JPH0713012U - 差圧制御バルブ - Google Patents

差圧制御バルブ

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JPH0713012U
JPH0713012U JP4603693U JP4603693U JPH0713012U JP H0713012 U JPH0713012 U JP H0713012U JP 4603693 U JP4603693 U JP 4603693U JP 4603693 U JP4603693 U JP 4603693U JP H0713012 U JPH0713012 U JP H0713012U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 差圧制御バルブの小型化と軽量化およびコス
トの低減を図るため、差圧制御を一組の電磁ソレノイド
とフィードバック室とで行う。 【構成】 供給ポート2と排出ポート3および出力ポー
トである二つの制御ポート4,5とを有するバルブハウ
ジング1内に制御スプール17を両端面でそれぞれ背圧
室18,19を区画して摺動自在に挿入し、かつ、この
制御スプール17の一方の端部に反力ピン23を摺動自
在に挿入して当該反力ピン23の基端をバルブハウジン
グ1に当てることで制御スープル17内にフィードバッ
ク室24を形成する。当バルブハウジング1の二つの制
御ポート4,5のうち、電磁ソレノイド27の推力がス
プリング26に打ち勝って制御スプール17を切換動作
したときに高圧側となる制御ポート4をフィードバック
室24に連通すると共に、低圧側となる他方の制御ポー
ト5をそれぞれ背圧室18,19に連通する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、車両のサスペンション装置やステアリング装置、或いは産業用機 械等に用いられる複動型アクチュエータの推力を制御するための差圧制御バルブ の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の差圧制御バルブとしては、例えば、昭和63年実用新案出願公 開第187787号公報に示されるものが既に知られている。
【0003】 すなわち、このものは、圧力作動油の供給ポートと排出ポートおよび二つの制 御ポートとを有するバルブハウジング内にアンダラップタイプの制御スプールを 摺動自在に挿入し、この制御スプールをバルブハウジングとの間に介装したセン タスプリングで通常中立位置に保つ。
【0004】 一方、上記バルブハウジングには、制御スプールの両端に対向してそれぞれ電 磁ソレノイドを配設し、これら電磁ソレノイドで制御スプールの各端部を押圧す るようにしている。
【0005】 また、前記制御スプールの両端部分に対してそれぞれ摺動自在に反力ピンを挿 入し、これら反力ピンの基端をそれぞれの側の電磁ソレノイドの出力端に当てる ことで制御スプール内に二つのフィードバック室を形成する。
【0006】 そして、これらフィードバック室をそれぞれの側の制御ポートに連通して構成 してある。
【0007】 これにより、両電磁ソレノイドに対する通電電流に差を与えると、この通電電 流の差に応じて制御スプールが電流値の小さい方の電磁ソレノイドを押し込みつ つ左右に切換動作し、この制御スプールの切換動作に伴って二つの制御ポート間 の作動油圧力に差圧が生じる。
【0008】 一方、この差圧は、それぞれの側のフィードバック室内に伝わって各反力の先 端に作用し、これら反力ピンを通して各電磁ソレノイドの出力端に対向力を加え る。
【0009】 その結果、制御スプールは、センタスプリングの復元力の変化(この力は油圧 力に比べて極めて小さい)を無視したとすると、それぞれの側の電磁ソレノイド の推力と反力ピンの対向力とが釣り合った切換位置で停止する。
【0010】 かくして、二つの制御ポート間の作動油圧力の差圧は、両電磁ソレノイドに対 する通電電流の差に見合ったかたちで調圧されることになる。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記した従来の差圧制御バルブにあっては、二つの制御ポート間の差 圧を制御するのに、それぞれ独立した二つの電磁ソレノイドと二つのフィードバ ック室とを必要とする。
【0012】 そのために、部品点数の増大とバルブ自体の構造の複雑化をもたらし、製作に 多大の手数を要するばかりか、非常に高価なものになるというコスト面でのデメ リットを有する。
【0013】 また、上記に加えて、バルブ自体の形態が大型になると共に重量も嵩むことか ら、特に、組込みスペースや重さに制約を受ける車載用としての使用には不向き であるという問題点をも有する。
【0014】 したがって、この考案の目的は、一組の電磁ソレノイドとフィードバック室と を用いて二つの制御ポート間の作動油圧力の差圧を制御することのできる差圧制 御バルブを提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、この考案によれば、供給ポートと排出ポートおよび出力ポートで ある二つの制御ポートとを有するバルブハウジング内に制御スプールを両端面で それぞれ背圧室を区画して摺動自在に挿入し、かつ、この制御スプールの一方の 端部に反力ピンを摺動自在に挿入して当該反力ピンの基端をバルブハウジングに 当てることで制御スープル内にフィードバック室を形成する。
【0016】 一方、上記制御スプールの両端面に対して反力ピン側の端面とバルブハウジン グとの間にはスプリングを、また、反対側の端面には当該端面に推力を加えて前 記スプリングと協同しつつ制御スプールを切換動作する電磁ソレノイドをそれぞ れ配設する。
【0017】 そして、前記バルブハウジングの二つの制御ポートのうち、電磁ソレノイドの 推力がスプリングに打ち勝って制御スプールを切換動作したときに高圧側となる 制御ポートをフィードバック室に連通すると共に、低圧側となる他方の制御ポー トをそれぞれ背圧室に連通することによって達成される。
【0018】
【作用】
すなわち、上記の構成によって、二つの制御ポートの作動油圧力が同圧(差圧 零)のときには両背圧室とフィードバック室内の圧力が等しく、これら作動油圧 力によって制御スプールの両端に作用する力は互いに打ち消されて制御スプール にはスラスト力が働かない。
【0019】 そのために、このとき電磁ソレノイドの推力が対向するスプリングの復元力と 等しくなるように当該電磁ソレノイドに所定の電流を流しておけば、制御スプー ルはその位置(中立位置)に保たれたままとなって二つの制御ポート間の作動油 圧力は差圧零の状態に保持される。
【0020】 一方、上記の状態から電磁ソレノイドに通電する電流値を増減させて当該電磁 ソレノイドの推力を変えると、この通電電流の増減に応じて制御スプールがスプ リングを押し縮めつつ或いはスプリングにより押されて左右に切換動作し、この 制御スプールの切換動作に伴って一方の制御ポートの作動油圧力が上昇すると共 に、他方の制御ポートの作動油圧力が低下する。
【0021】 これに伴って両背圧室とフィードバック室内の作動油圧力も変わり、この両作 動油圧力の差圧により制御スプールに切換動作方向と逆向きのスラスト力が働く ことになる。
【0022】 その結果、制御スプールは、上記差圧の発生によって生じたスラスト力とスプ リング力の変化値との和が電磁ソレノイドの推力の変化値と等しくなったところ で釣り合って停止する。
【0023】 かくして、二つの制御ポートの作動油圧力間の差圧は、一組の電磁ソレノイド とフィードバック室とを用いるだけで当該電磁ソレノイドに対する通電電流の変 化に見合ったかたちで調圧されることになる。
【0024】
【実施例】
図1は、この考案による差圧制御バルブの一実施例を示すもので、バルブハウ ジング1は、供給ポート2と排出ポート3および第一と第二の二つの制御ポート 4,5をそれぞれ有し、かつ、中心部分には軸方向に向うバルブ孔6が穿設して あると共に、このバルブ孔6の内壁には三つの環状溝7,8および9がそれぞれ 形成してある。
【0025】 これら三つの環状溝7,8および9のうち、中央の環状溝7は、上記供給ポー ト2を通して油圧ポンプPに通じており、残りの二つの環状溝8および9は、バ ルブハウジング1に穿った排出通路3aと上記排出ポート3を通してそれぞれリ ザーバTに通じている。
【0026】 また、上記環状溝7と8および環状溝7と9との間のランド10,11の部分 は、第一および第二の制御ポート4,5を通してアクチュエータAの左右の油室 b,cにそれぞれ通じている。
【0027】 前記バルブハウジング1におけるバルブ孔6内には、三つのランド12,13 および14とそれらの間に環状溝15,16をもつ制御スプール17が摺動自在 に挿入してある。
【0028】 制御スプール17は、この実施例の場合、アンダラップタイプとして構成して あり、かつ、両端のそれぞれの面でバルブ孔6を左右の背圧室18,19に区画 し、これら背圧室18,19は、途中にダンピングオリフィス20a,20bを もつ通路21a,21bで共に前記第二の制御ポート5に通じている。
【0029】 上記制御スプール17には、背圧室19側の端面から軸心に沿って底付きの孔 22が穿設してあり、この孔22の開口端から内部に向って反力ピン23を摺動 自在に挿入し、この反力ピン23の基端をバルブハウジング1に当接することに より、当該反力ピン23で孔22内にフィードバック室24を区画すると共に、 このフィードバック室24を制御スプール17に穿った通孔25で環状溝15か ら第一の制御ポート4に連通している。
【0030】 一方、上記制御スプール17の両端面に対して反力ピン23側の端面とバルブ ハウジング1との間にはスプリング26を、また、反対側の端面には当該端面に 推力を加えて上記スプリング26と協同しつつ制御スプール17を切換動作する 電磁ソレノイド27をそれぞれ配設し、かつ、この電磁ソレノイド27に通電す る電流をコントローラ28で制御するようにしている。
【0031】 次に、上記のように構成されたこの考案による差圧制御バルブの作動について 説明する。
【0032】 今、電磁ソレノイド27の推力をF,スプリング26の復元力をW,反力ピン 23の断面積をa,第一の制御ポート4の作動油圧力をPa,第二の制御ポート 5の作動油圧力をPbとすると、制御スプール17が静止状態を保つための釣り 合い条件式は「F=W+a(Pa−Pb)」で与えられる。
【0033】 そのため、第一の制御ポート4の作動油圧力Paと第二の制御ポート5の作動 油圧力Pbが同圧(差圧零)で「Pa=Pb」のときには、第一制御ポート4と 連通するフィードバック室24と第二制御ポート5に連通する背圧室18,19 内の作動油圧力も「Pa=Pb」となって共に等しく、したがって、このときの 制御スプール17の釣り合い条件は「F=W」となる。
【0034】 このことから、コントローラ28を通して電磁ソレノイド27に流す制御電流 Iを、電磁ソレノイド27の推力Fがスプリング26の復元力Wと等しくなるよ うに電流imを流しておけば、制御スプール17は、両端に作用する力が互いに 打ち消し合って静止状態を保ったまま図1に示す中立位置を保持し、これによっ て、第一および第二の制御ポート4,5の作動油圧力Pa,Pbは同圧の差圧零 の状態に保たれることになる。
【0035】 そのために、第一および第二の制御ポート4,5間の作動油圧力Pa,Pbに 差圧が生じないのでアクチュエータAには何れの方向の推力も働かず、当該アク チュエータAは停止状態を保持している。
【0036】 ここで、上記の状態からコントローラ28を介して電磁ソレノイド27に流す 制御電流Iを上げて、当該電磁ソレノイド27の推力Fを推力Fiに増加したと すると、上記制御スプール17の釣り合い条件が「Fi>W]となって崩れ、制 御スプール17が電磁ソレノイド27の推力の増加分Δf(=Fi−F)に応じ てスプリング26を押し縮めつつ図1において左方に切換動作する。
【0037】 上記制御スプール17の切換動作は、それに伴ってバルブハウジング1と制御 スプール17におけるランド10と12およびランド11と14との間の開口面 積を大きくすると共に、逆に、ランド10と13およびランド11と12との間 の開口面積を小さくする。
【0038】 その結果、第一の制御ポート4側の作動油圧力Paが上昇すると共に、第二の 制御ポート5側の作動油圧力Pbが低下して、それぞれと連通するフィードバッ ク室24と両背圧室18,19間に差圧Δp(=Pa−Pb)が生じ、この差圧 Δpにより制御スプール17に切換動作方向と逆向きのスラスト力S(=Δp× a)が働くことになる。
【0039】 これにより、制御スプール17は、上記差圧Δpによるスラスト力Sと制御ス プール17の変位によるスプリング26の復元力Wの増加分Δwとの和が電磁ソ レノイド27の推力の増加分Δfとが等しくなったところで、すなわち「Δf= Δw+Δp×a」となったところで釣り合って停止し、第一および第二の制御ポ ート4,5間を差圧Δpの状態に保ってアクチュエータAを図1において左方に 動作させる。
【0040】 また、上記とは逆に、コントローラ28を介して電磁ソレノイド27に流す制 御電流Iを下げてやれば、今度は、制御スプール17が電磁ソレノイド27の推 力の減少分「−Δf」に応じてスプリング26により押されつつ図1において右 方に切換動作し、先とは逆の作用により「−Δf=−Δw−Δp×a」となった ところで釣り合って停止し、第一および第二の制御ポート4,5間を差圧「−Δ p」の状態に保ってアクチュエータAを図1において右方に動作させる。
【0041】 そして、これら何れの場合にあっても、コントローラ28を介して電磁ソレノ イド27に流す制御電流Iを元の値の電流imに戻してやれば、制御スプール1 7が中立位置に切り換わって第一および第二の制御ポート4,5間の差圧Δpが 零となり、アクチュエータAはその位置で停止することになる。
【0042】 かくして、第一および第二の制御ポート4,5間の差圧Δpは、一組の電磁ソ レノイド27とフィードバック室24により図2にみられるように、当該電磁ソ レノイド24に対する制御電流Iの変化に見合ったかたちで調圧されることにな るのである。
【0043】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、制御スプール内のフィードバック室に一方 の制御ポートの圧力を、また、制御スプールの両端の背圧室には他方の制御ポー トの圧力をそれぞれ導き、これら両圧力の差圧によって発生する制御スプールの スラスト力とスプリング力の変化値との和を電磁ソレノイドの推力と釣り合わせ ることにより、電磁ソレノイドへの制御電流で二つの制御ポート間の作動油圧力 の差圧を制御するようにしたので、一組の電磁ソレノイドとフィードバック室と を用いるだけでこれら二つの制御ポート間の作動油圧力の差圧を制御することが 可能になる。
【0044】 かくして、従来のこの種の差圧制御バルブに比べ、コントローラ内における電 磁ソレノイドの駆動用回路やコネクタおよびハーネス等を半減させることができ るので、製作が容易になると共にコストの低減をも図ることができる。
【0045】 さらに、上記に加えて、バルブ自体の形態も小型になり、かつ、重量も軽減さ れるため、特に、組込みスペースや重さに制約を受ける車載用としての使用に最 適なものとすることができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による差圧制御バルブの一実施例を示
す縦断正面図である。
【図2】電磁ソレノイドへの制御電流と制御差圧との関
係を示すグラフある。
【符号の説明】
1 ハウジング 2 供給ポート 3 排出ポート 4 第一の制御ポート 5 第二の制御ポート 17 制御スプール 18,19 背圧室 23 反力ピン 24 フィードバック室 26 スプリング 27 電磁ソレノイド 28 コントローラ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給ポートと排出ポートおよび出力ポー
    トである二つの制御ポートとを有するバルブハウジング
    と、このバルブハウジング内に両端面でそれぞれ背圧室
    を区画して摺動自在に挿入した制御スプールと、この制
    御スプールの一方の端部に摺動自在に挿入した反力ピン
    の基端をバルブハウジングに当てることで当該制御スー
    プル内に形成したフィードバック室とを有し、前記制御
    スプールの両端面に対して反力ピン側の端面とバルブハ
    ウジングとの間にはスプリングを、また、反対側の端面
    には当該端面に推力を加えて前記スプリングと協同しつ
    つ制御スプールを切換動作する電磁ソレノイドをそれぞ
    れ配設し、かつ、前記二つの制御ポートのうち、電磁ソ
    レノイドの推力がスプリングに打ち勝って制御スプール
    を切換動作したときに高圧側となる制御ポートをフィー
    ドバック室に連通すると共に、低圧側となる他方の制御
    ポートをそれぞれ背圧室に連通したことを特徴とする差
    圧制御バルブ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5579709U (ja) * 1978-11-28 1980-06-02
JPS5688435U (ja) * 1979-12-08 1981-07-15
CN103486299A (zh) * 2012-06-07 2014-01-01 株式会社捷太格特 电磁阀

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