JPH08168564A - パチンコ機におけるガラス扉の取付け構造 - Google Patents
パチンコ機におけるガラス扉の取付け構造Info
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- JPH08168564A JPH08168564A JP31495594A JP31495594A JPH08168564A JP H08168564 A JPH08168564 A JP H08168564A JP 31495594 A JP31495594 A JP 31495594A JP 31495594 A JP31495594 A JP 31495594A JP H08168564 A JPH08168564 A JP H08168564A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 63
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス扉の取付け構造を簡略化し、ガラスと
遊技盤との相対位置を一様にする。 【構成】 表枠1の後面1eには前部が表枠1の枠内に
嵌め込まれて遊技盤5が内部に位置決めされて装入され
る遊技盤セット枠3を結合し、この遊技盤セット枠3の
前端にはガラス扉2を回動および取外し可能に結合す
る。
遊技盤との相対位置を一様にする。 【構成】 表枠1の後面1eには前部が表枠1の枠内に
嵌め込まれて遊技盤5が内部に位置決めされて装入され
る遊技盤セット枠3を結合し、この遊技盤セット枠3の
前端にはガラス扉2を回動および取外し可能に結合す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はパチンコ機におけるガ
ラス扉の取付け構造に関する。
ラス扉の取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機では、ガラス扉が支持
された金枠が表枠の前面に取付けられ、遊技盤がセット
される遊技盤セット枠が表枠の後面に取付けられたサン
ドイッチ構造の本体枠が使用されていた。
された金枠が表枠の前面に取付けられ、遊技盤がセット
される遊技盤セット枠が表枠の後面に取付けられたサン
ドイッチ構造の本体枠が使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパチンコ機では
ガラス扉と遊技盤セット枠とが表枠の前後面に別個に組
付けられるため、本体枠の組立て作業が煩雑となる問題
点や、遊技盤セット枠にセットされた遊技盤の遊技盤面
と、ガラス扉の扉枠内に嵌め込まれたガラスとの間隔の
寸法誤差によって遊技盤面での遊技球の転動態様がパチ
ンコ機間で変動する問題点がある。本発明は上記問題点
を解消してガラス扉と遊技盤との相対位置を一定にし、
また、ガラス扉の取付け構造を簡略化することを課題と
するものである。
ガラス扉と遊技盤セット枠とが表枠の前後面に別個に組
付けられるため、本体枠の組立て作業が煩雑となる問題
点や、遊技盤セット枠にセットされた遊技盤の遊技盤面
と、ガラス扉の扉枠内に嵌め込まれたガラスとの間隔の
寸法誤差によって遊技盤面での遊技球の転動態様がパチ
ンコ機間で変動する問題点がある。本発明は上記問題点
を解消してガラス扉と遊技盤との相対位置を一定にし、
また、ガラス扉の取付け構造を簡略化することを課題と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、方形
枠状に形成された表枠には遊技盤が内部に位置決めされ
て装入される遊技盤セット枠を結合し、この遊技盤セッ
ト枠にはガラスとガラスが嵌め込まれた扉枠とを有する
ガラス扉を回動および取外し可能に結合した構成を有す
る。
枠状に形成された表枠には遊技盤が内部に位置決めされ
て装入される遊技盤セット枠を結合し、この遊技盤セッ
ト枠にはガラスとガラスが嵌め込まれた扉枠とを有する
ガラス扉を回動および取外し可能に結合した構成を有す
る。
【0005】請求項2の発明は前記遊技盤セット枠の前
部を前記表枠の枠内にその後方から嵌め込んで前記遊技
盤セット枠を前記表枠の後面に結合した状態で前記ガラ
ス扉を前記遊技盤セット枠の前端に結合した構成を有す
る。
部を前記表枠の枠内にその後方から嵌め込んで前記遊技
盤セット枠を前記表枠の後面に結合した状態で前記ガラ
ス扉を前記遊技盤セット枠の前端に結合した構成を有す
る。
【0006】
【作用】請求項1の発明では、遊技盤セット枠が表枠に
結合された状態でガラス扉が遊技盤セット枠に直接取付
けられ、遊技盤が遊技盤セット枠の内部に位置決めされ
てセットされる。
結合された状態でガラス扉が遊技盤セット枠に直接取付
けられ、遊技盤が遊技盤セット枠の内部に位置決めされ
てセットされる。
【0007】請求項2の発明では、遊技盤セット枠の前
部を表枠の枠内に後方から嵌め込み、遊技盤セット枠を
表枠の後面に結合すると、遊技盤セット枠へのガラス扉
の組付けが可能となる。
部を表枠の枠内に後方から嵌め込み、遊技盤セット枠を
表枠の後面に結合すると、遊技盤セット枠へのガラス扉
の組付けが可能となる。
【0008】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ガラス扉が遊
技盤セット枠に直接結合されるので、表枠に取付けられ
るガラス扉支持機構が不要となり、ガラス扉の取付け構
造および本体枠の構造を簡略化することができるととも
に、遊技盤セット枠に対するガラス扉および遊技盤の取
付け位置を一定にしてガラス扉と遊技盤との相対位置を
統一した状態でガラス扉を設置することができ、ガラス
と遊技盤面との間隔の寸法精度を良化することができ
る。
技盤セット枠に直接結合されるので、表枠に取付けられ
るガラス扉支持機構が不要となり、ガラス扉の取付け構
造および本体枠の構造を簡略化することができるととも
に、遊技盤セット枠に対するガラス扉および遊技盤の取
付け位置を一定にしてガラス扉と遊技盤との相対位置を
統一した状態でガラス扉を設置することができ、ガラス
と遊技盤面との間隔の寸法精度を良化することができ
る。
【0009】また、遊技盤セット枠を表枠から容易に取
外してガラス扉を遊技盤セット枠から容易に取外すこと
ができるので、プラスチック製の表枠を使用して使用済
みの表枠をリサイクルする場合にそのリサイクルのため
の分解作業を簡易化することができる。
外してガラス扉を遊技盤セット枠から容易に取外すこと
ができるので、プラスチック製の表枠を使用して使用済
みの表枠をリサイクルする場合にそのリサイクルのため
の分解作業を簡易化することができる。
【0010】請求項2の発明によれば、遊技盤セット枠
の前部にガラス扉支持機構を形成してガラス扉を遊技盤
セット枠に容易に組付けることができ、表枠を裏返しに
してガラス扉支持機構を表枠の前面に取付ける必要がな
いので、ガラス扉の組付け作業を簡易化および能率化す
ることができる。
の前部にガラス扉支持機構を形成してガラス扉を遊技盤
セット枠に容易に組付けることができ、表枠を裏返しに
してガラス扉支持機構を表枠の前面に取付ける必要がな
いので、ガラス扉の組付け作業を簡易化および能率化す
ることができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。パチンコ機の機枠に装着される本体枠におい
て、表枠1は木質材若しくはプラスチック材によって方
形枠状に形成され、その右端部の上下端部に取付けられ
た軸受け30を介して機枠に前後方向への回動可能に組
付けられる。
説明する。パチンコ機の機枠に装着される本体枠におい
て、表枠1は木質材若しくはプラスチック材によって方
形枠状に形成され、その右端部の上下端部に取付けられ
た軸受け30を介して機枠に前後方向への回動可能に組
付けられる。
【0012】表枠1にはこの表枠1に結合され、遊技盤
5が前方から内部に位置決めされて装入される金属製の
遊技盤セット枠3と、この遊技盤セット枠3の前端に前
後方向への回動可能で取外し可能に結合されたガラス扉
2とが組付けられ、ガラス扉2は、前後1対のガラス6
と、ガラス6が枠内に嵌め込まれた扉枠4とを備えてい
る。
5が前方から内部に位置決めされて装入される金属製の
遊技盤セット枠3と、この遊技盤セット枠3の前端に前
後方向への回動可能で取外し可能に結合されたガラス扉
2とが組付けられ、ガラス扉2は、前後1対のガラス6
と、ガラス6が枠内に嵌め込まれた扉枠4とを備えてい
る。
【0013】ガラス扉2の扉枠4は上枠部4aと左枠部
4bと右枠部4cと下枠部4dとによって方形枠状に形
成され、そのほぼ全体が表枠1の枠内に嵌め込まれて前
面が表枠1の前面にほぼ整合された状態で遊技盤セット
枠2を介して表枠1に組付けられている。
4bと右枠部4cと下枠部4dとによって方形枠状に形
成され、そのほぼ全体が表枠1の枠内に嵌め込まれて前
面が表枠1の前面にほぼ整合された状態で遊技盤セット
枠2を介して表枠1に組付けられている。
【0014】扉枠4の左枠部4bの外端縁の上端には上
端が上方へ突出された上支軸7Aが挿着され、左枠部4
bの外端縁の下端にはスプリング31で下方へ付勢され
た下支軸7Bが上下動可能に挿通されている。
端が上方へ突出された上支軸7Aが挿着され、左枠部4
bの外端縁の下端にはスプリング31で下方へ付勢され
た下支軸7Bが上下動可能に挿通されている。
【0015】扉枠4の左右側枠部4b,4cおよび下枠
部4dには1対のガラス6の左右側縁および下端縁が嵌
挿されて挟持される波板状のガラス支持板28が形成さ
れ、ガラス支持板28の左右垂立部28a,28bの上
端部間には補強杆33が橋架され、右垂立部28bの外
側面の上下部には上下1対の掛合片29が固着されてい
る。
部4dには1対のガラス6の左右側縁および下端縁が嵌
挿されて挟持される波板状のガラス支持板28が形成さ
れ、ガラス支持板28の左右垂立部28a,28bの上
端部間には補強杆33が橋架され、右垂立部28bの外
側面の上下部には上下1対の掛合片29が固着されてい
る。
【0016】遊技盤セット枠3はその上端部に水平状に
設置された上枠部8と、左右端部にそれぞれ垂直状に設
置された左右の側枠部9,10と、下端部に水平状に設
置された下枠部11とによって方形枠状に形成されてい
る。
設置された上枠部8と、左右端部にそれぞれ垂直状に設
置された左右の側枠部9,10と、下端部に水平状に設
置された下枠部11とによって方形枠状に形成されてい
る。
【0017】遊技盤セット枠3の上枠部8には表枠1の
上枠部1aの後方にその後面1eと平行に設置され、遊
技盤5の上端縁が当接して後方に対して抜け止めされる
受止め板8aと、この受止め板8aの上端縁に連接され
て表枠1の後面1eと直交して水平状に設置された仕切
り板8bと、この仕切り板8bの前端縁に連接されて上
方へ突出され、表枠1の後面1eにねじ34によって結
合された結合縁8cとが形成されている。
上枠部1aの後方にその後面1eと平行に設置され、遊
技盤5の上端縁が当接して後方に対して抜け止めされる
受止め板8aと、この受止め板8aの上端縁に連接され
て表枠1の後面1eと直交して水平状に設置された仕切
り板8bと、この仕切り板8bの前端縁に連接されて上
方へ突出され、表枠1の後面1eにねじ34によって結
合された結合縁8cとが形成されている。
【0018】上枠部8の受止め板8aの前面には遊技盤
5の上方への移動を規制して遊技盤5の上端面を位置決
めする左右1対の位置決め片35が固定されている。
5の上方への移動を規制して遊技盤5の上端面を位置決
めする左右1対の位置決め片35が固定されている。
【0019】遊技盤セット枠3の左側枠部9には表枠1
の左枠部1bの後方にその後面1eと平行に垂立され、
遊技盤5の左側端縁が当接して後方に対して抜け止めさ
れる受止め板9aと、この受止め板9aの外端縁に連接
されて表枠1の後面1aと直交して垂立された仕切り板
9bと、この仕切り板9bの前端縁に連接されて外方へ
突出され、表枠1の左枠部1bにねじ34によって結合
された結合縁9cと、仕切り板9bの前端縁に連接され
て前方へ突出され、表枠1の左枠部1bの内側面に沿っ
て垂立された前枠板9dとが形成されている。
の左枠部1bの後方にその後面1eと平行に垂立され、
遊技盤5の左側端縁が当接して後方に対して抜け止めさ
れる受止め板9aと、この受止め板9aの外端縁に連接
されて表枠1の後面1aと直交して垂立された仕切り板
9bと、この仕切り板9bの前端縁に連接されて外方へ
突出され、表枠1の左枠部1bにねじ34によって結合
された結合縁9cと、仕切り板9bの前端縁に連接され
て前方へ突出され、表枠1の左枠部1bの内側面に沿っ
て垂立された前枠板9dとが形成されている。
【0020】左側枠部9の仕切り板9bの外側面にはこ
の外側面に重ね合わされた基部14aと、左方への遊技
盤5の移動を規制して遊技盤5の左端面を位置決めする
位置決め部14bと、遊技盤5の左側端縁を前方に対し
て抜け止めする係止部14cとを有し仕切り板9bを貫
通して内方へ突出された上下1対の係止片14の基部1
4aが固定されている。
の外側面に重ね合わされた基部14aと、左方への遊技
盤5の移動を規制して遊技盤5の左端面を位置決めする
位置決め部14bと、遊技盤5の左側端縁を前方に対し
て抜け止めする係止部14cとを有し仕切り板9bを貫
通して内方へ突出された上下1対の係止片14の基部1
4aが固定されている。
【0021】扉枠4の左側枠部9の前枠板9dの上端部
および下部には扉枠4の上支軸7Aおよび下支軸7Bが
それぞれ貫挿された孔部12aを有する上軸挿片12A
および下軸挿片12Bが突出形成されている。
および下部には扉枠4の上支軸7Aおよび下支軸7Bが
それぞれ貫挿された孔部12aを有する上軸挿片12A
および下軸挿片12Bが突出形成されている。
【0022】扉枠4の上支軸7Aを遊技盤セット枠3の
上軸挿片12Aの孔部12a内に差込み、下支軸7Bを
引上げてから解放して下軸挿片12Aの孔部12a内に
差込むと、ガラス扉2を遊技盤セット枠3に回動可能に
結合することができ、また、この状態で下支軸7Bを引
上げて下軸挿片12Aの孔部12aから抜き取ってか
ら、上支軸7Aを上軸挿片12Aの孔部12aから抜き
取ると、ガラス扉2を遊技盤セット枠3から取外すこと
ができる。
上軸挿片12Aの孔部12a内に差込み、下支軸7Bを
引上げてから解放して下軸挿片12Aの孔部12a内に
差込むと、ガラス扉2を遊技盤セット枠3に回動可能に
結合することができ、また、この状態で下支軸7Bを引
上げて下軸挿片12Aの孔部12aから抜き取ってか
ら、上支軸7Aを上軸挿片12Aの孔部12aから抜き
取ると、ガラス扉2を遊技盤セット枠3から取外すこと
ができる。
【0023】遊技盤セット枠3の右側枠部10には表枠
1の右枠部1cの後方にその後面1eと平行に垂立さ
れ、遊技盤5の右側端縁5cが当接して後方に対して抜
け止めされる受止め板10aと、この受止め板10aの
外端縁に連接されて表枠1の後面1eと直交して垂立さ
れた仕切り板10bと、この仕切り板10bの前端縁に
連接されて外方へ突出され、表枠1の右枠部1cの後面
1eにねじ34によって結合された結合板10cと、受
止め板10aの前端縁に連接されて前方へ突出され、表
枠1の右枠部1cの内側面に沿って垂立された前枠板1
0dとが形成されている。
1の右枠部1cの後方にその後面1eと平行に垂立さ
れ、遊技盤5の右側端縁5cが当接して後方に対して抜
け止めされる受止め板10aと、この受止め板10aの
外端縁に連接されて表枠1の後面1eと直交して垂立さ
れた仕切り板10bと、この仕切り板10bの前端縁に
連接されて外方へ突出され、表枠1の右枠部1cの後面
1eにねじ34によって結合された結合板10cと、受
止め板10aの前端縁に連接されて前方へ突出され、表
枠1の右枠部1cの内側面に沿って垂立された前枠板1
0dとが形成されている。
【0024】右側枠部10の仕切り板10bの外側面の
上下部にそれぞれ取付けられた上下1対の支持片17に
は遊技盤5の右側端縁5cを係止および解放する上下1
対の係止部材16がピン18を介して内外方向への回動
可能に結合され、この両係止部材16にはこの係止部材
16が内方の回動端へ回動したときに受止め板10aの
前部を貫通して受止め板10aの内方へ突出され、遊技
盤5の右側縁を係止して前方に対して抜け止めする係止
部16aと、内方の回動端で右方への遊技盤5の移動を
規制して遊技盤5の右端面を位置決めする位置決め部1
6bと、係止部材16を回動操作する操作部16cとが
それぞれ形成されている。
上下部にそれぞれ取付けられた上下1対の支持片17に
は遊技盤5の右側端縁5cを係止および解放する上下1
対の係止部材16がピン18を介して内外方向への回動
可能に結合され、この両係止部材16にはこの係止部材
16が内方の回動端へ回動したときに受止め板10aの
前部を貫通して受止め板10aの内方へ突出され、遊技
盤5の右側縁を係止して前方に対して抜け止めする係止
部16aと、内方の回動端で右方への遊技盤5の移動を
規制して遊技盤5の右端面を位置決めする位置決め部1
6bと、係止部材16を回動操作する操作部16cとが
それぞれ形成されている。
【0025】右側枠部10の仕切り板10bには両係止
部材16の上方にそれぞれ配設されて係止部材16の操
作部16cをこの係止部材16が内方の回動端へ回動し
た状態でロックおよび解放する上下1対のロック片19
が上下方向への回動可能に結合されている。
部材16の上方にそれぞれ配設されて係止部材16の操
作部16cをこの係止部材16が内方の回動端へ回動し
た状態でロックおよび解放する上下1対のロック片19
が上下方向への回動可能に結合されている。
【0026】右側枠部10の結合板10bの上下端部に
それぞれ結合された上下1対の支持片21には表枠1を
前記機枠に施錠する第1の錠機構の錠片20がそれぞれ
上下方向への回動可能に結合され、この両錠片20は縦
長状の連結板22によって連結されている。
それぞれ結合された上下1対の支持片21には表枠1を
前記機枠に施錠する第1の錠機構の錠片20がそれぞれ
上下方向への回動可能に結合され、この両錠片20は縦
長状の連結板22によって連結されている。
【0027】右側枠部10の前枠板10dの内側面には
この前枠板10dの内側面に沿って垂立されてガラス扉
2を遊技盤セット枠3に施錠する第2の錠機構の可動錠
板23が上下動可能に結合され、この可動錠板23には
扉枠4の掛合部29が係脱する上下1対の掛止部が凹設
されている。
この前枠板10dの内側面に沿って垂立されてガラス扉
2を遊技盤セット枠3に施錠する第2の錠機構の可動錠
板23が上下動可能に結合され、この可動錠板23には
扉枠4の掛合部29が係脱する上下1対の掛止部が凹設
されている。
【0028】第1の錠機構の連結板22および第2の錠
機構の可動錠板23は表枠1の右枠部1cに取付けられ
たシリンダ錠36のキー操作によって上下動操作され
る。
機構の可動錠板23は表枠1の右枠部1cに取付けられ
たシリンダ錠36のキー操作によって上下動操作され
る。
【0029】遊技盤セット枠3の下枠部11は横長の扁
平角筒状に形成され、この下枠部11の上端に水平状に
設置されて遊技盤5が載置される受止め板11aの前端
縁の中央部付近には遊技盤5の下端縁5dを係止して前
方に対して抜け止めする抜け止め片24が切り起し状に
突出形成され、下枠部11の下端には表枠1の下枠部1
dにねじ34によって結合された結合縁11bが形成さ
れている。
平角筒状に形成され、この下枠部11の上端に水平状に
設置されて遊技盤5が載置される受止め板11aの前端
縁の中央部付近には遊技盤5の下端縁5dを係止して前
方に対して抜け止めする抜け止め片24が切り起し状に
突出形成され、下枠部11の下端には表枠1の下枠部1
dにねじ34によって結合された結合縁11bが形成さ
れている。
【0030】下枠部11の前面には発射レール台、スピ
ーカ収納ケース等が組付けられる。
ーカ収納ケース等が組付けられる。
【0031】遊技盤5は、遊技盤セット枠3の上枠部
8、左側枠部9および右側枠部10の各受止め板8a,
9a,10aと、下枠部11の抜け止め片24と、係止
片14の係止部14cとによって前後方向に対して位置
決めされ、両係止片14の位置決め部14bと、両係止
部材16の位置決め部16aとによって左右方向に対し
て位置決めされ、上枠部8の位置決め片35と、下枠部
11の受止め板11aとによって上下方向に対して位置
決めされた状態で遊技盤セット枠3内にセットされる。
8、左側枠部9および右側枠部10の各受止め板8a,
9a,10aと、下枠部11の抜け止め片24と、係止
片14の係止部14cとによって前後方向に対して位置
決めされ、両係止片14の位置決め部14bと、両係止
部材16の位置決め部16aとによって左右方向に対し
て位置決めされ、上枠部8の位置決め片35と、下枠部
11の受止め板11aとによって上下方向に対して位置
決めされた状態で遊技盤セット枠3内にセットされる。
【0032】続いて、上記した構成を有する実施例の作
用と効果を説明する。本例では、方形枠状に形成された
表枠1の後面1eには前部が表枠1の枠内にその後方か
ら嵌め込まれて遊技盤5が内部に位置決めされて装入さ
れる遊技盤セット枠3を結合し、この遊技盤セット枠3
の前端には扉枠4およびガラス6を有するガラス扉2を
結合してある。
用と効果を説明する。本例では、方形枠状に形成された
表枠1の後面1eには前部が表枠1の枠内にその後方か
ら嵌め込まれて遊技盤5が内部に位置決めされて装入さ
れる遊技盤セット枠3を結合し、この遊技盤セット枠3
の前端には扉枠4およびガラス6を有するガラス扉2を
結合してある。
【0033】このため、ガラス扉2が遊技盤セット枠3
に直接結合されるので、表枠1に取付けられるガラス枠
支持機構が不要となり、ガラス枠4の取付け構造および
本体枠の構造を簡略化することができるとともに、遊技
盤セット枠3に対するガラス扉2の取付け位置を一定に
してガラス枠4と遊技盤5との相対位置を統一した状態
でガラス扉2を表枠1に組付けることができ、ガラス6
と遊技盤面との間隔の寸法精度を良化することができ
る。
に直接結合されるので、表枠1に取付けられるガラス枠
支持機構が不要となり、ガラス枠4の取付け構造および
本体枠の構造を簡略化することができるとともに、遊技
盤セット枠3に対するガラス扉2の取付け位置を一定に
してガラス枠4と遊技盤5との相対位置を統一した状態
でガラス扉2を表枠1に組付けることができ、ガラス6
と遊技盤面との間隔の寸法精度を良化することができ
る。
【0034】また、遊技盤セット枠3およびガラス扉2
を表枠1から容易に取外すことができるので、プラスチ
ック製の表枠1を使用して使用済みの表枠1をリサイク
ルする場合にそのリサイクルのための分解作業を簡易化
することができる。
を表枠1から容易に取外すことができるので、プラスチ
ック製の表枠1を使用して使用済みの表枠1をリサイク
ルする場合にそのリサイクルのための分解作業を簡易化
することができる。
【0035】さらに、遊技盤セット枠3の前部にガラス
扉2を支持するガラス扉支持機構を形成してガラス扉2
を遊技盤セット枠3に容易に組付けることができ、表枠
1を裏返しにしてガラス扉支持機構を表枠1に取付ける
必要がないので、ガラス扉2の組付け作業を簡易化およ
び能率化することができる。
扉2を支持するガラス扉支持機構を形成してガラス扉2
を遊技盤セット枠3に容易に組付けることができ、表枠
1を裏返しにしてガラス扉支持機構を表枠1に取付ける
必要がないので、ガラス扉2の組付け作業を簡易化およ
び能率化することができる。
【図1】本発明の1実施例を示す本体枠の正面図であ
る。
る。
【図2】同じく、裏面図である。
【図3】図2のX1−X1線拡大矢視図である。
【図4】ガラス扉の裏面図である。
【図5】図2のX2−X2線拡大断面図である。
【図6】図2のX3−X3線拡大矢視図である。
【図7】図2のX4−X4線拡大断面図である。
【図8】図2のX5−X5線拡大断面図である。
【図9】図2のX6−X6線拡大断面図である。
【図10】図8のX7−X7線断面図である。
1 表枠 2 ガラス扉 3 遊技盤セット枠 4 扉枠 5 遊技盤 6 ガラス
Claims (2)
- 【請求項1】 方形枠状に形成された表枠には遊技盤が
内部に位置決めされて装入される遊技盤セット枠を結合
し、この遊技盤セット枠にはガラスと、ガラスが嵌め込
まれた扉枠とを有するガラス扉を回動および取外し可能
に結合したことを特徴とするパチンコ機におけるガラス
扉の取付け構造。 - 【請求項2】 前記遊技盤セット枠の前部を前記表枠の
枠内にその後方から嵌め込んで前記遊技盤セット枠を前
記表枠の後面に結合した状態で前記ガラス扉を前記遊技
盤セット枠の前端に結合したことを特徴とする請求項1
記載のパチンコ機におけるガラス扉の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31495594A JP2574141B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | パチンコ機におけるガラス扉の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31495594A JP2574141B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | パチンコ機におけるガラス扉の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168564A true JPH08168564A (ja) | 1996-07-02 |
| JP2574141B2 JP2574141B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=18059681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31495594A Expired - Fee Related JP2574141B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | パチンコ機におけるガラス扉の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574141B2 (ja) |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP31495594A patent/JP2574141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574141B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |