JPH0741391B2 - 横型締、縦射出ダイカストマシン - Google Patents

横型締、縦射出ダイカストマシン

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JPH0741391B2
JPH0741391B2 JP3024153A JP2415391A JPH0741391B2 JP H0741391 B2 JPH0741391 B2 JP H0741391B2 JP 3024153 A JP3024153 A JP 3024153A JP 2415391 A JP2415391 A JP 2415391A JP H0741391 B2 JPH0741391 B2 JP H0741391B2
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JP
Japan
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mold
injection
fixed
die
casting machine
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田 貞 好 山
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
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    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/08Cold chamber machines, i.e. with unheated press chamber into which molten metal is ladled
    • B22D17/12Cold chamber machines, i.e. with unheated press chamber into which molten metal is ladled with vertical press motion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横型締、縦射出タイプ
のダイカストマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】近年強度構造部品にアルミニウム合金ダ
イカスト製品が使用されるようになり、巣のないダイカ
スト鋳造方法として、縦射出は射出スリーブの長さが短
いため溶湯の温度の低下が少なく、射出スリーブ内のガ
スの巻き込みに起因する巣の発生の要因が無く、また、
射出プランジャがキャビティに対向しているので、射出
圧力が有効に伝達されるなどの点で多用されており、と
くに横型締機は操作性が良く汎用性があるために、横型
締でかつ縦射出タイプのダイカストマシンが種々提案さ
れている。
【0003】このような従来の横型締、縦射出ダイカス
トマシンとしては、たとえば図9に示すようなものがあ
る(実公平2ー21168号公報参照)。すなわち、固
定金型100と移動金型101を横方向に型締するもの
で、キャビティ102内に溶湯を射出充填するための射
出プランジャ装置103を備えている。この射出プラン
ジャ装置103は設置床面を掘り下げたピット104内
に配置され、旋回軸105を介して揺動可能に支持され
ている。一方、固定金型100と移動金型101の分割
面に湯口115が穿設されており、射出サイクル毎に射
出プランジャ装置103が揺動して溶湯をラドルから射
出スリーブ106に補給すると共に湯口115に射出ス
リーブ106を位置合わせをして押接し、溶湯を押圧し
てキャビティ102内に射出充填するようになってい
る。
【0004】このような横型締、縦射出ダイカストマシ
ンでは、型締力と直交する方向に射出力が作用するの
で、図10に示すように射出力により固定,移動金型1
00,101が上方に押され、タイバー107が曲が
り、固定,移動金型100,101上部が開いてバリ吹
きの原因となる。
【0005】そこで、この従来例の場合には、図9に示
すように固定ダイプレート108の下部をマシンフレー
ム109に固定し、移動ダイプレート110を型締状態
においてマシンフレーム109に固定する固定手段11
1を設け、移動ダイプレート110をマシンフレーム1
09によって支持して射出力によって移動ダイプレート
110が浮き上がらないようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来技術の場合には、型締時に移動ダイプレート110
を固定するための固定手段111を設けなければなら
ず、射出力を支持するための構成が極めて複雑なものと
なる。また射出プランジャ装置103を配置するために
深いピット104を掘る必要があり、操作性および保守
が困難であった。
【0007】このような、問題を解決するものとして、
既に出願人は、特願平1ー93349号において、図1
1に示すように射出プランジャ装置103を射出フレー
ム112に取付け、射出フレーム112を固定および移
動の両ダイプレート108,110の下方に設けた型開
閉方向に平行な案内溝113に摺動自在に挿入して懸架
し、射出力を固定および移動の両ダイプレート108,
110で均等に受けるようにして固定及び移動の両金型
100,101に曲げモーメントが作用することを防止
したものを提案している。
【0008】しかしながら、この先願技術にあっては、
射出フレーム112を介して固定ダイプレート108と
移動ダイプレート110とに射出プランジャ装置103
を連結していたので、各ダイプレート108,110に
取り付けられる固定,移動金型100,101の分割面
に設けた射出スリーブ106に対して、射出プランジャ
装置103の芯出し調節を行なう必要があった。すなわ
ち、製品の種類によって固定,移動金型100,101
の厚さが異なり、各固定,移動金型100,101を交
換する毎に射出プランジャ装置103と固定,移動金型
100,101の分割面に嵌合される射出スリーブ10
6との心出し調整が必要であり、射出フレーム112に
移動装置114を設ける必要があり、装置構成が複雑に
なるとともに、また調整に時間がかかるという問題があ
った。
【0009】本発明は上記した従来技術の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、金
型に射出プランジャ装置を直接懸架するようにして、タ
イバーや移動,固定ダイプレート等の他の構造部材に射
出力が加わることを防止し、しかも金型の射出スリーブ
と金型交換時における射出プランジャ装置との心出し調
整も不要とする構造が簡単でしかも信頼性の高い横型
締、縦射出ダイカストマシンを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、固定金型を取り付けた固定ダイ
プレートに対して移動金型を取り付けた移動ダイプレー
トを移動して横方向に型締めし、金型の分割面より縦方
向に射出するように構成した横型締、縦射出ダイカスト
マシンにおいて、横方向に型締めされる固定金型と移動
金型の分割面間に取り付けた射出スリーブと、射出スリ
ーブ内に溶湯を射出スリーブ側方より給湯する給湯装置
と、前記射出スリーブの下方に配置され、前記射出スリ
ーブ内に給湯された溶湯をキャビティ内に射出する射出
プランジャ装置と、一端に前記固定及び移動金型の分割
面に形成した溝部に係脱可能でかつ固定金型に固定され
るボス部を有し、前記射出プランジャ装置を前記固定及
び移動金型の分割面間に懸架する連結部材と、を備えた
ことを特徴とする。 前記連結部材は、射出スリーブを挟
んで一対設けることが好ましい。 前記ボス部にはテーパ
面を形成することが好ましい。 前記射出スリーブは、該
射出スリーブの中心を通り、かつ固定金型と移動金型の
分割面と同一面で2分割し、片方を固定金型に、他方を
移動金型に取り付けることが好ましい。
【0011】
【作用】上記構成の横型締、縦射出ダイカストマシンに
あっては、型締め時には、固定および移動金型の分割面
間に設けられた溝部の双方に連結部材の一端に設けられ
たボス部が係合し、射出プランジャ装置が連結部材を介
して固定及び移動金型と一体化される。したがって、
出力は射出プランジャ装置と固定および移動金型間の連
結部材にて受け持たれ、ダイバー,移動および固定ダイ
プレート,ベースフレーム等の他の構造部材に射出力が
加わらず、射出力によって金型が開くことがない。型開
き時には、ボス部が固定金型に固定されているので、ボ
ス部が移動金型の分割面に設けられた溝部から離脱し、
射出プランジャ装置は固定金型に懸架される。 前記連結
部材を射出スリーブを挟んで一対設けることで、射出力
が金型に均等に加わる。 また、ボス部をテーパ面とする
ことで、金型開閉時にボス部が金型の分割面に形成した
溝部とスムーズに係合固定される。 さらに、前記射出ス
リーブを2分割すれば、給湯量が過剰で余剰の溶湯が射
出スリーブ内で凝固した場合でも型開きが可能である。
【0012】また、固定および移動金型と射出プランジ
ャ装置とを直接連結しているので、金型を交換してその
厚さが変化しても、射出プランジャ装置と固定,移動金
型間の射出スリーブとの心出し調整が不要となり、構成
が極めて簡単になると共に、操作性が極めて容易にな
る。
【0013】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。本発明の一実施例に係る横型締、縦射出ダイカス
トマシンを示す図1乃至図4において、1はダイカスト
マシンを示すもので、横方向に型締めされる固定金型2
と移動金型3を備えており、固定金型2は固定ダイプレ
ート4に、移動金型3は移動ダイプレート5にそれぞれ
取り付けられている。固定ダイプレート4はその下面が
マシンフレーム6に固定されており、移動ダイプレート
5はタイバー7に案内されて移動し、型の開閉を行なう
ようになっている。
【0014】そして、固定金型2と移動金型3との分割
面には射出スリーブ8の一端が嵌合固定され、他の端部
が下方に向かって突出している。この射出スリーブ8は
一体形でも2分割に構成されていてもよい。一体形の場
合には固定型2に取り付けられる。2分割の場合は、
8に示すように、射出スリーブ8の中心を通り、かつ固
定金型2及び移動金型3の分割面と同一面で分割され、
片方が固定型2に、他方は移動型3に取り付けられる。
このように2分割とすれば、給湯量が過剰で余剰の溶湯
が射出スリーブ8内で凝固した場合でも型開きが可能で
ある。射出スリーブ8の側面には給湯口9が開口してお
り、この給湯口9に接続されるマウスピース10および
配湯管11を通して、図3に示すように溶湯が電磁ポン
プ12により直接射出スリーブ8内へ射出スリーブ8の
側方より給湯される。給湯方法としては、電磁ポンプ1
2に限らず、空圧,プランジャ,真空等を利用した他の
直接給湯法による給湯装置を用いてもよい。
【0015】射出スリーブ8の下方には、射出スリーブ
8内に給湯された溶湯を固定金型2と移動金型3間のキ
ャビティ13内に射出する射出プランジャ装置14が設
けられている。この射出プランジャ装置14は、射出シ
リンダ16と、この射出シリンダ16によって往復駆動
される射出プランジャ17と、射出シリンダ16を支持
するプレート18と、を備えている。射出プランジャ1
7は前記射出スリーブ8内に挿入されるもので、互いに
同心的に配置される。射出プランジャ装置14は、射出
スリーブ8を挟んで設けられる連結部材としての一対の
タイロッド15を介して固定金型2及び移動金型3に懸
架されている。一対のタイロッド15,15は、固定,
移動金型2,3の分割面と同一面上であって、射出スリ
ーブ8の中心線に対して対称的に取り付けられている。
タイロッド15の一端は、固定,移動金型2,3に係合
固定され、他端は射出プランジャ装置14のプレート1
8に固定されている。 タイロッド15の一端には、固定
金型2及び移動金型3の分割面に形成された溝部22,
22に係脱可能なボス部20が設けられており、また、
このタイロッド15の一端は、ねじ等の固定部材19に
よって、固定金型2に対して固定されている。
【0016】
【0017】 ボス部20は、図1及び図2に示す例で
は、丸軸状のタイロッド15の側面より全周的に突出す
る円筒形状で、その中心が固定金型2と移動金型3の分
割面に位置している。したがって、ボス部20は、固
定,移動金型2,3の分割側にそれぞれ半円筒状に突出
しており、各突出部21,21が固定,移動金型2,3
のの分割面に形成された溝部22,22に係脱するよう
になっている。 ボス部20の金型分割面における断面形
状は、図1,図2及び図4に示すように、上下端面が平
行の矩形状としてもよく、また、図7に示すように、上
下端面が外径端に向かって先細となるようなテーパ形状
としてもよい。テーパ形状とすれば、型開閉時に溝部2
2とボス部20をスムーズに嵌合させることができる。
ボス部20の形状としては、円筒形状に限定されるもの
ではなく、図5及び図6に示すように、タイロッド15
が板状部材の場合には、ボス部20は分割面を中心にし
て、固定金型2と移動金型3側にT字状に突出してお
り、各突出部21,21が、固定,移動金型2,3の分
割面に設けられた溝部22に係脱自在に構成される。
【0018】射出プランジャ17は射出シリンダのピス
トンロッド25に取り付けられている。射出シリンダ1
6は図示しない油圧装置または他の駆動装置で射出プラ
ンジャ14を上下させ、溶湯をキャビティ13に充填す
る。
【0019】上記構成の横型締、縦射出ダイカストマシ
ンにあっては、タイロッド15,15は型締時は固定金
型2と移動金型3両方に支えられ、型開時は固定金型2
に支えられている。
【0020】型締め時には、固定,移動金型2,3の双
方の分割面の溝部22,22にボス部20の突出部2
1,21が係合され、固定,移動金型2,3と射出プラ
ンジャ装置14がタイロッド15,15を介して一体的
に連結される。したがって、射出力Fは射出プランジャ
装置14と固定,移動金型2,3間のタイロッド15,
15にて受け持たれ、しかも、図4に示すように固定金
型2と移動金型3とに均等に二分の一ずつ分担され、タ
イバー7、移動,固定ダイプレート5,4、マシンフレ
ーム6等の他の構造部材に射出力が加わらず、固定,移
動金型2,3が開くことがない。さらに、タイロッド1
5,15は、射出スリーブ8の中心線に対して対称的に
取り付けられているので、射出力は射出スリーブ8を挟
んで左右に均等に加わる型開き時には、タイロッド1
5,15は固定金型2に固定されているので、ボス部2
0が移動金型3側の溝部22から離脱し、射出プランジ
ャ装置14が固定金型2に懸架される。
【0021】また、固定,移動金型2,3と射出プラン
ジャ装置14とを直接連結しているので、固定,移動金
型2,3を交換してその厚さが変化しても、射出プラン
ジャ装置14と各金型2,3間の射出スリーブ8との心
出し調整が不要となり、構成が極めて簡単になると共
に、操作が極めて容易になる。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上の構成および作用を有する
もので、型締された固定および移動金型と射出プランジ
ャ装置が連結部材を介して一体化されているので、射出
力は射出プランジャ装置と固定,移動金型間にて受け持
たれ、タイバー,移動および固定ダイプレート,マシン
フレーム等の他の構造部材に射出力が加わらず、金型が
開くことがない。
【0023】また、射出プランジャ装置を直接金型に連
結していることから、機械の高さを低くでき、従来のよ
うに深いピットを設ける必要が無い。一方、連結部材を
射出スリーブを挟んで一対設けることで、射出力が金型
に均等に加わる。 さらに、ボス部をテーパ面とすること
で、金型開閉時にボス部が金型の分割面に形成した溝部
とスムーズに係合固定されるまた、射出スリーブを2
分割しておけば、給湯量が過剰で余剰の溶湯が射出スリ
ーブ8内で凝固した場合でも型開きが可能である。
【0024】さらに、金型を交換してその厚さが変化し
ても、射出プランジャ装置と金型に取りつけられた射出
スリーブとの心出し調整が不要となるので、従来のよう
に心出し調整のための移動装置が不要となって、構造が
極めて簡単になると共に、操作が極めて容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る横型締、縦射出ダイカ
ストマシンの金型分割面に沿う縦断面図である。
【図2】図1のAーA線断面図である。
【図3】図1のBーB線断面図である。
【図4】図2のタイロッドの係合部に作用する射出力の
状態を示す部分断面図である。
【図5】図2のタイロッドの係合部の他の態様を示す要
部縦断面図である。
【図6】図6は図2の要部拡大図である。
【図7】図5のタイロッドを用いた型開き状態の要部縦
断面図である。
【図8】分割タイプの射出スリーブの型開き状態の要部
縦断面図である。
【図9】従来の横型締、縦射出ダイカストマシンの要部
断面図である。
【図10】従来の射出力による問題点を説明するための
変形状態を誇張して示すダイカストマシンの縦断面図で
ある。
【図11】従来の他の横型締、縦射出ダイカストマシン
の要部縦断面図である。
【符号の説明】
1ダイカストマシン 2固定金型 3移動金型 4固定ダイプレート 5移動ダイプレート 6マシンフレーム 7タイバー 8射出スリーブ 12電磁ポンプ(給湯装置) 13キャビティ 14射出プランジャ装置 15タイロッド(連結部材) 16射出シリンダ 17射出プランジャ 18プレート 20ボス部 21突出部 22溝部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定金型を取り付けた固定ダイプレート
    に対して移動金型を取り付けた移動ダイプレートを移動
    して横方向に型締めし、金型の分割面より縦方向に射出
    するように構成した横型締、縦射出ダイカストマシンに
    おいて、横方向に型締めされる固定金型と移動金型の分
    割面間に取り付けた射出スリーブと、 該射出スリーブ内
    に溶湯を射出スリーブ側方より給湯する給湯装置と、
    記射出スリーブの下方に配置され、前記射出スリーブ内
    に給湯された溶湯をキャビティ内に射出する射出プラン
    ジャ装置と、 一端に前記固定及び移動金型の分割面に形
    成した溝部に係脱可能でかつ固定金型に固定されるボス
    部を有し、前記射出プランジャ装置を前記固定及び移動
    金型の分割面間に懸架する連結部材と、を備えたことを
    特徴とする横型締、縦射出ダイカストマシン。
  2. 【請求項2】 前記連結部材が射出スリーブを挟んで一
    対設けられている請求項1に記載の横型締、縦射出ダイ
    カストマシン。
  3. 【請求項3】 前記ボス部はテーパ面を形成したことを
    特徴とする請求項1または2に記載の横型締、縦射出ダ
    イカストマシン。
  4. 【請求項4】 前記射出スリーブは、該射出スリーブの
    中心を通り、かつ固定金型と移動金型の分割面と同一面
    で2分割され、片方が固定金型に、他方が移動金型に取
    り付けられていることを特徴とする請求項1,2または
    3に記載の横型締、縦射出ダイカストマシン。
JP3024153A 1991-01-21 1991-01-24 横型締、縦射出ダイカストマシン Expired - Lifetime JPH0741391B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3024153A JPH0741391B2 (ja) 1991-01-24 1991-01-24 横型締、縦射出ダイカストマシン
KR1019920000777A KR960003718B1 (ko) 1991-01-21 1992-01-21 다이캐스팅장치
US07/824,149 US5263993A (en) 1991-01-24 1992-01-22 Die casting machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3024153A JPH0741391B2 (ja) 1991-01-24 1991-01-24 横型締、縦射出ダイカストマシン

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JPH04251649A JPH04251649A (ja) 1992-09-08
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