JPH07148710A - 両端ほぞ加工装置 - Google Patents

両端ほぞ加工装置

Info

Publication number
JPH07148710A
JPH07148710A JP32614193A JP32614193A JPH07148710A JP H07148710 A JPH07148710 A JP H07148710A JP 32614193 A JP32614193 A JP 32614193A JP 32614193 A JP32614193 A JP 32614193A JP H07148710 A JPH07148710 A JP H07148710A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
processed
conveyor
cutting
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32614193A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
武 田中
Hiroyuki Suzuki
寛之 鈴木
Original Assignee
Synx Kk
シンクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Synx Kk, シンクス株式会社 filed Critical Synx Kk
Priority to JP32614193A priority Critical patent/JPH07148710A/ja
Publication of JPH07148710A publication Critical patent/JPH07148710A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 機械構成を簡単化することができ、かつ作業
効率の良い両端ほぞ加工装置を提供すること。 【構成】 固定フレーム2と移動フレーム4にそれぞれ
キャタピラ(登録商標)コンベヤ10、10を設け、間
歇的に駆動する。キャタピラコンベヤ10、10の前側
に、加工材Wを第1の加工位置に位置決めするストッパ
片23、23とコンベヤ上に突出して加工材Wの端部を
切断加工する丸鋸17、17を設ける。またキャタピラ
コンベヤ10、10の後側に、加工材Wを求心的にクラ
ンプし加工材Wを第2の加工位置に位置決めするバイス
手段53、53と昇降及び前後に制御移動して端部をほ
ぞ加工するカッター49、50を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、所定長さに切断した
加工材の両端に各種ほぞ加工を行う両端ほぞ加工装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】在来の軸組建築工法においては、土台に
柱を立て、この柱によって二階はりを支えている。上記
の土台と二階はりには雌ほぞが、また柱材の両端には雄
ほぞ(平ほぞ)が形成されており、両者はほぞ嵌合によ
って連結される。ところで、この柱材などにおける両端
のほぞ加工を行う加工機械として、従来、実公昭53−
29263号に「ほぞ取り盤の材料反転装置」と題した
考案が公知である。
【0003】この従来の加工機械によるほぞ加工の要領
は、同公報に掲載した工程図に示す通りである。すなわ
ち、後方へ移送される加工材の両端を丸鋸によって切断
し、所要の長さを得る。そして、次に加工材の端部に第
1の切削手段を対応してほぞの半分を加工する。上記の
切削加工が終了したならば、加工材を90度反転し、第
2の切削手段を対応する。この切削手段によって残りの
半分を加工し、ほぞ加工の全てが終了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の加工機械によれ
ば、連続的に加工材を移送しながらほぞ加工を行うこと
ができる。しかし、第1及び第2の切削手段、さらには
二基の切削手段の間に反転装置を必要とするために機械
長さが大きくなり、構成が複雑になるという問題点があ
った。また、加工材を別の位置でそれぞれ加工するため
に二回のセット替えを要し、加工に時間がかかるという
問題点が指摘された。
【0005】本発明は、上記した従来技術の問題点に着
目してなされたものであり、反転装置が不要であって機
械構成を簡単化することができ、しかも一回のセットで
全てのほぞ加工を行うことができる合理的なほぞ加工装
置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る両端ほぞ加工装置は次のように構成
したものである。すなわち、その要旨とするところは、
送材用のコンベヤ手段を間歇的に駆動すると共に、この
コンベヤ手段の前側に、送材路に位置して加工材を第1
の加工位置に位置決めするストッパ手段と、加工材の端
部を切断加工する丸鋸手段とを配設し、コンベヤ手段の
後側に、送材方向において加工材を求心的にクランプ
し、加工材を第2の加工位置に位置決めするバイス手段
と、カッターを昇降及び前後方向に制御駆動し、加工材
の端部を切削加工する切削手段とを配設したことにあ
る。
【0007】また請求項2の発明においては、第1の加
工位置と第2の加工位置の間隔をコンベヤ手段による間
歇送りピッチの倍数寸法に設定したものである。このよ
うにしたときは、加工材を移送し、位置決めするにあた
って無駄な動きがなく、迅速に加工作業を行うことがで
きる。
【0008】
【作用】加工材は、コンベヤ手段の間歇的な駆動によっ
て後方へ移送され、ストッパ手段によって第1の加工位
置に位置決めされる。この加工位置に停止した加工材に
対して丸鋸手段が作用し、両端を切断加工する。切断加
工を終了した加工材は、間歇的な送りによって後方へ移
送された後、バイス手段の求心的な動作によって第2の
加工位置に設定される。この加工位置に停止した加工材
に対し切削手段が作用し、その昇降及び前後運動により
全てのほぞ加工を行う。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る両端ほぞ加工装置を一
実施例について説明する。図1はこの装置の側面図 図
2は同じく背面図であり、1はベース 2はベース1の
一側(図2の右側)に設けた固定フレーム 3、3はベ
ース1上に配設した左右方向のガイドレール 4はガイ
ドレール3、3に移動自在に係合した移動フレームこの
移動フレーム4は、上記の移動フレーム2に対応して他
側(図2の左側)に設ける。5は移動フレーム4を左右
方向(X軸方向)に移動制御する間隔調整手段 この間
隔調整手段5は、NC制御されるサーボモータ、サーボ
モータによって駆動される送りねじ軸、送りねじ軸に螺
合した移動フレーム側の受動ナットによって構成された
周知のものである。
【0010】6は固定フレーム2と移動フレーム4の間
に設けた中間移動フレーム この中間移動フレーム6
は、移動フレーム4の移動量の半分だけ駆動されるもの
で、固定及び移動フレーム2、4の中点位置にある。7
は固定フレーム2、移動フレーム4及び中間移動フレー
ム6の上部にそれぞれ配設した前後方向の支持フレーム
8及び9は各支持フレーム7の前端及び後端に設けた一
対のスプロケット 10はスプロケット8、9に張設し
たキャタピラ(登録商標)コンベヤ 11は三条のキャ
タピラコンベヤ10を連動的に駆動するスプライン軸
12はスプライン軸11に連係した駆動手段である。こ
の駆動手段12は、間歇的に駆動するもので、上記のキ
ャタピラコンベヤ10を所定ピッチづつ駆動する。
【0011】次に13は固定フレーム2と移動フレーム
4の前側に、それぞれ前方に向けて設けた張出しフレー
ム 14は張出しフレーム13に設けた昇降ガイド 1
5は昇降ガイド14によって昇降自在とした鋸取付ベー
スで、上端部に切断加工用モータ16を取りつける。1
7は切断加工用モータ16の回転軸に設けた丸鋸で、図
3に示すようにキャタピラコンベヤ10の外側に位置し
て設ける。18は鋸取付ベース15を昇降作動する空圧
シリンダで、ピストンロッドを伸長作動するとき丸鋸1
7をキャタピラコンベヤ10の搬送面上に突出し、収縮
作動するとき丸鋸17を搬送面から没入する。
【0012】19は固定フレーム2及び移動フレーム4
の支持フレーム7から樹立した背面視コ字状(逆コ字
状)の取付ステイ 20は取付ステイ19の前端部(図
1の左端)に下向きに取りつけた空圧シリンダ 21は
空圧シリンダ20によって昇降作動する押圧板で、丸鋸
17による切断加工位置に接近してキャタピラコンベヤ
10上に配設する。この押圧板21は、下降作動すると
き加工材Wを搬送面上に押圧する。22は取付ステイ1
9の同じく前端部に斜め下向きに設けた空圧シリンダ
23は取付ステイ19の支軸によって回動自在に設けた
アーム状のストッパ片で、上記の空圧シリンダ22によ
ってキャタピラコンベヤ10の上側に突出する。このス
トッパ片23は、加工材Wの側面部に当接して加工材W
を第1の加工位置に設定する。
【0013】次に、30は固定フレーム2及び移動フレ
ーム4の上部にそれぞれ配設した前後方向のガイドレー
ル 31及び32は上記のガイドレール30に移動自在
に配設した前後一対の移動コラム 33及び34は移動
コラム31、32をそれぞれ前後方向(Y軸方向)に移
動制御するY軸制御手段 このY軸制御手段33、34
はNC制御されるサーボモータ、このサーボモータに駆
動される送りねじ軸、送りねじ軸に螺合する移動コラム
側の受動ナットによって構成する。
【0014】35及び36は移動コラム31、32にそ
れぞれ設けた上下方向のガイドレール 37及び38は
上記のガイドレール35、36に移動自在に配設した昇
降ベース 39及び40は昇降ベース37、38をそれ
ぞれ上下方向(Z軸方向)に移動制御するZ軸制御手段
このZ軸制御手段39、40は前記したY軸制御手段
と同様の周知の構成からなる。41及び42は昇降ベー
ス37、38に設けた左右方向のガイドレール 43及
び44はガイドレール41、42に移動自在に配設した
刃物取付ベースである。
【0015】45及び46は上記刃物取付ベース43、
44をそれぞれ左右方向(X軸方向)に移動調整するX
軸制御手段 このX軸制御手段45、46は横向きの空
圧シリンダによって構成するもので、刃物取付ベース4
3、44を多段階的に位置調整する。47及び48は刃
物取付ベース43、44に取りつけた切削加工用モータ
49、50は切削加工用モータ47、48の回転軸に
取りつけたカッターであり、前述のキャタピラコンベヤ
10に接近して外側位置に配設する。上記のカッター4
9、50はほぞ形状に対応した総形刃物である。
【0016】51は上記前後一対のカッター49、50
の中間位置にして取付ステイ19の後部(図1の右方)
に下向きに取りつけた空圧シリンダ 52は空圧シリン
ダ51によって昇降作動する押圧板で、カッター49、
50による切削加工位置に接近してキャタピラコンベヤ
10の上側に配設する。この押圧板52は、下降作動す
るとき加工材Wを押圧固定する。53は後方へ作動する
一方のバイス片54aと前方へ作動する他方のバイス片
54bによって構成したバイス手段で、これらバイス片
54a、54bをそれぞれ昇降可能に保持する保持体5
5a、55b、保持体55a、55bに連結した互いに
反対向きのラック棒56a、56b、これらラック棒5
6a、56bに共通に噛み合う同調ギヤ57によって求
心的に開閉動作する。
【0017】58は一方の保持体55aに連係した前向
きの空圧シリンダで、ピストンロッドを伸長作動すると
きバイス片54a、54bを開放し、収縮作動するとき
バイス片を閉塞する。59a、59bは上記保持体55
a、55bの端部に下向きに設けた空圧シリンダで、バ
イス片54a、54bに連係してこれらを昇降作動す
る。すなわち、ピストンロッドを伸長作動するとき、バ
イス片54a、54bをキャタピラコンベヤ10の搬送
面に接近し、また収縮作動するとき、上方へ退避する。
なお、上記バイス手段53によって第2の加工位置にク
ランプされた加工材Wの中心と、前記ストッパ片23に
よって停止された加工材Wの中心間の距離は、キャタピ
ラコンベヤ10の間歇送りピッチの倍数(実施例では2
倍)寸法になっている。
【0018】一実施例に係る両端ほぞ加工装置の構成は
上記の通りであり、次のようにしてほぞ加工を行う。す
なわち、図4の平ほぞ加工を行う場合は、まず柱材の所
要長さ寸法に応じて間隔調整手段5を制御し、移動フレ
ーム4により丸鋸17、17の間隔を設定する。上記の
移動フレーム4の動作時に、中間移動フレームが半分の
量を移動するものであり、このため、各キャタピラコン
ベヤ10は等間隔に配置される。以上の間隔設定が終了
したならば、キャタピラコンベヤ10の前端に加工材W
を投入し、そして後方へ移送する。
【0019】加工材Wの移送は、キャタピラコンベヤ1
0を間歇的に駆動して行なう。ピッチ送りの終端近くに
おいて、ストッパ片23、23が加工材Wの両端部に当
接するものであり、これによって加工材Wの移送が停止
する。この停止位置において、加工材Wは移送方向と直
交する状態(直角)に正確に位置決めされる。このよう
にして第1の加工位置への加工材Wのセットが終わる
と、押圧板21、21が下降作動してクランプ固定がな
され、そして、次に丸鋸17、17が上昇作動して、加
工材Wを切断加工する。この両端の切断によって、加工
材Wは所定の長さに設定される。
【0020】上記の切断加工が終了したならば、押圧板
21、21とストッパ片23、23を退避し、そして、
キャタピラコンベヤ10を駆動して加工材Wを後方へ移
送する。実施例の場合では、間歇送りを2回行うこと
で、加工材Wをバイス手段53の対応位置に到達するこ
とができる。加工材Wの送り込みが終了したならば、一
対のバイス片54a、54bを開いた状態で下降位置に
下げ、次に閉塞方向に作動する。バイス片54a、54
bは求心的に動作するものであり、このため加工材W
は、その中心を基準として第2の加工位置に正確に設定
される。
【0021】バイス手段53による位置決め動作が終了
すると、押圧板52が下降動作して加工材Wをクランプ
固定する。なお、この押圧板52の下降量を検出手段
(図示省略)によって計測し、加工材Wの高さ寸法を検
出することができる。そして、この検出出力から加工材
Wの中心高さを演算し、そこを基準として以下のほぞ加
工を行うようにすることができる。このようにして加工
材Wのクランプ動作が終了したならば、X軸制御手段4
5、46、Y軸制御手段33、34、Z軸制御手段3
9、40を操作し、カッター49、50を制御移動して
加工材Wの端部を切削加工する。
【0022】加工材Wの中心を基準にして平ほぞ加工を
行う場合は、図4のように各カッター49、50を初期
設定しておき、これらを仮想線のように移動制御する。
二つのカッター49、50を使用したときは、切削範囲
を半分づつに分担できるので加工時間を短縮することが
できる。上記のようにしてほぞ加工が終了したならば、
押圧板52を上方へ退避し、またバイス手段53を開放
した後に上方へ退避する。そして、キャタピラコンベヤ
10を駆動して加工材W(製品)を後方へ移送する。実
施例の場合では、2回の間歇送りによって製品をコンベ
ヤ上から搬出することができる。
【0023】以上の一実施例では、一本の加工材Wにつ
いて着目し、この加工材Wの投入、加工及び搬出の一連
の工程を説明したものである。従って、ピッチ送りする
関係上においてキャタピラコンベヤ10上に単に滞留さ
れるだけの場合が生じる。しかし、実作業では加工材W
を連続的に投入するものであり、切断加工、切削加工は
全ての送りピッチ毎に連続して行われる。よって、効率
的な作業をなし得るものである。
【0024】なお上記の一実施例では、二つのカッター
49、50を用いてほぞ加工の効率化を図ったものであ
るが、可能であれば、それ以上の数のカッターを用いて
も良いことは勿論である。また、構成の簡単化の観点か
らは一つのカッターであっても良い。また一実施例で
は、第1の加工位置に停止される加工材の中心位置とバ
イス手段によって第2の加工位置に設定された加工材の
中心位置との距離がキャタピラコンベヤの間歇送りピッ
チの倍数寸法に正確に一致しているが、バイス手段53
のクランプ範囲ならば若干の寸法ズレがあっても差し支
えない。
【0025】また、一実施例では柱材の端部に平ほぞ加
工を行う場合についてのみ説明したが、カッターを取り
替え、またNC制御のプログラムを変更することによっ
て土台、はり材などに各種ほぞ加工、例えば大入れあり
ほぞ(雄ほぞ、雌ほぞ)、鎌ほぞの加工を行うことがで
きる。また一実施例では、加工材における中心位置を基
準としてほぞ加工を行ったが、加工材の幅、高さ方向の
計測手段を備えることによって、加工材の表面を基準と
したほぞ加工を行うこともできる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明に係る両端ほぞ加工
装置は、加工材を第1の加工位置に停止して切断加工を
行い、また第2の加工位置に停止して全てのほぞ加工を
行うものである。このため、従来のように反転装置、複
数の切削手段などを必要とせず構成の簡単化を合理的に
達成することができる。また、複数回のセット替えを行
うこともないので、効率的なほぞ加工を行うことができ
るという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る両端ほぞ加工装置の一実施例の
構成を示す側面図である。
【図2】同じく背面図である。
【図3】同じく要部の構成を示す正面図である。
【図4】平ほぞ加工を行う場合の動作説明図である。
【符号の説明】
2 固定フレーム 4 移動フレーム 5 間隔調整手段 10 キャタピラコンベヤ(コンベヤ手段) 17 丸鋸(丸鋸手段) 23 ストッパ片(ストッパ手段) 33 Y軸制御手段 34 Y軸制御手段 39 Z軸制御手段 40 Z軸制御手段 45 X軸制御手段 46 X軸制御手段 49 カッター(切削手段) 50 カッター(切削手段) 53 バイス手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定フレームと、固定フレームに対し間
    隔調整できるように配設した移動フレームとを設け、こ
    れら固定及び移動フレームに、それぞれ加工材を間隔調
    整方向と直交する前後方向に移送するコンベヤ手段と加
    工材の端部に所要のほぞ加工を行う加工手段を備えた両
    端加工機械において、 上記コンベヤ手段を間歇的に駆動すると共に、このコン
    ベヤ手段の前側に、送材路に位置して加工材を第1の加
    工位置に位置決めするストッパ手段と、加工材の端部を
    切断加工する丸鋸手段とを配設し、 コンベヤ手段の後側に、送材方向において加工材を求心
    的にクランプし、加工材を第2の加工位置に位置決めす
    るバイス手段と、カッターを昇降及び前後方向に制御駆
    動し、加工材の端部を切削加工する切削手段とを配設し
    たことを特徴とする両端ほぞ加工装置。
  2. 【請求項2】 第1の加工位置と第2の加工位置の間隔
    をコンベヤ手段による間歇送りピッチの倍数寸法に設定
    したことを特徴とする請求項1に記載する両端ほぞ加工
    装置。
JP32614193A 1993-11-30 1993-11-30 両端ほぞ加工装置 Pending JPH07148710A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32614193A JPH07148710A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 両端ほぞ加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32614193A JPH07148710A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 両端ほぞ加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07148710A true JPH07148710A (ja) 1995-06-13

Family

ID=18184515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32614193A Pending JPH07148710A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 両端ほぞ加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07148710A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104476634A (zh) * 2014-12-29 2015-04-01 湖州南浔双林振森实木加工厂 一种木地板槽榫加工装置
CN105252609A (zh) * 2015-11-04 2016-01-20 葛宝发 数控作榫机
CN107186836A (zh) * 2016-03-14 2017-09-22 东北林业大学 单主机地板横向两端分别开榫的加工工艺
KR101877928B1 (ko) * 2017-12-01 2018-07-13 주식회사 신진에스엠 절단가공시스템
KR101897780B1 (ko) * 2017-12-01 2018-09-13 주식회사 신진에스엠 절단가공시스템
JP6456541B1 (ja) * 2018-04-24 2019-01-23 宮川工機株式会社 木材加工装置、木材加工装置の制御装置、及び、木材加工プログラム
CN113276236A (zh) * 2021-07-14 2021-08-20 徐州杨氏木业有限公司 一种装配式家具装配结构切割修边加工机

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104476634A (zh) * 2014-12-29 2015-04-01 湖州南浔双林振森实木加工厂 一种木地板槽榫加工装置
CN105252609A (zh) * 2015-11-04 2016-01-20 葛宝发 数控作榫机
CN107186836A (zh) * 2016-03-14 2017-09-22 东北林业大学 单主机地板横向两端分别开榫的加工工艺
KR101877928B1 (ko) * 2017-12-01 2018-07-13 주식회사 신진에스엠 절단가공시스템
KR101897780B1 (ko) * 2017-12-01 2018-09-13 주식회사 신진에스엠 절단가공시스템
JP6456541B1 (ja) * 2018-04-24 2019-01-23 宮川工機株式会社 木材加工装置、木材加工装置の制御装置、及び、木材加工プログラム
CN113276236A (zh) * 2021-07-14 2021-08-20 徐州杨氏木业有限公司 一种装配式家具装配结构切割修边加工机
CN113276236B (zh) * 2021-07-14 2021-10-08 徐州杨氏木业有限公司 一种装配式家具装配结构切割修边加工机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7354227B2 (en) Apparatus and method for manufacturing plastic frameworks such as window frames
CN102390063B (zh) 后上料高速电脑裁板锯
CN210937684U (zh) 一种自动上下料激光切割设备
CN211490430U (zh) 一种自动化锯切、端铣设备
JP3444622B2 (ja) 角コラム用切断,開先加工機
JPH07148710A (ja) 両端ほぞ加工装置
CN210334788U (zh) 一种激光切割设备
CN206263322U (zh) 用于轮毂加工的龙门式双头数控铣床
US3342108A (en) Apparatus for machining the ends of workpieces
US3777598A (en) Method and apparatus for cutting panels
EP0102806A1 (en) End-forming of timber strips and an end-forming woodworking machine
EP0808689B1 (en) Device for stepwise feeding panels
US4632165A (en) Method and apparatus for milling and grooving wooden framing members esp. halving joints
CN215241265U (zh) 一种板材自动移位切割机
CN210937722U (zh) 一种激光切割设备用送料机
CN210818663U (zh) 铝门窗45度数控切割生产线出料输送机构
CN213196677U (zh) 一种加工中心
CN111015225A (zh) 一种自动化剧切、端铣设备
CN214770564U (zh) 镜架加工夹具
CN216264558U (zh) 一种新型门窗加工生产线
CN209738645U (zh) 一种立体雕刻机
EP3178582B1 (en) Workpiece conveying apparatus for a pressing machine
GB2125728A (en) Woodworking machines
US3636815A (en) Surface cutting machine tool
CN113857862A (zh) 一种门窗加工生产线及加工工艺