JPH07948Y2 - 電流検出装置 - Google Patents

電流検出装置

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JPH07948Y2
JPH07948Y2 JP1986071714U JP7171486U JPH07948Y2 JP H07948 Y2 JPH07948 Y2 JP H07948Y2 JP 1986071714 U JP1986071714 U JP 1986071714U JP 7171486 U JP7171486 U JP 7171486U JP H07948 Y2 JPH07948 Y2 JP H07948Y2
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JP
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switching element
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bidirectional switching
transistor
pulse transformer
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JP1986071714U
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剛 小山内
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株式会社明電舍
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Description

【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、パルストランスを用いた絶縁型の電流検出装
置に関する。
B.考案の概要 本考案は、パルストランスによつて電流を検出する電流
検出装置において、 パスルトランスの一次巻線の両端間および二次巻線の両
端間に双方向に導通可能なスイツチング素子を直列接続
し、前記直列接続されたスイツチング素子を各々交互に
オン制御し、被電流検出電路に介挿された抵抗の両端電
圧を前記スイツチング素子のオン時にパルストランスの
一次巻線に供給せしめ、パルストランスの二次巻線に誘
起する電気信号を取り出すことにより、 被電流検出電路に流れる電流方向がいずれの方向であつ
ても検出できるようにするとともに、パルストランスの
巻線に発生する電圧を安定せしめてノイズの影響を受け
ないようにしたものである。
C.従来の技術 従来、モータに流れる電流等を絶縁して検出するには、
絶縁アンプを用いたりホールセンサを用いる方法があ
る。しかしこれらの方法では電流検出装置が高価になつ
たり、広いスペースを必要とする等の欠点があるので、
小型で安価な制御装置には用いられることは少なかつ
た。
近年小型で安価な検出装置として第7図に示すようなパ
ルストランスを使用したものが採用されている。第7図
において1は一次巻線11と二次巻線12を有するパルスト
ランスである。一次巻線11の一端aは、NPN型トランジ
スタ2のコレクタ、エミツタおよびPNP型トランジスタ
3のエミツタ、コレクタを介して一次巻線11の他端bに
接続されている。4a,4bは検出入力端子であり、端子4a
は被電流検出電路に介挿された抵抗5の一端および一次
巻線11のセンタータツプに接続されている。端子4bはト
ランジスタ2,3の共通接続点6および抵抗5の他端に接
続されている。前記トランジスタ2,3のベースは、抵抗
7,8を各々介してクロツク入力端子9に一括して接続さ
れている。クロツク入力端子9bは前記共通接続点6に接
続されている。パルストランス1の二次巻線12の一端c
は、NPN型トランジスタ15のコレクタ、エミツタおよびP
NP型トランジスタ16のエミツタ、コレクタを介して二次
巻線12の他端dに接続されている。前記トランジスタ1
5,16のベースは、抵抗17,18を各々介してクロツク入力
端子9cに一括して接続されている。クロツク入力端子9d
はトランジスタ15,16の共通接続点19に接続されてい
る。14a,14bは出力端子であり、14aは二次巻線12のセン
タータツプに、14bは前記共通接続点19に各々接続され
ている。
上記のように構成された装置において、クロツク入力端
子9a,9b間および9c,9d間には同極性のクロツクパルス電
圧vA,vBが各々印加される。これによつてトランジスタ
2と3,トランジスタ15と16は交互にオン,オフ状態が繰
り返される。いま抵抗5に流れる電流ILが図示矢印方向
に流れているときにトランジスタ2がオン制御されたと
する。この場合抵抗5の両端、すなわち検出入力端子4
a,4bに図示極性の如く誘起した電圧Eによつて、端子4a
→一次巻線11→巻線端部a→トランジスタ2→端子4bを
通して図示矢印のように電流が流れる。次にクロツクパ
ルス電圧vAの極性が反転してトランジスタ2がオフし、
トランジスタ3がオン制御されると、前記電圧Eによつ
て端子4a→一次巻線11→巻線端部b→トランジスタ3→
端子4bを通して図示破線の矢印のように電流が流れる。
トランジスタ15,16も前記トランジスタ2,3と同様に交互
にオン制御されるので、二次巻線12に誘起される電圧に
よつて出力端子14a,14b間には、検出電流に比例した電
圧が得られる。
D.考案が解決しようとする問題点 上記のように構成された装置においてトランジスタ3が
オン制御されたときに流れる電流(図示破線の矢印)
は、トランジスタ3がPNP型であるためトランジスタの
漏れ電流のみとなり、非常に小さくなる。このためトラ
ンジスタ3の導通時に流れる電流によつて一次巻線11の
両端b−a間に生じる電圧Vb→aは第8図(a)の電
圧波形図のT2期間に示す如く不安定となる。第8図
(a)においてT1はトランジスタ2が導通している期間
であり、電圧2Eで安定するが、T2はトランジスタ3が導
通している期間であり不安定となる。また抵抗5に流れ
る電流ILが図示矢印と反対方向に流れている場合は抵抗
5の両端、すなわち検出入力端子4a,4bに図示と反対極
性の電圧が誘起される。この誘起電圧によつてトランジ
スタ2,3を流れる電流の方向は第7図の矢印と反対方向
となるため、一次巻線11の両端b−a間に生じる電圧V
b→aは第8図(b)の電圧波形図のT1期間に示す如く
不安定となる。第8図(b)においてT2はトランジスタ
3が導通している期間であり電圧2Eで安定するが、T1
トランジスタ2が導通している期間であり不安定とな
る。このように一次巻線11に生じる電圧が不安定になる
と、二次巻線12に誘起される電圧によつて出力端子14a
−14b間に得られる出力電圧も不安定となり検出電気電
気信号はノイズに弱くなる。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡単な
構成で双方向の電流を検出することができるとともに、
安定した検出信号を得ることができる電流検出装置を提
供することを目的としている。
E.問題点を解決するための手段 パルストランスによつて電流を検出する電流検出装置に
おいて、所定のタイミングで間欠的にオン制御されるPN
P型トランジスタおよびNPN型トランジスタのコレクタど
うしを共通接続するとともに、エミッタどうしを共通接
続して第1の双方向性スイッチング素子を構成し、前記
第1の双方向性スイッチング素子のコレクタ共通接続点
をパルストランスの一次巻線の一端に接続し、前記第1
の双方向性スイッチング素子のオン制御タイミングとは
反対のタイミングでオン制御されるPNP型トランジスタ
およびNPN型トランジスタのコレクタどうしを共通接続
するとともに、エミッタどうしを共通接続して第2の双
方向性スイッチング素子を構成し、前記第2の双方向性
スイッチング素子のエミッタ共通接続点を前記第1の双
方向性スイッチング素子のエミッタ共通接続点に接続
し、前記第2の双方向性スイッチング素子のコレクタ共
通接続点を前記パルストランスの一次巻線の他端に接続
し、被電流検出電絡に介挿されるとともに、一端が前記
パルストランスの1巻線のセンタータップに接続され、
且つ他端が前記第1および第2の双方向性スイッチング
素子のエミッタ共通接続点に接続された抵抗を設け、前
記第1の双方向性スイッチング素子に同期してオン制御
されるPNP型トランジスタおよびNPN型トランジスタのコ
レクタどうしを共通接続するとともに、エミッタどうし
を共通接続して第3の双方向性スイッチング素子を構成
し、前記第3の双方向性スイッチング素子のコレクタ共
通接続点を前記パルストランスの二次巻線の一端に接続
し、前記第2の双方向性スイッチング素子に同期してオ
ン制御されるPNP型トランジスタおよびNPN型トランジス
タのコレクタどうしを共通接続するとともに、エミッタ
どうしを共通接続して第4の双方向性スイッチング素子
を構成し、前記第4の双方向性スイッチング素子のエミ
ッタ共通接続点を前記第3の双方向性スイッチング素子
のエミッタ共通接続点に接続し、前記第4の双方向性ス
イッチング素子のコレクタ共通接続点を前記パルストラ
ンスの二次巻線の他端に接続し、前記第3および第4の
双方向性スイッチング素子のエミッタ共通接続点と前記
パルストランスの二次巻線のセンタータップ間より検出
電気信号を得ることを特徴としている。
F.作用 第1又は第2の双方向性スイッチング素子のうちいずれ
か一方がオン制御されると、抵抗の両端に誘起されてい
た電圧によってパルストランスの一次巻線および前記オ
ン制御された側の双方向性スイッチング素子を通して電
流が流れる。このとき流れる電流は大きく且つ安定す
る。このためパルストランスの一次巻線の誘起電圧は安
定し、二次巻線に誘起する電圧も安定する。これによつ
て安定した検出電気信号が得られる。
G.実施例 以下、図面を参照しながら本考案の一実施例を説明す
る。第1図において第7図と同一部分は同一符号を持つ
て示し、その説明は省略する。トランジスタ2のコレク
タにはPNP型トランジスタ22のコレクタが、トランジス
タ2のエミツタにはトランジスタ22のエミツタが各々接
続されている。トランジスタ3のエミツタにはNPN型ト
ランジスタ23のエミツタが、トランジスタ3のコレクタ
にはトランジスタ23のコレクタが各々接続されている。
トランジスタ15のコレクタにはPNP型トランジスタ25の
コレクタが、トランジスタ15のエミツタにはトランジス
タ25のエミツタが各々接続されている。トランジスタ16
のエミツタにはNPN型トランジスタ26のエミツタが、ト
ランジスタ16のコレクタにはトランジスタ26のコレクタ
が各々接続されている。トランジスタ22,23のベースは
抵抗27,28を各々介してクロツク入力端子9eに一括接続
されている。トランジスタ25,26のベースは抵抗37,38を
各々介してクロツク入力端子9fに一括接続されている。
クロツク入力端子9b−9a間および9e−9b間には同極性の
クロツクパルス電圧vAが印加される。またクロツク入力
端子9d−9c間および9f−9d間には前記電圧vAに等しく同
極性のクロツクパルス電圧vBが印加される。
上記のように構成された装置において、クロツクパルス
電圧vAの印加によつてクロツク入力端子9aが「H」レベ
ルに、9eが「L」レベルになつたとする。するとトラン
ジスタ2および22がオン制御されるとともにトランジス
タ3および23がオフ制御される。このため抵抗5に図示
ILの矢印方向に電流が流れていれば、そのとき検出入力
端子4a−4b間に誘起された電圧Eによつて端子4a→一次
巻線11→巻線端部a→トランジスタ2→端子4bを通して
電流が流れる。次にクロツクパルス電圧vAの極性が反転
してクロツク入力端子9aが「L」レベルに、9eが「H」
レベルになつたとする。するとトランジスタ2および22
がオフ制御されるとともにトランジスタ3および23がオ
ン制御される。このため前記電圧Eによつて端子4a→一
次巻線11→巻線端部b→トランジスタ23→端子4bを通し
て電流が流れる。このように図示ILの矢印方向に電流が
流れているときに、電流をトランジスタ2又はトランジ
スタ23を通して充分に流すことができるので、トランジ
スタの漏れ電流しか流れない状態は避けられる。また、
抵抗5に図示IL′の矢印方向に電流が流れているときに
クロツク入力端子9aが「H」レベルに、9eが「L」レベ
ルになつたとする。するとトランジスタ2および22がオ
ン制御されるとともにトランジスタ3および23がオフ制
御される。このため検出入力端子4b−4a間に誘起された
電圧(図示Eと反対極性電圧)によつて端子4b→トラン
ジスタ22→巻線端部a→一次巻線11→端子4aを通して電
流が流れる。次にクロツクパルス電圧vAの極性が反転し
てクロツク入力端子9aが「L」レベルに、9eが「H」レ
ベルになつたとする。するとトランジスタ2および22が
オフ制御されるとともにトランジスタ3および23がオン
制御される。このため検出入力端子4b−4a間に誘起され
た電圧によつて端子4b→トランジスタ3→巻線端部b→
一次巻線11→端子4aを通して電流が流れる。このように
図示IL′の矢印方向に電流が流れているときに、電流を
トランジスタ22又はトランジスタ3を通して充分に流す
ことができるので、トランジスタの漏れ電流しか流れな
い状態は避けられる。このようにクロツク入力パルス電
圧の極性がいずれの極性になつてもトランジスタ2,22,
3,23を通して一次巻線11に充分大きな電流が流れる。こ
のため一次巻線11の両端b−a間に生じる電圧Vb→a
第2図(a),(b)のように、どのトランジスタのオ
ン期間でも電圧2Eで安定した波形となる。第2図(a)
はIL方向に流れた場合であり、第2図(b)はIL′方向
に流れた場合であり、T1はトランジスタ2の導通期間、
T2′はトランジスタ23の導通期間、T1′はトランジスタ
22の導通期間、T2はトランジスタ3の導通期間を各々示
している。また、クロツク入力端子9d−9c間および9f−
9d間にも前記電圧vAと同極性のクロツクパルス電圧vB
印加されるので、トランジスタ15,25とトランジスタ16,
26が交互にオン制御される。このため二次巻線12に誘起
される安定した電圧によつて出力端子14a−14b間には第
3図の如く電流IL,IL′に比例した電圧が得られる。
尚、RDは抵抗5の抵抗値である。
次に本考案に関連した電流検出装置を第4図とともに説
明する。第4図において第1図と同一部分は同一符号を
持つて示し、その説明は省略する。パルストランス1の
一次巻線11の端部aは、双方向に導通可能なスイツチン
グ素子、例えば電界効果トランジスタ(以下、FETと称
す)42のドレイン、ソースおよびFET43のソース、ドレ
インを介して一次巻線11の端部bに接続されている。パ
ルストランス1の二次巻線12の端部cは、FET45のドレ
イン、ソースおよびFET46のソース、ドレインを介して
二次巻線12の端部dに接続されている。これらFET42,4
3,45,46は各々ドレインとソースが対称に構成されてい
るものとする。FET42のゲートはクロツク入力端子9aを
介してパルストランス41の巻線41bの一端に、FET43のゲ
ートはクロツク入力端子9eを介して巻線41bの他端に、F
ET42と43の共通接続点6は抵抗57を介して巻線41bの中
点に各々接続されている。FET45のゲートはクロツク入
力端子9cを介してパルストランス41の巻線41cの一端
に、FET46のゲートはクロツク入力端子9fを介して巻線4
1cの他端に、FET45と46の共通接続点19は抵抗67を介し
て巻線41cの中点に各々接続されている。
上記のように構成された装置において、パルストランス
41の一次巻線41aに図示クロツクパルス電圧VPを供給す
ると、二次側巻線41b,41cの各両端からFET42,43,45,46
のゲートにパルス電圧が印加され、FET42,45とFET43,46
が交互にオン制御される。このとき抵抗5に流れる電流
方向が図示ILであれば、FET42のオン時に検出入力端子4
a→一次巻線11→FET42のドレイン、ソース→検出入力端
子4bの経路で電流が流れる。またFET42のオン時に抵抗
5に流れる電流方向が図示IL′であれば、前記と逆の経
路で電流が流れるが、この際FET42のドレインとソース
が対称に構成されているため電流はFET42のソースから
ドレインへ充分に流れる。このことはFET43,45,46につ
いても同様であり、これによつて一次巻線11の両端に発
生する電圧Vb→aは、第5図(a)(電流方向がIL
とき)および第5図(b)(電流方向がIL′のとき)に
示すように安定する。この結果出力端子14a−14b間には
第6図の如く電流IL,IL′に比例した電圧が得られる。
尚、前記FET42,45とFET43,46を交互にオン制御する手段
は、パルストランス41を用いるに限らず他の手段を用い
ても良い。
H.考案の効果 以上のように本考案によれば電流の方向と大きさを同時
に検出できるとともにノイズに強い安定した出力電気信
号が得られ、且つ安価で小型の電流検出装置を構成する
ことができる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図
(a),(b)および第3図はともに第1図の回路動作
を説明するための電圧波形図、第4図は本考案に関連し
た電流検出装置の回路図、第5図(a),(b)および
第6図はともに第4図の回路動作を説明するための電圧
波形図、第7図は従来の電流検出装置の一例を示す回路
図、第8図(a),(b)はともに第7図の回路動作を
説明するための電圧波形図である。 1,41……パルストランス、2,3,15,16,22,23,25,26……
トランジスタ、5……抵抗、42,43,45,46……電界効果
トランジスタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パルストランスによって電流を検出する電
    流検出装置において、 所定のタイミングで間欠的にオン制御されるPNP型トラ
    ンジスタおよびNPN型トランジスタのコレクタどうしを
    共通接続するとともに、エミッタどうしを共通接続して
    第1の双方向性スイッチング素子を構成し、 前記第1の双方向性スイッチング素子のコレクタ共通接
    続点をパルストランスの一次巻線の一端に接続し、 前記第1の双方向性スイッチング素子のオン制御タイミ
    ングとは反対のタイミングでオン制御されるPNP型トラ
    ンジスタおよびNPN型トランジスタのコレクタどうしを
    共通接続するとともに、エミッタどうしを共通接続して
    第2の双方向性スイッチング素子を構成し、 前記第2の双方向性スイッチング素子のエミッタ共通接
    続点を前記第1の双方向性スイッチング素子のエミッタ
    共通接続点に接続し、 前記第2の双方向性スイッチング素子のコレクタ共通接
    続点を前記パルストランスの一次巻線の他端に接続し、 被電流検出電路に介挿されるとともに、一端が前記パル
    ストランスの一次巻線のセンタータップに接続され、且
    つ他端が前記第1および第2の双方向性スイッチング素
    子のエミッタ共通接続点に接続された抵抗を設け、 前記第1の双方向性スイッチング素子に同期してオン制
    御されるPNP型トランジスタおよびNPN型トランジスタの
    コレクタどうしを共通接続するとともに、エミッタどう
    しを共通接続して第3の双方向性スイッチング素子を構
    成し、 前記第3の双方向性スイッチング素子のコレクタ共通接
    続点を前記パルストランスの二次巻線の一端に接続し、 前記第2の双方向性スイッチング素子に同期してオン制
    御されるPNP型トランジスタおよびNPN型トランジスタの
    コレクタどうしを共通接続するとともに、エミッタどう
    しを共通接続して第4の双方向性スイッチング素子を構
    成し、 前記第4の双方向性スイッチング素子のエミッタ共通接
    続点を前記第3の双方向性スイッチング素子のエミッタ
    共通接続点に接続し、 前記第4の双方向性スイッチング素子のコレクタ共通接
    続点を前記パルストランスの二次巻線の他端に接続し、 前記第3および第4の双方向性スイッチング素子のエミ
    ッタ共通接続点と前記パルストランスの二次巻線のセン
    タータップ間より検出電気信号を得ることを特徴とする
    電流検出装置。
JP1986071714U 1986-05-13 1986-05-13 電流検出装置 Expired - Lifetime JPH07948Y2 (ja)

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