JPH07136104A - 内視鏡の湾曲操作装置 - Google Patents
内視鏡の湾曲操作装置Info
- Publication number
- JPH07136104A JPH07136104A JP5289179A JP28917993A JPH07136104A JP H07136104 A JPH07136104 A JP H07136104A JP 5289179 A JP5289179 A JP 5289179A JP 28917993 A JP28917993 A JP 28917993A JP H07136104 A JPH07136104 A JP H07136104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulleys
- endoscope
- traction
- wire
- pulley
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】内視鏡挿入部先端の湾曲部を湾曲する牽引ワイ
ヤが巻回されたプーリを、牽引ワイヤの集束方向に傾斜
して設け、牽引ワイヤを円滑に牽引する。 【構成】アングルツマミ20、22の回転軸20A、2
2Aにはネジ歯車24、26が固着され、ネジ歯車2
4、26は、プーリ28、30の回転軸28A、30A
に固着されたネジ歯車32、34に噛合される。プーリ
28、30の回転軸28A、30Aは、手元操作部本体
10内に設けられた地板36に、牽引ワイヤ38、40
の集束方向にα°傾斜して軸支されている。牽引ワイヤ
38、40は、プーリ28、30に巻回されると共に、
その先端は湾曲部14に接続されている。左右アングル
ツマミ20と上下アングルツマミ22を回動すると、プ
ーリ28、30が回動することによって、牽引ワイヤ3
8、40がプーリ28、30により牽引されるので、湾
曲部14が所望の方向に湾曲する。この時、プーリ2
8、30は、牽引ワイヤ38、40の集束方向にα°傾
斜して設けられている。
ヤが巻回されたプーリを、牽引ワイヤの集束方向に傾斜
して設け、牽引ワイヤを円滑に牽引する。 【構成】アングルツマミ20、22の回転軸20A、2
2Aにはネジ歯車24、26が固着され、ネジ歯車2
4、26は、プーリ28、30の回転軸28A、30A
に固着されたネジ歯車32、34に噛合される。プーリ
28、30の回転軸28A、30Aは、手元操作部本体
10内に設けられた地板36に、牽引ワイヤ38、40
の集束方向にα°傾斜して軸支されている。牽引ワイヤ
38、40は、プーリ28、30に巻回されると共に、
その先端は湾曲部14に接続されている。左右アングル
ツマミ20と上下アングルツマミ22を回動すると、プ
ーリ28、30が回動することによって、牽引ワイヤ3
8、40がプーリ28、30により牽引されるので、湾
曲部14が所望の方向に湾曲する。この時、プーリ2
8、30は、牽引ワイヤ38、40の集束方向にα°傾
斜して設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内視鏡の湾曲操作装置に
係り、特に内視鏡手元操作部に取り付けられたアングル
ツマミを回動して牽引ワイヤを牽引することにより内視
鏡挿入先端の湾曲部を所望の方向に湾曲する内視鏡の湾
曲操作装置に関する。
係り、特に内視鏡手元操作部に取り付けられたアングル
ツマミを回動して牽引ワイヤを牽引することにより内視
鏡挿入先端の湾曲部を所望の方向に湾曲する内視鏡の湾
曲操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡手元操作部には、内視鏡挿入部先
端の湾曲部を湾曲操作する左右アングルツマミ、上下ア
ングルツマミが取り付けられており、これらのアングル
ツマミには、各々プーリが連結されている。各プーリに
は、先端が前記湾曲部に接続された牽引ワイヤが巻回さ
れ、これらの牽引ワイヤは左右アングルツマミ、上下ア
ングルツマミを回動することで各プーリに牽引される。
これにより、湾曲部は、牽引ワイヤの牽引動作により所
望の方向に湾曲されて、湾曲部の先端硬質部を所望の方
向に向ける。
端の湾曲部を湾曲操作する左右アングルツマミ、上下ア
ングルツマミが取り付けられており、これらのアングル
ツマミには、各々プーリが連結されている。各プーリに
は、先端が前記湾曲部に接続された牽引ワイヤが巻回さ
れ、これらの牽引ワイヤは左右アングルツマミ、上下ア
ングルツマミを回動することで各プーリに牽引される。
これにより、湾曲部は、牽引ワイヤの牽引動作により所
望の方向に湾曲されて、湾曲部の先端硬質部を所望の方
向に向ける。
【0003】従来、この種の内視鏡の湾曲操作装置に
は、左右アングルツマミと上下アングルツマミとを、手
元操作部の片側に同軸上で2段重ねに配置して、左右ア
ングルツマミ4と上下アングルツマミ5を片手で操作可
能としたものがある。しかし、この湾曲操作装置は、多
種類の構成部品が必要となることから組み立てに手間が
かかるので、手元操作部の両側にアングルツマミを配置
して、各々のツマミの構成部品を共通化することにより
組み立てを容易にした湾曲操作装置が提案されている。
は、左右アングルツマミと上下アングルツマミとを、手
元操作部の片側に同軸上で2段重ねに配置して、左右ア
ングルツマミ4と上下アングルツマミ5を片手で操作可
能としたものがある。しかし、この湾曲操作装置は、多
種類の構成部品が必要となることから組み立てに手間が
かかるので、手元操作部の両側にアングルツマミを配置
して、各々のツマミの構成部品を共通化することにより
組み立てを容易にした湾曲操作装置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、手元操
作部の両側にアングルツマミを配置する湾曲操作装置は
図3に示すように、プーリ1、2を軸支する地板3を手
元操作部4内に設けなければならず、これにより、プー
リ1、2の間隔Tが牽引ワイヤ5、6の集束間隔tより
も広がるので、牽引ワイヤ5、6がプーリ1、2からズ
レて脱落する危険性がある。
作部の両側にアングルツマミを配置する湾曲操作装置は
図3に示すように、プーリ1、2を軸支する地板3を手
元操作部4内に設けなければならず、これにより、プー
リ1、2の間隔Tが牽引ワイヤ5、6の集束間隔tより
も広がるので、牽引ワイヤ5、6がプーリ1、2からズ
レて脱落する危険性がある。
【0005】そこで、図4に示すように、手元操作部4
内に牽引ワイヤ5、6のパスローラ7、8を設け、牽引
ワイヤ5、6がプーリ1、2から脱落しないようにして
いるが、パスローラ7、8によって牽引ワイヤ5、6の
牽引抵抗が大きくなるので、牽引ワイヤ5、6を円滑に
牽引できないという欠点がある。本発明はこのような事
情に鑑みてなされたもので、牽引ワイヤを円滑に牽引す
ることができる内視鏡の湾曲操作装置を提供することを
目的とする。
内に牽引ワイヤ5、6のパスローラ7、8を設け、牽引
ワイヤ5、6がプーリ1、2から脱落しないようにして
いるが、パスローラ7、8によって牽引ワイヤ5、6の
牽引抵抗が大きくなるので、牽引ワイヤ5、6を円滑に
牽引できないという欠点がある。本発明はこのような事
情に鑑みてなされたもので、牽引ワイヤを円滑に牽引す
ることができる内視鏡の湾曲操作装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、内視鏡手元操作部のアングルツマミに連
結されたプーリに湾曲操作用牽引ワイヤが巻回されると
共に、該牽引ワイヤは集束されて内視鏡挿入部に挿通さ
れ、前記アングルツマミを回動することにより内視鏡挿
入部先端の湾曲部を所望の方向に湾曲する内視鏡の湾曲
操作装置に於いて、前記プーリを前記牽引ワイヤの集束
方向に傾斜して設けたことを特徴としている。
成するために、内視鏡手元操作部のアングルツマミに連
結されたプーリに湾曲操作用牽引ワイヤが巻回されると
共に、該牽引ワイヤは集束されて内視鏡挿入部に挿通さ
れ、前記アングルツマミを回動することにより内視鏡挿
入部先端の湾曲部を所望の方向に湾曲する内視鏡の湾曲
操作装置に於いて、前記プーリを前記牽引ワイヤの集束
方向に傾斜して設けたことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、牽引ワイヤを牽引するプーリ
を、牽引ワイヤの集束方向に傾斜して設けているので、
牽引ワイヤのパス変更部材が不要となる。これにより、
本発明では、プーリには余分な力が加わらないので、牽
引ワイヤを円滑に牽引することができる。
を、牽引ワイヤの集束方向に傾斜して設けているので、
牽引ワイヤのパス変更部材が不要となる。これにより、
本発明では、プーリには余分な力が加わらないので、牽
引ワイヤを円滑に牽引することができる。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る内視鏡の
湾曲操作装置の好ましい実施例について詳説する。図1
は、本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置が適用された内
視鏡の全体図である。
湾曲操作装置の好ましい実施例について詳説する。図1
は、本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置が適用された内
視鏡の全体図である。
【0009】内視鏡の手元操作部本体10には挿入部1
2の基端部が接続され、この挿入部12の先端部には湾
曲部14を介して先端硬質部16が接続されている。ま
た、手元操作部本体10には、ライトガイド18が接続
される。ライトガイド18の先端部は、手元操作部本体
10から挿入部12、及び湾曲部14を介して先端硬質
部16の先端部に挿通配置され、先端硬質部16の先端
部から患部等を照明する。更に、手元操作部本体10の
両側面には、左右アングルツマミ20と上下アングルツ
マミ22が配置される。
2の基端部が接続され、この挿入部12の先端部には湾
曲部14を介して先端硬質部16が接続されている。ま
た、手元操作部本体10には、ライトガイド18が接続
される。ライトガイド18の先端部は、手元操作部本体
10から挿入部12、及び湾曲部14を介して先端硬質
部16の先端部に挿通配置され、先端硬質部16の先端
部から患部等を照明する。更に、手元操作部本体10の
両側面には、左右アングルツマミ20と上下アングルツ
マミ22が配置される。
【0010】前記左右アングルツマミ20と上下アング
ルツマミ22の各回転軸20A、22Aにはネジ歯車2
4、26が固着され、これらのネジ歯車24、26は、
プーリ28、30の回転軸28A、30A(図2参照)
に固着されたネジ歯車32、34に噛合されている。ま
た、図2に示すように、前記プーリ28、30の回転軸
28A、30Aは、手元操作部本体10内に設けられた
地板36に、牽引ワイヤ38、40の集束方向にα°傾
斜して軸支されている。前記牽引ワイヤ38、40は、
プーリ28、30に巻回されると共に、その先端は前記
湾曲部14に接続されている。
ルツマミ22の各回転軸20A、22Aにはネジ歯車2
4、26が固着され、これらのネジ歯車24、26は、
プーリ28、30の回転軸28A、30A(図2参照)
に固着されたネジ歯車32、34に噛合されている。ま
た、図2に示すように、前記プーリ28、30の回転軸
28A、30Aは、手元操作部本体10内に設けられた
地板36に、牽引ワイヤ38、40の集束方向にα°傾
斜して軸支されている。前記牽引ワイヤ38、40は、
プーリ28、30に巻回されると共に、その先端は前記
湾曲部14に接続されている。
【0011】次に、前記の如く構成された内視鏡の湾曲
操作装置の作用について説明する。左右アングルツマミ
20と上下アングルツマミ22を回動すると、その回転
力が前記ネジ歯車を介してプーリ28、30に伝達する
ことにより、プーリ28、30が回動する。これによっ
て、牽引ワイヤ38、40はプーリ28、30により牽
引されるので、湾曲部14が所望の方向に湾曲する。
操作装置の作用について説明する。左右アングルツマミ
20と上下アングルツマミ22を回動すると、その回転
力が前記ネジ歯車を介してプーリ28、30に伝達する
ことにより、プーリ28、30が回動する。これによっ
て、牽引ワイヤ38、40はプーリ28、30により牽
引されるので、湾曲部14が所望の方向に湾曲する。
【0012】この時、前記プーリ28、30は、牽引ワ
イヤ38、40の集束方向にα°傾斜して設けられてい
るので、牽引ワイヤ38、40がプーリ28、30から
脱落する危険性もなく、また、図4に示したように牽引
ワイヤ5、6のパスローラ7、8も不要となる。これに
より、本実施例では、プーリ28、30には湾曲操作に
必要な力しか加わらないので、牽引ワイヤ38、40を
円滑に牽引することができる。
イヤ38、40の集束方向にα°傾斜して設けられてい
るので、牽引ワイヤ38、40がプーリ28、30から
脱落する危険性もなく、また、図4に示したように牽引
ワイヤ5、6のパスローラ7、8も不要となる。これに
より、本実施例では、プーリ28、30には湾曲操作に
必要な力しか加わらないので、牽引ワイヤ38、40を
円滑に牽引することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る内視鏡
の湾曲操作装置によれば、牽引ワイヤを牽引するプーリ
を、牽引ワイヤの集束方向に傾斜して設けたので、牽引
ワイヤのパス変更部材が不要となり、これにより、牽引
ワイヤを円滑に牽引することができる。
の湾曲操作装置によれば、牽引ワイヤを牽引するプーリ
を、牽引ワイヤの集束方向に傾斜して設けたので、牽引
ワイヤのパス変更部材が不要となり、これにより、牽引
ワイヤを円滑に牽引することができる。
【図1】本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置が適用され
た内視鏡の説明図
た内視鏡の説明図
【図2】本発明に係る内視鏡の湾曲操作装置の要部説明
図
図
【図3】従来の内視鏡の湾曲操作装置の要部説明図
【図4】従来の内視鏡の湾曲操作装置の要部説明図
10…手元操作部本体 14…湾曲部 20…左右アングルツマミ 22…上下アングルツマミ 28、30…プーリ 36…地板 38、40…牽引ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 内視鏡手元操作部のアングルツマミに連
結されたプーリに湾曲操作用牽引ワイヤが巻回されると
共に、該牽引ワイヤは集束されて内視鏡挿入部に挿通さ
れ、前記アングルツマミを回動することにより内視鏡挿
入部先端の湾曲部を所望の方向に湾曲する内視鏡の湾曲
操作装置に於いて、 前記プーリを前記牽引ワイヤの集束方向に傾斜して設け
たことを特徴とする内視鏡の湾曲操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289179A JPH07136104A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289179A JPH07136104A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136104A true JPH07136104A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17739797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289179A Pending JPH07136104A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07136104A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001054501A (ja) * | 1999-08-18 | 2001-02-27 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡のアングル操作ワイヤの案内装置 |
| JP2012050557A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Fujifilm Corp | 内視鏡及び硬度調整装置 |
| JP2012081010A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Fujifilm Corp | 内視鏡及び硬度調整装置 |
| WO2014010722A1 (ja) | 2012-07-13 | 2014-01-16 | Kimura Masashi | ガイドチューブ、ガイド装置及びガイド装置の使用方法 |
| CN103619230A (zh) * | 2011-06-16 | 2014-03-05 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 内窥镜 |
| CN114502056A (zh) * | 2019-10-11 | 2022-05-13 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜的弯曲操作机构 |
| CN114532945A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-05-27 | 杭州思康新医疗科技有限公司 | 一种用于内窥镜的手柄及内窥镜 |
| JP2022531182A (ja) * | 2019-05-01 | 2022-07-06 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド | 関節のワイヤ誘導のためのシステムおよび装置 |
| CN116076982A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-05-09 | 上海微创微航机器人有限公司 | 内窥镜、内窥镜系统、机械臂及医疗设备 |
-
1993
- 1993-11-18 JP JP5289179A patent/JPH07136104A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001054501A (ja) * | 1999-08-18 | 2001-02-27 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡のアングル操作ワイヤの案内装置 |
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| CN103619230A (zh) * | 2011-06-16 | 2014-03-05 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 内窥镜 |
| WO2014010722A1 (ja) | 2012-07-13 | 2014-01-16 | Kimura Masashi | ガイドチューブ、ガイド装置及びガイド装置の使用方法 |
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| CN114502056A (zh) * | 2019-10-11 | 2022-05-13 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜的弯曲操作机构 |
| US12465203B2 (en) | 2019-10-11 | 2025-11-11 | Olympus Corporation | Bending operation mechanism for endoscope, and endoscope |
| CN114532945A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-05-27 | 杭州思康新医疗科技有限公司 | 一种用于内窥镜的手柄及内窥镜 |
| CN116076982A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-05-09 | 上海微创微航机器人有限公司 | 内窥镜、内窥镜系统、机械臂及医疗设备 |
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