JPH07207648A - 転倒式水門設備 - Google Patents

転倒式水門設備

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JPH07207648A
JPH07207648A JP2221394A JP2221394A JPH07207648A JP H07207648 A JPH07207648 A JP H07207648A JP 2221394 A JP2221394 A JP 2221394A JP 2221394 A JP2221394 A JP 2221394A JP H07207648 A JPH07207648 A JP H07207648A
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JP
Japan
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double
acting cylinder
fluid
sluice
cylinder
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JP2221394A
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English (en)
Inventor
Osamu Kawasaki
修 川崎
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Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Mitsui Miike Engineering Corp
Sanko Seisakusho KK
Original Assignee
Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Mitsui Miike Engineering Corp
Sanko Seisakusho KK
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Application filed by Mitsui Miike Machinery Co Ltd, Mitsui Miike Engineering Corp, Sanko Seisakusho KK filed Critical Mitsui Miike Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水門に加わる衝撃荷重を素早く逃して複動シ
リンダや転倒式水門等の破損及び変形を軽減し、かつ河
川の汚染を軽減する転倒式水門設備の提供。 【構成】 転倒式水門1は、回転軸2を介して固定部材
に回動可能に固定されており、複動シリンダ4のシリン
ダロッド5によって駆動レバー3が駆動されることによ
り、起伏する。複動シリンダ4のポート6aはパイロッ
トチェック弁7、配管8aを介して、シリンダ4のポー
ト6bは配管8bを介して、流体制御装置10に連通さ
れている。流体制御装置10は、シリンダ4に与える流
体の圧力・方向を制御し、水門1を所望の角度に位置さ
せることができる。流体は、水溶性切削油と水とを混合
し、油濃度が1〜50パーセントとなるようにしてい
る。複動シリンダ4のポート6a’,6b間に圧力開放
弁20を設け、シリンダ4の右側空間に発生する衝撃圧
力をシリンダ4の左側空間に逃がすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作動流体の圧力・方向
を制御することにより転倒式水門を所望の状態に位置さ
せることができる転倒式水門設備に関し、特に水門に加
わる衝撃荷重を素早く逃がして複動シリンダや転倒式水
門等の変形及び破損を軽減できる転倒式水門設備に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の転倒式水門設備について図2を参
照して説明すると、転倒式水門101は、回転軸102
を介して図示しない基礎固定部材に回動可能に固定され
ている。また、この水門101は、前記回転軸102に
固定された駆動レバー103が複動シリンダ104のピ
ストンロッド105で駆動されることにより起伏する。
前記複動シリンダ104の油圧出入口ポート106a,
106bは、配管108a,108bを介して油圧制御
装置110に接続され連通されている。この油圧制御装
置110は、前記複動シリンダ104に与える油圧の圧
力・方向を制御し、前記水門101を所望の角度に位置
させるようになっており、電動機111、油圧ポンプ1
12、リリーフ弁113、切換弁114、及び必要な配
管115a,115bからなる。この電動機111で駆
動された油圧ポンプ112は、図示しないタンクからの
油を吸い込み、加圧して配管115aを介して切換弁1
14の一方のポートに与える。また、油圧ポンプ112
からの余分な作動油は、リリーフ弁113、配管115
bを介してタンクに戻される。前記切換弁114の他方
のポートは、配管115bに接続され連通されている。
そして、切換弁114の操作レバー116を操作するこ
とにより、油圧ポンプ112で加圧された作動油を配管
108a,108bを介して複動シリンダ104に導
き、ピストンロッド105を伸長、縮退させることによ
り、水門101を起伏させている。
【0003】また、油圧制御装置110には、配管10
8aと配管115bとを連通する圧力開放弁(リリーフ
弁)120が設けられており、水門101に衝撃が加わ
ったときに、複動シリンダ104から伝えられる圧力油
を圧力開放弁(リリーフ弁)120を介して配管115
b側に戻すとこにより、衝撃による水門101、複動シ
リンダ104の変形等を防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の転倒式水門設備の場合、水門101に異物交じ
りの流水が衝突したときに、衝撃が水門101に加わっ
て複動シリンダ104から衝撃圧力液が発生しても、複
動シリンダ104と配管108a,108bの間が一種
の緩衝装置となって、圧力の応答が遅く、複動シリンダ
104、配管108a,108b及び水門101の破損
及び変形を生じる恐れがあった。
【0005】また、上記転倒式水門設備の場合には、作
動液として油を使用しているため、不測のトラブルで漏
油することがあり、河川を汚染してしまうという欠点も
あった。
【0006】本発明は、上述した問題点に鑑み、水門に
加わる衝撃荷重を素早く逃がして複動シリンダや転倒式
水門等の破損及び変形を軽減し、かつ河川の汚染を軽減
できる転倒式水門設備を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明に係る転倒式水門設備は、基礎
固定部材に回転軸を介して回動可能に固定された転倒式
水門と、作動流体の供給により前記転倒式水門を起伏さ
せる複動シリンダと、前記複動シリンダに与える作動流
体の圧力・方向を制御し、前記転倒式水門を所望の角度
に位置させる流体制御装置と、前記流体制御装置と複動
シリンダとの間を連通し、両者の間に作動流体を流通さ
せる配管とを備えた転倒式水門設備において、前記シリ
ンダに圧力開放弁を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0008】請求項2記載の発明に係る転倒式水門設備
は、前記圧力開放弁を、前記複動シリンダの内部に設
け、前記複動シリンダ内部のピストンで仕切られた両空
間を連通してなることを特徴とするものである。
【0009】請求項3記載の発明に係る転倒式水門設備
は、前記圧力開放弁を、前記複動シリンダの流体出入口
ポート間に設けたことを特徴とするものである。
【0010】請求項4記載の発明に係る転倒式水門設備
は、前記圧力開放弁を、前記複動シリンダの流体出入口
ポート近傍の両配管の間に設けたことを特徴とするもの
である。
【0011】請求項5記載の発明に係る転倒式水門設備
で使用する前記作動流体は、水溶性切削油と水とを混合
し、油の含有量が1〜50パーセントとしたものである
ことを特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明に係る転倒式水門設備
は、基礎固定部材に回転軸を介して回動可能に固定され
た転倒式水門と、作動流体の供給により前記転倒式水門
を起伏させる複動シリンダと、前記複動シリンダに与え
る作動流体の圧力・方向を制御し、前記転倒式水門を所
望の角度に位置させる流体制御装置と、前記流体制御装
置と複動シリンダとの間を連通し、両者の間に作動流体
を流通させる配管とを備えた転倒式水門設備において、
前記シリンダに圧力開放弁を設け、前記作動流体を、水
溶性切削油と水とを混合し、油の含有量が1〜50パー
セントとしたものであることを特徴とするものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明では、上記構成としたの
で、水門に異物交じりの流水が激突しても、複動シリン
ダから発生する衝撃圧力流体を圧力開放弁で直ちに逃が
すことができる。
【0014】請求項2記載の発明では、前記圧力開放弁
は、複動シリンダに内蔵されていて、複動シリンダ内の
一方の空間の加圧流体を他方の空間の減圧流体側に直ち
に導けるから、衝撃を吸収できる。
【0015】請求項3記載の発明では、前記圧力開放弁
は、複動シリンダの流体出入口ポート間に設けられてい
ることから、加圧された流体を他方の吸い込み状態とな
っている流体側に逃がし、衝撃を直ちに吸収できること
になる。
【0016】請求項4記載の発明では、前記圧力開放弁
が、複動シリンダの流体出入口ポート間の近くの配管に
設けたので、加圧流体を減圧流体側に直ちに導くとこが
でき、衝撃を素早く吸収できる。
【0017】請求項5記載の発明では、作動流体は、水
溶性切削油と水とを混合して、油の含有量が1〜50パ
ーセントとし、水溶性であるので、汚染等を軽減できる
ことになる。
【0018】請求項6記載の発明では、水門に異物交じ
りの流水が激突しても、複動シリンダから発生する衝撃
圧力流体を圧力開放弁で直ちに逃がすことができ、しか
も作動油が水溶性であって汚染等を軽減できる。
【0019】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を参照し
て説明する。図1は、本発明の転倒式水門設備の実施例
を示す構成図である。
【0020】図1において、転倒式水門1は、回転軸2
を介して図示しない基礎固定部材に回動可能に固定され
ている。また、この水門1の回転軸2には、駆動レバー
3が固定されている。この駆動レバー3の他端は、復動
シリンダ4のシリンダロッド5に連結されている。この
複動シリンダ4の油圧出入口ポート6aは、パイロット
チェック弁7、配管8aを介して流体制御装置10に接
続連通されており、また前記複動シリンダ4の油圧出入
口ポート6bは、配管8bを介して流体制御装置10に
接続連通されている。なお、パイロットチェック弁7の
パイロット圧力の導入口は、配管8cを介して配管8b
に接続連通されている。
【0021】前記流体制御装置10は、前記複動シリン
ダ4に与える流体の圧力・方向を制御し、前記水門1を
所望の角度に位置させるようになっており、電動機1
1、流体ポンプ12、リリーフ弁13、切換弁14、及
び必要な配管15a,15bを具備し、次のように構成
されている。電動機11は、図示しない電源から電力の
供給を受けて流体ポンプ12を駆動できるようになって
いる。この流体ポンプ12の吸い込み側は、配管を介し
て図示しないタンクに連通されている。また、流体ポン
プ12の吐出側は、配管15aを介して切換弁14の一
方の供給側ポートとリリーフ弁13の一方の接続口とに
接続連通されている。また、切換弁14の他方の供給側
ポートとリリーフ弁13の他方の接続口とは、配管15
bを介して図示しないタンクに接続連通されている。切
換弁14の負荷側の二つのポートには、配管8a、8b
がそれぞれ接続されている。この切換弁14は、操作レ
バー16を中立にすると作動流体が負荷側に供給され
ず、操作レバー16を図示上位置にすると流体ポンプ1
2からの流体が配管8b側に供給されるとともに配管8
a側の流体が配管15bに流れ、また操作レバー16を
図示下位置にすると流体ポンプ12からの流体が配管8
a側に供給されるとともに配管8b側の流体が配管15
bに流れるようになっている。
【0022】また、復動シリンダ4の油圧出入口ポート
6a’には、リリーフ弁からなる圧力開放弁20の入口
ポート側が接続されている。また、前記圧力開放弁20
の出口ポートは、配管8bに接続連通されている。
【0023】このように構成された実施例の動作を説明
する。図示しない電源から電動機11に電力の供給があ
って電動機11が回転すると、流体ポンプ12が回転駆
動される。これにより、流体ポンプ12は、図示しない
タンクの流体を吸い込んで加圧し、その吐出口から吐き
出された流体を配管15aに供給する。
【0024】また、この実施例で使用する流体(図示し
ないタンク内等に貯留されている流体)は、日本工業規
格W1号系あるいはW2号系の水溶性切削油を水と混合
し、前記水溶性切削油の濃度を1〜50パーセントとし
てエマルジョン化したものである。このように作動流体
として、水溶性切削油を水と混合してエマルジョン化し
たものを使用しているので、仮に何らかの事故で作動流
体が配管8a、8bや複動シリンダ4から流出するよう
なことがあっても、河川等を汚染することが少なくな
る。
【0025】ここで、切換弁14の操作レバー16が中
立状態にあるときには、流体ポンプ12で加圧された作
動流体は、配管15a、リリーフ弁13、配管15bを
通って元のタンクに戻ることになる。また、複動シリン
ダ4内、及び配管8a、8b内の作動流体は、その回路
内に閉じ込められた状態となり、水門1は、複動シリン
ダ4の停止時に位置した角度状態となっている。
【0026】また、切換弁14の操作レバー16を図示
上方向に操作すると、流体ポンプ12で加圧された流体
は、配管8bを介して複動シリンダ4内のピストンで仕
切られた左側空間(以後、単に「複動シリンダ4の左側
空間」という)に供給されることにより、複動シリンダ
4のピストンを図示右方向に移動させるので、シリンダ
ロッド5が図示右方向に移動し、水門1は転倒する側に
移動する。なお、パイロットチェック弁7には、配管8
b、配管8cを通して作動流体が供給されるためチェッ
ク機能がなくなり、複動シリンダ4内のピストンで仕切
られた右側空間(以後、単に「複動シリンダ4の右側空
間」という)内の作動流体は、所定量が配管8a、切換
弁14、配管15bを介してタンクに流れることにな
る。
【0027】さらに、切換弁14の操作レバー16を図
示下方向に操作すると、流体ポンプ12で加圧された流
体は、配管8a、パイロットチェック弁7を介して複動
シリンダ4の右側空間に供給される。これにより、複動
シリンダ4内のピストンは、図示左側に移動するのでシ
リンダロッド5も図示左側に移動し、水門1は起立側に
移動することになる。また、複動シリンダ4の右側空間
に供給された作動流体は、一旦右側空間に供給される
と、パイロット圧が供給されない限り、パイロットチェ
ック弁7の作用により配管8a側に逆流しない。
【0028】そして、水門1が所定の位置に達したとき
に、操作レバー16を中立位置にすると、水門1は、そ
の状態で停止している。
【0029】このとき、水門1に異物交じりの流水が激
突したとすると、衝撃が水門1に加わって複動シリンダ
4の右側空間から衝撃圧力流体が発生しても、この衝撃
圧力流体は圧力開放弁20を介して配管8bや複動シリ
ンダ4の左側空間に流れ込むため、応答性がよくなり、
水門1や複動シリンダ4が破損したり変形したりするこ
とがない。
【0030】なお、上記実施例では、複動シリンダ4と
は別に圧力開放弁20を設けたが、複動シリンダ4の内
部に圧力開放弁を複動シリンダ4と一体的に設け、衝撃
圧力流体が発生した際に、その加圧側室と減圧側室とが
当該圧力開放弁で連通させるようにしてもよい。
【0031】また、複動シリンダ4の油圧出入口ポート
6a’,6b間に圧力開放弁20を取り付けたり、複動
シリンダ4の油圧出入口ポート6a,6bの近辺におい
てパイロットチェック弁7の油圧出入口ポート6a側と
配管8bとの間に圧力開放弁20を設けてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
では、複動シリンダに圧力開放弁を設け、複動シリンダ
内で発生する衝撃圧流体を複動シリンダの近傍で逃がす
ようにしたので、水門や複動シリンダを衝撃圧力から保
護でき、水門や複動シリンダ及び配管の変形及び破損を
軽減できるという効果がある。
【0033】請求項2記載の発明では、応答性よく衝撃
を吸収でき、かつ圧力開放弁を内臓しているので、取付
け等が簡単になる。
【0034】請求項3記載の発明では、圧力開放弁が前
記複動シリンダの流体出入口ポート間に設けられている
ので、応答性よく衝撃を吸収できる。
【0035】請求項4記載の発明では、前記圧力開放弁
が前記複動シリンダの流体出入口ポート間の近くの配管
に設けられているので、応答性よく衝撃を吸収できる。
【0036】請求項5記載の発明では、水溶性切削油と
水とを混合し、その油の含有量で1〜50パーセントと
した作動流体を使用しているので、河川の汚染等を軽減
できる。
【0037】請求項6記載の発明では、水門に異物交じ
りの流水が激突しても、複動シリンダから発生する衝撃
圧力流体を圧力開放弁で直ちに逃がすことができるの
で、水門や複動シリンダを衝撃圧力から保護でき、水門
や複動シリンダ及び配管の変形及び破損を軽減でき、し
かも作動流体が水溶性であるので、河川等の汚染等を軽
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の転倒式水門設備の実施例を示す構成図
である。
【図2】従来の転倒式水門設備を示す構成図である。
【符号の説明】
1 水門 2 回転軸 3 駆動レバー 4 複動シリンダ 5 シリンダロッド 6a,6a’,6b 油圧出入口ポート 7 パイロットチェック弁 8a,8b,8c 配管 10 流体制御装置 11 電動機 12 流体ポンプ 13 リリーフ弁 14 切換弁 15a,15b 配管

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎固定部材に回転軸を介して回動可能
    に固定された転倒式水門と、 作動流体の供給により前記転倒式水門を起伏させる複動
    シリンダと、 前記複動シリンダに与える作動流体の圧力・方向を制御
    し、前記転倒式水門を所望の角度に位置させる流体制御
    装置と、 前記流体制御装置と複動シリンダとの間を連通し、両者
    の間に作動流体を流通させる配管とを備えた転倒式水門
    設備において、 前記複動シリンダに圧力開放弁を設けたことを特徴とす
    る転倒式水門設備。
  2. 【請求項2】 前記圧力開放弁は、前記複動シリンダの
    内部に設けられ、前記複動シリンダ内部のピストンで仕
    切られた両空間を連通してなることを特徴とする請求項
    1記載の転倒式水門設備。
  3. 【請求項3】 前記圧力開放弁は、前記複動シリンダの
    流体出入口ポート間に設けたことを特徴とする請求項1
    記載の転倒式水門設備。
  4. 【請求項4】 前記圧力開放弁は、前記複動シリンダの
    流体出入口ポート近傍の両配管の間に設けたことを特徴
    とする請求項1記載の転倒式水門設備。
  5. 【請求項5】 前記作動流体は、水溶性切削油と水とを
    混合し、油の含有量が1〜50パーセントとしたもので
    あることを特徴とする請求項1乃至4記載の転倒式水門
    設備。
  6. 【請求項6】 基礎固定部材に回転軸を介して回動可能
    に固定された転倒式水門と、 作動流体の供給により前記転倒式水門を起伏させる複動
    シリンダと、 前記複動シリンダに与える作動流体の圧力・方向を制御
    し、前記転倒式水門を所望の角度に位置させる流体制御
    装置と、 前記流体制御装置と複動シリンダとの間を連通し、両者
    の間に作動流体を流通させる配管とを備えた転倒式水門
    設備において、 前記複動シリンダに圧力開放弁を設け、 前記作動流体は、水溶性切削油と水とを混合し、油の含
    有量が1〜50パーセントとしたものであることを特徴
    とする転倒式水門設備。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2001032991A1 (en) * 1999-11-04 2001-05-10 Sang Kwan Han Constitution method of automatic flood-gate of discharge type in the lower part
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