JPH07501Y2 - 水 門 - Google Patents
水 門Info
- Publication number
- JPH07501Y2 JPH07501Y2 JP5679089U JP5679089U JPH07501Y2 JP H07501 Y2 JPH07501 Y2 JP H07501Y2 JP 5679089 U JP5679089 U JP 5679089U JP 5679089 U JP5679089 U JP 5679089U JP H07501 Y2 JPH07501 Y2 JP H07501Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- shaped space
- door body
- swash plate
- underdrain
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、主に農作物用の取水路の水を暗渠を介して
河川等に放水する場合において、前記取水路の水位を制
御するために暗渠の入口に設ける暗渠用水門として好適
に用いられる水門に関するものである。
河川等に放水する場合において、前記取水路の水位を制
御するために暗渠の入口に設ける暗渠用水門として好適
に用いられる水門に関するものである。
[従来の技術] 水門を閉じた後で取水路側の水位を調節できるようにし
た水門として、出願人は実開昭64−47827号公報に開示
されるように、両側の面のうちの一方の面側が開口した
第一箱状空間の下方に他方の面側が開口した第二箱状空
間が連設されてなる扉体と、第二箱状空間と連通すると
ともに第一箱状空間に立設される鋼管と、この鋼管内に
配設され、吸入口が第二箱状空間部と連通している水中
ポンプと、水中ポンプの吐出口より上方において前記鋼
管に設けられた排出部と、この排出部の排出口に設けら
れた逆流防止弁とを具備する水門を提案している。ここ
に開示される水門は、この水門の一方の側から吸引した
水を扉体内に設けた鋼管を介して他方の側へ排出するよ
うにしたもので、水門の重心が一方の面側に偏ることが
ないため、扉体の昇降の際にガイドに過大な荷重をかけ
ることがなく、且つ昇降に必要な駆動力も比較的少なく
て済むという利点を備えている。
た水門として、出願人は実開昭64−47827号公報に開示
されるように、両側の面のうちの一方の面側が開口した
第一箱状空間の下方に他方の面側が開口した第二箱状空
間が連設されてなる扉体と、第二箱状空間と連通すると
ともに第一箱状空間に立設される鋼管と、この鋼管内に
配設され、吸入口が第二箱状空間部と連通している水中
ポンプと、水中ポンプの吐出口より上方において前記鋼
管に設けられた排出部と、この排出部の排出口に設けら
れた逆流防止弁とを具備する水門を提案している。ここ
に開示される水門は、この水門の一方の側から吸引した
水を扉体内に設けた鋼管を介して他方の側へ排出するよ
うにしたもので、水門の重心が一方の面側に偏ることが
ないため、扉体の昇降の際にガイドに過大な荷重をかけ
ることがなく、且つ昇降に必要な駆動力も比較的少なく
て済むという利点を備えている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記実開昭64−47827号公報に開示され
る水門は、扉体が第一箱状空間と第二箱状空間を備える
ため、第一箱状空間の底面となる両空間の仕切板に泥や
ゴミが堆積してしまい、扉体の重量が増大してしまうと
いう問題があった。つまり、扉体の重量が増大すると、
扉体の昇降に必要な駆動力も増大する上、堆積物によっ
ては扉体の重量バランスが崩れてガイドに過大な荷重が
かかるようになり、前述したような効果が減殺されてし
まうという問題が生じる。
る水門は、扉体が第一箱状空間と第二箱状空間を備える
ため、第一箱状空間の底面となる両空間の仕切板に泥や
ゴミが堆積してしまい、扉体の重量が増大してしまうと
いう問題があった。つまり、扉体の重量が増大すると、
扉体の昇降に必要な駆動力も増大する上、堆積物によっ
ては扉体の重量バランスが崩れてガイドに過大な荷重が
かかるようになり、前述したような効果が減殺されてし
まうという問題が生じる。
この考案は、上記のような事情に鑑みなされたものであ
って、仕切板で仕切られる二つの箱状空間を上下に連設
してなる扉体を備えるにも拘らず、堆積物によりこの扉
体の重量が増大したり重量バランスが崩れたりすること
のない水門を提供することを目的としている。
って、仕切板で仕切られる二つの箱状空間を上下に連設
してなる扉体を備えるにも拘らず、堆積物によりこの扉
体の重量が増大したり重量バランスが崩れたりすること
のない水門を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成する発明による水門は、一方の面側が開
放された第一箱状空間の下方に少なくとも他方の面側が
開放された第二箱状空間を連設してなる扉体と、第一箱
状空間の底面部に設けられ、この第一箱状空間の開放面
側に向かって下り勾配である斜板と、少なくとも一部が
第一箱状空間に配設されるとともに内部が第二箱状空間
と連通する鋼管と、この鋼管内に配設され、吸入口が第
二箱状空間に開口している水中ポンプと、第一箱状空間
で且つ水中ポンプの吐出口より上方において前記鋼管に
設けられた排出部と、この排出部の排出口に設けられた
逆流防止弁とを具備することを特徴としている。前記斜
板は第一箱状空間と第二箱状空間の仕切板を兼用するこ
とができる。
放された第一箱状空間の下方に少なくとも他方の面側が
開放された第二箱状空間を連設してなる扉体と、第一箱
状空間の底面部に設けられ、この第一箱状空間の開放面
側に向かって下り勾配である斜板と、少なくとも一部が
第一箱状空間に配設されるとともに内部が第二箱状空間
と連通する鋼管と、この鋼管内に配設され、吸入口が第
二箱状空間に開口している水中ポンプと、第一箱状空間
で且つ水中ポンプの吐出口より上方において前記鋼管に
設けられた排出部と、この排出部の排出口に設けられた
逆流防止弁とを具備することを特徴としている。前記斜
板は第一箱状空間と第二箱状空間の仕切板を兼用するこ
とができる。
[作用] 発明の水門によれば第一箱状空間の底に大きな異物が乗
り難く、しかも扉体を引き上げるときに第一箱状空間内
の水が斜板上の堆積物を洗い流す。斜板が第一箱状空間
と第二箱状空間の仕切板を兼用する場合は、扉体の重量
はより軽量化される。
り難く、しかも扉体を引き上げるときに第一箱状空間内
の水が斜板上の堆積物を洗い流す。斜板が第一箱状空間
と第二箱状空間の仕切板を兼用する場合は、扉体の重量
はより軽量化される。
[実施例] 以下、本考案を図示した実施例に基づいて説明する。
第1図〜第3図に示す水門1は、取水路Bとこの取水路
Bの水を放出する河川(図示せず)に接続された暗渠A
の入口に設けられている。2はこの水門の扉体、3,3は
暗渠Aの入口両側に設けられたガイドレールである。す
なわち、扉体2はその両側をガイドレール3,3に案内さ
れて昇降することができ、これによって暗渠Aの入口を
開閉するようになっている。4は扉体2の上端に連結さ
れた上げ降ろしロッドで、図示しない開閉装置に接続さ
れており、この開閉装置を駆動することにより前記扉体
2は暗渠Aの入口を開閉すべく昇降される。
Bの水を放出する河川(図示せず)に接続された暗渠A
の入口に設けられている。2はこの水門の扉体、3,3は
暗渠Aの入口両側に設けられたガイドレールである。す
なわち、扉体2はその両側をガイドレール3,3に案内さ
れて昇降することができ、これによって暗渠Aの入口を
開閉するようになっている。4は扉体2の上端に連結さ
れた上げ降ろしロッドで、図示しない開閉装置に接続さ
れており、この開閉装置を駆動することにより前記扉体
2は暗渠Aの入口を開閉すべく昇降される。
扉体2は、吐出側である暗渠A側の面が開放された第一
箱状空間21の下方に、取水路B側の面及び底面が開放さ
れた第二箱状空間22が連設されてなるもので、これら第
一箱状空間21と第二箱状空間22は仕切板23によって区切
られている。
箱状空間21の下方に、取水路B側の面及び底面が開放さ
れた第二箱状空間22が連設されてなるもので、これら第
一箱状空間21と第二箱状空間22は仕切板23によって区切
られている。
第一箱状空間21には、この第一箱状空間21の上壁24と仕
切板23に接続された左右対称の二本の鋼管5,5が立設さ
れている。前記第一箱状空間21の上壁24には、前記鋼管
5,5の立設部を含む矩形のポンプ取り出し用開口孔24aが
穿設されており、この開口孔24aはボルト等により着脱
自在に取り付けられる蓋体24bによって閉塞されるよう
になっている。一方、前記仕切板23には、第2図に示す
ように、鋼管5の下端開口部の接続位置に連通孔23aが
穿設されており、したがって各鋼管5の内部はそれぞれ
前記連通孔23aを介して第二箱状空間22に連通してい
る。
切板23に接続された左右対称の二本の鋼管5,5が立設さ
れている。前記第一箱状空間21の上壁24には、前記鋼管
5,5の立設部を含む矩形のポンプ取り出し用開口孔24aが
穿設されており、この開口孔24aはボルト等により着脱
自在に取り付けられる蓋体24bによって閉塞されるよう
になっている。一方、前記仕切板23には、第2図に示す
ように、鋼管5の下端開口部の接続位置に連通孔23aが
穿設されており、したがって各鋼管5の内部はそれぞれ
前記連通孔23aを介して第二箱状空間22に連通してい
る。
前記第一箱状空間21の底面部には、この空間の開放面側
である暗渠A側に向って下り勾配である斜板25が配設さ
れている。この斜板25は扉体1の内周面、鋼管5,5の外
周面、及び仕切板23の暗渠A側周縁23bに密接されてお
り、これによってその下方すなわち仕切板23との間に異
物や水が侵入しないようにしている。
である暗渠A側に向って下り勾配である斜板25が配設さ
れている。この斜板25は扉体1の内周面、鋼管5,5の外
周面、及び仕切板23の暗渠A側周縁23bに密接されてお
り、これによってその下方すなわち仕切板23との間に異
物や水が侵入しないようにしている。
前記鋼管5,5内には第2図及び第3図に示すようにそれ
ぞれ水中ポンプ6,6が配設されている。これら水中ポン
プ6,6は下端に吸入口6aを有し、上部に設けたモータ部6
bの下端部周囲に吐出口6cを設けたもので、吸入口6aが
前記仕切板23に穿設した連通孔23aに合致した状態で仕
切板23上に載置されている。また、鋼管5,5には前記水
中ポンプ6,6の吐出口6cより上方に排出管5a,5aが設けら
れており、これら排出管5a,5aの排出口には鋼管5,5内に
水が逆流しないように逆流防止弁7,7が備えられてい
る。
ぞれ水中ポンプ6,6が配設されている。これら水中ポン
プ6,6は下端に吸入口6aを有し、上部に設けたモータ部6
bの下端部周囲に吐出口6cを設けたもので、吸入口6aが
前記仕切板23に穿設した連通孔23aに合致した状態で仕
切板23上に載置されている。また、鋼管5,5には前記水
中ポンプ6,6の吐出口6cより上方に排出管5a,5aが設けら
れており、これら排出管5a,5aの排出口には鋼管5,5内に
水が逆流しないように逆流防止弁7,7が備えられてい
る。
第2図及び第3図に示す8,8はストレーナであって、連
通孔23a,23aを介して取水路B側の異物が鋼管5,5内へ侵
入しないように前記第二箱状空間22内に設けられてい
る。
通孔23a,23aを介して取水路B側の異物が鋼管5,5内へ侵
入しないように前記第二箱状空間22内に設けられてい
る。
扉体2の暗渠A側の面の四方周縁にはシール機構9が設
けられており、第2図に示すように、この扉体2が暗渠
Aの入口を閉塞したとき、周囲から水が漏れないように
している。
けられており、第2図に示すように、この扉体2が暗渠
Aの入口を閉塞したとき、周囲から水が漏れないように
している。
前記上げ降ろしロッド4は、上記の如く構成される扉体
2の上面すなわち第一箱状空間21の上壁24に、扉体2の
重心がバランスする位置で連結されている。
2の上面すなわち第一箱状空間21の上壁24に、扉体2の
重心がバランスする位置で連結されている。
以上のようにしてなる水門を設けることにより、暗渠A
側の水位が取水路B側に必要な水位より高くなれば、扉
体2を閉じてそれ以上取水路Bに水が流入しないように
でき、且つ扉体2を閉じた後に取水路B側の水位を下げ
る必要がある場合は、水中ポンプ6,6を運転することに
よって取水路B側の水を鋼管5,5を介して暗渠A側へ排
出することができる。
側の水位が取水路B側に必要な水位より高くなれば、扉
体2を閉じてそれ以上取水路Bに水が流入しないように
でき、且つ扉体2を閉じた後に取水路B側の水位を下げ
る必要がある場合は、水中ポンプ6,6を運転することに
よって取水路B側の水を鋼管5,5を介して暗渠A側へ排
出することができる。
ところで、扉体2を閉じた状態においては、暗渠B側の
開放面から第一箱状空間21内に侵入した異物がここで下
方に落下する場合があるが、この第一箱状空間21の底面
部に斜板25が設けられているため、流木等の大きな異物
は斜板25の勾配により第一箱状空間21内に止まることが
できず暗渠A側へ落下する。また、斜板25の勾配にも拘
らずこの上に堆積された泥やヘドロが存在したとして
も、前記勾配が開放面側である暗渠A側へ下り勾配であ
るから、扉体2を引き上げる際には前記泥等は第一箱状
空間21内から落下する水によってこの斜板25上から暗渠
A側に流し落とされる。したがって、第一箱状空間21内
に残された異物により扉体2の引き上げ重量が増大する
ことがなく且つ重量バランスが崩れることもない。
開放面から第一箱状空間21内に侵入した異物がここで下
方に落下する場合があるが、この第一箱状空間21の底面
部に斜板25が設けられているため、流木等の大きな異物
は斜板25の勾配により第一箱状空間21内に止まることが
できず暗渠A側へ落下する。また、斜板25の勾配にも拘
らずこの上に堆積された泥やヘドロが存在したとして
も、前記勾配が開放面側である暗渠A側へ下り勾配であ
るから、扉体2を引き上げる際には前記泥等は第一箱状
空間21内から落下する水によってこの斜板25上から暗渠
A側に流し落とされる。したがって、第一箱状空間21内
に残された異物により扉体2の引き上げ重量が増大する
ことがなく且つ重量バランスが崩れることもない。
第4図は考案による他の水門を示している。この水門で
は、第一箱状空間21′の底面部に設けられる斜板25′
は、第一箱状空間21′と第二箱状空間22′の仕切板を兼
用している。したがってこの場合、扉体2′は縦断面形
状が台形である二つの箱状空間を仕切板兼用の斜板25′
を介して上下に連設した構成となっている。このように
すると、第1図〜第3図に示した水門と比べ、扉体2′
の重量が斜板25′を設けたことによって増加することが
なく、この扉体2′の引き上げに要する駆動力を増やす
虞もない。この場合、鋼管5,5の下端は第4図に示すよ
うに第二箱状空間22′内に突出していてもよい。尚、こ
の第4図における他の第2図に示した部位に相当する部
位にはこの第2図と同一符号を付し、詳細な説明は省略
している。
は、第一箱状空間21′の底面部に設けられる斜板25′
は、第一箱状空間21′と第二箱状空間22′の仕切板を兼
用している。したがってこの場合、扉体2′は縦断面形
状が台形である二つの箱状空間を仕切板兼用の斜板25′
を介して上下に連設した構成となっている。このように
すると、第1図〜第3図に示した水門と比べ、扉体2′
の重量が斜板25′を設けたことによって増加することが
なく、この扉体2′の引き上げに要する駆動力を増やす
虞もない。この場合、鋼管5,5の下端は第4図に示すよ
うに第二箱状空間22′内に突出していてもよい。尚、こ
の第4図における他の第2図に示した部位に相当する部
位にはこの第2図と同一符号を付し、詳細な説明は省略
している。
[考案の効果] 請求項1によれば、箱状の空間を備えているにも拘らず
その底面部に異物が堆積しにくく、しかも堆積した異物
も扉体引き上げ時にこの空間内にあった水で流し落とさ
れるから、こうした異物の存在によって扉体の引き上げ
用の駆動源に過大な負担がかかることがなくなるという
効果を奏する。また、流木等の大きな異物が堆積するこ
とによって扉体の重量バランスが崩れることもないか
ら、これによってガイドに過大な荷重がかかることも防
止される。
その底面部に異物が堆積しにくく、しかも堆積した異物
も扉体引き上げ時にこの空間内にあった水で流し落とさ
れるから、こうした異物の存在によって扉体の引き上げ
用の駆動源に過大な負担がかかることがなくなるという
効果を奏する。また、流木等の大きな異物が堆積するこ
とによって扉体の重量バランスが崩れることもないか
ら、これによってガイドに過大な荷重がかかることも防
止される。
請求項2によれば、扉体の重量が増加させることなく斜
板を設けることができる。
板を設けることができる。
第1図は水門の斜視図、第2図は第1図の水門の使用状
態を示す要部縦断面図、第3図は同じく正面図、第4図
は他の水門の使用状態を示す要部縦断面図である。 2,2′…扉体、3,3…ガイド 5′…鋼管(管体)、5a…排出管(排出部) 6…水中ポンプ、7…逆流防止弁 21,21′…第一箱状空間 22,22′…第二箱状空間 25,25′…斜板
態を示す要部縦断面図、第3図は同じく正面図、第4図
は他の水門の使用状態を示す要部縦断面図である。 2,2′…扉体、3,3…ガイド 5′…鋼管(管体)、5a…排出管(排出部) 6…水中ポンプ、7…逆流防止弁 21,21′…第一箱状空間 22,22′…第二箱状空間 25,25′…斜板
Claims (2)
- 【請求項1】一方の面側が開放された第一箱状空間の下
方に少なくとも他方の面側が開放された第二箱状空間を
連設してなる扉体と、 第一箱状空間の底面部に設けられ、この第一箱状空間の
開放面側に向かって下り勾配である斜板と、 少なくとも一部が第一箱状空間に配設されるとともに内
部が第二箱状空間と連通する管体と、 この管体内に配設され、吸入口が第二箱状空間に開口し
ている水中ポンプと、 第一箱状空間で且つ水中ポンプの吐出口より上方におい
て前記管体に設けられた排出部と、 この排出部の排出口に設けられた逆流防止弁とを具備す
ることを特徴とする水門。 - 【請求項2】斜板が前記第一箱状空間と第二箱状空間の
仕切板を兼用することを特徴とする請求項1の水門。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679089U JPH07501Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 水 門 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679089U JPH07501Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 水 門 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148034U JPH02148034U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH07501Y2 true JPH07501Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31580932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5679089U Expired - Lifetime JPH07501Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 水 門 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07501Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP5679089U patent/JPH07501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148034U (ja) | 1990-12-17 |
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