であり、その各要素は、ローラ46の一
端と関係する。車輪56、56は、各中心軸要素上に中
心軸によって支持され、何れかの斜め方向に回転可能に
軸支される。これら車輪56、56は、X座標方向に伸
長するテーブル10の側縁に沿って配置された軌道5
8、58に沿って転動する。これら軌道58、58は、
極めて平滑な仕上げ面を有しており、車輪の同様に仕上
げの外周面がこの仕上げ面上を走行するため、ロールに
対する抵抗力は僅かである。車輪56、56の各々は、
互いに等しい直径方向の寸法にしてあるが、その外径
は、従動子ローラ46の外径よりも約6.35mm(約1/4
インチ)だけ大きくしてある。
【0015】リンク手段48は、中心軸54の自由端を
各々X−キャリッジ40に関係する第一の端と、中心軸
54に関係する第二の端とを有する二本のバー62、6
2を介してX−キャリッジ40に機械的に結合する。第
一の端にて、バー62の各々は、ボールソケット継手6
4、64を介してキャリッジに接続される。これらバー
62は、X−キャリッジ40に取り付けられたスロット
付きホルダ66、66内で規制され、バー62、62の
動きを図示したX座標方向に対して平行な単一の垂直面
に制限する。ホルダ66、66の各々に形成されたスロ
ットは、十分に長く、バーがボールソケット継手64に
て中心点Cに対し約10°の角度で枢動するのを許容す
る。中心軸54の両端端は、各々、各バー62、62の
一つをその内部に締め付ける貫通穴72を有するクラン
プ68、70に固定される。
【0016】図2に最も良く図示するように、軌道5
8、58は、各々の長さが約305mm(約12インチ)
の傾斜路74、74を有しており、これら軌道58、5
8は、水平に配置した面Pに対して約10°の角度で配
置された先端傾斜面76と、該面Pに対し略平行に伸長
する軌道80の上方延長部と、によって形成される。従
動子ローラ46に関係する車輪56、56は、X−キャ
リッジ40を切断基準点Dまで動かしたとき、傾斜面7
6まで走行して、軌道80の平坦な延長部に達し、上張
りシート52と表面22との間の密封を解消する。この
目的上、軌道80、80の上方延長部は、面Pから約2
5.4mm(約1インチ)上方に立ち上がり、ローラ4
6を上方に動かして、上張りシート52と支持面22と
の間の密封を解消するのに必要な隙間を提供する。
【0017】図7に示した戻しローラ50、及び図4及
び図5に示したその関係する取り付け構造体は、協働
し、支持面22の幅を架橋する。この目的上、戻しロー
ラ50の両端は、ブラケット組立体84、84によりフ
レーム14に枢動可能に接続されたアーム82、82に
より支持される。二つの要素から成る構造の中心軸81
は、各アーム82、82の穴85、85内に回転不能に
受け入れられ、その周囲をローラ50が自由回転する手
段を提供する。ブラケット組立体84、84の各々は、
一端にてフレーム14に固定された支持板88と、該支
持板88に固着された空圧アクチュエータ86であっ
て、関係するアーム82の並置部分に接続された摺動ロ
ッド90を有する空圧アクチュエータ86と、を備えて
いる。これらアーム82、82は、枢動動作可能なよう
にブラケット88に固定された横方向伸長ピン94と回
転可能に協働する軸支手段92を備えている。摺動ロッ
ド90の各々は、枢動接続部分から遠方の箇所で関係す
るアーム82、82の一つに接続され、この周囲にモー
メントアームを形成する。ロッドの自由端に固着され且
つピン98によってアームに接続された二股コネクタ9
6が各摺動ロッド90に関係する。
【0018】図2に示すように、戻しローラ50がその
下方位置に配置されたとき、アーム82、82は、戻し
ローラ50の下方外周面を支持面22を有する面Pと略
一致するように制御可能に配置し、又、戻しローラ50
を該面Pの上方で且つ該面Pから離れた第二の上昇位置
(仮想線)に配置する。この動きは、アクチュエータ8
6、86を制御可能に作動させ、戻しローラ50がその
下方位置又は最上方位置に配置されるのに対応する伸長
位置と退却位置との間でロッド90、90を駆動する。
この方向は、台10の繰り出し端20から開始して、上
張りシート52をシート材料Lに対して一層良く密封す
る働きをする。更に、戻しローラ50の最下方外周を軌
道58、58の平坦な上方延長部80、80の略下方に
配置することにより、X−キャリッジ40が基準点Dに
接近して、車輪56、56を傾斜路74、74の傾斜面
76、76の上方に駆動したとき、上張りシート52と
シート材料Lとの間の真空密封が解消される。
【0019】従動子ローラ46及び戻しローラ50の各
々に巻き取られた上張りシート料52は、張力状態に維
持されることに注目すべきである。この目的上、ローラ
46、50は、各々、その両端に配置されたプラグ部材
102、102及び104、104を有する略円筒状ハ
ウジング100、100にて形成される。プラグ部材1
02、104の各々は、ローラ46、50を関係するシ
ャフト54、81のそれぞれの周りに自由に回転可能に
取り付けることを許容する内側軸受装置を備えている。
これらローラ46、50の各々に配置されたプラグ10
4、104は、該プラグと対向するシャフト部分との間
に細長い弾性部材106を接続するヨーク手段108を
備えている。即ち、弾性部材106の一端は、ヨーク手
段108に接続され、該ヨーク手段108は、シャフト
54、81の一方の周りに自由に回転可能に取り付けら
れる一方、その他端は、回転不能に取り付けられた他方
のシャフトに接続されるため、ローラをフレーム14に
対し回転させる作用によって、弾性部材106には、反
対方向への回転力が生ずる。
【0020】次に、図8に関して密封装置43の作用を
説明すると、一本の材料に対する切断工程が行われた
後、コンベア部材24は、依然、真空圧により搬送方向
Aに前進し、材料Lを台の繰り出し端20から離れるよ
うに動かす(段階110)。X−キャリッジの動きは、
コンベア部材24の動きに従動し、そのため、進行中の
材料が切断線の中間にあるとき、誤った相対的な動きに
対する配慮を必要とせずに、関係する切断線に沿った正
確な整合状態を実現することができる。この特徴は、19
91年4月5日付けでリチャード・クシュタ(Richard Kucht
a)の名で出願され、本発明の譲渡人に譲渡された、
「一本のシート材料を部分毎に自動的に切断する装置及
び方法(APPARATUS AND METHOD FOR AUTOMATICALLY CUT
TING A LENGTH OF SHEET MATERIAL SEGMENT-BY-SEGMEN
T)」という名称の米国特許出願第07/681,859号(米国
特許第5,216,614号明細書)に開示されてい
る。
【0021】X−キャリッジが切断基準点Dに接近する
と、従動子ローラの車輪56、56は、傾斜路74を上
方に駆動され、軌道58、58の上方延長部80、80
上に支持される。この間に、上張りシート52と材料L
との間の密封は、最初に、従動子ローラ46の付近で解
消する(段階112)。コンベア24の前進は、関係す
る少しずつの長さの材料が台から動いて離れるまで、真
空圧によって継続する(段階114)。その後、戻しロ
ーラ50は、図2に仮想線で示すように上昇せられ、こ
れにより、図9a−8dに関して更に詳細に説明する方
法で上張りシートの長さを均一にすることが可能となる
(段階116)。その後、戻しローラ50は、図2に実
線で示すその最下方位置まで動く(段階118)。
【0022】次に、更に切断すべき材料があるか否かを
判断するためのチェックが行われ(段階120)、材料
が存在するならば、カッタ34は、その材料を残した箇
所と正確に同一の箇所で該材料を取り上げ、又は、新た
な積層材の切断を開始する。異なる積層材の等しい量ず
つ切断する場合、カッタ34は、両方の積層材がその最
初の端部同士を合わせた状態で支持面上に保持される間
に、次の積層材に対する新たな切断工程を行うことが出
来る。このように、従動子ローラ46には、切断可能な
積層材の最高厚さに対する所望の寸法比が付与されるこ
とが本発明の一つの特徴であり、このため、前進した次
の積層材が著しく異なる厚さである場合、ローラ46
は、X−キャリッジに顕著な衝撃力を加えることなく、
厚さの差によって形成される段、又は肩部の上を転動す
ることが出来る。経験上、この比は、積層材が最大厚さ
25.4mm(1インチ)の場合、約3対1であること
が判明している。切断すべきシート材料が残っていない
ときは、切断工程を停止させる(段階122)。
【0023】切断すべき材料Lが残ると仮定した場合、
切断工程は再度、基準点Dで開始し、X−キャリッジは
動いてこの基準点から離れ、台の巻き取り端21に向け
て進む(段階124)。この間に、従動子ローラ46が
X−キャリッジによって動くため、上張りシート52
は、切断された積層材L上を繰り出される(段階12
6)。上張りシートは、形成された切断部分36を通じ
て作用する真空圧力により材料Lに吸引される。切断工
程が終了したならば、台の巻き取り端21に配置された
X−キャリッジは次に、上述の段階110に関して説明
した方法で、前進可能に電気的又は機械的にコンベア部
材24に係止される(段階128)。次に、この工程
は、前進段階110に進む。
【0024】図9a乃至図9dには、従動子ローラ46
と戻しローラ50との協働関係が示してある。最初に、
図9aに示すように、これらローラは、段階116に関
して上述したように平衡状態にあり、上張りシート52
は、弾性部材106、106により形成され且つ付与さ
れる予荷重によりその間で張力が加えられる。予荷重P
L、PLは、等しく且つ反対方向に作用し、更に、上張
りシートに張力を維持する。
【0025】図9b第二の段階において、従動子ローラ
46は、切断工程中、X−キャリッジによって材料L上
を転動され、一本の上張りシート52が、段階126に
関して上述の方法でローラ46から繰り出される。ここ
で、真空の締め付け力が上張りシート52に作用し、該
シート52をシート材料Lの上の所定位置に保持するた
め、上張りシート52がローラ46から繰り出されると
き、戻しローラ50の予荷重PLが維持される。しか
し、従動子ローラ46は、X−キャリッジが動くことに
より材料Lの上を転動することに起因して生ずる巻き取
り荷重PWに加えて、予荷重PLに等しい反対方向の回
転荷重を受ける。X−キャリッジがその切断工程の終了
に近付くと、該キャリッジは、撒き広げた長さMに等し
い長さの上張りシート52を繰り出す。このようにし
て、この時点で従動子ローラ46により付与される総荷
重は、次式の値で求められる。
【0026】PL+PW、又は2PL、 ここで、上張りシート52の繰り出し長さは、Mであ
る。
【0027】図9cに図示した第三の段階にて、段階1
10に関して上述したように、コンベアが動いて積層材
52を台から前進させて離れるようにするとき、従動子
ローラ46は、積層材Lに対して静止状態にある。ここ
で、戻しローラ50に加えられる予荷重PLが長さMの
上張りシート52を戻しローラ50上に巻き取り、該ロ
ーラの予荷重を零にする効果がある。図9dに図示した
第四の工程段階中、従動子ローラ46は、段階112に
関して上述したように、傾斜路74、74の上方延長部
80、80上に駆動され、積層材Lに対する密封を解消
する。これにより、従動子ローラは、最初のオフセット
予荷重PL、PLが積層材Lに対する各ローラ46、5
0によって実現されるまで、より強い反対方向への回転
力を有するため、上張りシート52は、長さMだけ、戻
しローラ50から従動子ローラ46に巻き戻すことが可
能となる。このようにして、各ローラ46、50間の上
張りシートの部分は、駆動モータで戻しローラ50を回
転させることを要せずに、図9aに示した最初の状態に
自動的に復帰する。
【0028】上述の説明は、再密封装置を限定的にでは
なく、一例として記載したものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動切断機械又はテーブルを具体化する本発明
を示す斜視図である。
【図2】図1に示した機械の部分側面図である。
【図3】図1に示した機械の部分平面図である。
【図4】巻き取りロールを保持するアクチュエータアー
ム用の取り付けブラケット組立体の側面図である。
【図5】図4に示したブラケットの部分平面図である。
【図6】図6は、図1に示した切断機械のキャリッジに
より引かれる従動子ローラの部分縦断面図である。
【図7】図7は、機械のフレームに取り付けられた巻き
取りローラの部分縦断面図であるる。
【図8】本発明の切断機械及び再密封装置の作用を示す
フローチャートである。
【図9】図9a乃至図9dは、従動子ロール及び巻き取
りロールの各々の間に提供される平衡状態の特徴を示す
図である。
【符号の説明】
10 テーブル 12 繰り出し
テーブル 14 フレーム 16 脚部 18 床 20 繰り出し
端 21 巻き取り端 22 支持面 24 無端コンベア 28 スラット 30 剛毛ブロック 32 積層材 34 切断ヘッド 36 切断部分 38 Y−キャリッジ 40 X−キャ
リッジ 42 ガイドレール 43 再密封装
置 44 従動子手段 46 従動子ロ
ーラ 48 リンク手段 50 戻しロー
ラ 52 上張りシート A 搬送方向 D シート材料 M 長さ
フロントページの続き (72)発明者 ヴラディミア・イーベンゾン アメリカ合衆国コネチカット州06066,バ ーノン,バーノン・アベニュー 169,ア パートメント 134 (72)発明者 ラリー・ビリングス アメリカ合衆国コネチカット州06040,マ ンチェスター,オーク・フォレスト・ドラ イブ 33 (72)発明者 フィリップ・ダブリュー・セネデラ アメリカ合衆国マサチューセッツ州01516, イースト・ダグラス,ノース・ストリート 88 (56)参考文献 米国特許4434691(US,A)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動切断装置の支持面上に広げられた一
    又は複数のシート材料から成る積層材に形成された切断
    部分を密封する再密封装置にして、 第一の端及び反対側の第二の端を有するフレーム(1
    4)と、前記フレーム(14)の上に取り付けられ、前
    記フレームの第一の端と第二の端との間を一つの座標方
    向(A、X)に向けて運動可能である支持面(22)
    と、前記フレームにより前記支持面の上方に支持され且
    つ前記フレームに対して前記一つの座標方向に運動可能
    であるキャリッジ(40)と、前記運動可能の支持面と
    協働し真空源から支持面を通じて空気を吸引し支持面に
    より支持されるシート材料が圧縮され且つ支持面に対し
    所定位置に保持されるようにする真空手段(30、3
    0)と、前記キャリッジと共に前記一つの座標方向に沿
    って運動可能であるようにキャリッジに回転可能に取り
    付けられた第一のローラ(46)と、前記フレームに回
    転可能に取り付けられ、前記フレームの第二の端と協働
    し前記第一のローラに対して略平行で且つ第一のローラ
    と整合状態に伸長する第二のローラ(50)と、両端が
    前記第一及び第二のローラの周りにそれぞれ巻き付けら
    れる空気不透過性シート(52)と、一端で前記第一の
    ローラに結合され他端で前記キャリッジに結合される第
    一の部材(106、108)を含む第一の弾性手段と、
    一端で前記第二のローラに結合され他端で前記フレーム
    に結合される第二の部材(106、108)を含む第二
    の弾性手段と、を備え、 前記空気不透過性シートの一部が、前記第一及び第二の
    ローラの間を伸長して支持面上の切断したシート材料を
    密封し、前記第一のローラは、前記第一の弾性手段の偏
    倚に抗し回転可能に前記キャリッジに取り付けられ、前
    記第二のローラは、前記第二の弾性手段の偏倚に抗し回
    転可能に前記フレームに取り付けられ、前記第一及び第
    二の弾性手段の各々は、前記フレームの第一の端と第二
    の端との間の前記一つの座標方向(A、X)に沿うキャ
    リッジの運動に応答して、第一及び第二のローラの一方
    から他方へ予め分配された空気不透過性シートの一部を
    自動的に戻すことを特徴とする再密封装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の再密封装置にして、第
    一及び第二の部材(106、108)は、それぞれ第一
    及び第二のローラ(46、50)の各々の内部に収容さ
    れ、第一及び第二のローラの各々に対して大きさが等し
    く且つ反対方向の捩り予荷重(PL)を付与し、前記第
    一のローラ(46)は、前記一つの座標方向に対し直交
    して伸長するシャフト手段(54)上に回転可能に取り
    付けられる円筒状ハウジング(100)を備え、前記第
    一のローラの円筒状ハウジング(100)及びそれに協
    働するシャフト手段(54)が、第一のローラの円筒状
    ハウジングの各端と協働するプラグ手段(102、10
    4)を介して回転可能に結合され、前記シャフト手段
    (54)が、前記第一のローラの両端に各々回転可能に
    取り付けられた二つの車輪(56、56)を備え、前記
    車輪の各々は、前記支持面の両側部に取り付けられ且つ
    前記一つの座標方向に伸長する二つの平行に離間した軌
    道(58、58)と協働し、前記車輪の各々は、前記第
    一のローラの円筒状ハウジング(100)の外径よりも
    僅かに大きい外径を有することを特徴とする再密封装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の再密封装置にして、前
    記軌道(58、58)の各々は、前記フレームの第二の
    端に略隣接して配置される傾斜路部分(74)を備え、
    前記傾斜路部分(74)の各々は、傾斜面(76)及び
    傾斜面と連続する隆起した平坦部分を備え、前記第一の
    ローラ(46)は、該第一のローラを前記キャリッジに
    接続するリンク手段(48)を備え、切断工程中、第一
    のローラが前記フレームの第二の端から第一の端へ引か
    れるようにされ、第一のローラがフレームの第一の端か
    ら第二の端へ移動するとき、前記各軌道の傾斜部分が第
    一のローラの車輪(56、56)に係合することを特徴
    とする再密封装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の再密封装置にして、前
    記キャリッジ及び前記運動可能な支持面(22)は、相
    互に整合状態に固定可能であり且つ前記フレームの第二
    の端に隣接して配置された基準点(D)まで前記フレー
    ムの第一の端から前進し、前記シート材料を支持面から
    前進させて離し、同時に第一のローラの車輪を軌道の各
    々の傾斜路部分上へ駆動させ、空気不透過性シートを支
    持面から離し上昇させ、前記第二のローラ(50)は、
    前記支持面を含む平面(P)と略一致するように第二の
    ローラの下方伸長部が配置される第一の位置と第二のロ
    ーラの下端が前記平面(P)よりも略上方に配置される
    第二の位置との間で第二のローラを制御可能に取り付け
    る取付手段(84、84)を備え、第二のローラを制御
    可能に取り付ける取付手段は、第二のローラの両端とそ
    れぞれ協働しフレームに枢動可能に接続される二つの枢
    動アーム(82、82)を含み、第二のローラ(50)
    は、その端部の各々と協働するプラグ手段(102、1
    04)を有する中空シリンダ(100)を備え、前記プ
    ラグ手段は、シャフト手段(81、81)を受け入れる
    軸支手段を含み、前記シャフト手段は、前記枢動アーム
    のそれぞれ一つに回転不能に接続されることを特徴とす
    る再密封装置。
  5. 【請求項5】 自動切断機械において、シート材料の積
    層材に形成された切断部分を密封する方法にして、 シート材料をフレームの第一の座標方向に動かすことの
    出来る真空締め付けコンベア型の推進装置を有する運動
    可能の支持面(22)を用意する段階と、前記フレーム
    の第一の端と第二の端との間で前記第一の座標方向に沿
    って運動可能である工具キャリッジ(40)を用意する
    段階と、 前記工具キャリッジと協働し且つ前記フレームの第一の
    端と第二の端との間で前記工具キャリッジと共に運動可
    能であるように工具キャリッジに結合される第一のロー
    ラ手段(46)を用意する段階と、前記フレームの第二
    の端に配置され且つ前記フレームに回転可能に取り付け
    られる第二のローラ手段(50)を用意する段階と、 一端を第一のローラ手段に結合され他端を工具キャリッ
    ジに結合され第一のローラ手段をして第一の弾性手段の
    偏倚に抗し回転可能に工具キャリッジに取り付ける第一
    の部材を用意する段階と、一端を第二のローラ手段に結
    合され他端をフレームに結合され第二のローラ手段をし
    て第二の弾性手段の偏倚に抗し回転可能にフレームに取
    り付ける第二の部材を用意する段階と、 空気不透過性シート(52)を用意し、前記シートの両
    端を前記第一及び第二のローラ手段の各々の周囲に巻き
    付け、前記キャリッジが前記フレームの第二の端(2
    0)から第一の端(21)へ移動するとき、その間を伸
    長する空気不透過性シートの一部が前記支持面上に支持
    されたシート材料上に広がることを許容するようにする
    段階と、 前記第一及び第二のローラ手段の各々に前記第一及び第
    二の弾性手段を使用し反対方向の予荷重(PL)加える
    段階と、切断及び前進工程中、前記第一及び第二のロー
    ラ手段の少なくとも一方に前記予荷重の合計荷重を維持
    して(図9b−図9d)、空気不透過性シートの一部を
    それを分配した第一及び第二のローラ手段の一方へ自動
    的に巻き取り、前記第一及び第二のローラの各々の間に
    平衡状態を実現する段階(図9a)と、 第二のローラ手段に最初の予荷重を維持し、捩り予荷重
    に抗して第一のローラ手段を巻き戻し(図9b)、空気
    不透過性シートの一部を支持面上に分配し、第一のロー
    ラ手段に付加的な捩り荷重(2PL)を加える段階(図
    9b)と、 切断工程の完了後にキャリッジがフレームの第一の端へ
    走行したとき、第一のローラ手段を回転不能に保持しな
    がら、キャリッジ、支持面、及び支持面上の積層材を一
    緒にキャリッジの基準点(D)まで前進させる段階と、 キャリッジ、支持面及び積層材が基準点(D)に向けて
    前進するとき、第二のローラ手段の予荷重が空気不透過
    性シートを巻き取ることを許容する段階と、を備えるこ
    とを特徴とする方法。
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