JPH0792425B2 - 引張試験装置 - Google Patents
引張試験装置Info
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- JPH0792425B2 JPH0792425B2 JP61305497A JP30549786A JPH0792425B2 JP H0792425 B2 JPH0792425 B2 JP H0792425B2 JP 61305497 A JP61305497 A JP 61305497A JP 30549786 A JP30549786 A JP 30549786A JP H0792425 B2 JPH0792425 B2 JP H0792425B2
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- 238000009864 tensile test Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、テレビカメラのように光学的特性に対応する
電気信号を出力する面走査装置を利用するようにした引
張試験装置の改良に関するものである。
電気信号を出力する面走査装置を利用するようにした引
張試験装置の改良に関するものである。
従来、ゴム等の材料の抗張力や弾性率等を測定する引張
試験装置では、材料から切り出した試料片の表面に引張
方向に離れた2個所に一対の標線を付し、その試料片の
両端を引っ張ることにより変化する上記標線間の距離
を、測定者がスケール等を用いて目測によって測定して
いたのが一般的であった。しかし、このような目測によ
る方法は測定者によって測定値にバラツキがあり、再現
性に欠けているという欠点があり、また測定作業も非常
に繁雑であるという欠点があった。
試験装置では、材料から切り出した試料片の表面に引張
方向に離れた2個所に一対の標線を付し、その試料片の
両端を引っ張ることにより変化する上記標線間の距離
を、測定者がスケール等を用いて目測によって測定して
いたのが一般的であった。しかし、このような目測によ
る方法は測定者によって測定値にバラツキがあり、再現
性に欠けているという欠点があり、また測定作業も非常
に繁雑であるという欠点があった。
このような問題を解決するため、本出願人は先に特公昭
56-19882号(特許第1080186号)により、テレビカメラ
等の面走査装置を利用して標線間距離を自動的に測定す
るようにした引張試験装置を提案した。この実用化した
装置では、面走査装置として白黒テレビカメラが使用さ
れており、黒いゴム試料片に白色に付した標線間距離を
測定するには非常に便利であり、測定能率の向上を達成
するものであった。
56-19882号(特許第1080186号)により、テレビカメラ
等の面走査装置を利用して標線間距離を自動的に測定す
るようにした引張試験装置を提案した。この実用化した
装置では、面走査装置として白黒テレビカメラが使用さ
れており、黒いゴム試料片に白色に付した標線間距離を
測定するには非常に便利であり、測定能率の向上を達成
するものであった。
ところが、近年のように材料がカラフルになり、ゴムに
おいても様々な色のものが出現するようになると、材料
の色によっては試料片に付した標線が白黒テレビカメラ
によっては識別が困難になり、測定不能になるものもで
るようになった。
おいても様々な色のものが出現するようになると、材料
の色によっては試料片に付した標線が白黒テレビカメラ
によっては識別が困難になり、測定不能になるものもで
るようになった。
このような解決手段としては、面走査装置としてカラー
テレビカメラを使用すればよいが、このカラーテレビカ
メラは白黒テレビカメラに比べて非常に高価であるとい
う難点がある。また、簡便法として、試料片の表面を黒
インク等で着色する方法も試みたが、試料を引っ張ると
黒インクの表面着色は薄くなり、材料の地色が出るよう
になるため、結局は本質的な解決策にはならなかった。
テレビカメラを使用すればよいが、このカラーテレビカ
メラは白黒テレビカメラに比べて非常に高価であるとい
う難点がある。また、簡便法として、試料片の表面を黒
インク等で着色する方法も試みたが、試料を引っ張ると
黒インクの表面着色は薄くなり、材料の地色が出るよう
になるため、結局は本質的な解決策にはならなかった。
本発明の目的は、面走査装置を利用する引張試験装置に
おいて、面走査装置として白黒テレビカメラを使用して
も、試料片の色の如何にかかわらず標線間距離を確実に
測定することができる引張試験装置を提供することにあ
る。
おいて、面走査装置として白黒テレビカメラを使用して
も、試料片の色の如何にかかわらず標線間距離を確実に
測定することができる引張試験装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成する本発明は、表面が平面に成形された
ゴムなどの試料片の表面の少なくとも2個所に標線を付
け、この試料片の両端を把持して光源から光を照射しつ
つ前記標線が離間する方向へ引っ張り、白黒テレビカメ
ラにより前記標線の離間距離を測定するようにした引張
試験装置において、前記試料片として地色が白色および
黒色以外の色に着色され、かつ前記標線を黒色または白
色とする試料片を使用し、前記光源を移動自在に構成
し、前記試料片に対する照射角度を前記地色と前記標線
とのコントラストを最大にする角度に調節可能にしたこ
とを特徴とするものである。
ゴムなどの試料片の表面の少なくとも2個所に標線を付
け、この試料片の両端を把持して光源から光を照射しつ
つ前記標線が離間する方向へ引っ張り、白黒テレビカメ
ラにより前記標線の離間距離を測定するようにした引張
試験装置において、前記試料片として地色が白色および
黒色以外の色に着色され、かつ前記標線を黒色または白
色とする試料片を使用し、前記光源を移動自在に構成
し、前記試料片に対する照射角度を前記地色と前記標線
とのコントラストを最大にする角度に調節可能にしたこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例によって説明する。
第1図は本発明による引張試験装置を平面から見たとき
の概略を示すもので、Sはゴム等の材料から切り出した
表面が平面に形成され地色が白色および黒色以外の色に
着色された試料片、1はこの試料片Sの面に直交する方
向に向けた白黒テレビカメラである。
の概略を示すもので、Sはゴム等の材料から切り出した
表面が平面に形成され地色が白色および黒色以外の色に
着色された試料片、1はこの試料片Sの面に直交する方
向に向けた白黒テレビカメラである。
2は蛍光灯等の高周波数の光を発生する光源であり、矢
印Bの方向にセット位置を移動自在に設けられ、それに
よって試料片Sの面に対する照射角度θを任意に変更す
るようになっている。
印Bの方向にセット位置を移動自在に設けられ、それに
よって試料片Sの面に対する照射角度θを任意に変更す
るようになっている。
上記試料片Sは、正面視(第1図の矢印Aから見た状
態)からは第2図Aや第3図Aのようになっており、そ
の中央部表面の2個所に標線Q,Qが所定距離離間させて
付されている。この標線Qの色としては、試料片Sの色
に応じて適宜白又は黒が選択される。
態)からは第2図Aや第3図Aのようになっており、そ
の中央部表面の2個所に標線Q,Qが所定距離離間させて
付されている。この標線Qの色としては、試料片Sの色
に応じて適宜白又は黒が選択される。
このように標線Qが付された試料片Sは、抗張力、弾性
率等の引張特性を測定するときは、その上下両端の幅広
部を、図示しないクランプ金具により把持され、2個所
の標線Q,Qが離間する方向に引張荷重がかけられる。そ
して、この二つの標線Q,Qが離間する距離Lの変化を、
面走査装置である白黒テレビカメラ1によって撮像する
ようにする。
率等の引張特性を測定するときは、その上下両端の幅広
部を、図示しないクランプ金具により把持され、2個所
の標線Q,Qが離間する方向に引張荷重がかけられる。そ
して、この二つの標線Q,Qが離間する距離Lの変化を、
面走査装置である白黒テレビカメラ1によって撮像する
ようにする。
白黒テレビカメラ1が試料片Sを撮像すると、その出力
信号は、走査線HSの方向が第2図Aのように引張方向に
平行なときは第2図Bのようになり、また走査線HSの方
向が第3図Aのように引張方向と直角なときは第3図B
のようになり、それぞれ二つの標線Q,Qに対応する部分
のPo,Poが他の部分に比べて高レベルの信号となって出
力される。したがって、このような出力信号のうち、一
定レベルE1よりも大きい出力信号のみを処理回路3で取
り出せば、標線Q,Qに対応する間隔Lに対応した時間間
隔Tの出力信号を得ることができ、その出力信号から標
線間距離Lを求めることができる。
信号は、走査線HSの方向が第2図Aのように引張方向に
平行なときは第2図Bのようになり、また走査線HSの方
向が第3図Aのように引張方向と直角なときは第3図B
のようになり、それぞれ二つの標線Q,Qに対応する部分
のPo,Poが他の部分に比べて高レベルの信号となって出
力される。したがって、このような出力信号のうち、一
定レベルE1よりも大きい出力信号のみを処理回路3で取
り出せば、標線Q,Qに対応する間隔Lに対応した時間間
隔Tの出力信号を得ることができ、その出力信号から標
線間距離Lを求めることができる。
前述したように従来の引張試験装置によると、面走査装
置として白黒テレビカメラを使用した場合、試料片が
赤、黄、青、桃、緑などの色ゴム等であると、黒とか白
で付した標線とのコントラストが十分でなくなって識別
困難となり、測定不可能になるという問題があった。本
発明者らは、この点を種々検討した結果、光源2の試料
片Sに対する照射角度θを、その試料片Sの色に応じて
変化させるようにすれば、白または黒で付した標線Qと
のコントラストを強調させることができるようになり、
それによって白黒テレビカメラであっても識別ができる
ようになることを知見した。すなわち、本発明の引張試
験装置は、上述のように光源2の設定位置を移動自在に
構成し、この光源2の移動によって試料片Sに対する照
射角度θを任意に変更するようにし、どのような色の試
料であっても引張特性の測定ができるようにしたもので
ある。
置として白黒テレビカメラを使用した場合、試料片が
赤、黄、青、桃、緑などの色ゴム等であると、黒とか白
で付した標線とのコントラストが十分でなくなって識別
困難となり、測定不可能になるという問題があった。本
発明者らは、この点を種々検討した結果、光源2の試料
片Sに対する照射角度θを、その試料片Sの色に応じて
変化させるようにすれば、白または黒で付した標線Qと
のコントラストを強調させることができるようになり、
それによって白黒テレビカメラであっても識別ができる
ようになることを知見した。すなわち、本発明の引張試
験装置は、上述のように光源2の設定位置を移動自在に
構成し、この光源2の移動によって試料片Sに対する照
射角度θを任意に変更するようにし、どのような色の試
料であっても引張特性の測定ができるようにしたもので
ある。
次の表は種々の異なる色を有する試料片(色ゴム)につ
いて、光源の照射角度を種々変化させ、それぞれの試料
片が有する色のJIS規定による色差光度計による明度Y
に応じて、最もコントラストが大となる照射角度θ、す
なわち白黒テレビカメラであっても標線の識別が可能に
なる照射角度θを求めたものである。
いて、光源の照射角度を種々変化させ、それぞれの試料
片が有する色のJIS規定による色差光度計による明度Y
に応じて、最もコントラストが大となる照射角度θ、す
なわち白黒テレビカメラであっても標線の識別が可能に
なる照射角度θを求めたものである。
ただし、次表のθの値は試験機の周囲の明るさにも影響
されるため絶対的なものではなく、周囲の明るさに応じ
て照射角度は表中に示したものとは若干変化する。
されるため絶対的なものではなく、周囲の明るさに応じ
て照射角度は表中に示したものとは若干変化する。
上記表において、NO.1〜7については白色の標線を付
し、NO.8〜13については黒色の標線を付した。このよう
に標線の色としては、明度Yが40より小さいとき(Y<
40)は白を使用し、また40より大きいとき(Y≧40)は
黒を使用するとよい。また、黒の標線を使用するとき
は、白黒反転機構によって白黒テレビ画面上に写像する
ようにするとよい。
し、NO.8〜13については黒色の標線を付した。このよう
に標線の色としては、明度Yが40より小さいとき(Y<
40)は白を使用し、また40より大きいとき(Y≧40)は
黒を使用するとよい。また、黒の標線を使用するとき
は、白黒反転機構によって白黒テレビ画面上に写像する
ようにするとよい。
また、試料片の色に応じて標線とのコントラストを強調
できるようにする好ましい照射角度θの範囲としては、
試料片が有する色の明度Yに応じて、次のようにすると
よい。
できるようにする好ましい照射角度θの範囲としては、
試料片が有する色の明度Yに応じて、次のようにすると
よい。
Y≦10のとき 30≦θ 10<Y≦15のとき 20≦θ≦30 15<Y<70のとき 8≦θ≦20 〔発明の効果〕 上述したように、本発明による面走査装置を利用した引
張試験装置では、地色が白色および黒色以外の色に着色
された試料片の引張特性を白黒テレビカメラを使用して
測定する場合、その試料片の表面に黒色または白色の標
線を付ける一方、光源の位置を移動自在に構成して、そ
の照射角度を試料片の地色と標線とのコントラストを最
大にする角度に調整可能としたので、面走査装置として
白黒テレビカメラを使用しても、試料片の色の如何にか
かわらず、照射角度を適宜選択することによって地色と
標線とのコントラストを強調させることができ、それに
よって確実な測定が可能になる。
張試験装置では、地色が白色および黒色以外の色に着色
された試料片の引張特性を白黒テレビカメラを使用して
測定する場合、その試料片の表面に黒色または白色の標
線を付ける一方、光源の位置を移動自在に構成して、そ
の照射角度を試料片の地色と標線とのコントラストを最
大にする角度に調整可能としたので、面走査装置として
白黒テレビカメラを使用しても、試料片の色の如何にか
かわらず、照射角度を適宜選択することによって地色と
標線とのコントラストを強調させることができ、それに
よって確実な測定が可能になる。
第1図は本発明の引張試験装置を概略的に示す平面図、
第2図Aは同装置の白黒テレビカメラにより走査線を試
料片の引張方向にしたときの状況を、第1図のA矢視の
方向で見た説明図、第2図Bは同走査によって得られる
出力信号を示す説明図、第3図Aは同装置の白黒テレビ
カメラにより走査線を試料片の引張方向と直交する方向
にしたときの状況を、第1図のA矢視の方向で見た説明
図、第3図Bは同走査によって得られる出力信号を示す
説明図である。 1……白黒テレビカメラ、2……光源、3……処理回
路、S……試料片。
第2図Aは同装置の白黒テレビカメラにより走査線を試
料片の引張方向にしたときの状況を、第1図のA矢視の
方向で見た説明図、第2図Bは同走査によって得られる
出力信号を示す説明図、第3図Aは同装置の白黒テレビ
カメラにより走査線を試料片の引張方向と直交する方向
にしたときの状況を、第1図のA矢視の方向で見た説明
図、第3図Bは同走査によって得られる出力信号を示す
説明図である。 1……白黒テレビカメラ、2……光源、3……処理回
路、S……試料片。
Claims (1)
- 【請求項1】表面が平面に成形されたゴムなどの試料片
の表面の少なくとも2個所に標線を付け、この試料片の
両端を把持して光源から光を照射しつつ前記標線が離間
する方向へ引っ張り、白黒テレビカメラにより前記標線
の離間距離を測定するようにした引張試験装置におい
て、前記試料片として地色が白色および黒色以外の色に
着色され、かつ前記標線を黒色または白色とする試料片
を使用し、前記光源を移動自在に構成し、前記試料片に
対する照射角度を前記地色と前記標線とのコントラスト
を最大にする角度に調節可能にしたことを特徴とする引
張試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305497A JPH0792425B2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 引張試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305497A JPH0792425B2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 引張試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158436A JPS63158436A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0792425B2 true JPH0792425B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17945875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61305497A Expired - Fee Related JPH0792425B2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 引張試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792425B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6031821B2 (ja) * | 2012-05-22 | 2016-11-24 | 株式会社島津製作所 | 変位量測定方法および材料試験機 |
| CN110261224A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-20 | 上海众力投资发展有限公司 | 一种橡胶弹性模量检测系统及方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128362A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-04 | Toppan Printing Co Ltd | Method of automatically detecting wrinkle |
| JPS60220940A (ja) * | 1983-05-20 | 1985-11-05 | Hitachi Ltd | 異物自動検査装置 |
| JPS60195405A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-03 | Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd | 認識装置 |
| JPS6136162A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | 導電性無機化合物技術研究組合 | 導電性セラミツク複合体 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61305497A patent/JPH0792425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158436A (ja) | 1988-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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