JPH0712421U - フ−ドを有する服 - Google Patents
フ−ドを有する服Info
- Publication number
- JPH0712421U JPH0712421U JP4535793U JP4535793U JPH0712421U JP H0712421 U JPH0712421 U JP H0712421U JP 4535793 U JP4535793 U JP 4535793U JP 4535793 U JP4535793 U JP 4535793U JP H0712421 U JPH0712421 U JP H0712421U
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- JP
- Japan
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- hood
- clothes
- holding member
- tightening
- tightening cord
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- Pending
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フ−ドを使用しないかぶらない時には、フ−
ドが風でバタ付かないようにすると共に、身体の前側で
容易にフ−ド開口を閉めたり、緩めたりできること。 【構成】 服1にフ−ド2が取り付けられ、フ−ド2の
前側開口2a周囲には折り返し部で袋2bが形成されてこの
袋2bの中にゴム製などの締め紐4が通されて締め紐4の
両側はフ−ド2の前側の孔2c、2cから引き出されてい
る。締め紐4の両側には保持部材5が取り付けられて締
め紐4の両端4a、4aには結び目がつくられている。保持
部材5の一側は閉じバンド6で服1に取り付けられ、保
持部材5と締め紐4の両端4a、4aは服1の前側に垂らさ
れている。
ドが風でバタ付かないようにすると共に、身体の前側で
容易にフ−ド開口を閉めたり、緩めたりできること。 【構成】 服1にフ−ド2が取り付けられ、フ−ド2の
前側開口2a周囲には折り返し部で袋2bが形成されてこの
袋2bの中にゴム製などの締め紐4が通されて締め紐4の
両側はフ−ド2の前側の孔2c、2cから引き出されてい
る。締め紐4の両側には保持部材5が取り付けられて締
め紐4の両端4a、4aには結び目がつくられている。保持
部材5の一側は閉じバンド6で服1に取り付けられ、保
持部材5と締め紐4の両端4a、4aは服1の前側に垂らさ
れている。
Description
【0001】
この考案は、フ−ドを有する服に関する。
【0002】
従来フ−ドを有する服として例えば実開昭63−19513 号公報に合羽が紹介され ている。 このようにフ−ドを有する服はフ−ドを使用しない時には、図11のように、フ −ド2′を頭部の後ろでぶら下げた状態とすることになるから、特に風が吹いて いる時などにはバタ付いて邪魔であった。 これを防止するため、フ−ド2′開口2aの締め紐4′を締めてつぼめておくこ とも考えられるが、フ−ドのバタ付きを止めるには不十分であり、またこの締め 紐もフ−ドと一緒に頭の後ろ側へぶら下げるため、締めたり、緩めたりする操作 が煩わしかった。
【0003】
解決しようとする問題点は、フ−ドを有する服はフ−ドを使用しない時には、 フ−ドが頭の後ろでぶら下った状態とすることになり、風が吹くとバタ付くこと である。
【0004】 本考案の目的は前記欠点に鑑み、フ−ドを使用しないかぶらない時には、フ− ドが風でバタ付かないようにすると共に、身体の前側で容易にフ−ド開口を閉め たり、緩めたりできるフ−ドを有する服を提供することである。
【0005】
本考案は、フ−ドの開口の締め紐を保持する保持手段を服の前側に設けたこと を要旨とするものである。
【0006】
フ−ドを有する服が着用されて頭部にフ−ド2をかぶり、かつ適度にフ−ド2 の前側開口2a周囲をつぼめる時は、両側の保持部材5に付いて夫々、一方の手で 筒部7を掴み、ピストン部8の押圧部8aを押しながら他方の手で締め紐4の端4a を引くことで適度にフ−ド2の前側開口2a周囲がつぼめられる。 フ−ド2をかぶったり、外したりし易いようにする時は、筒部7を掴み、ピス トン部8の押圧部8aを押しながら締め紐4を図で上方に引き上げることで自由に なる。 フ−ド2を頭部から外して使用しない時で、かつ、つぼめておきたい時は、図 7のように両側の保持部材5に付いて夫々、一方の手で筒部7を掴み、ピストン 部8の押圧部8aを押しながら他方の手で締め紐4の端4aを実線のように長く引き 出すことでフ−ド2の前側開口2aが頭部の後ろ側で適度につぼめられる。
【0007】
以下、図示の実施例によって本考案を説明すると、図1から図7はフ−ドを有 する服の第1実施例で、図1はフ−ドを有する服の正面図、図2はフ−ドを有す る服を着用した正面図、図3は保持部材の断面側面図、図4は保持部材に締め紐 が保持された断面側面図、図5は締め紐を断面にした保持部材の他の外観側面図 、図6はフ−ドを有する服を着用した一部断面側面図、図7はフ−ドを有する服 を着用してフ−ドをつぼめた一部断面側面図である。
【0008】 フ−ドを有する服は、服1にフ−ド2が固定されて服1の前側は係止具3で開 閉自在に閉じられる。 フ−ド2の前側開口2a周囲には折り返し部で袋2bが形成されてこの袋2bの中に ゴム製などの締め紐4が通されて締め紐4の両側はフ−ド2の前側の孔2c、2cか ら引き出されている。 締め紐4の両側には保持部材5が取り付けられて締め紐4の両端4a、4aには結 び目がつくられている。 保持部材5の一側は閉じバンド6で服1に取り付けられ、保持部材5と締め紐 4の両端4a、4aは服1の前側に垂らされている。 第1実施例では保持部材5と閉じバンド6で保持手段が構成されている。
【0009】 保持部材5は筒部7とピストン部8と発条9で構成されている。 筒部7には横孔7aが穿設されて底部外側に環部7bが形成されている。 ピストン部8には押圧部8aと横孔8bと突出部8cと小径部8dが形成されている。 筒部7の横孔7aとピストン部8の横孔8bの位置が合致した時前記締め紐4が挿 通可能である。 ピストン部8の突出部8cは筒部7の横孔7aに係止されて筒部7からピストン部 8が抜け止めされている。 筒部7内のピストン部8の小径部8d外側に発条9が設けられてピストン部8が 押圧付勢されている。
【0010】 保持部材5で締め紐4が保持係止される時は、一方の手で筒部7を掴み、ピス トン部8の押圧部8aを押した状態で締め紐4が筒部7の横孔7aとピストン部8の 横孔8bに挿通される。 その後押圧部8aの押圧が解除されると、図4、図5のように筒部7の横孔7aの 上縁とピストン部8の横孔8bの下面で締め紐4が保持係止される。 このように保持部材5は締め紐4の任意位置に保持係止可能である。
【0011】 フ−ドを有する服が着用されて頭部にフ−ド2をかぶり、かつ適度にフ−ド2 の前側開口2a周囲をつぼめる時は、両側の保持部材5に付いて夫々、一方の手で 筒部7を掴み、ピストン部8の押圧部8aを押しながら他方の手で締め紐4の端4a を引くことで適度にフ−ド2の前側開口2a周囲がつぼめられる。 フ−ド2をかぶったり、外したりし易いようにする時は、筒部7を掴み、ピス トン部8の押圧部8aを押しながら締め紐4を図で上方に引き上げることで自由に なる。 フ−ド2を頭部から外して使用しない時で、かつ、つぼめておきたい時は、図 7のように両側の保持部材5に付いて夫々、一方の手で筒部7を掴み、ピストン 部8の押圧部8aを押しながら他方の手で締め紐4の端4aを実線のように長く引き 出すことでフ−ド2の前側開口2aが頭部の後ろ側で適度につぼめられる。
【0012】 フ−ドを有する服が前記のように構成されて、フ−ド2の前側開口2aが頭部の 後ろ側で適度につぼめられると、風が強く吹く時でも、フ−ド2の中に風が吹き 込まないから、フ−ド2がバタ付くことがない。 更に保持部材5と締め紐4の両端4a、4aが服1の前側にあるから、フ−ド2の 前側開口2aをつぼめたり、開いたりすることが容易で操作がやり易い。
【0013】 図8から図10はフ−ドを有する服の第2実施例で、図8はフ−ドを有する服の 分解正面図、図9はフ−ドを有する服を着用した正面図、図10はフ−ドを有する 服を着用してフ−ドをつぼめた一部断面側面図である。
【0014】 第2実施例のフ−ドを有する服は、服1とフ−ド2が分離可能で、両者は係止 具10で一体に係止されている。 服1には保持部材5′と締め紐4が挿通されるバンド11が固定されている。 第2実施例では保持部材5′と締め紐4とバンド11で保持手段が構成されてい る。 保持部材5′の筒部7の環部7bは削除されている。 保持部材5′と締め紐4の両端4a、4aはリング状に形成されてその端が服1の 前側に止着されたバンド11に挿通されて服1の前側に垂らされている。 保持部材5′は締め紐4のバンド11よりも先端側の任意位置に保持係止可能で 、締め紐4がフ−ド2側へ引かれても保持部材5′がバンド11に係止されてそれ 以上締め紐4がフ−ド2側へ移動しない。 図8、図9ではフ−ド2の前側の両側に口元を覆うマスクフ−ド2d、2dが図示 されている。 マスクフ−ド2d、2dは口元の前側で重ねられて係止される。 他の構成は前記第1実施例と略同一である。
【0015】 前記説明の保持部材5、5′は他の形状の保持部材としてもよい。
【0016】
本考案は前述のように構成されたから、フ−ドの前側開口が頭部の後ろ側で適 度につぼめられると、風が強く吹く時でも、フ−ドの中に風が吹き込まないから 、フ−ド2がバタ付くことがない。 更に保持部材と締め紐の両端が服の前側にあるから、フ−ドの前側開口をつぼ めたり、開いたりすることが容易で操作がやり易い等実用上優れた効果を奏する フ−ドを有する服を提供することが出来る。
【図1】第1実施例で、フ−ドを有する服の正面図であ
る。
る。
【図2】フ−ドを有する服を着用した正面図である。
【図3】保持部材の断面側面図である。
【図4】保持部材に締め紐が保持された断面側面図であ
る。
る。
【図5】締め紐を断面にした保持部材の他の外観側面図
である。
である。
【図6】フ−ドを有する服を着用した一部断面側面図で
ある。
ある。
【図7】フ−ドを有する服を着用してフ−ドをつぼめた
一部断面側面図である。
一部断面側面図である。
【図8】第2実施例で、フ−ドを有する服の分解正面図
である。
である。
【図9】フ−ドを有する服を着用した正面図である。
【図10】フ−ドを有する服を着用してフ−ドをつぼめた
一部断面側面図である。
一部断面側面図である。
【図11】従来のフ−ドを有する服を着用した側面図であ
る。
る。
1 服 2 フ−ド 2a 開口 4 締め紐 4、5、5′、6、11 保持手段構成部品
Claims (1)
- 【請求項1】 フ−ドの開口の締め紐を保持する保持手
段を服の前側に設けたことを特徴とするフ−ドを有する
服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535793U JPH0712421U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | フ−ドを有する服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535793U JPH0712421U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | フ−ドを有する服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712421U true JPH0712421U (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=12717038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4535793U Pending JPH0712421U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | フ−ドを有する服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712421U (ja) |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP4535793U patent/JPH0712421U/ja active Pending
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