JPH0761280A - 自動車用ヘッドランプの傾斜測定器 - Google Patents

自動車用ヘッドランプの傾斜測定器

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JPH0761280A
JPH0761280A JP5209287A JP20928793A JPH0761280A JP H0761280 A JPH0761280 A JP H0761280A JP 5209287 A JP5209287 A JP 5209287A JP 20928793 A JP20928793 A JP 20928793A JP H0761280 A JPH0761280 A JP H0761280A
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JP
Japan
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male screw
guide member
screw portion
shaped
aiming
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Application number
JP5209287A
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English (en)
Inventor
Hirotoku Tsukamoto
広徳 塚本
Kihachiro Uchida
喜八郎 内田
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数が少なく構造が非常に簡潔で、しか
も組付けおよび零点調整も非常に簡単な自動車用ヘッド
ランプの傾斜測定器を提供。 【構成】 ランプボディ2の後方に延出する、リフレク
ター4の左右方向への傾動調整用エイミングスクリュー
20の雄ねじ部20aと、この雄ねじ部20aに平行に
設けられたガイド部材60の双方に組付けられて、リフ
レクター4の左右方向の傾斜を測定する傾斜測定器であ
る。横断面略V字体のV字縦棒状部の一方54に、ガイ
ド部材60と係合しガイド部材60に沿ってスライド可
能なスライド係合部56aを形成し、V字縦棒状部の他
方53には、雄ねじ部20aと係合しこの係合状態を保
持する円弧状係合凹部53aを形成し、この係合凹部5
3aに雄ねじ部20aと螺合する雌ねじ部53bを形成
した合成樹脂又は硬質ゴム製のV字型弾性ナット部材5
2と、ガイド部材60とナット部材52間に設けた相対
目盛63,74とにより傾斜測定器を構成し、V字縦棒
状部53,54を弾性変形させて、雌ねじ部53bと雄
ねじ部20aの螺合を解除するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用ヘッドランプ
の左右方向の照射方向、即ちランプの左右方向の照射角
が正規位置にあるかどうかを確認するための測定器に係
り、正規位置にない場合には、ヘッドランプの左右方向
の照射角が正規位置となるように容易に調整することの
できる自動車用ヘッドランプの傾斜測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用ヘッドランプは、ランプボディ
内においてリフレクターが傾動可能に支持されているリ
フレクター可動型ヘッドランプを例にとって説明する
と、図19に示されるように、ランプボディ201に対
し、リフレクター202の背面側が前後に延びる2本の
エイミングスクリュー203,204と1個の揺動支点
205の3点によって支持されている。なお図19はリ
フレクターを正面視しており、エイミングスクリュー2
03,204はそれぞれ紙面に垂直方向に延びている。
エイミングスクリュー203,204はランプボディ2
01の背面壁において回動可能に支承されており、エイ
ミングスクリュー203,204によるリフレクター2
02の支持点は、ランプの前面から見て揺動支点205
に対し例えば直交配置されている。そしてエイミングス
クリュー203,204の回動操作によってリフレクタ
ー202を水平軸Lx,垂直軸Ly回りにそれぞれ傾動
させて、ランプの照射角を調整するようになっている。
なお符号206はリフレクター202に装着された光源
であるバルブである。
【0003】そして傾斜測定器は、図20に示されるよ
うに、ランプボディ201の背面壁に固定されてエイミ
ングスクリュー203と平行に延出するガイド部材20
2と、エイミングスクリュー203に螺合するナット部
材204と、ナット部材204及びガイド部材202に
スライド可能に組付けられたスライドケース205と、
ガイド部材202とスライドケース205間に設けられ
た基準点206及び直線目盛207と、スライドケース
205の円孔205aに係合しかつナット部材204の
雌ねじ部204aに螺合し、ナット部材204をスライ
ドケース205に対し前後スライドさせる零点調整ねじ
208とから構成されている。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】しかし前記した従来の
傾斜測定器では、部品点数が多く、構造が非常に複雑で
コストもかさみ、しかもヘッドランプへの組付けも煩雑
であるという問題があった。そこで出願人は特願平4−
88484号に示す簡潔な構造の傾斜測定器を提案し
た。これは、図21および図22に示されるように、エ
イミングスクリュー203に螺合する一側面の開口され
たコ字型のナット部材214と、このナット部材214
に取着一体化されるとともに、ガイド部材202に係合
しガイド部材202に沿ってスライドできる零点調整プ
レート218と、このプレート218とガイド部材20
2間に設けられたカーソル218aと目盛202aとか
ら構成されている。
【0005】しかし特願平4−88484号に係る傾斜
測定器は、従来技術に比べて構造が簡潔になっているも
のの、零点調整を行なうにはいちいち零点調整プレート
218の固定ねじ218bをゆるめて、プレート218
をナット部材214に対しスレイドさせ、プレート21
8を適正位置にした後、再び固定ねじ218bを締めつ
けなければならず、零点調整作業が非常に面倒である。
【0006】本発明は前記した問題点に鑑みなされたも
ので、その目的は、部品点数が少なく構造が非常に簡潔
で、しかも組付けおよび零点調整も非常に簡単な自動車
用ヘッドランプの傾斜測定器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に係る自動車用ヘッドランプの傾斜測定器
においては、ランプの照射方向を設定する光反射面を有
する傾動部材が、基準部材に支承された1つの揺動支点
部と、基準部材を前後に貫通し、かつ基準部材に支承さ
れた左右方向エイミングスクリュー及び上下方向エイミ
ングスクリューの3点で支持され、前記エイミングスク
リューを回動操作することによって傾動部材を基準部材
に対し上下方向および左右方向にそれぞれ傾動させて、
ヘッドランプの照射角を調整する傾動部材可動型の自動
車用ヘッドランプにおいて、前記左右方向エイミングス
クリューの基準部材後方への突出部に雄ねじ部が形成さ
れるとともに、基準部材に支持されて前記左右方向エイ
ミングスクリューの雄ねじ部と略平行にガイド部材が延
出形成され、前記雄ねじ部とガイド部材間に組付けられ
て、傾動部材の左右方向の傾きを測定する傾斜測定器で
あって、この傾斜測定器を、横断面略V字体のV字縦棒
状部の一方の外側面には、ガイド部材と係合しガイド部
材に沿ってスライド可能なスライド係合部が形成され、
V字縦棒状部の他方の外側面には、前記雄ねじ部と係合
しかつこの係合状態を保持するための円弧状係合凹部が
形成されるとともに、この円弧状係合凹部に雄ねじ部と
螺合する雌ねじ部が形成された合成樹脂又は硬質ゴム製
の横断面略V字型の弾性ナット部材と、前記ガイド部材
とナット部材間に設けられ、ナット部材のガイド部材に
対する移動量を示す相対目盛とから構成し、前記弾性ナ
ット部材のV字縦棒状部を弾性変形させて、雌ねじ部と
雄ねじ部間の螺合を解除するようにしたものである。
【0008】また請求項2に係る自動車用ヘッドランプ
の傾斜測定器においては、ランプの照射方向を設定する
光反射面を有する傾動部材が、基準部材に支承された1
つの揺動支点部と、基準部材を前後に貫通し、かつ基準
部材に支承された左右方向エイミングスクリュー及び上
下方向エイミングスクリューの3点で支持され、前記エ
イミングスクリューを回動操作することによって傾動部
材を基準部材に対し上下方向および左右方向にそれぞれ
傾動させて、ヘッドランプの照射角を調整する傾動部材
可動型の自動車用ヘッドランプにおいて、前記左右方向
エイミングスクリューの基準部材後方への突出部に雄ね
じ部が形成されるとともに、基準部材に支持されて前記
左右方向エイミングスクリューの雄ねじ部と略平行にガ
イド部材が延出形成され、前記雄ねじ部とガイド部材間
に組付けられて、傾動部材の左右方向の傾きを測定する
傾斜測定器であって、この傾斜測定器を、横断面略H字
体のH字縦棒状部の一方の外側面には、ガイド部材と係
合しガイド部材に沿ってスライド可能なスライド係合部
が形成され、H字縦枠状部の他方の内側面には、対向す
る縦棒状部と協働して雄ねじ部を把持する円弧状係合凹
部が形成されるとともに、この円弧状係合凹部に前記雄
ねじ部と螺合する雌ねじ部が形成された合成樹脂又は硬
質ゴム製の横断面H字型の弾性ナット部材と、前記ガイ
ド部材とナット部材間に設けられ、ナット部材のガイド
部材に対する移動量を示す相対目盛とから構成し、前記
弾性ナット部材のH字縦棒状部を弾性変形させて、雌ね
じ部と雄ねじ部間の螺合を解除するようにしたものであ
る。
【0009】また請求項3に係る自動車用ヘッドランプ
の傾斜測定器においては、ランプの照射方向を設定する
光反射面を有する傾動部材が、基準部材に支承された1
つの揺動支点部と、基準部材を前後に貫通し、かつ基準
部材に支承された左右方向エイミングスクリュー及び上
下方向エイミングスクリューの3点で支持され、前記エ
イミングスクリューを回動操作することによって傾動部
材を基準部材に対し上下方向および左右方向にそれぞれ
傾動させて、ヘッドランプの照射角を調整する傾動部材
可動型の自動車用ヘッドランプにおいて、前記左右方向
エイミングスクリューの基準部材後方への突出部に雄ね
じ部が形成されるとともに、基準部材に支持されて前記
左右方向エイミングスクリューの雄ねじ部と略平行にガ
イド部材が延出形成され、前記雄ねじ部とガイド部材間
に組付けられて、傾動部材の左右方向の傾きを測定する
傾斜測定器であって、この傾斜測定器を、横断面略V字
体のV字縦棒状部の一方の外側面には、前記雄ねじ部と
螺合する雌ねじ部をもつ円弧状係合凹部が形成され、V
字縦棒状部の他方の前後の側縁部には、前記雄ねじ部の
側方からの圧入が可能で、圧入された雄ねじ部を回転可
能に支承して、雄ねじ部を前記円弧状係合凹部の雌ねじ
部に螺合状態に保持する円形開口部をもつ前後一対の対
向ブラケットが延出形成され、前記ブラケットには、ガ
イド部材と係合しガイド部材に沿ってスライド可能なス
ライド係合部が形成された合成樹脂又は硬質ゴム製の横
断面略V字型の弾性ナット部材と、前記ガイド部材とナ
ット部材間に設けられ、ナット部材のガイド部材に対す
る移動量を示す相対目盛とから構成し、前記弾性ナット
部材のV字縦棒状部を弾性変形させて、雌ねじ部と雄ね
じ部間の螺合を解除するようにしたものである。
【0010】
【作用】左右方向エイミングスクリューを回動すると、
傾動部材が基準部材に対し傾動し(傾動中心軸回りに傾
動し)、かつナット部材がスクリュー雄ねじ部に沿って
進退する。そしてエイミングスクリューの回動による基
準部材に対する傾動部材の傾動量(傾動部材が左右方向
エイミングスクリューによって支持される点の前後方向
への移動量)はナット部材とガイド部材間の移動量に比
例し、傾動部材の基準部材に対する傾動量、即ちヘッド
ランプの照射角の左右方向のずれ量は、ナット部材とガ
イド部材間の目盛の変化としてあらわれる。このため、
この目盛の変化からヘッドランプの左右方向の照射角が
適正か否か、また適正でない場合にはそのずれ量を知る
ことができる。そしてずれがある場合には、この目盛に
おけるずれをなくすように、左右方向エイミングスクリ
ューによって照射角を調整すればよい。
【0011】また、零点調整を行なうには、請求項1お
よび3では、V字縦棒状部をつまんで、円弧状係合凹部
を雄ねじ部から離間させて、ナット部材側の雌ねじ部と
エイミングスクリューの雄ねじ部の螺合を解除した状態
で、ナット部材をガイド部材に沿ってスライドさせる。
請求項2では、H字縦棒状部をつまんで円弧状係合凹部
を雄ねじ部から離間させて、ナット部材側の雌ねじ部と
エイミングスクリュー側の雄ねじ部の螺合を解除した状
態で、ナット部材をガイド部材に沿ってスライドさせ
る。
【0012】また雄ねじ部とガイド部材間にナット部材
を組付けるには、請求項1では、V字縦棒状部を指でつ
まんで弾性変形させてV字の拡開量を小さくして、ガイ
ド部材と雄ねじ部との間にナット部材を挿入し、指を離
せばV字縦棒状部が弾性によって復元し、スライド係合
部がガイド部材に係合し、かつ円弧状係合凹部の雌ねじ
部が雄ねじ部に螺合状態となる。
【0013】請求項2では、H字縦棒状部を指でつまん
で弾性変形させて雄ねじ部導入側を拡開してエイミング
スクリュー雄ねじ部を係合し、指を離せばH字縦棒状部
が弾性によって復元し、スライド係合部がガイド部材に
係合し、かつ円弧状係合凹部の雌ねじ部がエイミングス
クリュー雄ねじ部に螺合状態となる。請求項3では、円
形開口部にエイミングスクリュー雄ねじ部を導入する
と、円形開口部によって雄ねじ部が抜け止めされるとと
もに、雄ねじ部がV字縦棒状部の円弧状係合凹部に圧接
されて、雄ねじ部とナット部材側雌ねじ部が螺合状態と
なる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図7は、基準部材がランプボディで、傾動
部材がリフレクターであるリフレクター可動型のヘッド
ランプに本発明を適用した実施例を示すもので、図1は
傾斜測定器の組み付けられているリフレクター可動型ヘ
ッドランプの正面図、図2は同ヘッドランプの水平断面
図(図1に示す線II−IIに沿う断面図)、図3は同ヘッ
ドランプの縦断面図(図1に示す線III−IIIに沿う断面
図)、図4は同ヘッドランプの左右方向の照射角の傾斜
を測定する傾斜測定器の正面図(図2に示す線IV−IVに
沿う断面図)、図5は同傾斜測定器の主要部であるナッ
ト部材の斜視図、図6は同傾斜測定器の零点調整の様子
を説明する斜視図、図7は同傾斜測定器を組付ける様子
を示す斜視図である。
【0015】これらの図において、符号2は基準部材で
ある容器状のランプボディで、ランプボディ2内には光
源であるバルブ3の挿着された傾動部材である放物面形
状のリフレクター4が配置され、ランプボディ2の前面
開口部に前面レンズ6が組み付けられてヘッドランプと
して一体化されている。リフレクター4は、図1〜図3
に示されるように、ランプボディ2内において、玉継手
10,左右方向エイミングスクリュー20及び上下方向
エイミングスクリュー30の3点によって支持されてい
る。玉継手10の球部12はランプボディ2側に固定支
持され、玉部12と係合する球受部14はリフレクター
4の背面側に突設されたブラケット7に挿着固定され
て、リフレクター4はこの球継手10を中心に揺動でき
る構造となっている。またエイミングスクリュー20,
30はいずれもランプボディ2を貫通して前後に延出
し、貫通部においてランプボディ2に支承され、スクリ
ュー20,30の前端部はリフレクター4側のスクリュ
ー支持ナット21,31に螺合している。エイミングス
クリュー20,30のランプボディ後方への延出端部に
はドライバー等の治具係合部23,33が形成されてお
り、エイミングスクリュー20,30を回動することに
よってナット21,31がスクリュー20,30に沿っ
て進退し、これによってリフレクター4の傾きが変わる
ようになっている。
【0016】即ち、左右方向エイミングスクリュー20
によるリフレクター4の支持点(エイミングスクリュー
20とスクリュー支持ナット21の係合部)は、ヘッド
ランプの照射軸L(図2参照)に直交して玉継手10を
通る水平軸Lx上に位置し、上下方向エイミングスクリ
ュー30によるリフレクター4の支持点(エイミングス
クリュー30とスクリュー支持ナット31の係合部)
は、ヘッドランプの照射軸Lに直交して玉継手10を通
る垂直軸Ly上に位置している。このためエイミングス
クリュー20を回動操作すると、スクリュー支持ナット
21がスクリュー20に沿って進退し、リフレクター4
が垂直軸Ly回りに傾動して、傾動部材であるリフレク
ター4の基準部材であるランプボディ2に対する左右方
向の傾斜、即ちヘッドランプの左右方向の照射角を調整
することができる。一方、エイミングスクリュー30を
回動操作すると、スクリュー支持ナット31がスクリュ
ー30に沿って進退し、リフレクター4が垂直軸Lyと
直交する水平軸Lx回りに傾動して、傾動部材であるリ
フレクター4の基準部材であるランプボディ2に対する
上下方向の傾斜、即ちヘッドランプの上下方向の照射角
を調整することができる。このように2本のエイミング
スクリュー20,30によってリフレクター4の傾動調
整、即ちヘッドランプの照射角の調整ができるようにな
っている。
【0017】図4〜図7において、符号20aは、左右
方向エイミングスクリュー20のランプボディ2からの
後方突出部に形成された雄ねじ部で、ランプボディ2の
背面壁には、この雄ねじ部20aと平行に延びる横断面
L字型のガイド部材60が固定されている。符号50は
エイミングスクリューの雄ねじ部20aとガイド部材6
0との間に組付けられて、リフレクター4の左右方向の
傾き、即ちヘッドランプの照射角の左右方向の傾きを測
定する第1の傾斜測定器である。この傾斜測定器50
は、エイミングスクリュー雄ねじ部20aに螺合すると
ともに、ガイド部材60に対し前後スライド可能に組付
けられたナット部材52と、このナット部材52とガイ
ド部材60間に設けられた相対目盛であるカーソル74
と直線目盛63とから構成されている。
【0018】ナット部材52は、横断面が略V字型に形
成された合成樹脂の一体成形体で、V字縦棒状部の一方
53の外側面には、雄ねじ部20aの外形に整合する円
弧状係合凹部53aが形成されるとともに、この係合凹
部53aには、雄ねじ部20aと螺合可能な雌ねじ部5
3bが形成されている。また、V字縦棒状部の他方54
の上端部は外方に直角に延出し、縦棒状部54の外側面
にガイド部材60と係合できるスライド係合部56aが
形成されている。そしてナット部材52の縦棒状部5
3,54は、雄ねじ部20aおよびガイド部材60に組
付けられた時にそれぞれ拡開方向(図4矢印A方向)に
付勢され、スライド係合部56aはガイド部材60に、
係合凹部53aは雄ねじ部20aにそれぞれ圧接され
て、ナット部材52の雄ねじ部53bと雄ねじ部20a
とが螺合した状態に保持される構造となっている。
【0019】そしてエイミングスクリュー20を回動す
ると、ナット部材52がガイド部材60に沿って前後に
進退する。このためリフレクター4の左右方向の傾動量
(垂直軸Ly回りの傾動量)がナット部材52のカーソ
ル74の移動量としてあらわれ、予めカーソル74を目
盛63の零点63a位置に調整しておく(以下、零点調
整という)ことにより、カーソル74の示す目盛表示か
らリフレクター4の左右方向の傾き具合を知ることがで
きる。なお目盛の零点調整は、図4白抜矢印に示すよう
に、縦棒状部53、54を指でつまんで仮想線に示すよ
うに縦棒状部53を弾性変形させて、係合凹部53aを
雄ねじ部20aから離間させることで雄ねじ部53aと
雄ねじ部20aの螺合を解除し、この状態のままナット
部材52をガイド部材60に沿ってスライドさせること
によって行う(図6参照)。
【0020】次に、この第1の傾斜測定器50をエイミ
ングスクリュー20に組付ける手順を説明する。傾斜測
定器50の組付けに先立ってエイミング調整(リフレク
ター4の上下左右方向の傾動調整)が行なわれており、
このエイミング調整済みのヘッドランプのエイミングス
クリュー20に傾斜測定器50を組付ける場合を説明す
る。
【0021】ナット部材52のV字縦棒状部53,54
を指でつまみV字の拡開度を小さくし、図7に示すよう
に、目盛零点63a近傍にカーソル74がくるように、
ナット部材52をガイド部材60と雄ねじ部20間に挿
し込む。次いでV字縦棒状部53,54から指を離す
と、弾性復元力によって縦棒状部53,54が拡開し、
図4実線に示すように、ガイド部材60と雄ねじ部20
aの双方に組付いた状態となる。
【0022】図1及び図2において、符号80は、リフ
レクター4の上下方向の傾き、即ちヘッドランプの照射
角の上下方向の傾きを測定する気泡管式傾斜測定器であ
る。測定器80は、リフレクター4の上面壁に取着さ
れ、上方に開口する容器状のケーシング81と、ケーシ
ング81に水平軸Lxに対し揺動可能に支持されている
蓋体82と、この蓋体82に懸吊支持されてケーシング
81内に収容されている直線気泡管84とから構成され
ている。符号86は気泡管84の零点調整用の調整ねじ
である。
【0023】図8および図9は本発明の第2の実施例で
ある傾斜測定器を示すもので、図8は同傾斜測定器の斜
視図、図9は同傾斜測定器の正面図(図4に対応する
図)である。この第2の実施例では、ナット部材52A
のV字縦棒状部54に、薄肉ヒンジ55a回りに揺動可
能な揺動片55が設けられており、この揺動片55を縦
棒状部53側の係合凹部57に係合させることで、縦棒
状部53,54の変形が阻止されて、係合凹部53aと
雄ねじ部20aとの係合(螺合)が外れにくい、即ちナ
ット部材52Aのガイド部材60と雄ねじ部20a間か
らの脱落を確実に阻止できる構造となっている。その他
は前記第1の実施例と同一であり、同一の符号を付すこ
とによりその説明は省略する。
【0024】図10〜図14は本発明の第3の実施例で
ある傾斜測定器を示すもので、図10は同傾斜測定器の
斜視図、図11は同傾斜測定器の正面図(図4に対応す
る図)、図12は同傾斜測定器のナット部材に形成され
ている係合凹部の斜視図、図13は零点調整をする際の
説明図、図14は同傾斜測定器を雄ねじ部に組付ける様
子を説明する斜視図である。
【0025】これらの図において、ナット部材52B
は、横断面略H型の合成樹脂の一体成形体で、一対のH
字縦棒状部53B,54Bの上端部を指でつまむことに
よって、H字縦棒状部53B,54B下方側の下端部が
互いに離間する方向に弾性変形できる。また、H字縦棒
状部53B,54Bの対向内側面には、協働して雄ねじ
部20aを把持する円弧状係合凹部53a,54aが形
成されるとともに、一方の凹部53aには、雄ねじ部2
0aに螺合できる雌ねじ部53bが形成されている。ま
た縦棒状部54Bの外側面には、ガイド部材60に設け
られた前後に延びるガイド溝62にスライド係合して、
ナット部材52Bを回り止めする断面L字型の側方延出
部56が突出形成されている。即ち、側方延出部56の
先端部がガイド部材60と係合するスライド係合部56
aとなっている。
【0026】縦棒状部54Bの上端部には揺動片55が
設けられ、この揺動片55の先端部を縦棒状部53Bの
係合凹部57に押し込んで係合させることで、縦棒状部
53Bの下端側を対向する縦棒状部54Bに接近させる
方向に付勢できる。即ち、円弧状係合凹部53a,54
aが雄ねじ部20aを挟持して、ナット部材52Bの係
合凹部53a,54aから雄ねじ部20bが脱落し難い
構造となっている。
【0027】又ナット部材52Bを雄ねじ部20aに組
み付けるには、一対の縦棒状部53B,54Bの上端部
を指でつまんで下方開口側を拡開状態(図13仮想線参
照)とし、図14に示すように、下方開口側を上方より
雄ねじ部20aに係合させ、指を離せば組付いた状態と
なる。図15〜図18は本発明の第4の実施例である傾
斜測定器を示すもので、図15は同傾斜測定器の斜視
図、図16は同傾斜測定器の横断面図、図17は同傾斜
測定器を底面側から見た斜視図、図18は同傾斜測定器
を組付ける様子を説明する説明図である。
【0028】これらの図において、ナット部材52C
は、一対のV字縦棒状部53C,54Cの一方54Cの
前後の側縁部に、下方に開口するプレート状の雄ねじ部
支承用ブラケット58,58が形成された合成樹脂の一
体成形体によって構成されている。即ち、前後のブラケ
ット58,58には、雄ねじ部20aを支承する円形開
口部59が形成され、開口部59には雄ねじ部導入用の
スライド斜面58c,58cが形成されている。V字縦
棒状部53Cは、ブラケット58,58間を斜め下方に
延出し、ブラケット58の側方に舌片状に突出してい
る。この舌片状の縦棒状部53Cの下面には、雄ねじ部
20aに整合する円弧状係合凹部53aが形成され、こ
の凹部53aには雄ねじ部20aに螺合できる雌ねじ部
53bが形成されている。この雌ねじ部53bは、円形
開口部59に雄ねじ20aが係合されていない状態で
は、図18に示されるように、円形開口部59内側にわ
ずかに突出する形態に構成されており、雄ねじ部20a
が円形開口部59に係合し抜け止めされた状態におい
て、雄ねじ部20aに雌ねじ部53bが付勢されて螺合
するようになっている。
【0029】V字縦棒状部54CのV字縦棒状部53C
との分岐部は側方に延出し、ここにブラケット58と協
働してガイド部材60と係合するスライド係合部56a
が形成されている。そして縦棒状部53C,54Cをつ
まむと、縦棒状部53Cが図16矢印方向に弾性変形
し、雌ねじ部53bと雄ねじ部20aの螺合が解除さ
れ、ナット部材52Cをガイド部材60に沿ってスライ
ドさせることができる。
【0030】なお前記実施例において、ナット部材を組
付ける際には、縦棒状部を指でつまんで、第1,第2の
実施例では縦棒状部53,54を閉じた状態とし、第3
の実施例では縦棒状部53B,54Bの雄ねじ部係合側
を十分に開いた状態として、雄ねじ部20aを導入する
ようになっているが、縦棒状部を閉じた状態としたり縦
棒状部の雄ねじ部係合側を拡開状態とするまでもなく、
一対の縦棒状部間の弾性を利用して雄ねじ部20aを導
入することもできる。このとき縦棒状部53B,54B
の先端側斜面53d,54dは雄ねじ部20aの導入用
ガイドとして作用する。
【0031】また前記実施例では、ナット部材52(5
2A〜52C)を弾性変形可能な合成樹脂製として説明
したが、弾性変形可能な硬質ゴム製であってもよい。ま
た前記した実施例では、リフレクター可動型のヘッドラ
ンプを例にとって本発明を説明したが、本発明はリレフ
クター可動型に限定されるものではなく、基準部材がラ
ンプハウジングで、傾動部材がランプボディ・リフレク
ターユニットであるユニット可動型のヘッドランプ、即
ち、容器状のランプボディの内周面にリフレクターが一
体に形成されている傾動部材であるランプボディ・リフ
レクターユニットが、エイミング機構により基準部材で
あるランプハウジングに対し傾動可能に支持されている
型式のヘッドランプにも同様に適用できる。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る自動車用ヘッドランプの傾斜測定器は、ナット部
材だけによって構成されており、部品点数が少なく構成
が非常に簡潔で、それだけ安価に提供できる。またナッ
ト部材のもつ弾性を利用してナット部材をガイド部材と
エイミングスクリュー雄ねじ部に簡単に組付けることが
できるので、ナット部材の組付けも非常に簡単である。
【0033】さらに一対のV字縦棒状部又は一対のH字
縦棒状部をつまんでエイミングスクリュー側雄ねじ部と
ナット部材側雌ねじ部間の螺合を簡単に解除できるの
で、ナット部材をガイド部材に沿ってスライドさせる、
いわゆる零点調整が非常に簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である傾斜測定器を装着した
リフレクター可動型ヘッドランプの正面図
【図2】同ヘッドランプの水平断面図(図1に示す線II
−IIに沿う断面図)
【図3】同ヘッドランプの縦断面図(図1に示す線III
−IIIに沿う断面図)
【図4】本発明の一実施例である傾斜測定器の正面図
(図1に示す線IV−IVに沿う断面図)
【図5】同傾斜測定器の斜視図
【図6】同傾斜測定器の零点調整時の斜視図
【図7】同傾斜測定器を組付ける様子を説明する説明図
【図8】本発明の第2の実施例である傾斜測定器の斜視
【図9】同傾斜測定器の正面図(図4に対応する図)
【図10】本発明の第3の実施例である傾斜測定器の斜
視図
【図11】同傾斜測定器の正面図(図4に対応する図)
【図12】同傾斜測定器のナット部材に形成されている
係合凹部の斜視図
【図13】零点調整をする際の説明図
【図14】同傾斜測定器を組付ける様子を説明する斜視
【図15】本発明の第4の実施例である傾斜測定器の斜
視図
【図16】同傾斜測定器の横断面図
【図17】同傾斜測定器を底面側から見た斜視図
【図18】同傾斜測定器を組付ける様子を説明する説明
【図19】従来のヘッドランプの正面図
【図20】同ヘッドランプに装着されている傾斜測定器
の分解斜視図
【図21】先の提案に係る傾斜測定器の斜視図
【図22】同傾斜測定器の横断面図
【符号の説明】
2 基準部材であるランプボディ 3 光源であるバルブ 4 傾動部材であるリフレクター 6 前面レンズ 10 リフレクターの揺動支点としての玉継手 20 左右方向エイミングスクリュー 20a 左右方向エイミングスクリューのランプボディ
後方への突出部に形成された雄ねじ部 30 上下方向エイミングスクリュー 50 ヘッドランプの左右方向の照射角の傾斜を測定す
る傾斜測定器 52,52A,52B,52C 弾性ナット部材 53,54、53C,54C V字縦棒状部 53B,54B H字縦棒状部 53a 係合凹部 53b スクリュー雄ねじ部と螺合する雌ねじ部 56a スライド係合部 58 ブラケット 59 円孤状係合凹部 60 ガイド部材 63 目盛 63a 目盛零点 74 カーソル L ヘッドランプの照射軸 Lx 水平軸 Ly 鉛直軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプの照射方向を設定する光反射面を
    有する傾動部材が、基準部材に支承された1つの揺動支
    点部と、基準部材を前後に貫通し、かつ基準部材に支承
    された左右方向エイミングスクリュー及び上下方向エイ
    ミングスクリューの3点で支持され、前記エイミングス
    クリューを回動操作することによって傾動部材を基準部
    材に対し上下方向および左右方向にそれぞれ傾動させ
    て、ヘッドランプの照射角を調整する傾動部材可動型の
    自動車用ヘッドランプにおいて、前記左右方向エイミン
    グスクリューの基準部材後方への突出部に雄ねじ部が形
    成されるとともに、基準部材に支持されて前記左右方向
    エイミングスクリューの雄ねじ部と略平行にガイド部材
    が延出形成され、前記雄ねじ部とガイド部材間に組付け
    られて、傾動部材の左右方向の傾きを測定する傾斜測定
    器であって、 この傾斜測定器は、 横断面略V字体のV字縦棒状部の一方の外側面には、ガ
    イド部材と係合しガイド部材に沿ってスライド可能なス
    ライド係合部が形成され、V字縦棒状部の他方の外側面
    には、前記雄ねじ部と係合しかつこの係合状態を保持す
    るための円弧状係合凹部が形成されるとともに、この円
    弧状係合凹部に雄ねじ部と螺合する雌ねじ部が形成され
    た合成樹脂又は硬質ゴム製の横断面略V字型の弾性ナッ
    ト部材と、前記ガイド部材とナット部材間に設けられ、
    ナット部材のガイド部材に対する移動量を示す相対目盛
    とから構成され、前記弾性ナット部材のV字縦棒状部を
    弾性変形させて、雌ねじ部と雄ねじ部間の螺合を解除す
    ることを特徴とする自動車用ヘッドランプの傾斜測定
    器。
  2. 【請求項2】 ランプの照射方向を設定する光反射面を
    有する傾動部材が、基準部材に支承された1つの揺動支
    点部と、基準部材を前後に貫通し、かつ基準部材に支承
    された左右方向エイミングスクリュー及び上下方向エイ
    ミングスクリューの3点で支持され、前記エイミングス
    クリューを回動操作することによって傾動部材を基準部
    材に対し上下方向および左右方向にそれぞれ傾動させ
    て、ヘッドランプの照射角を調整する傾動部材可動型の
    自動車用ヘッドランプにおいて、前記左右方向エイミン
    グスクリューの基準部材後方への突出部に雄ねじ部が形
    成されるとともに、基準部材に支持されて前記左右方向
    エイミングスクリューの雄ねじ部と略平行にガイド部材
    が延出形成され、前記雄ねじ部とガイド部材間に組付け
    られて、傾動部材の左右方向の傾きを測定する傾斜測定
    器であって、 この傾斜測定器は、 横断面略H字体のH字縦棒状部の一方の外側面には、ガ
    イド部材と係合しガイド部材に沿ってスライド可能なス
    ライド係合部が形成され、H字縦枠状部の他方の内側面
    には、対向する縦棒状部と協働して雄ねじ部を把持する
    円弧状係合凹部が形成されるとともに、この円弧状係合
    凹部に前記雄ねじ部と螺合する雌ねじ部が形成された合
    成樹脂又は硬質ゴム製の横断面H字型の弾性ナット部材
    と、前記ガイド部材とナット部材間に設けられ、ナット
    部材のガイド部材に対する移動量を示す相対目盛とから
    構成され、前記弾性ナット部材のH字縦棒状部を弾性変
    形させて、雌ねじ部と雄ねじ部間の螺合を解除すること
    を特徴とする自動車用ヘッドランプの傾斜測定器。
  3. 【請求項3】 ランプの照射方向を設定する光反射面を
    有する傾動部材が、基準部材に支承された1つの揺動支
    点部と、基準部材を前後に貫通し、かつ基準部材に支承
    された左右方向エイミングスクリュー及び上下方向エイ
    ミングスクリューの3点で支持され、前記エイミングス
    クリューを回動操作することによって傾動部材を基準部
    材に対し上下方向および左右方向にそれぞれ傾動させ
    て、ヘッドランプの照射角を調整する傾動部材可動型の
    自動車用ヘッドランプにおいて、前記左右方向エイミン
    グスクリューの基準部材後方への突出部に雄ねじ部が形
    成されるとともに、基準部材に支持されて前記左右方向
    エイミングスクリューの雄ねじ部と略平行にガイド部材
    が延出形成され、前記雄ねじ部とガイド部材間に組付け
    られて、傾動部材の左右方向の傾きを測定する傾斜測定
    器であって、 この傾斜測定器は、 横断面略V字体のV字縦棒状部の一方の外側面には、前
    記雄ねじ部と螺合する雌ねじ部をもつ円弧状係合凹部が
    形成され、V字縦棒状部の他方の前後の側縁部には、前
    記雄ねじ部の側方からの圧入が可能で、圧入された雄ね
    じ部を回転可能に支承して、雄ねじ部を前記円弧状係合
    凹部の雌ねじ部に螺合状態に保持する円形開口部をもつ
    前後一対の対向ブラケットが延出形成され、前記ブラケ
    ットには、ガイド部材と係合しガイド部材に沿ってスラ
    イド可能なスライド係合部が形成された合成樹脂又は硬
    質ゴム製の横断面略V字型の弾性ナット部材と、前記ガ
    イド部材とナット部材間に設けられ、ナット部材のガイ
    ド部材に対する移動量を示す相対目盛とから構成され、
    前記弾性ナット部材のV字縦棒状部を弾性変形させて、
    雌ねじ部と雄ねじ部間の螺合を解除することを特徴とす
    る自動車用ヘッドランプの傾斜測定器。
JP5209287A 1993-08-24 1993-08-24 自動車用ヘッドランプの傾斜測定器 Pending JPH0761280A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109724926A (zh) * 2017-10-30 2019-05-07 爱科来株式会社 分析装置以及定位方法

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