JPH07124368A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH07124368A JPH07124368A JP5276610A JP27661093A JPH07124368A JP H07124368 A JPH07124368 A JP H07124368A JP 5276610 A JP5276610 A JP 5276610A JP 27661093 A JP27661093 A JP 27661093A JP H07124368 A JPH07124368 A JP H07124368A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing machine
- information
- infrared
- pulse train
- washing
- Prior art date
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗濯機本体より洗濯機本体の動作に関する情
報を発信し、この情報により洗濯機関連機器を制御す
る。 【構成】 洗濯機本体2より赤外線を発信する赤外線発
信部1を備え、赤外線発信部1は、洗濯機本体2に入力
または書き込まれた情報もしくは洗濯機本体2の動作状
態情報を所定のフォーマットによりコード化してパルス
列にし、このコード化したパルス列により変調した赤外
線4を発信し、制御ユニット7を制御するようにした。
報を発信し、この情報により洗濯機関連機器を制御す
る。 【構成】 洗濯機本体2より赤外線を発信する赤外線発
信部1を備え、赤外線発信部1は、洗濯機本体2に入力
または書き込まれた情報もしくは洗濯機本体2の動作状
態情報を所定のフォーマットによりコード化してパルス
列にし、このコード化したパルス列により変調した赤外
線4を発信し、制御ユニット7を制御するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線により洗濯機関
連機器を制御する洗濯機に関する。
連機器を制御する洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、人にやさしい、地球にやさしい商
品づくりが大切になってきており、誰にも安全で使い易
く、省資源、省エネルギが可能な商品が強く要望されて
いる。
品づくりが大切になってきており、誰にも安全で使い易
く、省資源、省エネルギが可能な商品が強く要望されて
いる。
【0003】従来の洗濯機は、各種センサを搭載しあら
ゆる状態を検知するようにしているので、ボタン1つで
誰でも簡単に洗濯することができる。また、節水するた
めに、洗濯に風呂水を使用するときはバスポンプが市販
されており、それを活用すれば、手間はかかるが節水す
ることができる。また盲人に対しては、主要ボタンに点
字を設け、使用の便をはかっている。
ゆる状態を検知するようにしているので、ボタン1つで
誰でも簡単に洗濯することができる。また、節水するた
めに、洗濯に風呂水を使用するときはバスポンプが市販
されており、それを活用すれば、手間はかかるが節水す
ることができる。また盲人に対しては、主要ボタンに点
字を設け、使用の便をはかっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
洗濯機では、市販のバスポンプは洗濯機とは連動されて
おらず、風呂水を使用するときは、使用者がそばに付い
ていてバスポンプを操作しなければならないという問題
を有していた。また、盲人に対しては、主要ボタンに点
字表示はあるものの、操作結果に伴うレベル表示とか、
エラー時のエラーメッセージなどについては、知る方法
がないという問題を有していた。
洗濯機では、市販のバスポンプは洗濯機とは連動されて
おらず、風呂水を使用するときは、使用者がそばに付い
ていてバスポンプを操作しなければならないという問題
を有していた。また、盲人に対しては、主要ボタンに点
字表示はあるものの、操作結果に伴うレベル表示とか、
エラー時のエラーメッセージなどについては、知る方法
がないという問題を有していた。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、洗濯機本体より洗濯機本体の動作に関する情報を発
信し、この情報により洗濯機関連機器を制御することを
第1の目的としている。
で、洗濯機本体より洗濯機本体の動作に関する情報を発
信し、この情報により洗濯機関連機器を制御することを
第1の目的としている。
【0006】また、バスポンプを洗濯機から制御して、
使用者のバスポンプ操作の手間を省くことを第2の目的
としている。
使用者のバスポンプ操作の手間を省くことを第2の目的
としている。
【0007】また、洗濯機情報を乾燥機に送り、洗濯し
た物をそのまま乾燥機に入れたとき最適乾燥条件で乾燥
できるようにすることを第3の目的としている。
た物をそのまま乾燥機に入れたとき最適乾燥条件で乾燥
できるようにすることを第3の目的としている。
【0008】また、盲人や高齢者に対して洗濯機の使用
勝手を向上させることを第4の目的としている。
勝手を向上させることを第4の目的としている。
【0009】さらに、複数の洗濯機関連機器の制御を簡
単に選択できるようにすることを第5の目的としてい
る。
単に選択できるようにすることを第5の目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、洗濯機本体より赤外線を発信する赤
外線発信部を備え、前記赤外線発信部は、洗濯機本体に
入力または書き込まれた情報もしくは洗濯機本体の動作
状態情報を所定のフォーマットによりコード化してパル
ス列にし、前記コード化したパルス列により変調した赤
外線を発信し、洗濯機関連機器を制御するようにしたこ
とを第1の課題解決手段としている。
を達成するために、洗濯機本体より赤外線を発信する赤
外線発信部を備え、前記赤外線発信部は、洗濯機本体に
入力または書き込まれた情報もしくは洗濯機本体の動作
状態情報を所定のフォーマットによりコード化してパル
ス列にし、前記コード化したパルス列により変調した赤
外線を発信し、洗濯機関連機器を制御するようにしたこ
とを第1の課題解決手段としている。
【0011】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の洗濯機関連機器がバスポンプを制
御する制御ユニットで、洗濯行程の必要なときに前記制
御ユニットを介して前記バスポンプの動作を制御するよ
うにしたことを第2の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段の洗濯機関連機器がバスポンプを制
御する制御ユニットで、洗濯行程の必要なときに前記制
御ユニットを介して前記バスポンプの動作を制御するよ
うにしたことを第2の課題解決手段としている。
【0012】また、第3の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の洗濯機関連機器が衣類乾燥機で、
洗濯時の布量、布質、脱水レベルなどの洗濯情報を前記
衣類乾燥機に発信するようにしたことを第3の課題解決
手段としている。
第1の課題解決手段の洗濯機関連機器が衣類乾燥機で、
洗濯時の布量、布質、脱水レベルなどの洗濯情報を前記
衣類乾燥機に発信するようにしたことを第3の課題解決
手段としている。
【0013】また、第4の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の洗濯機関連機器が音声報知装置
で、前記音声報知装置は、複数の音声情報を保有し、洗
濯機からの情報により操作に対応して操作方法やエラー
メッセージなどを音声で知らせるようにしたことを第4
の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段の洗濯機関連機器が音声報知装置
で、前記音声報知装置は、複数の音声情報を保有し、洗
濯機からの情報により操作に対応して操作方法やエラー
メッセージなどを音声で知らせるようにしたことを第4
の課題解決手段としている。
【0014】さらに、第5の目的を達成するために、上
記第1の課題解決手段に加えて、洗濯機本体に表示操作
部を設け、前記表示操作部の一つのボタン操作により、
複数の洗濯機関連機器の制御を選択できるようにしたこ
とを第5の課題解決手段としている。
記第1の課題解決手段に加えて、洗濯機本体に表示操作
部を設け、前記表示操作部の一つのボタン操作により、
複数の洗濯機関連機器の制御を選択できるようにしたこ
とを第5の課題解決手段としている。
【0015】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
洗濯機の情報はコード化されて赤外線に乗せて発信さ
れ、それを洗濯機関連機器が受信して、コードを解読す
ることによって、洗濯機の情報を関連機器が理解するこ
とができるので、無線で洗濯機が洗濯機関連機器を制御
することができ、有線の場合のように洗濯機本体と関連
機器の間の接続部に水が侵入するなどによる品質問題を
起こすことがない。また、信号がコード化されているの
で、他の機器の信号などで誤動作することがない。ま
た、赤外線を使用しているため、発信部は洗濯機の表示
部に設けることができ、発信部のためだけにプリント基
板や電源部を設ける必要がないので洗濯機本体側のコス
トを安価にできる。
洗濯機の情報はコード化されて赤外線に乗せて発信さ
れ、それを洗濯機関連機器が受信して、コードを解読す
ることによって、洗濯機の情報を関連機器が理解するこ
とができるので、無線で洗濯機が洗濯機関連機器を制御
することができ、有線の場合のように洗濯機本体と関連
機器の間の接続部に水が侵入するなどによる品質問題を
起こすことがない。また、信号がコード化されているの
で、他の機器の信号などで誤動作することがない。ま
た、赤外線を使用しているため、発信部は洗濯機の表示
部に設けることができ、発信部のためだけにプリント基
板や電源部を設ける必要がないので洗濯機本体側のコス
トを安価にできる。
【0016】また、第2の課題解決手段により、バスポ
ンプを洗濯機の一部として動作させることができ、使用
者はバスポンプを操作する必要がなく、洗濯機を使用す
る感覚で風呂水を活用することができる。
ンプを洗濯機の一部として動作させることができ、使用
者はバスポンプを操作する必要がなく、洗濯機を使用す
る感覚で風呂水を活用することができる。
【0017】また、第3の課題解決手段により、洗濯機
の情報が衣類乾燥機に送り込まれるので、洗濯した物を
そのまま乾燥するとき、洗濯機情報により最適の乾燥条
件を設定できるので、乾き過ぎによるエネルギーの無駄
を防ぐことができる。
の情報が衣類乾燥機に送り込まれるので、洗濯した物を
そのまま乾燥するとき、洗濯機情報により最適の乾燥条
件を設定できるので、乾き過ぎによるエネルギーの無駄
を防ぐことができる。
【0018】また、第4の課題解決手段により、音声で
洗濯機の操作や表示内容を知らせてくれるので、盲人や
高齢者も容易に洗濯機を使いこなすことができる。
洗濯機の操作や表示内容を知らせてくれるので、盲人や
高齢者も容易に洗濯機を使いこなすことができる。
【0019】また、第5の課題解決手段により、複数の
洗濯機関連機器の制御を簡単に選択することができる。
洗濯機関連機器の制御を簡単に選択することができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2を参照しながら説明する。
2を参照しながら説明する。
【0021】図に示すように、赤外線発信部1は、洗濯
機本体2の操作表示部3に設けており、洗濯機本体2よ
り赤外線を発信するもので、洗濯機本体2に入力または
書き込まれた情報もしくは洗濯機本体の動作状態情報を
所定のフォーマットによりコード化してパルス列にし、
このコード化したパルス列により所定の副搬送波を一次
変調し、この一次変調した副搬送波により赤外線を二次
変調し、この二次変調した赤外線4を発信する。
機本体2の操作表示部3に設けており、洗濯機本体2よ
り赤外線を発信するもので、洗濯機本体2に入力または
書き込まれた情報もしくは洗濯機本体の動作状態情報を
所定のフォーマットによりコード化してパルス列にし、
このコード化したパルス列により所定の副搬送波を一次
変調し、この一次変調した副搬送波により赤外線を二次
変調し、この二次変調した赤外線4を発信する。
【0022】赤外線発信部1から発信した赤外線4は、
天井等5に反射して反射赤外線6となり、制御ユニット
(洗濯機関連機器)7の赤外線受光部8に到達するよう
に構成している。また、バスタブ9内に設置したバスポ
ンプ10は、バスポンプ電源11を介して制御ユニット
7に接続し、バスポンプ10の吐出口10aに、ホース
12を接続し、他方を洗濯機の給水口13に接続してい
る。
天井等5に反射して反射赤外線6となり、制御ユニット
(洗濯機関連機器)7の赤外線受光部8に到達するよう
に構成している。また、バスタブ9内に設置したバスポ
ンプ10は、バスポンプ電源11を介して制御ユニット
7に接続し、バスポンプ10の吐出口10aに、ホース
12を接続し、他方を洗濯機の給水口13に接続してい
る。
【0023】図2(A)は、洗濯機本体2から発信する情
報を所定のフォーマットに基づいてコード化したパルス
列を示す図であり、図2(B)は赤外線の副搬送波で36.
7kHzの連続波を示している。図2(C)は副搬送波を
パルス列で変調した図である。
報を所定のフォーマットに基づいてコード化したパルス
列を示す図であり、図2(B)は赤外線の副搬送波で36.
7kHzの連続波を示している。図2(C)は副搬送波を
パルス列で変調した図である。
【0024】上記構成において図3を参照しながら動作
を説明すると、まず、ステップ51で、洗濯機本体2の
操作表示部3に設けた風呂水給水ボタン(図示せず)を
押して風呂水給水を選択し、つぎに、ステップ52でス
タートボタン(図示せず)を押すと、ステップ53で洗
濯機本体2内に投入した被洗濯物の布量をセンシングし
てステップ54に進む。ステップ54で、布量センシン
グの結果Xが、第1の所定数N1より大きければ、ステ
ップ55に進む。
を説明すると、まず、ステップ51で、洗濯機本体2の
操作表示部3に設けた風呂水給水ボタン(図示せず)を
押して風呂水給水を選択し、つぎに、ステップ52でス
タートボタン(図示せず)を押すと、ステップ53で洗
濯機本体2内に投入した被洗濯物の布量をセンシングし
てステップ54に進む。ステップ54で、布量センシン
グの結果Xが、第1の所定数N1より大きければ、ステ
ップ55に進む。
【0025】ステップ55で、バスポンプ10に給水を
指示するための赤外線を発信する。この赤外線は、ま
ず、洗濯機本体2の制御装置(図示せず)から出される
給水指令を図2(A)に示すように、所定フォーマットに
よりコード化してパルス列にする。図中(イ)は信号のリ
ーダー部、(ロ)はメーカーコードおよび機器コードを示
すパルス列、(ハ)は命令内容を伝えるためのデータコー
ドを示すパルス列、(ニ)は信号の末尾を示すトレーラー
部である。このように洗濯機本体2から出される情報を
パルス列にし、図2(B)に示す副搬送波36.7kHzを
変調して、図2(C)に示す信号にする。この信号により
赤外線を変調する。
指示するための赤外線を発信する。この赤外線は、ま
ず、洗濯機本体2の制御装置(図示せず)から出される
給水指令を図2(A)に示すように、所定フォーマットに
よりコード化してパルス列にする。図中(イ)は信号のリ
ーダー部、(ロ)はメーカーコードおよび機器コードを示
すパルス列、(ハ)は命令内容を伝えるためのデータコー
ドを示すパルス列、(ニ)は信号の末尾を示すトレーラー
部である。このように洗濯機本体2から出される情報を
パルス列にし、図2(B)に示す副搬送波36.7kHzを
変調して、図2(C)に示す信号にする。この信号により
赤外線を変調する。
【0026】この変調された赤外線は、赤外線発信部1
より赤外線4として発信され、天井等5で反射され、反
射赤外線6となって、制御ユニット7の赤外線受光部8
で受信される。制御ユニット7で、受信した赤外線のコ
ードを解読し、バスポンプ10のオン指令であれば、ス
テップ56に進み、バスポンプ電源11の電源をオンに
し、バスポンプ10を駆動し風呂水給水を開始する。
より赤外線4として発信され、天井等5で反射され、反
射赤外線6となって、制御ユニット7の赤外線受光部8
で受信される。制御ユニット7で、受信した赤外線のコ
ードを解読し、バスポンプ10のオン指令であれば、ス
テップ56に進み、バスポンプ電源11の電源をオンに
し、バスポンプ10を駆動し風呂水給水を開始する。
【0027】ステップ57で風呂水給水結果に基づく水
位を検知し、低水位に達したかチェックする。低水位に
達していなければ、ステップ55に戻り、低水位になる
までステップ55〜57を繰り返し、ステップ65に進
む。
位を検知し、低水位に達したかチェックする。低水位に
達していなければ、ステップ55に戻り、低水位になる
までステップ55〜57を繰り返し、ステップ65に進
む。
【0028】一方、ステップ54で、布量センシングの
結果Xが、第1の所定数N1より大きくなければ、ステ
ップ58に進む。ステップ58で布量センシング結果X
が第2の所定数N2より大きければステップ59に進
み、X<N2ならステップ62に進む。ここでN1>N2
とする。ステップ59〜61は、前述のステップ55〜
57と同様な動作をし、中水位に達するとステップ65
に進む。ステップ62〜64も前述のステップ55〜5
7と同様な動作をし、高水位に達するとステップ65に
進む。このように所定水位に達すると、ステップ65で
赤外線4の発信が停止され、ステップ66でバスポンプ
が停止し、ステップ67でパルセータが回転して洗濯行
程に進む。以降は一般の洗濯機と同様な動作をする。
結果Xが、第1の所定数N1より大きくなければ、ステ
ップ58に進む。ステップ58で布量センシング結果X
が第2の所定数N2より大きければステップ59に進
み、X<N2ならステップ62に進む。ここでN1>N2
とする。ステップ59〜61は、前述のステップ55〜
57と同様な動作をし、中水位に達するとステップ65
に進む。ステップ62〜64も前述のステップ55〜5
7と同様な動作をし、高水位に達するとステップ65に
進む。このように所定水位に達すると、ステップ65で
赤外線4の発信が停止され、ステップ66でバスポンプ
が停止し、ステップ67でパルセータが回転して洗濯行
程に進む。以降は一般の洗濯機と同様な動作をする。
【0029】このように本実施例によれば、無線で洗濯
機本体2が制御ユニット(洗濯機関連機器)7を制御す
ることができ、有線の場合のように洗濯機本体2と制御
ユニット7の間の接続部に水侵入などによる品質問題を
起こすことがない。また、信号がコード化されているの
で、他の機器の信号などで誤動作することがない。ま
た、赤外線を使用しているため、赤外線発信部1は洗濯
機本体2の操作表示部3に設けることができ、赤外線発
信部1のためだけにプリント基板や電源部を設ける必要
がないので、洗濯機本体2側のコストを安価にできる。
また、バスポンプ10は洗濯機の一部として動作するの
で、使用者はバスポンプ10を操作する必要がなく、洗
濯機を使用する感覚で風呂水を活用することができる。
機本体2が制御ユニット(洗濯機関連機器)7を制御す
ることができ、有線の場合のように洗濯機本体2と制御
ユニット7の間の接続部に水侵入などによる品質問題を
起こすことがない。また、信号がコード化されているの
で、他の機器の信号などで誤動作することがない。ま
た、赤外線を使用しているため、赤外線発信部1は洗濯
機本体2の操作表示部3に設けることができ、赤外線発
信部1のためだけにプリント基板や電源部を設ける必要
がないので、洗濯機本体2側のコストを安価にできる。
また、バスポンプ10は洗濯機の一部として動作するの
で、使用者はバスポンプ10を操作する必要がなく、洗
濯機を使用する感覚で風呂水を活用することができる。
【0030】つぎに、本発明の第2の実施例を図4を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0031】図に示すように、衣類乾燥機14は、ユニ
ット台15に載置され、前面に赤外線受光部16を設け
ている。洗濯機本体2の赤外線発信部1より洗濯時の布
量、布質、脱水レベルなどの洗濯情報をコード化した信
号で変調された赤外線4を衣類乾燥機14に発信するよ
うにしている。
ット台15に載置され、前面に赤外線受光部16を設け
ている。洗濯機本体2の赤外線発信部1より洗濯時の布
量、布質、脱水レベルなどの洗濯情報をコード化した信
号で変調された赤外線4を衣類乾燥機14に発信するよ
うにしている。
【0032】上記構成において、洗濯が終了したとき、
洗濯量、布質、脱水レベルなどの洗濯機情報をコード化
した信号で変調された赤外線4が、洗濯機本体2の赤外
線発信部1から発信される。この発信された赤外線4
は、衣類乾燥機14の前面に設けられた赤外線受光部1
6により受信され、衣類乾燥機14内部に設けられた制
御装置(図示せず)により解読される。これにより衣類
乾燥機14は、洗濯情報を正確に知ることができるの
で、洗濯したものをそのまま乾燥するとき、洗濯情報に
基づいて最適の乾燥条件を設定でき、乾き過ぎによるエ
ネルギーの無駄や、衣類の損傷を防ぐことができる。
洗濯量、布質、脱水レベルなどの洗濯機情報をコード化
した信号で変調された赤外線4が、洗濯機本体2の赤外
線発信部1から発信される。この発信された赤外線4
は、衣類乾燥機14の前面に設けられた赤外線受光部1
6により受信され、衣類乾燥機14内部に設けられた制
御装置(図示せず)により解読される。これにより衣類
乾燥機14は、洗濯情報を正確に知ることができるの
で、洗濯したものをそのまま乾燥するとき、洗濯情報に
基づいて最適の乾燥条件を設定でき、乾き過ぎによるエ
ネルギーの無駄や、衣類の損傷を防ぐことができる。
【0033】つぎに、本発明の第3の実施例を図5を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0034】図に示すように、音声報知装置17は、上
面に赤外線受光部18を設け、側面にスピーカ19を設
けている。音声報知装置17内には、図示していない
が、受信した信号を解読するデコーダーと、デコーダー
出力に対応した種類の音声信号を記憶したメモリーと、
その音声信号を増幅する音声増幅器を備えている。
面に赤外線受光部18を設け、側面にスピーカ19を設
けている。音声報知装置17内には、図示していない
が、受信した信号を解読するデコーダーと、デコーダー
出力に対応した種類の音声信号を記憶したメモリーと、
その音声信号を増幅する音声増幅器を備えている。
【0035】上記構成において動作の一例を説明する
と、使用者が洗濯機本体2の水位設定ボタン(図示せ
ず)を押して水位が中水位に設定されると、「水位設定
ボタンを押して水位が中水位に設定された」という情報
がコード化されて、洗濯機本体2の赤外線発信部1より
赤外線4となって発信され、天井等5で反射し、反射赤
外線6として戻ってくる。
と、使用者が洗濯機本体2の水位設定ボタン(図示せ
ず)を押して水位が中水位に設定されると、「水位設定
ボタンを押して水位が中水位に設定された」という情報
がコード化されて、洗濯機本体2の赤外線発信部1より
赤外線4となって発信され、天井等5で反射し、反射赤
外線6として戻ってくる。
【0036】この反射赤外線6は、音声報知装置17の
赤外線受光部18で受信され、音声報知装置17内に備
えられたデコーダーで解読され、解読されたデータに相
当する音声信号を記憶したメモリーが呼び出され、その
信号が音声増幅器で増幅され、スピーカ19から「中水
位に設定されました。これで良ければ右から2つ目のス
タートボタンを押してください。水位変更されるなら、
つづけて今のボタンを押して下さい。」と音声で操作を
案内してくれる。また、洗濯機本体2の蓋を開けたまま
スタートボタンを押すと、前述した動作によってスピー
カ19から「蓋が開いています。このままでは脱水でき
ませんので、蓋を閉めて下さい」とエラーメッセージが
流される。
赤外線受光部18で受信され、音声報知装置17内に備
えられたデコーダーで解読され、解読されたデータに相
当する音声信号を記憶したメモリーが呼び出され、その
信号が音声増幅器で増幅され、スピーカ19から「中水
位に設定されました。これで良ければ右から2つ目のス
タートボタンを押してください。水位変更されるなら、
つづけて今のボタンを押して下さい。」と音声で操作を
案内してくれる。また、洗濯機本体2の蓋を開けたまま
スタートボタンを押すと、前述した動作によってスピー
カ19から「蓋が開いています。このままでは脱水でき
ませんので、蓋を閉めて下さい」とエラーメッセージが
流される。
【0037】このように本実施例によれば、盲人や細か
な文字が読み難くなった高齢者でも、容易に洗濯機を使
いこなすことができる。また、盲人などは、全体から見
れば人数が少なく、洗濯機本体に前述の機能をつけるこ
とはコスト的に難しいが、本実施例によれば、盲人など
にやさしい洗濯機を容易に提供することができる。
な文字が読み難くなった高齢者でも、容易に洗濯機を使
いこなすことができる。また、盲人などは、全体から見
れば人数が少なく、洗濯機本体に前述の機能をつけるこ
とはコスト的に難しいが、本実施例によれば、盲人など
にやさしい洗濯機を容易に提供することができる。
【0038】つぎに、本発明の第4の実施例を図6を参
照しながら説明する。図に示すように、押しボタンスイ
ッチ20は、洗濯機本体2の操作表示部3に設けられ、
1回押すごとに「風呂水給水」、「乾燥機」、「音声ガ
イド」を順次選択して設定できるようにしている。表示
用発光ダイオード21〜23は、押しボタンスイッチ2
0の近傍に設けられ、それぞれ「風呂水給水」、「乾燥
機」、「音声ガイド」を選択したとき点灯するようにし
ている。
照しながら説明する。図に示すように、押しボタンスイ
ッチ20は、洗濯機本体2の操作表示部3に設けられ、
1回押すごとに「風呂水給水」、「乾燥機」、「音声ガ
イド」を順次選択して設定できるようにしている。表示
用発光ダイオード21〜23は、押しボタンスイッチ2
0の近傍に設けられ、それぞれ「風呂水給水」、「乾燥
機」、「音声ガイド」を選択したとき点灯するようにし
ている。
【0039】上記構成において動作を説明すると、押し
ボタンスイッチ20を押すごとに、表示用発光ダイオー
ド21〜23が順次点灯した後、すべての表示用発光ダ
イオード21〜23が消灯し、その後再び順次点灯を繰
り返す。表示用発光ダイオード21が点灯しているとき
は、第1の実施例で述べた風呂水給水モードになり、表
示用発光ダイオード22が点灯しているときは、第2の
実施例で述べた衣類乾燥機への洗濯情報伝達モードにな
り、表示用発光ダイオード23が点灯しているときは、
第3の実施例で述べた音声による操作案内モードにな
り、すべての表示用発光ダイオードを消灯すると、洗濯
機関連機器はすべて制御されなくなる。
ボタンスイッチ20を押すごとに、表示用発光ダイオー
ド21〜23が順次点灯した後、すべての表示用発光ダ
イオード21〜23が消灯し、その後再び順次点灯を繰
り返す。表示用発光ダイオード21が点灯しているとき
は、第1の実施例で述べた風呂水給水モードになり、表
示用発光ダイオード22が点灯しているときは、第2の
実施例で述べた衣類乾燥機への洗濯情報伝達モードにな
り、表示用発光ダイオード23が点灯しているときは、
第3の実施例で述べた音声による操作案内モードにな
り、すべての表示用発光ダイオードを消灯すると、洗濯
機関連機器はすべて制御されなくなる。
【0040】このように本実施例によれば、1台の洗濯
機本体2で複数の洗濯機関連機器を容易に選択使用でき
る。また、使用者が1台の洗濯機関連機器しか使用しな
いとき、それぞれの関連機器に対応した洗濯機本体2を
提供しようとすれば、3種類の洗濯機本体2を準備しな
ければならないが、本実施例によれば1台の洗濯機本体
2で共用化することができる。
機本体2で複数の洗濯機関連機器を容易に選択使用でき
る。また、使用者が1台の洗濯機関連機器しか使用しな
いとき、それぞれの関連機器に対応した洗濯機本体2を
提供しようとすれば、3種類の洗濯機本体2を準備しな
ければならないが、本実施例によれば1台の洗濯機本体
2で共用化することができる。
【0041】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、洗濯機本体より赤外線を発信する赤外線発信
部を備え、前記赤外線発信部は、洗濯機本体に入力また
は書き込まれた情報もしくは洗濯機本体の動作状態情報
を所定のフォーマットによりコード化してパルス列に
し、前記コード化したパルス列により変調した赤外線を
発信し、洗濯機関連機器を制御するようにしたから、無
線で洗濯機本体より洗濯機関連機器を制御することがで
き、有線の場合のように洗濯機本体と関連機器の間の接
続部に水が侵入するなどによる品質問題を起こすことが
なく、また、信号がコード化されているので、他の機器
の信号などで誤動作することがなく、また、赤外線を使
用しているため、赤外線発信部は洗濯機の操作表示部に
設けることができ、発信部のためだけにプリント基板や
電源部を設ける必要がないので、洗濯機本体側のコスト
を安価にできる。
によれば、洗濯機本体より赤外線を発信する赤外線発信
部を備え、前記赤外線発信部は、洗濯機本体に入力また
は書き込まれた情報もしくは洗濯機本体の動作状態情報
を所定のフォーマットによりコード化してパルス列に
し、前記コード化したパルス列により変調した赤外線を
発信し、洗濯機関連機器を制御するようにしたから、無
線で洗濯機本体より洗濯機関連機器を制御することがで
き、有線の場合のように洗濯機本体と関連機器の間の接
続部に水が侵入するなどによる品質問題を起こすことが
なく、また、信号がコード化されているので、他の機器
の信号などで誤動作することがなく、また、赤外線を使
用しているため、赤外線発信部は洗濯機の操作表示部に
設けることができ、発信部のためだけにプリント基板や
電源部を設ける必要がないので、洗濯機本体側のコスト
を安価にできる。
【0042】また、洗濯機関連機器がバスポンプを制御
する制御ユニットで、洗濯行程の必要なときに前記制御
ユニットを介して前記バスポンプの動作を制御するよう
にしたから、バスポンプは洗濯機の一部として動作する
ので、使用者はバスポンプを操作する必要がなく、洗濯
機を使用する感覚で風呂水を活用することができる。
する制御ユニットで、洗濯行程の必要なときに前記制御
ユニットを介して前記バスポンプの動作を制御するよう
にしたから、バスポンプは洗濯機の一部として動作する
ので、使用者はバスポンプを操作する必要がなく、洗濯
機を使用する感覚で風呂水を活用することができる。
【0043】また、洗濯機関連機器が衣類乾燥機で、洗
濯時の布量、布質、脱水レベルなどの洗濯情報を前記衣
類乾燥機に発信するようにしたから、衣類乾燥機は洗濯
情報に基づいて最適の乾燥条件を設定でき、乾き過ぎに
よるエネルギーの無駄や、衣類の損傷を防ぐことができ
る。
濯時の布量、布質、脱水レベルなどの洗濯情報を前記衣
類乾燥機に発信するようにしたから、衣類乾燥機は洗濯
情報に基づいて最適の乾燥条件を設定でき、乾き過ぎに
よるエネルギーの無駄や、衣類の損傷を防ぐことができ
る。
【0044】また、洗濯機関連機器が音声報知装置で、
前記音声報知装置は、複数の音声情報を保有し、洗濯機
からの情報により操作に対応して操作方法やエラーメッ
セージなどを音声で知らせるようにしたから、盲人や細
かな文字が読み難くなった高齢者でも、容易に洗濯機を
使いこなすことができる。また、盲人などは、全体から
見れば人数が少なく、洗濯機本体に前述の機能をつける
ことはコスト的に難しいが、本発明によれば、盲人など
にやさしい洗濯機を容易に提供することができる。
前記音声報知装置は、複数の音声情報を保有し、洗濯機
からの情報により操作に対応して操作方法やエラーメッ
セージなどを音声で知らせるようにしたから、盲人や細
かな文字が読み難くなった高齢者でも、容易に洗濯機を
使いこなすことができる。また、盲人などは、全体から
見れば人数が少なく、洗濯機本体に前述の機能をつける
ことはコスト的に難しいが、本発明によれば、盲人など
にやさしい洗濯機を容易に提供することができる。
【0045】さらに、洗濯機本体に表示操作部を設け、
前記表示操作部の一つのボタン操作により、複数の洗濯
機関連機器の制御を選択できるようにしたから、1台の
洗濯機本体で複数の洗濯機関連機器を容易に選択使用で
きる。また、使用者が1台の洗濯機関連機器しか使用し
ないとき、それぞれの関連機器に対応した洗濯機を提供
しようとすれば、複数の洗濯機本体を準備しなければな
らないが、本発明によれば1台の洗濯機本体で共用化す
ることができる。
前記表示操作部の一つのボタン操作により、複数の洗濯
機関連機器の制御を選択できるようにしたから、1台の
洗濯機本体で複数の洗濯機関連機器を容易に選択使用で
きる。また、使用者が1台の洗濯機関連機器しか使用し
ないとき、それぞれの関連機器に対応した洗濯機を提供
しようとすれば、複数の洗濯機本体を準備しなければな
らないが、本発明によれば1台の洗濯機本体で共用化す
ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の洗濯機のシステム構成
図
図
【図2】(A) 同洗濯機の洗濯機本体からの情報をコード
化したパルス列を示す図 (B) 同パルス列により一次変調する副搬送波を示す図 (C) 同副搬送波をパルス列で二次変調した信号を示す図
化したパルス列を示す図 (B) 同パルス列により一次変調する副搬送波を示す図 (C) 同副搬送波をパルス列で二次変調した信号を示す図
【図3】同洗濯機の動作説明のためのフローチャート
【図4】本発明の第2の実施例の洗濯機のシステム構成
図
図
【図5】本発明の第3の実施例の洗濯機のシステム構成
図
図
【図6】本発明の第4の実施例の洗濯機の操作表示部の
上面図
上面図
1 赤外線発信部 2 洗濯機本体 4 赤外線 7 制御ユニット(洗濯機関連機器)
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/22
Claims (5)
- 【請求項1】 洗濯機本体より赤外線を発信する赤外線
発信部を備え、前記赤外線発信部は、洗濯機本体に入力
または書き込まれた情報もしくは洗濯機本体の動作状態
情報を所定のフォーマットによりコード化してパルス列
にし、前記コード化したパルス列により変調した赤外線
を発信し、洗濯機関連機器を制御するようにした洗濯
機。 - 【請求項2】 洗濯機関連機器がバスポンプを制御する
制御ユニットで、洗濯行程の必要なときに前記制御ユニ
ットを介して前記バスポンプの動作を制御するようにし
た請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 洗濯機関連機器が衣類乾燥機で、洗濯時
の布量、布質、脱水レベルなどの洗濯情報を前記衣類乾
燥機に発信するようにした請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項4】 洗濯機関連機器が音声報知装置で、前記
音声報知装置は、複数の音声情報を保有し、洗濯機から
の情報により操作に対応して操作方法やエラーメッセー
ジなどを音声で知らせるようにした請求項1記載の洗濯
機。 - 【請求項5】 洗濯機本体に表示操作部を設け、前記表
示操作部の一つのボタン操作により、複数の洗濯機関連
機器の制御を選択できるようにした請求項1記載の洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276610A JPH07124368A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276610A JPH07124368A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124368A true JPH07124368A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17571845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5276610A Pending JPH07124368A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124368A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0839942A3 (de) * | 1996-10-30 | 1999-01-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Waschmaschine |
| JP2003275493A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-09-30 | Toshiba Corp | ランドリーシステム |
| KR100519328B1 (ko) * | 2002-11-25 | 2005-10-07 | 엘지전자 주식회사 | 통신이 가능한 건조기 및 세탁기의 제어장치 및 그 방법 |
| CN105839353A (zh) * | 2016-04-29 | 2016-08-10 | 海信(山东)冰箱有限公司 | 一种洗衣机控制方法及洗衣机 |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP5276610A patent/JPH07124368A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0839942A3 (de) * | 1996-10-30 | 1999-01-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Waschmaschine |
| JP2003275493A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-09-30 | Toshiba Corp | ランドリーシステム |
| KR100519328B1 (ko) * | 2002-11-25 | 2005-10-07 | 엘지전자 주식회사 | 통신이 가능한 건조기 및 세탁기의 제어장치 및 그 방법 |
| CN105839353A (zh) * | 2016-04-29 | 2016-08-10 | 海信(山东)冰箱有限公司 | 一种洗衣机控制方法及洗衣机 |
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