JPH08321107A - ハードディスクドライブのディスククランプ機構 - Google Patents

ハードディスクドライブのディスククランプ機構

Info

Publication number
JPH08321107A
JPH08321107A JP14514495A JP14514495A JPH08321107A JP H08321107 A JPH08321107 A JP H08321107A JP 14514495 A JP14514495 A JP 14514495A JP 14514495 A JP14514495 A JP 14514495A JP H08321107 A JPH08321107 A JP H08321107A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
clamp
clamper
hub
disc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14514495A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Kurosawa
文雄 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miyota KK
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Miyota KK
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miyota KK, Citizen Watch Co Ltd filed Critical Miyota KK
Priority to JP14514495A priority Critical patent/JPH08321107A/ja
Publication of JPH08321107A publication Critical patent/JPH08321107A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/0287Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by permanent connections, e.g. screws, rivets

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスクのクランプとその解除を簡単にし
て、メンテナンス性の高いHDDのディスククランプ機
構を提供する。 【構成】 本発明に係るディスククランパ(10)はパ
ラボラ形状部(12)と、このパラボラ形状部の底円
(11)に垂直に延びた複数の足部(13)と、この足
部の先端に設けられた係合爪(14)とを有し、前記パ
ラボラ形状部は前記足部と反対側に対し凸または凹の2
状態をとり、凸状態において前記係合爪はクランプ用溝
(5a)と係合し前記ディスクをクランプし、凹状態に
おいては前記係合爪と前記クランプ用溝との係合が解除
されることで、前記ディスクのクランプが解除されるこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスクドライ
ブ(以下HDDと言う)に関し、特にはHDD内に情報
を記録するためのディスクを固定するディスククランプ
機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図6乃至図7は従来の技術におけるHD
Dのディスククランプ機構を示す。図6はネジを用いた
場合の典型的な従来のディスククランプ機構の要部断面
図を示し、図7はネジを用いない場合の典型的な従来の
ディスククランプ機構の要部断面図を示す。
【0003】図6及び図7において、1はクランパであ
り、2、2a、2b、2cは情報を磁気的に記録可能な
磁気ディスク、3はリング形状のスペーサ、4はスピン
ドル、5はハブ、6はスピンドルモータ、7はネジであ
る。
【0004】図6において、ハブ5はスピンドルモータ
6に機械的に接続されたスピンドル4の外周に固定され
ている。3枚の磁気ディスク2a、2b、2cはスペー
サ3により回転軸方向に所定の間隔で配置される。1は
クランパであり、円筒形状をしていて上面部1aは若干
のバネ性を有している。従って、ネジ7により固定され
るとき、上面部1aは撓み、その円周方向で均一に磁気
ディスク2a、2b、2cをクランプすることが可能で
ある。
【0005】図7は従来技術の他の例である。クランパ
1はバネ性を有する薄板で形成され、そのバネ性を利用
してハブ5に設けられた溝5aと磁気ディスク2との間
に勘合し磁気ディスク2をクランプする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のディスククランプ機構では、メンテナンスの
ために磁気ディスクを交換しようとする場合、第1の従
来例ではネジの締め付けトルクを厳しく管理しなければ
ならず、磁気ディスクの交換に非常に手間がかかると言
う問題があった。また、第2の実施例にいたっては磁気
ディスクの交換を前提としていないためのクランパを破
壊しなければならなく、メンテナンスしずらいと言う問
題があった。
【0007】本発明の目的は、上記課題を解決しようと
するもので、ディスククランパが簡単に着脱可能で、磁
気ディスクの交換が容易な改良されたHDDのディスク
クランプ機構を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明におけるHDDのディスククランプ機構は、
外周の周方向にクランプ用溝が形成されており、少なく
とも1枚のディスクをクランプするためのハブを有し、
前記クランプ用溝にクランパを係合させることで、前記
ディスクと前記ハブとの間にその回転軸方向に固定力を
発生させ、前記ディスクを前記ハブにクランプするハー
ドディスクドライブのディスククランプ機構において、
前記クランパはパラボラ形状部と、このパラボラ形状の
底円に垂直に延びた複数の係合部と、この係合部に設け
られた係合爪とを有し、前記パラバラ形状部は前記係合
部と反対側に対し凸または凹の2つの状態をとり、凸状
態において前記係合爪は前記クランプ用溝と係合し前記
ディスクをクランプし、凹状態においては前記係合爪と
前記クランプ用溝との係合が解除されことで、前記ディ
スクのクランプが解除されることを特徴とする。
【0009】また、前記係合爪と前記ディスクとの間に
弾性体を介在させて前記ディスクをクランプすることを
特徴とする。
【0010】
【作用】本発明に係るHDDのディスククランプ機構
は、凸状態と凹状態の二つの状態により、係合爪が開閉
しハブの係合溝と磁気ディスクとの間に係合爪を介在さ
せてクランプする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
図1乃至図5は本発明に係るHDDのディスククランプ
機構を示したものである。尚、従来の技術における、図
6乃至図7において使用したものと同一の機能を有する
部材に付いては同一の符号を付してその説明を省略す
る。
【0012】図1は、クランプ状態のクランパ10の斜
視図を示し、図2はその側面図、そして図3はクランプ
を解除したときのクランパ10の側面図を示している。
クランパ10は、底円11を有するパラボラ形状部12
と、そしてこの底円11の円周から垂直に延びた複数の
足部13と、この足部13の先端に設けられた爪部14
とから成る。
【0013】パラボラ形状部12は図1または図2に示
すような凸状態と、図3の点線で示すような凹状態とを
取る。そして図3に示す凹状態の時は、足部13は互い
に離反し爪部14が開いた状態となる。
【0014】図4はクランパ10により磁気ディスク2
a、2b、2cがハブ5にクランプされている状態を示
している。この時クランパ10のパラボラ形状部12は
凸状態となり足部13は閉じた状態となっているため、
爪部14は溝部5aと磁気ディスク2aとの間に挟ま
れ、軸方向に押圧力を発生させ磁気ディスク2a、2
b、2cをクランプする。また、リング形状の弾性体1
6は爪部14による軸方向の押圧力を磁気ディスク2a
にその周方向において均一にしている。
【0015】図5はクランパ10を取り外す時を示して
いる。図4の状態において、パラボラ形状部12の凸状
態となっている部分をある程度押し込むと、凸状態は凹
状態に変化しこの状態で安定する。そして、足部13は
互いに離反するように開き、爪部14は溝部5aから離
れてクランプが解除される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ワンタッチでディスクのクランプを解除することが可能
でメンテナンス性を向上することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスククランパのクランプ状態
における斜視図。
【図2】本発明に係るディスククランパのクランプ状態
における側面図。
【図3】本発明に係るディスククランパのクランプ解除
状態における側面図。
【図4】本発明に係るHDDのディスククランプ機構の
クランプ状態における要部断面図。
【図5】本発明に係るHDDのディスククランプ機構の
クランプ解除状態における要部断面図。
【図6】典型的な従来のディスククランプ機構の要部断
面図。
【図7】従来のディスククランプ機構の他の例の要部断
面図。
【符号の説明】
1 従来のディスククランパ 2 磁気ディスク 3 スペーサ 4 スピンドル 5 ハブ 6 スピンドルモータ 7 ネジ 10 本発明に係るディスククランパ 11 底円 12 パラボラ形状部 13 足部 14 爪部 16 弾性体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周の周方向にクランプ用溝が形成され
    ており、少なくとも1枚のディスクをクランプするため
    のハブを有し、前記クランプ用溝にクランパを係合させ
    ることで、前記ディスクと前記ハブとの間にその回転軸
    方向に固定力を発生させ、前記ディスクを前記ハブにク
    ランプするハードディスクドライブのディスククランプ
    機構において、前記クランパはパラボラ形状部と、この
    パラボラ形状部の底円に垂直に延びた複数の足部と、こ
    の足部に設けられた係合爪とを有し、前記パラバラ形状
    部は前記係合部と反対側に対し凸または凹の2状態をと
    り、凸状態において前記係合爪は前記クランプ用溝と係
    合することで前記ディスクをクランプし、凹状態におい
    ては前記係合爪と前記クランプ用溝との係合がはずれる
    ことで、前記ディスクのクランプが解除されることを特
    徴とするハードディスクドライブのディスククランプ機
    構。
  2. 【請求項2】 前記係合爪と前記ディスクとの間に弾性
    体を介在させて前記ディスクをクランプすることを特徴
    とする請求項1記載のハードディスクドライブのディス
    ククランプ機構。
JP14514495A 1995-05-22 1995-05-22 ハードディスクドライブのディスククランプ機構 Pending JPH08321107A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14514495A JPH08321107A (ja) 1995-05-22 1995-05-22 ハードディスクドライブのディスククランプ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14514495A JPH08321107A (ja) 1995-05-22 1995-05-22 ハードディスクドライブのディスククランプ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08321107A true JPH08321107A (ja) 1996-12-03

Family

ID=15378441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14514495A Pending JPH08321107A (ja) 1995-05-22 1995-05-22 ハードディスクドライブのディスククランプ機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08321107A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08321108A (ja) * 1995-05-23 1996-12-03 Nec Corp 磁気ディスク装置
US7215509B2 (en) * 2003-08-11 2007-05-08 Seagate Technology Llc Pop-on disc clamp for a data storage device
JP2008276861A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Nhk Spring Co Ltd ディスク回転駆動装置のクランプ
EP1715480A3 (en) * 2005-04-18 2009-01-07 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Magnetic disk drive
US7538975B2 (en) 2004-05-29 2009-05-26 Samsung Electronics Co., Ltd. Disk spacer and spindle motor assembly employing the same
US7589935B2 (en) 2004-01-28 2009-09-15 Samsung Electronics Co., Ltd. Disk clamping apparatus for hard disk drive and hard disk drive with the same

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08321108A (ja) * 1995-05-23 1996-12-03 Nec Corp 磁気ディスク装置
US7215509B2 (en) * 2003-08-11 2007-05-08 Seagate Technology Llc Pop-on disc clamp for a data storage device
US7589935B2 (en) 2004-01-28 2009-09-15 Samsung Electronics Co., Ltd. Disk clamping apparatus for hard disk drive and hard disk drive with the same
US7538975B2 (en) 2004-05-29 2009-05-26 Samsung Electronics Co., Ltd. Disk spacer and spindle motor assembly employing the same
EP1715480A3 (en) * 2005-04-18 2009-01-07 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Magnetic disk drive
US7561377B2 (en) 2005-04-18 2009-07-14 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Disk drive disk clamping via a hub flange, a clamp, and an O-ring
JP2008276861A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Nhk Spring Co Ltd ディスク回転駆動装置のクランプ
WO2008139676A1 (ja) * 2007-04-27 2008-11-20 Nhk Spring Co., Ltd ディスク回転駆動装置のクランプ
US8199428B2 (en) 2007-04-27 2012-06-12 Nhk Spring Co., Ltd. Clamp of disk rotation driver

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6417988B1 (en) Disc clamp for a disc drive
JPH08321107A (ja) ハードディスクドライブのディスククランプ機構
JPS63142580A (ja) 情報キャリヤ
JPH0538473Y2 (ja)
JPS60175350U (ja) 情報記録デイスクのクランパ保持機構
JPH10308047A (ja) ディスククランパー
JP3023916B2 (ja) ディスク装置
US5999367A (en) Cramp mechanism of a magnetic disk device
JP2703460B2 (ja) ディスククランプ装置
KR100417231B1 (ko) 디스크클램핑방법
JPH0544920Y2 (ja)
KR200143643Y1 (ko) 콤팩트 디스크 플레이어의 디스크 클램핑장치
KR100206324B1 (ko) 하드디스크 드라이브의 디스크 체결장치
KR200200895Y1 (ko) 하드디스크드라이브의디스크클램프장치
JPH09180330A (ja) クランプ機構
JPH08339598A (ja) ハードディスクドライブのディスククランプ機構
JPH03134854A (ja) 磁気ディスク装置における磁気ディスクのクランプ方法およびクランプ構造
JPS61196477A (ja) 磁気デイスク駆動装置
JPS6336527Y2 (ja)
JPH01165081A (ja) ディスクカートリッジ及びそのクランプ方法
KR20000010297U (ko) 하드 디스크 조립체
JPS6338437Y2 (ja)
JPH0416275Y2 (ja)
JPS59210581A (ja) デイスク取付装置
KR200151059Y1 (ko) 디스크 플레이어의 디스크 클램핑 장치