JPH06975Y2 - 傘 - Google Patents
傘Info
- Publication number
- JPH06975Y2 JPH06975Y2 JP11898590U JP11898590U JPH06975Y2 JP H06975 Y2 JPH06975 Y2 JP H06975Y2 JP 11898590 U JP11898590 U JP 11898590U JP 11898590 U JP11898590 U JP 11898590U JP H06975 Y2 JPH06975 Y2 JP H06975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- wheel
- towel
- umbrella
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、使用時にタオルなどを引掛けることができ
るようにした傘に関する。
るようにした傘に関する。
(従来の技術) 従来、ゴルフ場などで用いられている傘には、下ろくろ
の下部筒にリング状やC字状の掛具を取付けたものがあ
り、この掛具に汗拭き用のタオルを引掛けて使用してい
た。
の下部筒にリング状やC字状の掛具を取付けたものがあ
り、この掛具に汗拭き用のタオルを引掛けて使用してい
た。
(考案が解決しようとする課題) 上記傘に引掛けられたタオルは、かたまった状態で釣り
下げられていたので、汗でぬれたタオルの乾きが悪かっ
た。
下げられていたので、汗でぬれたタオルの乾きが悪かっ
た。
そこで、本考案は上記の課題を解決するためになされた
もので、タオルを広げた状態に釣り下げることができ、
したがって汗でぬれたタオルを短時間で乾かすことので
きる傘を提供することを目的とする。
もので、タオルを広げた状態に釣り下げることができ、
したがって汗でぬれたタオルを短時間で乾かすことので
きる傘を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の傘は、上ろくろと
下ろくろとの間の中棒に締付具を固着し、この締付具に
一端部を枢着したタオルなどの掛杆の他端部と支持杆の
一端部とを枢着し、この支持杆の他端部を上記下ろくろ
乃至その近傍に枢着し、上記下ろくろの中棒に対する上
下動による親骨と受骨との変動に、上記掛杆と支持杆と
を対応させて変動可能に構成したことを特徴とする。
下ろくろとの間の中棒に締付具を固着し、この締付具に
一端部を枢着したタオルなどの掛杆の他端部と支持杆の
一端部とを枢着し、この支持杆の他端部を上記下ろくろ
乃至その近傍に枢着し、上記下ろくろの中棒に対する上
下動による親骨と受骨との変動に、上記掛杆と支持杆と
を対応させて変動可能に構成したことを特徴とする。
(作用) 本考案によれば、掛杆にタオルを広げた状態に釣り下げ
ることができ、したがって汗でぬれたタオルを短時間で
乾かすことができる。
ることができ、したがって汗でぬれたタオルを短時間で
乾かすことができる。
しかも、掛杆とその支持杆は、下ろくろの中棒に対する
上下動により親骨と受骨との変動に同調させて変動可能
にしているので、傘の開閉に何等阻害させることなく使
用できる。
上下動により親骨と受骨との変動に同調させて変動可能
にしているので、傘の開閉に何等阻害させることなく使
用できる。
(実施例) 以下、本考案のいくつかの実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
実施例の1(第1〜3図参照) 第1図は一部省略正面図、第2図はその折畳中の状態を
示す簡略正面図、第3図は要部の斜視図である。
示す簡略正面図、第3図は要部の斜視図である。
図示のものは、上ろくろ1と下ろくろ2との間の中棒3に
U字状のクランプ4を固着し、このクランプ4に一端部を
枢着5した掛杆6の他端部と支持杆7の一端部とを枢着8
し、この支持杆7の他端部を上記下ろくろ2の下部筒9に
固着したU字状のクランプ10に枢着11し、上記下ろくろ
2の中棒3に対する上下動による親骨12と受骨13との変動
に、上記掛杆6と支持杆7とを対応させて変動可能に構成
したものである。
U字状のクランプ4を固着し、このクランプ4に一端部を
枢着5した掛杆6の他端部と支持杆7の一端部とを枢着8
し、この支持杆7の他端部を上記下ろくろ2の下部筒9に
固着したU字状のクランプ10に枢着11し、上記下ろくろ
2の中棒3に対する上下動による親骨12と受骨13との変動
に、上記掛杆6と支持杆7とを対応させて変動可能に構成
したものである。
上記掛杆6の両端近くにはタオルを挟持するバネなどを
付加した弾性挟持片14,14が設けられている。
付加した弾性挟持片14,14が設けられている。
15は生地、16は下ろくろ2の周面に複数設けた溝、17は
針金、18は上はじき、19はジョイントである。
針金、18は上はじき、19はジョイントである。
上記の実施例のように、掛杆6および支持杆7をクランプ
4および10で取付けるようにすることによって、従来の
傘を簡単に改良することができる。
4および10で取付けるようにすることによって、従来の
傘を簡単に改良することができる。
上記構成によれば、掛杆6にタオルを広げた状態に釣り
下げることができ、したがって汗でぬれたタオルを短時
間で乾かすことができる。
下げることができ、したがって汗でぬれたタオルを短時
間で乾かすことができる。
しかも、掛杆6とその支持杆7は、下ろくろ2の中棒3に対
する上下動により親骨12と受骨13との変動に同調させて
変動可能にしているので、傘の開閉に何等阻害させるこ
となく使用できる。
する上下動により親骨12と受骨13との変動に同調させて
変動可能にしているので、傘の開閉に何等阻害させるこ
となく使用できる。
次に、第4図に示す実施例の2と、第5図に示す実施例
の3について説明する。
の3について説明する。
第4図に示すものは、下ろくろ2の所定の溝16,16間に溝
21を形成し、この溝21内に支持杆7の下端部22を嵌合
し、この下端部22に設けた孔23に例1で示した針金17を
通して支持杆7を支持するように構成したもので、その
他の点および作用・効果は例1と同様なので、同一符号
を付して、その説明を省略する。
21を形成し、この溝21内に支持杆7の下端部22を嵌合
し、この下端部22に設けた孔23に例1で示した針金17を
通して支持杆7を支持するように構成したもので、その
他の点および作用・効果は例1と同様なので、同一符号
を付して、その説明を省略する。
第5図に示すものは、下ろくろ2上にリング31を接着剤
などにより固着し、このリング31と支持杆7の下端部を
枢着32したもので、その他の点および作用・効果は例1
と同様なので、同一符号を付して、その説明を省略す
る。
などにより固着し、このリング31と支持杆7の下端部を
枢着32したもので、その他の点および作用・効果は例1
と同様なので、同一符号を付して、その説明を省略す
る。
(考案の説明) 本考案によれば、掛杆にタオルを広げた状態に釣り下げ
ることができ、したがって汗でぬれたタオルを短時間で
乾かすことができる。
ることができ、したがって汗でぬれたタオルを短時間で
乾かすことができる。
しかも、掛杆とその支持杆は、下ろくろの中棒に対する
上下動により親骨と受骨との変動に同調させて変動可能
にしているので、傘の開閉に何等阻害させることなく使
用できる。
上下動により親骨と受骨との変動に同調させて変動可能
にしているので、傘の開閉に何等阻害させることなく使
用できる。
図面は本考案の傘の実施例を示すもので、第1図は実施
例の1の一部省略正面図、第2図はその折畳中の状態を
示す一部省略正面図、第3図は第1図の要部の斜視図、
第4図は実施例の2の要部の斜視図、第5図は実施例の
3の要部の斜視図である。 1…上ろくろ、2…下ろくろ、3…中棒、4,10…クラン
プ、5,8,11,32…枢着、6…掛杆、7…支持杆、9…下部
筒、12…親骨、13…受骨、21…溝、22…下端部、23…
孔、31…リング。
例の1の一部省略正面図、第2図はその折畳中の状態を
示す一部省略正面図、第3図は第1図の要部の斜視図、
第4図は実施例の2の要部の斜視図、第5図は実施例の
3の要部の斜視図である。 1…上ろくろ、2…下ろくろ、3…中棒、4,10…クラン
プ、5,8,11,32…枢着、6…掛杆、7…支持杆、9…下部
筒、12…親骨、13…受骨、21…溝、22…下端部、23…
孔、31…リング。
Claims (1)
- 【請求項1】上ろくろと下ろくろとの間の中棒に締付具
を固着し、この締付具に一端部を枢着したタオルなどの
掛杆の他端部と支持杆の一端部とを枢着し、この支持杆
の他端部を上記下ろくろ乃至その近傍に枢着し、上記下
ろくろの中棒に対する上下動による親骨と受骨との変動
に、上記掛杆と支持杆とを対応させて変動可能に構成し
たことを特徴とする傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11898590U JPH06975Y2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11898590U JPH06975Y2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474017U JPH0474017U (ja) | 1992-06-29 |
| JPH06975Y2 true JPH06975Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31866960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11898590U Expired - Lifetime JPH06975Y2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06975Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP11898590U patent/JPH06975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474017U (ja) | 1992-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |