JPH07106907A - 高周波帯域増幅器 - Google Patents

高周波帯域増幅器

Info

Publication number
JPH07106907A
JPH07106907A JP5273100A JP27310093A JPH07106907A JP H07106907 A JPH07106907 A JP H07106907A JP 5273100 A JP5273100 A JP 5273100A JP 27310093 A JP27310093 A JP 27310093A JP H07106907 A JPH07106907 A JP H07106907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
impedance
output
acoustic wave
surface acoustic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5273100A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuya Okazaki
三也 岡崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP5273100A priority Critical patent/JPH07106907A/ja
Priority to KR1019940025031A priority patent/KR0161046B1/ko
Priority to US08/317,944 priority patent/US5521554A/en
Publication of JPH07106907A publication Critical patent/JPH07106907A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/189High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/08Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements
    • H03F1/22Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements by use of cascode coupling, i.e. earthed cathode or emitter stage followed by earthed grid or base stage respectively
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/189High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
    • H03F3/19High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
    • H03F3/191Tuned amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F2200/00Indexing scheme relating to amplifiers
    • H03F2200/306Indexing scheme relating to amplifiers the loading circuit of an amplifying stage being a parallel resonance circuit
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F2203/00Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
    • H03F2203/45Indexing scheme relating to differential amplifiers
    • H03F2203/45148At least one reactive element being added at the input of a dif amp

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 SAWフィルタに起因する通過帯域内のリッ
プルを小さく押えるだけでなくNFを悪化させない高周
波帯域増幅器を実現する。 【構成】 表面弾性波フィルタ2と、この表面弾性波フ
ィルタ2の出力を増幅するベース接地トランジスタ増幅
器8とから高周波帯域増幅器を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面弾性波フィルタ(以
下SAWフィルタ)を用いた高周波帯域増幅器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】SAWフィルタを用いて高周波回路を構
成する場合、SAWフィルタと信号源および負荷とのイ
ンピーダンスを整合(以下マッチング)させると通過帯
域内のリップルが大きくなって実用にはならなくなる。
そこで一般には信号源および負荷に対してインピーダン
スを不整合(以下ミスマッチング)させて回路を構成し
ている。
【0003】インピーダンスをマッチングさせた場合と
ミスマッチングさせた場合の通過帯域内の伝送特性の比
較例を図4に示す。図4において(A)はSAWフィル
タの入出力インピーダンスに対して信号源および負荷の
インピーダンスをマッチングさせた場合、(B)はミス
マッチングさせた場合である。ミスマッチングの条件は
入力側ではSAWフィルタの入力インピーダンスに対し
て信号源インピーダンスを4分の1に、出力側でもSA
Wフィルタの出力インピーダンスに対して負荷インピー
ダンスを4分の1に設定している。図4からわかる通り
帯域内のリップルはインピーダンスマッチングさせた場
合に約1.2dB程度であったものが、インピーダンス
ミスマッチングさせた場合に0.4dB程度に押えられ
ることがわかる。このように通常は信号源インピーダン
スおよび負荷インピーダンスをSAWフィルタの入出力
インピーダンスの数分の1に設定するのが望ましい。
【0004】ところで、従来、フィルタを用いて高周波
帯域トランジスタ増幅器を構成する場合、増幅器として
はNF、利得、安定度等の特性の観点からエミッタ接地
トランジスタ増幅器を用いるのが有利であると考えられ
ており、SAWフィルタを用いる場合でも例外ではなか
った。
【0005】図5に、従来におけるSAWフィルタを用
いた高周波帯域トランジスタ増幅器を示す。図5におい
て、1は信号源、2はSAWフィルタ、3はエミッタ接
地トランジスタ増幅器である。SAWフィルタ2は、図
の等価回路の如く入力側および出力側のインピーダンス
がそれぞれ等価抵抗と等価容量との並列回路RI ,CI
およびRO ,CO で表わすことができる。LI およびL
O はそれぞれ等価容量CI ,CO と共振させるための共
振インダクタンスである。そこでRI と信号源抵抗RS
をミスマッチングさせ、RO と負荷をミスマッチングさ
せるのである。ところで負荷のエミッタ接地トランジス
タ増幅器3の入力インピーダンスは比較的高いため(約
12kΩ)SAWフィルタ2の出力には値の小さなミス
マッチング用抵抗RB (約50Ω)を挿入する。このよ
うに構成すると、SAWフィルタ2の出力インピーダン
ス(RO =200Ω)に対して負荷インピーダンスは約
50Ωとなり(トランジスタ増幅器の入力インピーダン
スは無視できる)、リップルを少なくすることができ
る。また、SAWフィルタ2の入力側でもSAWフィル
タ2の入力インピーダンス(RI =300Ω)に対して
信号源抵抗RS を75Ωとしてミスマッチングさせてい
る。
【0006】ここで増幅器のNFについて考察する。一
般に、増幅器のNFは信号源インピーダンスと増幅器の
入力インピーダンスと増幅器を構成する増幅素子に個有
な等価雑音抵抗とによって決まることが理論的に裏づけ
られている。入力インピーダンスと等価雑音抵抗は使用
するトランジスタと接地形式によって決まるので、結
局、NFは信号源インピーダンスによって決まると考え
てよい。そこで、エミッタ接地トランジスタ増幅器の場
合についてNFを見ると、図6のカーブAの如くなる。
図6で横軸は信号源インピーダンスを表わす。なおベー
ス接地トランジスタ増幅器のNFはカーブBで表わされ
る。カーブAからわかる通りエミッタ接地トランジスタ
増幅器は増幅器の入力端(ベース)から信号源側を見た
インピーダンスが2〜3kΩのときに最小値(約1d
B)が得られることがわかる。このインピーダンス条件
がいわゆるNFマッチングといわれている。この値はベ
ース接地トランジスタ増幅器でNFマッチングをとった
場合(カーブBで信号源インピーダンスが100〜20
0Ωのとき約5.3dB)よりもはるかに小さい。
【0007】一方、SAWフィルタを用いる場合は、前
に述べたようにリップルの観点からトランジスタ増幅器
にはミスマッチング用小抵抗RB (50Ω)が挿入され
ている。この回路条件でトランジスタ増幅器の入力端
(ベース)から信号源側を見たインピーダンスは図7で
示される如く約40Ω(SAWフィルタの出力インピー
ダンス200ΩとRB =50Ωの並列インピーダンス)
となる。この結果、エミッタ接地トランジスタ増幅器3
の実際のNFは図6のカーブA上のa点付近となり(8
〜9dB)NFマッチングから大きくずれて悪くなるこ
とが理解できる。つまりSAWフィルタを用いた場合の
エミッタ接地トランジスタ増幅器では、通過帯域のリッ
プルを改善しようとすればNFマッチング条件を実現で
きずNFは大幅に悪化することになる。
【0008】また、従来においてはSAWフィルタ2の
入力側におけるRI とRS のインピーダンス比と出力側
におけるRO とRB のインピーダンス比とをほぼ同程度
に設定しているので入力側におけるミスマッチングロス
と出力側におけるミスマッチングロスはほぼ同程度であ
る。ミスマッチングロスが存在すると一般にはNFを悪
化する。ところでSAWフィルタは周知の通り、挿入損
失が比較的大きく(約13dB)この損失を補う形で負
荷として増幅器が接続されいる。そのため従来例におい
てはRS =75Ω、RI =300Ωで約2dBの損失が
生じこの値はそのままNFの悪化に結びつく。なお、S
AWフィルタの出力側においては増幅器とその増幅器に
対する信号源インピーダンス即ちSAWフィルタの出力
インピーダンスの関係によってNFが図6で示される如
く決定され、そこにおける不整合損失がそのままの値で
NFに影響されないのは前述の通りである。
【0009】図8は他の従来例を示す。この例では、ト
ランジスタ増幅器4は平衡形で構成されているが他の部
分は図5の構成と同じである。RB はミスマッチング用
の抵抗、5は定電流源、6,7はバイアス用電源であ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明して来たよう
に、従来においては、SAWフィルタの出力側に接続さ
れる増幅器としてエミッタ接地トランジスタ増幅器を使
用していたので、通過帯域内のリップルを小さく押える
ことができてもNFマッチングを実現することができず
NFが大幅に悪化していた。また、SAWフィルタの入
力側におけるインピーダンスのミスマッチングによるロ
スを出力側におけるインピーダンスのミスマッチングに
よるロスと同程度に大きくしていたのでNFを悪化して
いた。その結果、微小信号まで取扱う送受信器ではダイ
ナミックレンジが狭くなる問題があった。そこで本発明
はSAWフィルタに起因する通過帯域内のリップルを小
さく押えるだけでなく、NFを悪化させることのない高
周波帯域増幅器を実現することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明にかかわる高周波帯域増幅器
は、表面弾性波フィルタとこの表面弾性波フィルタの出
力を増幅するベース接地トランジスタ増幅器から構成す
ることを特徴とする。また請求項2記載の発明にかかわ
る高周波帯域増幅器は、信号源に接続された表面弾性波
フィルタとこの表面弾性波フィルタの出力信号を増幅す
る増幅器とからなり、前記信号源の内部インピーダンス
と前記表面弾性波フィルタの入力インピーダンスおよび
前記表面弾性波フィルタの出力インピーダンスと前記増
幅器の入力インピーダンスをそれぞれ不整合状態とし、
前記信号源の内部インピーダンスと前記表面弾性波フィ
ルタの入力インピーダンスの不整合に基づく不整合損失
を前記表面弾性波フィルタの出力インピーダンスと前記
増幅器の入力インピーダンスの不整合に基づく不整合損
失より小さくすることを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1記載の手段によればSAWフィルタの
負荷となるベース接地トランジスタ増幅器の入力インピ
ーダンスは数10Ωと低いため、そのままでSAWフィ
ルタとはインピーダンスのミスマッチングとNFマッチ
ングが実現できる。又請求項2記載の発明によればSA
Wフィルタの入力側におけるインピーダンスのミスマッ
チングロスが少ないので全体のNFを悪化する度合いが
少なくなる。
【0013】
【実施例】図1に本発明の第1の実施例を示す。図1で
図5と異なる部分の構成を説明する。8はベース接地ト
ランジスタ増幅器、9は前記増幅器8の定電流源、10
は差動増幅器、11は前記差動増幅器10の定電流源、
12〜14はバイアス電源である。SAWフィルタ2の
出力はベース接地トランジスタ増幅器8のトランジスタ
のエミッタに入力され、その出力は差動増幅器10の一
方のトランジスタのベースに入力される。差動増幅器1
0は他方のトランジスタのベースが高周波的に接地され
ているのでベース接地トランジスタ増幅器8の出力信号
は不平衡入力される。差動増幅器10の出力は平衡で取
り出され図示しない後段回路へ供給される。ベース接地
トランジスタ増幅器8の入力インピーダンスは約50Ω
で、SAWフィルタ2の出力インピーダンス(約200
Ω)の4分の1に設定されている。一方信号源インピー
ダンスRS の値は150Ωで、SAWフィルタ2の入力
インピーダンス(約300Ω)の2分の1に設定されて
いる。これからわかるように、SAWフィルタ2の入力
側におけるミスマッチングロスはSAWフィルタ2の出
力側におけるミスマッチングロスよりも小さく設定され
ている。
【0014】以上の構成を従来例と比較すると、先ず、
SAWフィルタ2の負荷としての増幅器にはエミッタ接
地トランジスタ増幅器3の代りにベース接地トランジス
タ増幅器8が接続され、又インピーダンスのミスマッチ
ング用としての抵抗RB が省略されたことが相違してい
る。また、SAWフィルタ2の入力側におけるミスマッ
チングロスは出力側のそれよりも小さく設定されてい
る。
【0015】そこで、SAWフィルタ2と増幅器8との
インピーダンス関係を見ると図2の如くなる。即ち、S
AWフィルタ2の負荷であるベース接地トランジスタ増
幅器8のエミッタ端における入力インピーダンスは約5
0Ωで、逆にエミッタ端からSAWフィルタ2側を見た
インピーダンスは約200Ωである。この関係を図6で
NFについて考察するとベース接地トランジスタの信号
源インピーダンスが200Ωの場合のNFはカーブB上
のb点となり、NFは約5.3dBである。つまりSA
Wフィルタの負荷としてベース接地トランジスタ増幅器
を用いると通過帯域内のリップルを小さく押えたうえで
増幅器に対してはNFマッチングが実現できることにな
る。
【0016】またインピーダンスの不整合損失によるN
Fへの影響についてみる。信号源インピーダンスはRS
=150Ω、SAWフィルタ2の入力インピーダンスは
O=300Ωでこの結果による不整合損失は約0.5
dBである。この値はそのままSAWフィルタ2の挿入
損失13dBに加算され0.5dBのNFを悪化させる
がその程度は小さい。一方SAWフィルタの出力インピ
ーダンスとベース接地トランジスタの入力インピーダン
スとのミスマッチングによっても当然損失が生じている
がこれによるNFへの影響は図6からわかる通りベース
接地トランジスタ増幅器に対する信号源インピーダンス
が100〜300Ωの広い範囲でNFマッチングが実現
でき必ずしも不整合損失分がNFの悪化へは結びつかな
い。
【0017】図3は本発明の第2の実施例である。図3
で15はSAWフィルタ2に対する信号源でありその内
容は信号源16、増幅器17,20、タンク回路18等
で示される。なお19は増幅器17のトランジスタのバ
イアス用トランジスタ、21〜23はバイアス電源であ
る。タンク回路18を構成するL,C,RはSAWフィ
ルタ2の入力インピーダンス(等価入力抵抗及び等価入
力容量)を含めて同調周波数の設定とSAWフィルタ2
に対する信号源インピーダンスの設定ができる。またS
AWフィルタ2の出力側の同調インダクタンスLO1,L
O2は、SAWフィルタ2の出力インピーダンスとベース
接地トランジスタ増幅器8の入力インピーダンスとの関
係を設定するものであり、例えばSAWフィルタ2の出
力インピーダンスが200Ωよりもかなり大きいときに
は図の如く2つのインダクタンスLO1,LO2によって適
宜タップダウンすればよい。逆にSAWフィルタの出力
インピーダンスが200Ωよりも小さい場合にはこれを
大きくするようにLO1とLO2の接続を変えてタップアッ
プすればよい。これは公知の技術で可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の高周波帯域
増幅器はSAWフィルタの負荷となる増幅器としてベー
ス接地トランジスタ増幅器を接続するのみでSAWフィ
ルタの出力インピーダンスとベース接地トランジスタ増
幅器の入力インピーダンスの関係が通過帯域内でのリッ
プルを小さくするのに必要なミスマッチング状態となり
且つ増幅器に対するNFマッチング状態を実現すること
にもなり、従来のようにエミッタ接地トランジスタ増幅
器を用いた場合よりもすぐれたNF特性が得られる。ま
た、SAWフィルタとこのSAWフィルタの負荷になる
増幅器との間に生ずるミスマッチングロスよりも、SA
WフィルタとこのSAWフィルタに対する信号源側との
間に生ずるミスマッチングロスを小さく設定することに
よりNFを小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による高周波帯域増幅器の
回路図である。
【図2】本発明によるSAWフィルタとベース接地トラ
ンジスタ増幅器との組み合せにおけるインピーダンスの
不整合状態を説明するための回路図である。
【図3】本発明の第2実施例による高周波帯域増幅器の
回路図である。
【図4】高周波帯域増幅器の通過帯域内のリップル状態
を示す伝送特性図であり、(A)はインピーダンスをマ
ッチングさせた場合、(B)はインピーダンスをミスマ
ッチングさせた場合である。
【図5】SAWフィルタを用いた従来の高周波帯域増幅
器の1例を示す回路図。
【図6】エミッタ接地トランジスタ増幅器とベース接地
トランジスタ増幅器の一般的なNF特性図。
【図7】従来例におけるSAWフィルタとエミッタ接地
トランジスタ増幅器との組み合せにおけるインピーダン
スの不整合状態を説明するための回路図。
【図8】従来の高周波帯域増幅器の他の例を示す回路
図。
【符号の説明】
1 信号源 2 SAWフィルタ 3,4 エミッタ接地トランジスタ増幅器 8 ベース接地トランジスタ増幅器 RB ミスマッチング用抵抗 RS 信号源インピーダンス LI ,LO 共振用インダクタンス RI SAWフィルタの等価入力抵抗 RO SAWフィルタの等価出力抵抗

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面弾性波フィルタと該表面弾性波フィ
    ルタの出力信号を増幅するベース接地トランジスタ増幅
    器とからなることを特徴とする高周波帯域増幅器。
  2. 【請求項2】 信号源に接続された表面弾性波フィルタ
    と該表面弾性波フィルタの出力信号を増幅する増幅器と
    からなり、前記信号源の内部インピーダンスと前記表面
    弾性波フィルタの入力インピーダンスおよび前記表面弾
    性波フィルタの出力インピーダンスと前記増幅器の入力
    インピーダンスをそれぞれ不整合状態とし、前記信号源
    の内部インピーダンスと前記表面弾性波フィルタの入力
    インピーダンスの不整合に基づく不整合損失を前記表面
    弾性波フィルタの出力インピーダンスと前記増幅器の入
    力インピーダンスの不整合に基づく不整合損失より小さ
    くしたことを特徴とする高周波帯域増幅器。
  3. 【請求項3】 前記増幅器がベース接地トランジスタ増
    幅器であることを特徴とする請求項2記載の高周波帯域
    増幅器。
  4. 【請求項4】 前記ベース接地トランジスタ増幅の該ト
    ランジスタのエミッタ端における入力インピーダンス
    が、該エミッタ端から前記表面弾性波フィルタ側を見た
    インピーダンスよりも小さいことを特徴とする請求項1
    および3記載の高周波帯域増幅器。
  5. 【請求項5】 前記表面弾性波フィルタの出力側に、前
    記表面弾性波フィルタの等価出力容量をキャンセルする
    とともに前記表面波フィルタの出力インピーダンスを前
    記ベース接地トランジスタ増幅器の入力インピーダンス
    と不整合状態に設定するインダクタンスを前記増幅と直
    列又は/および並列に接続したことを特徴とする高周波
    帯域増幅器。
JP5273100A 1993-10-04 1993-10-04 高周波帯域増幅器 Pending JPH07106907A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5273100A JPH07106907A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 高周波帯域増幅器
KR1019940025031A KR0161046B1 (ko) 1993-10-04 1994-09-30 고주파 대역 증폭기
US08/317,944 US5521554A (en) 1993-10-04 1994-10-04 High-frequency band amplifier system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5273100A JPH07106907A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 高周波帯域増幅器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07106907A true JPH07106907A (ja) 1995-04-21

Family

ID=17523146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5273100A Pending JPH07106907A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 高周波帯域増幅器

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5521554A (ja)
JP (1) JPH07106907A (ja)
KR (1) KR0161046B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004506368A (ja) * 2000-08-07 2004-02-26 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ ノイズ及び入力インピーダンス整合増幅器

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2293924A1 (en) * 1999-01-12 2000-07-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Fet balun transformer
FR2798016B1 (fr) * 1999-08-31 2002-03-29 St Microelectronics Sa Circuit amplificateur a double bande passante et tete de reception radiofrequence
FR2811827B1 (fr) * 2000-07-12 2002-10-11 St Microelectronics Sa Dispositif d'amplification a faible bruit, en particulier pour un telephone mobile cellulaire
US6424222B1 (en) * 2001-03-29 2002-07-23 Gct Semiconductor, Inc. Variable gain low noise amplifier for a wireless terminal
CN100488045C (zh) * 2002-04-15 2009-05-13 松下电器产业株式会社 高频器件和通信设备
US20150038096A1 (en) * 2012-02-29 2015-02-05 Micreo Limited Electronic gain shaper and a method for storing parameters

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046896B2 (ja) * 1978-05-15 1985-10-18 株式会社日立製作所 弾性表面波フイルタ用結合回路
US4253119A (en) * 1979-09-27 1981-02-24 Zenith Radio Corporation Interface system for surface wave integratable filter
US4316220A (en) * 1980-09-24 1982-02-16 Rca Corporation IF Bandpass shaping circuits
DE3345496C2 (de) * 1983-12-16 1986-01-30 Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn Selektive Verstärkerstufe
JPS63232511A (ja) * 1987-03-19 1988-09-28 Fujitsu Ltd 表面弾性波フイルタ整合回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004506368A (ja) * 2000-08-07 2004-02-26 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ ノイズ及び入力インピーダンス整合増幅器

Also Published As

Publication number Publication date
KR950013017A (ko) 1995-05-17
US5521554A (en) 1996-05-28
KR0161046B1 (ko) 1999-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6259312B1 (en) Circuit arrangement for adjusting the impedance of a differential active component
JP3504731B2 (ja) 能動ミキサ
US5015968A (en) Feedback cascode amplifier
JPH07263977A (ja) Hbt直結低ノイズ広帯域マイクロ波増幅器
JPH08162859A (ja) 多段増幅器
JPH08148947A (ja) ベース接地トランジスタ増幅器
EP1391987A1 (en) Reflection loss suppression circuit
JPH07106907A (ja) 高周波帯域増幅器
JPH07307623A (ja) 増幅器補償回路
JP4215304B2 (ja) ミキサー回路
US6566953B2 (en) High-frequency amplifier circuit for UHF television tuner having less distortion
US4524331A (en) High input impedance amplifier circuit
JPH03211904A (ja) 高周波増幅器
JP2508353B2 (ja) 高周波増幅回路
US4879525A (en) High gain RF amplifier with directional coupler feedback
JP3182735B2 (ja) 低雑音分布増幅器
US7305221B2 (en) Intermediate frequency circuit of television tuner
JP2003197433A (ja) 伝送線路トランス及びこれを用いた増幅ユニット
JPH06252668A (ja) マイクロ波回路
JPS5922416A (ja) 高周波増幅回路
JP3133864B2 (ja) トランジスタ増幅器
EP1569337B1 (en) Intermediate frequency circuit of television tuner
JPS6141298Y2 (ja)
JPH04356806A (ja) 高周波増幅回路
CN118868821A (zh) 射频功率放大器及射频前端模组