JPH07853B2 - 円形織機 - Google Patents
円形織機Info
- Publication number
- JPH07853B2 JPH07853B2 JP59149747A JP14974784A JPH07853B2 JP H07853 B2 JPH07853 B2 JP H07853B2 JP 59149747 A JP59149747 A JP 59149747A JP 14974784 A JP14974784 A JP 14974784A JP H07853 B2 JPH07853 B2 JP H07853B2
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- Japan
- Prior art keywords
- arm
- lever
- control
- circular loom
- control lever
- Prior art date
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/12—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein single picks of weft thread are inserted, i.e. with shedding between each pick
- D03D47/26—Travelling-wave-shed looms
- D03D47/262—Shedding, weft insertion or beat-up mechanisms
- D03D47/267—Shedding mechanisms
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D37/00—Circular looms
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/02—General arrangements of driving mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、新規な且つ改良された円形織機に関するもの
である。一層詳細には、本発明は、織機の主軸の回りに
円形に配置された多数の部分ヘルドから成立つており、
部分ヘルドは、それぞれ、回りに分布された2系統のタ
テ糸のそれぞれを案内するための多数の内方及び外方の
糸案内用目を有しており、これらの部分ヘルドは、製織
ヒ口ないしは走行ヒ口の形成のために連続的に反対方向
の上下運動を与えられ、また、これらの部分ヘルドは、
織機の主軸と共に回転する板カムに係合し、更に、前記
内方ないしは外方の糸案内用目は、一緒にバンド部材に
よつて連結されており、これらのバンド部材のそれぞれ
は、上方ないしは下方の案内ローラの上を案内されるよ
うになつている円形織機に関するものである。
である。一層詳細には、本発明は、織機の主軸の回りに
円形に配置された多数の部分ヘルドから成立つており、
部分ヘルドは、それぞれ、回りに分布された2系統のタ
テ糸のそれぞれを案内するための多数の内方及び外方の
糸案内用目を有しており、これらの部分ヘルドは、製織
ヒ口ないしは走行ヒ口の形成のために連続的に反対方向
の上下運動を与えられ、また、これらの部分ヘルドは、
織機の主軸と共に回転する板カムに係合し、更に、前記
内方ないしは外方の糸案内用目は、一緒にバンド部材に
よつて連結されており、これらのバンド部材のそれぞれ
は、上方ないしは下方の案内ローラの上を案内されるよ
うになつている円形織機に関するものである。
従来の技術 比較として、従来公知の円形織機は、内方及び外方の部
分ヘルドは、織機の主軸の回りに2列に円形に排列され
ており、織機の主軸と共に回転する板カムによつて2列
の制御レバーによつて上下運動をされるようになつてい
るが、このような円形織機においては、ヒ口部材の交換
要素の減少のために、只1列の静止している部分ヘルド
を設けられているだけであり、それぞれの部分ヘルド
は、タテ糸のための多数の内方及び外方の目を有してお
り、これらの目は、無端状のベルト部材又は他のバンド
部材のベルトに対状に固着されている。各部分ヘルドの
上の各群の無端状のベルトは、相互に間隔を置かれてい
る2個のローラの回りを単独にか、又は、一緒にか案内
されるようになつている。この場合、無端状のベルトの
すべての内方のベルトは、それらの下方領域において、
垂直スライダに打当てられ、このスライダは、走査ロー
ラ及び制御円板の制御曲線を介して上下動され、これに
よつて、反対方向の上下の交互運動が、無端状にベルト
の上、従つて、糸案内用目の上に伝達され、このように
して、走行ヒ口を形成するようになつている。
分ヘルドは、織機の主軸の回りに2列に円形に排列され
ており、織機の主軸と共に回転する板カムによつて2列
の制御レバーによつて上下運動をされるようになつてい
るが、このような円形織機においては、ヒ口部材の交換
要素の減少のために、只1列の静止している部分ヘルド
を設けられているだけであり、それぞれの部分ヘルド
は、タテ糸のための多数の内方及び外方の目を有してお
り、これらの目は、無端状のベルト部材又は他のバンド
部材のベルトに対状に固着されている。各部分ヘルドの
上の各群の無端状のベルトは、相互に間隔を置かれてい
る2個のローラの回りを単独にか、又は、一緒にか案内
されるようになつている。この場合、無端状のベルトの
すべての内方のベルトは、それらの下方領域において、
垂直スライダに打当てられ、このスライダは、走査ロー
ラ及び制御円板の制御曲線を介して上下動され、これに
よつて、反対方向の上下の交互運動が、無端状にベルト
の上、従つて、糸案内用目の上に伝達され、このように
して、走行ヒ口を形成するようになつている。
部分ヘルド部材を現在の「単列」構想に減少させること
によつて、可動の制御部材が実質的に減少されることは
できたが、しかしながら、この場合、例えば、垂直スラ
イダが、その上に走査ローラによつて制御カムから伝達
される高い放射方向及び接続方向の力のために傾斜し、
そのために、動かなくなる傾向があり、これが大きな技
術的な装置によつて制御されるだけであるという新たな
困難が生ずる。
によつて、可動の制御部材が実質的に減少されることは
できたが、しかしながら、この場合、例えば、垂直スラ
イダが、その上に走査ローラによつて制御カムから伝達
される高い放射方向及び接続方向の力のために傾斜し、
そのために、動かなくなる傾向があり、これが大きな技
術的な装置によつて制御されるだけであるという新たな
困難が生ずる。
発明が解決しようとする問題点 それ故、前記の困難に鑑がみ、従来技術のものにおける
上述の欠点を解消し、今日の要求のすべてを満足させる
新規で且つ改良された円形織機の構造を得ることが、本
発明の主な目的である。
上述の欠点を解消し、今日の要求のすべてを満足させる
新規で且つ改良された円形織機の構造を得ることが、本
発明の主な目的である。
本発明の他の、一層特殊な目的は、カムの制御運動が、
簡単で且つ困難なしに上下運動をするバンド部材の上に
伝達されることを許す前述の型式の装置を得ることにあ
るものである。
簡単で且つ困難なしに上下運動をするバンド部材の上に
伝達されることを許す前述の型式の装置を得ることにあ
るものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、これらの目的を達成するために、各部分ヘル
ドの糸案内用目の上に反対方向の上下の交互運動を与え
るための連続的手段が、2本の腕を備えた少なくとも1
個の制御レバーから成立つており、この制御レバーが、
固定された支点の上に支持されると共にその上を旋回
し、その腕の内の一方のものの端部によつて、板カムの
上の制御曲線輪郭と作動的に連結されており、また、レ
バーは、その他方のものの端部によつて、各部分ヘルド
の無端状のバンド部材の内方のベルトに固着されるよう
にしたことを特徴とするものである。
ドの糸案内用目の上に反対方向の上下の交互運動を与え
るための連続的手段が、2本の腕を備えた少なくとも1
個の制御レバーから成立つており、この制御レバーが、
固定された支点の上に支持されると共にその上を旋回
し、その腕の内の一方のものの端部によつて、板カムの
上の制御曲線輪郭と作動的に連結されており、また、レ
バーは、その他方のものの端部によつて、各部分ヘルド
の無端状のバンド部材の内方のベルトに固着されるよう
にしたことを特徴とするものである。
これらの方法によつて、疑いもなく極端に精密で且つ非
常に高価である垂直スライダを廃止することによつて、
このような装置の一層簡単化された構想を達成すること
も可能である。なぜならば、単列の部分ヘルドのバンド
部材は、垂直には、実際、精密な案内を必要とするが、
これに対して、水平における横方向の案内は、必ずし
も、要求されず、それ故、制御レバーの利用を許すこと
が見いだされたからである。
常に高価である垂直スライダを廃止することによつて、
このような装置の一層簡単化された構想を達成すること
も可能である。なぜならば、単列の部分ヘルドのバンド
部材は、垂直には、実際、精密な案内を必要とするが、
これに対して、水平における横方向の案内は、必ずし
も、要求されず、それ故、制御レバーの利用を許すこと
が見いだされたからである。
この場合、必要とされる精密な垂直案内は、制御レバー
の一方の腕の端部と、板カムの制御曲線輪郭部との間の
作動的連結を、積極的な強制装置によつて形成されるこ
とによつて、更に改善される。
の一方の腕の端部と、板カムの制御曲線輪郭部との間の
作動的連結を、積極的な強制装置によつて形成されるこ
とによつて、更に改善される。
耐摩耗性の強制的な制御装置に対して、一つの有利な形
態が、制御レバーが、少なくとも1個の転動従動ローラ
から成立ち、このローラが、板カムの上の制御曲線輪郭
の上を、この輪郭と作動的に連結されているその腕の端
部において転動するようにすることによつて得られる。
態が、制御レバーが、少なくとも1個の転動従動ローラ
から成立ち、このローラが、板カムの上の制御曲線輪郭
の上を、この輪郭と作動的に連結されているその腕の端
部において転動するようにすることによつて得られる。
更に、本発明装置は、制御レバーが直線レバー、又は、
傾斜レバー、あるいは、曲がりレバーであり、これら
が、板カムの上の制御曲線輪郭の多種の形状に展開され
ることを許し、例えば、板カムの外周辺の中の包囲溝と
して、又は、横方向、あるいは、下方向、又は、上方向
に突出するフランジとして形成されるようにすることも
できる。
傾斜レバー、あるいは、曲がりレバーであり、これら
が、板カムの上の制御曲線輪郭の多種の形状に展開され
ることを許し、例えば、板カムの外周辺の中の包囲溝と
して、又は、横方向、あるいは、下方向、又は、上方向
に突出するフランジとして形成されるようにすることも
できる。
全体の配置の大きな、比較的に強固な横方向の安定性並
びに一層の簡単化された構想が、制御レバーが、各部分
ヘルドのバンド部材の内方のベルトへ固着されているそ
の腕の端部によつて、ヒボツトを介して、バンド部材を
連結している、ないしは、バンド部材に固着されている
横レールに、関節状に連結されることによつて、達成さ
れる。
びに一層の簡単化された構想が、制御レバーが、各部分
ヘルドのバンド部材の内方のベルトへ固着されているそ
の腕の端部によつて、ヒボツトを介して、バンド部材を
連結している、ないしは、バンド部材に固着されている
横レールに、関節状に連結されることによつて、達成さ
れる。
制御レバーないしは内方のベルトの速やかな追随運動及
びこれによつて生ずる他のベルトに対する一定のたわみ
によつて、横方向の振動は、大いに減衰される。
びこれによつて生ずる他のベルトに対する一定のたわみ
によつて、横方向の振動は、大いに減衰される。
若しも、内方のベルトのこれらのたわみを防止すること
が希望されるならば、その時には、このことは、横レー
ルのピポツトと、各制御レバー腕との間に、連結棒又は
連結レバーが配置されることによつて、達成されること
ができる。
が希望されるならば、その時には、このことは、横レー
ルのピポツトと、各制御レバー腕との間に、連結棒又は
連結レバーが配置されることによつて、達成されること
ができる。
実施例 以下、本発明をその実施例を示す添附図面の第1〜5図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図に示す円形織機は、それ自体公知の様式で、織機
基台1の上に横たわつているが、この基台1は、円形わ
く担体2を支持しており、また、基台1は、円形サ3、
織機のための開閉スイツチ4、ヘルド6の支持のための
他のわく部分5を設けられている。これらのヘルド6
は、一般的に知られている様式で、織機の主軸8の回り
に円形に配置されている。なお、これらのヘルド6につ
いては、後に、詳細に説明する。
基台1の上に横たわつているが、この基台1は、円形わ
く担体2を支持しており、また、基台1は、円形サ3、
織機のための開閉スイツチ4、ヘルド6の支持のための
他のわく部分5を設けられている。これらのヘルド6
は、一般的に知られている様式で、織機の主軸8の回り
に円形に配置されている。なお、これらのヘルド6につ
いては、後に、詳細に説明する。
更に、織物引き取り機構のための支持体9が、織機基台
1の上に支持されているがこの支持体9は、単に、織物
引き取りローラ10によつて示されているだけである。テ
ンプル14も、織物引き取り領域内に配置されている。更
に、図示された円形織機においては、右手側の上におけ
るタテ糸のためのローラ15を、また、左手側の上におけ
るタテ糸のためのローラ16も示されている。それらの経
路が示されているだけであるこれらのタテ糸7は、2個
のタテ糸群に分割されており、公知の様式で、タテ糸ボ
ビンの群によつて引き取られるが、これらのボビンは、
詳細には図示されていない。製織ヒ口の形成のために
は、これらのタテ糸群の一方が、製織平面のレベルか
ら、いわゆる、ヒ口交換を介して、持ち上げられ、他方
がこのレベルから下降され、これによつて、タテ糸の上
ヒ口7′及びタテ糸の下ヒ口7″が生ずるようにする。
この、いわゆる、製織ヒ口又は多移相ヒ口において、こ
こには図示されていないヨコ糸ボビンを有している少な
くとも1個のシヤツトル30が、水平な円形経路を経て通
される。シヤツトルの円形運動によつて、ヨコ糸ボビン
から巻き戻されたヨコ糸が、円形織物の縁13の上に転送
され、これによつて、このヨコ糸が、織物の中に織込ま
れることができるようにする。この円筒形状の織物は、
それから、引き取られ、偏平な円筒形織物として、一緒
に置かれる。
1の上に支持されているがこの支持体9は、単に、織物
引き取りローラ10によつて示されているだけである。テ
ンプル14も、織物引き取り領域内に配置されている。更
に、図示された円形織機においては、右手側の上におけ
るタテ糸のためのローラ15を、また、左手側の上におけ
るタテ糸のためのローラ16も示されている。それらの経
路が示されているだけであるこれらのタテ糸7は、2個
のタテ糸群に分割されており、公知の様式で、タテ糸ボ
ビンの群によつて引き取られるが、これらのボビンは、
詳細には図示されていない。製織ヒ口の形成のために
は、これらのタテ糸群の一方が、製織平面のレベルか
ら、いわゆる、ヒ口交換を介して、持ち上げられ、他方
がこのレベルから下降され、これによつて、タテ糸の上
ヒ口7′及びタテ糸の下ヒ口7″が生ずるようにする。
この、いわゆる、製織ヒ口又は多移相ヒ口において、こ
こには図示されていないヨコ糸ボビンを有している少な
くとも1個のシヤツトル30が、水平な円形経路を経て通
される。シヤツトルの円形運動によつて、ヨコ糸ボビン
から巻き戻されたヨコ糸が、円形織物の縁13の上に転送
され、これによつて、このヨコ糸が、織物の中に織込ま
れることができるようにする。この円筒形状の織物は、
それから、引き取られ、偏平な円筒形織物として、一緒
に置かれる。
前述のヒ口形成作用を生成するために、多数のヘルド6
が、織機の主軸8の回りに、円形のオサ3の外表面の近
くにおいて配置されている。第1図において見られるこ
とができるように、各ヘルド6は、例えば、ベルトによ
つて形成されている部分ヘルド24及び25から成立つてい
る。例えば、無端ベルトが、この目的のために、わく5
の上方部分ないしは下方部分の上の回転自在に支持され
ている案内滑車22ないし23のそれぞれの上を案内される
ことができる。
が、織機の主軸8の回りに、円形のオサ3の外表面の近
くにおいて配置されている。第1図において見られるこ
とができるように、各ヘルド6は、例えば、ベルトによ
つて形成されている部分ヘルド24及び25から成立つてい
る。例えば、無端ベルトが、この目的のために、わく5
の上方部分ないしは下方部分の上の回転自在に支持され
ている案内滑車22ないし23のそれぞれの上を案内される
ことができる。
無端ベルトの内方のベルト24及び外方のベルト25は、そ
れぞれ、糸案内用目部材26を有しており、各目部材26を
通して、一方又は他方のタテ糸の群7′又は7″のタテ
糸7が引張られる。その時に、無端ベルトのベルト24及
び25の反対方向の上下の交互運動が、両方のタテ糸群の
上に、前記のヒ口交換運動を生じさせる。
れぞれ、糸案内用目部材26を有しており、各目部材26を
通して、一方又は他方のタテ糸の群7′又は7″のタテ
糸7が引張られる。その時に、無端ベルトのベルト24及
び25の反対方向の上下の交互運動が、両方のタテ糸群の
上に、前記のヒ口交換運動を生じさせる。
上述の範囲までの円形織機の構成は、従来技術のもので
あり、従つて、この織機についてのこれ以上の説明は、
不用と思われる。
あり、従つて、この織機についてのこれ以上の説明は、
不用と思われる。
前記のような円形織機において、ここで考慮に入れるべ
き問題は、両方のタテ糸群の上におけるヒ口交換運動の
生成のための手段の形態にある。
き問題は、両方のタテ糸群の上におけるヒ口交換運動の
生成のための手段の形態にある。
この交換運動のために、好適には、内方のベルト24が、
糸案内用目26の下部を、いわゆる、シヤツトルスライダ
(図には、詳細には描かれていない)に強固に連結さ
れ、このスライダが、運動制御手段の上を上下に滑動自
在であるようにすることが公知となつている。この垂直
スライダから突出して案内ローラがあるが、これらのロ
ーラは、対応する板カムの上を回転する各カムによつて
支持されており、また、板カムは、円形織機の主軸と同
軸心となつている。しかしながら、軸滑動わくを上下に
垂直に滑動させるための、例えば、軸滑動わくの上に固
着されて配置されている棒の上の滑動片の形状の公知の
手段は、著しい量の摩耗を受け、この摩耗は、多量の潤
滑によつてさえも、積極的に減少されることのできない
ことが見いだされた。それ故、このような装置は、より
高い織機速度に対立する。更に、滑動案内は、傾き勝ち
である。このことは、すべて、少なくとも、幾らかの使
用可能な程度の結果を得るためには、高い製作上の要求
を必要とする。
糸案内用目26の下部を、いわゆる、シヤツトルスライダ
(図には、詳細には描かれていない)に強固に連結さ
れ、このスライダが、運動制御手段の上を上下に滑動自
在であるようにすることが公知となつている。この垂直
スライダから突出して案内ローラがあるが、これらのロ
ーラは、対応する板カムの上を回転する各カムによつて
支持されており、また、板カムは、円形織機の主軸と同
軸心となつている。しかしながら、軸滑動わくを上下に
垂直に滑動させるための、例えば、軸滑動わくの上に固
着されて配置されている棒の上の滑動片の形状の公知の
手段は、著しい量の摩耗を受け、この摩耗は、多量の潤
滑によつてさえも、積極的に減少されることのできない
ことが見いだされた。それ故、このような装置は、より
高い織機速度に対立する。更に、滑動案内は、傾き勝ち
である。このことは、すべて、少なくとも、幾らかの使
用可能な程度の結果を得るためには、高い製作上の要求
を必要とする。
これを救済するために、本発明によると、各部分ヘルド
6に対してタテ糸用目部材26の上において反対方向の上
下運動を生じさせるために、2個の腕を備えた少なくと
も1個の制御レバー40を配置し、このレバー40は、固定
支持部材41の上に支持されると共にその上を旋回し、ま
た、制御レバー40は、それらの腕の内の一方42の端部に
よつて、板カム33の上の制御曲線輪郭32に作動的に連結
されており、また、他方の腕43によつて、各部分ヘルド
6のバンド手段24,25の内方のベルト24に固着されるよ
うにすることを意図しているものである。特に、第1及
び2図を参照のこと。
6に対してタテ糸用目部材26の上において反対方向の上
下運動を生じさせるために、2個の腕を備えた少なくと
も1個の制御レバー40を配置し、このレバー40は、固定
支持部材41の上に支持されると共にその上を旋回し、ま
た、制御レバー40は、それらの腕の内の一方42の端部に
よつて、板カム33の上の制御曲線輪郭32に作動的に連結
されており、また、他方の腕43によつて、各部分ヘルド
6のバンド手段24,25の内方のベルト24に固着されるよ
うにすることを意図しているものである。特に、第1及
び2図を参照のこと。
ここで、本発明によるこの方法は、制御レバー40によつ
て動かされる部分ヘルドないしは糸用目手段が、実際
に、どのように構成されているかには、無関係であるこ
とを述べておかなければならない。例えば、第2図に、
タテ糸用目手段26は、個々のヘルドであり、それらの内
の多数が、部分ヘルド(詳細には示されていない)に集
められ、また、これらのヘルドに、案内ローラ22,23の
回りを案内されたベルト24,25が係合し、この場合、下
方のバンドの内方のベルトが一諸に、只1個の部分ヘル
ド用制御レバー40の腕43の端部に連結されるようにする
こともできる。しかしながら、各部分ヘルドの内方ない
しは外方の糸用目も、また、部分ヘルドの幅の上を延び
ている、部分ヘルドの上方ないしは下方のわく部分に回
転自在に支持された各1個の転向ローラの上を無端状に
案内されるバンドのベルトを貫通し、この場合、一方の
ベルトの中の各糸用目が、他方のベルトの中の垂直スリ
ツトに向き合つて横たわり、また、好適には、バンドの
内方のベルトに、その目及び垂直スリツトの下方におい
て、係合するようにさせることもできる。
て動かされる部分ヘルドないしは糸用目手段が、実際
に、どのように構成されているかには、無関係であるこ
とを述べておかなければならない。例えば、第2図に、
タテ糸用目手段26は、個々のヘルドであり、それらの内
の多数が、部分ヘルド(詳細には示されていない)に集
められ、また、これらのヘルドに、案内ローラ22,23の
回りを案内されたベルト24,25が係合し、この場合、下
方のバンドの内方のベルトが一諸に、只1個の部分ヘル
ド用制御レバー40の腕43の端部に連結されるようにする
こともできる。しかしながら、各部分ヘルドの内方ない
しは外方の糸用目も、また、部分ヘルドの幅の上を延び
ている、部分ヘルドの上方ないしは下方のわく部分に回
転自在に支持された各1個の転向ローラの上を無端状に
案内されるバンドのベルトを貫通し、この場合、一方の
ベルトの中の各糸用目が、他方のベルトの中の垂直スリ
ツトに向き合つて横たわり、また、好適には、バンドの
内方のベルトに、その目及び垂直スリツトの下方におい
て、係合するようにさせることもできる。
しかしながら、このような部分ヘルド構造は、本出願人
による他の特許出願の目的であり、ここには、詳細には
説明しない。
による他の特許出願の目的であり、ここには、詳細には
説明しない。
更に、第2図は、板カム33の制御曲線輪郭32と、レバー
40の一方の腕42の端部との間の作動的な連結が、積極的
な輪郭による強制的制御部材によつて生成されているこ
とを明らかに示している。第2図によると、例えば、直
線レバーとして形成されている制御レバー40は、板カム
33の上の制御曲線輪郭32と作動的に連結をしているその
腕42の端部において、制御曲線輪郭32を転動する少なく
とも1個の従動ローラ44を有しており、このローラ44
は、ここでは、板カム33の周面に形成されている溝32の
中にはまつている。
40の一方の腕42の端部との間の作動的な連結が、積極的
な輪郭による強制的制御部材によつて生成されているこ
とを明らかに示している。第2図によると、例えば、直
線レバーとして形成されている制御レバー40は、板カム
33の上の制御曲線輪郭32と作動的に連結をしているその
腕42の端部において、制御曲線輪郭32を転動する少なく
とも1個の従動ローラ44を有しており、このローラ44
は、ここでは、板カム33の周面に形成されている溝32の
中にはまつている。
他方において、若しも、傾斜レバー又は曲がりレバー
が、制御レバー40として使用されるならば、その時に
は、連結された制御レバー腕は、側面の溝に係合し、又
は、下方又は上方に突出している制御フランジの上の二
重ローラに係合することができる。しかし、これについ
ては、ここには、詳細には、説明しない。
が、制御レバー40として使用されるならば、その時に
は、連結された制御レバー腕は、側面の溝に係合し、又
は、下方又は上方に突出している制御フランジの上の二
重ローラに係合することができる。しかし、これについ
ては、ここには、詳細には、説明しない。
第3〜5図は、制御レバー40のその他方の腕43の端部に
おける各部分ヘルド6のバンド部材24,25の内方のベル
ト24との更に他の可能な固着の実施例を示すものであ
る。
おける各部分ヘルド6のバンド部材24,25の内方のベル
ト24との更に他の可能な固着の実施例を示すものであ
る。
第3図によると、このたわみ可能な固着は、バンド部材
24,25を連結している横レール46の上のピポツト45によ
つて行なわれている。この場合には、内方のベルト24の
上下運動によつて、図中の鎖線24′によつて示されるベ
ルトのある一定のたわみが生ずる。
24,25を連結している横レール46の上のピポツト45によ
つて行なわれている。この場合には、内方のベルト24の
上下運動によつて、図中の鎖線24′によつて示されるベ
ルトのある一定のたわみが生ずる。
あるいは、第4図によると、制御レバー40は、各部分ヘ
ルド6のバンド部材24,25の内方のベルトに固着されて
いるその腕43の端部によつて、広いベルト24′,25′に
固着されている横レール46′にたわみ可能に連結されて
おり、その時には、ピポツト45は、ベルト24′をほぼ中
心を適当なすきま24″を通つて侵入している。
ルド6のバンド部材24,25の内方のベルトに固着されて
いるその腕43の端部によつて、広いベルト24′,25′に
固着されている横レール46′にたわみ可能に連結されて
おり、その時には、ピポツト45は、ベルト24′をほぼ中
心を適当なすきま24″を通つて侵入している。
若しも、第4図による配置において、内方のベルト24
も、また、そのたわみの生ずることを阻止することが希
望されるならば、その時には、このことは、連結棒又は
連結レバー47が横レール46の上のピポツト45と、各制御
レバー40の腕43との間に排列されることによつて、有利
に達成されることができる。第5図を参照のこと。
も、また、そのたわみの生ずることを阻止することが希
望されるならば、その時には、このことは、連結棒又は
連結レバー47が横レール46の上のピポツト45と、各制御
レバー40の腕43との間に排列されることによつて、有利
に達成されることができる。第5図を参照のこと。
発明の効果 このようにして、前述のことから、非常に静かであり、
強固であり、簡単であり、精密な駆動構想の円形織機に
おける軸駆動装置が提供されることのできることが分か
る。
強固であり、簡単であり、精密な駆動構想の円形織機に
おける軸駆動装置が提供されることのできることが分か
る。
なお、本発明は実施だけに限定されるものではなく、本
発明の要旨内において変形され、修正された実施例にお
いても、同様の効果を発揮することのできることは、無
論のことである。
発明の要旨内において変形され、修正された実施例にお
いても、同様の効果を発揮することのできることは、無
論のことである。
第1図は、円形織機を示す略正面図、第2図は、第1図
の円形織機の部分ヘルド制御装置の拡大略図、第3〜5
図は、第2図の部分ヘルド制御装置の幾つかの特別な実
施例を示す各拡大略図である。 6……部分ヘルド;24,25……ベルト;26……糸案内用目;
32……制御曲線輪郭部;33……板カム;40……制御レバ
ー;41……固定支点;42,43……腕;44……ローラ;46,46′
……横レール;47……連結レバー。
の円形織機の部分ヘルド制御装置の拡大略図、第3〜5
図は、第2図の部分ヘルド制御装置の幾つかの特別な実
施例を示す各拡大略図である。 6……部分ヘルド;24,25……ベルト;26……糸案内用目;
32……制御曲線輪郭部;33……板カム;40……制御レバ
ー;41……固定支点;42,43……腕;44……ローラ;46,46′
……横レール;47……連結レバー。
Claims (6)
- 【請求項1】織機の主軸の回りに円形に配置された多数
の部分ヘルドを有しており、各部分ヘルドは、回りに分
布されている2群のタテ糸のそれぞれを案内するための
多数の内方及び外方の糸案内用目を有しており、また、
各糸案内用目は、製織ヒ口ないしは走行ヒ口の形成のた
めに、織機の主軸と一緒に回転する板カムに支持されて
いる連続的手段によつて、反対方向の上下運動を与えら
れ、この場合、 前記内方ないし外方の糸案内用目は、上方ないしは下方
の案内ローラの上を案内されるバンド部材によつて相互
に連結されている円形織機において 前記部分ヘルド(6)の糸案内用目(26)の上の反対方
向の上下交互運動を生じさせるための前記連続的手段
は、少なくとも1個の、固定支点(41)の上の回りに旋
回自在に支持されている2個の腕を備えられた制御レバ
ー(40)を含んでおり、この制御レバー(40)は、その
一つの腕(42)の端部によつて、板カム(33)の上の制
御曲線輪郭(32)と作動的に連結されており、その他方
の腕(43)の端部によつて、各部分ヘルド(6)のバン
ド部材(24,25)の内方ベルト(24)の固着されている
ことを特徴とする円形織機。 - 【請求項2】制御レバー(40)の一方の腕(42)の端部
と、板カム(33)の制御曲線輪郭部(32)との間の作動
的連結が、積極的な強制的制御手段によつて形成されて
いる特許請求の範囲第1項記載の円形織機。 - 【請求項3】制御レバー(40)が、その板カム(33)の
制御曲線輪郭(32)と作動連結している腕(42)におい
て、制御曲線輪郭(32)を転動する少なくとも1個の従
動ローラ(44)を有している特許請求の範囲第1又は2
項記載の円形織機。 - 【請求項4】制御レバー(40)が、直線レバー、傾斜レ
バー又は曲がりレバーである特許請求の範囲第1項記載
の円形織機。 - 【請求項5】制御レバー(40)が、各部分ヘルド(6)
のバンド部材(24,25)の内方のベルド(24)に固着さ
れているその腕(43)の端部によつて、バンド部材(2
4,25)を連結しているないしはバンド部材(24,25)に
連結されている横レール(46,46′)に屈曲自在に連結
されている特許請求の範囲第1項記載の円形織機。 - 【請求項6】横レール(46)のピボット(45)と、制御
レバー(40)の腕(43)との間に、連結棒又は連結レバ
ー(47)が配置されている特許請求の範囲第5項記載の
円形織機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3967/83-0 | 1983-07-20 | ||
| CH3967/83A CH660042A5 (de) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | Rundwebmaschine. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039442A JPS6039442A (ja) | 1985-03-01 |
| JPH07853B2 true JPH07853B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=4267303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59149747A Expired - Lifetime JPH07853B2 (ja) | 1983-07-20 | 1984-07-20 | 円形織機 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579149A (ja) |
| JP (1) | JPH07853B2 (ja) |
| KR (1) | KR880001722Y1 (ja) |
| AT (1) | AT388400B (ja) |
| BG (1) | BG42839A3 (ja) |
| BR (1) | BR8403600A (ja) |
| CH (1) | CH660042A5 (ja) |
| CS (1) | CS254976B2 (ja) |
| DE (1) | DE8420951U1 (ja) |
| FR (1) | FR2549502B3 (ja) |
| GB (1) | GB2143859B (ja) |
| IN (1) | IN163095B (ja) |
| IT (1) | IT1175852B (ja) |
| PH (1) | PH23986A (ja) |
| PT (1) | PT78954B (ja) |
| TR (1) | TR24947A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE19815821C1 (de) * | 1998-04-08 | 1999-12-02 | Mayer Malimo Textilmaschf | Antriebsvorrichtung für die Teilschäfte von Rundwebmaschinen |
| RU2261946C1 (ru) * | 2004-07-05 | 2005-10-10 | Махмутов Иршат Атауллович | Круглоткацкий станок |
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| CN201678803U (zh) * | 2010-05-11 | 2010-12-22 | 陈上利 | 一种节能小凹轮塑料圆织机 |
| CN102154756B (zh) * | 2011-03-31 | 2012-06-13 | 东华大学 | 一种可程序控制的圆织机凸轮开口机构 |
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| AT15480U1 (de) * | 2016-04-29 | 2017-10-15 | Starlinger & Co Gmbh | Rundwebmaschine |
| WO2017190739A1 (de) * | 2016-05-04 | 2017-11-09 | Innotec Lightweight Engineering & Polymer Technology Gmbh | Rundwebmaschine und verfahren zur herstellung eines hohlprofilartigen gewebes |
| CN106498594A (zh) * | 2016-12-21 | 2017-03-15 | 江苏友诚数控科技有限公司 | 一种织机开口机构 |
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|---|---|---|---|---|
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| US1357967A (en) * | 1916-01-14 | 1920-11-09 | Pray Maglois P Du | Process of weaving multiply tubular fabric and apparatus therefor |
| FR615015A (fr) * | 1926-04-24 | 1926-12-28 | Perfectionnements aux métiers à tisser circulaires | |
| US1889076A (en) * | 1929-05-02 | 1932-11-29 | Mutter Karl | Loom |
| GB387812A (en) * | 1931-03-28 | 1933-02-16 | Cornelis Johannes Slot | Improvements relating to the weaving of tubular fabrics and the like |
| US2487148A (en) * | 1945-06-13 | 1949-11-08 | Comptoir Linier | Electric circular loom |
| GB618504A (en) * | 1945-06-13 | 1949-02-23 | Comptoir Linier | Improvements in or relating to circular looms |
| FR997194A (fr) * | 1945-06-13 | 1952-01-02 | Comptoir Linier | Perfectionnements apportés aux métiers à tisser circulaires et électriques |
| CH601530A5 (ja) * | 1975-09-04 | 1978-07-14 | Indupack Ag | |
| JPS5369579U (ja) * | 1976-11-08 | 1978-06-10 | ||
| CS193289B1 (en) * | 1977-09-12 | 1979-10-31 | Milos Jansa | Shedding apparatus,especially for travelling wave shedding looms |
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| DE2921988C2 (de) * | 1979-05-30 | 1981-09-24 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Vorrichtung zur Fachbildung in Rundwebmaschinen |
| JPS567776U (ja) * | 1980-06-19 | 1981-01-23 | ||
| AT371846B (de) * | 1981-11-25 | 1983-08-10 | Chemiefaser Lenzing Ag | Rundwebmaschine |
-
1983
- 1983-07-20 CH CH3967/83A patent/CH660042A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-27 AT AT0343083A patent/AT388400B/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-07-12 GB GB08417779A patent/GB2143859B/en not_active Expired
- 1984-07-13 DE DE19848420951U patent/DE8420951U1/de not_active Expired
- 1984-07-13 US US06/630,595 patent/US4579149A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-17 IN IN514/CAL/84A patent/IN163095B/en unknown
- 1984-07-19 IT IT21962/84A patent/IT1175852B/it active
- 1984-07-19 BR BR8403600A patent/BR8403600A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-07-19 FR FR8411453A patent/FR2549502B3/fr not_active Expired
- 1984-07-19 PH PH31001A patent/PH23986A/en unknown
- 1984-07-19 TR TR84/4984A patent/TR24947A/xx unknown
- 1984-07-19 CS CS845572A patent/CS254976B2/cs unknown
- 1984-07-20 BG BG066340A patent/BG42839A3/xx unknown
- 1984-07-20 JP JP59149747A patent/JPH07853B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-20 PT PT78954A patent/PT78954B/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-09-11 KR KR2019840008925U patent/KR880001722Y1/ko not_active Expired
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| PH23986A (en) | 1990-02-09 |
| TR24947A (tr) | 1992-07-27 |
| GB8417779D0 (en) | 1984-08-15 |
| CS557284A2 (en) | 1987-07-16 |
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| BG42839A3 (en) | 1988-02-15 |
| ATA343083A (de) | 1988-11-15 |
| BR8403600A (pt) | 1985-06-25 |
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| AT388400B (de) | 1989-06-12 |
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| GB2143859B (en) | 1987-01-21 |
| GB2143859A (en) | 1985-02-20 |
| CS254976B2 (en) | 1988-02-15 |
| PT78954B (de) | 1986-06-03 |
| FR2549502B3 (fr) | 1985-08-09 |
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