JPH0740477Y2 - 小型滑走艇の操作レバー装置 - Google Patents
小型滑走艇の操作レバー装置Info
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- JPH0740477Y2 JPH0740477Y2 JP7047189U JP7047189U JPH0740477Y2 JP H0740477 Y2 JPH0740477 Y2 JP H0740477Y2 JP 7047189 U JP7047189 U JP 7047189U JP 7047189 U JP7047189 U JP 7047189U JP H0740477 Y2 JPH0740477 Y2 JP H0740477Y2
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- handle
- operating
- deck
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、デッキに搭乗し、ステアリングハンドルを握
って走航する小型滑走艇における遠隔操作用の操作レバ
ー装置に関する。
って走航する小型滑走艇における遠隔操作用の操作レバ
ー装置に関する。
この種の小型滑走艇の船体は一般にプラスチック成形
(FRPを含む)したデッキ部分およびハル部分を接合し
た中空殻体で形成され、該船体内に搭載したエンジンで
船底後部の推進機を駆動するとともに、デッキ上のハン
ドルで操向手段を操作するように構成されている。
(FRPを含む)したデッキ部分およびハル部分を接合し
た中空殻体で形成され、該船体内に搭載したエンジンで
船底後部の推進機を駆動するとともに、デッキ上のハン
ドルで操向手段を操作するように構成されている。
前記推進機としては、プロペラあるいはジェットポンプ
などが使用され、ジェットポンプの場合は、噴射ノズル
の向きを左右に変化させて操舵が行われ、また、噴射ノ
ズルの向きを上下に変化させれば滑走時の迎角を調整す
ることもできる。
などが使用され、ジェットポンプの場合は、噴射ノズル
の向きを左右に変化させて操舵が行われ、また、噴射ノ
ズルの向きを上下に変化させれば滑走時の迎角を調整す
ることもできる。
さらに、椀状のバケット(リバースバケット)を不使用
位置から前記噴射ノズルの直ぐ後側(使用位置)へ移動
させることにより、ジェット水流を前向き成分を有する
方向(通常前方下向き方向)へ変換し、小型滑走艇を後
進(リバース)させることも行われている。
位置から前記噴射ノズルの直ぐ後側(使用位置)へ移動
させることにより、ジェット水流を前向き成分を有する
方向(通常前方下向き方向)へ変換し、小型滑走艇を後
進(リバース)させることも行われている。
この種の小型滑走艇の船体構造としては、フラットデー
キ型式、両側にフィン部を有するフィン型式、中心部に
形成した鞍形のシートに跨がって乗船する騎乗シート型
式などが採用されていた。
キ型式、両側にフィン部を有するフィン型式、中心部に
形成した鞍形のシートに跨がって乗船する騎乗シート型
式などが採用されていた。
ところで、前述のような小型滑走艇の型式の一つとし
て、デッキの前後方向中間部に背もたれ付きのベンチシ
ート(通常二人が横に並んで座れる)を設置したコック
ピットを設けることにより、居住性の向上を図る型式の
デッキ構造が提案されている。
て、デッキの前後方向中間部に背もたれ付きのベンチシ
ート(通常二人が横に並んで座れる)を設置したコック
ピットを設けることにより、居住性の向上を図る型式の
デッキ構造が提案されている。
先行技術文献には、本出願人の特願昭63−234100号があ
る。
る。
このようなデッキ構造によれば、運転者は前記ベンチシ
ートに座り、前方よりコックピット内へ突出したハンド
ルポストに軸支された回転ハンドルを握り、自動車や航
空機と同様の姿勢で操縦することができる。
ートに座り、前方よりコックピット内へ突出したハンド
ルポストに軸支された回転ハンドルを握り、自動車や航
空機と同様の姿勢で操縦することができる。
また、一般に、小型滑走艇においては、スロットル操作
および舵取り操作の他に、リバース操作やチルト操作
(迎角調節操作)などを行う場合があるが、そのような
場合、これらの他の遠隔操作手段は前記操向用のハンド
ルの出来るだけ近くに配置することが望ましい。
および舵取り操作の他に、リバース操作やチルト操作
(迎角調節操作)などを行う場合があるが、そのような
場合、これらの他の遠隔操作手段は前記操向用のハンド
ルの出来るだけ近くに配置することが望ましい。
しかし、これまでの小型滑走艇にあっては、リバース
(後進)用あるいはチルト(迎角調整)用の操作レバー
は、前記ステアリングハンドルとは別に配置されていた
ので、部品点数が多くなり、構造が複雑で大型になる傾
向があった。
(後進)用あるいはチルト(迎角調整)用の操作レバー
は、前記ステアリングハンドルとは別に配置されていた
ので、部品点数が多くなり、構造が複雑で大型になる傾
向があった。
本考案は、このような技術的課題に鑑みてなされたもの
であり、部品点数が少なくコンパクトに構成することが
できる小型滑走艇の操作レバー装置を提供することを目
的とする。
であり、部品点数が少なくコンパクトに構成することが
できる小型滑走艇の操作レバー装置を提供することを目
的とする。
請求項1の考案は、デッキの前後方向中間部にベンチシ
ートおよびフロアから成るコックピットを設け、前記デ
ッキの船首寄りの部分から前記コックピットへ突出した
ハンドルポストに回転ハンドルを設けた小型滑走艇の操
作レバー装置において、前記回転ハンドルのステアリン
グシャフトは中空体で形成され、該ステアリングシャフ
ト内に同軸で軸方向に移動可能な操作ロッドが装着さ
れ、該操作ロッドの先端はピボット機構を介して手前に
引いて操作するように支持された操作レバーに連結さ
れ、前記ピボット機構は前記回転ハンドルに揺動自在に
軸支された回動アームと前記操作レバーの裏面に摺動操
作可能に保持されたリリースアームとを有し、前記リリ
ースアームに設けられた支点用のピンが前記回動アーム
の先端に連結されている構成とすることにより、部品点
数が少なくコンパクトな小型滑走艇の操作レバー装置を
提供するものである。
ートおよびフロアから成るコックピットを設け、前記デ
ッキの船首寄りの部分から前記コックピットへ突出した
ハンドルポストに回転ハンドルを設けた小型滑走艇の操
作レバー装置において、前記回転ハンドルのステアリン
グシャフトは中空体で形成され、該ステアリングシャフ
ト内に同軸で軸方向に移動可能な操作ロッドが装着さ
れ、該操作ロッドの先端はピボット機構を介して手前に
引いて操作するように支持された操作レバーに連結さ
れ、前記ピボット機構は前記回転ハンドルに揺動自在に
軸支された回動アームと前記操作レバーの裏面に摺動操
作可能に保持されたリリースアームとを有し、前記リリ
ースアームに設けられた支点用のピンが前記回動アーム
の先端に連結されている構成とすることにより、部品点
数が少なくコンパクトな小型滑走艇の操作レバー装置を
提供するものである。
請求項2の考案は、上記請求項1の構成に加えて、前記
操作レバーは、後進用のリバースレバーまたは迎角調整
用のチルトレバーであり、前記リリースアームに設けら
れたロックピンと前記回動アームに形成された少なくと
も1つの凹部とを該リリースアームの摺動操作で選択的
に係合させることにより所定の操作位置に錠止可能であ
る構成とすることにより、一層効率よく上記目的を達成
するものである。
操作レバーは、後進用のリバースレバーまたは迎角調整
用のチルトレバーであり、前記リリースアームに設けら
れたロックピンと前記回動アームに形成された少なくと
も1つの凹部とを該リリースアームの摺動操作で選択的
に係合させることにより所定の操作位置に錠止可能であ
る構成とすることにより、一層効率よく上記目的を達成
するものである。
以下、図面を参照して、本考案を具体的に説明する。
第5図は本考案による操作レバー装置を備えた小型滑走
艇の縦断面図であり、第6図は第5図の小型滑走艇の斜
視図であり、第7図は第5図の小型滑走艇の平面図であ
る。
艇の縦断面図であり、第6図は第5図の小型滑走艇の斜
視図であり、第7図は第5図の小型滑走艇の平面図であ
る。
これらの図において、船体1はデッキ2とハル3とを合
わせ面4で接合して一体化した構造をしており、デッキ
2の前後方向中間部には、ベンチシシート5とフロア6
から成るコックピット7が構成されている。
わせ面4で接合して一体化した構造をしており、デッキ
2の前後方向中間部には、ベンチシシート5とフロア6
から成るコックピット7が構成されている。
前記ベンチシート5には背もたれ17が設けられており、
該背もたれ17はデッキ2にほぼ垂直に形成された壁部18
に取り付けられている。
該背もたれ17はデッキ2にほぼ垂直に形成された壁部18
に取り付けられている。
前記デッキ2の前記コックピット7より前側(船首寄
り)の部分には、該コックピット7上へ突出するハンド
ルポスト8が設けられている。
り)の部分には、該コックピット7上へ突出するハンド
ルポスト8が設けられている。
前記デッキ2および前記ハル3は、例えば、プラスチッ
ク(FRPを含む)の成形品で作られている。
ク(FRPを含む)の成形品で作られている。
前記デッキ2の前部は船首から流線型を描いて膨らむ形
状をしており、その内部には燃料タンク9(第5図)が
格納されている。
状をしており、その内部には燃料タンク9(第5図)が
格納されている。
前記デッキ2の前記ベンチシート5の下側の船体内部に
はエンジン10が搭載されており、該エンジン10はプロペ
ラシャフト11を介して船底後部の推進機12を駆動するよ
うに構成されている。
はエンジン10が搭載されており、該エンジン10はプロペ
ラシャフト11を介して船底後部の推進機12を駆動するよ
うに構成されている。
中空殻体の船体1の内部は、該船体1を横切るバルクヘ
ッド21によって前後に仕切られ、後半部は前記エンジン
10および前記推進機12などを格納するエンジンルーム22
になっている。
ッド21によって前後に仕切られ、後半部は前記エンジン
10および前記推進機12などを格納するエンジンルーム22
になっている。
前記推進機12としては、船底開口13から吸い込んだ水を
公報へ噴射して推進力を得るジェットポンプが使用され
ている。
公報へ噴射して推進力を得るジェットポンプが使用され
ている。
前記背もたれ付きのベンチシート5は、通常、二人が横
に並んで座れる程度の巾を有する。
に並んで座れる程度の巾を有する。
このベンチシート5は、シートフレーム(不図示)に発
泡樹脂から成るクッションを取り付け、これを表皮で被
覆して構成され、前記シートフレームをデッキ2にボル
ト等で締結して固定されている。
泡樹脂から成るクッションを取り付け、これを表皮で被
覆して構成され、前記シートフレームをデッキ2にボル
ト等で締結して固定されている。
前記ハンドルポスト8には回転ハンドル15が装着されて
おり、該回転ハンドル15を操作することにより、コント
ロールケーブル16を介して前記推進機12の噴射ノズル
(不図示)の方向を左右に変化させ、もって、操舵を行
うように構成されている。
おり、該回転ハンドル15を操作することにより、コント
ロールケーブル16を介して前記推進機12の噴射ノズル
(不図示)の方向を左右に変化させ、もって、操舵を行
うように構成されている。
運転者は、前記ベンチシート5に座って前記回転ハンド
ル15を握り、自動車や航空機と同様の姿勢で操縦するこ
とができる。
ル15を握り、自動車や航空機と同様の姿勢で操縦するこ
とができる。
前記デッキ2の前記ベンチシート5の両側部には、搭乗
者の居住性を高めるためのアームレスト19、19(第7
図)が設けられている。
者の居住性を高めるためのアームレスト19、19(第7
図)が設けられている。
また、前記コックピット7のフロア6の両側のガンネル
部は該フロア6に接近する位置まで低くされ、低くなっ
た舷側切欠き部20、20によって乗り降りするための出入
り口が形成されている。
部は該フロア6に接近する位置まで低くされ、低くなっ
た舷側切欠き部20、20によって乗り降りするための出入
り口が形成されている。
こうして、居住性にすぐれた小型滑走艇が構成されてい
る。
る。
なお、前記回転ハンドル15としては、回転操作するもの
であれば、凹の字状のハンドルや丸ハンドルの他、種々
の形状のハンドルを使用することができる。
であれば、凹の字状のハンドルや丸ハンドルの他、種々
の形状のハンドルを使用することができる。
また、前記デッキ2の前部には、燃料タンク9(第5
図)やオイルタンク(不図示)に補給するための注入口
23が設けられている。
図)やオイルタンク(不図示)に補給するための注入口
23が設けられている。
また、前記ハンドルポスト8の先端面24は、エンジン回
転数を表示する回転計や燃料残量を表示する燃料計、あ
るいは、メインスイッチ等が設けられたダッシュボード
になっている。
転数を表示する回転計や燃料残量を表示する燃料計、あ
るいは、メインスイッチ等が設けられたダッシュボード
になっている。
また、図示の構造では、前記ハンドルポスト8は、前記
回転ハンドル15を装着したまま、デッキ2から分離でき
る構造になっている。
回転ハンドル15を装着したまま、デッキ2から分離でき
る構造になっている。
第6および第7図における線29は前記ハンドルポスト8
の分割線を示す。
の分割線を示す。
なお、図示の例では、前記ハンドルポスト8は、ハンド
ルブラケット31およびこれに結合したハンドルフレーム
32に、中空のプラスチック成形体を固定した構造を有し
ている。
ルブラケット31およびこれに結合したハンドルフレーム
32に、中空のプラスチック成形体を固定した構造を有し
ている。
前記ハンドルポスト8のデッキ2への取り付け構造は、
デッキ2の前部上面33の裏面に添え板34を当て、前記ハ
ンドルブラケット31と該添え板34との間で前記前部上面
33を挟み、これらをボルト・ナット等で締結し、固定す
るようになっている。
デッキ2の前部上面33の裏面に添え板34を当て、前記ハ
ンドルブラケット31と該添え板34との間で前記前部上面
33を挟み、これらをボルト・ナット等で締結し、固定す
るようになっている。
前記回転ハンドル15は前記ハンドルポスト8内に軸支さ
れたステアリングシャフトの先端に固定されており、本
考案によれば、この回転ハンドル15を利用してリバース
レバー等の操作レバー装置が設けられている。
れたステアリングシャフトの先端に固定されており、本
考案によれば、この回転ハンドル15を利用してリバース
レバー等の操作レバー装置が設けられている。
第1図は本考案にる小型滑走艇の操作レバー装置の要部
を示す縦断面図であり、第2図は第1図中の線II−IIか
ら見た前記回転ハンドル15の正面図である。
を示す縦断面図であり、第2図は第1図中の線II−IIか
ら見た前記回転ハンドル15の正面図である。
第1図および第2図において、左右のハンドルフレーム
32、32の上端近傍の間には、長方形断面のガイドレール
41が固定されており、該ガイドレール41にブラケット42
が左右方向移動可能に取り付けられている。
32、32の上端近傍の間には、長方形断面のガイドレール
41が固定されており、該ガイドレール41にブラケット42
が左右方向移動可能に取り付けられている。
図示の例では、このブラケット42はアルミ鋳物等で作ら
れ、また、該ブラケット42は前記ガイドレール41を挟ん
で配置された合計4個のローラ43を介して取り付けられ
ている。
れ、また、該ブラケット42は前記ガイドレール41を挟ん
で配置された合計4個のローラ43を介して取り付けられ
ている。
前記ブラケット42の上面には、ステアリングシャフト44
を支持するための半円形断面のベアリング45が形成さ
れ、該ベアリング45とブラケット42に締結されるベアリ
ングキャップ46とで構成される軸受によって、前記ステ
アリングシャフト44は回転可能に軸支されている。
を支持するための半円形断面のベアリング45が形成さ
れ、該ベアリング45とブラケット42に締結されるベアリ
ングキャップ46とで構成される軸受によって、前記ステ
アリングシャフト44は回転可能に軸支されている。
なお、前記ステアリングシャフト44は、凸部47、48によ
って軸方向位置を規制され、かつ、前記ブラケット42と
の間に設けられたストッパ手段49によって回転範囲を規
制されている。
って軸方向位置を規制され、かつ、前記ブラケット42と
の間に設けられたストッパ手段49によって回転範囲を規
制されている。
前記ステアリングシャフト44は中空パイプで形成されて
おり、その内部には、後述するようなリバース操作また
はチルト操作などを行うための他の操作手段が支持され
ている。
おり、その内部には、後述するようなリバース操作また
はチルト操作などを行うための他の操作手段が支持され
ている。
前記ステアリングシャフト44はハンドルポスト8の先端
面24を超えて突出しており、その突出端には前記ハンド
ル15が固定されている。
面24を超えて突出しており、その突出端には前記ハンド
ル15が固定されている。
前記ステアリングシャフト44のハンドルポスト8内の端
部にはベベルギヤ51が固定されている。
部にはベベルギヤ51が固定されている。
また、前記ブラケット42に固定された垂直軸52には前記
ベベルギヤ51と噛合うベベルギヤ53が回転自在に軸支さ
れている。
ベベルギヤ51と噛合うベベルギヤ53が回転自在に軸支さ
れている。
前記垂直軸52には、前記ベベルギヤ53と係合し該ベベル
ギヤ53と一体的に回転するレバー(またはアーム)54が
回転自在に軸支されている。
ギヤ53と一体的に回転するレバー(またはアーム)54が
回転自在に軸支されている。
前記レバー54の先端部には、推進機12(第4図)の噴射
ノズルを左右方向に操作するためのコントロールケーブ
ル16のインナー55が連結されている。
ノズルを左右方向に操作するためのコントロールケーブ
ル16のインナー55が連結されている。
前記コントロールケーブル16のアウター56は、前記ブラ
ケット42に回動可能に取り付けられたアウター支持部材
57に嵌合保持されている。
ケット42に回動可能に取り付けられたアウター支持部材
57に嵌合保持されている。
また、前記コントロールケーブル16としては、引っ張り
のみならず押し込みによっても操作力を伝達し得る構造
のプッシュ・プル式のケーブルが使用されている。
のみならず押し込みによっても操作力を伝達し得る構造
のプッシュ・プル式のケーブルが使用されている。
こうして、回転ハンドル15の回動操作により、噴射ノズ
ル等の操向手段の向きを左右に変化させて操舵を行うこ
とができる。
ル等の操向手段の向きを左右に変化させて操舵を行うこ
とができる。
この場合、前記一対のベベルギヤ51、53はステアリング
シフト44の回転を、該ステアリングシャフト44の軸心と
平行な方向の往復運動に変換するものである。
シフト44の回転を、該ステアリングシャフト44の軸心と
平行な方向の往復運動に変換するものである。
前記回転ハンドル15および前記ステアリングシャフト44
等が搭載された前記ブラケット42は、前記ガイドレール
41に沿って左右に移動可能であるとともに、該ガイドレ
ール41の下面に所定ピッチで形成された孔に、ばね付勢
された位置決めピン58を係合させることにより、所望の
位置に固定することができる。
等が搭載された前記ブラケット42は、前記ガイドレール
41に沿って左右に移動可能であるとともに、該ガイドレ
ール41の下面に所定ピッチで形成された孔に、ばね付勢
された位置決めピン58を係合させることにより、所望の
位置に固定することができる。
前記ステアリングシャフト44は中空体で形成され、本考
案による操作レバー装置はこのステアリングシャフト44
と同軸関係に設けられている。
案による操作レバー装置はこのステアリングシャフト44
と同軸関係に設けられている。
第1図は本考案による操作レバー装置の要部縦断面図で
あり、第2図は回転ハンドル15の正面図である。
あり、第2図は回転ハンドル15の正面図である。
第1図および第2図において、前記中空のステアリング
シャフト44の内部には、円形パイプ状のカラー61が、回
転は自在ではあるが、軸方向は抜け止めリング等により
位置を規制された状態で、嵌合されている。
シャフト44の内部には、円形パイプ状のカラー61が、回
転は自在ではあるが、軸方向は抜け止めリング等により
位置を規制された状態で、嵌合されている。
前記カラー61の内方の端部には、本考案による操作レバ
ー装置の操作力を伝達するコントロールケーブル62のア
ウター63を保持するための特殊ナット64が嵌合されてい
る。
ー装置の操作力を伝達するコントロールケーブル62のア
ウター63を保持するための特殊ナット64が嵌合されてい
る。
前記他のコントロールケーブル62は、例えば、リバース
ケーブルあるいはチルトケーブルであり、本実施例で
は、以下リバースケーブル(後進遠隔操作用のケーブ
ル)であると仮定して説明する。
ケーブルあるいはチルトケーブルであり、本実施例で
は、以下リバースケーブル(後進遠隔操作用のケーブ
ル)であると仮定して説明する。
前記リバースケーブル62のインナー65は前記カラー61の
内部へ突出し、その先端にはインナーロッド(又はリバ
ースロッド)66が結合されている。
内部へ突出し、その先端にはインナーロッド(又はリバ
ースロッド)66が結合されている。
前記インナーロッド66は、相対回転を許す捩れ防止手段
67を介して連結された二つのロッド部分66Aおよび66Bか
ら成り、いずれも前記カラー61の内径に対し軸方向摺動
可能に嵌合している。
67を介して連結された二つのロッド部分66Aおよび66Bか
ら成り、いずれも前記カラー61の内径に対し軸方向摺動
可能に嵌合している。
前記リバースケーブル62の他方の端部は、推進機12(第
5図)の噴射ノズル(不図示)直後のリバースバケット
(不図示)の駆動レバー(不図示)に連結されている。
5図)の噴射ノズル(不図示)直後のリバースバケット
(不図示)の駆動レバー(不図示)に連結されている。
一方、前記カラー61はハンドルポスト8の先端面24を超
えて前記ステアリングシャフト44の先端と略同じ位置ま
で延びている。
えて前記ステアリングシャフト44の先端と略同じ位置ま
で延びている。
また、前記リバースロッド66(部分66A)は前記ステア
リングシャフト44を超えて突出し、その先端部は後述す
る操作レバー70に連結されている。
リングシャフト44を超えて突出し、その先端部は後述す
る操作レバー70に連結されている。
前記ハンドル15のグリップ部にはスロットルレバー68が
設けられており、該ハンドル15の中心部には、操作レバ
ー70(本実施例ではリバース用の操作レバー)が配置さ
れている。
設けられており、該ハンドル15の中心部には、操作レバ
ー70(本実施例ではリバース用の操作レバー)が配置さ
れている。
前記操作レバー70は、手前に引いて操作する型式のもの
であり、前記リバースロッド66を前記ステアリングシャ
フト44内で往復動させるようにその先端に操作力伝達可
能に連結されている。
であり、前記リバースロッド66を前記ステアリングシャ
フト44内で往復動させるようにその先端に操作力伝達可
能に連結されている。
こうして、本考案にる小型滑走艇の操作レバー装置、す
なわち、デッキ2の前後方向中間部にベンチシート5お
よびフロア6から成るコックピット7を設け、前記デッ
キ2の船首寄りの部分から前記コックピット7へ突出し
たハンドルポスト8に回転ハンドル15を設けた小型滑走
艇において、前記回転ハンドル15のステンアリングシャ
フト44を中空体で形成するとともに、該ステアリングシ
ャフト44内に同軸で軸方向に移動可能な操作ロッド66を
装着し、該操作ロッド66の先端に、手前を引いて操作す
るように取り付けられた操作レバー70を連結する小型滑
走艇の操作レバー装置が構成されている。
なわち、デッキ2の前後方向中間部にベンチシート5お
よびフロア6から成るコックピット7を設け、前記デッ
キ2の船首寄りの部分から前記コックピット7へ突出し
たハンドルポスト8に回転ハンドル15を設けた小型滑走
艇において、前記回転ハンドル15のステンアリングシャ
フト44を中空体で形成するとともに、該ステアリングシ
ャフト44内に同軸で軸方向に移動可能な操作ロッド66を
装着し、該操作ロッド66の先端に、手前を引いて操作す
るように取り付けられた操作レバー70を連結する小型滑
走艇の操作レバー装置が構成されている。
また、上記構成においては、前記操作レバー70を後進用
のリバースレバーまたは迎角調整用のチルトレバーとし
て、前記回転ハンドル15に対し、前記操作レバーを操作
位置でロック可能に取り付けることが好ましい。
のリバースレバーまたは迎角調整用のチルトレバーとし
て、前記回転ハンドル15に対し、前記操作レバーを操作
位置でロック可能に取り付けることが好ましい。
第3図および第4図はそれぞれ前記操作レバー70の取り
付け構造を示す部分縦断面図であり、第3図は操作レバ
ーを戻した状態を示し、第4図操作レバーを手前に引い
た状態を示す。
付け構造を示す部分縦断面図であり、第3図は操作レバ
ーを戻した状態を示し、第4図操作レバーを手前に引い
た状態を示す。
前記操作レバー70は、第2図に示すごとく縦に長い形状
をしており、ハンドル15の回転中心部を縦断して配置さ
れている。
をしており、ハンドル15の回転中心部を縦断して配置さ
れている。
回転ハンドル15は、図示の例では、ステアリングシャフ
ト44にねじ締結(ロックナット72を含む)等で固定され
るボス部73、左右の上アーム部74、74、左右の下アーム
部75、75、これらのアーム部74、75の先端を結合する配
置形成された左右のグリップ部76、76で構成され、右側
のグリップ部76の裏側には前記スロットルレバー68が組
み込まれている。
ト44にねじ締結(ロックナット72を含む)等で固定され
るボス部73、左右の上アーム部74、74、左右の下アーム
部75、75、これらのアーム部74、75の先端を結合する配
置形成された左右のグリップ部76、76で構成され、右側
のグリップ部76の裏側には前記スロットルレバー68が組
み込まれている。
前記リバースロッド66の先端部は、水平方向のピン77を
介して前記操作レバー70の中間部に連結されている。
介して前記操作レバー70の中間部に連結されている。
この操作レバー70は、図示の例では、以下に説明するよ
うなフローティング・ピボット機構を介して、前記ハン
ドル15および前記リバースロッド66によって支持されて
いる。
うなフローティング・ピボット機構を介して、前記ハン
ドル15および前記リバースロッド66によって支持されて
いる。
まず、前記ハンドル15の前記ボス部73の上部に設けた水
平方向のピン78には、回動アーム79が揺動自在に吊り下
げられており、該回動アーム79の下端部には長孔80形成
されている。
平方向のピン78には、回動アーム79が揺動自在に吊り下
げられており、該回動アーム79の下端部には長孔80形成
されている。
また、この回動アーム79には、後述するロックピンが係
合して前記操作レバー70を操作位置、中立位置、戻し位
置などに錠止するための凹部83(図示の場合3箇所)が
形成されている。
合して前記操作レバー70を操作位置、中立位置、戻し位
置などに錠止するための凹部83(図示の場合3箇所)が
形成されている。
一方、前記操作レバー70の裏面には、該操作レバー70に
沿って所定範囲で摺動運動のみ可能なリリースアーム81
が保持されている。
沿って所定範囲で摺動運動のみ可能なリリースアーム81
が保持されている。
このリリースアーム81は、リリースボタン82を操作(押
圧)した時、矢印A方向に移動する。
圧)した時、矢印A方向に移動する。
そこで、前記リリースアーム81の下端部には、前記回動
アーム79の長孔80に遊嵌する水平方向のピン(操作レバ
ー支点)84が固定されており、また、該リリースアーム
81には、前記回動アーム79の前記凹部83に係合可能なロ
ックピン85が固定されている。
アーム79の長孔80に遊嵌する水平方向のピン(操作レバ
ー支点)84が固定されており、また、該リリースアーム
81には、前記回動アーム79の前記凹部83に係合可能なロ
ックピン85が固定されている。
次ぎに、上記操作レバー70がリバース(後進)操作用で
ある場合の作動について説明する。
ある場合の作動について説明する。
第3図に示す戻し(不使用)位置から、中立(水ジェッ
トの噴出方向を直下に向ける)位置、あるいは後進(水
ジェットの噴射方向を斜め前方へ向ける)位置へ操作す
る時は、前記リリースボタン82を押圧してロックピン85
を凹部83から離脱させ、フリーの状態にして前記操作レ
バー70を所定位置まで手前に引く。
トの噴出方向を直下に向ける)位置、あるいは後進(水
ジェットの噴射方向を斜め前方へ向ける)位置へ操作す
る時は、前記リリースボタン82を押圧してロックピン85
を凹部83から離脱させ、フリーの状態にして前記操作レ
バー70を所定位置まで手前に引く。
短時間の操作の場合は、前記所定の操作位置に手で保持
した後、そのまま戻し位置へ戻すこともできるが、長時
間の操作の場合あるいは操作レバー70を引いた状態で他
の操作を行う場合など、操作位置に固定させたい場合
は、所定位置まで引いた後、前記リリースボタン82を解
放すれば、前記ロックピン85を所定の凹部83に係合させ
て操作レバー70を所定の操作位置(前記中立位置または
前記後進位置)にセットすることができる。
した後、そのまま戻し位置へ戻すこともできるが、長時
間の操作の場合あるいは操作レバー70を引いた状態で他
の操作を行う場合など、操作位置に固定させたい場合
は、所定位置まで引いた後、前記リリースボタン82を解
放すれば、前記ロックピン85を所定の凹部83に係合させ
て操作レバー70を所定の操作位置(前記中立位置または
前記後進位置)にセットすることができる。
作動位置から不使用位置(第3図)へ戻す時は、前記リ
リースボタン82を押圧しながら、操作レバー70を前へ押
せばよい。
リースボタン82を押圧しながら、操作レバー70を前へ押
せばよい。
以上説明した実施例によれば、ステアリングシャフト44
を中空体で形成し、その中に、遠隔操作用のコントロー
ルケーブル62あるいはリンクロッドなどに連結された同
軸部材(リバースロッド等)66を往復動可能に嵌合させ
るとともに、ステアリングハンドル15の中心部に前記同
軸部材66を操作するための操作レバー70を設けたので、
リバースやチルトなどの操作レバー装置を、部品点数の
少ない簡単かつコンパクトな構造で提供することができ
た。
を中空体で形成し、その中に、遠隔操作用のコントロー
ルケーブル62あるいはリンクロッドなどに連結された同
軸部材(リバースロッド等)66を往復動可能に嵌合させ
るとともに、ステアリングハンドル15の中心部に前記同
軸部材66を操作するための操作レバー70を設けたので、
リバースやチルトなどの操作レバー装置を、部品点数の
少ない簡単かつコンパクトな構造で提供することができ
た。
なお以上の実施例では、主として、操作レバー70がリバ
ースレバーである場合を説明したが、本考案の操作レバ
ー装置は、滑走時の迎角調整用のチルトレバー等、他の
種類の操作レバーの場合にも適用することができる。
ースレバーである場合を説明したが、本考案の操作レバ
ー装置は、滑走時の迎角調整用のチルトレバー等、他の
種類の操作レバーの場合にも適用することができる。
その場合、前記ロックピン85による錠止位置は所望の位
置および数に適宜設定することができ、場合によって
は、無段階とし、摩擦力等で所定位置に固定するなどの
方法で実施することもできる。
置および数に適宜設定することができ、場合によって
は、無段階とし、摩擦力等で所定位置に固定するなどの
方法で実施することもできる。
以上の説明から明らかなごとく、請求項1の考案によれ
ば、デッキの前後方向中間部にベンチシートおよびフロ
アから成るコックピットを設け、前記デッキの船首寄り
の部分から前記コックピットへ突出したハンドルポスト
に回転ハンドルを設けた小型滑走艇の操作レバー装置に
おいて、前記回転ハンドルのステアリングシャフトは中
空体で形成され、該ステアリングシャフト内に同軸で軸
方向に移動可能な操作ロッドが装着され、該操作ロッド
の先端はピボット機構を介して手前に引いて操作するよ
うに支持された操作レバーに連結され、前記ピボット機
構は前記回転ハンドルに揺動自在に軸支された回動アー
ムと前記操作レバーの裏面に摺動操作可能に保持された
リリースアームとを有し、前記リリースアームに設けら
れた支点用のピンが前記回動アームの先端に連結されて
いる構成としたので、部品点数が少なくコンパクトな小
型滑走艇の操作レバー装置が提供される。
ば、デッキの前後方向中間部にベンチシートおよびフロ
アから成るコックピットを設け、前記デッキの船首寄り
の部分から前記コックピットへ突出したハンドルポスト
に回転ハンドルを設けた小型滑走艇の操作レバー装置に
おいて、前記回転ハンドルのステアリングシャフトは中
空体で形成され、該ステアリングシャフト内に同軸で軸
方向に移動可能な操作ロッドが装着され、該操作ロッド
の先端はピボット機構を介して手前に引いて操作するよ
うに支持された操作レバーに連結され、前記ピボット機
構は前記回転ハンドルに揺動自在に軸支された回動アー
ムと前記操作レバーの裏面に摺動操作可能に保持された
リリースアームとを有し、前記リリースアームに設けら
れた支点用のピンが前記回動アームの先端に連結されて
いる構成としたので、部品点数が少なくコンパクトな小
型滑走艇の操作レバー装置が提供される。
請求項2の考案によれば、上記請求項1の構成に加え
て、前記操作レバーは、後進用のリバースレバーまたは
迎角調整用のチルトレバーであり、前記リリースアーム
に設けられたロックピンと前記回動アームに形成された
少なくとも1つの凹部とを該リリースアームの摺動操作
で選択的に係合させることにより所定の操作位置に錠止
可能である構成としたので、一層効率よく、部品点数が
少なくコンパクトな小型滑走艇の操作レバー装置が提供
される。
て、前記操作レバーは、後進用のリバースレバーまたは
迎角調整用のチルトレバーであり、前記リリースアーム
に設けられたロックピンと前記回動アームに形成された
少なくとも1つの凹部とを該リリースアームの摺動操作
で選択的に係合させることにより所定の操作位置に錠止
可能である構成としたので、一層効率よく、部品点数が
少なくコンパクトな小型滑走艇の操作レバー装置が提供
される。
第1図は本考案の一実施例による小型滑走艇の操作レバ
ー装置の一実施例の縦断面図、第2図は第1図中の線II
−IIから見たステアリングハンドルの正面図、第3図は
第1図中の操作レバーの戻し位置での状態を示す部分縦
断面図、第4図は第3図から操作レバーを引いて作動位
置にセットした状態示す部分縦断面図、第5図は本考案
を実施するのに好適な小型滑走艇の模式的縦断面図、第
6図は第5図の小型滑走艇の斜視図、第7図は第5図の
小型滑走艇の平面図である。 1……船体、2……デッキ、5……ベンチシート、6…
…フロア、7……コックピット、8……ハンドルポス
ト、15……回転ハンドル、16……コントロールケーブ
ル)、44……ステアリングシャフト、62……コントロー
ルケーブル、66……同軸部材(リバースロッド)、70…
…操作レバー(リバースレバー)、77……連結用のピ
ン、79……回動アーム、81……リリースアーム、83……
凹部、85……ロックピン。
ー装置の一実施例の縦断面図、第2図は第1図中の線II
−IIから見たステアリングハンドルの正面図、第3図は
第1図中の操作レバーの戻し位置での状態を示す部分縦
断面図、第4図は第3図から操作レバーを引いて作動位
置にセットした状態示す部分縦断面図、第5図は本考案
を実施するのに好適な小型滑走艇の模式的縦断面図、第
6図は第5図の小型滑走艇の斜視図、第7図は第5図の
小型滑走艇の平面図である。 1……船体、2……デッキ、5……ベンチシート、6…
…フロア、7……コックピット、8……ハンドルポス
ト、15……回転ハンドル、16……コントロールケーブ
ル)、44……ステアリングシャフト、62……コントロー
ルケーブル、66……同軸部材(リバースロッド)、70…
…操作レバー(リバースレバー)、77……連結用のピ
ン、79……回動アーム、81……リリースアーム、83……
凹部、85……ロックピン。
Claims (2)
- 【請求項1】デッキの前後方向中間部にベンチシートお
よびフロアから成るコックピットを設け、前記デッキの
船首寄りの部分から前記コックピットへ突出したハンド
ルポストに回転ハンドルを設けた小型滑走艇の操作レバ
ー装置において、前記回転ハンドルのステアリングシャ
フトは中空体で形成され、該ステアリングシャフト内に
同軸で軸方向に移動可能な操作ロッドが装着され、該操
作ロッドの先端はピボット機構を介して手前に引いて操
作するように支持された操作レバーに連結され、前記ピ
ボット機構は前記回転ハンドルに揺動自在に軸支された
回動アームと前記操作レバーの裏面に摺動操作可能に保
持されたリリースアームとを有し、前記リリースアーム
に設けられた支点用のピンが前記回動アームの先端に連
結されていることを特徴とする小型滑走艇の操作レバー
装置。 - 【請求項2】前記操作レバーは、後進用のリバースレバ
ーまたは迎角調整用のチルトレバーであり、前記リリー
スアームに設けられたロックピンと前記回動アームに形
成された少なくとも1つの凹部とを該リリースアームの
摺動操作で選択的に係合させることにより所定の操作位
置に錠止可能であることを特徴とする請求項1に記載の
小型滑走艇の操作レバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047189U JPH0740477Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 小型滑走艇の操作レバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047189U JPH0740477Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 小型滑走艇の操作レバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039993U JPH039993U (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0740477Y2 true JPH0740477Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31606656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7047189U Expired - Lifetime JPH0740477Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 小型滑走艇の操作レバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740477Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4511263B2 (ja) * | 2004-06-29 | 2010-07-28 | 日発テレフレックス株式会社 | ケーブル保持装置 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP7047189U patent/JPH0740477Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039993U (ja) | 1991-01-30 |
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