JPH08217159A - 加熱機能付容器 - Google Patents

加熱機能付容器

Info

Publication number
JPH08217159A
JPH08217159A JP7029861A JP2986195A JPH08217159A JP H08217159 A JPH08217159 A JP H08217159A JP 7029861 A JP7029861 A JP 7029861A JP 2986195 A JP2986195 A JP 2986195A JP H08217159 A JPH08217159 A JP H08217159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
agent
heat generating
heating function
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7029861A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2852624B2 (ja
Inventor
Yoshiteru Akae
好照 赤江
Minoru Gunji
実 郡司
Emiko Hotta
恵美子 堀田
Toshio Yamamoto
利夫 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITA SANGYO KK
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
KITA SANGYO KK
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KITA SANGYO KK, Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical KITA SANGYO KK
Priority to JP7029861A priority Critical patent/JP2852624B2/ja
Publication of JPH08217159A publication Critical patent/JPH08217159A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2852624B2 publication Critical patent/JP2852624B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/34Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package
    • B65D81/3484Packages having self-contained heating means, e.g. heating generated by the reaction of two chemicals
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D2205/00Venting means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Package Specialized In Special Use (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 液状反応助剤1と発熱剤2を隔離して収納
し、解放操作と同時に液状反応助剤1が発熱剤2に放出
するようにした発熱室3を、被加熱物4を収納した容器
本体5内に備えてなる加熱機能付容器であって、前記発
熱室3内を減圧状態にしたものとしている。 【効果】 液状反応助剤1を発熱剤2に充分に浴びせる
ことができると共に、液状反応助剤1を発熱剤2に充分
に浴びせるまでに時間を要さないものとなるので、被加
熱物4の加熱が充分に行われ、しかも被加熱物4の加熱
に時間を要さないものとなった。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、酒、コーヒ、スー
プ、カレー等、各種被加熱物を加熱する加熱機能付容器
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の加熱機能付容器は、液状
反応助剤と発熱剤を隔離して収納した発熱室を、被加熱
物を収納した容器本体内に備えたものが存在する。
【0003】上記加熱機能付容器は、底蓋を押圧してこ
の底蓋に取り付けた操作体を操作したり、底蓋に形成さ
れた通孔よりピンを差し込む等による発熱室の解放操作
と共に、前記発熱室に収納した液状反応助剤と発熱剤と
の隔離状態を解除して、液状反応助剤を発熱剤に浴びせ
ることにより、発熱室を発熱させ、被加熱物を加熱する
ようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の加熱機能付容器では、液状反応助剤の放出が充分で
なかったり、適切でない場合には、液状反応助剤を発熱
剤に充分に浴びせることができず、発熱室の発熱が不充
分で、その結果、被加熱物の加熱が充分に行われずに、
昇温不足になるという課題を有していた。
【0005】また、上記従来の加熱機能付容器では、液
状反応助剤を発熱剤に充分に浴びせるまでには時間を要
し、その結果、被加熱物の加熱に時間を要するという課
題を有していた。
【0006】そこで、この発明は、液状反応助剤を発熱
剤に充分に浴びせることができると共に、液状反応助剤
を発熱剤に充分に浴びせるまでに時間を要さないように
して、被加熱物の加熱が充分に行われ、しかも被加熱物
の加熱に時間を要さない加熱機能付容器を提供すること
を目的としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の加
熱機能付容器は、液状反応助剤1と発熱剤2を隔離して
収納し、解放操作と同時に液状反応助剤1が発熱剤2に
放出するようにした発熱室3を、被加熱物4を収納した
容器本体5内に備えてなる加熱機能付容器であって、前
記発熱室3内を減圧状態にしたものとしている。
【0008】そして、この発明の加熱機能付容器では、
前記解放操作を、底蓋5aの押圧操作としたり、ピン1
6の差し込み操作とすることができる。
【0009】また、この発明の加熱機能付容器では、前
記発熱室3の減圧値が8cmHg以上とするのが好まし
い。
【0010】
【作用】この発明の加熱機能付容器は、上記構成とした
ため、発熱室3の解放操作により、発熱室3内が減圧状
態から常圧状態に戻るときの発熱室3内へ入り込む空気
と共に、液状反応助剤1が発熱室3内に引き込まれ、液
状反応助剤1を発熱剤2に瞬時に浴びせることができ
る。
【0011】
【実施例】以下、この発明の加熱機能付容器の構成を、
実施例として示した図面に基づいて説明する。
【0012】この発明の加熱機能付容器は、図1に示し
た実施例のように、液状反応助剤1と発熱剤2を隔離し
て収納した発熱室3内を減圧状態として、この発熱室3
を、被加熱物4を収容した容器本体5内の底蓋5a側に
備えたものとしている。
【0013】前記液状反応助剤1は、発熱室3内の開口
部3a側に設けられた内容器6に収納され、前記発熱剤
2は、発熱室3内に収納されている。この液状反応助剤
1は、発熱剤2を生石灰(CaO)とした場合には、水
または水に防腐剤や不凍液等を混入したものが使用され
るが、発熱剤2の種類に応じて適宜のものが使用され
る。
【0014】前記被加熱物4は、通常、酒、コーヒ、ス
ープ、カレー等、各種の飲食物としているが、必ずしも
飲食物に限定されるものではない。
【0015】前記容器本体5は、紙、合成樹脂、金属そ
の他の材料よりなり、底蓋5aは、変形可能なものとし
ており、操作体7を容器本体5外から押圧操作できるよ
うに、操作体7の一端をこの底蓋5aの内底に当接させ
ており、上蓋5bには、蓋開口手段8が取り付けられて
いる。
【0016】前記内容器6は、操作体7により破断可能
な素材よりなる膜状部材9によって、開口部6aを密閉
すると共に、容器本体5の底蓋5aに設けた通孔10に
対応する個所に突起11を設けている。
【0017】前記操作体7は、内容器6の底部6b中央
部に突設しており、破断部材12を先端部に有してい
る。
【0018】さらに、この発明の加熱機能付容器は、図
4に示した実施例のように、前記操作体7を内容器6の
底部6b中央部に薄膜部13を介して突設したものとす
ると共に、この操作体7を包囲する筒体14を前記底部
6bに内容器6の内方に向かって設けたものとしてい
る。
【0019】また、この発明の加熱機能付容器は、図7
に示した実施例のように、前記容器本体5の底蓋5aの
端部に着脱自在に嵌め込んだ保護蓋15など適当な個所
にピン16を装着したものとしている。そして、前記操
作体7内にはピン差込空間7aを形成しており、容器本
体5の底蓋5aの中央部には前記通孔10を設け、この
通孔10と前記ピン差込空間7aとが連通するようにし
ており、さらに容器本体5の底蓋5aには通孔10を密
閉するシール17を貼り付けている。また、この実施例
では、容器本体5の底蓋5aは変形可能なものにする必
要がない。
【0020】なお、前記発熱室3内の減圧設定値は、こ
の発明の加熱機能付容器の加熱操作後、加熱機能付容器
を数分間静置しておいた場合にも、液状反応助剤1が通
孔10から漏れ出ることがないように、以下に示すよう
な液漏れ試験の結果を考慮して設定した。 〔液漏れ試験〕 (1) 試験方法 被加熱物の初期温度を各種設定すると共に発熱室の減圧
値を各種設定し、加熱機能付容器を加熱操作したときの
液状反応助剤の液漏れ量をスポイドで採取し、測定し
た。 (2) 試験結果 液状反応助剤の液漏れ量を表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】表1に示した試験結果より、この発明の加
熱機能付容器の発熱室3内の減圧設定値は、被加熱物4
の初期温度にかかわらず液漏れがまったくみられない8
cmHg以上にした。
【0023】以下、上記構成としたこの発明の加熱機能
付容器の加熱操作の手順について詳細に説明する。
【0024】先ず、図1、図4及び図7に示した状態か
ら容器本体5を引っ繰り返し、図2、図5及び図8に示
したように、底蓋5aを上向けにする。そして、次のよ
うにして発熱室3の解放操作を行う。
【0025】図2に示したものでは、底蓋5aの中央部
を手指で押圧して窪ませると、図3に示したように、底
蓋5aが変形してこの底蓋5aに対応する底部6bの適
宜個所に設けた突起11が通孔10を拡開する。さら
に、図8に示したものでは、底蓋5aのシール17にピ
ン16を突き差すと、図9に示したように、通孔10が
開口すると共にこのピン16が操作体7の破断部材12
に突き当たる。上記操作と同時に、破断部材12が膜状
部材9に押し当てられ、膜状部材9が突き破られる。
【0026】すると、前記図3、図6及び図9に示した
ように、発熱室3が解放されるので、この発熱室3内が
減圧状態から常圧状態に戻るときに、この発熱室3内へ
入り込む空気と共に、液状反応助剤1が発熱室3の発熱
剤2側に引き込まれ、液状反応助剤1が発熱剤2に瞬時
に浴びせられ、発熱剤2が発熱反応を開始する。
【0027】そして、発熱反応の開始と同時または数秒
後に、容器本体5を引っ繰り返した状態から元の状態に
戻し、その状態で数分間静置しておくことにより、容器
本体5内の被加熱物4が加熱される。
【0028】なお、上記操作手順において、この発明の
加熱機能付容器では、図10に矢印で示したように、発
熱室3内へ入り込む空気と共に、液状反応助剤1が発熱
室3の発熱剤2側に引き込まれていくので、この液状反
応助剤1が通孔10から漏れ出ることがない。しかし、
従来の加熱機能付容器では、発熱室3内が常圧であるの
で、図11に矢印で示したように、発熱室3内の空気に
より、逆に液状反応助剤1が押し返され、この液状反応
助剤1が通孔10から漏れ出ることがある。
【0029】さらに、上記操作手順において、前記底蓋
5aの中央部を手指で押圧する力が弱かったり、底蓋5
aのシール17にピン16を突き差す力が弱かったりす
ると、膜状部材9が少ししか破れず、液状反応助剤1が
内容器6内に残る場合があったが、発熱室3の減圧効果
により、瞬時に放出されるため、液状反応助剤1が内容
器6内に残らない。
【0030】なお、この発明の加熱機能付容器におい
て、前記発熱室3内を減圧状態にするには、例えば以下
に示すような方法によって行うことができる。
【0031】先ず、図12に示したように、容器本体5
と巻締め加工すると共に上端周囲にシール剤20を保持
させた発熱室3内に発熱剤2を投入し、この発熱室3内
の上部に内容器6を位置させる。そして、図13に示し
たように、前記発熱室3の上端周囲と内容器6のフラン
ジ6cとの隙間から発熱室3内の空気の一部を真空ポン
プ21により抜くと共に、図14に示したように、この
内容器6を発熱室3にプレス22により押圧する。する
と、図15に示したように、発熱室3の上端周囲に内容
器6のフランジ部6cが密着し、発熱室3内を減圧状態
にすることができる。
【0032】さらに、前記発熱室3内を減圧状態にする
には、上記方法以外にも、発熱室3内に発熱剤2と共に
脱酸素剤を混入させたり、発熱室3に内容器6を組み込
む工程の作業環境温度を、他の工程の作業環境温度より
高温にするなど、適宜方法により行うことができる。
【0033】次に、この発明の加熱機能付容器および従
来の加熱機能付容器の容器本体内の被加熱物の昇温の程
度を比較するため、以下に示すような昇温試験を行っ
た。 〔昇温試験〕 (1) 試験方法 加熱機能付容器の加熱操作において、(A)発熱反応の
開始と同時に容器本体を引っ繰り返した状態から元の状
態に戻した場合、(B)発熱反応が開始してから5秒後
に容器本体を引っ繰り返した状態から元の状態に戻した
場合、(C)膜状部材の突き破られ状態が不完全であっ
たときの、発熱反応が開始してから5秒後に容器本体を
引っ繰り返した状態から元の状態に戻した場合につい
て、1〜8分の静置時間をおいたときの被加熱物の温度
を測定した。 (2) 試験結果 前記(A)〜(C)の場合について、この発明の加熱機
能付容器および従来の加熱機能付容器の容器本体内の被
加熱物の温度を表2、表3に示す。
【0034】
【表2】
【0035】
【表3】
【0036】表2、表3に示した試験結果より、この発
明の加熱機能付容器では、前記(A)〜(C)の何れの
場合においても、被加熱物は充分に昇温したが、従来の
加熱機能付容器では、前記(A)の場合、被加熱物は充
分に昇温しなかった。これは、従来の加熱機能付容器で
は、被加熱物の温度測定後に内容器を取り出したとこ
ろ、内容器内に液状反応助剤が残留していたので、発熱
室の発熱が不充分であったためである。
【0037】
【発明の効果】この発明の加熱機能付容器は、以上に述
べたように構成されており、液状反応助剤1を発熱剤2
に充分に浴びせることができると共に、液状反応助剤1
を発熱剤2に充分に浴びせるまでに時間を要さないもの
となるので、被加熱物4の加熱が充分に行われ、しかも
被加熱物4の加熱に時間を要さないものとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の加熱機能付容器の一実施例を示す断
面図である。
【図2】図1に示す加熱機能付容器の加熱操作の手順を
示す説明図である。
【図3】図1に示す加熱機能付容器の加熱操作の手順を
示す説明図である。
【図4】この発明の加熱機能付容器の他の実施例を示す
断面図である。
【図5】図4に示す加熱機能付容器の加熱操作の手順を
示す説明図である。
【図6】図4に示す加熱機能付容器の加熱操作の手順を
示す説明図である。
【図7】この発明の加熱機能付容器のさらに他の実施例
を示す断面図である。
【図8】図7に示す加熱機能付容器の加熱操作の手順を
示す説明図である。
【図9】図7に示す加熱機能付容器の加熱操作の手順を
示す説明図である。
【図10】この発明の加熱機能付容器の発熱室を解放し
たときの状態を示す説明図である。
【図11】従来の加熱機能付容器の発熱室を解放したと
きの状態を示す説明図である。
【図12】この発明の加熱機能付容器の発熱室内を減圧
状態にする方法の一例を示す説明図である。
【図13】この発明の加熱機能付容器の発熱室内を減圧
状態にする方法の一例を示す説明図である。
【図14】この発明の加熱機能付容器の発熱室内を減圧
状態にする方法の一例を示す説明図である。
【図15】この発明の加熱機能付容器の発熱室内を減圧
状態にする方法の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 反応助剤 2 発熱剤 3 発熱室 4 被加熱物 5a 底蓋 16 ピン
フロントページの続き (72)発明者 堀田 恵美子 大阪府大阪市生野区桃谷1丁目3番9号 喜多産業株式会社内 (72)発明者 山本 利夫 大阪府大阪市生野区桃谷1丁目3番9号 喜多産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液状反応助剤(1)と発熱剤(2)を隔
    離して収納し、解放操作と同時に液状反応助剤(1)が
    発熱剤(2)に放出するようにした発熱室(3)を、被
    加熱物(4)を収納した容器本体(5)内に備えてなる
    加熱機能付容器であって、前記発熱室(3)内を減圧状
    態にしたことを特徴とする加熱機能付容器。
  2. 【請求項2】前記解放操作が、底蓋(5a)の押圧操作
    であることを特徴とする請求項1記載の加熱機能付容
    器。
  3. 【請求項3】前記解放操作が、ピン(16)の差し込み
    操作であることを特徴とする請求項1記載の加熱機能付
    容器。
  4. 【請求項4】前記発熱室(3)の減圧値が8cmHg以
    上であることを特徴とする請求項1記載の加熱機能付容
    器。
JP7029861A 1995-02-17 1995-02-17 加熱機能付容器 Expired - Fee Related JP2852624B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7029861A JP2852624B2 (ja) 1995-02-17 1995-02-17 加熱機能付容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7029861A JP2852624B2 (ja) 1995-02-17 1995-02-17 加熱機能付容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08217159A true JPH08217159A (ja) 1996-08-27
JP2852624B2 JP2852624B2 (ja) 1999-02-03

Family

ID=12287757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7029861A Expired - Fee Related JP2852624B2 (ja) 1995-02-17 1995-02-17 加熱機能付容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2852624B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006024852A1 (en) * 2004-09-01 2006-03-09 Griffyn Service Providers Limited Packaging for food comprising an integrant heating device and a steam generator therfor
EP2159165A1 (en) * 2008-08-25 2010-03-03 Drinkpanic Apparatus for thermal conditioning a product
CN105644946A (zh) * 2016-04-01 2016-06-08 赵震 一种自制热或自制冷食品、饮品包装盒用可回弹引发装置
CN105668013A (zh) * 2016-04-01 2016-06-15 赵震 一种用于自制冷\自加热两片罐易拉罐的反应器
CN105775405A (zh) * 2016-04-01 2016-07-20 赵震 饮品包装自加热或制冷底座
CN105775416A (zh) * 2016-04-01 2016-07-20 赵震 用于罐体容器的致冷致热反应装置
CN108861103A (zh) * 2018-07-25 2018-11-23 罗富盛 一种具有泄压结构的自加热或自制冷容器
CN113788229A (zh) * 2021-09-26 2021-12-14 长江大学 一种疫苗回温装置、疫苗回温瓶套及疫苗回温瓶

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006024852A1 (en) * 2004-09-01 2006-03-09 Griffyn Service Providers Limited Packaging for food comprising an integrant heating device and a steam generator therfor
EP2159165A1 (en) * 2008-08-25 2010-03-03 Drinkpanic Apparatus for thermal conditioning a product
WO2010022586A1 (en) * 2008-08-25 2010-03-04 Techithot Limited Apparatus for thermal conditioning a product
US10308416B2 (en) 2008-08-25 2019-06-04 Techithot Limited Apparatus for thermal conditioning a product
CN105644946A (zh) * 2016-04-01 2016-06-08 赵震 一种自制热或自制冷食品、饮品包装盒用可回弹引发装置
CN105668013A (zh) * 2016-04-01 2016-06-15 赵震 一种用于自制冷\自加热两片罐易拉罐的反应器
CN105775405A (zh) * 2016-04-01 2016-07-20 赵震 饮品包装自加热或制冷底座
CN105775416A (zh) * 2016-04-01 2016-07-20 赵震 用于罐体容器的致冷致热反应装置
CN108861103A (zh) * 2018-07-25 2018-11-23 罗富盛 一种具有泄压结构的自加热或自制冷容器
CN113788229A (zh) * 2021-09-26 2021-12-14 长江大学 一种疫苗回温装置、疫苗回温瓶套及疫苗回温瓶
CN113788229B (zh) * 2021-09-26 2024-01-30 长江大学 一种疫苗回温装置、疫苗回温瓶套及疫苗回温瓶

Also Published As

Publication number Publication date
JP2852624B2 (ja) 1999-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08217159A (ja) 加熱機能付容器
KR970061162A (ko) 전기압력밥솥의 증기배출장치
FR2862853B1 (fr) Appareil de cuisson sous pression muni d'un dispositif de securite a la surpression, et joint d'etancheite pour un tel appareil
JP2000308575A (ja) 圧力調理器のシール構造
WO2003004596A1 (fr) Recipient de reaction et dispositif de reaction
JPH03218715A (ja) 加熱機能付容器
JPH0298566A (ja) 加熱機能付容器
GB2375703B (en) Utensil for slow-cooking with steam
US3331497A (en) Electrical component package
US3282708A (en) Process for moisturizing stale baked dough products and package utilized therefor
CN210019089U (zh) 食物烹饪容器
JPH04117921A (ja) 加熱機能付容器
US4815630A (en) Fluid tight cover seal
KR920700551A (ko) 가압 처리미의 제조방법 및 조립용 용기
US2315528A (en) Self-heating food container
JPH10123814A (ja) トナー補給方式
KR980000299A (ko) 전기 압력밥솥의 뚜껑 개폐장치
JPH0613711Y2 (ja) 輸液容器用のキャップ
GB2003819A (en) Package openings arrangements
JP2004359290A (ja) エアゾール容器のガス抜きキャップ
JPH11148890A (ja) 凍結試料破砕用容器
JPH0418670Y2 (ja)
JPH109398A (ja) 圧力容器の気密装置
JP3020547U (ja) 食品包装容器
TWM532218U (zh) 膠原面膜包裝盒

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091120

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101120

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101120

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111120

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 14

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 14

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131120

Year of fee payment: 15

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131120

Year of fee payment: 15

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees