JPH079348Y2 - ショートプラグ - Google Patents
ショートプラグInfo
- Publication number
- JPH079348Y2 JPH079348Y2 JP11952290U JP11952290U JPH079348Y2 JP H079348 Y2 JPH079348 Y2 JP H079348Y2 JP 11952290 U JP11952290 U JP 11952290U JP 11952290 U JP11952290 U JP 11952290U JP H079348 Y2 JPH079348 Y2 JP H079348Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- guide
- pin
- peripheral surface
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、相手ソケットに挿入することにより、ソケ
ットコンタクト間を電気的にショート(短絡)させるシ
ョートプラグの改良に関する。
ットコンタクト間を電気的にショート(短絡)させるシ
ョートプラグの改良に関する。
「従来の技術及び考案が解決しようとする課題」 従来のこの種のショートプラグは、キャップに直接ピン
をインサート成形した構造であり、ショートプラグを相
手ソケットに挿抜する際のこじりによってピンが変形さ
れる欠点があった。またインサート成形品の為、一般成
形品に比べて、成形金型をはじめとする生産設備に要す
る費用が大幅に増加すると共に生産性が低くなり、結果
としてコスト高となる欠点があった。
をインサート成形した構造であり、ショートプラグを相
手ソケットに挿抜する際のこじりによってピンが変形さ
れる欠点があった。またインサート成形品の為、一般成
形品に比べて、成形金型をはじめとする生産設備に要す
る費用が大幅に増加すると共に生産性が低くなり、結果
としてコスト高となる欠点があった。
この考案の目的はこれら従来の欠点を解決して、こじり
によりピンコンタクトが変形される恐れがなく、コスト
ダウンの可能なショートプラグを実現させようとするも
のである。
によりピンコンタクトが変形される恐れがなく、コスト
ダウンの可能なショートプラグを実現させようとするも
のである。
「課題を解決するための手段」 この考案のショートプラグは、ボディと、そのボディに
取付けられるコ字状ピンと、前記ボディを収容保持する
キャップとより成るショートプラグである。
取付けられるコ字状ピンと、前記ボディを収容保持する
キャップとより成るショートプラグである。
前記ボディは、合成樹脂により概ね円板状に形成され、
前後方向(厚味方向)にあけられた複数のピン挿入孔
と、ボディ周面の後部において、互いに反対方向に突設
された一対の係合爪と、ボディ周面に前後方向に形成さ
れた、面取り部とガイド溝とを有する。
前後方向(厚味方向)にあけられた複数のピン挿入孔
と、ボディ周面の後部において、互いに反対方向に突設
された一対の係合爪と、ボディ周面に前後方向に形成さ
れた、面取り部とガイド溝とを有する。
上記コ字状ピンは、一対のピンをコ字状に連結して構成
され、前記ボディの後方より上記ピン挿入孔に挿入され
て前面より突出される。
され、前記ボディの後方より上記ピン挿入孔に挿入され
て前面より突出される。
前記キャップは合成樹脂により作られ、前面中央部より
後方に形成されたボディ収容室をもつ筒状のキャップ本
体と、そのキャップ本体の後面を閉塞すると共に後方突
設されるつまみ部と、前記ボディ収容室の入口周りの前
記キャップ本体の前面より前方に一体に突設される円筒
部とを有しする。
後方に形成されたボディ収容室をもつ筒状のキャップ本
体と、そのキャップ本体の後面を閉塞すると共に後方突
設されるつまみ部と、前記ボディ収容室の入口周りの前
記キャップ本体の前面より前方に一体に突設される円筒
部とを有しする。
前記つまみ部は、前記ボディの係合爪と係合する一対の
係合孔と、前記ボディ収容室の奥面に配され前記ボディ
に挿入された前記コ字状ピンを受けるピン受け面とを有
する。
係合孔と、前記ボディ収容室の奥面に配され前記ボディ
に挿入された前記コ字状ピンを受けるピン受け面とを有
する。
前記円筒部は、その内周面に前後後方に形成され、更に
前記キャップ本体の内周面に延長され、前記ボディのガ
イド溝と係合してボディを案内する。第1のガイド突起
と、前記ボディの面取り部に摺接してボディを案内する
第2のガイド突起とを有する。
前記キャップ本体の内周面に延長され、前記ボディのガ
イド溝と係合してボディを案内する。第1のガイド突起
と、前記ボディの面取り部に摺接してボディを案内する
第2のガイド突起とを有する。
「実施例」 この考案のショートプラグは第1図に示すように、ボデ
ィ1と、そのボディ1に取付けられるコ字状ピン2,3
と、ボディ1を収容保持するキャップ4とにより構成さ
れる。
ィ1と、そのボディ1に取付けられるコ字状ピン2,3
と、ボディ1を収容保持するキャップ4とにより構成さ
れる。
ボディ1は、第2図に示すように、合成樹脂により概ね
円板状に形成され、前後方向(厚味方向)にあけられた
複数のピン挿入孔1a,1b,1c,1dと、ボディ周面の後部
に、対向して突設された一対の係合爪1e,1fと、ボディ
周面に、前後方向に形成された面取り部1gとガイド溝1
h,1iとが設けられる。係合爪1e,1fと対向して、ボディ
1の前後方向に角孔1j,1kが形成されると共に、爪1e,1f
の基部の両側とボディ1とを分離させる溝1(4箇
所)がボディ1の後面に形成される。係合爪1e,1fは角
孔1j,1k及び溝1によって他の部分と区分されてほど
よい可撓性が付与され、特にボディの軸心方向への変移
或いは変形が容易にできるようにされている。ボディ1
の後面の周縁は僅かに面取りされる。ボディの後面にお
いて、ピン挿入孔1aと1bとを結んでピン保持溝1mが、か
またピン挿入孔1cと1dを結んでピン保持溝1nがそれぞれ
形成される。
円板状に形成され、前後方向(厚味方向)にあけられた
複数のピン挿入孔1a,1b,1c,1dと、ボディ周面の後部
に、対向して突設された一対の係合爪1e,1fと、ボディ
周面に、前後方向に形成された面取り部1gとガイド溝1
h,1iとが設けられる。係合爪1e,1fと対向して、ボディ
1の前後方向に角孔1j,1kが形成されると共に、爪1e,1f
の基部の両側とボディ1とを分離させる溝1(4箇
所)がボディ1の後面に形成される。係合爪1e,1fは角
孔1j,1k及び溝1によって他の部分と区分されてほど
よい可撓性が付与され、特にボディの軸心方向への変移
或いは変形が容易にできるようにされている。ボディ1
の後面の周縁は僅かに面取りされる。ボディの後面にお
いて、ピン挿入孔1aと1bとを結んでピン保持溝1mが、か
またピン挿入孔1cと1dを結んでピン保持溝1nがそれぞれ
形成される。
コ字状ピン2は第3図Aに示すように、一対の棒状ピン
が連結部2aによりコ字状に連結されたものである。コ字
状ピン2はボディ1の後面よりピン挿入孔1a,1bに挿入
され、連結部2aがボディの保持溝1mにはめ込まれる。コ
字状ピン3は第3図Bに示すように、コ字状ピン2と同
様の構成であるがその連結部3aの長さは連結部2aより大
きくされている。コ字状ピン3はピン挿入孔1c,1dに挿
入され、その連結部3aが保持溝1nにはめ込まれる。
が連結部2aによりコ字状に連結されたものである。コ字
状ピン2はボディ1の後面よりピン挿入孔1a,1bに挿入
され、連結部2aがボディの保持溝1mにはめ込まれる。コ
字状ピン3は第3図Bに示すように、コ字状ピン2と同
様の構成であるがその連結部3aの長さは連結部2aより大
きくされている。コ字状ピン3はピン挿入孔1c,1dに挿
入され、その連結部3aが保持溝1nにはめ込まれる。
キャップ4は、合成樹脂で作られ、第4図に示すように
前面中央部より後方に形成されるボディ収容室5aをもつ
筒状のキャップ本体5と、キャップ本体5の後面を閉塞
すると共に後方に突設されるつまみ部6と、ボディ収容
室5aの入口の周りのキャップ本体の前面より前方に一体
に突設される円筒部7とで構成される。
前面中央部より後方に形成されるボディ収容室5aをもつ
筒状のキャップ本体5と、キャップ本体5の後面を閉塞
すると共に後方に突設されるつまみ部6と、ボディ収容
室5aの入口の周りのキャップ本体の前面より前方に一体
に突設される円筒部7とで構成される。
つまみ部6はショートプラグを相手側ソケットに挿抜す
る際に指先でつまむところであり、キャップ本体5の後
端の周縁より後方へだんだらに立上げられ、その先端部
は概ね直方体状を呈し、つまみ易いように、対向する二
つの側面6a,6bの幅が広く、他の側面6c,6dの幅が狭くさ
れている。つまみ部6の側面6a,6b側の基部に、ボディ
1の係合爪1e,1fとそれぞれ係合する係合孔6e,6fが設け
られる。つまみ部6の内面のボディ収容室5aの背面に、
ボディ1のピン挿入孔1a,1b及び1c,1dに挿入されたコ字
状ピンの連結部2a及び3aをそれぞれ受けるピン受け面6
g,6hが設けられる。またつまみ部6の内面に、キャップ
を成形加工した際の樹脂の収縮による変形を防止するた
めに、ヒケ防止孔6i,6j,6kが設けられる。
る際に指先でつまむところであり、キャップ本体5の後
端の周縁より後方へだんだらに立上げられ、その先端部
は概ね直方体状を呈し、つまみ易いように、対向する二
つの側面6a,6bの幅が広く、他の側面6c,6dの幅が狭くさ
れている。つまみ部6の側面6a,6b側の基部に、ボディ
1の係合爪1e,1fとそれぞれ係合する係合孔6e,6fが設け
られる。つまみ部6の内面のボディ収容室5aの背面に、
ボディ1のピン挿入孔1a,1b及び1c,1dに挿入されたコ字
状ピンの連結部2a及び3aをそれぞれ受けるピン受け面6
g,6hが設けられる。またつまみ部6の内面に、キャップ
を成形加工した際の樹脂の収縮による変形を防止するた
めに、ヒケ防止孔6i,6j,6kが設けられる。
円筒部7には、その内周面にボディ1のガイド溝1h,1i
と係合して案内する第1のガイド突起7a,7bが前後方向
に設けられ、キャップ本体5の内周面内に延長される。
またボディ1の面取り部1gと摺接して案内する第2のガ
イド突起7cが前後方向に設けられる。また、ボディ1装
着時に、ボディ1を保持する小さなリブ7d(5箇所)が
必要に応じ円筒部7の内周面に前後方向に設けられる。
この実施例ではキャップ本体5の外周面より帯状のプラ
グ保留部8が一体に延長され、その延長端部は、ねじで
留めるためのリング片8aとされる。
と係合して案内する第1のガイド突起7a,7bが前後方向
に設けられ、キャップ本体5の内周面内に延長される。
またボディ1の面取り部1gと摺接して案内する第2のガ
イド突起7cが前後方向に設けられる。また、ボディ1装
着時に、ボディ1を保持する小さなリブ7d(5箇所)が
必要に応じ円筒部7の内周面に前後方向に設けられる。
この実施例ではキャップ本体5の外周面より帯状のプラ
グ保留部8が一体に延長され、その延長端部は、ねじで
留めるためのリング片8aとされる。
ショートプラグを組立てる場合には、先ず第2図のボデ
ィ1のピン挿入孔1a,1b及び1c,1dに第3図のコ字状ピン
2及び3をそれぞれボディの背面側から挿入し、ピンの
連結部2a,3aをピン保持溝1m,1nにそれぞれはめ込む。次
にピンをはめ込んだボディ1を第4図、第5図のキャッ
プ4の前面側より、ボディのガイド溝1h,1i及び面取り
部1gをキャップ円筒部7の第1ガイド突起7a,7b及び第
2ガイド突起7cにそれぞれ係合又は摺接させて、後方に
押し込む。ボディ1はガイド突起に案内されてキャップ
本体のボディ収容室5a内に押し込まれ、ボディの係合爪
1e,1fがキャップの係合孔6e,6fにそれぞれ係合されて組
立が終了する。
ィ1のピン挿入孔1a,1b及び1c,1dに第3図のコ字状ピン
2及び3をそれぞれボディの背面側から挿入し、ピンの
連結部2a,3aをピン保持溝1m,1nにそれぞれはめ込む。次
にピンをはめ込んだボディ1を第4図、第5図のキャッ
プ4の前面側より、ボディのガイド溝1h,1i及び面取り
部1gをキャップ円筒部7の第1ガイド突起7a,7b及び第
2ガイド突起7cにそれぞれ係合又は摺接させて、後方に
押し込む。ボディ1はガイド突起に案内されてキャップ
本体のボディ収容室5a内に押し込まれ、ボディの係合爪
1e,1fがキャップの係合孔6e,6fにそれぞれ係合されて組
立が終了する。
このようにして組立てられたショートプラグを相手側ソ
ケットに結合させるには、キャップのつまみ部6を指先
でつまんで、コ字状ピン2,3を所定のソケットコンタク
トに嵌合させる。ピンの連結部2a,3aはキャップつまみ
部のピン受け面6g,6hによりそれぞれ受けられているの
で、抜け出すことはない。
ケットに結合させるには、キャップのつまみ部6を指先
でつまんで、コ字状ピン2,3を所定のソケットコンタク
トに嵌合させる。ピンの連結部2a,3aはキャップつまみ
部のピン受け面6g,6hによりそれぞれ受けられているの
で、抜け出すことはない。
「考案の効果」 以上述べたように、この考案のショートプラグはピンを
組込んだボディ1がカバー4に収容保持される。このシ
ョートプラグをソケットに挿抜する際キャップ4にこじ
りが加えられたとしても、係合孔6e,6fにそれぞれ係合
されているボディ1の爪1e,1fはある程度可撓性をもっ
ているので、キャップ4及びボディ1は互いに相手に対
してある程度弾性的に動き得る構造となり、こじりによ
る強い力がボディ1、従ってコ字状ピン2,3や相手側ソ
ケットコンタクトに直接作用することは無く、従来のよ
うにこれらを変形させる恐れは全くない。
組込んだボディ1がカバー4に収容保持される。このシ
ョートプラグをソケットに挿抜する際キャップ4にこじ
りが加えられたとしても、係合孔6e,6fにそれぞれ係合
されているボディ1の爪1e,1fはある程度可撓性をもっ
ているので、キャップ4及びボディ1は互いに相手に対
してある程度弾性的に動き得る構造となり、こじりによ
る強い力がボディ1、従ってコ字状ピン2,3や相手側ソ
ケットコンタクトに直接作用することは無く、従来のよ
うにこれらを変形させる恐れは全くない。
この考案のショートプラグは従来のようにピンをインサ
ート成形したものでなく、ピンを単にピン挿入孔に組込
み、キャップのピン受け面で抑える構造であるので、成
形金型をはじめとする生産設備に要する費用を節減でき
ると共に生産性を向上でき、大幅なコストダウンが可能
となる。
ート成形したものでなく、ピンを単にピン挿入孔に組込
み、キャップのピン受け面で抑える構造であるので、成
形金型をはじめとする生産設備に要する費用を節減でき
ると共に生産性を向上でき、大幅なコストダウンが可能
となる。
第1図はこの考案の実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図のボディ1を示す図で、Aは平面図、Bは正面図、
Cは側面図、Dは底面図、EはDのA−A断面図、第3
図A及びBはそれぞれ第1図のコ字状ピン2及び3の正
面図、第4図は第1図のキャップ4の概略を示す図で、
Aは平面図、Bは正面図、Cは底面図、第5図は第1図
のキャップ4の詳細を示す図で、Aは拡大して示した底
面図、BはAのA−A断面図、CはAのB−B断面図で
ある。
1図のボディ1を示す図で、Aは平面図、Bは正面図、
Cは側面図、Dは底面図、EはDのA−A断面図、第3
図A及びBはそれぞれ第1図のコ字状ピン2及び3の正
面図、第4図は第1図のキャップ4の概略を示す図で、
Aは平面図、Bは正面図、Cは底面図、第5図は第1図
のキャップ4の詳細を示す図で、Aは拡大して示した底
面図、BはAのA−A断面図、CはAのB−B断面図で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】ボディと、そのボディに取付けられるコ字
状ピンと、前記ボディを収容保持するキャップとより成
るショートプラグであって、 前記ボディは、合成樹脂により概ね円板状に形成され、
前後方向(厚味方向)にあけられた複数のピン挿入孔
と、ボディ周面の後部において、互いに反対方向に突設
された一対の係合爪と、ボディ周面に前後方向に形成さ
れた、面取り部とガイド溝とを有し、 上記コ字状ピンは、一対のピンをコ字状に連結して構成
され、前記ボディの後方より上記ピン挿入孔に挿入され
て前面より突出されるものであり、 前記キャップは合成樹脂により作られ、前面中央部より
後方に形成されたボディ収容室をもつ筒状のキャップ本
体と、そのキャップ本体の後面を閉塞すると共に後方に
突設されるつまみ部と、前記ボディ収容室の入口周りの
前記キャップ本体の前面より前方に一体に突設される円
筒部とを有し、 前記つまみ部は、前記ボディの係合爪と係合する一対の
係合孔と、前記ボディ収容室の奥面に配され、前記ボデ
ィに挿入された前記コ字状ピンを受けるピン受け面とを
有し、 前記円筒部は、その内周面に前後後方に形成され、更に
前記キャップ本体の内周面に延長され、前記ボディのガ
イド溝と係合してボディを案内する第1のガイド突起
と、前記ボディの面取り部に摺接してボディを案内する
第2のガイド突起とを有することを特徴とする、 ショートプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952290U JPH079348Y2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ショートプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952290U JPH079348Y2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ショートプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476283U JPH0476283U (ja) | 1992-07-03 |
| JPH079348Y2 true JPH079348Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31867476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11952290U Expired - Lifetime JPH079348Y2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ショートプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079348Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP11952290U patent/JPH079348Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476283U (ja) | 1992-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |