JPH075366B2 - 耐食性高強度炭素−セラミツクス複合材料 - Google Patents
耐食性高強度炭素−セラミツクス複合材料Info
- Publication number
- JPH075366B2 JPH075366B2 JP62077029A JP7702987A JPH075366B2 JP H075366 B2 JPH075366 B2 JP H075366B2 JP 62077029 A JP62077029 A JP 62077029A JP 7702987 A JP7702987 A JP 7702987A JP H075366 B2 JPH075366 B2 JP H075366B2
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- Japan
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- carbon
- composite material
- silicon carbide
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- ceramic composite
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、耐熱、耐熱衝撃性に優れる炭素−セラミック
ス複合材料に改良を加えた耐食性に優れた高強度・高密
度炭素−セラミックス複合材料に関するものである。
ス複合材料に改良を加えた耐食性に優れた高強度・高密
度炭素−セラミックス複合材料に関するものである。
炭素材料は、高温強度、耐熱衝撃性、高熱伝導性、良導
電性、低膨張性等、工業材料として優れた特性を有する
材料であるが、高温域、空気中で酸化され易く、又、溶
融金属中へ浸炭し、損傷するという欠点があり、耐食性
部材としての使用は限られていた。
電性、低膨張性等、工業材料として優れた特性を有する
材料であるが、高温域、空気中で酸化され易く、又、溶
融金属中へ浸炭し、損傷するという欠点があり、耐食性
部材としての使用は限られていた。
そこで、製鉄、治金工業分野では、従来から浸漬ノズル
等の耐火物に見られるように、セラミックス粉末にター
ルピッチや樹脂を加えて混練し、成形後焼成し、炭素−
セラミックス部材を得ているが、基本的に従来の耐火物
の製法とかわることがなく、強度、密度も低い。
等の耐火物に見られるように、セラミックス粉末にター
ルピッチや樹脂を加えて混練し、成形後焼成し、炭素−
セラミックス部材を得ているが、基本的に従来の耐火物
の製法とかわることがなく、強度、密度も低い。
又、最近、特開昭61−247661号に、炭素源を生コークス
とした炭素−セラミックス系耐酸化性高強度炭素材料が
開示されているが、生コークスとセラミックス粉末を混
合した後、成形、焼成するため、成形時の粉末間の空隙
が気孔として最終焼成体まで残り、強度、耐食性の面か
ら好ましくない。
とした炭素−セラミックス系耐酸化性高強度炭素材料が
開示されているが、生コークスとセラミックス粉末を混
合した後、成形、焼成するため、成形時の粉末間の空隙
が気孔として最終焼成体まで残り、強度、耐食性の面か
ら好ましくない。
本発明者らは上記の問題点を解決すべく、鋭意研究の結
果、炭素−セラミックス複合材料において、その炭素源
とセラミックス源及びその配合割合を限定することによ
り、最終焼成体にほとんど気孔の残留しない、強度、耐
食性に優れる部材が得られることを見出し、本発明を完
成するに到った。
果、炭素−セラミックス複合材料において、その炭素源
とセラミックス源及びその配合割合を限定することによ
り、最終焼成体にほとんど気孔の残留しない、強度、耐
食性に優れる部材が得られることを見出し、本発明を完
成するに到った。
即ち、本発明は、初期縮合物の状態で20重量%以上の水
を含み得るフラン・フェノール樹脂を硬化、焼成してガ
ラス状炭素とするに際し、該樹脂の焼成前に炭化ケイ素
及び硼化物を配合し、硬化、焼成して得られる炭素−セ
ラミックス複合材料であって、次のような成分割合を有
することを特徴とする耐食性高強度炭素−セラミックス
複合材料に係わるものである。
を含み得るフラン・フェノール樹脂を硬化、焼成してガ
ラス状炭素とするに際し、該樹脂の焼成前に炭化ケイ素
及び硼化物を配合し、硬化、焼成して得られる炭素−セ
ラミックス複合材料であって、次のような成分割合を有
することを特徴とする耐食性高強度炭素−セラミックス
複合材料に係わるものである。
(A)硬化焼成後に得られるガラス状炭素30〜95重量% (B)炭化ケイ素 2〜70重量% (C)硼化物 1〜50重量% (D)(B)の炭化ケイ素の粉末とウィスカーとの割合
が粉末/ウィスカー=0.1〜10 本発明では、炭素源として、硬化前の初期縮合物の状態
で20重量%以上の水を含みうる樹脂、即ち特開昭60−17
1208号公報、特開昭60−171209号公報、特開昭60−1712
10号公報及び特開昭60−171211号公報に開示さたフラン
・フェノール樹脂を用いる。本樹脂を使用することによ
り、硬化時に縮合水の溜りを解消し、無孔性の緻密なガ
ラス状炭素を形成することができる。
が粉末/ウィスカー=0.1〜10 本発明では、炭素源として、硬化前の初期縮合物の状態
で20重量%以上の水を含みうる樹脂、即ち特開昭60−17
1208号公報、特開昭60−171209号公報、特開昭60−1712
10号公報及び特開昭60−171211号公報に開示さたフラン
・フェノール樹脂を用いる。本樹脂を使用することによ
り、硬化時に縮合水の溜りを解消し、無孔性の緻密なガ
ラス状炭素を形成することができる。
本発明で使用する炭化ケイ素は、5μ以下の炭化ケイ素
粉末及び長さ100μ以下の炭化ケイ素ウィスカーであ
る。又、本発明で使用する硼化物は5μ以下のZrB2,TiB
2,B4C,BN,Bからなる群から1種あるいは2種以上選ばれ
る。炭化ケイ素、硼化物において、上記大きさ以上のも
のを使用すると破壊源となるため、高強度とすることは
難しい。
粉末及び長さ100μ以下の炭化ケイ素ウィスカーであ
る。又、本発明で使用する硼化物は5μ以下のZrB2,TiB
2,B4C,BN,Bからなる群から1種あるいは2種以上選ばれ
る。炭化ケイ素、硼化物において、上記大きさ以上のも
のを使用すると破壊源となるため、高強度とすることは
難しい。
前記ガラス状炭素、炭化ケイ素、硼化物の配合割合は、
ガラス状炭素の割合が30〜95重量%、炭化ケイ素が2〜
70重量%、硼化物が1〜50重量%である。ガラス状炭素
が上記範囲未満であると、ガラス状炭素相が不連続とな
り、強度が発現しない。又、ガラス状炭素が上記範囲を
越えると、耐酸化性、耐食性に欠ける。炭化ケイ素、硼
化物が上記範囲未満では、耐酸化性、耐食性に欠けると
ともに、強度が発現しない。又、炭化ケイ素、硼化物が
上記範囲を越えると、耐酸化性、耐食性に優れるが、炭
化ケイ素、硼化物が連続し、強度が発現しない。
ガラス状炭素の割合が30〜95重量%、炭化ケイ素が2〜
70重量%、硼化物が1〜50重量%である。ガラス状炭素
が上記範囲未満であると、ガラス状炭素相が不連続とな
り、強度が発現しない。又、ガラス状炭素が上記範囲を
越えると、耐酸化性、耐食性に欠ける。炭化ケイ素、硼
化物が上記範囲未満では、耐酸化性、耐食性に欠けると
ともに、強度が発現しない。又、炭化ケイ素、硼化物が
上記範囲を越えると、耐酸化性、耐食性に優れるが、炭
化ケイ素、硼化物が連続し、強度が発現しない。
本発明で使用する炭化ケイ素は、前述粒径・長さの粉
末、ウィスカーをその比、即ち粉末/ウィスカー比=0.
1〜10で使用する必要がある。この範囲を越えると、ウ
ィスカーの補強効果が発現せず、又、この範囲未満で
は、ウィスカー自体が凝集し、不均一組織となり、強度
低下の原因となる。
末、ウィスカーをその比、即ち粉末/ウィスカー比=0.
1〜10で使用する必要がある。この範囲を越えると、ウ
ィスカーの補強効果が発現せず、又、この範囲未満で
は、ウィスカー自体が凝集し、不均一組織となり、強度
低下の原因となる。
本発明の炭素−セラミックス複合材料の製法は、前記フ
ラン・フェノール樹脂、炭化ケイ素、硼化物を所定の割
合に秤量し、振動ミル、サンドミル等で混合した後、硬
化剤例えばパラトルエンスルホン酸、ヘキサミンを適当
量加え、注型、圧縮、押し出し、又は射出等、一般的に
知られている方法により成形し、硬化処理した後、非酸
化性雰囲気下800℃以上で焼成する。
ラン・フェノール樹脂、炭化ケイ素、硼化物を所定の割
合に秤量し、振動ミル、サンドミル等で混合した後、硬
化剤例えばパラトルエンスルホン酸、ヘキサミンを適当
量加え、注型、圧縮、押し出し、又は射出等、一般的に
知られている方法により成形し、硬化処理した後、非酸
化性雰囲気下800℃以上で焼成する。
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
尚、例中の部及び%は特記しない限り重量基準である。
実施例1〜10、比較例1〜7 フルフリルアルコール500部と92%パラホルムアルデヒ
ド480部とを80℃で撹拌して溶解させ、撹拌下でフェノ
ール520部、水酸化ナトリウム8.8部及び水45部の混合液
を滴下した。滴下終了後、80℃で3時間反応させた。こ
の後、フェノール80部、水酸化ナトリウム8.8部及び水4
5部の混合液を更に添加し、80℃で4.5時間反応させた。
30℃まで冷却した後に、70%パラトルエンスルホン酸で
中和した。この中和物を減圧下で脱水して150部の水を
除去し、500部のフルフリルアルコールを添加した。得
られた樹脂の粘度は25℃で680cpsであった。この樹脂が
含むことのできる水量を測定したところ38%であった。
ド480部とを80℃で撹拌して溶解させ、撹拌下でフェノ
ール520部、水酸化ナトリウム8.8部及び水45部の混合液
を滴下した。滴下終了後、80℃で3時間反応させた。こ
の後、フェノール80部、水酸化ナトリウム8.8部及び水4
5部の混合液を更に添加し、80℃で4.5時間反応させた。
30℃まで冷却した後に、70%パラトルエンスルホン酸で
中和した。この中和物を減圧下で脱水して150部の水を
除去し、500部のフルフリルアルコールを添加した。得
られた樹脂の粘度は25℃で680cpsであった。この樹脂が
含むことのできる水量を測定したところ38%であった。
この熱硬化性樹脂初期縮合物に、炭化ケイ素として平均
粒径1μのβ型炭化ケイ素粉末、長さ50μ、アスペクト
比25の炭化ケイ素ウィスカー、平均粒径2.8μの硼化ジ
ルコニウム(ZrB2)、平均粒径4.3μの炭化硼素(B
4C)、平均粒径0.5μの金属硼素(B)を第1表に示す
配合割合で添加し、サンドミルで分散混合し、真空脱胞
した後、100×100×7mmの平板状型に注入した。硬化処
理をした後、Ar雰囲気下、10℃/Hの速度で1200℃まで昇
温し、2時間保持し、焼成を行った。
粒径1μのβ型炭化ケイ素粉末、長さ50μ、アスペクト
比25の炭化ケイ素ウィスカー、平均粒径2.8μの硼化ジ
ルコニウム(ZrB2)、平均粒径4.3μの炭化硼素(B
4C)、平均粒径0.5μの金属硼素(B)を第1表に示す
配合割合で添加し、サンドミルで分散混合し、真空脱胞
した後、100×100×7mmの平板状型に注入した。硬化処
理をした後、Ar雰囲気下、10℃/Hの速度で1200℃まで昇
温し、2時間保持し、焼成を行った。
上記で得られた炭素−セラミックス複合材料の特性を、
その嵩密度、見掛気孔率、曲げ強さ、溶融金属に対する
耐食性、耐酸化性で評価した。その結果を第2表に示
す。
その嵩密度、見掛気孔率、曲げ強さ、溶融金属に対する
耐食性、耐酸化性で評価した。その結果を第2表に示
す。
尚、測定は、次の方法に従って行った。
(1)嵩密度、見掛気孔率: アルキメデス法により測定 (2)曲げ強さ: 3×4×40mmの試験片を3点曲げにより測定 (3)溶融金属に対する耐食性: 3×20×80mmの試験片を800℃で溶融したAl中、及び160
0℃で溶融したFe中に1時間浸漬した後の重量減少量
(%)で評価した。
0℃で溶融したFe中に1時間浸漬した後の重量減少量
(%)で評価した。
(4)耐酸化性: 3×4×40mmの試験片を空気中、室温から1400℃まで、
200℃/Hの速度で加熱し、1400℃で1時間保持したあと
の重量減少量(%)で評価した。
200℃/Hの速度で加熱し、1400℃で1時間保持したあと
の重量減少量(%)で評価した。
以上の結果から明らかな如く、本発明に示す、所定の
種、割合の樹脂、炭化ケイ素、硼化物から構成された炭
素−セラミックス複合材料は、所定外のものを用いた材
料に較べ、曲げ強さ、溶融金属に対する耐食性、空気中
における耐酸化性に優れていることがわかる。
種、割合の樹脂、炭化ケイ素、硼化物から構成された炭
素−セラミックス複合材料は、所定外のものを用いた材
料に較べ、曲げ強さ、溶融金属に対する耐食性、空気中
における耐酸化性に優れていることがわかる。
次に上記実施例5に示す本発明による炭素−セラミック
ス複合材料と下記に示す従来の炭素−セラミックス複合
材料を30×80×7mmの溶融金属撹拌羽根片に加工し、800
℃の溶融Al中に浸漬し、200rpmの回転数で撹拌試験を6
時間行った。
ス複合材料と下記に示す従来の炭素−セラミックス複合
材料を30×80×7mmの溶融金属撹拌羽根片に加工し、800
℃の溶融Al中に浸漬し、200rpmの回転数で撹拌試験を6
時間行った。
その結果を各炭素−セラミックス複合材料の物性ととも
に第3表に示す。
に第3表に示す。
従来法1): 鱗状黒鉛30重量部、アルミナ70重量部にフェノール樹脂
を10%添加し混合した後、1000kg/cm2の圧力でプレス成
形し、1200℃、N2中で焼成した、前述、浸漬ノズル材に
該当する炭素−セラミックス複合材料。
を10%添加し混合した後、1000kg/cm2の圧力でプレス成
形し、1200℃、N2中で焼成した、前述、浸漬ノズル材に
該当する炭素−セラミックス複合材料。
従来法2): 生コークス70重量部、炭化ケイ素20部、硼化ジルコニウ
ム10部を混合した後、1000kg/cm2の圧力でプレス成形
し、1200℃,Ar中で焼成した前述の特公昭61−247661号
公報に該当する炭素−セラミックス複合材料 以上の撹拌試験結果から、本発明の炭素−セラミックス
複合材料は、気孔をほとんど含有せず、強度レベルも高
く、又、複合するセラミックスの種と割合を限定してい
るため、高温下、回転部材に適用しても、十分な耐用性
を示すことが確認された。
ム10部を混合した後、1000kg/cm2の圧力でプレス成形
し、1200℃,Ar中で焼成した前述の特公昭61−247661号
公報に該当する炭素−セラミックス複合材料 以上の撹拌試験結果から、本発明の炭素−セラミックス
複合材料は、気孔をほとんど含有せず、強度レベルも高
く、又、複合するセラミックスの種と割合を限定してい
るため、高温下、回転部材に適用しても、十分な耐用性
を示すことが確認された。
〔発明の効果〕 本発明の炭素−セラミックス複合材料は、内在気孔がほ
とんど存在せず、高強度であることから、前述した溶融
金属撹拌羽根の他、耐食性の要求される溶融金属用、鋳
造ノズル、ランスパイプ等の高温工業用部材として有用
である。
とんど存在せず、高強度であることから、前述した溶融
金属撹拌羽根の他、耐食性の要求される溶融金属用、鋳
造ノズル、ランスパイプ等の高温工業用部材として有用
である。
Claims (1)
- 【請求項1】初期縮合物の状態で20重量%以上の水を含
み得るフラン・フェノール樹脂を硬化、焼成してガラス
状炭素とするに際し、該樹脂の焼成前に炭化ケイ素及び
硼化物を配合し、硬化、焼成して得られる炭素−セラミ
ックス複合材料であって、次のような成分割合を有する
ことを特徴とする耐食性高強度炭素−セラミックス複合
材料。 (A)硬化焼成後に得られるガラス状炭素30〜95重量% (B)炭化ケイ素 2〜70重量% (C)硼化物 1〜50重量% (D)(B)の炭化ケイ素の粉末とウィスカーとの割合
が粉末/ウィスカー=0.1〜10
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077029A JPH075366B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 耐食性高強度炭素−セラミツクス複合材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077029A JPH075366B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 耐食性高強度炭素−セラミツクス複合材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242966A JPS63242966A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH075366B2 true JPH075366B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13622320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077029A Expired - Lifetime JPH075366B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 耐食性高強度炭素−セラミツクス複合材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075366B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117819980A (zh) * | 2024-01-04 | 2024-04-05 | 安徽华硕新材料有限公司 | 一种陶瓷基复合材料配方及制备方法 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62077029A patent/JPH075366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63242966A (ja) | 1988-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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