JPH0748397B2 - ロ−ル装置の製造方法 - Google Patents
ロ−ル装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0748397B2 JPH0748397B2 JP8909387A JP8909387A JPH0748397B2 JP H0748397 B2 JPH0748397 B2 JP H0748397B2 JP 8909387 A JP8909387 A JP 8909387A JP 8909387 A JP8909387 A JP 8909387A JP H0748397 B2 JPH0748397 B2 JP H0748397B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat pipe
- roll
- pipe
- tubing
- bottomed
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は磁束発生機構を有するロール装置に関するも
のである。
のである。
従来この種装置として例えば特開昭59−56387号公報に
示されたものがあり、これを改良した従来装置を第5図
に示す。第5図において、(1)は固定軸、(2)はこ
の固定軸(1)に装着された磁束発生機構、(3)はこ
の磁束発生機構(2)の外周側に配設され、固定軸
(1)に軸受(4a)とブラケット(4b)とからなる軸受
機構(4)を介して回転自在に支持された中空のロール
である。
示されたものがあり、これを改良した従来装置を第5図
に示す。第5図において、(1)は固定軸、(2)はこ
の固定軸(1)に装着された磁束発生機構、(3)はこ
の磁束発生機構(2)の外周側に配設され、固定軸
(1)に軸受(4a)とブラケット(4b)とからなる軸受
機構(4)を介して回転自在に支持された中空のロール
である。
次に動作について説明する。固定軸(1)に装着した磁
束発生機構(2)によつて発生する交番磁束によつてロ
ール(3)に電流を誘導させ、その電流によつてロール
(3)を発熱するようにしている。
束発生機構(2)によつて発生する交番磁束によつてロ
ール(3)に電流を誘導させ、その電流によつてロール
(3)を発熱するようにしている。
このロール(3)の冷却構造としては例えば特開昭55−
122037号公報に示されたものがある。これは、選別され
たヒートパイプを適当な間隔で同心的にローラーシェル
に対応して製作された2次導電層リングの鋳型内に配置
し、2次導電層リングとなるアルミニウム等の導電材料
により鋳込むのである。
122037号公報に示されたものがある。これは、選別され
たヒートパイプを適当な間隔で同心的にローラーシェル
に対応して製作された2次導電層リングの鋳型内に配置
し、2次導電層リングとなるアルミニウム等の導電材料
により鋳込むのである。
このようにして製作された2次導電性リングは前記ロー
ラーシエルの内径に密着する如く、その外径が決定され
ると共に、該ローラーシエルの外表面からの放熱量及び
負荷量に応じて、該2次導電性リングから該ローラーシ
エルへの伝熱量が調整される如く表面円周溝が適当に形
成されている。しかる後に、該2次導電性リングを該ロ
ーラーシエルに密着嵌合すると共に、銀ロー等の手段で
接着固定する。
ラーシエルの内径に密着する如く、その外径が決定され
ると共に、該ローラーシエルの外表面からの放熱量及び
負荷量に応じて、該2次導電性リングから該ローラーシ
エルへの伝熱量が調整される如く表面円周溝が適当に形
成されている。しかる後に、該2次導電性リングを該ロ
ーラーシエルに密着嵌合すると共に、銀ロー等の手段で
接着固定する。
また、ヒートパイプをローラーシエルの内周面に密着す
るように順次溶接するものである。
るように順次溶接するものである。
しかしながら上述した従来装置では、ロール(3)とヒ
ートパイプを鋳込んだ2次導電性リングとの密着性、及
びロール(3)とヒートパイプ個々との密着性は十分な
ものとは言えず、それぞれの両者間に熱抵抗を存在せし
めることになり、ロール(3)の冷却能力に抑制を受け
る不具合を生じる問題点がある。
ートパイプを鋳込んだ2次導電性リングとの密着性、及
びロール(3)とヒートパイプ個々との密着性は十分な
ものとは言えず、それぞれの両者間に熱抵抗を存在せし
めることになり、ロール(3)の冷却能力に抑制を受け
る不具合を生じる問題点がある。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、熱抵抗の殆んど生じないロール装置の製
造方法を提供することを目的とする。
たものであり、熱抵抗の殆んど生じないロール装置の製
造方法を提供することを目的とする。
この発明に係る製造方法は、固定軸に軸受機構を介して
回転自在に支持された中空のロールに軸方向に沿つた底
付穴を複数個略同心円状に設ける工程、底付穴の径より
小径のヒートパイプ管材を各底付穴に底付穴の開口端か
ら挿入する工程、ヒートパイプ管材を拡管してロールと
ヒートパイプ管材とを一体密着させる工程、一体密着工
程に引き続いてヒートパイプ管材の底付穴の開口端側端
部を封止すると共にその内部に蒸発性を有する作動液体
を所定量封入してヒートパイプを構成する工程とを備え
たものである。
回転自在に支持された中空のロールに軸方向に沿つた底
付穴を複数個略同心円状に設ける工程、底付穴の径より
小径のヒートパイプ管材を各底付穴に底付穴の開口端か
ら挿入する工程、ヒートパイプ管材を拡管してロールと
ヒートパイプ管材とを一体密着させる工程、一体密着工
程に引き続いてヒートパイプ管材の底付穴の開口端側端
部を封止すると共にその内部に蒸発性を有する作動液体
を所定量封入してヒートパイプを構成する工程とを備え
たものである。
この発明における製造方法は、ロールの底付穴にヒート
パイプ管材を挿入し、ヒートパイプ管材を拡管してロー
ルとヒートパイプ管材とを一体密着し、ヒートパイプ管
材の底付穴の開口端側端部を封止すると共に内部に蒸発
性を有する作動液体を所定量封入してヒートパイプを構
成する。
パイプ管材を挿入し、ヒートパイプ管材を拡管してロー
ルとヒートパイプ管材とを一体密着し、ヒートパイプ管
材の底付穴の開口端側端部を封止すると共に内部に蒸発
性を有する作動液体を所定量封入してヒートパイプを構
成する。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて
説明する。第1図はヒートパイプ管材の拡管前の状態を
示す要部縦断面図、第2図,第3図はヒートパイプ管材
の拡管後の状態を示す要部縦断面図,正面図、第4図は
ヒートパイプの形成後を示す縦断面図である。先ず、中
空のロール(5)に軸方向に沿つた底付穴(5a)を複数
個円周方向に略同心円状に形成し、ロール(5)の底付
穴(5a)にその底付穴(5a)の径より小径のヒートパイ
プ管材(6)を挿入する。次いで、ヒートパイプ管材
(6)を拡管する。ヒートパイプ管材(6)の一端側内
部に拡管工具(7)を押圧力によつてヒートパイプ管材
(6)の他端側へ拡管させながら押し進める。ところ
で、例えばロール(5)は鉄製、ヒートパイプ管材
(6)は銅製が使用される。従つて、銅は鉄より軟らか
いため、ヒートパイプ管材(6)を拡管すると、ヒート
パイプ管材(6)の外表面が押しつぶされてロール
(5)の底付穴(5a)に強固に密着して結合され、両者
間の結合力が大きなものとなると共に密着性も非常に良
好なものとなり、両者間の熱抵抗を著しく低減すること
ができる。なぜならば、底付穴(5a)にヒートパイプを
挿着することが一般的に考えられるが、ヒートパイプと
底付穴との固定及び密着性のために、両者間に接着剤を
介在させているが、この場合、固着力については必要条
件を満たせるが、密着性については両者間を完全に一体
構造物とすることができず、接着剤中に気泡部を有する
と共に接着剤を両者間に隙間なく完全に充填することは
非常に困難なものとなり、熱抵抗が大きなものとなり冷
却能力に制限を受ける不具合を生じる。しかし、この発
明の製造方法によれば、両者間を完全に密着させること
ができるので、熱抵抗を無くすことができるといつて過
言ではない。以上のような拡管作業を終えると第2図の
ようになり、この状態でヒートパイプ管材(6)の底付
穴(5a)の開口端側端部を封止片(8)によつて封止す
ると共にその内部に蒸発性を有する例えばフロン,アン
モニア、水等の作動液体を所定量封入すると、第4図に
示す如くヒートパイプ(9)を構成することができる。
このヒートパイプ(9)はその結合部での熱抵抗が無い
ので、熱効率が向上することになり、冷却特性の非常に
優れたものとなる。その結果、ロール(5)の冷却特性
の向上を図ることができる。
説明する。第1図はヒートパイプ管材の拡管前の状態を
示す要部縦断面図、第2図,第3図はヒートパイプ管材
の拡管後の状態を示す要部縦断面図,正面図、第4図は
ヒートパイプの形成後を示す縦断面図である。先ず、中
空のロール(5)に軸方向に沿つた底付穴(5a)を複数
個円周方向に略同心円状に形成し、ロール(5)の底付
穴(5a)にその底付穴(5a)の径より小径のヒートパイ
プ管材(6)を挿入する。次いで、ヒートパイプ管材
(6)を拡管する。ヒートパイプ管材(6)の一端側内
部に拡管工具(7)を押圧力によつてヒートパイプ管材
(6)の他端側へ拡管させながら押し進める。ところ
で、例えばロール(5)は鉄製、ヒートパイプ管材
(6)は銅製が使用される。従つて、銅は鉄より軟らか
いため、ヒートパイプ管材(6)を拡管すると、ヒート
パイプ管材(6)の外表面が押しつぶされてロール
(5)の底付穴(5a)に強固に密着して結合され、両者
間の結合力が大きなものとなると共に密着性も非常に良
好なものとなり、両者間の熱抵抗を著しく低減すること
ができる。なぜならば、底付穴(5a)にヒートパイプを
挿着することが一般的に考えられるが、ヒートパイプと
底付穴との固定及び密着性のために、両者間に接着剤を
介在させているが、この場合、固着力については必要条
件を満たせるが、密着性については両者間を完全に一体
構造物とすることができず、接着剤中に気泡部を有する
と共に接着剤を両者間に隙間なく完全に充填することは
非常に困難なものとなり、熱抵抗が大きなものとなり冷
却能力に制限を受ける不具合を生じる。しかし、この発
明の製造方法によれば、両者間を完全に密着させること
ができるので、熱抵抗を無くすことができるといつて過
言ではない。以上のような拡管作業を終えると第2図の
ようになり、この状態でヒートパイプ管材(6)の底付
穴(5a)の開口端側端部を封止片(8)によつて封止す
ると共にその内部に蒸発性を有する例えばフロン,アン
モニア、水等の作動液体を所定量封入すると、第4図に
示す如くヒートパイプ(9)を構成することができる。
このヒートパイプ(9)はその結合部での熱抵抗が無い
ので、熱効率が向上することになり、冷却特性の非常に
優れたものとなる。その結果、ロール(5)の冷却特性
の向上を図ることができる。
又、上記実施例ではヒートパイプ管材の拡管は押出拡管
の場合について述べたが、引抜拡管でヒートパイプ管材
を拡管するようにしてもよい。又、拡管工具を使用しな
いでヒートパイプ管材内に油圧,水圧等の圧力をかけて
拡管させるようにしてもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
の場合について述べたが、引抜拡管でヒートパイプ管材
を拡管するようにしてもよい。又、拡管工具を使用しな
いでヒートパイプ管材内に油圧,水圧等の圧力をかけて
拡管させるようにしてもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
この発明は以上説明した通り、固定軸に軸受機構を介し
て回転自在に支持された中空のロールに軸方向に沿つた
底付穴を複数個略同心状に設ける工程、底付穴の径より
小径のヒートパイプ管材を各底付穴に底付穴の開口端か
ら挿入する工程、ヒートパイプ管材を拡管してロールと
ヒートパイプ管材とを一体密着させる工程、一体密着工
程に引き続いてヒートパイプ管材の底付穴の開口端側端
部を封止すると共にその内部に蒸発性を有する作動液体
を所定量封入してヒートパイプを構成する工程とを備え
たことにより、ヒートパイプ管材とロールとの密着性が
非常に良好なものとなり、両者間の熱抵抗を著しく低減
でき、冷却特性の非常に優れたロール装置を製造するこ
とができる。
て回転自在に支持された中空のロールに軸方向に沿つた
底付穴を複数個略同心状に設ける工程、底付穴の径より
小径のヒートパイプ管材を各底付穴に底付穴の開口端か
ら挿入する工程、ヒートパイプ管材を拡管してロールと
ヒートパイプ管材とを一体密着させる工程、一体密着工
程に引き続いてヒートパイプ管材の底付穴の開口端側端
部を封止すると共にその内部に蒸発性を有する作動液体
を所定量封入してヒートパイプを構成する工程とを備え
たことにより、ヒートパイプ管材とロールとの密着性が
非常に良好なものとなり、両者間の熱抵抗を著しく低減
でき、冷却特性の非常に優れたロール装置を製造するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例によるロール装置の製造方
法に係る拡管前の状態を示す要部縦断面図、第2図,第
3図はこの発明に係る拡管後の状態を示す要部縦断面
図、第4図はこの発明に係るヒートパイプ形成後の状態
を示す要部縦断面図、第5図は従来のロール装置を示す
縦断面図である。 図において、(5)はロール、(5a)は底付穴、(6)
はヒートパイプ管材、(9)はヒートパイプである。 尚、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
法に係る拡管前の状態を示す要部縦断面図、第2図,第
3図はこの発明に係る拡管後の状態を示す要部縦断面
図、第4図はこの発明に係るヒートパイプ形成後の状態
を示す要部縦断面図、第5図は従来のロール装置を示す
縦断面図である。 図において、(5)はロール、(5a)は底付穴、(6)
はヒートパイプ管材、(9)はヒートパイプである。 尚、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】固定軸に軸受機構を介して回転自在に支持
された中空のロールに軸方向に沿つた底付穴を複数個略
同心円状に設ける工程、上記底付穴の径より小径のヒー
トパイプ管材を上記各底付穴に上記底付穴の開口端から
挿入する工程、上記ヒートパイプ管材を拡管して上記ロ
ールと上記ヒートパイプ管材とを一体密着させる工程、
上記一体密着工程に引き続いて上記ヒートパイプ管材の
上記底付穴の開口端側端部を封止すると共にその内部に
蒸発性を有する作動液体を所定量封入してヒートパイプ
を構成する工程とを備えたことを特徴とするロール装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8909387A JPH0748397B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | ロ−ル装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8909387A JPH0748397B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | ロ−ル装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256746A JPS63256746A (ja) | 1988-10-24 |
| JPH0748397B2 true JPH0748397B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=13961266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8909387A Expired - Fee Related JPH0748397B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | ロ−ル装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748397B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322077U (ja) * | 1989-07-06 | 1991-03-06 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8909387A patent/JPH0748397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63256746A (ja) | 1988-10-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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