JPH08321019A - ライフメータ - Google Patents

ライフメータ

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JPH08321019A
JPH08321019A JP12824495A JP12824495A JPH08321019A JP H08321019 A JPH08321019 A JP H08321019A JP 12824495 A JP12824495 A JP 12824495A JP 12824495 A JP12824495 A JP 12824495A JP H08321019 A JPH08321019 A JP H08321019A
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JP
Japan
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life
reset
lamp
usage time
data
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JP12824495A
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English (en)
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Koichi Niida
巧一 仁井田
Akihiro Amamiya
昭宏 雨宮
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水銀を用いないで、しかも電池切れによるデ
ータの消失等のない信頼性の高いライフメータを提供す
ること。 【構成】 ライフメータ1は、消耗部品2と、この消耗
部品2の使用時間を計測する時計手段3と、時計手段3
による使用時間を積算する積算使用時間計算手段4と、
積算使用時間及び消耗部品2の寿命を表示する表示手段
5と、消耗部品2の使用を監視する監視手段6と、積算
使用時間を記憶する不揮発性の記憶手段7と、記憶手段
7に記憶された積算使用時間のデータをリセットするリ
セット手段8とから構成され、電池切れに影響されるこ
となく不揮発性の記憶手段7に実際の積算使用時間を保
持できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はランプ等の消耗部品の寿
命を確認するライフメータに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば内視鏡用光源装置には高輝度ラン
プが使用されており、一般に寿命が短い。寿命がきた高
輝度ランプはその光量が低下し、これを使用すると内視
鏡における視野が暗くなってしまう。
【0003】従来、ビデオデッキのヘッド等のような消
耗部品の寿命を確認するための手段として、消耗部品の
使用時間を積算表示するライフメータが知られている。
この従来のライフメータは、容器中に水銀と電解液をい
れ、電解反応に伴う電解液中での水銀の移動量から、積
算使用時間を知ることができるようになっている。
【0004】また、水銀を使用しないライフメータの従
来例として、例えば特開平4ー323591号公報には
CPU回路を用いたものを開示している。この従来例で
は積算使用時間データをRAMに格納して保存し、この
RAMを電池でバックアップし、装置使用時にRAMに
保存したデータを表示し、積算使用時間を告知する構成
にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】水銀を使用したライフ
メータは環境保護の観点から問題がある。近年では、水
銀の使用が制限されつつあり、水銀を使用しないライフ
メータの提供が望まれている。
【0006】水銀を使用しない上記公報の従来例では、
RAMを電池でバックアップするため、電池切れ等でデ
ータが消失する可能性があり、データが消失すると寿命
の確認の信頼性が欠けることになる。そのため、より信
頼性のあるライフメータが望まれる。
【0007】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
ので、水銀を使用しないでしかも電池切れによるデータ
の消失等のない信頼性の高いライフメータを提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明のライフ
メータは消耗部品の積算使用時間を計算する積算使用時
間計算手段と、消耗部品の寿命を判断する消耗部品寿命
判断手段と、消耗部品の積算使用時間及び寿命を表示す
る表示手段と、消耗部品の積算使用時間データを保持す
る不揮発性のメモリ手段と、消耗部品の積算使用時間デ
ータをリセットするリセット手段と、消耗部品が使用さ
れていることを示す信号を発生する監視手段とを備えて
構成され、積算使用時間データを不揮発性のメモリ手段
で保持し、寿命に達した消耗部品を交換した場合にはリ
セット手段を操作することにより積算使用時間データを
リセットできるようにし、電池切れによるデータの消失
等のない信頼性の高いライフメータを実現できるように
している。
【0009】
【実施例】まず本発明の概念的構成を図1で説明した
後、本発明の各実施例を具体的に説明する。図1に示す
ようにライフメータ1は、消耗部品2と、この消耗部品
2の使用時間を計測する時計手段3と、時計手段3によ
る使用時間を積算する積算使用時間計算手段4と、積算
使用時間及び消耗部品2の寿命を表示する表示手段5
と、消耗部品2の使用を監視する監視手段6と、積算使
用時間を記憶する不揮発性の記憶手段7と、記憶手段7
に記憶された積算使用時間のデータをリセットするリセ
ット手段8とから構成される。
【0010】消耗部品2を駆動する場合、積算使用時間
計算手段4は記憶手段7に記憶された積算使用時間のデ
ータを読み取る。また、監視手段6は積算使用時間計算
手段4に消耗部品2が使用されていることを伝える信号
を出力する。積算使用時間計算手段4がこの信号を受け
ている間、時計手段3を使用して使用時間を計測する。
積算使用時間計算手段4は記憶手段7から読みとった積
算使用時間のデータと時計手段3で計測された使用時間
から積算使用時間を計算し、表示手段5によりその積算
使用時間を表示する。
【0011】消耗部品2の駆動が停止すると、監視手段
6によって積算使用時間計算手段4に信号が伝えられ、
停止した時点での積算使用時間が記憶手段7に記憶され
る。消耗部品2を交換した時にはリセット手段8を操作
するとにより積算使用時間計算手段4に信号が伝えら
れ、記憶手段7に記憶されている積算使用時間を0にリ
セットすることができる。
【0012】次に本発明の第1実施例を図2を参照して
説明する。図2に示すように内視鏡のライトガイドコネ
クタ9が着脱自在で接続される内視鏡光源装置(以下、
単に光源装置と略記)10には第1実施例のライフメー
タ11が設けられ、この光源装置10で使用される照明
用のランプ12の寿命を使用者に知らせることができる
ようにしている。
【0013】このランプ12は例えば高輝度ランプであ
り、このランプ12の照明光はライトガイドコネクタ9
のライトガイド端面に照射され、照射された照明光はラ
イトガイドによって伝送され、その先端面から出射さ
れ、患部等の被写体を照明する。ランプ12をその寿命
を越えて使用すると、光量が低下するので、観察視野が
暗くなり、内視鏡画像により診断する上で好ましくな
い。このため、この実施例ではランプ12が寿命に達し
たか否かを使用者に告知できるように光源装置10にラ
イフメータ11を設けている。
【0014】このライフメータ11は、ランプ12の使
用時間を計測するタイマ回路13と、このタイマ回路1
3による使用時間を積算して積算された使用時間(つま
り積算使用時間)を算出するCPUを用いたCPU回路
14と、このCPU回路14で計算された積算使用時間
及びランプ12の寿命を表示する表示手段としてのLE
D表示部15と、ランプ12の使用(点灯)状態をラン
プ電源19からランプ12に供給される電圧で検出する
電源監視回路16と、ランプ12の積算された積算使用
時間を記憶するEEPROM(electrically erazable
programmable ROM)17と、記憶データを電気的に書換
えできるこのEEPROM17に記憶された積算使用時
間をリセットするためのリセット手段18とから構成さ
れる。
【0015】電源監視回路16はランプ12に供給され
る電圧或いはその電圧が高い場合には抵抗等で分圧し
て、基準の電圧と比較するなどしてランプ12を点灯さ
せる電圧、つまりランプ12が点灯されているか、点灯
されていないかを監視(検出)し、点灯状態(或いは使
用状態)であることを検出すると、CPU回路14に使
用検出信号(例えば“H”レベルの信号)を送る。
【0016】CPU回路14は例えばライフメータ11
の起動時に、不揮発性で電気的に記憶データの書換えが
可能なEEPROM17に記憶されている積算使用時間
を読み出し、CPU回路14内部の例えばレジスタに積
算使用時間を格納する。
【0017】また、CPU回路14は電源監視回路16
から使用検出信号を受けると、タイマ回路13を使用時
間の計測動作を行わせる状態に設定すると共に、タイマ
回路13で計測された使用時間のデータを一定時間間隔
等で取り込み、レジスタ(明確にするため第1レジスタ
と記す)に格納した積算使用時間のデータにこの使用時
間のデータを加算して第1レジスタに格納し(かつこの
使用時間のデータを他のレジスタに一時格納し)、次の
一定時間後にタイマ回路13から取り込んだ使用時間の
データが前の使用時間のデータより大きい場合にはその
差分を積算使用時間のデータに加算して再び第1レジス
タに格納する(或いは第1レジスタの積算使用時間のデ
ータの更新)処理を繰り返すことにより、第1レジスタ
にその時点までの最も正確な積算使用時間のデータを格
納する。
【0018】また、CPU回路14は第1レジスタに格
納された積算使用時間のデータを一定時間毎等でLED
表示部15に出力し、複数の7セグメントLEDで形成
されたLED表示部15で積算使用時間を例えば○○○
時間と表示する(或いは○○○時間○○分等と表示して
も良い)。
【0019】また、CPU回路14は電源監視回路16
からの使用検出信号がランプ12が使用されていない状
態になった場合、つまり、“L”レベルの信号が送られ
ると、タイマ回路13の時間計測の動作を停止させると
共に、この時点での第1レジスタに格納された最新の積
算使用時間のデータをEEPROM17に記憶する(つ
まり、EEPROM17の積算使用時間のデータを更新
する)。
【0020】そして、電源監視回路16からランプ12
が使用された使用検出信号を受けると、CPU回路14
はタイマ回路13を動作させ、積算使用時間の算出等を
行う。
【0021】また、例えばEEPROM17にはこの光
源装置10に取り付けてあるランプ12の寿命を時間で
表した寿命時間のデータが記憶されており、CPU回路
14は例えばライフメータ11の起動時に、EEPRO
M17から読み出し、CPU回路14内部のレジスタ
(明確にするため第2レジスタと記す)に一時格納す
る。
【0022】そして、CPU回路14は適宜の時間間隔
(例えば数10分程度の時間間隔)で第2レジスタの寿
命時間のデータから第1レジスタの積算使用時間のデー
タを引き算してその値が例えば数時間程度の短い時間に
なった場合には例えば積算使用時間を点滅して表示し、
使用者にそのランプ12の使用時間が寿命時間に近い状
態になったことを警告する。
【0023】そして、使用者がランプ12を新しいラン
プ12に交換した場合にはリセット手段18を操作する
ことにより、リセット信号がCPU14に送られ、CP
U回路14はこのリセット信号を受け取るとEEPRO
M17の積算使用時間のデータを0にリセットする書換
えを行うと共に、第1レジスタの積算使用時間のデータ
を0にリセットする。
【0024】この第1実施例によれば、水銀を用いない
ので、環境を汚染する可能性を解消できるライフメータ
11を構成できると共に、積算使用時間を不揮発性の記
憶手段としてのEEPROM17で記憶するので、電池
切れによる積算使用時間のデータ消失を確実に防ぐこと
ができ、信頼性の高い寿命確認ができる。
【0025】また、ランプ12が所定の寿命時間付近に
なると、LED表示部15が点滅して寿命の表示を行う
ので、使用者はランプ12が交換すべき状態であること
を容易に知ることができ、寿命を過ぎて光量が暗くなる
まで交換をし忘れるような事態を防止できる。
【0026】なお、CPU回路14は適宜の時間間隔
(例えば数10分ないし1時間程度)で第1レジスタの
積算使用時間のデータをEEPROM17に書き込む動
作を行うようにしても良い。このようにすると、仮に不
慮の事故等で光源装置10の電源がオフになってもEE
PROM17には最新に近い積算使用時間のデータをE
EPROM17に保存できる。
【0027】また、CPU回路14(の特に積算使用時
間を格納する部分)をスーパコンデンサ、電池等でバッ
クアップし、光源装置10の電源が不慮の事故等でオフ
になっても適宜時間はそのデータを保存できるようにし
ても良い。不慮の事故等でオフになった場合には通常は
他の装置等により電源を供給できる状態に設定できるの
で、正常な状態に復帰した後にEEPROM17に最新
に近い積算使用時間のデータを記憶させるようにしても
良い。
【0028】光源装置10の電源オフ時、ランプ電源1
9の出力電圧の立ち下がりよりCPU14、電源監視回
路16の電源の立ち下がりを遅くなるように設定し、光
源装置10の電源がオフにされた場合にも、その直後の
積算使用時間のデータをEEPROM17に記憶する動
作を行う構成にしても良い。
【0029】例えば光源装置10の電源がオフにされた
場合、ランプ電源19の電源電圧は降下するが、CPU
回路14側の電源電圧の立ち下がりはそれより遅くなる
ように(電源回路に大きい容量のコンデンサ等を用いて
例えば数10msないし100ms程度遅くなるよう
に)し、その時間内にEEPROM17に電源オフの直
後の積算使用時間のデータを記憶させる動作を行うよう
にしても良い。
【0030】このような構成にすると、使用途中に不慮
の事故等で光源装置10の電源がオフになっても最新の
積算使用時間のデータをEEPROM17に記憶させる
動作を行うことができ、信頼性の高い寿命確認を行うこ
とができる。また、このような構成にすることなく、例
えば電源スイッチのオフを検出して積算使用時間のデー
タをEEPROM17に記憶する構成にしても良い。
【0031】なお、この実施例ではLED表示部15は
例えばLEDセグメントを用いて積算使用時間を数値で
具体的に表示できる構成にしたが、以下の変形例のよう
にしても良い。LED表示部15をLEDセグメントを
用いないで、後述する例えば図13に示すように複数の
LED、具体例として5つのLED53a,53b,
…,53eで表示手段を構成しても良い。
【0032】この場合には例えば寿命となる時間を5つ
に分け、その1/5の積算使用時間以内では1番目(例
えば最も左)のLED53aを点灯し、残りを消灯し、
1/5ないし2/5の積算使用時間以内では1番目及び
2番目のLED53a及び53bを点灯し、残りを消灯
するという具合にして積算使用時間の表示を行う。
【0033】そして、寿命となる時間の4/5以上の積
算使用時間に達すると、全てのLED53a,53b,
…,53eが点灯し、5/5以上の積算使用時間、つま
り寿命に達すると、例えば全てのLED53a,53
b,…,53eを点滅させることにより、交換を促す。
【0034】ユーザは点灯するLEDの個数から、寿命
に対してどの程度の積算使用時間であるかを知ることが
できる。図13に示すLED53a,53b,…,53
eを参照して説明したが、これに限定されるものでな
く、表示に用いるLEDの数は5こ以上でも良いし、5
こ未満でも良い。又、LEDでなく、液晶表示デバイス
を用いて表示手段を構成しても良い。その他の表示デバ
イスを用いても良い。
【0035】図3は本発明の第2実施例のライフメータ
21を示す。このライフメータ21は図2の第1実施例
において、リセット手段18は例えば押されれている時
のみ、オンする押し釦スイッチ等で形成されたリセット
スイッチ22を備え、このリセットスイッチ22のオン
操作によるリセット信号をCPU回路14に出力するリ
セット回路を構成している。
【0036】つまり、このリセットスイッチ22の一端
は接地され、他端はCPU回路14のリセット用に設定
された割り込み端子に接続されると共に、抵抗Rを介し
て電源端+Vccに接続され、この割り込み端子は通常
は割り込みを受け付けない“H”レベルにプルアップさ
れてリセット回路を構成している。
【0037】そして、リセットスイッチ22をオンする
と、CPU回路14の割り込み端子に“L”レベルのリ
セット信号を印加し、CPU回路14に割り込みがかけ
られ、CPU回路14はリセット動作を行う、つまりE
EPROM17の積算使用時間のデータを0にリセット
すると共に、第1レジスタの積算使用時間のデータを0
にリセットする。その他の構成は第1実施例と同様であ
り、その説明を省略する。この第2実施例の作用及び効
果は第1実施例と殆ど同じである。
【0038】図4は本発明の第2実施例の変形例のライ
フメータ21′の主要部を示す。このライフメータ2
1′は図3において、リセット手段18がリセットの操
作を行うためのリセットスイッチ22と並列に抵抗R2
及びコンデンサCが接続され、抵抗R2及びコンデンサ
Cの接続点がCPU回路14の割り込み端子に接続され
ている。新たに設けたコンデンサCと抵抗R2との時定
数の値が比較的長く、例えば数秒程度の所定の時間に設
定されている。
【0039】その他は第2実施例と同様の構成である。
この変形例によれば、リセットスイッチ22を誤って押
した場合にはその押した時間は通常短い(誤って押して
しまった場合にはその押してしまった感触が分かるの
で、通常は押す動作を直ちに停止する)ので、コンデン
サCにチャージされた電荷が抵抗R2を経て放電される
量はチャージされた量に比べて少なく、CPU回路14
にはリセット信号が印加されていない状態となる。
【0040】これに対し、リセット操作を行うことを目
的としてリセットスイッチ22を上記所定の時間以上、
オンし続けると、コンデンサCの両端の電圧は“L”レ
ベルとなり、この時にはリセット信号がCPU回路14
に印加され、CPU回路14はリセット動作を行う。
【0041】この変形例によれば、ランプ12の交換を
行う時以外に誤ってリセットスイッチ22をオンして蓄
積使用時間をリセットしてしまうことを有効に防止でき
る効果がある。その他は第1実施例と殆ど同様の作用及
び効果を有する。なお、抵抗R2及びコンデンサCの接
続点とCPU回路14の割り込み端子との間にシュミッ
トトリガ回路を介装しても良い。
【0042】図5は本発明の第3実施例のライフメータ
25を示す。この実施例は図3において、リセット手段
18のリセットスイッチ22と抵抗R1との接続点はワ
ンショットマルチバイブレータ(図5ではOSMと略
記)26のトリガ入力端に接続されると共に、オア回路
27の入力端に接続され、このワンショットマルチバイ
ブレータ26の反転出力端はオア回路27の入力端に接
続され、このオア回路27の出力端はCPU回路14の
割り込み端子に接続されている。
【0043】ワンショットマルチバイブレータ26はト
リガ入力端が“L”レベルから“H”レベルに変化する
立ち上がりエッジでその出力は一定時間(例えば数秒程
度の時間)“H”レベルになるパルス信号を出力する。
従って、ワンショットマルチバイブレータ26の反転出
力端は通常は“H”レベルであり、リセットスイッチ2
2がオンされると、そのオンからオフになるタイミング
でその反転出力端は一定時間“L”レベルとなる。
【0044】この反転出力端が“L”レベルとなる一定
時間内に続けてリセットスイッチ22がオンされると、
オア回路27の入力端は共に“L”レベルとなるため、
この場合にはリセット信号がCPU回路14に印加さ
れ、CPU回路14はリセット動作を行う。
【0045】上記反転出力端が“L”レベルとなる一定
時間を過ぎると、反転出力端が“H”レベルになるた
め、この“H”レベルの期間にリセットスイッチ22を
1回オンしてもCPU回路14へのリセット信号は発生
しない。
【0046】この実施例によれば、リセットスイッチ2
2を例えば短い一定時間内に複数回、具体的には2回オ
ンする操作を行わないと、リセット動作が行われないの
で、誤ってリセットスイッチを操作した場合(にはさら
に続けてオンすることは殆ど行われないので、その場
合)におけるリセット動作が行われてしまうことを有効
に防止できる。その他は第1実施例と同様の効果を有す
る。
【0047】図5において、さらにワンショットマルチ
バイブレータを設け、2入力のオア回路27の代わりに
3入力のオア回路を用いて一定時間内に3回リセットス
イッチを操作した場合にリセット動作が行われ、2回以
下ではリセット動作が行われないようにもできる。
【0048】図6は本発明の第4実施例を示す。この実
施例は図3において、リセット手段18のリセットスイ
ッチ22が押しボタンスイッチ22aで構成されてい
る。また、このライフメータ21を収納した光源装置1
0の外装10aには図4(A)に示すように小さな穴2
9が設けてあり、図4(B)に示すようにこの穴29に
対向する外装10aの内側の位置に押しボタンスイッチ
22aが配置されている。
【0049】上記穴29は人の指が入らない小さなサイ
ズの穴であり、指が誤って入ってしまったことによる誤
操作を防止するようにしている。その他の構成は図3の
第2実施例と同様である。
【0050】この実施例ではランプ12を交換した場合
には細い棒等で穴29を通してその内側に対向する押し
ボタンスイッチ22aをオンすることによってリセット
することができる。
【0051】この実施例は指で誤って押しボタンスイッ
チ22aを操作してしまうことによるリセット動作が行
われてしまうことを確実に防止できる。その他は第1実
施例と同様の効果を有する。
【0052】図7は本発明の第5実施例のライフメータ
31を示す。この実施例ではリセット手段18は複数、
ここでは2つのスイッチ32a,32bを有し、それぞ
れ一端は接地され、他端は抵抗R1を介して電源端Vc
cに接続されると共に、アンド回路33を介してCPU
回路14と接続されている。その他は図3の第2実施例
と同様の構成である。
【0053】この実施例によれば、複数のスイッチ、こ
こでは2つのスイッチ32a,32bを同時に押さない
と、CPU回路14にリセット信号が印加されないの
で、誤操作によってリセットを行ってしまうことを有効
に防止できる。その他は第1実施例と同様の効果を有す
る。
【0054】図8は第5実施例の変形例のライフメータ
31′を示す。この変形例はリセット手段18は直列に
接続した2つのスイッチ32a,32bを有し、その一
端は接地され、他端は抵抗R1を介して電源端Vccに
接続されると共に、CPU回路14と接続されている。
その他は図3の第2実施例と同様の構成である。
【0055】この変形例も第5実施例と同様に2つのス
イッチ32a,32bを同時に押さないと、CPU回路
14にリセット信号が印加されないので、誤操作によっ
てリセットを行ってしまうことを有効に防止できる。そ
の他は第1実施例と同様の効果を有する。
【0056】次に本発明の第6実施例以降を説明する。
第6実施例以降のライフメータの基本的な構成を図9に
示す。ライフメータ40は、消耗部品41と、この消耗
部品41が使用されていることを示す信号を発生する監
視手段42と、消耗部品41の積算使用時間を計算する
積算使用時間計算手段43と、消耗部品41の寿命を判
断する消耗部品寿命判断手段44と、消耗部品41の積
算使用時間及び寿命を表示する表示手段45と、消耗部
品41の積算使用時間データを保持するメモリ手段46
と、消耗部品41の積算使用時間データをリセットする
リセット手段47とより構成されている。
【0057】監視手段42は、信号を積算使用時間計算
手段43に入力し、前記積算使用時間計算手段43は、
この信号が入力されている間、積算使用時間を計算す
る。そして、そのデータを表示手段45により表示す
る。また、メモリ手段46に格納する。前記積算使用時
間計算手段43のデータが消耗部品41の寿命に達した
とき、消耗部品寿命判断手段44は、前記表示手段45
により、前記消耗部品41が寿命であることを表示させ
る。消耗部品交換時に、リセット手段47により積算使
用時間計算手段43、メモリ手段46のデータをリセッ
トする。
【0058】次に第6実施例を図10を参照して説明す
る。第6実施例のライフメータ50は光源装置に使用さ
れるランプ51と、ランプ51の積算使用時間を計算
し、ランプ51の寿命を判断するCPU回路52と、ラ
ンプ51の積算使用時間及び寿命を表示する複数のLE
DからなるLED表示部53と、ランプ51の積算使用
時間データを保持する電気的に記憶データの書換えが可
能な不揮発性の記憶手段となるEEPROM54と、ラ
ンプ51の積算使用時間データをリセットするリセット
手段55と、ランプ点灯時にはランプ51を点灯させる
ための定電圧を供給するレギュレータ56とより構成さ
れる。
【0059】このレギュレータ56はランプ51を点灯
させる時にはランプ51が使用されていることを示す使
用信号として例えば“H”レベルのランプオン信号をC
PU回路52に出力し、点灯させない時には“L”レベ
ルのランプオフ信号をCPU回路52に出力する。な
お、この実施例では例えばEEPROM54はCPU回
路54に内蔵されているが、外部に設けても良い。
【0060】前記ランプ51が使用されているとき、前
記レギュレータ56は、前記CPU回路52にランプオ
ン信号を出力する。前記CPU回路52では、この信号
が入力されている間、前記ランプ51の積算使用時間を
計算する。そして、このデータを前記EEPROM54
に例えば一定時間間隔等で記憶する(書き込む)。
【0061】また、積算使用時間は、前記LED表示部
53により表示される。ランプ51の寿命は例えば図示
しないROMに書き込まれており、CPU回路14はこ
のROMに書き込まれている寿命のデータを読み出し、
積算使用時間が前記ランプ51の寿命に達した否かを判
断する。
【0062】そして積算使用時間が前記ランプ51の寿
命に達した時、前記LED表示部53は、前記ランプ5
1が寿命であることを点滅等で表示する。なお、積算使
用時間が前記ランプ51の寿命に達しない場合でも寿命
に近い値(例えば寿命の時間より数時間少ない値)にな
った時に点滅等で寿命に近くなり、交換を促す表示を行
うようにしても良い。
【0063】前記ランプ51の交換時、リセット手段5
5を操作することにより、前記CPU回路52は前記E
EPROM54のデータをリセットする。この実施例に
よれば、水銀の使用のない、つまり環境に悪影響を及ぼ
さないライフメータ50を提供できる。また、電池切れ
による積算使用時間のデータ消失を確実に防ぐことがで
き、信頼性の高い寿命確認ができる。
【0064】なお、ランプ51の寿命のデータを選択し
て設定できるようにしても良い。例えば、図示しないR
OMには寿命に相当する複数のデータが予め書き込まれ
ており、実際に使用されるランプ51に対応する寿命の
データを選択設定できる。或いは、同じ種類のランプ5
1でも、例えば初期時の光量からどれだけ低下した光量
の場合を寿命とするかをユーザが選択でき、その選択に
対応するデータが寿命として設定される。
【0065】また、ランプ51の発光光量を変えること
ができる場合にはランプ51への実際の供給電圧とか電
流を検出する手段を設け、CPU回路52は検出された
値に応じて使用時間に重み付けを行って積算使用時間を
計算するようにしても良い。例えば、大きな電流を流し
てランプ51を発光させた場合には、実際の使用時間に
1より大きい重み付けを行ってランプ51の使用時間と
する。このようにすると、より正確な寿命の確認ができ
る。
【0066】次に本発明の第7実施例を説明する。図1
1(A)は第7実施例のライフメータ57を示し、図1
1(B)はランプ扉59の付近にリセット用のスイッチ
SW3が配置されていることを示し、図11(C)はラ
ンプ扉59を開けるとスイッチSW3がオンされること
を示している。
【0067】この実施例のライフメータ57は図10の
第6実施例におけるリセット手段55が、図11(A)
に示すように3つのスイッチSW1,SW2,SW3で
構成され、それぞれ一端は接地され、他端は抵抗Rで電
源端+Vccに接続されると共に、CPU回路52に接
続されている。
【0068】スイッチSW1及びSW2はリセットモー
ドに入るためのスイッチであり、残りのスイッチSW3
はデータをリセットするためのスイッチであり、図11
(B)に示すように、このスイッチSW3は光源装置本
体58の(ランプの交換するための)ランプ扉59の近
傍に配置されている。
【0069】そして、図11(C)に示すようにランプ
扉59を開けると、このランプ扉59によりスイッチS
W3がオンされるようにして、データをリセットできる
ようにしている。つまり、この実施例ではリセットモー
ドに設定した場合にのみ、スイッチSW3のオンによっ
てリセットを行うことができるようにしている。
【0070】この実施例の動作を以下に説明する。ラン
プ51の寿命に達したか否かの動作は第6実施例と同様
である。そして、寿命に達した場合には以下のような操
作を行う。
【0071】まず、スイッチSW1、SW2を操作して
共にオンし、リセットモードに入る。そして、ランプ扉
59をあけることにより、図11(C)に示すようにス
イッチSW3がオンされ、リセット信号がCPU回路5
2に印加され、CPU回路52はデータをリセットする
リセット動作を行う。
【0072】リセットモードに入らなければデータをリ
セットできないことによりユーザがデータを誤操作でリ
セットすることを防げることができる。また、ランプ交
換動作により、データをリセットできる。その他は第6
実施例と同様の効果を有する。
【0073】なお、スイッチSW3がオンされた場合に
は、このスイッチSW3がオンされた後の一定時間(例
えば数10分ないし1時間)以内にリセット用のスイッ
チSW1とSW2と(の少なくとも一方)をオンした場
合にはリセットできるようにしても良い。
【0074】このようにすると、リセットモードに入る
操作を忘れてランプ交換を行った場合にも、ランプ交換
後で、上記一定時間以内にリセット用のスイッチSW1
とSW2と(の少なくとも一方)をオンすればリセット
できる。一定時間が過ぎた場合には、リセット用のスイ
ッチSW1とSW2をオンしてリセットモードにし、ラ
ンプ扉59を開けてスイッチSW3がオンとなるように
すれば良い。
【0075】なお、リセットモードに入るためのスイッ
チは2つに限定されるものでなく、1つにしても良い。
また、リセット用のスイッチSW3がオンされた場合に
はLED表示部53或いは他の表示手段等でEEPRO
M54のデータをリセットして良いか否かの確認等を行
うようにしても良い。
【0076】また、第7実施例のスイッチの機能を入れ
換えても良い。例えば、スイッチSW3をオンした場合
にリセットモードに入り、一定時間以内にスイッチSW
1とSW2とを操作した場合にリセットできるようにし
ても良い(この場合にもスイッチSW1とSW2とを1
つのスイッチにしても良い)。
【0077】次に図12を参照して本発明の第8実施例
を説明する。この実施例は第6実施例において、リセッ
ト手段55が光源装置本体58の外部のパソコン62と
通信を行うことによりデータをリセットできるようにし
たものである。
【0078】第8実施例のライフメータ61は図12に
示すように光源装置本体58内に収納されている。CP
U回路52は通信手段63を有し、光源装置本体58の
外部のパソコン62に内蔵された通信手段64と通信ラ
イン65を介して通信を行うことができる。
【0079】そして、パソコン62からリセット信号を
伝送することにより、CPU回路52はEEPROM5
4のデータをリセットすることができるようにしてい
る。通信機構を用いてデータをリセットする構成である
ので、ユーザは、誤ってデータをリセットしてしまうこ
とを有効に防止できる。その他は第6実施例と同様の効
果を有する。
【0080】次に本発明の第9実施例を説明する。図1
3は第9実施例におけるLED表示部53を示し、この
実施例ではランプ51が寿命であると判断された場合、
前記LED表示部53を構成する全てのLED53a,
53b,…,53eを点滅させて、前記ランプ51が寿
命であることを告知する。
【0081】つまり、図13(A)のように複数のLE
D53a,53b,…,53eを全て点灯した後、図1
3(B)のようにこれらLED53a,53b,…,5
3eを全て消灯し、この後に図13(C)のようにこれ
らLED53a,53b,…,53eを再び全て点灯
し、この後図13(D)のようにこれらLED53a,
53b,…,53eを再び全て消灯する動作を繰り返
す。このようにして寿命の告知を行うと、ユーザは容易
にランプ51の交換時期を知ることができる。
【0082】図13ではLED表示部53の点滅により
ランプ51の交換時期を告知するようにしているが、以
下の変形例のように告知しても良い。前記ランプ51が
寿命であると判断された場合、図14に示すようにLE
D表示部53を構成する複数のLED53a,53b,
…,53eの内の1つを点灯し、その位置が複数のLE
D53a,53b,…,53eの中を移動することでラ
ンプ51の寿命を告知する。
【0083】つまり、前記ランプ51が寿命であると判
断された場合、図14(A)に示すように1番目(或い
は最も左の位置)のLED53aを点灯し、残りのLE
Dは消灯し、その後に図14(B)に示すように2番目
のLED53bを点灯し、残りのLEDは消灯し、その
後に図14(C)に示すように3番目のLED53cを
点灯し、その後に図14(D)に示すように4番目のL
ED53dを点灯し、その後に図14(E)に示すよう
に5番目のLED53eを点灯し、その後に図14
(A)に示すように1番目のLED53aを点灯するよ
うにして点灯するLEDの位置を移動する。
【0084】この変形例の場合にもその表示が目立つの
でユーザは容易にランプ51の交換時期を知ることがで
きる。なお、図14では点灯するLEDの位置を移動さ
せる例を説明したが、この代わりに消灯するLEDの位
置を移動させてランプ51の寿命を告知するようにして
も良く、同様の効果を有する。
【0085】なお、上述した実施例等を部分的等で組み
合わせて異なる実施例等を構成することもでき、それら
も本発明に属する。
【0086】[付記] 1.内視鏡用光源装置において、消耗部品の使用時間を
計測する時計手段と、積算使用時間を計算する積算使用
時間計算手段と、積算使用時間及び消耗部品の寿命を表
示する表示手段と、消耗部品の使用を監視する監視手段
と、消耗部品の積算使用時間を記憶する不揮発性の記憶
手段と、記憶した消耗部品の積算使用時間のデータをリ
セットするリセット手段とからなることを特徴とするラ
イフメータ。 2.内視鏡用光源装置において、内視鏡用光源装置に使
用されるランプの使用時間を計測するタイマ回路と、積
算使用時間を計算するCPU回路と、ランプの積算使用
時間及び消耗部品の寿命を表示する複数の表示素子から
なる表示部と、ランプの電源のオン、オフを監視する電
源監視回路と、ランプの積算使用時間を記憶するEEP
ROMと、記憶した積算使用時間のデータをリセットす
るリセット手段からなるライフメータ。
【0087】3.リセット手段はリセットするスイッチ
を備えたリセット回路で構成され、前記スイッチを一定
時間以上オンしていないとリセットできない付記2記載
のライフメータ。 4.リセット手段は外装に設けた人の指が入らない小さ
な穴と、この穴に対向して外装より内側に設けられた押
しボタンスイッチとからなる付記2記載のライフメー
タ。 5.リセット手段は複数のスイッチを備えたリセット回
路で構成され、前記複数のスイッチを同時にオンしない
とリセットできない付記2記載のライフメータ。 6.消耗部品と、消耗部品の積算使用時間を計算する積
算使用時間計算手段と、消耗部品の寿命を判断する消耗
部品寿命判断手段と、消耗部品の積算使用時間及び寿命
を表示する表示手段と、消耗部品の積算使用時間データ
を保持する不揮発性のメモリ手段と、消耗部品の積算使
用時間データをリセットするリセット手段と、消耗部品
が使用されていることを示す信号を発生する監視手段と
よりなることを特徴とするライフメータ。
【0088】7.内視鏡用光源装置において、消耗部品
と、消耗部品の積算使用時間を計算する積算使用時間計
算手段と、消耗部品の寿命を判断する消耗部品寿命判断
手段と、消耗部品の積算使用時間及び寿命を表示する表
示手段と、消耗部品の積算使用時間データを保持する不
揮発性のメモリ手段と、消耗部品の積算使用時間データ
をリセットするリセット手段と、消耗部品が使用されて
いることを示す信号を発生する監視手段とよりなること
を特徴とするライフメータ。
【0089】8.内視鏡光源装置において、光源装置に
使用されるランプと、ランプの積算使用時間を計算し、
ランプの寿命を判断するCPU回路と、ランプの積算使
用時間及び寿命を表示する複数のLEDと、ランプの積
算使用時間データを保持するEEPROMと、ランプの
積算使用時間データをリセットするリセット手段と、ラ
ンプが点灯中であることを示す信号を発生するレギュレ
ータとによりなることを特徴とするライフメータ。 9.リセット手段は、リセットモードに入るための第1
及び第2のスイッチと、リセットするための第3のスイ
ッチと、前記第3のスイッチを操作するランプ扉とより
なることを特徴とする付記8記載のライフメータ。
【0090】10.リセット手段は、光源装置外部のリ
モートコントローラ、パソコン等であり、前記リモート
コントローラ、パソコン等と光源装置で通信を行うこと
によりリセットをかけることを特徴とする付記8記載の
ライフメータ。 11.ランプが寿命であると判断された場合、前記複数
のLED全てを点滅させてランプが寿命であることを告
知することを特徴とする付記8記載のライフメータ。 12.ランプが寿命であると判断された場合、前記複数
のLEDの内1つが点灯又は消灯し、その位置が前記複
数のLEDの中を移動することでランプの寿命を告知す
ることを特徴とする付記8記載のライフメータ。
【0091】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、消耗
部品の積算使用時間を計算する積算使用時間計算手段
と、消耗部品の寿命を判断する消耗部品寿命判断手段
と、消耗部品の積算使用時間及び寿命を表示する表示手
段と、消耗部品の積算使用時間データを保持する不揮発
性のメモリ手段と、消耗部品の積算使用時間データをリ
セットするリセット手段と、消耗部品が使用されている
ことを示す信号を発生する監視手段とを備えているの
で、環境を汚染する水銀を使用することなく、かつ電池
切れに影響されない信頼性の高いライフメータを実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のライフメータの基本的構成を示す概略
構成図。
【図2】本発明の第1実施例のライフメータの構成図。
【図3】本発明の第2実施例のライフメータの構成図。
【図4】第2実施例の変形例のライフメータの一部を示
す構成図。
【図5】本発明の第3実施例のライフメータを示す構成
図。
【図6】本発明の第4実施例の主要部を示す斜視及び断
面図。
【図7】本発明の第5実施例のライフメータを示す構成
図。
【図8】第5実施例の変形例のライフメータを示す構成
図。
【図9】本発明の第6実施例以降の基本的構成を示す概
略構成図。
【図10】本発明の第6実施例のライフメータを示す構
成図。
【図11】本発明の第7実施例のライフメータ等を示す
図。
【図12】本発明の第8実施例のライフメータを示す
図。
【図13】本発明の第9実施例のLED表示部の寿命表
示の説明図。
【図14】第9実施例の変形例のLED表示部の寿命表
示の説明図。
【符号の説明】
1…ライフメータ 2…消耗部品 3…時計手段 4…積算使用時間計算手段 5…表示手段 6…監視手段 7…記憶手段 8…リセット手段 10…内視鏡光源装置 11…ライフメータ 12…ランプ 13…タイマ回路 14…CPU回路 15…LED表示部 16…電源監視回路 17…EEPROM 18…リセット手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 消耗部品の積算使用時間を計算する積算
    使用時間計算手段と、消耗部品の寿命を判断する消耗部
    品寿命判断手段と、消耗部品の積算使用時間及び寿命を
    表示する表示手段と、消耗部品の積算使用時間データを
    保持する不揮発性のメモリ手段と、消耗部品の積算使用
    時間データをリセットするリセット手段と、消耗部品が
    使用されていることを示す信号を発生する監視手段とを
    備えたことを特徴とするライフメータ。
JP12824495A 1995-05-26 1995-05-26 ライフメータ Withdrawn JPH08321019A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000187166A (ja) * 1998-11-17 2000-07-04 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡装置
JP2001232002A (ja) * 1999-12-14 2001-08-28 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
US6368270B1 (en) 1998-08-26 2002-04-09 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Lighting apparatus for endoscope and method of using an endoscopic system provided with the lighting apparatus
JP2002186724A (ja) * 2000-10-12 2002-07-02 Sanyo Product Co Ltd 遊技機

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