JPH07227Y2 - 倒壜除去装置 - Google Patents
倒壜除去装置Info
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- JPH07227Y2 JPH07227Y2 JP1989145626U JP14562689U JPH07227Y2 JP H07227 Y2 JPH07227 Y2 JP H07227Y2 JP 1989145626 U JP1989145626 U JP 1989145626U JP 14562689 U JP14562689 U JP 14562689U JP H07227 Y2 JPH07227 Y2 JP H07227Y2
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- conveyor
- bottles
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば洗壜機において、前処理工程から移送
されてきた被洗絛壜を、洗壜機の壜処理機構へ受渡す給
壜装置に関するもので、特に、この給壜装置から倒壜を
排除する倒壜除去装置に関するものである。
されてきた被洗絛壜を、洗壜機の壜処理機構へ受渡す給
壜装置に関するもので、特に、この給壜装置から倒壜を
排除する倒壜除去装置に関するものである。
洗壜機に対して壜を供給するコンベアは、壜を移送方向
に沿って複数列に整列させて移送しているが、一方、洗
壜機の壜処理機構は、コンベア上の壜の列数に合致した
壜ホルダを搬送方向に対して横列に配置し、各壜ホルダ
が壜を1個ずつ保持してこれらの壜を浸漬層へ搬送する
ようになっている。したがって、上記コンベアと壜処理
機構の間には、コンベア上の各列の壜を確実に壜処理機
構の壜ホルダへ受渡す搬送装置が必要である。
に沿って複数列に整列させて移送しているが、一方、洗
壜機の壜処理機構は、コンベア上の壜の列数に合致した
壜ホルダを搬送方向に対して横列に配置し、各壜ホルダ
が壜を1個ずつ保持してこれらの壜を浸漬層へ搬送する
ようになっている。したがって、上記コンベアと壜処理
機構の間には、コンベア上の各列の壜を確実に壜処理機
構の壜ホルダへ受渡す搬送装置が必要である。
このため、一般に、コンベアの終端位置には、コンベア
から排出される各壜の底部に係合して該壜を各壜ホルダ
内へ受渡す受渡し機構が設けられている。ところが、従
来このような洗壜機のランダム給壜を行う際、コンベア
により搬送されてくる壜列中に倒壜が存在すると、受渡
し機構は倒壜を壜処理機構に機械的に円滑に受渡すこと
ができず、選別除去もできないため、倒壜検知器をコン
ベア上に取付け、正立壜列中に倒壜を検出すると警報を
発し、その都度機械の運転を停止させて人手により倒壜
を除去していた。
から排出される各壜の底部に係合して該壜を各壜ホルダ
内へ受渡す受渡し機構が設けられている。ところが、従
来このような洗壜機のランダム給壜を行う際、コンベア
により搬送されてくる壜列中に倒壜が存在すると、受渡
し機構は倒壜を壜処理機構に機械的に円滑に受渡すこと
ができず、選別除去もできないため、倒壜検知器をコン
ベア上に取付け、正立壜列中に倒壜を検出すると警報を
発し、その都度機械の運転を停止させて人手により倒壜
を除去していた。
上述の如く、従来の洗びん機の給壜装置では、倒壜を検
出するたびに機械を停止させ、人手による除去作業が必
要となり、稼動率を低下させるという問題があった。
出するたびに機械を停止させ、人手による除去作業が必
要となり、稼動率を低下させるという問題があった。
本考案は上記欠点を除くためになされたもので、搬送過
程で正立壜列中に含まれる倒壜を機械を停止させること
なく自動的にかつ確実に選別除去し、正立状態の壜のみ
を搬送して洗壜機の壜処理機構に受け渡すことのできる
倒壜除去装置を提供するものである。
程で正立壜列中に含まれる倒壜を機械を停止させること
なく自動的にかつ確実に選別除去し、正立状態の壜のみ
を搬送して洗壜機の壜処理機構に受け渡すことのできる
倒壜除去装置を提供するものである。
本考案に係る倒壜除去装置は、壜を搬送するコンベアを
所定の間隙を介して上下流側コンベアに分割構成し、該
間隙下方には上流側コンベア終端部から落下する倒壜を
受け入れ外部へ排出する倒壜排出手段を設けており、し
かも、上流側コンベア上の正立壜のみを保持して、上流
側コンベア終端部から下流側コンベア始端部にかけて移
動することにより下流側コンベアへ受け渡す正立壜受け
渡し手段を設けたものである。
所定の間隙を介して上下流側コンベアに分割構成し、該
間隙下方には上流側コンベア終端部から落下する倒壜を
受け入れ外部へ排出する倒壜排出手段を設けており、し
かも、上流側コンベア上の正立壜のみを保持して、上流
側コンベア終端部から下流側コンベア始端部にかけて移
動することにより下流側コンベアへ受け渡す正立壜受け
渡し手段を設けたものである。
本考案に係る倒壜除去装置では、上流側コンベアの正立
壜中に倒壜が混入したときには、この倒壜を上流側コン
ベア終端部から落下させ、倒壜排出手段により倒壜を自
動的に除去排出するとともに、正立壜受け渡し手段によ
り上流側コンベア終端部から下流側コンベア始端部にか
けて上流側コンベア上の正立壜のみを保持し、自ら移動
することにより下流側コンベアへ受け渡すようにしたの
で、倒壜を自動的に除去し、正立壜のみを搬送すること
ができる。
壜中に倒壜が混入したときには、この倒壜を上流側コン
ベア終端部から落下させ、倒壜排出手段により倒壜を自
動的に除去排出するとともに、正立壜受け渡し手段によ
り上流側コンベア終端部から下流側コンベア始端部にか
けて上流側コンベア上の正立壜のみを保持し、自ら移動
することにより下流側コンベアへ受け渡すようにしたの
で、倒壜を自動的に除去し、正立壜のみを搬送すること
ができる。
以下、図示実施例により本考案を説明する。第1〜2図
はそれぞれ本考案の一実施例に係る倒壜除去装置の側面
図および断面図、第3図は要部の動作説明図である。
はそれぞれ本考案の一実施例に係る倒壜除去装置の側面
図および断面図、第3図は要部の動作説明図である。
図において、(2)は洗壜機(1)に壜(C)を搬送す
る上流側コンベアで、この上流側コンベア(2)上に
は、搬送されてきた壜(C)を停止する多数のストッパ
(3)が等間隔で複数列取付けられている。この上流側
コンベア(2)の下流には上流側コンベア(2)の下流
終端部(2a)から倒壜(Cd)の落下を許容する所定の間
隙(l)を介して、下流側コンベア(4)が設けられて
いる。また、上流側コンベア(2)の終端部(2a)と下
流側コンベア(4)の始端部(4a)との間の間隙(l)
の下方には、上流側コンベア(2)上を倒れた状態で搬
送されてくる倒壜(Cd)が上流側コンベア(2)の終端
部(2a)から落下すると、この倒壜(Cd)をベルトコン
ベアガイド(5a)を介して受け入れ、外部へ排出除去す
る倒壜排出手段として、ベルトコンベア(5)が配設さ
れている。
る上流側コンベアで、この上流側コンベア(2)上に
は、搬送されてきた壜(C)を停止する多数のストッパ
(3)が等間隔で複数列取付けられている。この上流側
コンベア(2)の下流には上流側コンベア(2)の下流
終端部(2a)から倒壜(Cd)の落下を許容する所定の間
隙(l)を介して、下流側コンベア(4)が設けられて
いる。また、上流側コンベア(2)の終端部(2a)と下
流側コンベア(4)の始端部(4a)との間の間隙(l)
の下方には、上流側コンベア(2)上を倒れた状態で搬
送されてくる倒壜(Cd)が上流側コンベア(2)の終端
部(2a)から落下すると、この倒壜(Cd)をベルトコン
ベアガイド(5a)を介して受け入れ、外部へ排出除去す
る倒壜排出手段として、ベルトコンベア(5)が配設さ
れている。
さらに、上流側コンベア(2)の終端部(2a)から下流
側コンベア(4)の始端部(4a)にかけて、正立壜(C
s)の口部(C1)くびれ(C2)部両側を吊持して、上部
へ移動させ、上流側コンベア(2)から下流側コンベア
(4)に受け渡す正立壜受け渡し手段としての正立壜搬
送装置(10)が設けられている。この正立壜搬送装置
(10)は、フレーム(11)に平行に取付けられた吊持ヘ
ッド(12)により正立壜(Cs)のくびれ部(C2)を吊持
すると、昇降用シリンダ(13)によりフレーム(11)を
昇降させるとともにこのフレーム(11)を水平方向前後
に移動させる水平移動用シリンダ(14)により上流側コ
ンベア(2)から下流側コンベア(4)に正立壜(Cs)
を受け渡すよう構成されている。
側コンベア(4)の始端部(4a)にかけて、正立壜(C
s)の口部(C1)くびれ(C2)部両側を吊持して、上部
へ移動させ、上流側コンベア(2)から下流側コンベア
(4)に受け渡す正立壜受け渡し手段としての正立壜搬
送装置(10)が設けられている。この正立壜搬送装置
(10)は、フレーム(11)に平行に取付けられた吊持ヘ
ッド(12)により正立壜(Cs)のくびれ部(C2)を吊持
すると、昇降用シリンダ(13)によりフレーム(11)を
昇降させるとともにこのフレーム(11)を水平方向前後
に移動させる水平移動用シリンダ(14)により上流側コ
ンベア(2)から下流側コンベア(4)に正立壜(Cs)
を受け渡すよう構成されている。
この吊持ヘッド(12)は、角筒状本体(12a)の下面に
正立壜(Cs)の口部(C1)直下にあるくびれ部(C2)の
外径よりやや広い間隔をもって互いに平行する所要長さ
の直状の吊持縁(12b),(12b)が対向して設けられ、
この吊持縁(12b),(12b)の上方の空間部は正立壜
(Cs)の口部(C1)を受容し得るスペースを有してい
る。
正立壜(Cs)の口部(C1)直下にあるくびれ部(C2)の
外径よりやや広い間隔をもって互いに平行する所要長さ
の直状の吊持縁(12b),(12b)が対向して設けられ、
この吊持縁(12b),(12b)の上方の空間部は正立壜
(Cs)の口部(C1)を受容し得るスペースを有してい
る。
上記吊持ヘッド(12)は、その吊持縁(12b),(12b)
が上流側コンベア(2)とこれに直線状に設置される下
流側コンベア(4)とに対し直交する方向で、フレーム
(11)を介し昇降シリンダ(13)および水平方向移動用
シリンダ(14)により昇降および水平方向移動自在に支
持されている。
が上流側コンベア(2)とこれに直線状に設置される下
流側コンベア(4)とに対し直交する方向で、フレーム
(11)を介し昇降シリンダ(13)および水平方向移動用
シリンダ(14)により昇降および水平方向移動自在に支
持されている。
次に動作について説明する。上流側コンベア(2)上の
倒壜(Cd)が混入して搬送されてくると、倒壜(Cd)は
上流側コンベア(2)の終端部(2a)から、ベルトコン
ベア(5)上に落下し、このベルトコンベア(5)によ
り外部へ排出される。一方、正立壜(Cs)は、倒壜(C
d)の有無に関係なく運転を続ける上流側コンベア
(2)下流側上方に配置された吊持ヘッド(12)の吊持
縁(12b),(12b)にくびれ部(C2)の両側が一定の間
隙をもって進入する。
倒壜(Cd)が混入して搬送されてくると、倒壜(Cd)は
上流側コンベア(2)の終端部(2a)から、ベルトコン
ベア(5)上に落下し、このベルトコンベア(5)によ
り外部へ排出される。一方、正立壜(Cs)は、倒壜(C
d)の有無に関係なく運転を続ける上流側コンベア
(2)下流側上方に配置された吊持ヘッド(12)の吊持
縁(12b),(12b)にくびれ部(C2)の両側が一定の間
隙をもって進入する。
ついで、昇降用シリンダ(13)を収縮駆動して吊持ヘッ
ド(12)を引上げると、前記吊持縁(12b),(12b)は
第3図のように正立壜(Cs)の口部(C1)の鍔部分に係
合して垂直方向に吊上げ、ストッパ(3)から取り出
す。
ド(12)を引上げると、前記吊持縁(12b),(12b)は
第3図のように正立壜(Cs)の口部(C1)の鍔部分に係
合して垂直方向に吊上げ、ストッパ(3)から取り出
す。
こうしたのち水平移動用シリンダ(14)を収縮駆動して
フレーム(11)を第3図において右方に移動させ、昇降
用シリンダ(13)を伸長駆動して下降させると、前記の
正立壜(Cs)は吊持ヘッド(12)に吊持されているため
下流側コンベア(4)上に下され、吊持ヘッド(12)の
吊持縁(12b),(12b)は再び正立壜(Cs)のくびれ部
(C2)に位置してその接触が解かれ、正立状態で搬送さ
れる。
フレーム(11)を第3図において右方に移動させ、昇降
用シリンダ(13)を伸長駆動して下降させると、前記の
正立壜(Cs)は吊持ヘッド(12)に吊持されているため
下流側コンベア(4)上に下され、吊持ヘッド(12)の
吊持縁(12b),(12b)は再び正立壜(Cs)のくびれ部
(C2)に位置してその接触が解かれ、正立状態で搬送さ
れる。
こうしている間に上流側コンベア(2)が進み、次位の
正立壜(Cs)が定位置に進むと同時に、再び水平移動用
シリンダ(14)を伸長駆動して吊持ヘッド(12)を左行
させると、前記の正立壜(Cs)は前記と同様にして吊持
縁(12b),(12b)が進入する。
正立壜(Cs)が定位置に進むと同時に、再び水平移動用
シリンダ(14)を伸長駆動して吊持ヘッド(12)を左行
させると、前記の正立壜(Cs)は前記と同様にして吊持
縁(12b),(12b)が進入する。
こうして、倒壜(Cd)のみが上流側コンベア(2)から
下流側コンベア(4)にかけて除去排出され、この除去
排出された倒壜(Cd)は、再び整列されて上流側コンベ
ア(2)に引き渡される。
下流側コンベア(4)にかけて除去排出され、この除去
排出された倒壜(Cd)は、再び整列されて上流側コンベ
ア(2)に引き渡される。
なお、上記実施例では、正立壜搬送装置(10)として、
吊持ヘッド(12)を昇降および水平移動させる構成につ
いて述べたが、これに限られるものではなく、正立壜
(Cs)を保持して、自ら移動することにより上流側コン
ベア(2)から下流側コンベア(4)に受け渡すもので
あればよく、上流側コンベア(2)から下流側コンベア
(4)にかけてベルト等の挾持搬送装置を用いて受け渡
すこともできる。
吊持ヘッド(12)を昇降および水平移動させる構成につ
いて述べたが、これに限られるものではなく、正立壜
(Cs)を保持して、自ら移動することにより上流側コン
ベア(2)から下流側コンベア(4)に受け渡すもので
あればよく、上流側コンベア(2)から下流側コンベア
(4)にかけてベルト等の挾持搬送装置を用いて受け渡
すこともできる。
また、正立壜搬送装置(10)の吊持ヘッド(12)を壜く
びれ部の種類に合わせて交換可能にするとともに、各移
動シリンダ(13),(14)を調整可能に制御することに
より、多種の壜に適応できることはいうまでもない。
びれ部の種類に合わせて交換可能にするとともに、各移
動シリンダ(13),(14)を調整可能に制御することに
より、多種の壜に適応できることはいうまでもない。
以上述べたように本考案によれば、コンベアを所定の間
隙を介して上下流側コンベアに分割構成し、該間隙下方
には上流側コンベア終端部から落下する倒壜を受け入れ
外部へ排出する倒壜排出手段を設けるとともに、上流側
コンベア上の正立壜のみを保持して、上流側コンベア終
端部から下流側コンベア始端部にかけて移動することに
より下流側コンベアへ受け渡す正立壜受け渡し手段を受
けて倒壜の排出を行なうようにしたので、機械を停止す
ることなく自動的にかつ確実に倒壜を排出することがで
き、稼動率を向上させることのできる効果がある。
隙を介して上下流側コンベアに分割構成し、該間隙下方
には上流側コンベア終端部から落下する倒壜を受け入れ
外部へ排出する倒壜排出手段を設けるとともに、上流側
コンベア上の正立壜のみを保持して、上流側コンベア終
端部から下流側コンベア始端部にかけて移動することに
より下流側コンベアへ受け渡す正立壜受け渡し手段を受
けて倒壜の排出を行なうようにしたので、機械を停止す
ることなく自動的にかつ確実に倒壜を排出することがで
き、稼動率を向上させることのできる効果がある。
第1図,第2図はそれぞれ本考案の一実施例に係る倒壜
除去装置の側面図および断面図、第3図は上記正立壜搬
送装置の動作を示す説明図である。 (2)…上流側コンベア、(4)…下流側コンベア、
(5)…ベルトコンベア、(10)…正立壜搬送装置、
(Cs)…正立壜、(Cd)…倒壜。
除去装置の側面図および断面図、第3図は上記正立壜搬
送装置の動作を示す説明図である。 (2)…上流側コンベア、(4)…下流側コンベア、
(5)…ベルトコンベア、(10)…正立壜搬送装置、
(Cs)…正立壜、(Cd)…倒壜。
Claims (1)
- 【請求項1】洗びん機の給壜装置において、コンベアを
所定の間隙を介して上下流側コンベアに分割構成し、該
間隙下方には上流側コンベア終端部から落下する倒壜を
受け入れ外部へ排出する倒壜排出手段を設けるととも
に、上流側コンベア上の正立壜のみを保持して、上流側
コンベア終端部から下流側コンベア始端部にかけて移動
することにより下流側コンベアへ受け渡す正立壜受け渡
し手段を設けたことを特徴とする倒壜除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989145626U JPH07227Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 倒壜除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989145626U JPH07227Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 倒壜除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386089U JPH0386089U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH07227Y2 true JPH07227Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31692253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989145626U Expired - Fee Related JPH07227Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 倒壜除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007002011B4 (de) * | 2007-01-13 | 2016-08-18 | Khs Gmbh | Vorrichtung zur Entfernung von Behältern aus einer Behälterbehandlungsanlage |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526389Y1 (ja) * | 1965-12-17 | 1970-10-14 | ||
| JPS5418797B2 (ja) * | 1974-08-31 | 1979-07-10 | ||
| JPS6367405U (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-06 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1989145626U patent/JPH07227Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386089U (ja) | 1991-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |