JPH0746292A - 画像データ伝送方式 - Google Patents
画像データ伝送方式Info
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- JPH0746292A JPH0746292A JP5190218A JP19021893A JPH0746292A JP H0746292 A JPH0746292 A JP H0746292A JP 5190218 A JP5190218 A JP 5190218A JP 19021893 A JP19021893 A JP 19021893A JP H0746292 A JPH0746292 A JP H0746292A
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- JP
- Japan
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- frame
- image
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 JPEG国際標準で圧縮された膨大な画像デ
ータをHDLCフレームを使用して通信する際に、処理
の簡略化を図ることにより、簡易でかつ最適な静止画伝
送方式を得る。 【構成】 伝送フレームの種類として、送達確認を行う
フレーム、送達確認行わないフレームの2種類のフレー
ムを規定した。送達確認を行わないフレーム(制御フレ
ーム)はウインドウ数を1とし必ず応答待ち、送達確認
を行わないフレーム(画像フレーム)は固定長フレーム
を連続して送る通信方式とした。また、送達確認のため
の応答フレームは、制御フレームの1種類として規定し
た。
ータをHDLCフレームを使用して通信する際に、処理
の簡略化を図ることにより、簡易でかつ最適な静止画伝
送方式を得る。 【構成】 伝送フレームの種類として、送達確認を行う
フレーム、送達確認行わないフレームの2種類のフレー
ムを規定した。送達確認を行わないフレーム(制御フレ
ーム)はウインドウ数を1とし必ず応答待ち、送達確認
を行わないフレーム(画像フレーム)は固定長フレーム
を連続して送る通信方式とした。また、送達確認のため
の応答フレームは、制御フレームの1種類として規定し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、JPEG国
際標準方式で圧縮された画像データを、HDLCフレー
ムを使用して通信を行う静止画伝送方式、及びこれを使
用した静止画伝送装置に関する。
際標準方式で圧縮された画像データを、HDLCフレー
ムを使用して通信を行う静止画伝送方式、及びこれを使
用した静止画伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】静止画像の圧縮/伸長方式であるJPE
G方式が、ITU−Tで国際標準に決まって以来、これ
を使用してカラー静止画像を伝送するテレビ電話や静止
画伝送装置が製品化されつつある。しかし、JPEG方
式は、静止画像の圧縮/伸長方式のみを規定するもの
で、これを用いた通信方式は決められていなかった。
G方式が、ITU−Tで国際標準に決まって以来、これ
を使用してカラー静止画像を伝送するテレビ電話や静止
画伝送装置が製品化されつつある。しかし、JPEG方
式は、静止画像の圧縮/伸長方式のみを規定するもの
で、これを用いた通信方式は決められていなかった。
【0003】データ通信を行うためのレイヤ2通信方式
としては、X.25(ITU−T勧告)のLAPBにあ
るように、RR、RNRを用いて、ウインドウ数(受信
側から確認を得なくても送信できるフレームの最大数)
8でエラーフリー伝送を行う方式があり、全2重通信で
はこれが用いられている。
としては、X.25(ITU−T勧告)のLAPBにあ
るように、RR、RNRを用いて、ウインドウ数(受信
側から確認を得なくても送信できるフレームの最大数)
8でエラーフリー伝送を行う方式があり、全2重通信で
はこれが用いられている。
【0004】X.25のLAPBについて図24〜図2
7を用いて説明する。LAPBでは、全ての情報を図2
4のようなHDLCフレームを用いて伝送する。初め
に、フレームの構成要素について説明する。 フラグ(301) :送受信間でフレームの同期をと
るための8ビットパターン01111110で、フレー
ムの最初と最後に置かれる。 アドレス(302) :コマンドか応答かを区別するた
めのもので8ビット構成である。コマンドの時には、そ
のコマンドを受け取る複合局のアドレスを書き、応答の
時には、その応答を送信した複合局のアドレスを書く。 コントロール部(303):フレームの種類やフレーム
の順序番号等の情報が書き込まれている8ビット(また
は16ビット)のフィールドである。フレームの種類に
は、情報フレーム、監視フレーム、非番号制フレームの
3種類がある。 情報部(304) :送信するデータ(Nバイト:任
意)の内容が入る。制御だけに使用するフレームでは、
情報フィールドを持たない(図24(a)参照)。 FCS(305) :FCS(フレーム検査シーケン
ス)は16ビットの誤り検出のためのシーケンスで生成
多項式X16+X12+X5 +1を使ったCRC方式を用い
ている。検査の範囲は、アドレス、コントロール部、情
報部である。
7を用いて説明する。LAPBでは、全ての情報を図2
4のようなHDLCフレームを用いて伝送する。初め
に、フレームの構成要素について説明する。 フラグ(301) :送受信間でフレームの同期をと
るための8ビットパターン01111110で、フレー
ムの最初と最後に置かれる。 アドレス(302) :コマンドか応答かを区別するた
めのもので8ビット構成である。コマンドの時には、そ
のコマンドを受け取る複合局のアドレスを書き、応答の
時には、その応答を送信した複合局のアドレスを書く。 コントロール部(303):フレームの種類やフレーム
の順序番号等の情報が書き込まれている8ビット(また
は16ビット)のフィールドである。フレームの種類に
は、情報フレーム、監視フレーム、非番号制フレームの
3種類がある。 情報部(304) :送信するデータ(Nバイト:任
意)の内容が入る。制御だけに使用するフレームでは、
情報フィールドを持たない(図24(a)参照)。 FCS(305) :FCS(フレーム検査シーケン
ス)は16ビットの誤り検出のためのシーケンスで生成
多項式X16+X12+X5 +1を使ったCRC方式を用い
ている。検査の範囲は、アドレス、コントロール部、情
報部である。
【0005】続いてフレームの種類について説明する。
フレームには、情報の伝送や伝送制御を行うための情報
フレーム、リンクの監視制御の実行に使用する情報部を
持たない監視フレーム、モード設定の要求/応答や異常
状態の報告などに使用される非番号制フレームの3種類
がある。フレームは、前記HDLCフレームフォーマッ
ト中のコントロール部(303)で区別される。
フレームには、情報の伝送や伝送制御を行うための情報
フレーム、リンクの監視制御の実行に使用する情報部を
持たない監視フレーム、モード設定の要求/応答や異常
状態の報告などに使用される非番号制フレームの3種類
がある。フレームは、前記HDLCフレームフォーマッ
ト中のコントロール部(303)で区別される。
【0006】図25にコントロール部の構成を示す。図
において、N(S)は送信順序番号、N(R)は受信順
序番号、Sは監視コマンド/応答を規定する監視機能ビ
ット、Mは非番号制コマンド/応答を規定する修飾機能
ビット、PFはポール/ファイナルビットを示す。
において、N(S)は送信順序番号、N(R)は受信順
序番号、Sは監視コマンド/応答を規定する監視機能ビ
ット、Mは非番号制コマンド/応答を規定する修飾機能
ビット、PFはポール/ファイナルビットを示す。
【0007】それでは、伝送について説明する。伝送時
は全ての情報フレームに順序番号がつき、この番号によ
って伝送路上での情報フレームの抜けや2重取り込みが
チェックされる。順序番号は0から7までの8個が循環
番号として使用され、7の次は0に戻る(モジュロ
8)。
は全ての情報フレームに順序番号がつき、この番号によ
って伝送路上での情報フレームの抜けや2重取り込みが
チェックされる。順序番号は0から7までの8個が循環
番号として使用され、7の次は0に戻る(モジュロ
8)。
【0008】8個以上のフレームを伝送する時には、図
26のように8個のフレーム全てが受信に成功した後に
次のフレームを送信するか、図27のように各フレーム
ごとに返される正常応答を送信側でチェックし、エラー
が起こるまでフレームを連続して送信する。
26のように8個のフレーム全てが受信に成功した後に
次のフレームを送信するか、図27のように各フレーム
ごとに返される正常応答を送信側でチェックし、エラー
が起こるまでフレームを連続して送信する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
ITU−T勧告X.25のLAPBでは、ウインドウ数
8でフレームレベルのプロトコルでエラーフリー伝送を
行うことや、フレームに対して必ず応答が期待されてい
ること、また、フレームの情報部が任意であるなど、簡
易なテレビ電話装置や静止画伝送装置においては処理の
負担が大きく、膨大な画像データの伝送に適した方式で
はなかった。
ITU−T勧告X.25のLAPBでは、ウインドウ数
8でフレームレベルのプロトコルでエラーフリー伝送を
行うことや、フレームに対して必ず応答が期待されてい
ること、また、フレームの情報部が任意であるなど、簡
易なテレビ電話装置や静止画伝送装置においては処理の
負担が大きく、膨大な画像データの伝送に適した方式で
はなかった。
【0010】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、画像データを、フレームを使
用して通信する際に簡易で処理の負担が小さく、かつ指
定画像通信、ポーリング通信等にも適した画像データ伝
送方式を得ることを目的とする。
るためになされたもので、画像データを、フレームを使
用して通信する際に簡易で処理の負担が小さく、かつ指
定画像通信、ポーリング通信等にも適した画像データ伝
送方式を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像デー
タ伝送方式は、例えば、JPEGで標準で圧縮された画
像データをHDLCフレームを使用して通信を行う静止
画伝送において用いられるものであり、端末間のコマン
ドやステータス情報などを伝送するための制御フレーム
と画像データを伝送するための画像フレーム2種類を用
いたことを特徴とする。
タ伝送方式は、例えば、JPEGで標準で圧縮された画
像データをHDLCフレームを使用して通信を行う静止
画伝送において用いられるものであり、端末間のコマン
ドやステータス情報などを伝送するための制御フレーム
と画像データを伝送するための画像フレーム2種類を用
いたことを特徴とする。
【0012】また、この発明に係る画像データ伝送方式
は、制御フレームには送達確認を行うフレームを、画像
フレームには送達確認を行わないフレームを用いたこと
を特徴とする。
は、制御フレームには送達確認を行うフレームを、画像
フレームには送達確認を行わないフレームを用いたこと
を特徴とする。
【0013】また、この発明に係る画像データ伝送方式
は、制御フレームには可変長フレームを、画像フレーム
には固定長フレームを用いたことを特徴とする。
は、制御フレームには可変長フレームを、画像フレーム
には固定長フレームを用いたことを特徴とする。
【0014】また、この発明に係る画像データ伝送方式
は、送達確認のための応答フレームを制御フレームの1
つとして規定したことを特徴とする。
は、送達確認のための応答フレームを制御フレームの1
つとして規定したことを特徴とする。
【0015】また、この発明に係る画像データ伝送方式
は、送達確認を行う制御フレーム中に発呼側、着呼側を
示すビットを付加し、回線接続直後に自端末の能力を通
知し、相手端末の能力を確認し、発呼側が通信モードを
通知することを特徴とする。
は、送達確認を行う制御フレーム中に発呼側、着呼側を
示すビットを付加し、回線接続直後に自端末の能力を通
知し、相手端末の能力を確認し、発呼側が通信モードを
通知することを特徴とする。
【0016】また、この発明に係る画像データ伝送方式
は、回線接続直後に発呼側が通知する通信モードには、
通常通信モード、指定画像通信モード、ポーリング通信
モード、同報通信モードの情報を含むことを特徴とす
る。
は、回線接続直後に発呼側が通知する通信モードには、
通常通信モード、指定画像通信モード、ポーリング通信
モード、同報通信モードの情報を含むことを特徴とす
る。
【0017】また、この発明に係る画像データ伝送方式
は、端末間でHDLC(ハイレベルデータリンクコント
ロールプロシージャ)に基づくフレームのコントロール
部と情報部を使用して画像データの伝送を行う画像デー
タ伝送方式において、上記コントロール部に、伝送制御
情報を伝送する制御フレームと画像データを伝送する画
像フレームとを識別する識別子を設定し、上記情報部
に、上記識別子に対応して、伝送制御情報と画像データ
のいずれかを設定することを特徴とする。
は、端末間でHDLC(ハイレベルデータリンクコント
ロールプロシージャ)に基づくフレームのコントロール
部と情報部を使用して画像データの伝送を行う画像デー
タ伝送方式において、上記コントロール部に、伝送制御
情報を伝送する制御フレームと画像データを伝送する画
像フレームとを識別する識別子を設定し、上記情報部
に、上記識別子に対応して、伝送制御情報と画像データ
のいずれかを設定することを特徴とする。
【0018】
【作用】この発明におけるデータ伝送方式は、例えば、
HDLCという汎用的に用いられているデータリンク制
御手順のフレーム構成を改良して、画像データをさらに
効率良く伝送するために、HDLCフレームの情報部で
伝送する情報を、伝送制御情報と画像データの2種類に
大きく分け、情報部の内容を取り扱うレイヤで伝送制御
情報と画像データを1元的に扱うようにしたものであ
る。この発明は、伝送制御情報と画像データを一元的に
同一レイヤ内で処理することにより、画像データの伝送
を行うのに最適な伝送方式を得ることができる。
HDLCという汎用的に用いられているデータリンク制
御手順のフレーム構成を改良して、画像データをさらに
効率良く伝送するために、HDLCフレームの情報部で
伝送する情報を、伝送制御情報と画像データの2種類に
大きく分け、情報部の内容を取り扱うレイヤで伝送制御
情報と画像データを1元的に扱うようにしたものであ
る。この発明は、伝送制御情報と画像データを一元的に
同一レイヤ内で処理することにより、画像データの伝送
を行うのに最適な伝送方式を得ることができる。
【0019】また、この発明における画像データ伝送方
式は、伝送フレームの種類として、送達確認を行うフレ
ーム、送達確認行わないフレームの2種類のフレームを
持ち、送達確認を行う(制御フレーム)はウインドウを
1とし、応答フレームを必ず待つ。応答フレームは、制
御フレームの1種類として規定する。送達確認を行わな
いフレーム(画像フレーム)は固定長のフレームで、処
理の簡略化を図る。また、通信形態を示すフラグを付加
することにより、例えば、JPEG国際標準で圧縮され
た膨大な画像データを、HDLCフレームを使用して通
信する際に、簡易でかつ指定画像通信やポーリング通信
等にも適した画像データ伝送方式を提供する。
式は、伝送フレームの種類として、送達確認を行うフレ
ーム、送達確認行わないフレームの2種類のフレームを
持ち、送達確認を行う(制御フレーム)はウインドウを
1とし、応答フレームを必ず待つ。応答フレームは、制
御フレームの1種類として規定する。送達確認を行わな
いフレーム(画像フレーム)は固定長のフレームで、処
理の簡略化を図る。また、通信形態を示すフラグを付加
することにより、例えば、JPEG国際標準で圧縮され
た膨大な画像データを、HDLCフレームを使用して通
信する際に、簡易でかつ指定画像通信やポーリング通信
等にも適した画像データ伝送方式を提供する。
【0020】また、この発明における画像データ伝送方
式は、HDLCフレームのコントロール部には、単に制
御フレームと画像フレームを識別する識別子を設け、フ
レームの情報部に伝送制御情報と、画像データを設定す
るようにしたので、コマンドやステータス情報などの伝
送制御情報と画像データが同一のレイヤで処理すること
ができる。このようにして、画像データの伝送を行うの
に最適な伝送方式を得ることができる。
式は、HDLCフレームのコントロール部には、単に制
御フレームと画像フレームを識別する識別子を設け、フ
レームの情報部に伝送制御情報と、画像データを設定す
るようにしたので、コマンドやステータス情報などの伝
送制御情報と画像データが同一のレイヤで処理すること
ができる。このようにして、画像データの伝送を行うの
に最適な伝送方式を得ることができる。
【0021】
【実施例】実施例1.以下、図面に基づいてこの発明の
一実施例を説明する。図1は、この発明の一実施例の機
能ブロック図である。図において、101は映像信号入
力、102は映像信号出力、103は映像信号の制御を
行う画像制御部、104はディジタル化された画像信号
が格納される画像メモリ、105はディジタル画像デー
タを符号化、復号化する画像圧縮・伸長部、106は通
信形式、手順を制御する通信制御部、107は呼制御な
どを行う回線インタフェース部、108はディジタル回
線である。
一実施例を説明する。図1は、この発明の一実施例の機
能ブロック図である。図において、101は映像信号入
力、102は映像信号出力、103は映像信号の制御を
行う画像制御部、104はディジタル化された画像信号
が格納される画像メモリ、105はディジタル画像デー
タを符号化、復号化する画像圧縮・伸長部、106は通
信形式、手順を制御する通信制御部、107は呼制御な
どを行う回線インタフェース部、108はディジタル回
線である。
【0022】画像が送信される流れを示す。映像信号入
力101は画像制御部103により、一旦画像メモリ1
04にディジタル画像データとして取り込まれる。この
画像データは再び画像制御部103により、画像圧縮・
伸長部105に渡され、JPEG標準で圧縮されて符号
データとなる。この符号データは通信制御部106によ
ってフレーム化され、この発明による通信手順を用い、
回線インタフェース部107を通してディジタル回線1
08へ出力される。
力101は画像制御部103により、一旦画像メモリ1
04にディジタル画像データとして取り込まれる。この
画像データは再び画像制御部103により、画像圧縮・
伸長部105に渡され、JPEG標準で圧縮されて符号
データとなる。この符号データは通信制御部106によ
ってフレーム化され、この発明による通信手順を用い、
回線インタフェース部107を通してディジタル回線1
08へ出力される。
【0023】一方、受信側では、回線インタフェース部
107を通してディジタル回線108から受信したフレ
ームは、通信制御部106で解釈され、符号データは画
像圧縮伸長部105に渡されて伸長される。伸長された
画像データは画像制御部103により画像メモリ104
に格納されると共に、映像信号出力102として出力、
表示される。
107を通してディジタル回線108から受信したフレ
ームは、通信制御部106で解釈され、符号データは画
像圧縮伸長部105に渡されて伸長される。伸長された
画像データは画像制御部103により画像メモリ104
に格納されると共に、映像信号出力102として出力、
表示される。
【0024】図2はこの発明の一実施例の装置ブロック
図である。図において、201は映像信号入力101を
発生するカメラ、202は映像信号出力102を表示す
るモニタである。203はカメラ201の映像信号をデ
ィジタル化するA/D変換部、204はディジタル画像
データを映像信号化するD/A変換部、205は画像デ
ータを制御する画像制御部、206は画像データを圧縮
・伸長する画像圧縮伸長部、207は各ブロックを制御
するCPU、208はCPU207で実行されるプログ
ラムが格納されたROM、209は通信バッファや、符
号バッファに使用されるRAM、210はオペレータ・
インタフェースであるLCD、LED表示やキースイッ
チ入力の操作表示部、211はシリアル・インタフェー
ス制御やフレーミング組立、エラー検出などを行うプロ
トコル制御部、212は呼制御やチャネル多重を行うタ
ーミナル・アダプタ、213は音声通話回路、214は
ハンドセットである。
図である。図において、201は映像信号入力101を
発生するカメラ、202は映像信号出力102を表示す
るモニタである。203はカメラ201の映像信号をデ
ィジタル化するA/D変換部、204はディジタル画像
データを映像信号化するD/A変換部、205は画像デ
ータを制御する画像制御部、206は画像データを圧縮
・伸長する画像圧縮伸長部、207は各ブロックを制御
するCPU、208はCPU207で実行されるプログ
ラムが格納されたROM、209は通信バッファや、符
号バッファに使用されるRAM、210はオペレータ・
インタフェースであるLCD、LED表示やキースイッ
チ入力の操作表示部、211はシリアル・インタフェー
ス制御やフレーミング組立、エラー検出などを行うプロ
トコル制御部、212は呼制御やチャネル多重を行うタ
ーミナル・アダプタ、213は音声通話回路、214は
ハンドセットである。
【0025】操作表示部210からオペレータの指示に
より、装置の各種設定やダイヤル、画像の送受信などが
行われる。また、動作状態などが操作表示部210のL
CDやLEDに示される。
より、装置の各種設定やダイヤル、画像の送受信などが
行われる。また、動作状態などが操作表示部210のL
CDやLEDに示される。
【0026】通信制御部106はプロトコル制御部21
1とCPU207上のソフトウェアにより構成されてい
る。HDLCフレームの組立、分解、エラー検出までを
プロトコル制御部211で行い、その他のプロトコルは
CPU207で実現している。
1とCPU207上のソフトウェアにより構成されてい
る。HDLCフレームの組立、分解、エラー検出までを
プロトコル制御部211で行い、その他のプロトコルは
CPU207で実現している。
【0027】図3及び図4はこの発明の一実施例のフレ
ーム形式の図である。フレーム形式はHDLCに従っ
て、301のフラグシーケンス(8ビット)、302の
アドレス(8ビット)、303のコントロール部(16
ビット)、304の情報部、305のFCS(フレーム
チェックシーケンス、16ビット)からなる。アドレス
302はグローバルアドレスの“11111111”を
用いている。ビットの表記法は左がMSBで、回線には
MSBから出力される。
ーム形式の図である。フレーム形式はHDLCに従っ
て、301のフラグシーケンス(8ビット)、302の
アドレス(8ビット)、303のコントロール部(16
ビット)、304の情報部、305のFCS(フレーム
チェックシーケンス、16ビット)からなる。アドレス
302はグローバルアドレスの“11111111”を
用いている。ビットの表記法は左がMSBで、回線には
MSBから出力される。
【0028】フレーム形式には2通りあり、図3に示す
制御フレーム形式と図4に示す画像フレーム形式があ
る。コントロール部303の先頭1ビットにより両形式
の識別を行う。306に示すように“0”ならば制御フ
レームを示し、308に示すように“1”ならば画像フ
レームを示す。
制御フレーム形式と図4に示す画像フレーム形式があ
る。コントロール部303の先頭1ビットにより両形式
の識別を行う。306に示すように“0”ならば制御フ
レームを示し、308に示すように“1”ならば画像フ
レームを示す。
【0029】307は制御フレーム形式のフレーム番号
である。制御フレーム形式はコントロール部303のL
SB8ビットを、制御フレーム番号として用いる。フレ
ーム番号307はエラー再送時の同一フレームの検出に
持ちいられる。つまり、直前に受信したフレームと同じ
フレーム番号ならば、同じ情報とみなして読み捨てる処
理をする。制御フレーム形式の情報部304は可変長で
あり、詳細は図5に示す。
である。制御フレーム形式はコントロール部303のL
SB8ビットを、制御フレーム番号として用いる。フレ
ーム番号307はエラー再送時の同一フレームの検出に
持ちいられる。つまり、直前に受信したフレームと同じ
フレーム番号ならば、同じ情報とみなして読み捨てる処
理をする。制御フレーム形式の情報部304は可変長で
あり、詳細は図5に示す。
【0030】画像フレームの情報部304は固定長であ
り、1024バイトと32バイトの2種類ある。309
は画像フレーム形式のコントロール部303のMSB2
ビット目であり、情報部304の長さを示す、フレーム
長を示すビット(S)である。“0”が1024バイ
ト、“1”が32バイトに対応する。310はコントロ
ール部303の残りのビットで、画像フレーム形式のフ
レーム番号である。
り、1024バイトと32バイトの2種類ある。309
は画像フレーム形式のコントロール部303のMSB2
ビット目であり、情報部304の長さを示す、フレーム
長を示すビット(S)である。“0”が1024バイ
ト、“1”が32バイトに対応する。310はコントロ
ール部303の残りのビットで、画像フレーム形式のフ
レーム番号である。
【0031】図5は制御フレーム形式の情報部304の
形式である。401は可変長である情報部304全体の
データ長(バイト数)である。402はこの制御フレー
ムが発呼側からのものか、着呼側からのものかを識別す
るためのTRビットである。“0”が発呼側、“1”が
着呼側を示す。このビットにより、両端末が同時に送信
を開始しようとした場合などに発生する、制御フレーム
の衝突に対する優先権を設定することが通信のレイヤで
可能になる。403はコマンド、404はコマンド毎に
決められたパラメータである。
形式である。401は可変長である情報部304全体の
データ長(バイト数)である。402はこの制御フレー
ムが発呼側からのものか、着呼側からのものかを識別す
るためのTRビットである。“0”が発呼側、“1”が
着呼側を示す。このビットにより、両端末が同時に送信
を開始しようとした場合などに発生する、制御フレーム
の衝突に対する優先権を設定することが通信のレイヤで
可能になる。403はコマンド、404はコマンド毎に
決められたパラメータである。
【0032】画像フレーム形式が固定長で、制御フレー
ム形式が可変長である理由は次の通りである。画像デー
タは大量であり、フレームを可変長にするよりも、固定
長にしたほうが、その伝送効率の低下よりも、処理のコ
ンパクト化、高速化の利点が大きい。一方、制御フレー
ムの情報量は比較的少なく、コマンドによって決まるの
で、可変長とした。
ム形式が可変長である理由は次の通りである。画像デー
タは大量であり、フレームを可変長にするよりも、固定
長にしたほうが、その伝送効率の低下よりも、処理のコ
ンパクト化、高速化の利点が大きい。一方、制御フレー
ムの情報量は比較的少なく、コマンドによって決まるの
で、可変長とした。
【0033】図6は制御フレーム・コマンドの一覧であ
る。「正常応答」は制御フレーム送達確認のためのコマ
ンドである。「接続要求/確認」は呼接続後、相手端末
が通信可能な装置であることを確認し、期待するアプリ
ケーションサービスなどを通知するコマンドである。
「接続要求」は発呼側からのコマンド、「接続確認」は
着呼側からのコマンドである。「画像送信要求」は送信
しようとする端末が画像送信を相手端末に要求するコマ
ンドである。これに対し、相手端末が受信できる状態な
ら「画像送信許可」を返して許可を与える。拒否する場
合は「画像中断要求」を送り、送信しようとした端末が
「画像中断通知」により送信を中止する。画像の送信中
でも、受信側から止めたい場合には「画像中断要求」を
出して、送信側が画像の送信をやめ、「画像中断通知」
が返り、中止される。送信側で中止したい場合は、画像
の送信をやめ、「画像中断通知」を送ることで中止す
る。「画像応答要求」は受信状態の問い合わせコマンド
であり、それに対して、「画像応答」は画像フレームの
受信状態の通知コマンドである。「画像送信完了」は画
像送信が完了したことを受信側に通知し、受信側から
「画像受信完了」が返ることで画像伝送は完了する。
「画像受信要求」は相手端末に送信させるコマンドで、
相手端末が送信可能ならば、上記の送信手順で送信し、
拒否する場合は「画像中断通知」により通知する。「非
画像系データ」は内容を問わないバイナリィデータ伝送
のためのコマンドである。
る。「正常応答」は制御フレーム送達確認のためのコマ
ンドである。「接続要求/確認」は呼接続後、相手端末
が通信可能な装置であることを確認し、期待するアプリ
ケーションサービスなどを通知するコマンドである。
「接続要求」は発呼側からのコマンド、「接続確認」は
着呼側からのコマンドである。「画像送信要求」は送信
しようとする端末が画像送信を相手端末に要求するコマ
ンドである。これに対し、相手端末が受信できる状態な
ら「画像送信許可」を返して許可を与える。拒否する場
合は「画像中断要求」を送り、送信しようとした端末が
「画像中断通知」により送信を中止する。画像の送信中
でも、受信側から止めたい場合には「画像中断要求」を
出して、送信側が画像の送信をやめ、「画像中断通知」
が返り、中止される。送信側で中止したい場合は、画像
の送信をやめ、「画像中断通知」を送ることで中止す
る。「画像応答要求」は受信状態の問い合わせコマンド
であり、それに対して、「画像応答」は画像フレームの
受信状態の通知コマンドである。「画像送信完了」は画
像送信が完了したことを受信側に通知し、受信側から
「画像受信完了」が返ることで画像伝送は完了する。
「画像受信要求」は相手端末に送信させるコマンドで、
相手端末が送信可能ならば、上記の送信手順で送信し、
拒否する場合は「画像中断通知」により通知する。「非
画像系データ」は内容を問わないバイナリィデータ伝送
のためのコマンドである。
【0034】HDLC制御手順のフレーム構成の主な機
能は以下の通りである。 (1)順序制御 (2)誤り制御 (3)フレーミング (上記(1)〜(3)の機能の詳細については、ここで
は説明しない。)このようなデータリンク層が実行する
主な機能を効率良く達成するために、HDLC制御手順
のフレーム構成は最適である。図3に示した制御フレー
ム形式、及び図4に示した画像フレーム形式は、このよ
うなHDLCのフレーム構成を有する。また、図5に示
した制御フレームの情報部の形式、及び図6に示した制
御フレームのコマンド一覧は、前述したデータリンク層
が実行する機能に加えて取り扱われるものである。図6
に示したコマンドを取り扱うプロセスはデータリンク層
と同一のレイヤに納めることができ、特に、「正常応
答」を制御フレームの1つとすることで、レイヤ分けせ
ずにコンパクトな処理で画像の伝送を可能としている。
能は以下の通りである。 (1)順序制御 (2)誤り制御 (3)フレーミング (上記(1)〜(3)の機能の詳細については、ここで
は説明しない。)このようなデータリンク層が実行する
主な機能を効率良く達成するために、HDLC制御手順
のフレーム構成は最適である。図3に示した制御フレー
ム形式、及び図4に示した画像フレーム形式は、このよ
うなHDLCのフレーム構成を有する。また、図5に示
した制御フレームの情報部の形式、及び図6に示した制
御フレームのコマンド一覧は、前述したデータリンク層
が実行する機能に加えて取り扱われるものである。図6
に示したコマンドを取り扱うプロセスはデータリンク層
と同一のレイヤに納めることができ、特に、「正常応
答」を制御フレームの1つとすることで、レイヤ分けせ
ずにコンパクトな処理で画像の伝送を可能としている。
【0035】図7は「接続要求/確認」コマンドのパラ
メータ・ビット割り当てを説明している。左端の数字
は、制御フレームの情報部304の先頭からのバイト数
を表している。図5の左端にある数字と同じ意味であ
る。パラメータの説明なので、+2バイト目から始まっ
ている。“アプリケーションの種類”は、実行中のアプ
リケーションの通信モードを表すもので、C0からC7
の対応する1ビットが1になり、それ以外は0になる。
メータ・ビット割り当てを説明している。左端の数字
は、制御フレームの情報部304の先頭からのバイト数
を表している。図5の左端にある数字と同じ意味であ
る。パラメータの説明なので、+2バイト目から始まっ
ている。“アプリケーションの種類”は、実行中のアプ
リケーションの通信モードを表すもので、C0からC7
の対応する1ビットが1になり、それ以外は0になる。
【0036】アプリケーション・サービスには通常通信
モード、指定画像通信モード、ポーリング通信モード、
同報通信モードがある。通常通信モードは、両方、ある
いは少なくとも一方の端末でオペレータが操作している
ことを想定した通信モードで、その他の通信モードは自
動的な画像伝送である。
モード、指定画像通信モード、ポーリング通信モード、
同報通信モードがある。通常通信モードは、両方、ある
いは少なくとも一方の端末でオペレータが操作している
ことを想定した通信モードで、その他の通信モードは自
動的な画像伝送である。
【0037】通常通信モードでは、画像の送受信はオペ
レータの指示によるので、送受信される画像の枚数を事
前に知る事はできない。呼切断は、やはりオペレータの
指示か、無操作を監視するタイマによって行われる。指
定画像通信モードは事前に指定した画像を相手に伝送す
るモードである。発呼はマニュアルで行うが、画像送信
完了後、あるいはエラー発生時には自動的に呼切断が行
われる。
レータの指示によるので、送受信される画像の枚数を事
前に知る事はできない。呼切断は、やはりオペレータの
指示か、無操作を監視するタイマによって行われる。指
定画像通信モードは事前に指定した画像を相手に伝送す
るモードである。発呼はマニュアルで行うが、画像送信
完了後、あるいはエラー発生時には自動的に呼切断が行
われる。
【0038】ポーリング通信モードは事前に指定した対
地から、自動的に画像をセンターに集める通信モード、
同報通信モードは逆にセンターから、同じ画像を複数対
地に送信するモードである。これらの通信モードは、自
動発呼、自動切断の他に、失敗した対地に対してはリト
ライする機能を有している。
地から、自動的に画像をセンターに集める通信モード、
同報通信モードは逆にセンターから、同じ画像を複数対
地に送信するモードである。これらの通信モードは、自
動発呼、自動切断の他に、失敗した対地に対してはリト
ライする機能を有している。
【0039】“扱える画面サイズ”は自端末で受信可能
な画面サイズを通知する。
な画面サイズを通知する。
【0040】図8は「画像送信要求」コマンドのパラメ
ータ・ビット割り当てを説明している。送信しようとし
ている画像に付随する情報として、“圧縮率”と“送信
画面サイズ”を送ることで、画像受信/復号準備が可能
になる。“送信画面サイズ”は「接続要求/確認」コマ
ンドのパラメータとは異なり、送信しようとする画面サ
イズに対応する1ビットのみを1にする。“圧縮率”は
1から255の値で表現する。
ータ・ビット割り当てを説明している。送信しようとし
ている画像に付随する情報として、“圧縮率”と“送信
画面サイズ”を送ることで、画像受信/復号準備が可能
になる。“送信画面サイズ”は「接続要求/確認」コマ
ンドのパラメータとは異なり、送信しようとする画面サ
イズに対応する1ビットのみを1にする。“圧縮率”は
1から255の値で表現する。
【0041】図9は「画像送信完了」コマンドのパラメ
ータ・ビット割り当てを説明している。不定長である画
像データの総バイト数を有効符号バイト数として受信側
に通知する。受信側は受信フレーム数により、フレーム
単位のデータ量を知ることはできる。しかし、バイト単
位でのデータ量を知るためには、データの内容を解析し
て、符号データの終わりを検索しなければならない。送
信完了時にこのパラメータが通知されることで、データ
を保存するような場合に、有効なデータのみを容易に判
別することが可能である。
ータ・ビット割り当てを説明している。不定長である画
像データの総バイト数を有効符号バイト数として受信側
に通知する。受信側は受信フレーム数により、フレーム
単位のデータ量を知ることはできる。しかし、バイト単
位でのデータ量を知るためには、データの内容を解析し
て、符号データの終わりを検索しなければならない。送
信完了時にこのパラメータが通知されることで、データ
を保存するような場合に、有効なデータのみを容易に判
別することが可能である。
【0042】図10は「画像応答」コマンドのパラメー
タ・ビット割り当てを説明している。画像フレーム受信
状態は、1ビットが1つの画像フレームに対応してお
り、画像フレーム番号310の順になっている。正常に
受信した場合は“0”、エラーあるいは未受信の場合は
“1”である。
タ・ビット割り当てを説明している。画像フレーム受信
状態は、1ビットが1つの画像フレームに対応してお
り、画像フレーム番号310の順になっている。正常に
受信した場合は“0”、エラーあるいは未受信の場合は
“1”である。
【0043】図11〜図14は「画像受信要求」コマン
ドのパラメータ・ビット割り当てを説明している。図1
1に示す受信側から送られる“圧縮率”と“要求画面サ
イズ”はそれぞれ「画像送信要求」コマンドの“圧縮
率”と“送信画面サイズ”のパラメータと同様である。
図12の映像入力ソース、図13の“画像番号”、図1
4の“暗証番号”はアプリケーションによって使用され
るパラメータである。“暗証番号”は安全のために、相
手を確認するためのパスワードである。パスワードが一
致しない場合に、相手はこの要求を拒否することがで
き、不用意に画像を引き出されないようになっている。
ドのパラメータ・ビット割り当てを説明している。図1
1に示す受信側から送られる“圧縮率”と“要求画面サ
イズ”はそれぞれ「画像送信要求」コマンドの“圧縮
率”と“送信画面サイズ”のパラメータと同様である。
図12の映像入力ソース、図13の“画像番号”、図1
4の“暗証番号”はアプリケーションによって使用され
るパラメータである。“暗証番号”は安全のために、相
手を確認するためのパスワードである。パスワードが一
致しない場合に、相手はこの要求を拒否することがで
き、不用意に画像を引き出されないようになっている。
【0044】図15は「画像受信完了」コマンドのパラ
メータ・ビット割り当てを説明している。受信完了状態
は、画像を正常に受信したか、あるいはエラーが発生し
た場合はエラー理由を通知する。
メータ・ビット割り当てを説明している。受信完了状態
は、画像を正常に受信したか、あるいはエラーが発生し
た場合はエラー理由を通知する。
【0045】図16は「非画像系データ」コマンドのパ
ラメータ・ビット割り当てを説明している。非画像系デ
ータは、端末間の透過的データ伝送であり、先頭16ビ
ットの実データのバイト数、指定バイト数分の実データ
からなる。
ラメータ・ビット割り当てを説明している。非画像系デ
ータは、端末間の透過的データ伝送であり、先頭16ビ
ットの実データのバイト数、指定バイト数分の実データ
からなる。
【0046】図17以降のシーケンス図を用いて、この
発明の通信方式を説明する。図17は回線が接続した直
後に、発呼側が「接続要求」コマンドを送出し、制御フ
レームを受信したことを確認する「正常応答」が相手か
ら返り、続いて「接続確認」コマンドを受信し、「正常
応答」を返すことで互いに相手の確認を完了する。この
時点で、相手との通信が不可能であることが判明した場
合には、通信を終了し、回線を切断することができる。
発明の通信方式を説明する。図17は回線が接続した直
後に、発呼側が「接続要求」コマンドを送出し、制御フ
レームを受信したことを確認する「正常応答」が相手か
ら返り、続いて「接続確認」コマンドを受信し、「正常
応答」を返すことで互いに相手の確認を完了する。この
時点で、相手との通信が不可能であることが判明した場
合には、通信を終了し、回線を切断することができる。
【0047】図18は、「接続要求」コマンドが相手に
到達しないか、相手の準備ができていない等の理由によ
り、応答が返らない場合は、タイマAのタイムアウトに
より、「接続要求」を同一制御フレーム番号307で再
送することで、相手の確認に成功したケースである。
到達しないか、相手の準備ができていない等の理由によ
り、応答が返らない場合は、タイマAのタイムアウトに
より、「接続要求」を同一制御フレーム番号307で再
送することで、相手の確認に成功したケースである。
【0048】図19では、「接続要求」コマンドに対す
る「正常応答」が相手に到達しなかったためにに、タイ
ムアウトにより「接続要求」コマンドを再送してしまっ
たが、受信した側では直前に受信した「正常応答」以外
の制御フレームのフレーム番号307と同じなので、
「正常応答」は返すが、2重の処理は行わない。
る「正常応答」が相手に到達しなかったためにに、タイ
ムアウトにより「接続要求」コマンドを再送してしまっ
たが、受信した側では直前に受信した「正常応答」以外
の制御フレームのフレーム番号307と同じなので、
「正常応答」は返すが、2重の処理は行わない。
【0049】図20は、制御フレームの再送をN回(N
は任意の整数)行ったが、応答がなかった場合には、通
信エラーとみなして、通信を終了し回線を切断する。
は任意の整数)行ったが、応答がなかった場合には、通
信エラーとみなして、通信を終了し回線を切断する。
【0050】以上のように、制御フレームを送出した
ら、必ず「正常応答」を待つ。制御フレームに関して
は、ウインドウサイズが1である。
ら、必ず「正常応答」を待つ。制御フレームに関して
は、ウインドウサイズが1である。
【0051】図21は画像正常伝送シーケンス図であ
る。制御フレームに対する「正常応答」は前述の通りで
あるので説明は省略する。画像送信側から「画像送信要
求」を相手端末に送る。相手端末は受信可能ならば、
「画像送信許可」を返す。許可されたら、送信側は画像
フレームを連続して送信する。画像フレームを全部ある
いは、一部を送った後で「画像応答要求」を出して、
「画像応答」を受け取り、受信状況を確認する。全ての
画像フレームが正常に送信完了したら、送信側は「画像
送信完了」を送る。受信側では、このコマンドを受け取
ることで画像の受信終了を認識し、復号処理や補助記憶
に記録するなどの処理を完了して受信処理が完了した
ら、「画像受信完了」を返し、確実に画像の伝送が行わ
れたことを送信側に通知する。
る。制御フレームに対する「正常応答」は前述の通りで
あるので説明は省略する。画像送信側から「画像送信要
求」を相手端末に送る。相手端末は受信可能ならば、
「画像送信許可」を返す。許可されたら、送信側は画像
フレームを連続して送信する。画像フレームを全部ある
いは、一部を送った後で「画像応答要求」を出して、
「画像応答」を受け取り、受信状況を確認する。全ての
画像フレームが正常に送信完了したら、送信側は「画像
送信完了」を送る。受信側では、このコマンドを受け取
ることで画像の受信終了を認識し、復号処理や補助記憶
に記録するなどの処理を完了して受信処理が完了した
ら、「画像受信完了」を返し、確実に画像の伝送が行わ
れたことを送信側に通知する。
【0052】図22は画像リトライ後に正常伝送したシ
ーケンス図である。「画像応答」の情報から、送出した
にもかかわらず、正常受信されていない画像フレームが
あった場合は、対応する画像フレーム番号310の再送
する。正常受信されていない画像フレームを全て送信し
たら、再び「画像応答要求」を出して、「画像応答」を
受けて受信状況を確認する。その後は図21と同様であ
る。
ーケンス図である。「画像応答」の情報から、送出した
にもかかわらず、正常受信されていない画像フレームが
あった場合は、対応する画像フレーム番号310の再送
する。正常受信されていない画像フレームを全て送信し
たら、再び「画像応答要求」を出して、「画像応答」を
受けて受信状況を確認する。その後は図21と同様であ
る。
【0053】図23は画像ポーリング正常伝送シーケン
ス図である。図17では送信側端末がトリガをかける場
合を示しているが、図23では、受信側端末から相手に
画像を送信させるための手順を示す。受信側は「画像受
信要求」を送信側に送り、送信側が暗証番号の一致など
により送信することが可能ならば、その後は画像送信と
全く同一手順をとる。送信側が拒否する場合は、「画像
送信要求」を送らず、「画像中断通知」を送る。
ス図である。図17では送信側端末がトリガをかける場
合を示しているが、図23では、受信側端末から相手に
画像を送信させるための手順を示す。受信側は「画像受
信要求」を送信側に送り、送信側が暗証番号の一致など
により送信することが可能ならば、その後は画像送信と
全く同一手順をとる。送信側が拒否する場合は、「画像
送信要求」を送らず、「画像中断通知」を送る。
【0054】以上、この実施例では、静止画伝送方式に
おいて、伝送フレームの種類として、送達確認を行うフ
レーム、送達確認を行わないフレーム2種類のフレーム
を持ち、送達確認を行うフレーム(制御フレーム)はウ
インドウを1とし、応答フレームを必ず持つことを特徴
とする。また、応答フレームは制御フレームの1種類と
して規定する。送達確認を行わないフレーム(画像フレ
ーム)は固定長のフレームで、処理の簡略化を図ってい
る。また、通信形態を示すフラグを付加することによ
り、指定画像通信やポーリング通信等にも対応したこと
を特徴とする。
おいて、伝送フレームの種類として、送達確認を行うフ
レーム、送達確認を行わないフレーム2種類のフレーム
を持ち、送達確認を行うフレーム(制御フレーム)はウ
インドウを1とし、応答フレームを必ず持つことを特徴
とする。また、応答フレームは制御フレームの1種類と
して規定する。送達確認を行わないフレーム(画像フレ
ーム)は固定長のフレームで、処理の簡略化を図ってい
る。また、通信形態を示すフラグを付加することによ
り、指定画像通信やポーリング通信等にも対応したこと
を特徴とする。
【0055】実施例2.上記実施例1においては、JP
EG標準で圧縮された画像データの場合について説明し
たが、JPEG標準で圧縮された画像データを伝送する
場合に限らず、その他の基準、あるいは標準により圧縮
された画像データを伝送する場合でも構わない。また、
画像データは圧縮されたものではなく、圧縮されていな
い画像データを伝送する場合でも構わない。
EG標準で圧縮された画像データの場合について説明し
たが、JPEG標準で圧縮された画像データを伝送する
場合に限らず、その他の基準、あるいは標準により圧縮
された画像データを伝送する場合でも構わない。また、
画像データは圧縮されたものではなく、圧縮されていな
い画像データを伝送する場合でも構わない。
【0056】実施例3.上記実施例においては、HDL
Cフレームを使用した場合について説明したが、HDL
Cはデータリンク層の代表的なプロトコルであり、必ず
しもHDLCを用いる場合に限らず、他のプロトコルを
用いた場合であっても構わない。
Cフレームを使用した場合について説明したが、HDL
Cはデータリンク層の代表的なプロトコルであり、必ず
しもHDLCを用いる場合に限らず、他のプロトコルを
用いた場合であっても構わない。
【0057】実施例4.上記実施例においては、静止画
を伝送する場合について説明したが、必ずしも静止画を
伝送する場合に限らず、動画を伝送する場合であっても
構わない。また、伝送する画像データの種類は、ビデオ
データ、アニメーション、コンピュータグラフィックス
等のどのような画像データであっても構わない。
を伝送する場合について説明したが、必ずしも静止画を
伝送する場合に限らず、動画を伝送する場合であっても
構わない。また、伝送する画像データの種類は、ビデオ
データ、アニメーション、コンピュータグラフィックス
等のどのような画像データであっても構わない。
【0058】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、画像デ
ータをフレームを使用して送信する際に、簡易で処理の
負担が小さい画像データ伝送方式を得ることができる。
ータをフレームを使用して送信する際に、簡易で処理の
負担が小さい画像データ伝送方式を得ることができる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】本発明の伝送装置のブロック図である。
【図3】本発明のフレーム形式(制御フレーム)を示す
図である。
図である。
【図4】本発明のフレーム形式(画像フレーム)を示す
図である。
図である。
【図5】本発明の制御フレーム中の情報部形式を示す図
である。
である。
【図6】本発明の制御フレームで使用されるコマンドを
示す図である。
示す図である。
【図7】本発明の制御フレームで使用されるコマンドの
内、接続要求/確認コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
内、接続要求/確認コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
【図8】本発明の制御フレームで使用されるコマンドの
内、画像送信要求コマンドのパラメータビット割り当て
詳細図である。
内、画像送信要求コマンドのパラメータビット割り当て
詳細図である。
【図9】本発明の制御フレームで使用されるコマンドの
内、画像送信完了コマンドのパラメータビット割り当て
詳細図である。
内、画像送信完了コマンドのパラメータビット割り当て
詳細図である。
【図10】本発明の制御フレームで使用されるコマンド
の内、画像応答コマンドのパラメータビット割り当て詳
細図である。
の内、画像応答コマンドのパラメータビット割り当て詳
細図である。
【図11】本発明の制御フレームで使用されるコマンド
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
【図12】本発明の制御フレームで使用されるコマンド
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
【図13】本発明の制御フレームで使用されるコマンド
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
【図14】本発明の制御フレームで使用されるコマンド
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
の内、画像受信要求コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
【図15】本発明の制御フレームで使用されるコマンド
の内、画像受信完了コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
の内、画像受信完了コマンドのパラメータビット割り当
て詳細図である。
【図16】本発明の制御フレームで使用されるコマンド
の内、非画像系データコマンドのパラメータビット割り
当て詳細図である。
の内、非画像系データコマンドのパラメータビット割り
当て詳細図である。
【図17】本発明の通信方式での相手確認正常シーケン
ス図である。
ス図である。
【図18】本発明の通信方式での相手確認リトライ後成
功シーケンス図である。
功シーケンス図である。
【図19】本発明の通信方式での正常応答消滅時の相手
確認成功シーケンス図である。
確認成功シーケンス図である。
【図20】本発明の通信方式での相手確認失敗シーケン
ス図である。
ス図である。
【図21】本発明の通信方式での画像正常伝送シーケン
ス図である。
ス図である。
【図22】本発明の通信方式での画像リトライ後正常伝
送シーケンス図である。
送シーケンス図である。
【図23】本発明の通信方式での画像ポーリング正常伝
送シーケンス図である。
送シーケンス図である。
【図24】従来のX.25 LAPBのフレーム形式を
示す図である。
示す図である。
【図25】従来のX.25 LAPBのフレーム中のコ
ントロール部構成を示す図である。
ントロール部構成を示す図である。
【図26】従来のX.25 LAPBを使用したフレー
ム伝送シーケンス図である。
ム伝送シーケンス図である。
【図27】従来のX.25 LAPBを使用したフレー
ム伝送シーケンス図である。
ム伝送シーケンス図である。
101 映像信号入力部 102 映像信号出力部 103 画像制御部 104 画像メモリ 105 画像圧縮・伸長部 106 通信制御部 107 回線インタフェース部 108 ディジタル回線 201 カメラ 202 モニタ 203 A/D変換 204 D/A変換 205 画像制御部 206 画像圧縮伸長部 207 CPU 208 ROM 209 RAM 210 操作表示部 211 プロトコル制御部 212 ターミナルアダプタ 213 音声通話回路 214 ハンドセット 301 フラグ 302 アドレス 303 コントロール部 304 情報部 305 FCS 306 制御フレームを示すビット 307 フレーム番号 308 画像フレームを示すビット 309 フレーム長を示すビット 310 フレーム番号 401 データ長 402 送信/受信を示すフラグ 403 コマンド 404 パラメータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/32 D 7232−5C (72)発明者 横舘 伸也 鎌倉市大船二丁目14番40号 三菱電機株式 会社生活システム開発研究所内 (72)発明者 山▲崎▼ 博史 鎌倉市大船二丁目14番40号 三菱電機株式 会社生活システム開発研究所内 (72)発明者 樺沢 昭史 鎌倉市大船二丁目14番40号 三菱電機株式 会社生活システム開発研究所内
Claims (7)
- 【請求項1】 端末間で所定の標準プロトコルに基づく
フレームを使用して画像データの伝送を行う画像データ
伝送方式において、端末間の伝送制御情報を伝送するた
めの制御フレームと画像データを伝送するための画像フ
レームの2種類を用いたことを特徴とする画像データ伝
送方式。 - 【請求項2】 上記画像データ伝送方式において、制御
フレームは送達確認を行うフレームとし、画像フレーム
は送達確認を行わないフレームとすることを特徴とする
請求項1記載の画像データ伝送方式。 - 【請求項3】 上記画像データ伝送方式において、制御
フレームは可変長のフレームとし、画像フレームは固定
長のフレームとすることを特徴とする請求項1記載の画
像データ伝送方式。 - 【請求項4】 上記画像データ伝送方式において、送達
確認のための応答フレームを制御フレームの1つとして
規定したことを特徴とする請求項1記載の画像データ伝
送方式。 - 【請求項5】 上記画像データ伝送方式において、制御
フレーム中に発呼側、着呼側を示すビットを付加し、発
呼側が自端末の能力を相手端末に通知し、着呼側端末の
能力を確認し、発呼側が着呼側に通信モードを通知する
ことを特徴とする請求項1記載の画像データ伝送方式。 - 【請求項6】 上記画像データ伝送方式において、発呼
側が通知する通信モードは、通常通信モード、指定画像
通信モード、ポーリング通信モード、同報通信モードの
いずれかであることを特徴とする請求項5記載の画像デ
ータ伝送方式。 - 【請求項7】 端末間でHDLC(ハイレベルデータリ
ンクコントロールプロシージャ)に基づくフレームのコ
ントロール部と情報部を使用して画像データの伝送を行
う画像データ伝送方式において、上記コントロール部
に、伝送制御情報を伝送する制御フレームと画像データ
を伝送する画像フレームとを識別する識別子を設定し、
上記情報部に、上記識別子に対応して、伝送制御情報と
画像データのいずれかを設定することを特徴とする画像
データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5190218A JPH0746292A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 画像データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5190218A JPH0746292A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 画像データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746292A true JPH0746292A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16254443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5190218A Pending JPH0746292A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 画像データ伝送方式 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0746292A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002098103A1 (fr) * | 2001-05-29 | 2002-12-05 | Sony Corporation | Appareil de communication, appareil recepteur et appareil emetteur/recepteur |
| JP2003521150A (ja) * | 2000-01-21 | 2003-07-08 | ノキア コーポレーション | 選択的肯定応答方式のための方法および装置 |
| US7787391B2 (en) | 2005-01-28 | 2010-08-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
| US8036244B2 (en) | 2004-08-06 | 2011-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transmitter, receiver, communication system, communication method, non-transitory computer readable medium |
| US8051182B2 (en) | 2005-01-28 | 2011-11-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
| JP2012531779A (ja) * | 2009-06-25 | 2012-12-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | データパケットを処理する方法及び装置 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP5190218A patent/JPH0746292A/ja active Pending
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