JPH07208587A - 遊星歯車装置におけるピニオンシャフトの潤滑構造 - Google Patents

遊星歯車装置におけるピニオンシャフトの潤滑構造

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JPH07208587A
JPH07208587A JP371394A JP371394A JPH07208587A JP H07208587 A JPH07208587 A JP H07208587A JP 371394 A JP371394 A JP 371394A JP 371394 A JP371394 A JP 371394A JP H07208587 A JPH07208587 A JP H07208587A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遊星歯車装置のキャリヤに、ピニオンシャフ
トを潤滑する潤滑通路を簡単に形成する。 【構成】 キャリヤ3の第1部材21の外壁にプレス加
工により凹部214 を形成し、その外側をカバープレー
ト23で覆うことにより半径方向に延びる油路27と該
油路27の半径方向外側に連なる油溜28とを形成す
る。油路27の半径方向内端はキャリヤ3の中心軸の油
孔に連通するとともに、油溜28はキャリヤ3に固定さ
れたピニオンシャフト12の油孔121 を介してピニオ
ン13,14を支持するニードルベアリングを連通す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中心軸と、中心軸に支
持したキャリヤと、キャリヤに支持したピニオンシャフ
トと、ピニオンシャフトに支持したピニオンと、ピニオ
ンに噛合するサンギヤ及びリングギヤとを備えた遊星歯
車装置におけるピニオンシャフトの潤滑構造に関する。
【0002】
【従来の技術】遊星歯車装置のキャリヤにはピニオンを
支持するためのピニオンシャフトが設けられており、ピ
ニオンシャフトとピニオンとの摺動面はキャリヤを支持
する中心軸から供給される潤滑油によって潤滑される。
かかる遊星歯車装置におけるピニオンシャフトの潤滑構
造として、特公昭61−39546号公報に記載された
ものが従来公知である。このものは、キャリヤの外側面
に刻設した溝及びピニオンシャフトの端面に刻設した溝
の外側を閉止板で覆うことにより油供給溝を構成し、こ
の油供給溝を介して中心軸からの潤滑油をピニオンシャ
フトの内部に供給するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のものは、キャリヤの外側面に溝を刻設する加工が面倒
であるばかりか、ピニオンシャフトをキャリヤに固定す
る際にピニオンシャフトの溝とキャリヤの溝とを位置合
わせする必要があり、加工工数が嵩む問題があった。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、中心軸から供給される潤滑油でキャリヤに支持した
ピニオンシャフトを潤滑するための油路を簡単な加工で
形成することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、中心軸と、中心軸に支持したキャリヤと、
キャリヤに支持したピニオンシャフトと、ピニオンシャ
フトに支持したピニオンと、ピニオンに噛合するサンギ
ヤ及びリングギヤとを備えた遊星歯車装置において、前
記キャリヤの外側面にプレス加工により形成した凹部の
外側をカバープレートで覆うことにより、半径方向に延
びる油路と該油路の半径方向外側に連なる油溜とを形成
し、前記油路の半径方向内端を前記中心軸の内部に形成
した油孔に連通させるとともに、前記油溜を前記ピニオ
ンシャフトの内部に形成した油孔を介して該ピニオンシ
ャフトの外周に連通させたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
【0007】図1〜図5は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は遊星歯車装置の一部分解斜視図、図2は図1
の2方向矢視図、図3は図2の3−3線断面図、図4は
図2の4−4線断面図、図5は作用を説明するグラフで
ある。
【0008】図1〜図4に示すように、ダブルピニオン
式の遊星歯車装置Pは中心軸としての固定軸1にスプラ
イン結合2されたキャリヤ3を備える。固定軸1の端部
にニードルベアリング4を介して回転軸5が同軸に嵌合
しており、この回転軸5にサンギヤ6がスプライン結合
7される。固定軸1の外周にニードルベアリング8を介
して支持したスリーブ9に、リングギヤ支持部材10を
介してリングギヤ11が支持される。
【0009】キャリヤ3には3対のピニオンシャフト1
2…が固着されており、半径方向内側の3本のピニオン
シャフト12…にはサンギヤ6に噛合するインナピニオ
ン13…がそれぞれニードルベアリング15…を介して
支持されるとともに、半径方向外側の3本のピニオンシ
ャフト12…にはリングギヤ11に噛合するアウタピニ
オン14…がそれぞれニードルベアリング15…を介し
て支持され、且つ対を成すインナピニオン13及びアウ
タピニオン14は相互に噛合する。
【0010】キャリヤ3は固定軸1に嵌合するボス部2
1 を有する第1部材21と、第1部材21にピニオン
シャフト12…を介して結合された第2部材22と、第
1部材に21に外側に重ね合わされるカバープレート2
3とを備える。6本のピニオンシャフト12…の両端部
は、第1部材21のピニオンシャフト固定孔212 …と
第2部材22のピニオンシャフト固定孔221 …とに嵌
合してカシメ24…により固定される。このとき、第1
部材21に突設した3個の突起213 がカバープレート
23に形成した3個の孔231 …に係合することによ
り、カバープレート23の位置決めが行われる。カバー
プレート23の外周はカシ26により第1部材21の外
周に係止される。ピニオンシャフト12…に支持される
インナピニオン13…及びアウタピニオン14…の両端
面には、それぞれワッシャ25…が配設される。
【0011】第1部材21の外側面には6個の凹部21
4 …がプレス加工により凹設されており、各凹部214
の外側を前記カバープレート23で覆うことにより、半
径方向に延びる油路27と、この油路27の半径方向外
側に連なる円形の油溜28とが形成される。各油路27
の半径方向内端は、固定軸1の内部を半径方向に延びる
半径方向油孔12 を介して軸方向に延びる軸方向油孔1
1 に連通する。また各ピニオンシャフト12には、軸方
向に延びて一端が前記油溜28の中央部に開口するとと
もに他端が閉じられた軸方向油孔121 と、この軸方向
油孔121 から半径方向に延びてピニオンシャフト27
の外周に開口する半径方向油孔122 とが形成される。
【0012】而して、固定軸1の油孔11 ,12 から供
給された潤滑油はキャリヤ3に半径方向に形成された油
路27…から油溜28…に流入し、そこからキャリヤ3
に固定したピニオンシャフト12…の油孔121 …,1
2 …を通ってインナピニオン13…及びアウタピニオ
ン14…を支持するニードルベアリング15…を潤滑す
る。このとき、容積の大きい油溜28…に潤滑油が保持
されるので、潤滑油を途切れることなく安定してピニオ
ンシャフト12…に供給することができる。
【0013】また、油路27…及び油溜28…を構成す
るための凹部214 …をプレス加工により形成している
ので、切削により凹部214 …を形成する場合に比べて
加工コストを大幅に削減することができる。しかも、プ
レス加工により凹部214 …を形成することにより第1
部材21に凹凸が形成され、これにより第1部材21の
剛性を向上させることができるばかりか、ピニオンシャ
フト12…の倒れに対する強度も向上する。更に、ピニ
オンシャフト12…の軸方向油孔121 …の端部が油溜
28…の内部に開口しているので、ピニオンシャフト1
2…をカシメ24によりキャリヤ3に固定する際に、ピ
ニオンシャフト12…を回転方向に位置決めしなくとも
軸方向油孔121 …と油溜28…とを確実に連通させる
ことができ、組立作業性が向上する。
【0014】図5のグラフは、回転軸5の回転数を横軸
に取り、潤滑油供給量を縦軸に取ったもので、実線は固
定軸1の軸方向油孔11 からの潤滑油の供給量、破線は
ピニオンシャフト12…の軸方向油孔121 …に供給さ
れる潤滑油の総量、鎖線はカバープレート23を外した
場合のピニオンシャフト12…の軸方向油孔121 …に
供給される潤滑油の総量を示している。同図から明らか
なように、固定軸1の軸方向油孔11 から供給された潤
滑油は、各部の隙間からの漏れを除いた大部分が確実に
ピニオンシャフト12…の軸方向油孔121 …に供給さ
れており、仮にカバープレート23を外した場合には潤
滑油の大部分が漏れてピニオンシャフト12…の軸方向
油孔121 …に供給されないことが理解される。
【0015】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の設計変
更を行うことが可能である。
【0016】例えば、実施例の遊星歯車装置Pのキャリ
ヤ3は固定軸1に回転不能に支持されているが、本発明
は固定軸に回転可能に支持されたキャリヤ、或いは回転
軸に回転不能又は回転可能に支持されたキャリヤに対し
ても適用することができる。また、実施例ではサンギヤ
6に噛合するインナピニオン13…及びリングギヤ11
に噛合するアウタピニオン14…を有するダブルピニオ
ン式の遊星歯車装置を例示したが、本発明はサンギヤ6
及びリングギヤ11に同時に噛合すピニオンを有するシ
ングルピニオン式の遊星歯車装置に対しても適用するこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、キャリヤ
に形成された半径方向に延びる油路と該油路の半径方向
外側に連なる油溜とにより、中心軸の油孔から供給され
る潤滑油をピニオンシャフトの油孔に確実に導くことが
でき、その際に油溜の作用で潤滑油の安定した供給が可
能となる。また、油路及び油溜を構成する凹部をキャリ
ヤの外側面をプレス加工することにより形成したので、
切削により凹部を形成する場合に比べて加工コストを大
幅に削減することができるばかりか、プレス加工により
凹凸が形成されてキャリヤの剛性を増加させることがで
き、しかもピニオンシャフトの倒れに対する強度も向上
する。更に、ピニオンシャフトの油孔の端部が油溜に開
口しているので、ピニオンシャフトの固定時に回転方向
に位置決めしなくともピニオンシャフトの油孔とキャリ
ヤの油溜とを確実に連通させることができ、組立作業性
の向上に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】遊星歯車装置の一部分解斜視図
【図2】図1の2方向矢視図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図2の4−4線断面図
【図5】作用を説明するグラフ
【符号の説明】
1 固定軸 11 油孔 12 油孔 3 キャリヤ 6 サンギヤ 11 リングギヤ 12 ピニオンシャフト 121 油孔 122 油孔 13 インナピニオン(ピニオン) 14 アウタピニオン(ピニオン) 214 凹部 23 カバープレート 27 油路 28 油溜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中心軸(1)と、中心軸(1)に支持し
    たキャリヤ(3)と、キャリヤ(3)に支持したピニオ
    ンシャフト(12)と、ピニオンシャフト(12)に支
    持したピニオン(13,14)と、ピニオン(13,1
    4)に噛合するサンギヤ(6)及びリングギヤ(11)
    とを備えた遊星歯車装置において、 前記キャリヤ(3)の外側面にプレス加工により形成し
    た凹部(214 )の外側をカバープレート(23)で覆
    うことにより、半径方向に延びる油路(27)と該油路
    (27)の半径方向外側に連なる油溜(28)とを形成
    し、前記油路(27)の半径方向内端を前記中心軸
    (1)の内部に形成した油孔(11 ,12 )に連通させ
    るとともに、前記油溜(28)を前記ピニオンシャフト
    (12)の内部に形成した油孔(121 ,122 )を介
    して該ピニオンシャフト(12)の外周に連通させたこ
    とを特徴とする、遊星歯車装置におけるピニオンシャフ
    トの潤滑構造。
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