JP3412149B2 - インクジェット式記録ヘッド - Google Patents

インクジェット式記録ヘッド

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JP3412149B2 JP2250099A JP2250099A JP3412149B2 JP 3412149 B2 JP3412149 B2 JP 3412149B2 JP 2250099 A JP2250099 A JP 2250099A JP 2250099 A JP2250099 A JP 2250099A JP 3412149 B2 JP3412149 B2 JP 3412149B2
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    • B41J2/16538Cleaning of print head nozzles using wiping constructions with brushes or wiper blades perpendicular to the nozzle plate

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノズル孔からイン
ク滴を吐出させて画像や文字を記録紙に記録するインク
ジェット式記録ヘッドに関し、特に記録ヘッドを保護す
るヘッドカバーの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット式記録装置1は、図14
に示すように、ガイド部材2にキャリッジ3を移動自在
に取り付け、このキャリッジ3を駆動プーリー4と遊転
プーリー5とに掛け渡したタイミングベルト6に接続
し、パルスモーター7によりキャリッジ3を記録紙8の
幅方向に往復移動(主走査)させるように構成されてい
る。
【0003】キャリッジ3には記録紙8に対応する面、
この例では、下面に記録ヘッド9が設けられていて、主
走査しながらインクカートリッジ10から供給されたイ
ンクを記録ヘッド9のノズル孔11からインク滴として
吐出して記録紙8上に文字や図形等を記録する。
【0004】記録ヘッド9は、図15に示すように、複
数のノズル孔11を複数列開設したノズルプレート13
と、ノズル孔11に対応した複数の圧力室やインク供給
室等を形成した流路形成板14と、圧電振動子12の振
動を伝えて圧力室の容積を変化させる弾性シート15と
を積層して流路ユニット16を構成し、この流路ユニッ
ト16をケース17の表面に接着剤等により接合する一
方、先端を弾性シート15に当接させてケース17内に
圧電振動子12が固定、収容されている。
【0005】そして流路ユニット16は、ノズル孔11
を露出させる窓が設けられた導電性のヘッドカバー19
によりケース17に固定されていて、紙つまり等による
ノズルプレート13の損傷の防止と帯電の防止が図られ
ている。ところで、ノズル孔11から吐出されたインク
滴を構成する一部のインクが、ノズルプレートの表面に
残留して、他のノズル孔列のインクと混色を起こした
り、インク滴の飛翔方向を変化させて印刷品質を低下さ
せる。このようにノズルプレートに残留するインクを払
拭するため、図14に示すように記録範囲から外れた位
置にノズル面に昇降可能なワイパーブレード20が設け
れいる。これにより、必要時にワイパーブレード20を
上昇させてノズルプレートに当接させ、この状態でキャ
リッジ3を往復移動させると、ノズルプレート13に残
留しているインクがワイパーブレード20に拭き取られ
て印字品質が回復する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、記録ヘッド
の表面全周が、ヘッドカバーにより被われているため、
ワイパーブレードのの長さが、記録ヘッドの幅よりも大
きい場合には、ヘッドカバーに当接して浮くため、ある
程度の弾圧力で弾性変形させてノズルプレートに接触さ
せられている。このため、ヘッドカバーに近い領域の残
留インクを充分に払拭することができないという問題が
ある。本発明は、上記した事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、ノズル孔が形成されている領域の残留
インクを確実に除去することができるインクジェット式
記録ヘッドを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような問題を解消す
るため、本発明のインクジェット式記録ヘッドは、ノズ
ルプレートの複数のノズル孔から圧力発生手段により加
圧されたインクを吐出する流路ユニットと、前記流路ユ
ニットを固定する箱体状のヘッドケースと、前記ノズル
孔を露出させる窓を備えて前記流路ユニットを前記ヘッ
ドケースに固定するヘッドカバーとからなるインクジェ
ット式記録ヘッドにおいて、前記ヘッドカバーの4辺の
、前記ノズルプレートの残留インクを払拭するワイパ
ーブレードの長手方向側の辺の、前記ノズル孔が形成
された領域に、前記ノズルプレートよりも前記ヘッドケ
ース側に後退位置し、前記ワイパーブレードが前記ヘッ
ドカバーに接触することなく前記ノズルプレートに当接
する切欠部が形成されている。
【0008】
【作用】少なくともノズル孔形成領域では、ワイパーブ
レードの当接面が、ヘッドカバーに邪魔されることなく
ノズルプレートに均一に当接し、均一な圧力で残留イン
クを掻取る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図示した実
施例に基づいて説明する。図1、図2、図3は、圧力発
生手段として圧電振動子30を用いたインクジェット式
記録ヘッド31の第1実施例を示すものであって、図1
は、分解斜視図、図2は全体構造を示す斜視図、及び図
3は圧力室近傍の拡大断面図である。記録ヘッド31
は、例えばプラスチックからなる箱体状のヘッドケース
32の収納室33内に圧電振動子30を一方の開口から
挿入して櫛歯状先端30aを他方の開口に臨ませ、この
開口側のケース32の表面(下面)に流路ユニット34
を接合するとともに、圧電振動子30の櫛歯状先端30
aをそれぞれ流路ユニット34の所定部位に当接固定
し、流路ユニット34の表面側からヘッドカバー35を
固定して構成されている。なお、図中、符号36はフレ
キシブルケーブル、37は固定基板を示す。
【0010】流路ユニット34は、流路形成板40を間
に挟んでノズルプレート41と弾性シート42を両側に
積層して構成されている。ノズルプレート41は、ドッ
ト形成密度に対応したピッチで複数のノズル孔43を列
状に開設するとともに、ノズル孔43が並んだノズル孔
列が複数列形成されている。流路形成板40は、隔壁部
によって区画することにより細長い共通インク室44
と、上記ノズル孔43とそれぞれ連通する複数の圧力室
45と、共通インク室44と各圧力室45とをそれぞれ
連通するインク供給部46とを形成した板材である。
【0011】なお、圧力室45の一端にインク供給部4
6が接続し、このインク供給部46とは反対側の端部近
傍に位置するようにノズルプレート41のノズル孔43
が穿設されている。また、共通インク室44の端部に
は、インクカートリッジに貯留されたインクを共通イン
ク室44に供給するための流路となるインク供給管が形
成されている。
【0012】弾性シート42は、この実施例において
は、ノズルプレート41とは反対側になる流路形成板4
0の他方の面に積層されていて、少なくとも上記圧力室
45の一方の開口面を封止する封止板と、同じく流路形
成板40の他方の面に積層され、少なくとも共通インク
室44の一方の開口面を封止する弾性体膜とを兼ねてお
り、ステンレス板と弾性体膜となるPPS等の高分子膜
とをラミネートした二重構造である。そして、同一材に
より封止板と弾性体膜とを構成するので、封止板として
機能する部分、すなわち圧力室45に対応した部分のス
テンレス板をエッチング加工して圧電振動子30を当接
固定するための厚肉部(アイランド部)47を形成し、
また、弾性体膜として機能する部分、すなわち共通イン
ク室44に対応する部分のステンレス板を上述のエッチ
ング加工で除去して弾性体膜48が露出されている。
【0013】これら、ノズルプレート41、流路形成板
40、および弾性シート42を積層して流路ユニット3
4を構成するには、流路形成板40を間に挟んで、ノズ
ル孔43の小径側が外側となるようにノズルプレート4
1を流路形成板40の一方の面に接着し、またステンレ
ス板が外側に位置する状態で弾性シート42を流路形成
板40の他方の面に接着する。
【0014】これにより、流路形成板40の各圧力室4
5および共通インク室44の一方の開口面がそれぞれ弾
性体膜により封止されるとともに、溝状インク供給部4
6の上面開口が弾性体膜で覆われ、また、各圧力室45
および共通インク室44の他方の開口面がノズルプレー
ト41により閉塞される。
【0015】この流路ユニット34を保護するヘッドカ
バー35は、装着時にノズルプレート41のすべてのノ
ズル孔43を露出させる窓49を備えたフレーム状の部
材となるように、導電性を有する金属板をプレス成形し
て構成されている。そしてケース32の側面にそれぞれ
当接する4つの側面部50を有し、これら側面部50の
内、ケース32に装着した状態におけるノズルプレート
41のノズル孔列に沿った方向、すなわちワイパーブレ
ード20による相対的なワイピング方向(払拭方向)A
に直交する方向Bに延在する短辺には側面部50の先端
縁からノズルプレート41の表面側に約90度屈曲した
オーバーラップ部51が設けられている。
【0016】そしてワイピング方向Aに沿って延在する
長辺には、装着状態でノズルプレート41の表面よりも
ヘッドホルダ側に位置するワイピング空間52(図4)
を確保する切欠部53を設けて両端部分を残しオーバー
ラップ部51が形成されている。そして切欠部53側か
ら側面部50側に装着片54が、またオーバーラップ部
51側から側面部50に接地用導通片55が延長されて
形成されている。
【0017】なお、4つの側面部50により囲まれる四
角形の内周面の大きさは、ヘッドケース32のサイズに
対応した寸法に設定して装着時にがたつかないようにサ
イズが調整されている。
【0018】上記ヘッドカバー35をケース32に装着
するには、図2に示すように、装着片54がケース32
の長辺側側面に当接するとともに接地用導通片55が短
辺側側面に当接するよう嵌着し、接地用導通片55を介
してケース32内のグランドラインに導通する。なお、
ヘッドカバー35とケース32との固定は、ネジ止め、
接着、カシメなどが用いられる。
【0019】ヘッドカバー35をヘッドケース32に固
定すると、オーバーラップ部51が流路ユニット34の
四隅を包み込み、かつノズルプレート41のノズル孔列
に平行に位置する両側縁部に重なって被覆する一方、ノ
ズル孔列の並び方向、つまりワイピング方向Aに直交す
る方向に位置するノズルプレート41の両側縁部には切
欠部53が位置していて、ノズルプレート41がそのま
ま露出している。
【0020】したがって、キャリッジ3の移動によりワ
イパーブレード56により記録ヘッド31の表面に残留
したインクを払拭する場合に、図4に示すように、ノズ
ルプレート41の幅よりも長尺なワイパーブレード56
であっても、ノズル孔43が位置する領域は、ワイパー
ブレード56がノズルプレート41の全幅に亘って当接
することになり、ワイパーブレード56が浮き上がるこ
となく、ノズル孔43の近傍のインクを確実に払拭す
る。
【0021】なお、図5に示すように、ノズルプレート
41の表面側縁部分を覆っているヘッドカバー35の側
端縁、すなわちオーバーラップ部51の先端縁には面取
りをして斜面部51aが形成されているので、ワイパー
ブレード56に付着したインクKは、オーバーラップ部
51で掻取られること無く、しかもワイパーブレード5
6の跳ねを招くこと無くオーバーラップ部51を乗り越
え、ヘッドカバー35の外に排除され、また乗り越え時
におけるインクの飛散を防止できる。
【0022】一方、記録中に記録領域に紙詰まりが生じ
た場合には、ヘッドカバー35のオーバーラップ部51
により記録用紙との間に間隙を確保でき、これにより記
録ヘッドの走査に伴う記録用紙からの流路ユニット34
への外力の作用を阻止することができる。
【0023】なお、この実施例においては、記録ヘッド
31をワイパーブレード20に対して移動させてクリー
ニングを実行させているが、ワイパーブレード20を移
動させるようにしても同様の作用を奏することは明らか
である。
【0024】ところで、ノズル開口を高密度に配列した
インクジェット記録ヘッドにあっては、流路形成板40
には流路形成用の凹部や貫通孔を精密に加工するととも
に、剛性を確保することが必要となる。このため、図6
に示したように大判の単結晶シリコン基板58を用い、
複数の流路形成板59を異方性エッチングして製造する
ことが行われる。そしてエッチング作業時のハンドリン
グを簡素化するために、各流路形成板を相互に小片部6
0で連結した状態でエッチングを終了し、最後に小片部
で切断して個々に切分けることが行われる。
【0025】一方、周知のように異方性エッチングは、
そのエッチング方向が結晶面に対して一定の方向に限定
されるため、圧力室列の並び方向の面には、図7に示し
たよう鋸歯状の小さな凹凸61、61、61、‥‥が残
存する。この流路形成板59を記録ヘッドに組み上げる
と、図8(イ)に示したようにワイパーブレード56の
移動方向(A)に直角な方向(B)に沿って凹凸が存在
することになるが、ヘッドカバー35のオーバラップ部
により被われているため、ワイパーブレード56を傷つ
けることがなく、クリーニングには支障を来さない。一
方、ワイパーブレード56の移動方向(A)に沿った面
には前述の小片60による凹凸が露出し、記録ヘッドの
端部領域に接するワイパーブレード56の領域が早期に
摩耗してしまうという不都合がある。
【0026】したがって、シリコン単結晶基板の異方性
エッチングにより構成された流路基板59を使用した記
録ヘッドにあっては、図8(ロ)に示したようにヘッド
カバー35の切欠部53は、流路形成板59の側面を覆
い、かつノズルプレート41よりもヘッドホルダ32側
に後退した位置に形成するのが望ましい。
【0027】この構成によれば、ワイパーブレード56
は、記録ヘッドの境界領域でヘッドカバー35の切欠部
53の端面の滑らかな面に接触するから、摩耗が可及的
に防止される。
【0028】図9は、本発明の他の実施例を示すもので
あって、ノズルプレート41には、ノズル孔43を複数
本の直線上に配置したノズル孔列を形成し、これらノズ
ル孔列の延長線上に、前述の切欠部53よりも短尺な切
欠部53′を形成して幅狭なワイピング空間52を形成
する一方、ノズル孔列の延長線から外れた位置に幅狭な
オーバーラップ部51′を形成してもよい。
【0029】この実施例によれば、ノズルプレート41
の表面のノズル孔列上においてはワイパーブレード56
が浮き上がることなく当接させることができ、しかもオ
ーバーラップ部51′でノズルプレート41のインク吐
出に関りの無い領域を被覆して保護することができる。
したがって、紙ジャム等によって折れ曲がった記録紙8
の一部がワイピング空間52′に入って流路ユニット3
4の端縁に当たっても、オーバーラップ部51′により
ノズルプレート41の剥離等を防止でき、保護機能を高
めることができる。
【0030】また、図10に示すように、ワイピング方
向Aに沿って延在する方向に位置する辺に、ノズルプレ
ート41の板端面部分を覆って保護する端面保護部62
をヘッドカバー35と一体に設けるとともに、端面保護
部62の先端縁をノズルプレート41の表面以下とし
て、端面保護部62の先端縁よりも先方をワイピング空
間52としてもよい。
【0031】この実施例によれば、ワイピング空間52
を形成した側に位置する流路ユニット34の板端面部分
を端面保護部62によって保護することができるので、
紙ジャム等に基因する流路ユニット34の損傷を防止す
ることができる。そして図10に示すように、端面保護
部62の先端縁は、ケース32の側面に沿った面をノズ
ルプレート41側に屈曲して屈曲部63を成形すると、
この屈曲部63によりヘッドカバー35の強度を高める
ことができる。
【0032】なお、上述の実施例においてはオーバーラ
ップ部51により流路ユニット34の四隅を包むように
ヘッドカバー35が構成されているが、図11に示した
ように、相対的ワイピング方向Aに直交する方向Bに沿
って延在する辺に、ケース32の側面に沿った側面部5
0から屈曲してノズルプレート41の表面側縁部を覆う
オーバーラップ部51を形成し、ワイピング方向Aに沿
って延在する辺の全長に亘ってワイピング空間52を形
成してもよい。
【0033】この実施例によれば、移動の際に先頭とな
る側面にだけオーバーラップ部51が形成されていて、
他の側面にワイピング空間52により開放されるので、
ノズル孔列を払拭する時にはワイパーブレード56が浮
き上がることなく確実に払拭する機能を残しつつ、オー
バーラップ部51の構造の簡素化を図ることができ、例
えば流路ユニット34の四隅を包み込む部分を絞り加工
が不要となり、打ち抜き加工と、曲げ加工という簡単な
工程で製造することができる。
【0034】また、前記各実施形態ではヘッドカバー3
5を単一の部材として構成しているが、図12に示した
ように分割して構成することもできる。すなわち、ノズ
ルプレート41の表面を覆うオーバーラップ部51と、
このオーバーラップ部51の外側縁からケース32側に
ほぼ90°屈曲した取付側面部64とからなる断面L字
状の屈曲部材を、ワイピング方向Aに直交する方向Bに
位置するケース32の側面に固定し、すなわちノズル孔
列に沿った方向に向けて固定し、これによりノズルプレ
ート41の両側縁をオーバーラップ部51で被覆し、ワ
イピング方向Aに沿った辺(ノズル孔列に直交する方向
Bに位置する部分)をワイピング空間52として開放し
てもよい。
【0035】この実施例によれば、断面L字状の屈曲部
材を固定するだけで済むから、製造工程と組立て工程と
を一層簡素化することができる。
【0036】図13は本発明の他の実施例を示すもので
あって、記録ヘッド31の移動方向Cに沿った辺にオー
バーラップ部51を形成し、記録ヘッド31の移動方向
Cに対して直交する方向に延在する辺にワイピング空間
52を形成し、ノズルプレート41の表面に、ノズル孔
列を含んでノズルプレート41の表面よりも低い底面を
有する段差溝65を形成したものである。
【0037】そして、この実施例においてはワイパー2
0をノズル孔列の方向Dに沿って移動される。すなわ
ち、記録ヘッド31の移動方向Cとワイピング方向Dと
は異なるものであり、ワイピング方向Dに沿ってノズル
孔列が形成されている。なお、段差溝65はクレーター
メッキ等により形成することができ、その深さは数μ程
度でよい。
【0038】この実施例によれば、ワイパーブレード5
6をノズル孔列の方向Dに移動することによりノズルプ
レート41の表面を払拭することになり、或1本のノズ
ル孔列については各ノズル孔43のインクはすべて同じ
色彩であって、ノズル孔列ごとにインクの色彩を異なら
せてあるので、ワイピングによる混色を有効に防止する
ことができ、また、段差溝65によりノズル孔43の開
口位置がワイパーブレード56の先端通過位置から一段
下がっているので、ワイパーブレード56が払拭した余
剰インクがノズル孔43内に強制的に押し込まれて詰ま
るトラブルも解消することができる。勿論、ワイパーブ
レード56がノズル孔43を横切って通過する時には、
ワイピング空間52が確保されているので、ワイパーブ
レード56の浮き上がりは生じない。
【0039】なお、図1乃至図12に示した実施例にお
いても、ノズルプレート41に段差溝65と同様に段差
凹部を形成し、この段差凹部の底部にノズル孔43を形
成することができ、紙ジャム等によるノズル孔43近傍
の表面処理層の損傷を確実に防止でき、かつノズル孔4
3の詰まりも防止できる。
【0040】また、オーバーラップ部51の先端縁を面
取して斜面部51aを形成することにより、ワイパーブ
レード56に付着したインクがオーバーラップ部51の
先端に残ることを低減させるとともにワイパーブレード
56の摩耗を低減させ、さらにはワイパーブレード56
の跳ねを可及的に抑えてインクの飛散をも防止できる。
なお、上述の実施例においては圧力発生手段として圧電
振動子30を用いているが、圧力発生手段はこれに限定
されるものではなく、例えば発熱素子を圧力室45に設
けてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば
ノズル孔形成領域では、ワイパーブレードの当接面が、
ヘッドカバーに邪魔されることなくノズルプレートに均
一に当接させることができ、圧接力を可及的に小さくし
てノズル形成面の残留インクを確実に掻取ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録ヘッドの一実施例を示す分解斜視
図である。
【図2】本発明の記録ヘッドの一実施例を示す斜視図で
ある
【図3】同上記録ヘッドにおける圧力室近傍での断面図
である。
【図4】ワイパーブレードの正面から見たヘッドカバー
の断面図である。
【図5】ワイパーブレードの側面から見たヘッドカバー
の断面図である。
【図6】複数の流路形成板を形成した単結晶シリコンウ
エハの一実施例を示す図である。
【図7】単結晶シリコンウエハにより形成された流路形
成板の一実施例を示す図である。
【図8】図(イ)、(ロ)は、ぞれぞれ同上流路形成板
を用いて構成された記録ヘッドの一実施例を示す図であ
る。
【図9】記録ヘッドの他の実施例を示す斜視図である。
【図10】記録ヘッドの他の実施例を示す斜視図であ
る。
【図11】記録ヘッドの他の実施例を示す斜視図であ
る。
【図12】記録ヘッドの他の実施例を示す斜視図であ
る。
【図13】記録ヘッドの他の実施例を示す斜視図であ
る。
【図14】インクジェット式記録装置の概略構成を示す
斜視図である。
【図15】従来の記録ヘッドの一例を示す分解斜視図で
ある。
【符号の説明】
30 圧電振動子 31 記録ヘッド 32 ケース 34 流路ユニット 35 ヘッドカバー 40 流路形成板 41 ノズルプレート 43 ノズル孔 49 開口部 50 側面部 51 オーバーラップ部 52 ワイピング空間 53 切欠部 56 ワイパーブレード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−156399(JP,A) 特開 平2−187362(JP,A) 特開 平3−159747(JP,A) 特開 平5−301343(JP,A) 特開 平9−118012(JP,A) 特開 平6−255099(JP,A) 特開 平2−188260(JP,A) 実開 平3−72441(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 2/165

Claims (12)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズルプレートの複数のノズル孔から圧
    力発生手段により加圧されたインクを吐出する流路ユニ
    ットと、前記流路ユニットを固定する箱体状のヘッドケ
    ースと、前記ノズル孔を露出させる窓を備えて前記流路
    ユニットを前記ヘッドケースに固定するヘッドカバーと
    からなるインクジェット式記録ヘッドにおいて、 前記ヘッドカバーの4辺の内、前記ノズルプレートの残
    留インクを払拭するワイパーブレードの長手方向側の
    辺の、前記ノズル孔が形成された領域に、前記ノズルプ
    レートよりも前記ヘッドケース側に後退位置し、前記ワ
    イパーブレードが前記ヘッドカバーに接触することなく
    前記ノズルプレートに当接する切欠部が形成されている
    インクジェット式記録ヘッド。
  2. 【請求項2】 前記ノズルプレートは、ノズル孔を複数
    直線上に配置したノズル孔列が形成されており、前記切
    欠部は、ノズル孔列の延長線上に形成されている請求項
    1に記載のインクジェット式記録ヘッド。
  3. 【請求項3】 前記ヘッドカバーには、ワイピング方向
    に直交する方向に沿って延在する辺に、ヘッドケースの
    側面に沿った側面部から屈曲して前記ノズルプレートの
    表面の側縁部を覆うオーバーラップ部が形成され、また
    前記切欠部がワイピング方向に沿って延在する辺の全長
    に亘って形成されている請求項1に記載のインクジェッ
    ト式記録ヘッド。
  4. 【請求項4】 ワイピング方向に沿って延在する方向に
    位置する辺に、前記ノズルプレートの板端面部分を覆っ
    て保護する端面保護部を前記ヘッドカバーと一体に設け
    るとともに、端面保護部の先端を前記ノズルプレートの
    表面以下として、端面保護部の先端よりも先側に前記切
    欠部が形成されている請求項1記載のインクジェット式
    記録ヘッド。
  5. 【請求項5】 端面保護部の先端縁は、前記ヘッドケー
    スの側面に沿った面を前記ノズルプレート側に屈曲して
    成形されている請求項4に記載のインクジェット式記録
    ヘッド。
  6. 【請求項6】 前記ヘッドカバーは、ワイピング方向に
    直交する方向に位置する辺において前記ヘッドケースの
    側面に沿った側面部と、この側面部から屈曲して前記ノ
    ズルプレートの側縁部を覆うオーバーラップ部とからな
    る断面略L字状の屈曲部材により分離した状態で構成さ
    れている請求項1記載のインクジェット式記録ヘッド。
  7. 【請求項7】 前記ノズルプレートの表面に段差凹部を
    形成し、この段差凹部の底部に前記ノズル孔が穿設され
    ている請求項1乃至6のいずれかに記載のインクジェッ
    ト式記録ヘッド。
  8. 【請求項8】 ワイピング方向に沿ってノズル孔列を形
    成し、前記ノズルプレートの表面に、前記ノズル孔列を
    含んで、前記ノズルプレートの表面よりも低い底面を有
    する段差溝を形成した請求項1に記載のインクジェット
    式記録ヘッド。
  9. 【請求項9】 前記ヘッドカバーが導電性を有する請求
    項1乃至8項のいずれかに記載のインクジェット式記録
    ヘッド。
  10. 【請求項10】 前記ヘッドカバーを介して前記ノズル
    プレートが接地されている請求項9に記載のインクジェ
    ット式記録ヘッド。
  11. 【請求項11】 前記ノズルプレートの表面側縁部分を
    覆っているオーバーラップ部の先端縁に斜面部が形成さ
    れている請求項1乃至10項のいずれかに記載のインク
    ジェット式記録ヘッド。
  12. 【請求項12】 前記流路ユニットを構成する流路形成
    板がシリコン単結晶基板の異方性エッチングにより構成
    され、前記ヘッドカバーの、前記ノズルプレートの残留
    インクを払拭するワイパーブレードの長手方向側の辺
    の、前記流路形成板の側面を覆い、かつ前記ノズルプレ
    ートよりも前記ヘッドケース側に位置し、前記ワイパー
    ブレードが前記ヘッドカバーに接触することなく前記ノ
    ズルプレートに当接する切欠部が形成されている請求項
    1に記載のインクジェット式記録ヘッド。
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