JPH0779570B2 - 種子のゲル被覆加工方法 - Google Patents
種子のゲル被覆加工方法Info
- Publication number
- JPH0779570B2 JPH0779570B2 JP2263074A JP26307490A JPH0779570B2 JP H0779570 B2 JPH0779570 B2 JP H0779570B2 JP 2263074 A JP2263074 A JP 2263074A JP 26307490 A JP26307490 A JP 26307490A JP H0779570 B2 JPH0779570 B2 JP H0779570B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- seed
- valve
- plunger
- film
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、種子の栄養物質や殺菌剤を含有し、且つ弾性
力を有するゲルで種子を被覆し、ゲル表面層のみを硬化
させて種子を保護すると共に、種子をゲル被覆により球
状大粒化して播種し易くして種子の発芽率を高めること
を目的として行う種子のゲル被覆加工を連続して効率よ
く行うことが出来る種子のゲル被覆加工方法に関するも
のである。
力を有するゲルで種子を被覆し、ゲル表面層のみを硬化
させて種子を保護すると共に、種子をゲル被覆により球
状大粒化して播種し易くして種子の発芽率を高めること
を目的として行う種子のゲル被覆加工を連続して効率よ
く行うことが出来る種子のゲル被覆加工方法に関するも
のである。
従来、種子はコーティングされないまま播種されるのが
一般的であるが、種子を動物の食害から保護し、種子を
播種する前に殺菌,発芽促進処理等の予備処理を行うた
めに種子を被覆するコーティング種子がある。
一般的であるが、種子を動物の食害から保護し、種子を
播種する前に殺菌,発芽促進処理等の予備処理を行うた
めに種子を被覆するコーティング種子がある。
従来のコーティング種子としては、粘土や微砂又はそれ
に糖類を混合した物をCMC等のバインダーを吹付けて種
子表面に転着させるものであり、被覆剤中に殺菌剤,酸
素発生剤等を添加する場合もある。
に糖類を混合した物をCMC等のバインダーを吹付けて種
子表面に転着させるものであり、被覆剤中に殺菌剤,酸
素発生剤等を添加する場合もある。
これらは比較的硬質の被覆の場合であるが、種子を、含
水することにより膨潤するゲルやゼラチン状のものでコ
ーティングする軟質の被覆コーティングもある。
水することにより膨潤するゲルやゼラチン状のものでコ
ーティングする軟質の被覆コーティングもある。
然し、従来のコーティング技術においては、表層のみを
硬化させる水性ゲルを用いて種子をコーティングする例
は見られなかった。
硬化させる水性ゲルを用いて種子をコーティングする例
は見られなかった。
本発明は、簡単な構造の種子被覆加工装置により、極め
て効率よく、種子を連続的にゲル被覆することができる
種子のゲル被覆加工方法を提供するものである。
て効率よく、種子を連続的にゲル被覆することができる
種子のゲル被覆加工方法を提供するものである。
上記目的を達成するために、本発明は、内部にゲル流路
と該ゲル流路に連通し端部に弁座を形成したプランジャ
孔を有し、上記弁座に接離可能な弁を有する切断プラン
ジャを上記プランジャ孔に挿入し、上記ゲル流路の内部
に供給されたゲルを加圧,減圧して上記弁を開閉する圧
縮用プランジャを備えたノズルにおいて、開弁の後に閉
弁して流出したゲルを切断して一部を自重落下させると
共に残留ゲルによりゲル膜を形成した後に、 上記ゲル膜上に種子を落下供給し、再び開弁して流出し
たゲルで上記種子を被覆し、次に、閉弁して種子被覆ゲ
ルを下方に落下供給すると共に残留ゲルによって形成さ
れたゲル膜に利用し、再び種子の供給と1個の圧縮用プ
ランジャによる開弁、閉弁とにより連続的に種子のゲル
皮膜加工を行うものである。
と該ゲル流路に連通し端部に弁座を形成したプランジャ
孔を有し、上記弁座に接離可能な弁を有する切断プラン
ジャを上記プランジャ孔に挿入し、上記ゲル流路の内部
に供給されたゲルを加圧,減圧して上記弁を開閉する圧
縮用プランジャを備えたノズルにおいて、開弁の後に閉
弁して流出したゲルを切断して一部を自重落下させると
共に残留ゲルによりゲル膜を形成した後に、 上記ゲル膜上に種子を落下供給し、再び開弁して流出し
たゲルで上記種子を被覆し、次に、閉弁して種子被覆ゲ
ルを下方に落下供給すると共に残留ゲルによって形成さ
れたゲル膜に利用し、再び種子の供給と1個の圧縮用プ
ランジャによる開弁、閉弁とにより連続的に種子のゲル
皮膜加工を行うものである。
上記のように構成された種子のゲル被覆加工方法は、上
記ゲル流路の内部に外部よりゲルを供給すると、ゲル流
路内部にゲルが充満し、更に、プランジャ挿入孔と切断
プランジャとの隙間にゲルが満たされる。
記ゲル流路の内部に外部よりゲルを供給すると、ゲル流
路内部にゲルが充満し、更に、プランジャ挿入孔と切断
プランジャとの隙間にゲルが満たされる。
切断プランジャを移動して弁を開き、弁よりゲルを流出
した後に弁を閉じると、流出したゲルが切断され一部の
ゲルは自重落下するが、弁に付着した残留ゲルがゲル膜
を形成することを利用して連続的に種子のゲル被覆加工
を行うものである。
した後に弁を閉じると、流出したゲルが切断され一部の
ゲルは自重落下するが、弁に付着した残留ゲルがゲル膜
を形成することを利用して連続的に種子のゲル被覆加工
を行うものである。
すなわち、形成されたゲル膜の上に種子を落下供給し、
再び開弁して種子の上にゲルを流出して種子を被覆す
る。
再び開弁して種子の上にゲルを流出して種子を被覆す
る。
次に、閉弁すると種子を被覆したゲルが自重を支え切れ
なくなって下方に落下するが、落下中に表面張力によっ
て球状化されながら次工程に供給される。
なくなって下方に落下するが、落下中に表面張力によっ
て球状化されながら次工程に供給される。
一方、弁から落下しない残留ゲルが再びゲル膜を形成す
るので、このゲル膜に種子を供給し、開弁して流出する
ゲルで種子を被覆し、閉弁して種子被覆ゲルを下方に落
下供給すると共に残留ゲルによって形成されたゲル膜に
利用し、再び種子の供給と1個の圧縮用プランジャによ
る開弁、閉弁とにより、連続して種子のゲル被覆加工を
行うことができる。
るので、このゲル膜に種子を供給し、開弁して流出する
ゲルで種子を被覆し、閉弁して種子被覆ゲルを下方に落
下供給すると共に残留ゲルによって形成されたゲル膜に
利用し、再び種子の供給と1個の圧縮用プランジャによ
る開弁、閉弁とにより、連続して種子のゲル被覆加工を
行うことができる。
本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図(イ)〜(ヘ)は種子のゲル被覆加工の過程を示
す説明図、第2図は本発明を実施する種子のゲル被覆加
工装置の正面図、第3図は種子の供給機構の正面図を示
す。
す説明図、第2図は本発明を実施する種子のゲル被覆加
工装置の正面図、第3図は種子の供給機構の正面図を示
す。
種子のゲル被覆加工装置は、第2図に示すように、箱型
のケーシング1の内部に設けられた棚2の上に架台3が
取り付けられ、架台3の側壁にノズルAが取り付けら
れ、架台3の上に種子供給部Bが設けられ、棚2の上に
ゲル貯蔵槽Cが取り付けられ、ノズル部Aの下方に硬化
剤槽(図示しない)が配設される。
のケーシング1の内部に設けられた棚2の上に架台3が
取り付けられ、架台3の側壁にノズルAが取り付けら
れ、架台3の上に種子供給部Bが設けられ、棚2の上に
ゲル貯蔵槽Cが取り付けられ、ノズル部Aの下方に硬化
剤槽(図示しない)が配設される。
ノズルAの本体4は、第1図(イ)に示すように、内部
に形成されたゲル流路5に縦方向に貫通するプランジャ
孔6が連通し、プランジャ孔6の下端部に弁座6aが形成
され、プランジャ孔6には筒状の切断プランジャ7が挿
入される。
に形成されたゲル流路5に縦方向に貫通するプランジャ
孔6が連通し、プランジャ孔6の下端部に弁座6aが形成
され、プランジャ孔6には筒状の切断プランジャ7が挿
入される。
切断プランジャ7は外周面の中間部に受圧部7aが設けら
れ、下端部にテーパ形状の弁7bが形成され、切断プラン
ジャ7は上端面をばね(図示しない)に押圧されて弁7b
が弁座6aに圧接する方向に付勢され、弁が閉じている。
れ、下端部にテーパ形状の弁7bが形成され、切断プラン
ジャ7は上端面をばね(図示しない)に押圧されて弁7b
が弁座6aに圧接する方向に付勢され、弁が閉じている。
ゲル流路5にはゲル圧縮用プランジャ8が挿入され、ゲ
ル圧縮用プランジャ8がゲル流路5内のゲルを加圧する
方向に移動すると、ゲルが受圧部7aを押圧して切断プラ
ンジャ7が上昇して開弁するようになっている。
ル圧縮用プランジャ8がゲル流路5内のゲルを加圧する
方向に移動すると、ゲルが受圧部7aを押圧して切断プラ
ンジャ7が上昇して開弁するようになっている。
ゲル貯蔵槽Cの容器9の上部に設けられた開口に管継手
10が設けられ、管継手10を貫通する管路11の一端が容器
9内部に挿入され、管路11の他端は、架台3に取り付け
られたボール逆止弁12を介してゲル流路5に連通してい
る。
10が設けられ、管継手10を貫通する管路11の一端が容器
9内部に挿入され、管路11の他端は、架台3に取り付け
られたボール逆止弁12を介してゲル流路5に連通してい
る。
管継手10には、容器9の内部より外部の加圧源に連通す
る小孔13が設けられている。
る小孔13が設けられている。
かくして、容器9の内部に貯蔵され加圧されたゲルがボ
ール逆止弁12を経由して圧送されゲル流路5に補充さ
れ、ゲル圧縮用プランジャ8の作動により切断プランジ
ャ7が開弁してゲルが弁7bより流出するノズルAが構成
される。
ール逆止弁12を経由して圧送されゲル流路5に補充さ
れ、ゲル圧縮用プランジャ8の作動により切断プランジ
ャ7が開弁してゲルが弁7bより流出するノズルAが構成
される。
架台3の上に取り付けられるロータリアクチュエータ14
の回動部に、アーム15の中央部に設けられた回動支軸16
が連結され、アーム15の両端にそれぞれ中空針17,18が
固着される(第3図参照)。
の回動部に、アーム15の中央部に設けられた回動支軸16
が連結され、アーム15の両端にそれぞれ中空針17,18が
固着される(第3図参照)。
中空針17の上端に取り付けられた管継手19には柔軟な管
路20の一端が取り付けられ、管路20の他端は、空圧源及
び負圧源につながる電磁弁(図示しない)に接続する。
路20の一端が取り付けられ、管路20の他端は、空圧源及
び負圧源につながる電磁弁(図示しない)に接続する。
同様に、中空針18の上端に取り付けられた管継手21には
柔軟な管路22の一端が取り付けられ、管路22の他端は、
空圧源及び負圧源につながる電磁弁(図示しない)に接
続する。
柔軟な管路22の一端が取り付けられ、管路22の他端は、
空圧源及び負圧源につながる電磁弁(図示しない)に接
続する。
架台3には、直動型エアシリンダ(図示しない)によっ
て昇降する種子容器23が取り付けられる。
て昇降する種子容器23が取り付けられる。
ロータリアクチュエータ14は180度の範囲で回動可能で
あり、中空針17,18が、ノズルAの切断プランジャ7の
真上及び種子容器23の真上に交互に回動位置決めされ
る。
あり、中空針17,18が、ノズルAの切断プランジャ7の
真上及び種子容器23の真上に交互に回動位置決めされ
る。
以上のようにして、上昇した種子容器23内の種子を吸引
した中空針17又は18がアーム15の回動によりノズルAの
切断プランジャ7の真上に位置決めされ、次に、空圧の
供給により種子を落下してノズルAに供給する。
した中空針17又は18がアーム15の回動によりノズルAの
切断プランジャ7の真上に位置決めされ、次に、空圧の
供給により種子を落下してノズルAに供給する。
この種子の落下供給は次に述べるノズルAの動作に同期
して行われる。
して行われる。
ノズルAでは、ゲル貯蔵槽Cの容器9内のゲルがボール
逆止弁12を介して圧送されゲル流路内に補充されてい
る。
逆止弁12を介して圧送されゲル流路内に補充されてい
る。
切断プランジャ7は下方に付勢されているので弁7bは弁
座6aに圧接し閉弁されている(第1図(イ)参照)。
座6aに圧接し閉弁されている(第1図(イ)参照)。
このような状態で、ゲル圧縮用プランジャ8を作動して
ゲル流路5内のゲルを昇圧すると、受圧部14aが加圧さ
れて切断プランジャ7が上昇し、開弁によりプランジャ
孔6の下端より流出したゲルが皮膜を形成する。
ゲル流路5内のゲルを昇圧すると、受圧部14aが加圧さ
れて切断プランジャ7が上昇し、開弁によりプランジャ
孔6の下端より流出したゲルが皮膜を形成する。
形成されたゲル皮膜は自重により垂れ下がり、次に、切
断プランジャ7が閉じるとゲル皮膜が自重を支えきれず
に落下するが、一部のゲルはプランジャ孔6の下端に残
って新たなゲル皮膜Gを形成し自重により垂れ下がる
(第1図(ヘ)参照)。
断プランジャ7が閉じるとゲル皮膜が自重を支えきれず
に落下するが、一部のゲルはプランジャ孔6の下端に残
って新たなゲル皮膜Gを形成し自重により垂れ下がる
(第1図(ヘ)参照)。
この新たなゲル皮膜Gの形成から種子の被覆加工が開始
される。
される。
ゲル皮膜Gが形成され自重により垂れ下がりつつあると
きに、種子供給部Bから種子Sが切断プランジャ7の内
部を通過してゲル皮膜Gに落下供給され(第1図(ロ)
参照)、垂れ下がったゲル皮膜の中に種子Sが半ば包み
こまれる(第1図(ハ)参照)。
きに、種子供給部Bから種子Sが切断プランジャ7の内
部を通過してゲル皮膜Gに落下供給され(第1図(ロ)
参照)、垂れ下がったゲル皮膜の中に種子Sが半ば包み
こまれる(第1図(ハ)参照)。
次に、ゲル圧縮用プランジャ8がゲル流路内のゲルを加
圧し、受圧部7aを加圧された切断プランジャ7が上昇し
て開弁し、プランジャ孔6の下端よりゲルが流出して種
子Sの周囲がゲルに被覆され(第1図(ニ)参照)、所
定時間後に切断プランジャ7が閉じ、ゲル皮膜が自重を
支えきれずに落下するが(第1図(ホ)参照)、一部の
ゲルはプランジャ孔6の下端に残って新たなゲル皮膜G
を形成し自重により垂れ下がる(第5図(ヘ)参照)。
圧し、受圧部7aを加圧された切断プランジャ7が上昇し
て開弁し、プランジャ孔6の下端よりゲルが流出して種
子Sの周囲がゲルに被覆され(第1図(ニ)参照)、所
定時間後に切断プランジャ7が閉じ、ゲル皮膜が自重を
支えきれずに落下するが(第1図(ホ)参照)、一部の
ゲルはプランジャ孔6の下端に残って新たなゲル皮膜G
を形成し自重により垂れ下がる(第5図(ヘ)参照)。
以上のようにして、ゲル皮膜Gの形成、種子Sの落下及
び種子のゲル被覆が同期して連続的に行われ、次々と種
子がゲル被覆加工される。
び種子のゲル被覆が同期して連続的に行われ、次々と種
子がゲル被覆加工される。
落下する種子被覆ゲルは落下中に球状化され、下方の硬
化剤槽に落下供給されて種子を被覆したゲルの表面が硬
化され、その後、水洗槽に送られて表面に付着した硬化
剤が除去される。
化剤槽に落下供給されて種子を被覆したゲルの表面が硬
化され、その後、水洗槽に送られて表面に付着した硬化
剤が除去される。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に示すような効果を奏する。
下に示すような効果を奏する。
(1)本発明は、閉弁によって弁に残留するゲルがゲル
皮膜を形成することを利用したので、1個の圧縮用プラ
ンジャが1回往復動作する毎に、切断プランジャが開
弁,閉弁し、この動作に同期して供給される種子がゲル
被覆されるので、ゲル被覆加工の1サイクルが短くな
る。
皮膜を形成することを利用したので、1個の圧縮用プラ
ンジャが1回往復動作する毎に、切断プランジャが開
弁,閉弁し、この動作に同期して供給される種子がゲル
被覆されるので、ゲル被覆加工の1サイクルが短くな
る。
又、圧縮用プランジャが1個で行われるようになったの
で、ゲル被覆加工装置の構造が簡単になった。
で、ゲル被覆加工装置の構造が簡単になった。
(2)又、種子のゲル被覆加工は次々と連続して行うこ
とができるので、自動的にしかも極めて効率よく種子の
ゲル被覆加工を行うことができる。
とができるので、自動的にしかも極めて効率よく種子の
ゲル被覆加工を行うことができる。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示し、 第1図(イ)〜(ヘ)は種子のゲル被覆加工の過程を示
す説明図、 第2図は本発明を実施する種子のゲル被覆加工装置の正
面図、 第3図は種子の供給機構の正面図である。 A…ノズル、B…種子供給部、C…ゲル貯蔵槽、1…ケ
ーシング、2…棚、3…架台、4…本体、5…ゲル流
路、6…プランジャ孔、6a…弁座、7…切断プランジ
ャ、7a…受圧部、7b…弁、8…ゲル圧縮用プランジャ、
9…容器、14…ロータリアクチュエータ、20…ロータリ
アクチュエータ、17,18…中空針、23…種子容器。
す説明図、 第2図は本発明を実施する種子のゲル被覆加工装置の正
面図、 第3図は種子の供給機構の正面図である。 A…ノズル、B…種子供給部、C…ゲル貯蔵槽、1…ケ
ーシング、2…棚、3…架台、4…本体、5…ゲル流
路、6…プランジャ孔、6a…弁座、7…切断プランジ
ャ、7a…受圧部、7b…弁、8…ゲル圧縮用プランジャ、
9…容器、14…ロータリアクチュエータ、20…ロータリ
アクチュエータ、17,18…中空針、23…種子容器。
Claims (1)
- 【請求項1】内部にゲル流路と該ゲル流路に連通し端部
に弁座を形成したプランジャ孔を有し、上記弁座に接離
可能な弁を有する切断プランジャを上記プランジャ孔に
挿入し、上記ゲル流路の内部に供給されたゲルを加圧,
減圧して上記弁を開閉する圧縮用プランジャを備えたノ
ズルにおいて、開弁の後に閉弁して流出したゲルを切断
して一部を自重落下させると共に残留ゲルによりゲル膜
を形成した後に、 上記ゲル膜上に種子を落下供給し、再び開弁して流出し
たゲルで上記種子を被覆し、次に、閉弁して種子被覆ゲ
ルを下方に落下供給すると共に残留ゲルによって形成さ
れたゲル膜に利用し、再び種子の供給と1個の圧縮用プ
ランジャによる開弁、閉弁とにより連続的に種子のゲル
被覆膜加工を行うことを特徴とした種子のゲル被覆加工
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263074A JPH0779570B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 種子のゲル被覆加工方法 |
| US07/769,261 US5254358A (en) | 1990-10-02 | 1991-10-01 | Method of gel-coating seed and apparatus therefore |
| US08/053,490 US5421882A (en) | 1990-10-02 | 1993-04-28 | Apparatus for gel-coating seed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263074A JPH0779570B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 種子のゲル被覆加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141008A JPH04141008A (ja) | 1992-05-14 |
| JPH0779570B2 true JPH0779570B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17384478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263074A Expired - Lifetime JPH0779570B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 種子のゲル被覆加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779570B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640767B2 (ja) * | 1987-06-18 | 1994-06-01 | 矢崎総業株式会社 | 稲の湛水土壌中直播用被覆種子 |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2263074A patent/JPH0779570B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04141008A (ja) | 1992-05-14 |
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