JPH08171984A - 電子機器及び調理器 - Google Patents
電子機器及び調理器Info
- Publication number
- JPH08171984A JPH08171984A JP31678794A JP31678794A JPH08171984A JP H08171984 A JPH08171984 A JP H08171984A JP 31678794 A JP31678794 A JP 31678794A JP 31678794 A JP31678794 A JP 31678794A JP H08171984 A JPH08171984 A JP H08171984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- cooking
- setting
- timer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 64
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理器等の電子機器における動作設定の操作
性を向上する。 【構成】 1個の設定操作部5aと、設定操作部5aか
らの入力が有りその後に第1の所定の時間設定操作部5
aからの入力が無い場合に入力内容を確定し、かつ、そ
の後に第2の所定の時間設定操作部5aからの入力が無
い場合に入力内容を取り消す制御部1とを備える調理
器。
性を向上する。 【構成】 1個の設定操作部5aと、設定操作部5aか
らの入力が有りその後に第1の所定の時間設定操作部5
aからの入力が無い場合に入力内容を確定し、かつ、そ
の後に第2の所定の時間設定操作部5aからの入力が無
い場合に入力内容を取り消す制御部1とを備える調理
器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばタイマーつま
みを用いて種々の調理内容を設定する調理器に関するも
のである。
みを用いて種々の調理内容を設定する調理器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電子レンジ等の調理器において、操作パ
ネルの簡素化、コストダウンを計るためにタイマーつま
みにて種々の調理内容を設定する技術が、例えば特開平
3ー67924に記されている。
ネルの簡素化、コストダウンを計るためにタイマーつま
みにて種々の調理内容を設定する技術が、例えば特開平
3ー67924に記されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記に示す従来の技術
では、タイマーつまみにより調理メニューをセレクトし
た後、次の設定ステップに移るために選択確定を示すキ
ーを入力し、次ステップの内容を再びタイマーつまみよ
り設定する構成となっている。例えば、オーブン調理を
設定する場合には、タイマーつまみ操作(オーブンコー
スセレクト)、選択確定キー入力、タイマーつまみ操作
(オーブン温度設定)、選択確定キー入力、タイマーつ
まみ操作(調理時間設定)、スタートキー入力となって
おり、タイマーつまみと選択確定キーを交互に入力しな
ければならないので非常に手間がかかり、操作性が悪か
った。
では、タイマーつまみにより調理メニューをセレクトし
た後、次の設定ステップに移るために選択確定を示すキ
ーを入力し、次ステップの内容を再びタイマーつまみよ
り設定する構成となっている。例えば、オーブン調理を
設定する場合には、タイマーつまみ操作(オーブンコー
スセレクト)、選択確定キー入力、タイマーつまみ操作
(オーブン温度設定)、選択確定キー入力、タイマーつ
まみ操作(調理時間設定)、スタートキー入力となって
おり、タイマーつまみと選択確定キーを交互に入力しな
ければならないので非常に手間がかかり、操作性が悪か
った。
【0004】また、タイマーつまみ操作後に長時間その
場を離れ他の作業をした後も、以前の設定内容が残って
いて、これは誤設定の原因となった。
場を離れ他の作業をした後も、以前の設定内容が残って
いて、これは誤設定の原因となった。
【0005】この発明は上記の事情に鑑みて行ったもの
で、調理器等の電子機器における動作設定の操作性を向
上するように行う。
で、調理器等の電子機器における動作設定の操作性を向
上するように行う。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、電子機器を、1個の設定
操作部と、前記設定操作部からの入力が有りその後に第
1の所定の時間前記設定操作部からの入力が無い場合に
前記入力内容を確定し、かつ、その後に第2の所定の時
間前記設定操作部からの入力が無い場合に前記入力内容
を取り消す制御部とを備える構成とした。
め、請求項1記載の発明では、電子機器を、1個の設定
操作部と、前記設定操作部からの入力が有りその後に第
1の所定の時間前記設定操作部からの入力が無い場合に
前記入力内容を確定し、かつ、その後に第2の所定の時
間前記設定操作部からの入力が無い場合に前記入力内容
を取り消す制御部とを備える構成とした。
【0007】また、請求項2記載の発明では、調理器
を、調理内容を入力する1個の設定操作部と、前記設定
操作部からの入力が有りその後に第1の所定の時間前記
設定操作部からの入力が無い場合に前記入力調理内容を
確定し、かつ、その後に第2の所定の時間前記設定操作
部からの入力が無い場合に前記入力調理内容を取り消す
制御部とを備える構成とした。
を、調理内容を入力する1個の設定操作部と、前記設定
操作部からの入力が有りその後に第1の所定の時間前記
設定操作部からの入力が無い場合に前記入力調理内容を
確定し、かつ、その後に第2の所定の時間前記設定操作
部からの入力が無い場合に前記入力調理内容を取り消す
制御部とを備える構成とした。
【0008】また、請求項3記載の発明では、請求項2
記載の発明において、前記調理内容を調理コース、調理
温度、調理時間等とするとともに、前記設定操作部をタ
イマーつまみとし、調理コース、調理温度、調理時間等
を順次設定可能とする構成とした。
記載の発明において、前記調理内容を調理コース、調理
温度、調理時間等とするとともに、前記設定操作部をタ
イマーつまみとし、調理コース、調理温度、調理時間等
を順次設定可能とする構成とした。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、設定操作部から
の入力が有りその後に第1の所定の時間設定操作部から
の入力が無い場合に入力内容が確定し、その後に第2の
所定の時間前記設定操作部からの入力が無い場合にその
確定した入力内容が取り消される。
の入力が有りその後に第1の所定の時間設定操作部から
の入力が無い場合に入力内容が確定し、その後に第2の
所定の時間前記設定操作部からの入力が無い場合にその
確定した入力内容が取り消される。
【0010】請求項2記載の発明によれば、設定操作部
からの調理内容入力が有りその後に第1の所定の時間設
定操作部からの入力が無い場合にその入力調理内容が確
定し、その後に第2の所定の時間前記設定操作部からの
調理内容入力が無い場合にその確定した入力調理内容が
取り消される。
からの調理内容入力が有りその後に第1の所定の時間設
定操作部からの入力が無い場合にその入力調理内容が確
定し、その後に第2の所定の時間前記設定操作部からの
調理内容入力が無い場合にその確定した入力調理内容が
取り消される。
【0011】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の発明において、調理コース、調理温度、調理時間等
が順次設定される。
載の発明において、調理コース、調理温度、調理時間等
が順次設定される。
【0012】
【実施例】図1はこの発明の電子機器である加熱調理器
の簡略ブロック図であり、1はマイクロコンピュータに
より構成される制御部であり、制御部1にマグネットロ
ンやヒータからなる加熱動作部2、調理内容や調理の進
行状況を表示する表示部3、調理内容を設定操作すると
ともに作動操作を行うための操作部5が接続されて加熱
調理器は構成されている。
の簡略ブロック図であり、1はマイクロコンピュータに
より構成される制御部であり、制御部1にマグネットロ
ンやヒータからなる加熱動作部2、調理内容や調理の進
行状況を表示する表示部3、調理内容を設定操作すると
ともに作動操作を行うための操作部5が接続されて加熱
調理器は構成されている。
【0013】上記操作部5には、タイマーつまみ(設定
操作部)5a、セットキー5b、スタートキー5cそれ
ぞれが備えられている。
操作部)5a、セットキー5b、スタートキー5cそれ
ぞれが備えられている。
【0014】図2のフローチャートを参照して、この発
明の特徴とする調理内容の設定動作を説明する。
明の特徴とする調理内容の設定動作を説明する。
【0015】S1では、タイマーつまみ5aの入力に基
づくパルススイッチからの入力信号をチェックし、入力
があればS2へ進む。
づくパルススイッチからの入力信号をチェックし、入力
があればS2へ進む。
【0016】S2では、その入力信号値に応じて調理コ
ースの設定を行う。S3では、S2で設定をおこなった
調理コース確定待ち時間として2秒タイマーの初期設定
を行い、S4でタイマーの減算を行う。
ースの設定を行う。S3では、S2で設定をおこなった
調理コース確定待ち時間として2秒タイマーの初期設定
を行い、S4でタイマーの減算を行う。
【0017】S5では、2秒タイマー減算中に調理コー
ス確定のためのセットキー5b入力の有無を判別し、入
力があればS7へ進み調理コースを確定する。入力がな
ければS6へ進み2秒タイマーの状態を判別する。タイ
マーが終了すればS7へ進み調理コースを確定し、終了
していなければS4へ戻る。
ス確定のためのセットキー5b入力の有無を判別し、入
力があればS7へ進み調理コースを確定する。入力がな
ければS6へ進み2秒タイマーの状態を判別する。タイ
マーが終了すればS7へ進み調理コースを確定し、終了
していなければS4へ戻る。
【0018】S7の後S8では、20秒タイマーの初期
設定を行い、S9でタイマーの減算を行う。S10では
タイマーつまみ入力に基づくパルススイッチからの入力
信号をチエックし入力があればS11へ進み、調理温度
や調理温時間設定のステップへ進む。S10で入力がな
ければS12で20秒タイマーの状態を判別し、タイマ
ーが終了していなければS9へ進み、終了すればS13
へ進みコースの確定を取り消し、S1のコース設定モー
ド最初のステップへ戻る。上記の調理温度や調理温時間
設定動作も上記調理コース設定動作と同様に行われる。
設定を行い、S9でタイマーの減算を行う。S10では
タイマーつまみ入力に基づくパルススイッチからの入力
信号をチエックし入力があればS11へ進み、調理温度
や調理温時間設定のステップへ進む。S10で入力がな
ければS12で20秒タイマーの状態を判別し、タイマ
ーが終了していなければS9へ進み、終了すればS13
へ進みコースの確定を取り消し、S1のコース設定モー
ド最初のステップへ戻る。上記の調理温度や調理温時間
設定動作も上記調理コース設定動作と同様に行われる。
【0019】上記のように、一定時間調理コースの選択
を行わなければセットキー5bを用いることなく調理コ
ースの設定可能であり、さらに、次のステップである調
理温度や調理時間の選択を別の一定時間行わなければ、
その調理コースを選択しなかったとみなして確定したコ
ースが自動的に取り消され、再び調理コース選択モード
に戻ることができる。
を行わなければセットキー5bを用いることなく調理コ
ースの設定可能であり、さらに、次のステップである調
理温度や調理時間の選択を別の一定時間行わなければ、
その調理コースを選択しなかったとみなして確定したコ
ースが自動的に取り消され、再び調理コース選択モード
に戻ることができる。
【0020】設定動作をより迅速に行うには、上記のよ
うにセットキー5bを用いる。また、上記のフローチャ
ートでは、設定動作にともなう表示動作は省略してい
る。
うにセットキー5bを用いる。また、上記のフローチャ
ートでは、設定動作にともなう表示動作は省略してい
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1記載
の発明によれば、1つの設定操作部の操作のみで入力内
容を確定して設定動作が行えるとともに、その取り消し
も他の操作を行うことなくできるようになり、これによ
り、非常に操作が簡単で、しかも誤設定の恐れのない電
子機器を提供できるようになる。
の発明によれば、1つの設定操作部の操作のみで入力内
容を確定して設定動作が行えるとともに、その取り消し
も他の操作を行うことなくできるようになり、これによ
り、非常に操作が簡単で、しかも誤設定の恐れのない電
子機器を提供できるようになる。
【0022】請求項2記載の発明によれば、請求項1の
発明と同じくして、非常に操作が簡単で、しかも誤設定
の恐れのない調理器を提供できるようになる。
発明と同じくして、非常に操作が簡単で、しかも誤設定
の恐れのない調理器を提供できるようになる。
【0023】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の発明において、とくに、タイマつまみを操作するだ
けにおいて調理コース、調理温度、調理時間等が順次容
易に設定できるようになり、これにより、操作部の構成
が簡単で、しかも操作性に優れる調理器を提供できるよ
うになる。
載の発明において、とくに、タイマつまみを操作するだ
けにおいて調理コース、調理温度、調理時間等が順次容
易に設定できるようになり、これにより、操作部の構成
が簡単で、しかも操作性に優れる調理器を提供できるよ
うになる。
【図1】この発明の加熱調理器の簡略ブロック構成図
【図2】この発明の動作説明のためのフローチャート
1 制御部 5a タイマーつまみ(設定操作部)
Claims (3)
- 【請求項1】 1個の設定操作部と、前記設定操作部か
らの入力が有りその後に第1の所定の時間前記設定操作
部からの入力が無い場合に前記入力内容を確定し、か
つ、その後に第2の所定の時間前記設定操作部からの入
力が無い場合に前記入力内容を取り消す制御部とを備え
る電子機器。 - 【請求項2】 調理内容を入力する1個の設定操作部
と、前記設定操作部からの入力が有りその後に第1の所
定の時間前記設定操作部からの入力が無い場合に前記入
力調理内容を確定し、かつ、その後に第2の所定の時間
前記設定操作部からの入力が無い場合に前記入力調理内
容を取り消す制御部とを備える調理器。 - 【請求項3】 前記調理内容を調理コース、調理温度、
調理時間等とするとともに、前記設定操作部をタイマー
つまみとし、調理コース、調理温度、調理時間等を順次
設定可能とした請求項2記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31678794A JPH08171984A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 電子機器及び調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31678794A JPH08171984A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 電子機器及び調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08171984A true JPH08171984A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18080919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31678794A Pending JPH08171984A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 電子機器及び調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08171984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007211994A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2007271100A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP31678794A patent/JPH08171984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007211994A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2007271100A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |