JPH0698112B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH0698112B2
JPH0698112B2 JP61286654A JP28665486A JPH0698112B2 JP H0698112 B2 JPH0698112 B2 JP H0698112B2 JP 61286654 A JP61286654 A JP 61286654A JP 28665486 A JP28665486 A JP 28665486A JP H0698112 B2 JPH0698112 B2 JP H0698112B2
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正郎 砂川
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一浩 久保田
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気掃除機に係り、特にコードリールボタン部
の構造改良に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、実開昭59−193356号公報に記載のよう
に、コードリールボタンの内側にボス部を形成し、その
先端にアンダーカツトとなる爪部を設けて、本体からコ
ードリールボタンが飛び出るのを防ぎ、バネにより弾性
支持する構成である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の構成では、コードリールボタンのストローク
量は十分確保できるが、爪部に常にバネによつて引張力
が加わるため、爪部が破損する恐れのあるものであつ
た。また、組立時にもコードリールボタンを本体の外側
から爪部をたわませて圧入する形となるため、爪部に過
大な力が加わることになり、この点からも爪部が破損す
る恐れのあるものであつた。すなわち、爪部強度の信頼
性に欠けるという問題があつた。
本発明の目的は、上記従来例と同じくコードリールボタ
ンと同じく十分なストロークク量を確保し、さらに部品
点数を増やすことなく信頼性を確保することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、吸口体と、この吸口体に立てたり、倒したり
する状態に回動自在に支持されている本体ケースと、吸
口体内に設けられている塵埃掻き上げ用の回転ブラシ
と、本体ケースに設けられる電動送風機,コードリール
および集塵部と、コードリールの巻取回転を止める制動
用のローラと、このローラを支持するローラレバーと、
このローラレバーを外部から操作するコードリールボタ
ンを備えている電気掃除機において、前記コードリール
ボタンを前記本体ケースの上端部に配置し、このコード
リールボタンには内部が中空で上方に隆起する押し部を
形成し、本体ケースの上壁部には前記押し部が嵌まる押
し部挿入穴を形成し、本体ケースの内部には前記押し部
挿入穴の下方にコードリールボタン支持リブを設け、こ
のコードリールボタン支持リブは前記上壁部に沿つて本
体ケースの前面側の開口部に先端が向くように延在させ
るとともに弾性変形をさせれるように薄肉に形成し、前
記押し部の中空にボタン用の圧縮ばねが挿入されたコー
ドリールボタンを、本体ケースの前面側開口部から前記
コードリールボタン支持リブを下側に撓ませながらコー
ドリールボタン支持リブと前記上壁部との間に差し込ん
で前記押し部が前記押し部挿入穴に嵌まり込むように組
込み、本体ケースの側壁にはコードリールに巻かれてい
る電源コードの出し入れをガイドするコード口を備え、
このコード口は電源コードの電源プラグが収納される収
納部とこの収納部の奥側に設けたコードガイド穴と収納
部の前縁に設けた取付け口部とを有するとともに収納部
の上壁面は奥側に向かって平坦に形成し、本体ケースの
側壁には本体ケースの前面側開口部から奥側に向かって
切り欠くように形成したコード口取付け穴を設け、この
コード口取付け穴に前記コード口の取付け口部を嵌め合
わせてコード口を本体ケースに取付けることにより、コ
ード口の前記上壁面で前記コードリールボタン支持リブ
を下面から支持するようにし、本体ケースの前面側開口
部を閉じるようにリール蓋を本体ケースに取付けること
により、コード口取付け穴内にコード口を押しつけるる
ように保持してなることを特徴とするものである。
〔作用〕
コードリールボタンはボタンバネを取付けた形で、ケー
スのリブをたわませてケースに取付ける。この状態でコ
ードリールボタンを操作するとコードリールボタンを弾
性支持するケースのリブがたわみボタンバネを支持でき
なくなり、操作不能となる。そこでこのケースのリブを
電源コードの出口となるコードクチを本体に取付けてこ
れを支持することにより、コードリールボタンの操作は
可能となる。従つて、コードリールボタンのストローク
量を確保するため、コードリールボタンの全高を高くし
ても、これを弾性支持するケースのリブを薄肉にて十分
弾性を有するように構成しているため、本体への取付が
容易で、さらにコードクチの取付により部品点数を増や
すことなく、コードリールボタンの操作が確実に行なえ
るものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いるところにより説
明する。
第1図において、吸口体1は、底板2の開口部3に回転
ブラシ23の一部を臨ますように備え、該回転ブラシ23は
ベルト5を介して、塵埃吸引作動駆動部に係る電動送風
機6から動力を伝達されて回動するようになつている。
本体ケース7は、上方に操作ハンドル8を伸ばし、中央
部に集塵部空間44を有し、吸口体1に対して、第3図に
実線および鎖線で示すごとく傾動可能に取り付けられて
おり、使用しない状態では、吸口体1上に直立するよう
に(実線で示す)立て掛けておくことができるごとく構
成されているものである。
第3図において、W2は直立に立て掛けたときの底板2と
床面との距離を示し、W1は使用中のときの距離を示す。
吸口体1は、外部に、切替摘み10,家具への傷付けを防
ぐバンパー11,本体ケース7を吸口体1上に係止すると
きなどに利用するペダル12、および本体ケース7を軸支
するベースレール13が配設されている。
この切替摘み10は、吸口体1の底板2と被掃除面との距
離の調節を行なう摘みで、高さ設定カム14とは、第1,4
図に示すように一体に連結され、任意の回動位置に固定
されるごとく、円筒側面の一部に切欠を設けて弾性力を
有するように構成された摘みポジシヨンばね部15が設け
られているものである。高さ設定カム14は、第5図に示
すようにほぼ円周方向に等分され、つまみ軸方向に互い
に段差を有する平面X,Y,Zを備え、各平面が選択的に前
輪車軸16と当接する。
前輪車軸16は、第5図に示すごとくクランク軸状になつ
ており、その両端部17が回動可能に吸口体1に軸支され
ている。該両端部17には、高さ調節用前車輪18が取り付
けられている。さらに第4図に示すように、その一端を
吸口体1に枢着され、その他端を本体ケース7と係合す
るように、外部に突設させた車軸押し出しレバー19が、
レバーの中間部分において前記両端部17の一部に当接す
るように構成されている。
吸口体1の前端部には、駆動用プーリ20を備え、外周に
螺線状に植毛されたブラシハケ21と、長手方向に3分割
され同じく螺線状に配設された突起部22が配設された回
転ブラシ23がある。突起部22は回転ブラシ23の表裏に合
計6カ所配設され、ブラシハケ21は該突起部22が配設さ
れていない表面に、ハケ各々間の螺線角度がほぼ一定と
なる様に構成されているものである。回転ブラシ23は植
毛のため、比較的肉厚を厚くする必要があり、そのため
に発泡剤を混入したプラスチック射出成形によりなるも
のである。また、回転ブラシ23は、内部を中空にして固
定軸24を通し、軸受25により軸支されており、該固定軸
24の両端に軸受カバー26が配設され、弾性材料でできた
防振キヤツプ27を介して、吸口体1に着脱自在に取り付
けられている。防振キヤツプ27は回転ブラシ23の吸口体
1への振動絶縁を行なうと共に、内周にリツプ部28を有
して、軸受25への塵埃の進入を防ぐ機能をもつように構
成されている。さらに回転ブラシ23の軸線方向の遊びを
調整するため、スラストバネ29が軸受25と回転ブラシ23
の軸受当接面との間に設けられている。
第7図に示すように吸口体1の後端部には、本体ケース
7に一体に設けられた回動軸30を、吸口体1に設けられ
た半円弧状の軸受リブ31とで回動自在に軸支する、同じ
く第9図に示すように半円弧状の軸受部32を有するベー
スフレーム13がある。ここで半円弧状の軸受リブ31は、
吸口体1に一体に設けるためリブ状となつているが、半
円弧状であれば吸口体1と別部品にして、リブ状にしな
くても構成できるものである。ベースフレーム13は、第
8図に示すように底面から見て略コの字形をしており、
軸受部32の近傍に後車輪33がシヤフト83を通して設けら
れており、一方の軸受部32の近傍に第3図に実線および
鎖線で示す位置で本体ケース7を係止するため、本体ケ
ース7に設けられた係止部34に当接するロツクアーム35
を備えている。また、コの字形の両側部分すなわち軸受
部32を構成している部分は箱状となつており、剛性を高
めると共に、補強のためのリブを外観に関係することな
く容易に配設できる。さらに、コの字形の中央部分は、
本体後方に斜面部82を有しており、本体ケース7にも水
平に傾けたとき、斜面部82と干渉しない様にこれに見合
う形状の斜面を有している。ロツクアーム35は、円筒部
36を有しており、該円筒部36を回動軸として、係止部34
の方向へ付勢させるためにつる巻状の付勢ばね37が設け
られている。さらにロツクアーム35は、ペダル12を踏み
込んだときに該ペダル12の下端と当接される平面部38が
一体に設けられており、ペダル12の踏み込みにより、ロ
ツクアーム35と係止部34との係止が解除されるように構
成されているものである。ここで、ペダル12は、吸口体
1に設けられた支軸39を回転中心として取り付けられて
おり、踏み込みの無いときは、付勢ばね37の付勢力によ
り平面部38と下端が当接することで位置決めされる。
さらに、ベースフレーム13には、ベルト5が懸架される
側に、安全のためにベルトカバー40が備えられている。
前述した吸口体1内の塵埃の流路は、第7図に示すよう
に、吸口ダクト41により本体ダクト42に連通し、、本体
ケース7へ接続されるものである。ここで吸口ダクト41
は第12,13図に示す如く中間部に弾性を持たせるための
波形部84を有し、吸口体1の開口部3側は、吸口体1に
配設したリブ体85で形成した溝部86に嵌合すると共に、
塵埃および気流が滑らかにダクト内へ流れる様に、ラツ
パ状に形成したフランジ部87を有している。本体ダクト
42との嵌合側は、略90゜に流路が折れ曲がる様にエルボ
状に形成する共に、端面は嵌合のために外側が一段広が
つた段付状に形成した円筒状の嵌合部88を有している。
さらに吸口ダクト41の吸口体1への取付の際に、第7図
に示す如く本体を裏向けた状態でフランジ部87をまず溝
部86に嵌合させ、次に嵌合部88を本体ダクトの嵌合部
(本体ダクト側)89に合わせるように押し込めば位置決
めされ、取付く様に、第11図に示す如くベースフレーム
13にガイド部90及び、ダクト保持部91を半円弧状に形成
し、吸口ダクト41の位置決め部92を位置決め保持してい
るものである。このとき、実施例(図面)に示す位置決
め部92は流路を屈曲させているが、屈曲させずとも、す
なわちストレート状であつても、この位置決め保持につ
いては何ら問題はない。ところで本体ダクト42は、吸口
ダクト41との嵌合部89(本体ダクト側)を有しており、
本体ケース7の回動軸30の内部で嵌合している。電動送
風機室43の排気流がこの回動軸30の内部を通つて吸口体
1側へ向かわないように本体ダクト42には遮流用段付部
93を有し、さらに回動軸30の内径と嵌合する径をもつた
位置決め部(本体ダクト)94を有して回動軸30内での吸
口ダクト41との嵌合がスムーズに行なえるよう本体ダク
クト42の嵌合部(本体ダクト側89の位置決めを行なつて
いる。この嵌合部89と位置決め部94の径が図面を見て明
らかなように異なることから、塵埃および気流の流れが
スムーズになるように中間にダクトテーパ部95を設けて
いる。本体ダクト42は、電動送風機室43と集塵部空間44
にまたがつて取付けるため、両室(両空間)の気密のた
めに本体ケース7に設けた気密用リブ体96との気密性向
上のために気密用段付部97を有しているものである。
この本体ケース7は、大きく三つの空間に分割され、電
動送風機室43,集塵部空間44およびコードリール室45よ
りなるものである。
その電動送風機室43には、電動送風機6,排気口46,集塵
部空間44と連接する吸引口47をもつた吸気ダクト48およ
び、コードリール室45に連通する排気ダクト49の入口50
が設けられており、さらに外部には、さきの吸口体1側
より延びた車軸押し出しレバー19と係合する段部51が備
えられている。吸気ダクト48は、本体ケース7に設けた
気密用リブ体96と軟質性で断面円形のダクトパッキン98
を介して嵌合しており、第27図に示す如く流路内の略中
央に設けた仕切壁99によつて電動送風機6のフアン回転
によるダクト内の旋回流の発生を防ぎ、流れをスムーズ
にして、騒音レベルが大幅に低減できるものである。さ
らに、吸気ダクト48には、気流音低減のために外部に吸
音板100(ウレタン材)を照明用のランプ52およびその
ランプホルダー53を備えた反射板54が取り付けられてお
り、電動送風機室43の壁面に設けられたランプ窓55より
外部へ照射される。このとき電動送風機6の排気流の一
部をランプ52部に流し、ランプ52の表面温度の低減を図
つている。
また、集塵部空間43には、背面に添つて本体ダクト42が
配設され、第14図に示すように該本体ダクト42の開口部
56にはT字形ツギテ4が接続する。このT字形ツギテ4
は、二叉に分かれており一方の開口部9aは、気密バツキ
ン57を介してフイルターベース58なる箱状の部品によ
り、本体ケース7に取付けられている。また、他方の開
口部9bは、円弧状のパツキン79を有した開閉自在の流路
カバー80により通常は塞がれているものである。T字形
ツギテ4は、付属のホース(図示せず)の継手部と嵌合
できるようテーパー部81を備えており、付属のホースを
使用するる際には、流路カバー80を開いて、継手部をテ
ーパ部81に嵌合させると共に、吸口体からの流路を継手
部の側面で閉じるように構成されている。塵埃が集めら
れるフイルター59は、紙や布などの材料から成り、ロ紙
部60をホルダー61に係合させて、フイルターベース58に
着脱自在に取り付けられている。集塵部空間43の外部と
の気密は、周囲に設けられた集塵部パツキン62によつ
て、前蓋63に設けられた気密用リブ64との間で取られ、
電動送風機6の運転時には、集塵部空間44が負圧となる
ように構成されているものである。前蓋63には、フイル
ター59内の塵埃のて時を知らせると共に、風量低下時の
電動送風機6の冷却不足による温度上昇を防ぐために、
外部からバイパス流を流す機能をもつたダストメータ65
が配設されており、ダストメータ蓋101により前蓋63に
保持している。また、上端部に本体ケース7と着脱自在
に係止を行なうためにクランプ66がクランプバネ102と
共に備えられている。
さらに、コードリール室45には、電源コード67を巻きと
るコードリール68,ボリューム付電源スイツチ69,コード
リールボタン70および排気ダクト49の出口71が配設され
ている。コードリールボタン70は、ボタンバネ104によ
つて本体上方に付勢されており、組立時は第17図に示す
如く、本体ケース7に設けたバネ支持リブ105を薄肉に
して、たわませて組立を行ない組立後は、第18図に示す
如くバネ支持リブ105の直下にコード口106を設けて、バ
ネ支持リブ105のたわみを防止するよう構成されてい
る。上記のコードリールボタン70に関し、第17図,第18
図,第21図を引用して、さらに詳しく説明する。
このコードリールボタン70は、電源コード67を巻き取る
コードリール68の巻取回転に制動をかけたり、その制動
を解除したりする操作用のボタンになるものである。操
作性の良さを考慮して、コードリールボタン70は本体ケ
ース7の上部側に設けている。制動用のローラ127があ
るローラレバー103は、コードリールボタン70によつて
操作されるものである。コードリールボタン70が押され
ると、制動用のローラ127はコードリール68から離れて
コードリール68の制動が解かれるようになる。コードリ
ールボタン70が押されていないときには、制動がかかっ
ているのでコードリール68の巻取回転は止まるようにな
っている。
コードリールボタン70は、内部が中空で上方に隆起する
押し部70−1と前記ローラレバー103を操作する操作腕
部70−2を有する。コードリールボタン70が取付けられ
る本体ケース7の上端部にあたる上壁部7−1には、前
記押し部70−1が嵌まる押し部挿入穴7−2が形成され
ている。この押し部挿入穴7−2に対向する内側下面に
はコードリールボタン支持リブ105がある。コードリー
ルボタン支持リブ105は、本体ケース7の奥から上壁部
7−1に沿うように、本体ケース7に前面側の開口部に
向かって延在するように形成されている。コードリール
ボタン支持リブ105は弾性変形がするように薄肉に形成
している。
ボタンバネ104である圧縮ばねはコードリールボタン70
の押し部70−1の中空にされるものである。
コードリール68に巻かれる電源コード67の出し入れをガ
イドするコード口106は、本体ケース7の側壁7−3に
設けられる。コード口106は、電源コード67の電源プラ
グ67−1が収納される収納部106−1と収納部の奥側に
設けたコードがイド穴106−2とに収納部の前縁に設け
た取付け口106−3を有する。コード口106の収納部の上
壁部106−4は奥側に向かって平担に形成されている。
上壁部106−4に向い合う下壁部は奥に向かって上がる
傾斜の形状にしている。
本体ケース7の側壁7−3には本体ケース7の前面開口
側から奥側に向かって切り欠くように形成したコード口
取付け口部7−4が設けられている。このコード口取付
け口部7−4は、前記コードリールボタン支持リブ105
に沿うように設けている。
コードリールボタン70およびコード口106の取付けは次
のようにして行われる。
先ず、コードリールボタン70の押し部70−1にある中空
に圧縮ばねを挿入する。コードリールボタン支持リブ10
5を下側に撓ませたところに、第17図に示すよううにコ
ードリールボタン70をあてがい、押し部70−1を押し部
挿入穴7−2に位置合わせして上側に押すことにより、
押し部70−1は押し部挿入穴7−2に挿入される。この
状態にあっては薄肉の弾性のあるコードリールボタン支
持リブ105でコードリールボタン70を受け止めているだ
けなので不安定である。この後、予め電源コード67が通
されているコード口106をコード口取付け口部7−4に
取付ける。すなわち、コード口106の取付け口部106−3
をコード口取付け口部7−4に嵌め合わせて、コード口
106をコード口取付け口部7−4の奥まで差し込むこと
により、コード口106は取付けられる。コードリールボ
タン70の取付け状態はしっかりしたものになる。すなわ
ち、コード口106の収納部106−1は上壁部106−4が平
坦になっているので、コードリールボタン支持リブ105
の下面に沿って上壁部106−4が接合する。このため、
コードリールボタン支持リブ105は下側からほぼ前面に
わたり支えられ、コードリールボタン70を押す操作力が
加わってもコードリールボタン支持リブ105は下側に撓
まないのである。
この後、本体ケース7の前面側開口部に、リール蓋74を
あてがい、ねじでリール蓋74を本体ケース7に止めるこ
とにより、コード口106はコード口取付け口部7−4に
止められるのである。
このように、コードリールボタン70およびコード口106
は組立てられるので、組立性が良く、コードリールボタ
ン70のしっかりした取付けが得られるものである。ま
た、コードリールボタン70は本体ケース7に設けたガイ
ドリブ108を挟むリブ部109を有している。コードリール
68から前記電動送風機6への送電線72は、排気ダクト49
内を通して接続している。ここで排気ダクト49は、本体
ケース7とダクト蓋78とで閉じられ、ダクトを構成して
いるものである。コードリール室45は、本体ケース7と
リール蓋74とで構成され、該リール蓋74にコードリール
68の回転を停止させるローラレバー103およびレバーバ
ネ107と共にコードリール68が取り付けられている。ロ
ーラレバー103の先端にはコードリール68と摺動し、こ
れを停動させる円形のゴム材でできたローラ127が設け
られている。このローラ127が摺動により摩耗するに従
いローラレバー103は本体上方へ上がつてくる。従つて
ローラがある程度摩耗すること見込んでコードリールボ
タン70のストローク量は設定されている。電源コード67
が万一断線して交換が必要の場合には、接触片75と、本
体ケース7側に配設されたリール支持台76に備えられた
リング状の接点77との間で分離できる構造となつてお
り、該接点77に接続された送電線72に触れることなく交
換できるようになつている。
第19図に示す如くリール支持台76には接点カバー115が
取付けられており、内部に掃除機の消費電力を制御する
ためのコントロール基板112を有している。このコント
ロール基板112の係止部114が接点カバー115の係止用突
起113と係合し、取付保持されているもので、リール支
持台76と接点カバー115で形成される箱内に電気充電部
を配置しているので、充電部の保護の面から見て良好で
ある。すなわち、リール支持台76の端子とコントロール
基板112を別別に電気保護を行なう場合には、部品点数
およびスペースが増えることになるので、本実施例の構
造では、本体の小形化(スペースの有効活用)、製造コ
ストの低減が図れるものである。また第20図に示す如
く、ボリユーム付電源スイツチ69には、同じく電気保護
を行なうために左右2つ割りにて構成したスイツチカバ
ー110にて端子部をカバーしている。またこれら電気部
品は図に示すように組立結線され、一つの部組品として
形成できるので、本体への組立,分解が容易に行なえる
ものである。本体に組立後、ボリユーム付スイツチ69の
先端にボリユーム摘み111を設置する。ここで、消費電
力の制御はサイリスタを用いて行なうものであり、集塵
部空間44下方の吸引口47の直上に設けたモータガード11
6にサイリスタを取付けて吸込気流による冷却を図つて
いる。
コードリール室45の上端に取り付けられたハンドル8の
先端には、後方への不意の転倒時に、衝撃を緩和させる
ために、軟質材料でできたハンドルキヤツプ78が備えら
れている。
ハンドル8の本体取付部には、ハンドル8のはずれ防止
のための取付ねじ117と、それをハンドル8に保持する
リテーナ118が取付いており、側面(両側)に溝部(ハ
ンドル)119がある。また、本体ケース7には、取付ね
じ117が取付くための固定用ナツト127が埋めこまれこの
溝部(ハンドル)119に嵌合すべく、リブ状の突起部
(本体)120があり、これらの嵌合により、本体ケース
7へのハンドル8の取付強度が確保される。しかしなが
ら、この状態では、ハンドル8を持つ掃除機本体を持ち
上げるなど、ハンドル8の取付部に曲げ応力が加わるよ
うな場合には、本体ケース7の上面が変形し、破損して
しまうので、この変形を防止するために、コードリール
68をカバーしているリール蓋74に奥行方向に伸びる突起
部121を設け、本体ケース7にこの突起部121と嵌合すべ
く溝部(本体)122を設けて嵌合させる構造になつてい
る。尚、本実施例では、さらにリール蓋に嵌合リブ(リ
ール蓋)123,124を設け、これに嵌合すべく本体ケース
7に嵌合リブ(本体)125,126を設け補強を行なつてい
る。
次に、以上のように構成された本実施例に係るアプライ
ト形掃除機の使用について説明する。
使用の際は、コードリール68より電源コード67を引き出
し、電源に接続して、吸口体1後部のペダル12を踏ん
で、本体ケース7を吸口体1上より傾動させる。
次に、電源スイツチ69をONにすると、電動送風機6が運
転され、その送風機による吸引とともにベルト5を介し
て回転ブラシ4が回動する。
このとき、切替摘み10の位置が、高さ設定カム14のXの
位置が前輪車軸16に当接するように設定された場合に
は、高さ調節用前車輪18の底板2からの突出量は最小
(第3図の実線の位置)となり、じゆうたんの毛足の短
い場合の掃除に最適となる。
また、じゆうたんの毛足の長い場合とか、中程度の毛足
の場合には、切替摘み10を、高さ設定カム14のZかYの
位置へ回すことによつて、高さ調節用前車輪1の底板2
からの突出量が変化するので、じゆうたんの毛足の違い
に合つた掃除ができるものである。
ここで切替摘み10を回す場合について説明する。すなわ
ち、吸口体1上に本体ケース7を立て掛けると、その回
動により、本体ケース7の一部に設けられた段部51が吸
口体1より突出した車輪押し出しレバー19の一端部を押
し下げて、この利用により高さ調節用前輪車軸16の両端
部17の位置が、高さ調節用前車輪18の突出量の最大値
か、それよりも多少、多く出す位置まで、前輪車軸16の
両端部17を押し下げる。すると、高さ設定カム14と、両
端部17が離れ、切替摘み10を回すのに、他からの力が加
わらないので、希望の位置へ軽く回すことができるもの
である。
その後に、本体ケース7を再び傾動させると、段部51も
同様に回動し、車輪押し出しレバー19をフリーにして、
高さ設定カム14と前輪車軸16の両端部17を当接させるも
のである。
上記したような方法で掃除を行なうと、塵埃を多量に含
んだ空気流は、吸口体1の底板2の開口部3より吸口ダ
クト41,本体ダクト42を通過し、フイルター59内に流入
し、このフイルター59により清浄な空気流と塵埃とに分
離ろ過し、清浄空気のみが、吸引口47から吸気ダクト4
8、そして電動送風機6内を通過し、その一部は排気口4
6より機外へ排出されるとともにまた一部は入口50より
排気ダクト49へ流入しコードリール室45へと導入され
る。この排気は電源コード67,コードリール68の接触片7
5およびリール支持台76の接点77などを冷却したのち機
外や排出される。この際、排気ダクト49は比較的距離が
長く、消音効果が得られるし、また排気が狭い排気ダク
ト49から広い空間をなしているコードリール室45へ解放
されることも消音に効果がある。
上述してきたように本実施例によれば、コードリールボ
タン70は、ボタンバネ104によつて本体上方に付勢され
ており、組立時は第17図に示す如く、本体ケース7に設
けたバネ支持リブ105を薄肉にして、たわませて組立を
行ない、組立後は、第18図に示す如くバネ支持リブ105
の直下にコード口106を設けて、バネ支持ブのたわみを
防止するよう構成したので、部品点数を増やすことな
く、コードリールボタン70の全高を十分なストローク量
を確保できる高さまで高くでき、さらにコードリール巻
取停止及び解除の操作を確実に行なえるものであり、コ
スト面,組立性、及び信頼性が優れているという効果が
ある。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明は、吸口体と、この吸口体に
立てたり、倒したりする状態に回動自在に支持されてい
る本体ケースと、吸口体内に設けられている塵埃掻き上
げ用の回転ブラシと、本体ケースに設けられる電動送風
機,コードリールおよび集塵部と、コードリールの巻取
回転を止める制動用のローラと、このローラを支持する
ローラレバーと、このローラレバーを外部から操作する
コードリールボタンを備えている電気掃除機において、
前記コードリールボタンを前記本体ケースの上端部に配
置し、このコードリールボタンには内部が中空で上方に
隆起する押し部を形成し、本体ケースの上壁部には前記
押し部が嵌まる押し部挿入穴を形成し、本体ケースの内
部には前記押し部挿入穴の下方にコードリールボタン支
持リブを設け、このコードリールボタン支持リブは前記
上壁部に沿って本体ケースの前面側の開口部に先端が向
くように延在させるとともに弾性変形をさせれるように
薄肉に形成し、前記押し部の中空にボタン用の圧縮ばね
が挿入されたコードリールボタンを、本体ケースの前面
側開口部から前記コードリールボタン支持リブを下側に
撓ませながらコードリールボタン支持リブと前記上壁部
との間に差し込んで前記押し部が前記押し部挿入穴に嵌
まり込むように組込み、本体ケースの側壁にはコードリ
ールに巻かれている電源コードの出し入れをガイドする
コード口を備え、このコード口は電源コードの電源プラ
グが収納される収納部とこの収納部の奥側に設けたコー
ドガイド穴と収納部の前縁に設けた取付け口部とを有す
るとともに収納部の上壁面は奥側に向かって平坦に形成
し、本体ケースの側壁には本体ケースの前面側開口部か
ら奥側に向かって切り欠くように形成したコード口取付
け穴を設け、このコード取付け穴に前記コード口の取付
け口部を嵌め合わせてコード口を本体ケースに取付ける
ことにより、コード口の前記上壁面で前記コードリール
ボタン支持リブを下面から支持するようにし、本体ケー
スの前面側開口部を閉じるようにリール蓋を本体ケース
に取付けることにより、コード口取付け穴内にコード口
を押しつけるように保持してなることを特徴とする電気
掃除機にある。
(1)コードリールボタンは、本体ケースの上壁部に設
けているので、コードリールボタンに手が届き易く、コ
ードリールボタンの操作がしやすいものである。
(2)コードリールボタンの組立てが容易なものであ
る。
すなわち、本体ケースの内部には押し部挿入穴の下方に
コードリールボタン支持リブを設け、このコードリール
ボタン支持リブは上壁部に沿って本体ケースの前面側の
開口部に先端が向くように延在させるとともに弾性変形
をさせれるように薄肉に形成し、そして押し部の中空に
ボタン用の圧縮ばねが挿入されたコードリールボタン
を、本体ケースの前面側開口部からコードリールボタン
支持リブを下側に撓ませながらコードリールボタン支持
リブと上壁部との間に差し込んで前記押し部が押し部挿
入穴に嵌まり込むように組込むことにより、本体ケース
に組立てられる。ねじ等の部品を用いないで済むので、
組立性の良いものである。
(3)コードリールボタンはしっかりと取付けられるの
で、動作不良が生じない。
すなわち、本体ケースの側壁にはコードリールに巻かれ
ている電源コードの出し入れをガイドするコード口を備
え、このコード口は電源コードの電源プラグが収納され
る収納部とこの収納部の奥側に設けたコードガイド穴と
収納部の前縁に設けた取付け口部とを有するとともに収
納部の上壁面は奥側に向かって平坦に形成し、本体ケー
スの側壁には本体ケースの前面側開口部から奥側に向か
って切り欠くように形成したコード口取付け穴を設け、
そしてこのコード口取付け穴にコード口の取付け口部を
嵌め合わせてコード口を本体ケースに取付けることによ
り、コード口の上壁面で前記コードリールボタン支持リ
ブを下面から支持するようにし、本体ケースの前面側開
口部を閉じるようにリール蓋を本体ケースに取付けるこ
とにより、コード口取付け穴にコード口を押しつけるよ
うに保持されるのである。
このようにコードリールボタンを支持するコードリール
ボタン支持リブは、コード口の上壁面により下面側から
受ける止められるように支持され、コード口も本体ケー
スに取付けるリール蓋で抜けないように止められる。し
たがって、コードリールボタン支持リブは、下側に撓む
ことはなくなるので、コードリールボタンをしっかりと
取付けるようになるのである。このため、コードリール
ボタンの操作に際し、コードリールボタンの動作不良は
おきないのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すアプライト形電気掃除
機の縦断面図、第2図は本実施例の外観斜視図、第3図
は本実施例の本体傾動説明図、第4図は本実施例の吸口
要部説明縦断面図、第5図は本実施例の吸口要部説明展
開図、第6図は本実施例の回転ラシ組立図、第7図は第
1図におけるP視図(下面図)、第8図は第7図におい
てベースフレーム部分を取り出した説明図、第9図は第
8図におけるA−A線断面図、第10図は本実施例のダク
ト嵌合要部を示す一部破断説明図、第11図は本実施例の
ダクト取付状態を示す横断面図、第12図は、第7図にお
けるB−B線断面図、第13図は第12図におけるC−C線
断面図、第14図は本実施例の本体ダクト42及びT字形ツ
ギテを示す外観斜視図、第15図は本実施例の本体ダクト
の本体ケースへの取付状態図、第16図は本実施例の本体
ケースのコードリール室を示す正面図、第17図は第16図
におけるD−D線断面図であり、ボタン70の取付け方法
を説明する図、第18図は第1図におけるE−E線断面図
でハンドルを取りはずした状態図、第19図は本実施例の
リール支持台とコントロール基板と基板ボツクスの展開
斜視図、第20図は第19図における部品を組立た後、スイ
ツチ部分とを結線した一部断面の組立状態図、第21図は
本実施例のハンドル取付部分の展開斜視図、第22図は同
じく本実施例のハンドル取付部分の展開断面図、第23図
は第1図において、ハンドルを取りはずしたときのQ視
図、第24図は第1図においてハンドルを取りはずしたと
きのR視図、第25図は本実施例の排気ダクトを示す一部
破断縦断面図、第26図は本実施例の吸気ダクトの外観斜
視図である。 68……コードリール、127……ローラ、103……ローラレ
バー、70……コードリールボタン、7……掃除機本体、
105……バネ支持リブ、106……コード口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 進 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (56)参考文献 実開 昭57−155756(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸口体と、この吸口体に立てたり、倒した
    りする状態に回動自在に支持されている本体ケースと、
    吸口体内に設けられている塵埃掻き上げ用の回転ブラシ
    と、本体ケースに設けられる電動送風機,コードリール
    および集塵部と、コードリールルの巻取回転を止める制
    動用のローラと、このローラを支持するローラレバー
    と、このローラレバーを外部から操作するコードリール
    ボタンを備えている電気掃除機において、 前記コードリールボタンを前記本体ケースの上端部に配
    置し、このコードリールボタンには内部が中空で上方に
    隆起する押し部を形成し、本体ケースの上壁部には前記
    押し部が嵌まる押し部挿入穴を形成し、本体ケースの内
    部には前記押し部挿入穴の下方にコードリールボタン支
    持リブを設け、このコードリールボタン支持リブは前記
    上壁部に沿って本体ケースの前面側の開口部に先端が向
    くように延在させるとともに弾性変形をさせれるように
    薄肉に形成し、前記押し部の中空にボタン用の圧縮ばね
    が挿入されたコードリールボタンを、本体ケースの前面
    側開口部から前記コードリールボタン支持リブを下側に
    撓ませながらコードリールボタン支持リブと前記上壁部
    との間に差し込んで前記押し部が前記押し部挿入穴に嵌
    まり込むように組込み、 本体ケースの側壁にはコードリールに巻かれている電源
    コードの出し入れをガイドするコード口を備え、このコ
    ード口は電源コードの電源プラグが収納される収納部と
    この収納部の奥側に設けたコードガイド穴と収納部の前
    縁に設けた取付け口部とを有するとともに収納部の上壁
    面は奥側に向かって平坦に形成し、本体ケースの側壁に
    は本体ケースの前面側開口部から奥側に向かって切り欠
    くように形成したコード口取付け穴を設け、このコード
    口取付け穴に前記コード口の取付け口部を嵌め合わせて
    コード口を本体ケースに取付けることにより、コード口
    の前記上壁面で前記コードリールボタン支持リブを下面
    から支持するようにし、 本体ケースの前面側開口部を閉じるようにリール蓋を本
    体ケースに取付けることにより、コード口取付け穴内に
    コード口を押しつけるように保持してなることを特徴と
    する電気掃除機。
JP61286654A 1986-12-03 1986-12-03 電気掃除機 Expired - Lifetime JPH0698112B2 (ja)

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JPS62233133A JPS62233133A (ja) 1987-10-13
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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NL8101338A (nl) * 1981-03-19 1982-10-18 Philips Nv Verrijdbare stofzuiger.

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