JPH0775953A - ラッピング装置 - Google Patents

ラッピング装置

Info

Publication number
JPH0775953A
JPH0775953A JP22594593A JP22594593A JPH0775953A JP H0775953 A JPH0775953 A JP H0775953A JP 22594593 A JP22594593 A JP 22594593A JP 22594593 A JP22594593 A JP 22594593A JP H0775953 A JPH0775953 A JP H0775953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
cartridge
tape
wrapping
lapping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22594593A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3240771B2 (ja
Inventor
Makoto Hattori
誠 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP22594593A priority Critical patent/JP3240771B2/ja
Publication of JPH0775953A publication Critical patent/JPH0775953A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3240771B2 publication Critical patent/JP3240771B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラッピングテープをカートリッジ式にしてラ
ッピングテープの交換作業を容易とし、その交換時間を
短縮化する。 【構成】 ワークWの表面をラッピングテープ22によ
り研磨加工するラッピング装置において、前記ラッピン
グテープ22がロール状に巻かれて支持された供給軸
(第一軸)18と、この供給軸18側から繰り出される
ラッピングテープ22を順次巻き取り可能な回収軸(第
二軸)19とを内蔵させてラッピングテープ用のカート
リッジ10を構成する一方、ラッピング盤は、前記カー
トリッジ10の着脱可能な装着部40と、この装着部4
0にカートリッジ10が取付けられたときに前記供給軸
18と回収軸19との間に位置してラッピングテープ2
2をワークWの表面に接触させる圧接部材45と、同じ
く装着部40にカートリッジ10が取付けられたときに
前記回収軸19に対してラッピングテープ22を巻き取
る方向への回転力を付与可能なアクチュエータとを備え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラッピングテープ(サ
ンドペーパー)によって機械加工後のワークの表面を研
磨加工して仕上げるためのラッピング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のラッピング装置の一例が公開技
報番号88−10193の発明協会公開技報に開示され
ている。この装置では一対のリールの間にラッピングテ
ープが張り渡され、これらのリールの間に配置された各
種のロールによってラッピングテープをワーク表面に接
触させ、かつこのテープに所定の動作を与えることによ
り研磨加工を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の装置においてラ
ッピングテープを交換する場合は、一方のリールから使
用済みのラッピングテープを取外すとともに、他方のリ
ールに新しいラッピングテープをセットしなければなら
ない。そしてこの新しいラッピングテープは前記の各種
ロールに掛けたり、一対のロール間に通したりしながら
回収側のリールに導く必要がある。このためラッピング
テープの交換作業に手間取り、研磨作業を中断している
時間が長くなる。本発明の技術的課題は、ラッピングテ
ープをカートリッジ式にするとともに、このカートリッ
ジをラッピング盤に取付けるだけでワークの研磨作業を
可能とすることにより、ラッピングテープの交換作業を
容易にしてこの交換時間を短縮化することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のラッピング装置はつぎのように構成されて
いる。すなわちラッピング盤にセットされたワークの表
面にラッピングテープを接触させた状態に保持し、この
状態でワークの回転あるいはラッピングテープの振動の
うちの少なくともいずれかを行うことでワークの表面を
ラッピングテープにより研磨加工し、加工後はラッピン
グテープを使用した分だけ送ってつぎの研磨加工に備え
る形式のラッピング装置において、前記ラッピングテー
プがロール状に巻かれて支持された供給軸と、この供給
軸側から繰り出されるラッピングテープを順次巻き取り
可能な回収軸とを内蔵させてラッピングテープ用のカー
トリッジを構成する。一方、前記ラッピング盤は、前記
カートリッジの着脱可能な装着部と、この装着部にカー
トリッジが取付けられたときに前記供給軸と回収軸との
間に位置して前記ラッピングテープを前記ワークの表面
に接触させる圧接部材と、同じく装着部にカートリッジ
が取付けられたときに前記回収軸に対してラッピングテ
ープを巻き取る方向への回転力を付与可能なアクチュエ
ータとを備えている。
【0005】
【作用】この構成によれば、前記カートリッジをラッピ
ング盤の装着部に取付けると、このラッピング盤の前記
圧接部材によりカートリッジ内のラッピングテープの一
部が前記ワークの表面に接触した状態に保持される。そ
こでラッピング盤の機能によってワークを回転させた
り、ラッピングテープに振動を与えたりすることでこの
ワークの表面が研磨される。また前記ラッピング盤の装
着部に取付けられたカートリッジの回収軸は、前記アク
チュエータによって回転力を受けるようになっている。
したがって研磨加工後は回収軸を回転させることで、ラ
ッピングテープがその使用分だけ回収軸に巻き取られ
る。そしてこのカートリッジのラッピングテープが全て
使用されたら、そのカートリッジをラッピング盤の装着
部から外して新しいカートリッジと交換する。
【0006】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。図4にラッピングテープ用のカートリッジ10
が平断面図で示され、図5にその縦断面図が示されてい
る。これらの図面で明らかなようにカートリッジ10の
ケース12は、その上下及び左右が共に対称形である。
このケース12の内部には、供給軸である第一軸18と
回収軸である第二軸19とが互いに平行で、かつそれぞ
れケース12の両側板12aに対して回転自在に設けら
れている。なおこれらの両軸18,19は共に円筒形状
であって、それぞれの両端はケース12の両側板12a
にあけられた孔を通じてケース12の外に開口してい
る。
【0007】前記ケース12内の第一軸18と第二軸1
9との間には、左右で対をなすガイドロール20が両軸
18,19の軸心を結ぶ線上の三箇所においてそれぞれ
回転自在に配置されている。つまりこれらの各ガイドロ
ール20は、ケース12内における左右のほぼ中央部に
位置している。またケース12において各ガイドロール
20が位置している箇所の両側部分は、つぎに説明する
ラッピング盤30の圧接部材45を侵入させるための開
口部14となっている(図4参照)。しかもこれらの開
口部14におけるケース12の両側板12aには、ケー
ス12の中央に向けて切込部16がそれぞれ形成されて
おり、ここには後述するワークWが位置することとな
る。
【0008】前記ケース12の内部において第一軸18
の軸上には、ロール状に巻かれたラッピングテープ(サ
ンドペーパー)22がこの第一軸18と共に回転するよ
うに支持されている。そしてこのラッピングテープ22
の繰り出し端部は、図4で示すように前記の各ガイドロ
ール20の間を通って第二軸19に導かれ、この第二軸
19に結合されている。したがってこの第二軸19を回
転させれば、ラッピングテープ22は第一軸18から繰
り出されて第二軸19に順次巻き取られることとなる。
なおラッピングテープ22は、その表裏両面がそれぞれ
研磨面となっているとともに、そのテープ幅は後で説明
するように圧接部材450を構成しているシュー46の
ワークWに対する接触幅の二倍の寸法に設定されてい
る。
【0009】図6にラッピング盤30と、これによって
研磨加工されるワークWとが示されている。図6(A)
で示すラッピング盤30には、その主軸チャック32と
テールストック34とによってワークWがセットされて
いる。したがってこのワークWは、主軸モーター36の
回転駆動により前記主軸チャック32を通じて回転が与
えられる。なお本実施例のワークWは例えば図6(B)
で示す形状であって、そのフランジ部分の外周表面が被
研磨面Waである。図7に図6(A)の一部が拡大図で
示され、図8に図7の平面図が示されている。これらの
図面からも明らかなように、ラッピング盤30は図6
(A)及び図7の矢印X方向と、図8の矢印Y方向との
二方向へ摺動操作可能なスライドベース38を備えてい
る。しかもこのスライドベース38は、発振用アクチュ
エータ39の駆動によって前記矢印X方向への振動(オ
シレーション)が付与される構成となっている。
【0010】前記スライドベース38には、前記カート
リッジ10の着脱可能な装着部40が一体的に組付けら
れている。この装着部40は、内側面がカートリッジ1
0を着脱するときの基準面41aとなったプレート41
と、このプレート41に対してカートリッジ10におけ
るケース12の厚み(両側板12aの間の寸法)に相当
する寸法を隔てて対向したプレート42とにより構成さ
れている。前記装着部40には前記の両プレート41,
42の間において圧接部材45が設けられている。また
一方のプレート41の外側にはトルクキーパー54及び
駆動モーター56が設けられている。
【0011】図1にラッピング盤30の装着部40に取
付けられた状態のカートリッジ10が断面図で示され、
図2に図1のA−A線断面図が示されている。これらの
図面で明らかなように前記圧接部材45は、前記装着部
40に対するカートリッジ10の取付けにより前記開口
部14からケース12の内部に入り込み、そこに位置し
ている。この圧接部材45は、図1で示すように前記装
着部40に固定されたブラケット44に対してピン49
により回動自在に支持された一対のクランプ爪47と、
これらのクランプ爪47の先端部に形成された円弧状の
内周にそれぞれ固定されたシュー46とによって構成さ
れている。なおこれらの両クランプ爪47において相互
に重なり合っている個々の基端部には図1の上下に長い
係合孔48がそれぞれ形成されていて、ここには連結部
材52が孔48の長手方向に沿ってスライド可能に係合
している。一方、前記装着部40には圧接部材45を開
閉動作させるためのエアシリンダ等のアクチュエータ5
0が組付けられており、そのロッド51の端部が前記連
結部材52に結合されている。つまりこのアクチュエー
タ50の作動により両クランプ爪47がそれぞれのピン
49回りに回動して圧接部材45が開閉動作することと
なる。
【0012】前記カートリッジ10がラッピング盤30
の装着部40に取付けられた状態において、このカート
リッジ10の前記第一軸18の軸線は図2で示すように
トルクキーパー54の軸55と一致しており、第二軸1
9の軸線はその駆動用アクチュエータである前記駆動モ
ーター56の軸57と一致している。そして第一軸18
及び第二軸19の内部に対してトルクキーパー54及び
駆動モーター56の反対側からそれぞれ挿入されたコレ
ットタイプの各連結軸60は、第一軸18とトルクキー
パー54の軸55とを、また第二軸19と駆動モーター
56の軸57とをそれぞれトルク伝達可能に結合する構
造になっている。
【0013】前記の各連結軸60そのものの構造及びト
ルクキーパー54、駆動モーター56の各軸55,57
との結合構造は共に同一であるので、任意に選んだトル
クキーパー54側の構造を説明して駆動モーター56側
の構造についてはその説明を省略する。図3に連結軸6
0による第一軸18とトルクキーパー54の軸55との
結合部が拡大断面図で示されている。この図面で明らか
なように連結軸60の端部に固定されているピン形状の
キー61が軸55のキー溝55aに係合している。また
軸55の側に設けられたノッチピン62の先端はスプリ
ング力により連結軸60の外周の凹部に係合している。
これによりトルクキーパー54の軸55と連結軸60と
はトルク伝達可能で、かつ軸線方向に関しても位置決め
された状態で結合されている。なお前記キー61とキー
溝55aとの関係は周知のスプラインによる結合に代え
てもよい。
【0014】このように連結軸60がトルクキーパー5
4の軸55に結合された状態において、この連結軸60
の外周に設けられているコレット66は前記第一軸18
の内部に位置している。そこで連結軸60の軸心に設け
られている芯軸64を、カートリッジ10の外部に位置
しているハンドル63の操作によってねじ込むと、この
芯軸64の先端のテーパーによりピン65を通じてコレ
ット66が第一軸18の内周面に押付けられる。この結
果、第一軸18と連結軸60とが芯出し状態でトルク伝
達可能に結合されることとなる。
【0015】つづいてラッピング盤30の装着部40に
対するカートリッジ10の取付け手順を説明する。まず
前記圧接部材45のクランプ爪47をアクチュエータ5
0の作動によって開いた状態(図示しない)に保持する
とともに、前記スライドベース38を図8の矢印Y方向
に移動させ、主軸チャック32とテールストック34と
によってセットされている前記ワークWの軸線位置から
前記装着部40(圧接部材45)を離しておく。この状
態でカートリッジ10をその第一軸18が前記トルクキ
ーパー54の側に位置し、かつ第二軸19が前記駆動モ
ーター56の側に位置する向きで前記装着部40に取付
ける。このとき、カートリッジ10のケース12を装着
部40における前記プレート41の基準面41aに沿わ
せて差し込むことにより、最終的には図2で示すように
装着部40の両プレート41,42における上下の縁部
が、ケース12の両側板12aと上下板12bとの間に
がたつきなく嵌まるように取付ける。
【0016】この後、カートリッジ10の第一軸18及
び第二軸19に前記連結軸60をそれぞれ挿入し、すで
に説明したように各連結軸60によって第一軸18はト
ルクキーパー54の軸55に、また第二軸19は駆動モ
ーター56の軸57にそれぞれ結合する。これにより第
一軸18の惰性回転はトルクキーパー54の機能によっ
て規制可能となり、第二軸19は駆動モーター56によ
って前記ラッピングテープ22を巻き取る方向へ回転駆
動可能となる。
【0017】つぎに前記スライドベース38を矢印Y方
向に関し、前記装着部40及びカートリッジ10が前記
ワークWの軸線位置に向かう方向へ移動させ、このカー
トリッジ10の片側の切込部16にワークWを位置させ
る。ここでカートリッジ10の取付けに伴い、すでにそ
の内部に位置している前記圧接部材45の両クランプ爪
47をアクチュエータ50の作動によって閉じると、こ
れらのクランプ爪47の前記シュー46により図1で示
すようにワークWの被研磨面Waに前記ラッピングテー
プ22が接触保持される。ただしラッピングテープ22
のテープ幅は、前述したようにシュー46のワークWに
対する接触幅の二倍に設定されているので、ラッピング
テープ22は全幅の半分だけがワークWの被研磨面Wa
に接触することになる。
【0018】さて研磨加工にあたっては図6(A)で示
す前記主軸モーター36の駆動によりワークWを回転さ
せながら、前記発振用アクチュエータ39によりスライ
ドベース38を装着部40及びカートリッジ10と共に
図7の矢印X方向へ振動(オシレーション)させる。こ
れによってワークWの被研磨面Waがラッピングテープ
22により研磨される。研磨加工を終えたら圧接部材4
5の両クランプ爪47を元の状態に開き、また前記スラ
イドベース38を図8の矢印Y方向に移動させて装着部
40及びカートリッジ10を再びワークWの軸線位置か
ら離す。そして前記駆動モーター56を駆動させ、カー
トリッジ10の第二軸19によりラッピングテープ22
をその使用した長さ分だけ巻き取る。このとき、第一軸
18は前記トルクキーパー54によって惰性回転が規制
されており、この第一軸18から繰り出されるラッピン
グテープ22の弛みが防止される。以上によってラッピ
ング盤30による研磨加工のワンサイクルが完了する。
【0019】前記の研磨加工を繰り返すことにより、や
がては前記ラッピングテープ22が供給軸である第一軸
18の側から回収軸である第二軸19の側に全て巻き取
られる。このときのラッピングテープ22は、すでに説
明したようにその表裏の研磨面のうちの片側面で、かつ
その半分の幅だけが使用された状態である。そこでラッ
ピング盤30の装着部40からカートリッジ10を取外
し、第二軸19が供給軸となるように(当然第一軸18
が回収軸となるように)カートリッジ10の表裏を反転
して再び装着部40に取付ければ、ラッピングテープ2
2は前記片側面の残る半分の幅の未使用部を前記と同様
に使用できる。
【0020】またカートリッジ10を、図1及び図4の
左側の開口部14から前記圧接部材45が入り込むよう
に装着部40に対して取付けることにより、ラッピング
テープ22における表裏の研磨面のうちの反対側面を前
記の場合と同様に、その半分の幅ずつ使用することがで
きる。すなわち結果的にはラッピングテープ22を第一
軸18と第二軸19との間で二往復させ、一つのカート
リッジ10を四回使用できる。したがってロール状に巻
かれた通常のラッピングテープをラッピング盤にセット
して使用する場合に比べれば、本実施例ではラッピング
テープ22を経済的に使用できる。
【0021】なお前記ラッピングテープ22はその片側
面だけを研磨面としてもよく、しかも最初の研磨加工に
おいてその全幅を使用する構成、つまり圧接部材45に
おけるシュー46のワークWに対する接触幅をラッピン
グテープ22のテープ幅と同寸法に設定することも可能
である。重要なことはラッピングテープ22をカートリ
ッジ式としたことであり、これによってカートリッジ1
0をラッピング盤30の装着部40に取付けるだけで研
磨作業が可能になるとともに、使用済みのカートリッジ
10と新しいカートリッジとの交換も容易となる。
【0022】
【発明の効果】このように本発明は、ラッピング盤に対
するラッピングテープの交換作業が容易となり、その交
換時間が大幅に短縮化されるので、この装置を量産ライ
ンに適用した場合にはラッピングテープの交換のための
ライン停止が短時間となって生産効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ラッピング盤に取付けられた状態のカートリッ
ジの断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】同じく図1の一部を拡大して表した断面図であ
る。
【図4】ラッピングテープ用のカートリッジを表した平
断面図である。
【図5】同じくカートリッジの縦断面図である。
【図6】ラッピング盤とワークとを表した正面図であ
る。
【図7】ラッピング盤の一部を拡大して表した正面図で
ある。
【図8】図7の平面図である。
【符号の説明】
10 カートリッジ 18 第一軸(例えば供給軸) 19 第二軸(例えば回収軸) 22 ラッピングテープ 30 ラッピング盤 40 装着部 45 圧接部材 56 駆動モーター(アクチュエータ) W ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラッピング盤にセットされたワークの表
    面にラッピングテープを接触させた状態に保持し、この
    状態でワークの回転あるいはラッピングテープの振動の
    うちの少なくともいずれかを行うことでワークの表面を
    ラッピングテープにより研磨加工し、加工後はラッピン
    グテープを使用した分だけ送ってつぎの研磨加工に備え
    る形式のラッピング装置において、 前記ラッピングテープがロール状に巻かれて支持された
    供給軸と、この供給軸側から繰り出されるラッピングテ
    ープを順次巻き取り可能な回収軸とを内蔵させてラッピ
    ングテープ用のカートリッジを構成するとともに、 前記ラッピング盤は、前記カートリッジの着脱可能な装
    着部と、この装着部にカートリッジが取付けられたとき
    に前記供給軸と回収軸との間に位置して前記ラッピング
    テープを前記ワークの表面に接触させる圧接部材と、同
    じく装着部にカートリッジが取付けられたときに前記回
    収軸に対してラッピングテープを巻き取る方向への回転
    力を付与可能なアクチュエータとを備えていることを特
    徴としたラッピング装置。
JP22594593A 1993-09-10 1993-09-10 ラッピング装置 Expired - Fee Related JP3240771B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22594593A JP3240771B2 (ja) 1993-09-10 1993-09-10 ラッピング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22594593A JP3240771B2 (ja) 1993-09-10 1993-09-10 ラッピング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0775953A true JPH0775953A (ja) 1995-03-20
JP3240771B2 JP3240771B2 (ja) 2001-12-25

Family

ID=16837361

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22594593A Expired - Fee Related JP3240771B2 (ja) 1993-09-10 1993-09-10 ラッピング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3240771B2 (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08257889A (ja) * 1995-03-24 1996-10-08 Toyota Motor Corp 研摩装置
WO1997031753A1 (fr) * 1996-02-27 1997-09-04 Furukawa Denki Kogyo Kabushiki Kaisha Procede pour le polissage de la surface terminale d'un connecteur optique et machine a polir utilisee dans ce procede
US5755615A (en) * 1995-11-13 1998-05-26 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Lapping apparatus
EP1027956A3 (de) * 1999-02-09 2001-09-05 NAGEL Maschinen- und Werkzeugfabrik GmbH Vorrichtung zur Feinbearbeitung von im wesentlichen zylindrischen Werkstückoberflächen
JP2006062018A (ja) * 2004-08-26 2006-03-09 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007007778A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007038392A (ja) * 2005-06-30 2007-02-15 Nachi Fujikoshi Corp カセット型テープラップ装置
JP2007075972A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007098514A (ja) * 2005-10-05 2007-04-19 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007118187A (ja) * 2007-02-15 2007-05-17 Ebara Corp 研磨装置
JP2007223003A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Nachi Fujikoshi Corp ロボットアーム駆動テープラップ装置
JP2007319967A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Nachi Fujikoshi Corp カセットツール交換装置
JP2011005637A (ja) * 2010-10-13 2011-01-13 Nachi Fujikoshi Corp テープホルダ一体型カセットシュー組立体
CN108145605A (zh) * 2016-12-05 2018-06-12 杭州祥生砂光机制造有限公司 去毛刺机双面磨削零速差同步动力传动机构及方法
CN114131637A (zh) * 2018-02-27 2022-03-04 福建世高智能科技有限公司 一种加工效率高的加工夹具

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08257889A (ja) * 1995-03-24 1996-10-08 Toyota Motor Corp 研摩装置
US5755615A (en) * 1995-11-13 1998-05-26 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Lapping apparatus
WO1997031753A1 (fr) * 1996-02-27 1997-09-04 Furukawa Denki Kogyo Kabushiki Kaisha Procede pour le polissage de la surface terminale d'un connecteur optique et machine a polir utilisee dans ce procede
US6309278B1 (en) 1996-02-27 2001-10-30 The Furukawa Electric Co., Ltd. Method and apparatus for polishing optical connector end faces
EP1027956A3 (de) * 1999-02-09 2001-09-05 NAGEL Maschinen- und Werkzeugfabrik GmbH Vorrichtung zur Feinbearbeitung von im wesentlichen zylindrischen Werkstückoberflächen
JP2006062018A (ja) * 2004-08-26 2006-03-09 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007007778A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007038392A (ja) * 2005-06-30 2007-02-15 Nachi Fujikoshi Corp カセット型テープラップ装置
JP2007075972A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007098514A (ja) * 2005-10-05 2007-04-19 Nachi Fujikoshi Corp テープラップ装置
JP2007223003A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Nachi Fujikoshi Corp ロボットアーム駆動テープラップ装置
JP2007319967A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Nachi Fujikoshi Corp カセットツール交換装置
JP2007118187A (ja) * 2007-02-15 2007-05-17 Ebara Corp 研磨装置
JP2011005637A (ja) * 2010-10-13 2011-01-13 Nachi Fujikoshi Corp テープホルダ一体型カセットシュー組立体
CN108145605A (zh) * 2016-12-05 2018-06-12 杭州祥生砂光机制造有限公司 去毛刺机双面磨削零速差同步动力传动机构及方法
CN108145605B (zh) * 2016-12-05 2024-01-02 杭州祥生砂光机制造有限公司 去毛刺机双面磨削零速差同步动力传动机构及方法
CN114131637A (zh) * 2018-02-27 2022-03-04 福建世高智能科技有限公司 一种加工效率高的加工夹具
CN114131637B (zh) * 2018-02-27 2024-02-23 福建世高智能科技有限公司 一种加工效率高的加工夹具

Also Published As

Publication number Publication date
JP3240771B2 (ja) 2001-12-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0775953A (ja) ラッピング装置
JP3661712B2 (ja) ラップ加工装置
US4991361A (en) Cylinder hone
JP3507399B2 (ja) 外外巻コイルの巻線方法および巻線機
JP3461487B2 (ja) 印刷胴の被装着体装着装置並びに印刷版及びブランケット
JP2942713B2 (ja) コイル巻線機
JPS58202927A (ja) くら形吸込コ−ンの製作方法
JP3345024B2 (ja) コイル巻線機及びコイル巻線方法
JPH0940234A (ja) シート状物巻取機とそのボビンチャッキング装置
JP2869009B2 (ja) ラップ装置における研磨テープの連結構造
JP2007021664A (ja) Atc付きテープラップ装置
JP2005138253A (ja) 弾性ローラーの支持装置
JP2002315276A (ja) 回転電機用ロータの製造方法
JP4561991B2 (ja) テープラップ装置
JP3825071B2 (ja) 円筒研削盤用ワーク駆動装置
JPH0333410Y2 (ja)
CN213258733U (zh) 一种机油盘机打磨装置
JP3292023B2 (ja) コンデンサ素子巻回装置
CN114476765B (zh) 一种衣服布料裁剪收卷设备及其使用方法
JPH0141729Y2 (ja)
JP4844166B2 (ja) ロボットアーム駆動テープラップ装置
JPS6050741A (ja) 回転記録円板のチヤツキング装置
KR200212475Y1 (ko) 스틸코드권취용사이드면판
JPH0632368Y2 (ja) 記録装置
JPS62269836A (ja) ロ−ル紙セツト装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091019

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees