JPH07213974A - 電磁駆動型ニードル弁 - Google Patents

電磁駆動型ニードル弁

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JPH07213974A
JPH07213974A JP1030294A JP1030294A JPH07213974A JP H07213974 A JPH07213974 A JP H07213974A JP 1030294 A JP1030294 A JP 1030294A JP 1030294 A JP1030294 A JP 1030294A JP H07213974 A JPH07213974 A JP H07213974A
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plunger
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Yasuaki Ichinose
康明 一瀬
Koji Tomono
浩二 伴野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動作中のノズルの吐出量を可変とする。 【構成】 通電により磁化したコア1に吸引され、バネ
10により復旧されるニードル8によってノズル7の開
閉をし行い、ニードルストロークによりノズル7からの
吐出量が決まる電磁駆動型ニードル弁において、ニード
ル8に接続したプランジャ3とコア1を摺動可能に支持
するガイド管2と、コア1にプランジャ3と反対側に設
けられたねじ棒1aと、このねじ棒1aと螺合し、ガイ
ド管2に固定されたナット4と、このナット4側に固定
されねじ棒1aを回転するパルスモータ16と、パルス
モータ16を制御する制御部20とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は塗料、インキなどを鋼
材、鋼板、紙などに塗布するマーキング装置、接着材を
紙やプラスチックに塗布する接着装置等に使用される電
磁駆動型ニードル弁に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にマーキング装置により鋼材等に印
字される文字は文字の大きさと文字の線の太さのバラン
スが要求される。このため、マーキングノズルは塗料の
吐出量を変化させ、線の太さを調整できるようにする必
要がある。
【0003】電磁駆動型ニードル弁は、ノズルをニード
ルで周期的に開閉して開の期間に塗料や接着材を吐出す
る。ノズルを開にするには、コイルの内側に設けられた
コアをコイルに通電することにより磁化し、ニードルに
接続されたプランジャをコアに吸引することによって行
われ、コイルへの通電を停止するとばねによってニード
ルがノズルを閉とする。この通電期間と通電しない期間
を1周期としたパルスを印加することによりノズルから
の吐出が行われる。
【0004】ノズルからの吐出量を増減するにはコアが
プランジャを吸引する吸引量つまりプランジャに接続さ
れたニードルの移動量であるニードルストロークを変化
させればよい。このためコアの位置をプランジャに対し
て移動できるようにすればニードルストロークを変化さ
せ、吐出量を増減することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】実開平1−12097
3号公報には、コアの位置を、コアに接続されたねじを
手動で回すことにより移動する技術が開示されている。
手動による調整はマーキングを開始する前に行う必要が
あり、マーキング中はマーキングノズルに近づいて調整
することはできない。このため、大型の文字と小型の文
字が混在する場合は、全ての文字の線の太さを一定の太
さでマーキングするため、バランスの取れない文字とな
っていた。また、文字の認識を遠方などから容易にでき
るようにするため文字を大きくしても、文字の線の太さ
は変わらないため、文字認識が困難になる場合が生じて
いた。また、マーキング対象物が高温の場合、その温度
により塗料の付着率(ノズルから吐出した量に対してマ
ーキング対象物に付着する量の割合)が変化するが、温
度変化に応じて塗料の吐出量を変化させることができな
かった。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、マーキングなどの動作中でも吐出量を可変とする
電磁駆動型ニードル弁を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、通電により磁化したコアに吸引され、バネにより復
旧されるニードルによってノズルの開閉を行い、ニード
ルストロークによりノズルからの吐出量が決まる電磁駆
動型ニードル弁において、前記ニードルに接続されたプ
ランジャと前記コアを摺動可能に支持するガイド管と、
前記コアにプランジャと反対側に設けられたねじ棒と、
該ねじ棒と螺合しガイド管側に固定されたナットと、該
ナット側に固定され前記ねじ棒を回転駆動するパルスモ
ータと、該パルスモータを制御する制御部とを備えたも
のである。
【0008】また、前記制御部は、ノズルから塗料を吐
出してマーキングする場合マーキング条件に応じたニー
ドルストロークを予め記憶しておき、マーキング条件を
設定されるとこれに応じたニードルストロークとなるよ
う前記パルスモータを制御する。
【0009】
【作用】制御部からパルスモータの回転角度を制御する
ことにより、コアに接続されたねじ棒を回転してコアの
位置を移動できる。これによりニードルストロークを変
更して吐出量を調整することが可能となり、塗料のマー
キング中や接着材の塗布中でも文字の太さや塗布する幅
を調整することができる。パルスモータは印加するパル
ス数によってパルスモータの回転角度を制御できるので
コアの移動量を精度よく調整することができる。
【0010】ノズルより塗料を吐出してマーキングを行
う場合、マーキングする文字の大きさや鋼材にマーキン
グする場合の鋼材の温度などのマーキング条件によって
ニードルストロークは決まった値となる。このマーキン
グ条件とニードルストロークの関係を実験などにより予
め定めて制御部に記憶しておくことにより、マーキング
条件を制御部に設定すると、制御部ではパルスモータを
制御して、マーキング条件に応じたニードルストローク
を設定する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の実施例の構成図である。コ
ア1とプランジャ3は高透磁率の磁性体で構成され、ス
テンレス鋼やプラスチックなどの非磁性体で構成された
ガイド管2内に摺動自在に嵌装されている。ガイド管2
の一端の外周には取付板2aが固着され、この取付板2
aに端管2bを設け、隔膜9の外周を押さえる。コア1
のプランジャ3と反対側にはねじ棒1aが固着され、こ
のねじ棒1aに螺合したナット4がガイド管2の他端に
固着されている。ガイド管2の外周にはコイルユニット
5が装着され、通電することによりコア1とプランジャ
3が互いに吸引するように磁気回路を形成する。
【0012】ガイド管2の取付板2aはチャンバーブロ
ック6の一方の端面に嵌合し、押さえ板2cを介してビ
ス止めによりガイド管2とチャンバーブロック6を一体
に結合する。チャンバーブロック6の他方の端部にはノ
ズル7が螺合する。チャンバーブロック6の内部はチャ
ンバー12が構成され、このチャンバー12内にニード
ル8が設けられている。ニードル8の一方のニードル先
端部8aはノズルシート部7aとの間で間隙を構成し、
ニードル8の移動量により間隙量が変化し、ノズル7か
らの吐出量を調整することができる。
【0013】プランジャ3にはニードル取付用雌ネジが
螺設されておりニードル後端の雄ネジ8bと螺合するこ
とにより一体化する。チャンバー12をガイド管2側と
水密に仕切り、かつニードル8の移動を可能ならしめる
ため隔膜9の外周は端管2bとチャンバーブロック6に
より押さえ込み、かつ中心部はニードル8を貫通させ、
ニードルフランジ部8cとナット11によりスペーサ1
1aを介して隔膜9の中心部を挟み込みシールする。バ
ネ10は一端を取付板2aに当接し他端はニードルフラ
ンジ部8cをノズル7側へ押し下げるように作用しニー
ドル先端部8aをノズルシート部7aに押圧し、ノズル
7を閉としてチャンバー12内の液体の吐出を遮断す
る。チャンバー12には供給口13が設けられ、塗料や
接着材が加圧されて供給される。
【0014】ナット4の外面はねじ切りしてあり押さえ
ナット15が螺合し、押さえナット15の一方の面と押
さえ板2cとでコイルユニット5を挟持している。また
押さえナット15の他方の面にはパルスモータ16が取
り付けられ、その回転軸17はねじ棒1aの軸心と一致
し、カップリング18によってねじ棒1aの先端と結合
されている。カップリング18とねじ棒1aの先端は軸
方向には摺動自在に、回転方向にはバックラッシュが微
小となるように嵌合されている。なお、ねじ棒1aとナ
ット4はネジピッチ0.5mmの精密ネジを採用し、バ
ックラッシュが微小となるようにしている。
【0015】コイルユニット5とパルスモータ16は制
御部20に接続されており、コイルユニット5にはパル
ス電圧が印加されてコア1を磁化し、パルスモータ16
には、パルスが供給され、供給されたパルスの数に応じ
て回転し、コア1をガイド管2の軸方向に移動させる。
【0016】図2はコイルに印加されるパルス電圧を示
す。コア1によるプランジャ3の吸引のため大きな吸引
電圧を必要とし、吸引後はバネ10に抗して吸引された
状態を保持するだけの小さな電圧とする。吸引電圧と保
持電圧を印加している期間ノズル開(ノズルシート部7
aとニードル先端部8aに間隙が生じる状態)となり液
が吐出される。保持電圧を0にするとノズル閉(ノズル
シート部7aとニードル先端部8aの間隙が0となる状
態)となる。印加パルスの1周期はこのノズル開時間と
閉時間よりなり、このパルスを連続的に印加することに
より間歇的にノズル7より塗料や接着材を吐出する。
【0017】ノズル7からの塗料や接着材等の液体の吐
出量はニードル8の移動量、つまりニードルストローク
により決まり、ニードルストロークはプランジャ3が吸
引されない状態でのプランジャ3とコア1との間隙14
で決まる。間隙14と吐出量とは通常比例関係となるよ
うにノズルシート部7aとニードル先端部8aの形状は
定められるが、比例以外の関係でもよい。パルスモータ
16を回転して、カップリング18を介してねじ棒1a
を回転すると、ねじ棒1aはナット4と螺合しているの
で、回転方向によりコア1はプランジャ3の方へ前進ま
たは後進する。これにより間隙14の調整を行うことが
できる。
【0018】次に間隙14の調整を具体例で説明する。
パルスモータ16は1パルス当たり1.8°回転するも
のとする。ねじ棒1aとナット4のねじのピッチを0.
5mmの精密ネジとすると、1パルス当たりの送り量は
次式より得られる。 1パルス送り量=0.5×1.8/360=0.0025mm ……(1)
【0019】まず間隙14を0に設定するため、パルス
モータ16に制御部20より間隙14の最大値より十分
大きな移動量に相当するパルスを与え前進させてプラン
ジャ3とコア1が当たるようにする。両者が当たりパル
スモータ16のトルクが脱出トルクに達すると、パルス
モータ16は脱調し、構成部に無理な力が加わらない状
態で、コア1の前進は停止する。すなわち、この状態が
間隙14が0であり、ニードルストローク(=間隙1
4)が0の状態である。
【0020】この状態を基準にパルスモータ16を、必
要とするニードルストロークに相当する量逆転させる。
コア1がプランジャ3の方へ進む場合を前進とし、この
ときのパルスモータ16の回転方向を正転とし、この逆
を後進、逆転とする。例えば、鋼材温度300℃に対し
大型文字(90mmの高さ×60mmの幅、90H×6
0Wと表示)を書く場合、ニードルストロークが0.3
mm必要であるとすると、 必要な逆転パルス数=0.3/0.0025=120 ……(2) つまり、120パルス分、パルスモータ16を逆転させ
る。
【0021】引き続き小型文字(40H×30W)を書
く場合、ニードルストロークは0.2mmとすると、コ
ア1を0.1mm前進させる。 必要な正転パルス数=0.1/0.0025=40 ……(3) つまり、40パルス分、パルスモータ16を正転させ
る。
【0022】なお、マーキングの場合の、文字の大きさ
とニードルストロークの関係、また鋼材の温度と文字の
大きさに対するニードルストロークの関係、接着材の吐
出幅とニードルストロークの関係、接着材の吐出幅とニ
ードルストロークの関係などは、事前に実験により求め
て制御部20に記録しておき、文字の大きさなどの条件
を入力することにより、ニードルストロークが自動的に
設定されるようにしておくとよい。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
はパルスモータを制御してニードルストロークを調整し
吐出量をノズルの動作中でも調整することができるの
で、適切なマーキングや接着材の塗布を行うことができ
る。また、マーキング条件や接着条件を設定すると制御
部によってこの条件に応じたニードルストロークが設定
され、適切なマーキングや接着が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の構成を示す図である。
【図2】実施例のコイルに印加されるパルスを示す図で
ある。
【符号の説明】
1 コア 1a ねじ棒 2 ガイド管 3 プランジャ 4 ナット 5 コイルユニット 6 チャンバーブロック 7 ノズル 8 ニードル 9 隔膜 10 バネ 14 間隙 16 パルスモータ 18 カップリング 20 制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通電により磁化したコアに吸引され、バ
    ネにより復旧されるニードルによってノズルの開閉を行
    い、ニードルストロークによりノズルからの吐出量が決
    まる電磁駆動型ニードル弁において、前記ニードルに接
    続されたプランジャと前記コアを摺動可能に支持するガ
    イド管と、前記コアにプランジャと反対側に設けられた
    ねじ棒と、該ねじ棒と螺合しガイド管側に固定されたナ
    ットと、該ナット側に固定され前記ねじ棒を回転駆動す
    るパルスモータと、該パルスモータを制御する制御部と
    を備えたことを特徴とする電磁駆動型ニードル弁。
  2. 【請求項2】 前記制御部は、ノズルから塗料を吐出し
    てマーキングする場合マーキング条件に応じたニードル
    ストロークを予め記憶しておき、マーキング条件を設定
    されるとこれに応じたニードルストロークとなるよう前
    記パルスモータを制御することを特徴とする請求項1記
    載の電磁駆動型ニードル弁。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100886160B1 (ko) * 2007-07-09 2009-02-27 곽인숙 마그네틱 니들밸브
JP2018020316A (ja) * 2016-07-20 2018-02-08 PRIMEdot株式会社 液状物の吐出装置
WO2019156153A1 (ja) * 2018-02-07 2019-08-15 PRIMEdot株式会社 液状物の吐出装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2019156153A1 (ja) * 2018-02-07 2020-12-03 PRIMEdot株式会社 液状物の吐出装置

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