JPH0712412Y2 - 高速道路用防獣フェンス構造体 - Google Patents
高速道路用防獣フェンス構造体Info
- Publication number
- JPH0712412Y2 JPH0712412Y2 JP1990119560U JP11956090U JPH0712412Y2 JP H0712412 Y2 JPH0712412 Y2 JP H0712412Y2 JP 1990119560 U JP1990119560 U JP 1990119560U JP 11956090 U JP11956090 U JP 11956090U JP H0712412 Y2 JPH0712412 Y2 JP H0712412Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- animal
- connecting member
- ground
- wire mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 42
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000282330 Procyon lotor Species 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 241000282421 Canidae Species 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 2
- 241001482564 Nyctereutes procyonoides Species 0.000 description 2
- 241000282898 Sus scrofa Species 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高速道路用防獣フェンス構造体に関し、特に高
速道路の山間部沿いに施設して動物の侵入を防止する高
速道路用防獣フェンス構造体に関するものである。
速道路の山間部沿いに施設して動物の侵入を防止する高
速道路用防獣フェンス構造体に関するものである。
我国の高速道路は山間部を縫って走る箇所が多い。この
ため、山間部の高速道路においてはキツネ、タヌキ、イ
ノシシ等の動物が侵入してくることがあり、それを避け
ようとした自動車が衝突事故や転覆事故を起こした事例
が多数報告されている。そこで、これらの事故を防止す
るために、高速道路への動物の侵入を防止する金網フェ
ンスが施設されている。 現在一般的に使用されている金網フェンスは、所要の間
隔で支柱を立て、各支柱間に枠を組み、この枠に菱形金
網を張設した構造である。 しかし、この従来の金網フェンスには次のような課題が
あった。 即ち、防獣フェンスの下部枠は、その構造上、地面と若
干の隙間を生じるが、地面には凹凸があるため、場所に
よっては隙間が大きくなっている所もある。このため、
動物はその隙間から侵入してしまう。 また、施設時において隙間を極力小さくしても、菱形金
網を足掛かりにして防獣フェンスを駆け上って侵入する
場合もあり、それ単独では高速道路への動物の侵入を防
止することができなかった。
ため、山間部の高速道路においてはキツネ、タヌキ、イ
ノシシ等の動物が侵入してくることがあり、それを避け
ようとした自動車が衝突事故や転覆事故を起こした事例
が多数報告されている。そこで、これらの事故を防止す
るために、高速道路への動物の侵入を防止する金網フェ
ンスが施設されている。 現在一般的に使用されている金網フェンスは、所要の間
隔で支柱を立て、各支柱間に枠を組み、この枠に菱形金
網を張設した構造である。 しかし、この従来の金網フェンスには次のような課題が
あった。 即ち、防獣フェンスの下部枠は、その構造上、地面と若
干の隙間を生じるが、地面には凹凸があるため、場所に
よっては隙間が大きくなっている所もある。このため、
動物はその隙間から侵入してしまう。 また、施設時において隙間を極力小さくしても、菱形金
網を足掛かりにして防獣フェンスを駆け上って侵入する
場合もあり、それ単独では高速道路への動物の侵入を防
止することができなかった。
本考案は、動物の高速道路への侵入をより効果的に防止
できる高速道路用防獣フェンス構造体を提供することを
目的とする。
できる高速道路用防獣フェンス構造体を提供することを
目的とする。
上記課題点を解決し、目的を達成するために講じた本考
案の構成は次の通りである。即ち本考案は、 高速道路に沿って施設された防獣フェンス構造体であっ
て、この構造体は、所要の間隔で地面に立設されている
複数本の支柱に設けてある枠体に金網を張設して構成さ
れている金網フェンスと、当該金網フェンスを挟んで高
速道路の反対側に所要距離隔てて並設してある防獣フェ
ンスと、上記金網フェンスと防獣フェンスの間に設けて
ある接続部材と、を備え、上記防獣フェンスは、垂直方
向に所要本数並設されており、線材からなるフェンス部
材と、当該フェンス部材の上端部に設けてあり、水平方
向に配置してある上部連結部材と、当該上部連結部材か
ら所要距離下方に隔てて設けてあり、水平方向に配置し
てある下部連結部材と、上記フェンス部材のうち下部連
結部材から下方に突出している部分で構成されている埋
設部と、を備え、上記上部連結部材と下部連結部材との
間には動物の足掛かりになるようなものは設けられては
おらず、上記埋設部は地中に埋設されて、地面を掘って
侵入してくる動物の侵入を防止する様にした、高速道路
用防獣フェンス構造体である。 フェンス部材を構成する線材の線径は、素材が鉄の場合
で4〜6mmあれば十分であるが、それに限定するもので
はなく、強度とコストとの兼ね合いで適宜設定される。
なお、あまり太すぎるとフェンス部材をよじ登ることが
考えられるので好ましくない。 フェンス部材が設置される高さは、動物が飛び越えるこ
とのできない高さであれば限定しない。 フェンス部材が並設される間隔は、通常は20〜40mmであ
るが、動物が侵入できない間隔であれば、それに限定す
るものではない。 フェンス部材は、動物がフェンス部材を足掛かりとして
駆け登ることのできないようなパターンであれば、直線
に限らず、曲線を組み合わせることもできる。 作用 キツネやタヌキ等の動物が高速道路に侵入しようとして
も、フェンス部材の隙間から入ることはできず、またフ
ェンス部材には足掛かりになるようなものが設けられて
いないので動物は駆け上がることもできない。また、防
獣フェンスは飛び越えるにはやや高く設定され、地面を
掘っても埋設部が邪魔になり、結果的に防獣フェンス構
造体に阻まれて高速道路に侵入することはできない。 更には、防獣フェンスのフェンス部材は線材であり、各
部材の投影面積は小さいため風圧等の影響も受けにく
く、しかも金網フェンスと接続部材で接続されている為
に台風の風等による傾きや倒れも生じにくい。
案の構成は次の通りである。即ち本考案は、 高速道路に沿って施設された防獣フェンス構造体であっ
て、この構造体は、所要の間隔で地面に立設されている
複数本の支柱に設けてある枠体に金網を張設して構成さ
れている金網フェンスと、当該金網フェンスを挟んで高
速道路の反対側に所要距離隔てて並設してある防獣フェ
ンスと、上記金網フェンスと防獣フェンスの間に設けて
ある接続部材と、を備え、上記防獣フェンスは、垂直方
向に所要本数並設されており、線材からなるフェンス部
材と、当該フェンス部材の上端部に設けてあり、水平方
向に配置してある上部連結部材と、当該上部連結部材か
ら所要距離下方に隔てて設けてあり、水平方向に配置し
てある下部連結部材と、上記フェンス部材のうち下部連
結部材から下方に突出している部分で構成されている埋
設部と、を備え、上記上部連結部材と下部連結部材との
間には動物の足掛かりになるようなものは設けられては
おらず、上記埋設部は地中に埋設されて、地面を掘って
侵入してくる動物の侵入を防止する様にした、高速道路
用防獣フェンス構造体である。 フェンス部材を構成する線材の線径は、素材が鉄の場合
で4〜6mmあれば十分であるが、それに限定するもので
はなく、強度とコストとの兼ね合いで適宜設定される。
なお、あまり太すぎるとフェンス部材をよじ登ることが
考えられるので好ましくない。 フェンス部材が設置される高さは、動物が飛び越えるこ
とのできない高さであれば限定しない。 フェンス部材が並設される間隔は、通常は20〜40mmであ
るが、動物が侵入できない間隔であれば、それに限定す
るものではない。 フェンス部材は、動物がフェンス部材を足掛かりとして
駆け登ることのできないようなパターンであれば、直線
に限らず、曲線を組み合わせることもできる。 作用 キツネやタヌキ等の動物が高速道路に侵入しようとして
も、フェンス部材の隙間から入ることはできず、またフ
ェンス部材には足掛かりになるようなものが設けられて
いないので動物は駆け上がることもできない。また、防
獣フェンスは飛び越えるにはやや高く設定され、地面を
掘っても埋設部が邪魔になり、結果的に防獣フェンス構
造体に阻まれて高速道路に侵入することはできない。 更には、防獣フェンスのフェンス部材は線材であり、各
部材の投影面積は小さいため風圧等の影響も受けにく
く、しかも金網フェンスと接続部材で接続されている為
に台風の風等による傾きや倒れも生じにくい。
本考案を図面に示した実施例に基き更に詳細に説明す
る。 第1図は防獣フェンスの一実施例を示した正面図であ
る。 符号1は防獣フェンスで、所要数のフェンス部材10を備
えている。フェンス部材10は鉄製の線材で、線径は6mm
であり、キツネやタヌキ等の動物が衝突しても損傷や変
形は起こりにくく、且つよじ登ることもできない太さに
設定してある。 フェンス部材10は40mmの間隔をもって平行に設けられ、
キツネ、タヌキ、イノシシ等の動物はフェンス部材10の
隙間から侵入することはできない様にしている。 フェンス部材10の上端部及び下部寄りは水平方向に配設
された上部連結部材12及び下部連結部材13によって連結
されているフェンス部材10の下部連結部材13より下方は
埋設部10aとなっている。 これらのことによって、本実施例においては、両連結部
材12、13の間、即ち施設時に地面から立ち上がる部分の
高さがほぼ700mm、全体の高さが約900mmの所要の幅を有
する防獣フェンス1が形成される。 なお、防獣フェンス1の大きさは各部の機能に支障のな
い範囲で適宜設定される。 また、フェンス部材10は施設の際に地面とほぼ直角を成
して垂直に立ち上げて設けられ、動物の足掛かりとはな
り得ず、飛び越えることはできないようにしてある。 第2図は本考案の一実施例を示す説明図である。 高速道路Hの山間部には、動物が侵入しないように金網
フェンスFが施設される。金網フェンスFは所要の間隔
で地面に立設されている複数本の支柱2,…に設けてある
枠体20に金網21を張設して構成されている。特に動物の
出現しやすい場所には、金網フェンスFを挟んで高速道
路Hの反対側に防獣フェンス1が並設されている。防獣
フェンス1は下部の埋設部10aを地面に埋設して建て込
まれ、横方向への連結は番線によって行なわれている。
また、防獣フェンス1の上部は接続部材15,…を介して
金網フェンスFの支柱2,…と連結されて倒れないように
補強されている。 作用 本実施例によると、キツネやタヌキ等の動物が高速道路
Hに侵入しようとしても、フェンス部材10の隙間から入
ることはできず、またフェンス部材10には足掛かりにな
るようなものが設けられていないので動物は駆け上がる
こともできない。また、防獣フェンス1は飛び越えるに
はやや高く設定されており、地面を掘っても埋設部10a
が邪魔になり、結果的に防獣フェンス構造体に阻まれて
高速道路に侵入することはできない。 更には、防獣フェンス1の各フェンス部材10及び各連結
部材12、13は線材であり、各部材の投影面積は小さいた
め風圧等の影響も受けにくく、しかも金網フェンスFと
接続部材15,…で接続されている為に台風の風等による
傾きや倒れも生じにくい。 なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲の記載内において種々の変
形が可能である。
る。 第1図は防獣フェンスの一実施例を示した正面図であ
る。 符号1は防獣フェンスで、所要数のフェンス部材10を備
えている。フェンス部材10は鉄製の線材で、線径は6mm
であり、キツネやタヌキ等の動物が衝突しても損傷や変
形は起こりにくく、且つよじ登ることもできない太さに
設定してある。 フェンス部材10は40mmの間隔をもって平行に設けられ、
キツネ、タヌキ、イノシシ等の動物はフェンス部材10の
隙間から侵入することはできない様にしている。 フェンス部材10の上端部及び下部寄りは水平方向に配設
された上部連結部材12及び下部連結部材13によって連結
されているフェンス部材10の下部連結部材13より下方は
埋設部10aとなっている。 これらのことによって、本実施例においては、両連結部
材12、13の間、即ち施設時に地面から立ち上がる部分の
高さがほぼ700mm、全体の高さが約900mmの所要の幅を有
する防獣フェンス1が形成される。 なお、防獣フェンス1の大きさは各部の機能に支障のな
い範囲で適宜設定される。 また、フェンス部材10は施設の際に地面とほぼ直角を成
して垂直に立ち上げて設けられ、動物の足掛かりとはな
り得ず、飛び越えることはできないようにしてある。 第2図は本考案の一実施例を示す説明図である。 高速道路Hの山間部には、動物が侵入しないように金網
フェンスFが施設される。金網フェンスFは所要の間隔
で地面に立設されている複数本の支柱2,…に設けてある
枠体20に金網21を張設して構成されている。特に動物の
出現しやすい場所には、金網フェンスFを挟んで高速道
路Hの反対側に防獣フェンス1が並設されている。防獣
フェンス1は下部の埋設部10aを地面に埋設して建て込
まれ、横方向への連結は番線によって行なわれている。
また、防獣フェンス1の上部は接続部材15,…を介して
金網フェンスFの支柱2,…と連結されて倒れないように
補強されている。 作用 本実施例によると、キツネやタヌキ等の動物が高速道路
Hに侵入しようとしても、フェンス部材10の隙間から入
ることはできず、またフェンス部材10には足掛かりにな
るようなものが設けられていないので動物は駆け上がる
こともできない。また、防獣フェンス1は飛び越えるに
はやや高く設定されており、地面を掘っても埋設部10a
が邪魔になり、結果的に防獣フェンス構造体に阻まれて
高速道路に侵入することはできない。 更には、防獣フェンス1の各フェンス部材10及び各連結
部材12、13は線材であり、各部材の投影面積は小さいた
め風圧等の影響も受けにくく、しかも金網フェンスFと
接続部材15,…で接続されている為に台風の風等による
傾きや倒れも生じにくい。 なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲の記載内において種々の変
形が可能である。
本考案は上記構成を備え、次の効果を有している。 即ち、金網フェンスには並行に防獣フェンスが並設され
ている。このためキツネやタヌキ等の動物が高速道路に
侵入しようとしても、フェンス部材の隙間から入ること
はできず、しかもフェンス部材は足掛かりになるような
ものはないので駆け上がることもできない。 また、防獣フェンスは飛び越えることのできない高さに
設定されており、地面を掘っても埋設部が邪魔になって
侵入できない。 更には、防獣フェンスのフェンス部材は線材であり、投
影面積は小さいため風圧等の影響も受けにくく、しかも
金網フェンスと接続部材で接続されている為に台風の風
等による傾きや倒れも生じにくい。 このように、防獣フェンスによれば動物の高速道路への
侵入をより効果的に防止でき、それによる事故の発生も
未然に防止できる。
ている。このためキツネやタヌキ等の動物が高速道路に
侵入しようとしても、フェンス部材の隙間から入ること
はできず、しかもフェンス部材は足掛かりになるような
ものはないので駆け上がることもできない。 また、防獣フェンスは飛び越えることのできない高さに
設定されており、地面を掘っても埋設部が邪魔になって
侵入できない。 更には、防獣フェンスのフェンス部材は線材であり、投
影面積は小さいため風圧等の影響も受けにくく、しかも
金網フェンスと接続部材で接続されている為に台風の風
等による傾きや倒れも生じにくい。 このように、防獣フェンスによれば動物の高速道路への
侵入をより効果的に防止でき、それによる事故の発生も
未然に防止できる。
第1図は防獣フェンスの一実施例を示す正面図、 第2図は本考案の一実施例を示す説明図である。 1:防獣フェンス 10:フェンス部材 12,13:連結部材
Claims (1)
- 【請求項1】高速道路に沿って施設された防獣フェンス
構造体であって、この構造体は、 所要の間隔で地面に立設されている複数本の支柱(2
…)に設けてある枠体(20)に金網(21)を張設して構
成されている金網フェンス(F)と、 当該金網フェンス(F)を挟んで高速道路の反対側に所
要距離隔てて並設してある防獣フェンス(1)と、 上記金網フェンス(F)と防獣フェンス(1)の間に設
けてある接続部材(15…)と、 を備え、 上記防獣フェンス(1)は、 垂直方向に所要本数並設されており、線材からなるフェ
ンス部材(10)と、 当該フェンス部材(10)の上端部に設けてあり、水平方
向に配置してある上部連結部材(12)と、 当該上部連結部材(12)から所要距離下方に隔てて設け
てあり、水平方向に配置してある下部連結部材(13)
と、 上記フェンス部材(10)のうち下部連結部材(13)から
下方に突出している部分で構成されている埋設部(10
a)と、 を備え、 上記上部連結部材(12)と下部連結部材(13)との間に
は動物の足掛かりになるようなものは設けられてはおら
ず、 上記埋設部(10a)は地中に埋設されて、地面を掘って
侵入してくる動物の侵入を防止する様にした、 高速道路用防獣フェンス構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990119560U JPH0712412Y2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 高速道路用防獣フェンス構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990119560U JPH0712412Y2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 高速道路用防獣フェンス構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477618U JPH0477618U (ja) | 1992-07-07 |
| JPH0712412Y2 true JPH0712412Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31867510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990119560U Expired - Lifetime JPH0712412Y2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 高速道路用防獣フェンス構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712412Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5193381B1 (ja) * | 2012-08-27 | 2013-05-08 | 日新産業株式会社 | 植生保護装置及び植生保護機構 |
| JP6516958B2 (ja) * | 2013-10-15 | 2019-05-22 | 日鉄建材株式会社 | 草食動物侵入抑止柵 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016646Y2 (ja) * | 1982-03-19 | 1985-05-23 | 瀬戸内金網商工株式会社 | 道路用安全柵 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP1990119560U patent/JPH0712412Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477618U (ja) | 1992-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |