JPH08321108A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH08321108A JPH08321108A JP12352795A JP12352795A JPH08321108A JP H08321108 A JPH08321108 A JP H08321108A JP 12352795 A JP12352795 A JP 12352795A JP 12352795 A JP12352795 A JP 12352795A JP H08321108 A JPH08321108 A JP H08321108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- spindle hub
- clamp plate
- disk device
- circumferential direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク媒体の固定することによる反
り、うねりを低減して磁気ヘッドの追従性を高め、磁気
ディスク装置の性能、品質の向上をはかる。 【構成】 磁気ディスク媒体3は、スペーサリング2と
交互に積層されスピンドルハブ9に装着される。スピン
ドルハブ9には円周方向に凹状の溝9aが設けられ、ク
ランププレート1は円周方向に複数の突起状のつめ1a
を有している。このつめ1aはスピンドルハブ9の凹状
の溝9aに係合し、磁気ディスク媒体3をスペーサリン
グ2を固定する。また、クランププレート1は、位置決
めピン15によりスピンドルハブ9に位置決めされる。
これにより、ねじ締めの際に切子による発塵もなく、磁
気ディスク装置の性能に悪影響を及ぼすこともなくな
り、作業者による製造差もなく、製造時間が短縮でき
る。
り、うねりを低減して磁気ヘッドの追従性を高め、磁気
ディスク装置の性能、品質の向上をはかる。 【構成】 磁気ディスク媒体3は、スペーサリング2と
交互に積層されスピンドルハブ9に装着される。スピン
ドルハブ9には円周方向に凹状の溝9aが設けられ、ク
ランププレート1は円周方向に複数の突起状のつめ1a
を有している。このつめ1aはスピンドルハブ9の凹状
の溝9aに係合し、磁気ディスク媒体3をスペーサリン
グ2を固定する。また、クランププレート1は、位置決
めピン15によりスピンドルハブ9に位置決めされる。
これにより、ねじ締めの際に切子による発塵もなく、磁
気ディスク装置の性能に悪影響を及ぼすこともなくな
り、作業者による製造差もなく、製造時間が短縮でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に関
し、特に磁気ディスク媒体の固定時に生じる反り、うね
りの低減をはかった磁気ディスク装置に関する。
し、特に磁気ディスク媒体の固定時に生じる反り、うね
りの低減をはかった磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク装置の搭載される磁
気ディスク媒体を固定するには、所定数の磁気ディスク
を積層した後、その上にクランププレートを載せ、クラ
ンププレートとともにねじ締め、もしくは焼きばめを行
ってスピンドルハブに固定する。この場合、磁気ディス
ク媒体の歪みおよびうねりの低減は、ねじ締めの場合に
は締め付け方法(締め付け順序)により、また、焼きば
めの場合は、焼きばめ技術の程度によっては、かなりの
改善効果がある。
気ディスク媒体を固定するには、所定数の磁気ディスク
を積層した後、その上にクランププレートを載せ、クラ
ンププレートとともにねじ締め、もしくは焼きばめを行
ってスピンドルハブに固定する。この場合、磁気ディス
ク媒体の歪みおよびうねりの低減は、ねじ締めの場合に
は締め付け方法(締め付け順序)により、また、焼きば
めの場合は、焼きばめ技術の程度によっては、かなりの
改善効果がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク装置における磁気ディスク媒体の固定では、ねじ
締めによって生じる部分的な荷重や片当りにより、磁気
ディスク媒体に反りやうねりが発生、または増幅される
ため、磁気ヘッドの追従性が悪くなって性能が十分に発
揮できなくなる。また、焼きばめによる固定の場合に
は、製造時の作業工程や作業者の熟練度により“ばらつ
き”が生じる恐れがある。
ィスク装置における磁気ディスク媒体の固定では、ねじ
締めによって生じる部分的な荷重や片当りにより、磁気
ディスク媒体に反りやうねりが発生、または増幅される
ため、磁気ヘッドの追従性が悪くなって性能が十分に発
揮できなくなる。また、焼きばめによる固定の場合に
は、製造時の作業工程や作業者の熟練度により“ばらつ
き”が生じる恐れがある。
【0004】さらに、ねじ締めによる固定の場合には、
ねじ締め工程で発生する微小な切りくず(切子)によっ
て発塵することがあり、これが磁気ディスク装置の性能
に悪影響を及ぼすという欠点がある。
ねじ締め工程で発生する微小な切りくず(切子)によっ
て発塵することがあり、これが磁気ディスク装置の性能
に悪影響を及ぼすという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気ディスク
媒体を装着して回転駆動するするスピンドルハブと、こ
のスピンドルハブに係合する係合部を有し前記磁気ディ
スク媒体を前記スピンドルハブに固定するクランププレ
ートとを有する磁気ディスク装置において、前記スピン
ドルハブの内面側に設けた円周方向に凹状の溝と、前記
クランププレートの円周方向に設けた突起状のつめとを
備え、前記クランププレートの前記複数の突起状のつめ
が前記スピンドルハブの前記凹状の溝に係合するように
したことを特徴とする。
媒体を装着して回転駆動するするスピンドルハブと、こ
のスピンドルハブに係合する係合部を有し前記磁気ディ
スク媒体を前記スピンドルハブに固定するクランププレ
ートとを有する磁気ディスク装置において、前記スピン
ドルハブの内面側に設けた円周方向に凹状の溝と、前記
クランププレートの円周方向に設けた突起状のつめとを
備え、前記クランププレートの前記複数の突起状のつめ
が前記スピンドルハブの前記凹状の溝に係合するように
したことを特徴とする。
【0006】また、前記クランププレートおよび前記ス
ピンドルハブに穴を設け、これらの穴にピンを貫通して
前記クランププレートと前記スピンドルハブとを位置決
めするようにしたことを特徴とする。
ピンドルハブに穴を設け、これらの穴にピンを貫通して
前記クランププレートと前記スピンドルハブとを位置決
めするようにしたことを特徴とする。
【0007】さらに、前記クランププレートの前記突起
状のつめが、複数に分割した突起状のつめであってもよ
く、前記スピンドルハブの前記凹状の溝が、複数に分割
した凹状の溝であってもよく、前記クランププレート
が、弾性を有す金属もしくは合成樹脂より成っていても
よい。
状のつめが、複数に分割した突起状のつめであってもよ
く、前記スピンドルハブの前記凹状の溝が、複数に分割
した凹状の溝であってもよく、前記クランププレート
が、弾性を有す金属もしくは合成樹脂より成っていても
よい。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例を示す断面図で
ある。なお、本実施例では複数の磁気ディスク媒体を搭
載する磁気ディスク装置を例に挙げて説明する。
ある。なお、本実施例では複数の磁気ディスク媒体を搭
載する磁気ディスク装置を例に挙げて説明する。
【0010】本実施例による磁気ディスク装置は、図1
に示すように、複数の磁気ヘッドアーム8の先端にはそ
れぞれ磁気ヘッド11が保持されている。また、これら
の磁気ヘッドアーム8はピボットシャフト7に取り付け
られている。これにより、磁気ヘッド11は、ピボット
シャフト7を回転軸としてボイスコイル型モータ(以
下、VCMという)6により揺動自在に回動することが
できる。そして、磁気ヘッド11の電磁変換部(図示せ
ず)は、それぞれ対向する磁気ディスク媒体3上の所定
のトラック位置に位置決めされ、データの書き込み・読
み出しを行う。
に示すように、複数の磁気ヘッドアーム8の先端にはそ
れぞれ磁気ヘッド11が保持されている。また、これら
の磁気ヘッドアーム8はピボットシャフト7に取り付け
られている。これにより、磁気ヘッド11は、ピボット
シャフト7を回転軸としてボイスコイル型モータ(以
下、VCMという)6により揺動自在に回動することが
できる。そして、磁気ヘッド11の電磁変換部(図示せ
ず)は、それぞれ対向する磁気ディスク媒体3上の所定
のトラック位置に位置決めされ、データの書き込み・読
み出しを行う。
【0011】次に、データを記憶する磁気ディスク媒体
3は、所定の間隔を維持するためのスペーサリング2と
交互に積層されスピンドルハブ9に装着される。また、
スピンドルハブ9の内面側上部には円周方向に凹状の溝
9aが設けられている。
3は、所定の間隔を維持するためのスペーサリング2と
交互に積層されスピンドルハブ9に装着される。また、
スピンドルハブ9の内面側上部には円周方向に凹状の溝
9aが設けられている。
【0012】そして、スピンドルハブ9に積層された磁
気ディスク媒体3は、そのその最上部に載せたクランプ
プレート1とともに固定される。このクランププレート
1は、弾性を有する金属で作製されており、その円周方
向には複数の突起状のつめ1aが設けてある。このつめ
1aは、スピンドルハブ9の内面側に設けた凹状の溝9
aに係合することにより、磁気ディスク媒体3をスペー
サリング2で押圧して固定する。さらに、クランププレ
ート1およびスピンドルハブ9には、対応する位置に穴
が開けてあり、この穴に位置決めピン15を挿入するす
ることにより、クランププレート1とスピンドルハブ9
との位置ずれを防ぐことができる。
気ディスク媒体3は、そのその最上部に載せたクランプ
プレート1とともに固定される。このクランププレート
1は、弾性を有する金属で作製されており、その円周方
向には複数の突起状のつめ1aが設けてある。このつめ
1aは、スピンドルハブ9の内面側に設けた凹状の溝9
aに係合することにより、磁気ディスク媒体3をスペー
サリング2で押圧して固定する。さらに、クランププレ
ート1およびスピンドルハブ9には、対応する位置に穴
が開けてあり、この穴に位置決めピン15を挿入するす
ることにより、クランププレート1とスピンドルハブ9
との位置ずれを防ぐことができる。
【0013】このようにして、積層された複数の磁気デ
ィスク媒体3を固定したスピンドルハブ9は、スピンド
ルハブ9の上部および下部を回転支持する2つのベアリ
ング12を介してスピンドルシャフト1に取り付けられ
るとともに、モータ13により駆動される。また、スピ
ンドルシャフト1は、ねじ14a,ねじ14bを用いて
ベースプレート5およびカバー4に取り付けられて密閉
収納される。
ィスク媒体3を固定したスピンドルハブ9は、スピンド
ルハブ9の上部および下部を回転支持する2つのベアリ
ング12を介してスピンドルシャフト1に取り付けられ
るとともに、モータ13により駆動される。また、スピ
ンドルシャフト1は、ねじ14a,ねじ14bを用いて
ベースプレート5およびカバー4に取り付けられて密閉
収納される。
【0014】なお、本実施例では、スピンドルハブ9の
内面側に円周方向に凹状の溝9aが設けられているが、
この溝9aを複数に分割してもよく、クランププレート
1の円周方向に設けられた複数の突起状のつめ1aを、
複数に分割してもよい。また、クランププレート1を弾
性を有する樹脂を用いてもよい。さらに、これらの形状
および材質を組み合わせたものであっても同様の性能を
得ることができる。
内面側に円周方向に凹状の溝9aが設けられているが、
この溝9aを複数に分割してもよく、クランププレート
1の円周方向に設けられた複数の突起状のつめ1aを、
複数に分割してもよい。また、クランププレート1を弾
性を有する樹脂を用いてもよい。さらに、これらの形状
および材質を組み合わせたものであっても同様の性能を
得ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の磁気ディス
ク装置は、磁気ディスクとクランププレートとの接触部
は均一に押圧して固定されるため、磁気ディスクの反り
やうねりの発生や増幅が抑制され、磁気ヘッドの特性を
十分に発揮できる。また、磁気ディスクの固定にはねじ
を用いないため、ねじ締め工程で発生する切子の発生も
なく、磁気ディスク装置の性能に悪影響を及ぼすことも
ない。
ク装置は、磁気ディスクとクランププレートとの接触部
は均一に押圧して固定されるため、磁気ディスクの反り
やうねりの発生や増幅が抑制され、磁気ヘッドの特性を
十分に発揮できる。また、磁気ディスクの固定にはねじ
を用いないため、ねじ締め工程で発生する切子の発生も
なく、磁気ディスク装置の性能に悪影響を及ぼすことも
ない。
【0016】さらに、本発明の磁気ディスク装置では、
作業者による製造差もなくなり、かつ製造時間が短縮す
るという効果がある。
作業者による製造差もなくなり、かつ製造時間が短縮す
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
1 クランププレート 1a つめ 2 スペーサリング 3 磁気ディスク媒体 4 カバー 5 ベースプレート 6 VCM(ボイスコイル型モータ) 7 ピボットシャフト 8 磁気ヘッドアーム 9 スピンドルハブ 9a 溝 10 スピンドルシャフト 11 磁気ヘッド 12 ベアリング 13 モータ 14a,14b ねじ 15 位置決めピン
Claims (5)
- 【請求項1】 磁気ディスク媒体を装着して回転駆動す
るするスピンドルハブと、このスピンドルハブに係合す
る係合部を有し前記磁気ディスク媒体を前記スピンドル
ハブに固定するクランププレートとを有する磁気ディス
ク装置において、前記スピンドルハブの内面側に設けた
円周方向に凹状の溝と、前記クランププレートの円周方
向に設けた突起状のつめとを備え、前記クランププレー
トの前記複数の突起状のつめが前記スピンドルハブの前
記凹状の溝に係合するようにしたことを特徴とする磁気
ディスク装置。 - 【請求項2】 前記クランププレートおよび前記スピン
ドルハブに穴を設け、これらの穴にピンを貫通して前記
クランププレートと前記スピンドルハブとを位置決めす
るようにしたことを特徴とする請求項1記載の磁気ディ
スク装置。 - 【請求項3】 前記クランププレートの前記突起状のつ
めが、複数に分割した突起状のつめであることを特徴と
する請求項1または2記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項4】 前記スピンドルハブの前記凹状の溝が、
複数に分割した凹状の溝であることを特徴とする請求項
1または2記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項5】 前記クランププレートが、弾性を有す金
属もしくは合成樹脂より成ることを特徴とする請求項1
から3のいずれか1項記載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123527A JP2720821B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123527A JP2720821B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321108A true JPH08321108A (ja) | 1996-12-03 |
| JP2720821B2 JP2720821B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=14862825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123527A Expired - Lifetime JP2720821B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720821B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7538975B2 (en) | 2004-05-29 | 2009-05-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Disk spacer and spindle motor assembly employing the same |
| US7589935B2 (en) | 2004-01-28 | 2009-09-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Disk clamping apparatus for hard disk drive and hard disk drive with the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195958A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置 |
| JPH08321107A (ja) * | 1995-05-22 | 1996-12-03 | Miyota Kk | ハードディスクドライブのディスククランプ機構 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP7123527A patent/JP2720821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195958A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置 |
| JPH08321107A (ja) * | 1995-05-22 | 1996-12-03 | Miyota Kk | ハードディスクドライブのディスククランプ機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7589935B2 (en) | 2004-01-28 | 2009-09-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Disk clamping apparatus for hard disk drive and hard disk drive with the same |
| US7538975B2 (en) | 2004-05-29 | 2009-05-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Disk spacer and spindle motor assembly employing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720821B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971021 |