JPH07359B2 - 両面段ボ−ルシ−ト製造装置 - Google Patents

両面段ボ−ルシ−ト製造装置

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JPH07359B2
JPH07359B2 JP6469287A JP6469287A JPH07359B2 JP H07359 B2 JPH07359 B2 JP H07359B2 JP 6469287 A JP6469287 A JP 6469287A JP 6469287 A JP6469287 A JP 6469287A JP H07359 B2 JPH07359 B2 JP H07359B2
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corrugated
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roll
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facer
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JP6469287A
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Inventor
英一 磯輪
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株式会社磯輪鉄工所
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、片面段ボールシートを製造するシングルフ
ェーサの各ロール配列を変更することにより、両面段ボ
ールシートを構成する中芯紙、ライナおよびバックライ
ナを夫々巻装した3基のミルロールスタンドの集中配置
を可能とし、これにより頻繁なオーダチェンジに伴うロ
ール体の搬送および搬出を容易とし、かつ構成的にシン
グルフェーサと糊付装置とを近接可能とした結果とし
て、熱損失が最も少ない状態で片面段ボールシートをダ
ブルフェーサに供給し得るようにすると共に、従来のコ
ルゲータラインで必要とされていたオーバーヘッドブリ
ッジコンベヤを不用として、ライン全体の製造コストの
低減を実現した両面段ボールシート製造装置に関するも
のである。
従来技術 段ボールシートを連続的に製造するコルゲータラインで
は、片面段ボールシート、両面段ボールシート、複両面
段ボールシート等の各種のシートが製造されるが、その
製造割合としては、両面段ボールシートが最も大きいシ
ェアを占めている。この両面段ボールシートDFは、第3
図に示す如く、波形を付した中芯紙Mの段頂部に糊付け
をし、これにライナLを貼合わせて得た片面段ボールシ
ートSFにおいて、その波形部の段頂部に更にバックライ
ナBLを貼合わせることにより形成される。前述した両面
段ボールシートは、片面段ボールシートを製造するシン
グルフェーサと、この片面段ボールシートにバックライ
ナを貼合わせるダブルフェーサとの組合わせからなる両
面段ボールシート製造装置により好適に製造される。
本発明は、この両面段ボールシート製造装置の改良に関
するものであるので、先ず、従来技術に係る典型的な両
面段ボールシート製造装置の概略的な基本構成につき、
第2図を参照して説明する。図において符号10で示すシ
ングルフェーサには、所定ピッチの段部を形成した上段
ロール12およびこれと噛合する下段ロール14が上下の関
係で回転自在に配設され、該シングルフェーサ10の左側
に配置したミルロールスタンド20から供給される中芯紙
Mを前記両段ロールの間に通過させて、これに所要ピッ
チの波形を付与すると共に、この波形の段頂部に糊付機
構15により糊付けを行なうようになっている。またシン
グルフェーサ10の右側に配設したミルロールスタンド18
からはライナLが供給され、このライナLは前記下段ロ
ール14の下方に近接配置したプレスロール16において、
前記糊付けされた中芯紙Mの段頂部に接合されて、これ
により片面段ボールシートSFが形成される。
このようにシングルフェーサ10において形成された片面
段ボールシートSFは、前記シングルフェーサ10および中
芯紙用ミルロールスタンド20の上方に配設され水平に所
要距離延在するオーバーヘッドブリッジコンベヤ24の上
方に供給され、ここでつづら折り状に水平方向に重ね合
わされた形で滞留しつつ、所要の速度で図において左側
に搬送される。オーバーヘッドブリッジコンベヤ24の左
終端部下方には、滞留状態で搬送された片面段ボールシ
ートSFを予め所定の温度に昇温させるプレヒータ35が配
設され、このプレヒータ35を経た片面段ボールシートSF
は、独立したユニットを構成する糊付装置26を通過し、
ここでその中芯紙Mの波形段頂部に糊付けが施され、そ
のまま左方に位置するダブルフェーサ30に向けて水平に
送り出される。
また前記オーバーヘッドブリッジコンベヤ24の下方で、
かつ中芯紙用ミルロールスタンド20に隣接して、バック
ライナBLを巻装したロール体を装架するミルロールスタ
ンド22が配置されている。このミルロールスタンド22か
ら供給されるバックライナBLは、プレスヒータ27および
糊付装置26を通過し、ダブルフェーサ30に設けたヒーテ
ィングプレート28において、前記片面段ボールシートSF
の波形段頂部と圧接貼合わせ並びに熱乾燥がなされ、最
終的に両面段ボールシートDFとして形成される。
このように両面段ボールシートDFは、基本的にシングル
フェーサ10で形成された片面段ボールシートSFに、バッ
クライナBLをダブルフェーサ30において貼合わせること
により形成されるものであり、その各装置の基本的配列
は第2図に関して説明した通りである。すなわちシング
ルフェーサ10を基本として、その右側にライナL用のミ
ルロールスタンド18が配設され、またシングルフェーサ
10の左側に中芯紙M用のミルロールスタンド20が配設さ
れ、更にこの中芯紙用ミルロールスタンド20に隣接し
て、バックライナBL用のミルロールスタンド22が配設さ
れる構成となっている。
発明が解決しようとする問題点 第2図に関連して説明した従来の両面段ボールシート製
造装置では、両面段ボールシートDFを構成するシート状
素材として、中芯紙M,ライナLおよびバックライナBLを
必要とし、夫々のシートはロール体として巻かれて、中
芯紙用ミルロールスタンド20,ライナ用ミルロールスタ
ンド18およびバックライナ用ミルロールスタンド22に着
脱自在に装架されるようになっている。しかしこれらの
ミルロールスタンドは、図面からも判明するように、シ
ングルフェーサ10の右側に1基および左側に2基夫々距
離的に離間して配設されるものであって、各ロール体の
頻繁な掛け換えおよび搬出等の作業が極めて繁雑となる
欠点がある。すなわち現在の段ボールシート製造工場で
の一般的な傾向として、ユーザーからの依頼による小ロ
ットの生産が要請される場合が多く、このためオーダチ
ェンジが極めて頻繁に行なわれる。そしてこのオーダー
チェンジの都度,中芯紙M,ライナLおよびバックライナ
BLに関する各ロール体の交換が頻繁に行なわれ、作業者
はシングルフェーサ10を挟んで左右に離間的に位置して
いる各ミルロールスタンドへの往来を余儀無くされ、作
業効率が著しく低下すると共に、作業者の労力が増大す
る欠点があった。
またシングルフェーサ10で製造された片面段ボールシー
トSFは、当該シングルフェーサ10の左側に搬送される
が、前述した基本構成に起因して、その搬送過程には2
基の中芯紙用ミルロールスタンド20およびバックライナ
用ミルロールスタンド22が障害物として存在する。これ
を回避するために従来は、両ミルロールスタンドの上方
にオーバーヘッドブリッジコンベヤ24を構築し、このオ
ーバーヘッドブリッジコンベヤ24上に片面段ボールシー
トSFをつづら折り状態で搬送して前記障害物を迂回する
必要があった。しかしオーバーヘッドブリッジコンベヤ
24は、大掛りな構築物であるため製造コストが大幅に嵩
む難点がある。
更にシングルフェーサ10で製造された直後の片面段ボー
ルシートSFは、上段ロール12および下段ロール14を通過
する際に、充分加熱されていたにも拘らず、前記オーバ
ーヘッドブリッジコンベヤ24上を延々と搬送される過程
で熱を失い、このためコンベヤ24の下流側において、前
述したプレヒータ35により再加熱する必要がある。
また前述した基本構成に起因して、プレヒータ35を経て
加熱された片面段ボールシートSFの波形段頂部に糊付け
を行なう糊付装置26が、前記シングルフェーサ10から距
離的に極めて離れた場所に位置することになり、このた
め密接な連係関係を有するシングルフェーサ10と糊付装
置26との調整に作業員が両離間位置を往来しなければな
らず、これも作業効率を低下させる原因となっている。
更にシングルフェーサ10,糊付装置26およびダブルフェ
ーサ30におけるヒーティングプレート28の如く、夫々ロ
ール等の回転部を有する装置が、前述した如く何れも離
間配置される結果として、コルゲータラインの共通駆動
源に接続するラインシャフトから動力を分岐伝達させる
ことができず、個々の装置を独立した動力機構により駆
動する必要がある。このため、各独立したユニットをな
す装置間の回転速度を同期させる調整を夫々必要とし、
繁雑な操作の手間を要していた。
またコルゲータラインでは、限られた工場内のスペース
を有効に利用するため、その全体の長さは短いほど好ま
しいが、第2図に示す従来の装置では、そのダブルフェ
ーサ30より上流における所謂ウェットエンド側の全体長
さが不可避的に長くならざるを得ず、スペース効率を向
上させることが望まれている。
発明の目的 この発明は、前述した従来技術に係る両面段ボールシー
トの製造装置に内在している各種の欠点に鑑み、これを
好適に解決するべく提案されたものであって、シングル
フェーサの各ロール配列を変更することにより、中芯
紙、ライナおよびバックライナを夫々巻装した3基のミ
ルロールスタンドの集中配置を可能として、頻繁なオー
ダチェンジに伴うロール体の搬送および搬出を容易と
し、熱損失が最も少ない状態で片面段ボールシートをダ
ブルフェーサに供給し得るようにすると共に、オーバー
ヘッドブリッジコンベヤを不用として、ライン全体の製
造コストの低減を実現し得る手段を提供することを目的
としている。
問題点を解決するための手段 前述した問題点を解決し、所期の目的を好適に達成する
ため、本発明に係る両面段ボールシート製造装置は、中
芯紙に所要の波形段部を付与する一対の段ロールと、前
記一対の段ロールの上方に配置され、近接する側の段ロ
ールとの間で中芯紙の段頂部とライナとを貼合わせて片
面段ボールシートを製造するプレスロールとからシング
ルフェーサを構成し、このシングルフェーサの上流側
に、前記中芯紙を巻装したロール体を着脱自在に装架す
る第1のミルロールスタンドと、前記ライナを巻装した
ロール体を着脱自在に装架する第2のミルロールスタン
ドと、前記片面段ボールシートの波形段頂部に貼合わさ
れて両面段ボールシートを構成するバックライナを巻装
したロール体を着脱自在に装架する第3のミルロールス
タンドとを1個所に集中的に配置する構成としたことを
特徴とする。
実施例 次に本発明に係る両面段ボールシート製造装置につき、
好適な一実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下
説明する。第1図は本発明に係る装置の好適な実施例を
概略的に示す構成図であって、基本的にシングルフェー
サ32のロール配列を変更したことにより、中芯紙M,ライ
ナLおよびバックライナBLを夫々供給する3基のミルロ
ールスタンド44,42,46が、シングルフェーサ32の上流側
に一個所に集中配置されるようになっている。
図において符号32は、片面段ボールシートSFを製造する
ためのシングルフェーサを示し、このシングルフェーサ
32は後述する特殊なロール配列を備えている。このシン
グルフェーサ32の上流側には、中芯紙Mを巻装したロー
ル体66を装架する第1のミルロールスタンド44,中芯紙
Mの波形段頂部に糊付されるライナLを巻装したロール
体64を装架する第2のミルロールスタンド42およびダブ
ルフェーサ54において貼合わされるバックライナBLを巻
装するロール体68を装架する第3のミルロールスタンド
46が、1個所に集中的に配置されている。
そしてミルロールスタンド44から供給される中芯紙Mお
よびミルロールスタンド42から供給されるライナLは、
図示の如く、バックライナ用ミルロールスタンド46およ
び中芯紙用ミルロールスタンド44の上方に配置したブリ
ッジ70およびライナ用ガイドステー56上を水平に搬送さ
れ、プレヒータロール58を経てシングルフェーサ32に供
給されるようになっている。
本実施例に使用されるシングルフェーサ32は、従来のシ
ングルフェーサが第2図に示す如く、一対の段ロール1
2,14の下方にプレスロール16を配置する構成となってい
るのに比して、そのロール配列関係が逆転している。す
なわち中芯紙Mに所要ピッチの波形段部を付する一対の
段ロール36,38が、上下の関係で配置され、段ロール36
の上方にプレスロール34が回転自在に配設される構成と
なっている。このためミルロールスタンド44から繰出さ
れる中芯紙Mは、プレヒータ48を経てシングルフェーサ
32における段ロール38の下方を通過し、プレヒータプレ
ート62により加熱案内された後、前記一対の段ロール3
6,38を通過し、ここで所定ピッチの波形段部を付与され
る。段ロール36に隣接して配置した公知の糊付機構40に
より、前記中芯紙Mの波形を付された段頂部に糊付けが
施される。
またミルロールスタンド42から繰出されたライナLは、
プレヒータロール58を経て余熱された後、シングルフェ
ーサ32における前記プレスロール34に巻掛けられ、糊付
けを施された中芯紙Mの波形段頂部に圧接貼合わせさ
れ、片面段ボールシートSFが製造される。この場合に片
面段ボールシートSFは、図示の如く波形部を下方とし、
かつライナLを上方に位置させた形で前記シングルフェ
ーサ32から下流側に送り出され、プレヒータロール60を
経た後に、シングルフェーサ32の下方に配設した独立し
たユニットをなす糊付装置52中に供給される。
この糊付装置52中に設けた糊付けロールおよび糊切りロ
ールによって、片面段ボールシートSFの中芯紙Mにおけ
る波形段頂部に糊付けがなされ、糊付装置52の下流に配
設した公知のダブルフェーサ54中において、バックライ
ナBLと貼合わされて両面段ボールシートDFが製造され
る。なおこのバックライナBLは、前記のミルロールスタ
ンド46から繰出され、プレヒータ48を経て余熱された
後、前記シングルフェーサ32の底部に形成した所要長の
地下ピット50を通過して供給され、前記糊付装置52中に
設けたプレヒータにより加熱された状態で、前記ダブル
フェーサ54中に供給されるようになっている。
このように本発明に係る装置では、シングルフェーサ32
におけるロール配列を、第2図に示す従来のシングルフ
ェーサ10のロール配列と完全に逆転させた構成としたこ
とにより、各中芯紙M,バックライナBLおよびライナLを
夫々供給する3基のミルロールスタンド44,46,42を1個
所に集中することが可能となったものである。すなわち
従来のシングルフェーサ10では、一対の上下段ロール1
2,14がプレスロール16の上方に位置する構成となってい
たため、片面段ボールシートSFを構成する中芯紙Mおよ
びライナLは、夫々必然的にシングルフェーサ10の左右
両方向から供給する必要があり、従って複数基のミルロ
ールスタンドを1個所に集中することはできなかった。
しかるに本発明に係る装置では、前記一対の段ロール3
6,38の上方にプレスロール34を配設する構成にしたの
で、片面段ボールシートSFを構成する中芯紙Mおよびラ
イナLを、シングルフェーサ32の右側における同一方向
から供給することが可能となった。このためシングルフ
ェーサ32の下流側には、片面段ボールシートSFの搬送を
妨げるミルロールスタンドが全く存在せず、糊付装置52
をシングルフェーサ32の下流側に近接的に位置させるこ
とが可能となった。従って従来は片面段ボールシートSF
を、ミルロールスタンド20,22の上方に配設したオーバ
ーヘッドブリッジコンベヤ24上を波状に滞留させた状態
で搬送する必要があったが、本発明によればシングルフ
ェーサ32から直ちに糊付装置52を通過させ、ここで糊付
けを行なった後ダブルフェーサ54に送り込んで、バック
ライナBLとの貼合わせを好適に行なうことができる。
発明の効果 このように構成した本発明に係る両面段ボールシート製
造装置によれば、シングルフェーサにおけるロール配列
を従来のものと逆転させた配列としたことにより、3基
のミルロールスタンドを当該シングルフェーサの上流側
の1個所に配設することを可能とした。このためシング
ルフェーサの下流側に、片面段ボールシートの搬送を妨
げる障害物としてのミルロールスタンドが存在せず、糊
付装置を直近の下流に配設することができ、従ってシン
グルフェーサで形成された片面段ボールシートは、直ち
に糊付装置に送り込むことができる。このようにシング
ルフェーサ、糊付装置およびダブルフェーサが近接した
ことにより、当該シングルフェーサで加熱された片面段
ボールシートの熱が失なわれる損失が少なくなり、従来
の如く大きなプレヒータ装置を必要としなくなる。また
オーバーヘッドブリッジコンベヤの如き大掛りな構築物
を不用とするので、製造コストを著しく低減させること
ができる。
更に、3基のミルロールスタンドが1個所に集中配置さ
れたことにより、頻繁なオーダチェンジによるロール体
の掛け換えに伴う搬入および搬出の作業性が極めて良好
となる。またシングルフェーサ、糊付装置およびダブル
フェーサが、何れも隣接配置される構成となるので、コ
ルゲータラインに設けたラインシャフトを共通の駆動源
として接続することが可能となり、回転速度の同期調整
が容易となり、その電気制御が簡易化される利点があ
る。加えて、ダブルフェーサより上流側のウェットエン
ド側の全長を、従来よりも短く押えることができ、相対
的に機械構成も簡略化できるためライン全体の製造コス
トを低減させ、作業者数も少なくし得る等の有益な効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る両面段ボールシート製造装置の好
適な実施例を示す概略構成図、第2図は従来技術に係る
両面段ボールシート製造装置の概略構成を示す説明図、
第3図は両面段ボールシートの概略構成を示す断面図で
ある。 32……シングルフェーサ 34……プレスロール 36,38……段ロール 42……ライナ用ミルロールスタンド 44……中芯紙用ミルロールスタンド 46……バックライナ用ミルロールスタンド M……中芯紙 L……ライナ BL……バックライナ SF……片面段ボールシート DF……両面段ボールシート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中芯紙(M)に所要の波形段部を付与する
    一対の段ロール(36,38)と、前記一対の段ロール(36,
    38)の上方に配置され、近接する側の段ロール(36)と
    の間で中芯紙(M)の段頂部とライナ(L)とを貼合わ
    せて片面段ボールシート(SF)を製造するプレスロール
    (34)とからシングルフェーサ(32)を構成し、 このシングルフェーサ(32)の上流側に、前記中芯紙
    (M)を巻装したロール体(66)を着脱自在に装架する
    第1のミルロールスタンド(44)と、前記ライナ(L)
    を巻装したロール体(64)を着脱自在に装架する第2の
    ミルロールスタンド(42)と、前記片面段ボールシート
    (SF)の波形段頂部に貼合わされて両面段ボールシート
    (DF)を構成するバックライナ(BL)を巻装したロール
    体(68)を着脱自在に装架する第3のミルロールスタン
    ド(46)とを1個所に集中的に配置する構成としたこと
    を特徴とする両面段ボールシート製造装置。
JP6469287A 1987-03-18 1987-03-18 両面段ボ−ルシ−ト製造装置 Expired - Lifetime JPH07359B2 (ja)

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JPS63230329A JPS63230329A (ja) 1988-09-26
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ID=13265453

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6219937U (ja) * 1985-07-19 1987-02-06
JPS62152917U (ja) * 1986-03-20 1987-09-28

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JPS63230329A (ja) 1988-09-26

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