JPH0765713B2 - 脱水機能付洗濯機の脚装置 - Google Patents

脱水機能付洗濯機の脚装置

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JPH0765713B2
JPH0765713B2 JP63222632A JP22263288A JPH0765713B2 JP H0765713 B2 JPH0765713 B2 JP H0765713B2 JP 63222632 A JP63222632 A JP 63222632A JP 22263288 A JP22263288 A JP 22263288A JP H0765713 B2 JPH0765713 B2 JP H0765713B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、脱水機能付洗濯機を支持する脚装置に関す
る。
(ロ)従来の技術 第1の従来例として、特開昭53−140866号公報(F16M 1
1/22)に示されている脚装置がある。
これは、第14図の通り、洗濯機等の電気機器本体(51)
の底に設けた固定脚(52)と、この固定脚(52)に装着
した弾性脚(53)とからなり、前記固定脚(52)と弾性
脚(53)との係合面のうち、前記固定脚(52)に凸部
(54)及び凹部(55)を設け、該凸部(54)及び凹部
(55)が常時係合する部分と、重荷重時に係合する部分
とからなるものである。
即ち、洗濯機の脱水時のように軽荷重の場合、固定脚
(52)の凸部(54)の外径dと弾性脚(53)の床接触部
の外径Dとの間の部分の膜振動により、機器本体(51)
の振動や騒音の床への伝達を防止する。そして、洗濯機
の洗濯時のように重荷重が加わる場合は、弾性脚(53)
が点線の如く撓んで、固定脚(52)の凹部(55)に係合
し、強度が保たれる。
また、第1図から第3図には第2の従来例を示してい
る。
(1)は脱水機能付洗濯機の底部、(2)…は該底部
(1)の所定個所に固定又は一体形成された円筒状の固
定脚、(3)は前記固定脚(2)…の下面に形成された
下向きの凹所である。(4)は軟質ゴム材からなる弾性
脚であり、前記凹所(3)内に遊嵌され、且つ前記凹所
(3)の深さよりも長い円筒状の突部(4a)と、該突部
(4a)の下端より外方に張出され、前記凹所(3)の径
dよりも大なる径Dを有するフランジ部(4a)とを一体
形成することにより構成されている。
前記底部(1)、固定脚(2)の凹所(3)及び弾性脚
(4)には、夫々同軸上に螺子穴(5)(6)(7)が
設けられてあり、前記固定脚(2)を前記低部(1)に
当てがい、前記弾性脚(4)の突部(4a)を前記凹所
(3)に遊嵌して、前記螺子穴(5)(6)(7)にボ
ルト(8)を下方から差し込んで共締めされている そして、前記突部(4a)の長さは、前記洗濯機の脱水時
等の軽荷重時に於いて、前記固定脚(2)の下面とフラ
ンジ部(4b)の上面との間に間隔Aを有するように設定
されている。
而して、軽荷重時にあっては、第1図の如く、機器本体
の振動に対し、前記突部(4a)が伸縮してクッション効
果をもたらす。
また、重荷重時にあっては、第3図の如く、前記突部
(4a)が縦方向に収縮するが、前記フランジ部(4b)の
上面で前記固定脚(2)の下面を受けることにより、固
定脚(2)が直接床面に当接することを阻止し、且つ突
部(4a)が径方向に広がって凹所(3)との隙間を埋め
て、弾性脚(4)による防振効果を確保する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 前記第1の従来例にあっては、重荷重時、弾性脚(53)
の座屈を防止するには、弾性脚(53)の硬度を上げる必
要があるが、一方では、十分な防振効果を得るには、弾
性脚(53)を可能な限り軟質にする必要があり、この点
の調整が困難であった。
また、前記第2の従来例においては、重荷重時には、対
応できる荷重の範囲が限られているため、異なる負荷量
にあわせた最適な支持状態を確保することは難しかっ
た。
本発明は、斯かる問題点に鑑み、良好な防振効果を得る
ことのできる脚装置を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明の脚装置は、脱水機能付洗濯機の底部に設けられ
る固定脚と、該固定脚に取着され、その固定脚を介して
前記洗濯機を床面に弾性支持する弾性脚とを備え、前記
固定脚は下向きに開口する凹所を有し、前記弾性脚は前
記固定脚の凹所内の底面に取着され、主として軽荷重と
なる脱水時に弾性支持する主部と、この主部より下・外
方に一体に延びて床面に至り、少なくとも重荷重時とな
る洗濯時に前記固定脚の凹所の開口周端面を支持するこ
とにより前記固定脚が直接床面に当接するのを阻止しう
るフランジ部と、該フランジ部の下面に形成され、前記
洗濯時の更なる重荷重により潰れる凹部又は凸部とを有
するものである。
また、本発明の脚装置は、前記弾性脚の凹部は階段状に
陥没し、前記弾性脚の凸部は階段状に突出するものであ
る。
(ホ)作用 即ち、弾性脚は、洗濯機本体の振動を緩衝し、床面に伝
わりにくいようにする。
そして、脱水時等の軽荷重時には主に固定脚凹部に設け
られた主部が伸縮して振動吸収効果をもたらし、洗濯時
等の重荷重時に前記主部が収縮することで洗濯機本体が
沈んでも、固定脚の下端面を、弾性脚のフランジ部で支
持し、更なる重荷重時には、フランジ部下面の凹部又は
凸部が潰れるので、フランジ部の下面全体で機器本体を
支持する。
また、凹部及び凸部が階段状に設けられているので、荷
重に応じて階段的に潰れて行き、荷重が加わる程、フラ
ンジ部下面の接触面積が広くなる (ヘ)実施例 本発明の実施例を各図面に基ずいて説明する。尚、従来
例と同様の構成には同符号を用いている 第4図乃び第5図は第1の実施例を示し、第1従来例の
ものと同様に固定脚(2)の下面に形成された凹所
(3)下部に、突部(4a)及びフランジ部(4b)からな
る弾性脚(4)が配置されている。この弾性脚(4)は
ポリノルボルネン系ゴムやIIR(イソプレン−イソブチ
ル−ゴム)等の反発弾性係数が20%以下、好ましくは10
%程度の軟質ゴム材を使用している。
ここで、反発弾性係数について説明する、反発弾性係数
は、反発弾性試験によって測定される。
イソプレン・イソブチルゴム等の試験片の試験装置は、
4本のつり糸により水平に懸垂された質量350g,長さ約3
56mm、直径12.7mmの鉄棒と、この試験片の支持装置と、
この支持装置に設けれた円弧状の目盛板からなる。
更に、目盛板は水平長さ625mm,円弧の半径2000mmとし、
その目盛は垂直高さ100mmを100等分したものである。
また、鉄棒の一端の打撃端は12.7mmの直径を有する半球
形をなし、鉄棒の他端は指針を有するとともに、鉄棒の
懸垂高さは2000mm,落下高さは垂直方向に100mmに設定さ
れる。そして、鉄棒を自由に懸垂させたとき、その指針
は目盛0の位置に設定されるとともに、鉄棒の打撃端が
ちょうど試験片の面に触れるように調整されなければな
らない。
また、支持装置は、鉄棒の打撃により振動などの生ずる
おそれのないように堅固に固定されなければならない。
以下、試験方法について説明する。
まず、鉄棒の指針を目盛板の目盛100の位置に合わせ
る。次に、この位置から鉄棒を自由落下させ、反発した
ときに高さの目盛を測定する。
この操作を繰り返し、4回目の打撃時の反発高さを読み
取り、この反発高さの数値を反発弾性係数(%)の平均
値で表す。
即ち、その試験成績は、原則として3個の試験片の反発
弾性係数(%)の平均値で表す。
なお、試験成績には、次のことがらを記録しなければな
らない。
(1)反発弾性係数(%) (2)試験温度 (3)その他必要事項 この発明におけるフランジ部の厚みとしては3.0〜8.0mm
が好ましい。
また、この発明において、軽荷重時に開口周端面とフラ
ンジ部上面との間に形成される間隔は、0.5〜2.0mmが好
ましい。
該ポリノルボルネン系ゴムやIIRは、従来一般的に使用
されている反発弾性係数80%程度のNR(天然ゴム)や反
発弾性係数40%程度のSBR(スチレン−ブタジエン−ゴ
ム)に比べて、反発弾性係数が10%程度とSBRやNRより1
/5〜1/10と小さく、衝撃、振動吸収性能が良好であるこ
とがしられている。
そして、従来例と同様に前記底部(1)、固定脚(2)
の凹所(3)及び弾性脚(4)には、夫々同軸上に螺子
穴(5)(6)(7)が設けられてあり、前記固定脚
(2)を前記低部(1)に当てがい、前記弾性脚(4)
の突部(4a)を前記凹所(3)に遊篏して、前記螺子穴
(5)(6)(7)にボルト(8)を下方から差し込ん
で共締めされている。
そして、前記フランジ部(4b)の下面には、下向きの凹
部(9)…が周方向に複数配設されている。これによ
り、重荷重時にあっては、まず固定脚(2)の下面をフ
ランジ部(4b)の上面で受け、更なる荷重に対し、凹部
(9)…が潰れてフランジ部(4b)(弾性脚(4))の
下面全体で支持し、防振する。
第6図乃至第8図は、第2の実施例を示し、前記フラン
ジ部(4b)の下面に、球面状の凸部(10)…を90度間隔
で突設したものである。
即ち、軽荷重時にあっては、洗濯機本体を各凸部(10)
…で支持し、重荷重時にあっては、第8図の如く凸部
(10)…が潰れて、フランジ部(4b)(弾性脚(4))
の下面全体で支持し、防振することができる。
第9図乃至第11図は、第3の実施例を示し、前記フラン
ジ部(4b)の下面に、その外周側から内周側へ階段状に
深くなる環状の凹部(11)を形成したものである。
即ち、荷重の度合に応じて、第11図の如く、前記凹部
(11)が外周側から潰れ、荷重度合に応じた支持状態を
得ることができる。
また、この第3実施例の変形例として、フランジ部(4
b)の下面から、階段状の凸部を突出させることも考え
られる。
尚、前記第1乃至第3実施例にあっては、軽荷重時で
の、前記固定脚(2)の下面と前記フランジ部(4b)の
上面との間の間隔Aは、殊に必須ではない。
以上の如く、前記第1乃至第3実施例にあっては、軽荷
重時では弾性脚(4)の上下方向の伸縮により、充分な
防振(振動吸収)効果を得、一方、弾性脚(4)は固定
脚(2)を安定よく支持する必要もあるが、重荷重時に
は、弾性脚(4)の実質的な設置面積が大きくなって
(例えば、第1実施例にあっては、軽荷重時には主に突
部(4a)で弾性支持するが、重荷重時には固定脚(2)
がフランジ部(4b)に当接して、弾性脚(4)全体で支
持する)、強固な支持状態を得、且つフランジ部(4b)
の凹部(9)の存在により防振効果を失うことはない。
第12図は、脱水機能付洗濯機本体(12)に前述の第1実
施例の脚装置を採用したものであり、前記弾性脚(4)
をイソプレン−イソブチル−ゴムで形成している。前記
脚装置は、本体(12)下面の3コーナー部に設けられ、
残りの1コーナー部には、硬質ゴムを使用した高さ調節
脚(13)が設けられている。
即ち、脱水機能付洗濯機は、周知の如く高速で回転する
洗濯兼脱水槽を内設し、この脱水槽内の衣類が片寄って
分布していた場合、回転時に脱水槽が異常に揺動して、
洗濯機本体(12)が前後左右にがたつくが、前記弾性脚
(4)の材質とイソプレン−イソブチル−ゴムを採用す
ることにより、下表に示す通り、振動吸収性能が従来に
比べて約2倍良好になった。
尚、この実験は、第13図に於いて、洗濯機本体(12)の
前後方向にがたつきの振幅をa(mm)、左右方向のがた
つきの振幅をb(mm)、aとbとを合成した値 をc(mm)とし、測定条件として、1.5kgの衣類の偏芯
荷重で脱水を行ったものである。また、従来例として、
硬質ゴム材からなる弾性脚を使用した。
(ト)発明の効果 本発明の脚装置は、弾性脚の特異な構成により、脱水時
等の軽荷重時にあっては、充分な防振効果をもたらし、
洗濯時の重荷重時にあっても、防振効果を確保し且つ強
固な支持状態を得ることができる。
特に請求項2に記載の脚装置にあっては、防振度合と支
持度合とを荷重に合わせて、自動的に調節できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2従来例の脚装置を示す縦断面図、第2図は
同底面図、第3図は重荷重時に於ける第1図相当図、第
4図は第1実施例に於ける第2図相当図、第5図は同A
−O−A′断面図、第6図は第2実施例に於ける第2図
相当図、第7図は同B−O−B′断面図、第8図は同第
3図相当図、第9図は第3実施例に於ける第1図相当
図、第10図は同第2図相当図、第11図は同第3図相当
図、第12図は洗濯機の正面図、第13図は同じく平面図、
第14図は第2従来例の脚装置の縦断面図である。 (2)……固定脚、(3)……凹所、(4)……弾性
脚、(4a)……突部(主部)、(4b)……フランジ部、
(9)(11)……凹部、(10)……凸部、(12)……脱
水機能付洗濯機本体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】脱水機能付洗濯機の底部に設けられる固定
    脚と、該固定脚に取着され、その固定脚を介して前記洗
    濯機を床面に弾性支持する弾性脚とを備え、前記固定脚
    は下向きに開口する凹所を有し、前記弾性脚は前記固定
    脚の凹所内の底面に取着され、主として軽荷重となる脱
    水時に弾性支持する主部と、この主部より下・外方に一
    体に延びて床面に至り、少なくとも重荷重となる洗濯時
    に前記固定脚の凹所の開口周端面を支持することにより
    前記固定脚が直接床面に当接するのを阻止しうるフラン
    ジ部と、該フランジ部の下面に形成され、前記洗濯時の
    更なる重荷重により潰れる凹部又は凸部とを有すること
    を特徴とした脱水機能付洗濯機の脚装置。
  2. 【請求項2】前記凹部は階段状に陥没し、前記凸部は階
    段状に突出することを特徴とした請求項1に記載の脚装
    置。
JP63222632A 1988-06-10 1988-09-06 脱水機能付洗濯機の脚装置 Expired - Fee Related JPH0765713B2 (ja)

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