JPH07164635A - インクジェット記録用ノズル及びその表面処理方法 - Google Patents
インクジェット記録用ノズル及びその表面処理方法Info
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- JPH07164635A JPH07164635A JP34338693A JP34338693A JPH07164635A JP H07164635 A JPH07164635 A JP H07164635A JP 34338693 A JP34338693 A JP 34338693A JP 34338693 A JP34338693 A JP 34338693A JP H07164635 A JPH07164635 A JP H07164635A
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吐出口周囲に均一な表面状態を作り、機械的
強度向上により耐久性を向上させると共に、インクとの
化学反応に対する耐久性も持たせ、更に撥水生の効果も
飛躍的に向上させる。 【構成】 ノズル10は、吐出口12の周囲に、フッ化
グラファイト粉末を含むニッケルから成る表面処理層1
4が被着されている。また、ノズル10は、ノズル板1
6に穿設されることにより形成されている。ノズル板1
6はヘッド本体部18に接着されている。ヘッド本体部
18には、インク20が満たされた圧力室22が設けら
れている。圧力室22は、ノズル10及びインク溜まり
24に連通されている。また、圧力室22には、圧電素
子から成る駆動素子26が連設されている。
強度向上により耐久性を向上させると共に、インクとの
化学反応に対する耐久性も持たせ、更に撥水生の効果も
飛躍的に向上させる。 【構成】 ノズル10は、吐出口12の周囲に、フッ化
グラファイト粉末を含むニッケルから成る表面処理層1
4が被着されている。また、ノズル10は、ノズル板1
6に穿設されることにより形成されている。ノズル板1
6はヘッド本体部18に接着されている。ヘッド本体部
18には、インク20が満たされた圧力室22が設けら
れている。圧力室22は、ノズル10及びインク溜まり
24に連通されている。また、圧力室22には、圧電素
子から成る駆動素子26が連設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットプリン
タ等に用いられるインクジェット記録用ノズル及びその
表面処理方法に関する。
タ等に用いられるインクジェット記録用ノズル及びその
表面処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録とは、インク滴を飛
行させ記録媒体上に付着記録を行うものである。このイ
ンク滴が飛び立つ部分に、インクジェット記録用ノズル
が用いられる。
行させ記録媒体上に付着記録を行うものである。このイ
ンク滴が飛び立つ部分に、インクジェット記録用ノズル
が用いられる。
【0003】インクジェット記録用ノズル(以下、単に
「ノズル」という。)において、吐出の安定性や吐出方
向の正確性の大きな要因として、インクジェット吐出口
(以下、単に「吐出口」という。)の周囲の表面状態が
挙げられる。すなわち、吐出口周囲の表面状態に均一性
が欠けると、吐出方向性が悪化したり、吐出口から気泡
がノズル内に取り込まれてインク滴を吐出できなくなっ
たりする。また、吐出口周囲の表面が撥水性でない場合
は、表面が撥水性の場合と較べて、同じエネルギーを吐
出のために投入しても吐出されたインク滴の速度が遅い
という欠点がある。そのため、従来のノズルでは、吐出
口周囲の表面に撥水性の樹脂をコーティングしたものが
あった(例えば特公昭52−24821号公報)。
「ノズル」という。)において、吐出の安定性や吐出方
向の正確性の大きな要因として、インクジェット吐出口
(以下、単に「吐出口」という。)の周囲の表面状態が
挙げられる。すなわち、吐出口周囲の表面状態に均一性
が欠けると、吐出方向性が悪化したり、吐出口から気泡
がノズル内に取り込まれてインク滴を吐出できなくなっ
たりする。また、吐出口周囲の表面が撥水性でない場合
は、表面が撥水性の場合と較べて、同じエネルギーを吐
出のために投入しても吐出されたインク滴の速度が遅い
という欠点がある。そのため、従来のノズルでは、吐出
口周囲の表面に撥水性の樹脂をコーティングしたものが
あった(例えば特公昭52−24821号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コーテ
ィングされた樹脂は、撥水性には優れるものの、機械的
強度に劣るという本質的な欠点がある。一方、吐出口周
囲は、紙粉,固化したインク等を取り除くために、ワイ
パーブレードによるワイピングが頻繁に行われる。した
がって、従来のノズルでは、吐出口周囲の樹脂がワイピ
ングを繰り返すうちに剥がれてしまうという問題があっ
た。そのような樹脂の欠点を少しでも補うため、特開昭
62−92852号公報に記載されているように、ノズ
ルの周囲の表面をエッチングにより粗面化処理すること
により樹脂の付着力を強化したものがある。しかし、耐
久性という意味では充分な効果が得られていなかった。
ィングされた樹脂は、撥水性には優れるものの、機械的
強度に劣るという本質的な欠点がある。一方、吐出口周
囲は、紙粉,固化したインク等を取り除くために、ワイ
パーブレードによるワイピングが頻繁に行われる。した
がって、従来のノズルでは、吐出口周囲の樹脂がワイピ
ングを繰り返すうちに剥がれてしまうという問題があっ
た。そのような樹脂の欠点を少しでも補うため、特開昭
62−92852号公報に記載されているように、ノズ
ルの周囲の表面をエッチングにより粗面化処理すること
により樹脂の付着力を強化したものがある。しかし、耐
久性という意味では充分な効果が得られていなかった。
【0005】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、吐出口周囲に
均一な表面状態を作り、機械的強度向上により耐久性を
向上させると共に、インクとの化学反応に対する耐久性
も持たせ、更に撥水生の効果も飛躍的に向上させた、ノ
ズルを提供することにある。
均一な表面状態を作り、機械的強度向上により耐久性を
向上させると共に、インクとの化学反応に対する耐久性
も持たせ、更に撥水生の効果も飛躍的に向上させた、ノ
ズルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るノズルは、
上記目的を達成するためになされたものであり、吐出口
の周囲に、フッ化グラファイト粉末を含むニッケルから
成る表面処理層が被着されているものである。また、こ
のノズルの表面処理方法は、ニッケルのメッキ液にフッ
化グラファイト粉末をカオチン系活性剤等又は超音波振
動で分散させ、このメッキ液を用いて吐出口の周囲にメ
ッキするものである。
上記目的を達成するためになされたものであり、吐出口
の周囲に、フッ化グラファイト粉末を含むニッケルから
成る表面処理層が被着されているものである。また、こ
のノズルの表面処理方法は、ニッケルのメッキ液にフッ
化グラファイト粉末をカオチン系活性剤等又は超音波振
動で分散させ、このメッキ液を用いて吐出口の周囲にメ
ッキするものである。
【0007】
【作用】フッ化グラファイト粉末は、耐磨耗性、撥水
性、耐薬品性等に優れた素材である。また、ニッケル
は、空気,水等に極めて侵されにくいため、保護膜とし
て広く用いられている。したがって、フッ化グラファイ
ト粉末を含むニッケルから成る表面処理層は、吐出口の
周囲を、耐磨耗性、撥水性、耐薬品性等に優れた状態に
維持する。
性、耐薬品性等に優れた素材である。また、ニッケル
は、空気,水等に極めて侵されにくいため、保護膜とし
て広く用いられている。したがって、フッ化グラファイ
ト粉末を含むニッケルから成る表面処理層は、吐出口の
周囲を、耐磨耗性、撥水性、耐薬品性等に優れた状態に
維持する。
【0008】ニッケルのメッキ液にフッ化グラファイト
粉末をカオチン系活性剤等又は超音波振動で分散させる
と、フッ化グラファイト粉末はメッキ液中に極めて均一
に分散する。したがって、このメッキ液を用いて吐出口
の周囲にメッキをすると、フッ化グラファイト粉末が均
一に分散したニッケルから成る表面処理層が得られる。
粉末をカオチン系活性剤等又は超音波振動で分散させる
と、フッ化グラファイト粉末はメッキ液中に極めて均一
に分散する。したがって、このメッキ液を用いて吐出口
の周囲にメッキをすると、フッ化グラファイト粉末が均
一に分散したニッケルから成る表面処理層が得られる。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係るノズルの一実施例を概略
的に示した断面図である。この実施例では、本発明に係
るノズル10をインクジェットヘッド11に組み込んだ
状態を示している。
的に示した断面図である。この実施例では、本発明に係
るノズル10をインクジェットヘッド11に組み込んだ
状態を示している。
【0010】ノズル10は、吐出口12の周囲に、フッ
化グラファイト粉末を含むニッケルから成る表面処理層
14が被着されている。また、ノズル10は、ノズル板
16に穿設されることにより形成されている。ノズル板
16はヘッド本体部18に接着されている。ヘッド本体
部18には、インク20が満たされた圧力室22が設け
られている。圧力室22は、ノズル10及びインク溜ま
り24に連通されている。また、圧力室22には、圧電
素子から成る駆動素子26が連設されている。
化グラファイト粉末を含むニッケルから成る表面処理層
14が被着されている。また、ノズル10は、ノズル板
16に穿設されることにより形成されている。ノズル板
16はヘッド本体部18に接着されている。ヘッド本体
部18には、インク20が満たされた圧力室22が設け
られている。圧力室22は、ノズル10及びインク溜ま
り24に連通されている。また、圧力室22には、圧電
素子から成る駆動素子26が連設されている。
【0011】駆動素子26に駆動源(図示せず)から電
気的信号が送られると、圧力室22内部に圧力波が発生
し、その圧力波がノズル10まで伝搬してインク滴28
を吐出させる。表面処理層14は、ニッケルのメッキ液
にフッ化グラファイト粉末をカオチン系活性剤等又は超
音波振動で分散させ、このメッキ液を用いて吐出口12
の周囲にメッキすることにより形成されている。そのた
め、吐出口12周囲の表面状態の均一性は高く、その撥
水性効果も非常に高く、インク20に対する化学的安定
性も高い。
気的信号が送られると、圧力室22内部に圧力波が発生
し、その圧力波がノズル10まで伝搬してインク滴28
を吐出させる。表面処理層14は、ニッケルのメッキ液
にフッ化グラファイト粉末をカオチン系活性剤等又は超
音波振動で分散させ、このメッキ液を用いて吐出口12
の周囲にメッキすることにより形成されている。そのた
め、吐出口12周囲の表面状態の均一性は高く、その撥
水性効果も非常に高く、インク20に対する化学的安定
性も高い。
【0012】図2は、図1に示すノズル10をインクジ
ェットヘッド11に組み込んだものを、一般的なインク
ジェットプリンタに用いた場合の概略構成図である。イ
ンクジェットヘッド11はプラテン30に対向してキャ
リッジ32に取り付けられ、キャリッジ32は矢印a方
向に往復移動可能にシャフト34,36に取り付けられ
ている。プラテン30の軸方向延長上には、ワイパーブ
レード38が設置されている。ワイパーブレード38
は、ゴム等の弾性体から成り、表面処理層14に付着し
た記録媒体の紙粉や固化したインクを除去する。すなわ
ち、キャリッジ32に搭載されたインクジェットヘッド
11の表面処理層14は、キャリッジ32を矢印a方向
に動かすことにより印字範囲以外に設けられたワイパー
ブレード38に当接させられ、こすられてクリーニング
される。一般的なインクジェットプリンタでは、記録媒
体の吸入排出時や印字中であっても定期的にこのワイピ
ング動作を行なう。表面処理層14の撥水処理が機械的
強度に欠ける場合には、使用中にその撥水効果が無くな
る。しかし、本発明による表面処理層14は、フッ化グ
ラファイト粉末をカオチン系活性剤等又は超音波振動で
分散させたニッケルのメッキ液を用いてメッキすること
により形成されている。そのため、表面処理層14の機
械的強度は非常に高い。
ェットヘッド11に組み込んだものを、一般的なインク
ジェットプリンタに用いた場合の概略構成図である。イ
ンクジェットヘッド11はプラテン30に対向してキャ
リッジ32に取り付けられ、キャリッジ32は矢印a方
向に往復移動可能にシャフト34,36に取り付けられ
ている。プラテン30の軸方向延長上には、ワイパーブ
レード38が設置されている。ワイパーブレード38
は、ゴム等の弾性体から成り、表面処理層14に付着し
た記録媒体の紙粉や固化したインクを除去する。すなわ
ち、キャリッジ32に搭載されたインクジェットヘッド
11の表面処理層14は、キャリッジ32を矢印a方向
に動かすことにより印字範囲以外に設けられたワイパー
ブレード38に当接させられ、こすられてクリーニング
される。一般的なインクジェットプリンタでは、記録媒
体の吸入排出時や印字中であっても定期的にこのワイピ
ング動作を行なう。表面処理層14の撥水処理が機械的
強度に欠ける場合には、使用中にその撥水効果が無くな
る。しかし、本発明による表面処理層14は、フッ化グ
ラファイト粉末をカオチン系活性剤等又は超音波振動で
分散させたニッケルのメッキ液を用いてメッキすること
により形成されている。そのため、表面処理層14の機
械的強度は非常に高い。
【0013】なお、ニッケルのメッキ液は、例えば硫酸
ニッケルの水溶液等である。このようなニッケルのメッ
キ液にフッ化グラファイト粉末を分散させ、例えば陽極
としてニッケル板,陰極として銅板等を浸して電流を通
じると、銅板等の表面にフッ化グラファイト粉末を含ん
だニッケルが析出し、ニッケルメッキができる。また、
フッ化グラファイト粉末を超音波振動で分散させたメッ
キ液を用いる場合は、超音波振動で分散させながらメッ
キをしてもよい。
ニッケルの水溶液等である。このようなニッケルのメッ
キ液にフッ化グラファイト粉末を分散させ、例えば陽極
としてニッケル板,陰極として銅板等を浸して電流を通
じると、銅板等の表面にフッ化グラファイト粉末を含ん
だニッケルが析出し、ニッケルメッキができる。また、
フッ化グラファイト粉末を超音波振動で分散させたメッ
キ液を用いる場合は、超音波振動で分散させながらメッ
キをしてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明に係るノズルによれば、フッ化グ
ラファイト粉末を含むニッケルから成る表面処理層を吐
出口の周囲に被着させたので、吐出口の周囲を、耐磨耗
性、撥水性、耐薬品性等に優れた状態に維持することが
できる。
ラファイト粉末を含むニッケルから成る表面処理層を吐
出口の周囲に被着させたので、吐出口の周囲を、耐磨耗
性、撥水性、耐薬品性等に優れた状態に維持することが
できる。
【0015】本発明に係るノズルの表面処理方法によれ
ば、ニッケルのメッキ液にフッ化グラファイト粉末をカ
オチン系活性剤等で分散させ、このメッキ液を用いて吐
出口の周囲にメッキすることにより、分散フッ化グラフ
ァイト粉末が均一に分散したニッケルから成る表面処理
層を吐出口の周囲に形成することができる。
ば、ニッケルのメッキ液にフッ化グラファイト粉末をカ
オチン系活性剤等で分散させ、このメッキ液を用いて吐
出口の周囲にメッキすることにより、分散フッ化グラフ
ァイト粉末が均一に分散したニッケルから成る表面処理
層を吐出口の周囲に形成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例を用いたインクジェットプリ
ンタを示す概略構成図である。
ンタを示す概略構成図である。
10 ノズル 12 吐出口 14 表面処理層
Claims (3)
- 【請求項1】 インクジェット吐出口の周囲に、フッ化
グラファイト粉末を含むニッケルから成る表面処理層が
被着されていることを特徴とするインクジェット記録用
ノズル。 - 【請求項2】 ニッケルのメッキ液にフッ化グラファイ
ト粉末をカオチン系活性剤等で分散させ、このメッキ液
を用いてインクジェット吐出口の周囲にメッキすること
を特徴とするインクジェット記録用ノズルの表面処理方
法。 - 【請求項3】 ニッケルのメッキ液にフッ化グラファイ
ト粉末を超音波振動で分散させ、このメッキ液を用いて
インクジェット吐出口の周囲にメッキすることを特徴と
するインクジェット記録用ノズルの表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34338693A JPH07164635A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | インクジェット記録用ノズル及びその表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34338693A JPH07164635A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | インクジェット記録用ノズル及びその表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164635A true JPH07164635A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18361116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34338693A Pending JPH07164635A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | インクジェット記録用ノズル及びその表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164635A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021299A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-06 | ||
| JPS5217500A (en) * | 1975-07-28 | 1977-02-09 | Hans Mueller | Production of protein from wheat flour |
| JPS5531007U (ja) * | 1978-08-19 | 1980-02-28 | ||
| JPH05116327A (ja) * | 1991-03-28 | 1993-05-14 | Seiko Epson Corp | インクジエツト記録装置用のノズルプレ−トとその製造方法 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP34338693A patent/JPH07164635A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021299A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-06 | ||
| JPS5217500A (en) * | 1975-07-28 | 1977-02-09 | Hans Mueller | Production of protein from wheat flour |
| JPS5531007U (ja) * | 1978-08-19 | 1980-02-28 | ||
| JPH05116327A (ja) * | 1991-03-28 | 1993-05-14 | Seiko Epson Corp | インクジエツト記録装置用のノズルプレ−トとその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971104 |